JPH03211660A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH03211660A JPH03211660A JP2006209A JP620990A JPH03211660A JP H03211660 A JPH03211660 A JP H03211660A JP 2006209 A JP2006209 A JP 2006209A JP 620990 A JP620990 A JP 620990A JP H03211660 A JPH03211660 A JP H03211660A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画面上に文書の印刷イメージを表示し、その
上で文字や図形等の編集を行う文書作成装置に係り、特
に、文字や図形等の重なり合いにより、複雑なレイアウ
トを構成する文書作成に好適な操作性を提供する文書作
成装置に関する。
上で文字や図形等の編集を行う文書作成装置に係り、特
に、文字や図形等の重なり合いにより、複雑なレイアウ
トを構成する文書作成に好適な操作性を提供する文書作
成装置に関する。
画面上に文書の印刷イメージを表示し、その上で文字や
図形等から成る統合文書の編集を行う文書作成に関する
従来の装置には、文書の各員に矩形領域を設定し、矩形
領域に文字や図形等データを割り付けることにより頁の
レイアウトを形成できるようになっているものがあり、
この装置では矩形領域は他の矩形領域と区別するために
、その枠が表示されるようになっている。
図形等から成る統合文書の編集を行う文書作成に関する
従来の装置には、文書の各員に矩形領域を設定し、矩形
領域に文字や図形等データを割り付けることにより頁の
レイアウトを形成できるようになっているものがあり、
この装置では矩形領域は他の矩形領域と区別するために
、その枠が表示されるようになっている。
また、(株)日立製作所のワープロ5UPER3000
のように、統合文書の編集において、スクロールや領域
の移動に伴うレイアウトの再表示処理を高速化して応答
性を高めるために、頁のレイアウト表示上で、矩形領域
の内容の種別ごとに、この領域の内容の表示及び非表示
を使用者が指示できるものがある。この装置では、例え
ば、再表示処理に最も時間のかかるイメージの領域を非
表示とすることが可能である。また、この装置では、文
字や図形等の矩形領域のデータに対応した専用画面で編
集を行うことができる。このため、データが非表示であ
る領域の編集を開始するときも。
のように、統合文書の編集において、スクロールや領域
の移動に伴うレイアウトの再表示処理を高速化して応答
性を高めるために、頁のレイアウト表示上で、矩形領域
の内容の種別ごとに、この領域の内容の表示及び非表示
を使用者が指示できるものがある。この装置では、例え
ば、再表示処理に最も時間のかかるイメージの領域を非
表示とすることが可能である。また、この装置では、文
字や図形等の矩形領域のデータに対応した専用画面で編
集を行うことができる。このため、データが非表示であ
る領域の編集を開始するときも。
専用画面にデータが表示され、直ちに1編集を開始でき
る。さらに、この装置では、各領域に対応した専用画面
に表示される文字2図形等のデータに応じて、行桁、実
寸等のスケールも専用画面に表示しており、使用者はこ
のスケールを用いて正確な文書作成を行うことができる
が、この装置では、画面上にレイアウトを表示する際に
、スケールを同時に表示することは考慮されていない。
る。さらに、この装置では、各領域に対応した専用画面
に表示される文字2図形等のデータに応じて、行桁、実
寸等のスケールも専用画面に表示しており、使用者はこ
のスケールを用いて正確な文書作成を行うことができる
が、この装置では、画面上にレイアウトを表示する際に
、スケールを同時に表示することは考慮されていない。
前者の公知例では1文書のレイアウトを確認しながら編
集作業が行え、複数のデータの位置合わせが正確に行え
、文書作成の操作が向上するが次のような点が考慮され
ていない。即ち、従来技術では、使用者による領域枠の
表示及び非表示の指示ができないため、複数の編集領域
が重なっており、枠が編集作業の邪魔になる場合でも、
−時的に枠を消去して、H4集対象を見易くすることが
行えない。さらに、公知例において、レイアウトを表示
する画面には、編集対象の種別に応じた実寸及び行桁等
のスケールを表示することが考慮されていないので、レ
イアウト、図形及び文字等の正確な位置関係が分り難く
、不正確で能率の悪い編集作業になる恐れがある。
集作業が行え、複数のデータの位置合わせが正確に行え
、文書作成の操作が向上するが次のような点が考慮され
ていない。即ち、従来技術では、使用者による領域枠の
表示及び非表示の指示ができないため、複数の編集領域
が重なっており、枠が編集作業の邪魔になる場合でも、
−時的に枠を消去して、H4集対象を見易くすることが
行えない。さらに、公知例において、レイアウトを表示
する画面には、編集対象の種別に応じた実寸及び行桁等
のスケールを表示することが考慮されていないので、レ
イアウト、図形及び文字等の正確な位置関係が分り難く
、不正確で能率の悪い編集作業になる恐れがある。
また、5UPER3000において、レイアウト上で文
字や図形等の文書で編集する機能を実現すると、データ
が表示されていない領域に編集対象を切替えるときには
、まず、レイアウト上の領域にデータを表示しなければ
ならず、データの再表示及び編集開始の二つの操作手順
が必要となる。
字や図形等の文書で編集する機能を実現すると、データ
が表示されていない領域に編集対象を切替えるときには
、まず、レイアウト上の領域にデータを表示しなければ
ならず、データの再表示及び編集開始の二つの操作手順
が必要となる。
本発明の目的は、レイアウト上での文書編集において、
使用者が領域枠の表示、及び、消去の選択を行うことを
可能にし、また、内容が表示されていない領域の編集を
開始すると、自動的に内容を表示することにより操作ス
テップを削減し、さらに編集対象の種別に対応したスケ
ールを所定の位置に表示することを可能にし、操作性を
改善した文書作成装置を提供することにある。
使用者が領域枠の表示、及び、消去の選択を行うことを
可能にし、また、内容が表示されていない領域の編集を
開始すると、自動的に内容を表示することにより操作ス
テップを削減し、さらに編集対象の種別に対応したスケ
ールを所定の位置に表示することを可能にし、操作性を
改善した文書作成装置を提供することにある。
上記目的は、次に述べる手段を用いることにより、達成
される。
される。
(1)!集対象領域の番号を格納する編集対象領域番号
格納テーブル。
格納テーブル。
(2)画面に表示されている各領域の位置2種別。
データを管理する編集領域管理テーブル。
(3)領域枠の表示及び非表示の状態を識別するフラグ
1゜ (4)各領域の内容の表示及び非表示の状態を識別する
ためのフラグ2゜ (5)画面上に領域枠を表示及び消去する表示手段6 (6)画面上に領域の内容を表示及び消去する表示手段
2゜ (7)領域枠の表示及び非表示を選択する選択手段。
1゜ (4)各領域の内容の表示及び非表示の状態を識別する
ためのフラグ2゜ (5)画面上に領域枠を表示及び消去する表示手段6 (6)画面上に領域の内容を表示及び消去する表示手段
2゜ (7)領域枠の表示及び非表示を選択する選択手段。
(8)各領域の種別に対応したスケールのデータを管理
するスケールデータ管理テーブル。
するスケールデータ管理テーブル。
(9)画面上にスケールを表示する表示手段3゜〔作用
〕 文書のレイアウト上で矩形領域のデータの編集が開始さ
れると、編集領域番号格納テーブルに対象領域に対応し
た番号が設定される。この番号から編集領域管理テーブ
ルを検索し1編集対象領域に対応するフラグ2を参照し
て非表示であれば表示手段2によりその内容を表示する
。さらに、編集領域管理テーブルで編集対象領域の種別
を参照して、この種別に応じたスケールのデータをスケ
ールデータ管理テーブルで検索し、表示手段3によりス
ケールデータを表示する。
〕 文書のレイアウト上で矩形領域のデータの編集が開始さ
れると、編集領域番号格納テーブルに対象領域に対応し
た番号が設定される。この番号から編集領域管理テーブ
ルを検索し1編集対象領域に対応するフラグ2を参照し
て非表示であれば表示手段2によりその内容を表示する
。さらに、編集領域管理テーブルで編集対象領域の種別
を参照して、この種別に応じたスケールのデータをスケ
ールデータ管理テーブルで検索し、表示手段3によりス
ケールデータを表示する。
選択手段により領域枠の表示か指示されたら、フラグ1
を参照し、枠が表示されていないときは表示手段1によ
り枠を表示する。選択手段により領域枠の消去が選択さ
れたらフラグ1を参照し、枠が表示されていれば表示手
段1により枠を消去する。以上の処理により枠の表示状
態が変わればフラグ1を再設定する。
を参照し、枠が表示されていないときは表示手段1によ
り枠を表示する。選択手段により領域枠の消去が選択さ
れたらフラグ1を参照し、枠が表示されていれば表示手
段1により枠を消去する。以上の処理により枠の表示状
態が変わればフラグ1を再設定する。
このようにして、使用者は編集領域の枠の表示及び消去
を選択することができ、枠に邪魔されずに編集作業を行
える。また1編集対象となっている領域の内容の種別に
応じたスケールを表示することができるので、正確な文
書作成が可能となる。
を選択することができ、枠に邪魔されずに編集作業を行
える。また1編集対象となっている領域の内容の種別に
応じたスケールを表示することができるので、正確な文
書作成が可能となる。
さらに、あらかじめデータが非表示の領域の編集を開始
するときには、自動的に内容を表示することができるの
で、操作ステップの削減を図ることができる。
するときには、自動的に内容を表示することができるの
で、操作ステップの削減を図ることができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
まず、第1図において、本発明に係る文書編集装置にお
ける。領域のデータ、及び、枠の表示及び消去を行うた
めの操作方法を示す。101は。
ける。領域のデータ、及び、枠の表示及び消去を行うた
めの操作方法を示す。101は。
編集画面の一例を示している。文書のレイアウト110
は、文字データが割付けられた本文領域111a2図形
データが割付けられた図形領域111b、表示データが
割付けられた表領域111c、及び、スキャナ等で読み
取ったイメージ領域111dの複数の編集領域からなる
。第1図の(A)では、領域の範囲を示す領域枠が表示
され図形領域111bは非表示(領域内のデータが表示
されていない)状態である。この状態は、レイアウト上
の各領域の移動、削除、複写等のレイアウトの変更作業
を行うことができる。
は、文字データが割付けられた本文領域111a2図形
データが割付けられた図形領域111b、表示データが
割付けられた表領域111c、及び、スキャナ等で読み
取ったイメージ領域111dの複数の編集領域からなる
。第1図の(A)では、領域の範囲を示す領域枠が表示
され図形領域111bは非表示(領域内のデータが表示
されていない)状態である。この状態は、レイアウト上
の各領域の移動、削除、複写等のレイアウトの変更作業
を行うことができる。
114は1文1m集での各操作を選択し、指示するため
のメニューバーである。レイアウト110上での図形領
域111bの編集を開始するときには、まず、マウスカ
ーソル112で編集を行う領域111bを指示する。そ
して、メニューバー114の中の編集の開始及び終了を
指示するためのメニュー 1−05をマウスカーソル1
12で指示すると、プルダウンメニュー115が表示さ
れるので、該プルダウンメニュー115の「編集開始」
115aをマウスカーソル112で指示する。この操作
により、(B)のように編集対象となった領域111b
の領域枠が太線で表示され、表示されていなかったデー
タが自動的に表示され、編集が可能となる。
のメニューバーである。レイアウト110上での図形領
域111bの編集を開始するときには、まず、マウスカ
ーソル112で編集を行う領域111bを指示する。そ
して、メニューバー114の中の編集の開始及び終了を
指示するためのメニュー 1−05をマウスカーソル1
12で指示すると、プルダウンメニュー115が表示さ
れるので、該プルダウンメニュー115の「編集開始」
115aをマウスカーソル112で指示する。この操作
により、(B)のように編集対象となった領域111b
の領域枠が太線で表示され、表示されていなかったデー
タが自動的に表示され、編集が可能となる。
次に、レイアウト画面における文書編集中の各領域の領
域枠、及び、データの表示及び消去を行うための操作手
順について説明する。領域のデータの表示及び消去は各
領域ごとに指定する。但し。
域枠、及び、データの表示及び消去を行うための操作手
順について説明する。領域のデータの表示及び消去は各
領域ごとに指定する。但し。
編集対象領域111bについては、そのデータの消去を
指示することはできない。106はメニュー/<−11
4の中の一つで、各領域のデータの画面上への表示及び
消去を選択するためのメニューである。例えば、領域1
11dのデータを消去するときには、マウスカーソル1
12により領域111dを指示し、続いてメニュー10
6をマウスカーソル112で指示するとプルダウンメニ
ュー116が表示されるので、プルダウンメニュー11
6の「領域内容消去J 1116bをマウスカーソル1
12で指示する。(C)は領域111dのデータを消去
したレイアウト110の表示例である。(C)で示され
るレイアウト110の状態から、領域111dのデータ
を表示するときには。
指示することはできない。106はメニュー/<−11
4の中の一つで、各領域のデータの画面上への表示及び
消去を選択するためのメニューである。例えば、領域1
11dのデータを消去するときには、マウスカーソル1
12により領域111dを指示し、続いてメニュー10
6をマウスカーソル112で指示するとプルダウンメニ
ュー116が表示されるので、プルダウンメニュー11
6の「領域内容消去J 1116bをマウスカーソル1
12で指示する。(C)は領域111dのデータを消去
したレイアウト110の表示例である。(C)で示され
るレイアウト110の状態から、領域111dのデータ
を表示するときには。
マウスカーソル112により領域111dを指示し、メ
ニュー106をマウスカーソル112で指示し、プルダ
ウンメニュー116が表示されたら。
ニュー106をマウスカーソル112で指示し、プルダ
ウンメニュー116が表示されたら。
プルダウンメニュー116の「領域内容表示」116a
をマウスカーソル112で指示する。この操作により、
(B)で示すように領域111dのデータが表示される
。
をマウスカーソル112で指示する。この操作により、
(B)で示すように領域111dのデータが表示される
。
領域枠の表示及び消去は、レイアウト110上の全ての
領域について行う、107は、メニューバー114の中
の一つで領域枠の画面上への表示、及び、消去を選択す
るためのメニューである。領域枠を消去するときには、
メニュー107をマウスカーソル112で指示するとプ
ルダウンメニュー117が表示されるので、プルダウン
メニュー117の「領域枠消去J 117bをマウスカ
ーソル112で指示する。この操作により、(D)で示
すように、レイアウト110上での編集対象外の領域枠
が消去される。(D)で示されるレイアウト110の状
態から領域枠を表示するときは、マウスカーソル112
によりメニュー107を指示し、プルダウンメニュー1
17が表示されたら、プルダウンメニュー117の「領
域枠表示」117aをマウスカーソル112により指示
する。この操作により(B)で示すように、レイアウト
110上の編集対象外の領域枠が表示される。
領域について行う、107は、メニューバー114の中
の一つで領域枠の画面上への表示、及び、消去を選択す
るためのメニューである。領域枠を消去するときには、
メニュー107をマウスカーソル112で指示するとプ
ルダウンメニュー117が表示されるので、プルダウン
メニュー117の「領域枠消去J 117bをマウスカ
ーソル112で指示する。この操作により、(D)で示
すように、レイアウト110上での編集対象外の領域枠
が消去される。(D)で示されるレイアウト110の状
態から領域枠を表示するときは、マウスカーソル112
によりメニュー107を指示し、プルダウンメニュー1
17が表示されたら、プルダウンメニュー117の「領
域枠表示」117aをマウスカーソル112により指示
する。この操作により(B)で示すように、レイアウト
110上の編集対象外の領域枠が表示される。
(B)で示すレイアウト110の状態から、領域11
l bの編集を終了するときには、メニューバー114
の中の編集の開始及び終了を指示するメニュー105を
マウスカーソル112により指示するとプルダウンメニ
ュー115が表示されるので、プルダウンメニュー11
5のr1w集終了」115bをマウスカーソル112に
より指示する。
l bの編集を終了するときには、メニューバー114
の中の編集の開始及び終了を指示するメニュー105を
マウスカーソル112により指示するとプルダウンメニ
ュー115が表示されるので、プルダウンメニュー11
5のr1w集終了」115bをマウスカーソル112に
より指示する。
この操作により、領域111bの編集は終了し。
(A)で示すように領域枠は自動的に編集開始前の状態
に戻る。また1編集開始前に表示されていなかフた領域
111bのデータは、編集終了と同時に消去される。
に戻る。また1編集開始前に表示されていなかフた領域
111bのデータは、編集終了と同時に消去される。
113は、レイアウト、文字、及び図形等の画面に表示
されているデータに応じて、実寸2行桁等のスケールを
、レイアウト110、及び、各領域111の位置に合わ
せて表示するスケール表示領域である。例えば、(A)
では、レイアウト上の各領域の位置合わせに必要な実寸
のスケールが、スケール表示領域113上のレイアウト
全体の位置に合わせて表示され、CB)では図形作成に
必要な実寸のスケールが図形領域位置に合わせて表示さ
れる。
されているデータに応じて、実寸2行桁等のスケールを
、レイアウト110、及び、各領域111の位置に合わ
せて表示するスケール表示領域である。例えば、(A)
では、レイアウト上の各領域の位置合わせに必要な実寸
のスケールが、スケール表示領域113上のレイアウト
全体の位置に合わせて表示され、CB)では図形作成に
必要な実寸のスケールが図形領域位置に合わせて表示さ
れる。
次に、レイアウト上での編集において、領域のデータ、
及び、枠の表示、及び、消去機能を実現するために必要
となるデータ構造について、第2図を用いて説明する。
及び、枠の表示、及び、消去機能を実現するために必要
となるデータ構造について、第2図を用いて説明する。
レイアウト110上の各領域111には固有の領域番号
を与えて管理する。
を与えて管理する。
201は現在編集中の領域である編集対象領域の領域番
号を格納する編集対象領域番号格納エリアである。20
2は、現在表示中の各領域を管理する編集領域管理テー
ブルである。編集領域管理テーブル202は1編集領域
番号2039編集領域位置2049編集領域種別205
.iI集領領域データを格納するファイルのファイル名
称206、及び、各編集領域のデータが表示、あるいは
、非表示のいずれの状態にあるかを判別するためのフラ
グ207からなる。編集領域位W2O4には、各編集領
域の左上と右下の座標が格納されている。
号を格納する編集対象領域番号格納エリアである。20
2は、現在表示中の各領域を管理する編集領域管理テー
ブルである。編集領域管理テーブル202は1編集領域
番号2039編集領域位置2049編集領域種別205
.iI集領領域データを格納するファイルのファイル名
称206、及び、各編集領域のデータが表示、あるいは
、非表示のいずれの状態にあるかを判別するためのフラ
グ207からなる。編集領域位W2O4には、各編集領
域の左上と右下の座標が格納されている。
編集領域種別205には、図形1文字2表といった各領
域のデータの種別を判別するためのデータが格納されて
いる。ファイル名称206は、ハードディスクなどのフ
ァイル装置214に格納されている領域の文書データ2
16を検索するのに用いる。編集対象領域番号格納エリ
ア201に設定された番号により、ill領領域管理テ
ーブル202格納されている編集対象領域の位置204
2種別205.及び、データのファイル名称206等の
情報を参照することができる。208は現在表示中の領
域の個数を格納するエリアである。209は、現在領域
枠が表示、あるいは、非表示のいずれの状態にあるかを
判別するためのフラグで。
域のデータの種別を判別するためのデータが格納されて
いる。ファイル名称206は、ハードディスクなどのフ
ァイル装置214に格納されている領域の文書データ2
16を検索するのに用いる。編集対象領域番号格納エリ
ア201に設定された番号により、ill領領域管理テ
ーブル202格納されている編集対象領域の位置204
2種別205.及び、データのファイル名称206等の
情報を参照することができる。208は現在表示中の領
域の個数を格納するエリアである。209は、現在領域
枠が表示、あるいは、非表示のいずれの状態にあるかを
判別するためのフラグで。
領域枠の表示、及び、消去の処理を指示されたときに、
この処理を実行するかどうかを判定するときに参照され
る。210は、領域のデータの表示。
この処理を実行するかどうかを判定するときに参照され
る。210は、領域のデータの表示。
及び、消去を行うときに、マウスカーソル112により
指示された領域番号を格納するエリアである。212は
、スケール表示領域113に、領域の種別に応じたスケ
ールデータ213を表示するときに用いられるスケール
データ管理テーブルで、領域種別212a及びスケール
データ213のポインタ212bから成る。220は、
編集対象領域の位置座標を格納する編集対象領域位置格
納エリアで、マウスカーソル112で編集領域110を
指示したとき、該指示が編集対象領域に対するものであ
るか否かを判定するために参照される。
指示された領域番号を格納するエリアである。212は
、スケール表示領域113に、領域の種別に応じたスケ
ールデータ213を表示するときに用いられるスケール
データ管理テーブルで、領域種別212a及びスケール
データ213のポインタ212bから成る。220は、
編集対象領域の位置座標を格納する編集対象領域位置格
納エリアで、マウスカーソル112で編集領域110を
指示したとき、該指示が編集対象領域に対するものであ
るか否かを判定するために参照される。
212は、レイアウトの表示、領域枠の表示、及び、消
去処理等を行うときのループカウンタで。
去処理等を行うときのループカウンタで。
この処理時には現在表示中の領域個数208を、カウン
タ221に複写して用いる。ファイル装置214には、
各領域の文書データ216の他に、各領域の位置2種別
、及びデータのファイル名称等の情報を管理する文書構
成データ215が格納されており、データ215は編集
領域管理テーブル202の値を設定するときに用いられ
る。
タ221に複写して用いる。ファイル装置214には、
各領域の文書データ216の他に、各領域の位置2種別
、及びデータのファイル名称等の情報を管理する文書構
成データ215が格納されており、データ215は編集
領域管理テーブル202の値を設定するときに用いられ
る。
次に、第1図で例示した操作手順を実現する本文i編集
方式の処理手順を、第3図ないし第10図を用いて説明
する。
方式の処理手順を、第3図ないし第10図を用いて説明
する。
第3図は本発明の一実施例における文書編集プログラム
を示した図である。まず、文書編集プログラム301が
起動されると、ファイル装置214に格納されている文
書構成データ215を読み出しく302)、該データ2
15をもとに編集領域管理テーブル202の設定、及び
領域個数の領域個数格納エリア208への設定を行い(
303)、領域個数をカウンタ221に設定して初期化
する(313)。続いて、カウンタをチエツクして(3
o4)、カウンタ221の値がOなら308の入力処理
を行い、Oでないならば305〜313の処理を行う。
を示した図である。まず、文書編集プログラム301が
起動されると、ファイル装置214に格納されている文
書構成データ215を読み出しく302)、該データ2
15をもとに編集領域管理テーブル202の設定、及び
領域個数の領域個数格納エリア208への設定を行い(
303)、領域個数をカウンタ221に設定して初期化
する(313)。続いて、カウンタをチエツクして(3
o4)、カウンタ221の値がOなら308の入力処理
を行い、Oでないならば305〜313の処理を行う。
305で編集領域管理テーブル202に管理されている
編集領域について順番に、領域位置204を参照して各
領域の表示位置を割呂し、ファイル名称206により、
ファイル装置214上の領域データ216を読み出しく
306)、画面上にデータ216を表示する(307)
。そしてカウンタ221の値を減じて(314)、30
4の処理に戻る。308では、使用者からの入力を受取
り、使用者の入力がマウスカーソル112による領域指
定であると判定されたら(309)、指定された領域位
置204から領域番号203を編集領域管理テーブル2
02上で検索して、領域位[204を編集対象領域位置
格納エリア220に設定し、領域番号203を編集対象
領域番号格納エリア201に設定する(310)、30
8における、文書の書式変更の指示等のその他の入力に
対しては、この入力に対応した処理を行う。領域位置2
04と領域番号203の設定が終わったら、文書編集プ
ログラム301は、使用者の指定領域に対する指示入力
を受取り(311)、指示入力がマウスカーソル112
によりメニュー105を指示するものと判定されれば(
312)、処理315〜318を行い、領域の位置変更
等のそれ以外の入力に対しては、入力に対応した処理を
行う。315ではプルダウンメニュー115を開き、次
の使用者の指示入力を受取り(316)、指示入力がプ
ルダウンメニュー115の「編集開始」115aを指示
するものと判定されれば(317)、プルダウンメニュ
ー115を閉じ(318)、編集対象領域番号201を
もとに編集領域管理テーブル202上で領域種別205
を参照して領域の種別を判定しく319)、その種別に
対応したレイアウト上での編集プログラム320が呼び
出される。なお、編集プログラムの処理については後述
する。316において「編集開始J 115a以外が指
示されたときは、処理311に戻り、再び、使用者の指
定領域に対する指示入力を受付ける。
編集領域について順番に、領域位置204を参照して各
領域の表示位置を割呂し、ファイル名称206により、
ファイル装置214上の領域データ216を読み出しく
306)、画面上にデータ216を表示する(307)
。そしてカウンタ221の値を減じて(314)、30
4の処理に戻る。308では、使用者からの入力を受取
り、使用者の入力がマウスカーソル112による領域指
定であると判定されたら(309)、指定された領域位
置204から領域番号203を編集領域管理テーブル2
02上で検索して、領域位[204を編集対象領域位置
格納エリア220に設定し、領域番号203を編集対象
領域番号格納エリア201に設定する(310)、30
8における、文書の書式変更の指示等のその他の入力に
対しては、この入力に対応した処理を行う。領域位置2
04と領域番号203の設定が終わったら、文書編集プ
ログラム301は、使用者の指定領域に対する指示入力
を受取り(311)、指示入力がマウスカーソル112
によりメニュー105を指示するものと判定されれば(
312)、処理315〜318を行い、領域の位置変更
等のそれ以外の入力に対しては、入力に対応した処理を
行う。315ではプルダウンメニュー115を開き、次
の使用者の指示入力を受取り(316)、指示入力がプ
ルダウンメニュー115の「編集開始」115aを指示
するものと判定されれば(317)、プルダウンメニュ
ー115を閉じ(318)、編集対象領域番号201を
もとに編集領域管理テーブル202上で領域種別205
を参照して領域の種別を判定しく319)、その種別に
対応したレイアウト上での編集プログラム320が呼び
出される。なお、編集プログラムの処理については後述
する。316において「編集開始J 115a以外が指
示されたときは、処理311に戻り、再び、使用者の指
定領域に対する指示入力を受付ける。
次に5文字4図形、イメージ等の編集プログラム320
の処理手順について第4図を用いて説明する。なお、編
集プログラム320は、データの種別に応じて331〜
332の処理が異なるだけで、これ以外の処理内容は同
一である。まず、編集対象領域番号201をもとに1編
集領域管理テーブル202上で編集対象領域111のフ
ァイル名称206を検索し、ファイル名称206をもと
に編集対象の領域データ216を主メモリ上に読み出す
(321)。続いて領域番号201を指定領域番号格納
エリア210にも設定しく322)、編集対象領域位置
格納エリア220を参照して領域枠を太線で表示する(
324)。続いて編集対象領域111の領域種別205
をもとに、スケールデータ管理テーブル212上から、
領域種別205に対応したポインタ212bを求め、ポ
インタ212bが指し示すスケールのデータ213を読
み出し、スケール表示領域113にスケールデータ21
3を表示する(325)。スケール表示後1糾集対象領
域111の領域データの表示状態を判別するフラグ20
7を参照して領域のデータが表示されているかどうかを
判定しく326)、データが表示されていなければ、内
容表示処理501を行い、[集が可能な状態となる。な
お、内容表示処理501については後述する。
の処理手順について第4図を用いて説明する。なお、編
集プログラム320は、データの種別に応じて331〜
332の処理が異なるだけで、これ以外の処理内容は同
一である。まず、編集対象領域番号201をもとに1編
集領域管理テーブル202上で編集対象領域111のフ
ァイル名称206を検索し、ファイル名称206をもと
に編集対象の領域データ216を主メモリ上に読み出す
(321)。続いて領域番号201を指定領域番号格納
エリア210にも設定しく322)、編集対象領域位置
格納エリア220を参照して領域枠を太線で表示する(
324)。続いて編集対象領域111の領域種別205
をもとに、スケールデータ管理テーブル212上から、
領域種別205に対応したポインタ212bを求め、ポ
インタ212bが指し示すスケールのデータ213を読
み出し、スケール表示領域113にスケールデータ21
3を表示する(325)。スケール表示後1糾集対象領
域111の領域データの表示状態を判別するフラグ20
7を参照して領域のデータが表示されているかどうかを
判定しく326)、データが表示されていなければ、内
容表示処理501を行い、[集が可能な状態となる。な
お、内容表示処理501については後述する。
編集が可能な状態となると使用者の入力を取り込む(3
27)。使用者のマウスカーソル112による入力が編
集領域の位置を指定するものであれば、入力を編集対象
領域位置220を比較し、編集対象外の領域を指示する
ものと判定されれば(328)、指示位置と編集領域管
理テーブル202の領域位1i204を比較し、使用者
が指定した編集対象外領域を割出し、領域の領域番号2
03を指定領域番号格納エリア210に格納しく341
)、続いて使用者の入力を取り込み(342)、入力が
メニュー116を指示してプルダウンメニュー116を
開くことを要求するかどうかを判定する(343)。使
用者の入力が、プルダウンメニュー116を開くことを
要求するものであれば、プルダウンメニュー116を表
示しく344)、次の使用者の指示入力を受付ける(3
45)。342での使用者の入力がプルダウンメニュー
116を開くことを要求するものでなければ、再び、使
用者の指示入力を受付ける(342)。345における
使用者の指示入力が、プルダウンメニュー116の[領
域内容表示J 116a、あるいは、r領域内容消去J
116bを指示することにより行われる領域のデータ
の表示あるいは消去の指示と判定されれば(346)、
プルダウンメニュー106を閉じて(347)、指示に
対応した内容表示及び消去処理401を行い、使用者の
次の入力を受付ける(327)、345においてプルダ
ウンメニュー116以外が指示された場合は、指示を無
視し再び使用者の入力を受付ける(343)。
27)。使用者のマウスカーソル112による入力が編
集領域の位置を指定するものであれば、入力を編集対象
領域位置220を比較し、編集対象外の領域を指示する
ものと判定されれば(328)、指示位置と編集領域管
理テーブル202の領域位1i204を比較し、使用者
が指定した編集対象外領域を割出し、領域の領域番号2
03を指定領域番号格納エリア210に格納しく341
)、続いて使用者の入力を取り込み(342)、入力が
メニュー116を指示してプルダウンメニュー116を
開くことを要求するかどうかを判定する(343)。使
用者の入力が、プルダウンメニュー116を開くことを
要求するものであれば、プルダウンメニュー116を表
示しく344)、次の使用者の指示入力を受付ける(3
45)。342での使用者の入力がプルダウンメニュー
116を開くことを要求するものでなければ、再び、使
用者の指示入力を受付ける(342)。345における
使用者の指示入力が、プルダウンメニュー116の[領
域内容表示J 116a、あるいは、r領域内容消去J
116bを指示することにより行われる領域のデータ
の表示あるいは消去の指示と判定されれば(346)、
プルダウンメニュー106を閉じて(347)、指示に
対応した内容表示及び消去処理401を行い、使用者の
次の入力を受付ける(327)、345においてプルダ
ウンメニュー116以外が指示された場合は、指示を無
視し再び使用者の入力を受付ける(343)。
なお、内容表示及び消去処理401については、後述す
る。
る。
327における使用者の入力が、マウスカーソル112
によるメニュー107を指示するものと判定されれば(
328)、プルダウンメニュー117を開き(351)
、使用者の指示入力を受付ける(352)、352にお
ける使用者の指示入力がプルダウンメニュー117の「
領域枠表示」117a、あるいは、「領域枠消去J 1
17bを指示することによる領域枠の表示、あるいは、
消去を指示するものと判定されれば(353)、プルダ
ウンメニュー117を閉じて(354)、指示に対応し
た領域枠表示及び消去処理601を行い、使用者の次の
入力を受付ける(327)。353において、プルダウ
ンメニュー117以外を指示された場合は、該指示を無
視し、再び、使用者の入力を受付ける(352)。なお
、領域枠表示及び消去処理601については、後述する
6327における使用者の入力が、メニュー105を指
示するものと判定されれば、プルダウンメニュー115
を開き(361)、使用者の次の指示入力を受付ける(
362)、該指示入力がプルダウンメニュー115の「
編集終了J 115bを指示するものと判定されれば(
363)、プルダウンメニュー115を閉じ(364)
、編集対象領域の編集終了処理701を行い、該領域の
領域データ216をハードディスク214に格納しく3
65)、編集プログラム320を呼び出した文書編集プ
ログラム301に戻る。また、362における使用者の
指示入力がプルダウンメニュー115の「編集終了J
115b以外を指示するものと判定されれば(363)
、再び、使用者の指示入力を受付ける(362)。なお
、編集終了処理701については後述する。
によるメニュー107を指示するものと判定されれば(
328)、プルダウンメニュー117を開き(351)
、使用者の指示入力を受付ける(352)、352にお
ける使用者の指示入力がプルダウンメニュー117の「
領域枠表示」117a、あるいは、「領域枠消去J 1
17bを指示することによる領域枠の表示、あるいは、
消去を指示するものと判定されれば(353)、プルダ
ウンメニュー117を閉じて(354)、指示に対応し
た領域枠表示及び消去処理601を行い、使用者の次の
入力を受付ける(327)。353において、プルダウ
ンメニュー117以外を指示された場合は、該指示を無
視し、再び、使用者の入力を受付ける(352)。なお
、領域枠表示及び消去処理601については、後述する
6327における使用者の入力が、メニュー105を指
示するものと判定されれば、プルダウンメニュー115
を開き(361)、使用者の次の指示入力を受付ける(
362)、該指示入力がプルダウンメニュー115の「
編集終了J 115bを指示するものと判定されれば(
363)、プルダウンメニュー115を閉じ(364)
、編集対象領域の編集終了処理701を行い、該領域の
領域データ216をハードディスク214に格納しく3
65)、編集プログラム320を呼び出した文書編集プ
ログラム301に戻る。また、362における使用者の
指示入力がプルダウンメニュー115の「編集終了J
115b以外を指示するものと判定されれば(363)
、再び、使用者の指示入力を受付ける(362)。なお
、編集終了処理701については後述する。
327における使用者のその他の入力に対しては、入力
に対応した編集処理331を行い、その結果を画面に表
示しく320)、次の使用者の入力を受付ける(327
)。
に対応した編集処理331を行い、その結果を画面に表
示しく320)、次の使用者の入力を受付ける(327
)。
次に領域のデータの表示及び消去の処理401を第5図
を用いて説明する。まず、343で受付けた指示を判定
しく402)、データの表示を指示されたら、判定され
た領域が現在表示されているかどうかを編集領域管理テ
ーブル202の該領域のフラグ207を参照して判定し
く403)。
を用いて説明する。まず、343で受付けた指示を判定
しく402)、データの表示を指示されたら、判定され
た領域が現在表示されているかどうかを編集領域管理テ
ーブル202の該領域のフラグ207を参照して判定し
く403)。
表示されていれば何もせず、表示されていなければ内容
表示処理501を行い、指定された領域に対応するフラ
グ207を設定する(404)。データの消去を指示さ
れたときは、指定された領域が現在表示されているかど
うかを領域のフラグ207を参照して判定しく405)
、領域の領域位!204で示される矩形領域の内容全て
を消去しく406)、領域に対応するフラグ207を設
定しく407)、領域のデータを消去したために同時に
そのデータが消去された重なり領域があれば、そのデー
タを再表示する(510)、なお重なり領域の再表示処
理510については後述する。
表示処理501を行い、指定された領域に対応するフラ
グ207を設定する(404)。データの消去を指示さ
れたときは、指定された領域が現在表示されているかど
うかを領域のフラグ207を参照して判定しく405)
、領域の領域位!204で示される矩形領域の内容全て
を消去しく406)、領域に対応するフラグ207を設
定しく407)、領域のデータを消去したために同時に
そのデータが消去された重なり領域があれば、そのデー
タを再表示する(510)、なお重なり領域の再表示処
理510については後述する。
第6図には、内容表示処理501の処理手順を示した。
指定領域番号格納エリア210には、内容表示処理50
1が呼ばれた時に表示する領域の番号が格納されている
ので、まず1番号をもとに編集領域管理テーブル202
の領域番号203を検索して、領域の位置204を割出
しく502)、領域のデータ216のファイル名称20
6を得て、ファイル装置214から領域のデータ216
を読み出しく503)、画面上の位置204に表示する
。
1が呼ばれた時に表示する領域の番号が格納されている
ので、まず1番号をもとに編集領域管理テーブル202
の領域番号203を検索して、領域の位置204を割出
しく502)、領域のデータ216のファイル名称20
6を得て、ファイル装置214から領域のデータ216
を読み出しく503)、画面上の位置204に表示する
。
第7図には、重なり領域再表示510の処理手順を示し
た。まずループカウンタ221に領域個数208を複写
してカウンタ221を初期化しく511)1編集領域管
理テーブル202に格納されている全ての領域について
編集対象領域との重なりチエツクを行ったかをカウンタ
221の値が0か1かで判定する(512)。すなわち
カウンタ221の値がOならば処理を終了し、Oでない
ならば513〜519を行う。513ではチエツクする
領域が編集対象領域であるかを編集対象領域番号201
と領域番号203を比較することで行い1編集対象領域
ならカウンタ221を減じて(519)次の領域をチエ
ツクする(512)。
た。まずループカウンタ221に領域個数208を複写
してカウンタ221を初期化しく511)1編集領域管
理テーブル202に格納されている全ての領域について
編集対象領域との重なりチエツクを行ったかをカウンタ
221の値が0か1かで判定する(512)。すなわち
カウンタ221の値がOならば処理を終了し、Oでない
ならば513〜519を行う。513ではチエツクする
領域が編集対象領域であるかを編集対象領域番号201
と領域番号203を比較することで行い1編集対象領域
ならカウンタ221を減じて(519)次の領域をチエ
ツクする(512)。
そうでないときは、チエツクする領域の領域位置204
を参照しく514)、領域と編集対象領域との位置を比
較しく515)、重なりの有無を判定する(516)、
重なりがあれば1重なりのある領域のデータ216をフ
ァイル装w214より読み出しく517)、画面上に表
示しく518)。
を参照しく514)、領域と編集対象領域との位置を比
較しく515)、重なりの有無を判定する(516)、
重なりがあれば1重なりのある領域のデータ216をフ
ァイル装w214より読み出しく517)、画面上に表
示しく518)。
ループカウンタ221を減じて(519)、次の領域チ
エツクする(512)。
エツクする(512)。
次に領域枠の表示及び消去処理601を、第8図を用い
て説明する。まず、327で受付けた入力が領域枠の表
示、あるいは、消去のいずれを指示するものであるかを
判定しく602)、表示を指示するものであれば、領域
枠表示状態判別のためにフラグ209を参照しく603
)、現在領域枠が表示されているなら処理601を終了
し1表示されていないならば、編集対象外の領域枠を次
の手順で表示する。まず、領域個数208をループカウ
ンタ211に複写することでカウンタ221を初期化し
く604)対象外の領域枠を表示したか否かをカウンタ
221の値により判定する(605)。すなわち、カウ
ンタ221の値がOならばフラグ209を設定して(6
06)終了し、0以外なら607〜610の処理を行う
。607ではチエツクする領域が編集対象領域であるか
を編集対象領域番号201と領域番号203を比較する
ことで判定し、編集対象領域ならカウンタ211を減じ
て(610)、次の領域をチエツクする(605)、編
集対象外の領域なら領域位置204を参照して枠を表示
する位置を割出しく608)、領域枠を画面上に表示し
て(609)、カウンタ221を減じて(610)、次
の領域をチニックする(605)。327で受付けた入
力が領域枠の消去を指示するものであれば、領域枠表示
状態判別のためにフラグ209を参照しく620)、現
在領域枠が表示されていないなら処理601を終了し、
表示されていれば、編集対象外の領域枠を次の手順で消
去する。まず、領域個数208をループカウンタ211
に複写することでカウンタ221を初期化しく621)
、対象外の領域枠を消去したか否かをカウンタ221の
値により判定する(622)。即ち、カウンタ221の
値がOならば、フラグ209を設定して(623終了し
、O以外なら624〜627の処理を行う624では、
チエツクする領域が編集対象領域であるかを編集対象領
域番号201と領域番号2゜3を比較することで判定し
1編集対象領域なら、カウンタ211を減じて(627
)、次の領域をチエツクする(622)、@集対象外の
領域なら領域位置204を参照して消去する枠の位置を
割出しく625)、領域枠を消去して(626)、カウ
ンタ221を減じて(627)、次の領域をチエツクす
る(622)。
て説明する。まず、327で受付けた入力が領域枠の表
示、あるいは、消去のいずれを指示するものであるかを
判定しく602)、表示を指示するものであれば、領域
枠表示状態判別のためにフラグ209を参照しく603
)、現在領域枠が表示されているなら処理601を終了
し1表示されていないならば、編集対象外の領域枠を次
の手順で表示する。まず、領域個数208をループカウ
ンタ211に複写することでカウンタ221を初期化し
く604)対象外の領域枠を表示したか否かをカウンタ
221の値により判定する(605)。すなわち、カウ
ンタ221の値がOならばフラグ209を設定して(6
06)終了し、0以外なら607〜610の処理を行う
。607ではチエツクする領域が編集対象領域であるか
を編集対象領域番号201と領域番号203を比較する
ことで判定し、編集対象領域ならカウンタ211を減じ
て(610)、次の領域をチエツクする(605)、編
集対象外の領域なら領域位置204を参照して枠を表示
する位置を割出しく608)、領域枠を画面上に表示し
て(609)、カウンタ221を減じて(610)、次
の領域をチニックする(605)。327で受付けた入
力が領域枠の消去を指示するものであれば、領域枠表示
状態判別のためにフラグ209を参照しく620)、現
在領域枠が表示されていないなら処理601を終了し、
表示されていれば、編集対象外の領域枠を次の手順で消
去する。まず、領域個数208をループカウンタ211
に複写することでカウンタ221を初期化しく621)
、対象外の領域枠を消去したか否かをカウンタ221の
値により判定する(622)。即ち、カウンタ221の
値がOならば、フラグ209を設定して(623終了し
、O以外なら624〜627の処理を行う624では、
チエツクする領域が編集対象領域であるかを編集対象領
域番号201と領域番号2゜3を比較することで判定し
1編集対象領域なら、カウンタ211を減じて(627
)、次の領域をチエツクする(622)、@集対象外の
領域なら領域位置204を参照して消去する枠の位置を
割出しく625)、領域枠を消去して(626)、カウ
ンタ221を減じて(627)、次の領域をチエツクす
る(622)。
次に、レイアウト110上での文書編集の終了処理70
1を、第9図を用いて説明する。701aは、編集終了
時に編集対象領域111bの大枠を消去する処理手順を
示したものであるが、まず第3図の317において使用
者から編集終了の指示を受取ると、編集対象領域111
bの大枠を消去しく702)、領域枠表示状態判別のた
めのフラグ209を参照して(703)、枠が表示状態
なら1編集対象領域111bの枠を表示しく704)、
枠が非表示状態なら何もしない。
1を、第9図を用いて説明する。701aは、編集終了
時に編集対象領域111bの大枠を消去する処理手順を
示したものであるが、まず第3図の317において使用
者から編集終了の指示を受取ると、編集対象領域111
bの大枠を消去しく702)、領域枠表示状態判別のた
めのフラグ209を参照して(703)、枠が表示状態
なら1編集対象領域111bの枠を表示しく704)、
枠が非表示状態なら何もしない。
この実施例によれば、文書をレイアウト上で編集する際
1編集対象領域の枠を太線で表示し、対象外の領域の枠
の表示及び消去を使用者が選択することができ1重なり
のある対象外領域の枠に邪魔されずに見易い画面で編集
作業を行えるという効果がある。また、データが表示さ
れていない領域の編集を開始すると、自動的にデータを
表示することができ1編集開始時の操作回数を削減する
効果がある。さらに編集対象領域のデータの種別に応じ
たスケールを画面上の所定の位置に自動的に表示できる
ので、使用者は正確な文書作成を行えるという効果もあ
る。
1編集対象領域の枠を太線で表示し、対象外の領域の枠
の表示及び消去を使用者が選択することができ1重なり
のある対象外領域の枠に邪魔されずに見易い画面で編集
作業を行えるという効果がある。また、データが表示さ
れていない領域の編集を開始すると、自動的にデータを
表示することができ1編集開始時の操作回数を削減する
効果がある。さらに編集対象領域のデータの種別に応じ
たスケールを画面上の所定の位置に自動的に表示できる
ので、使用者は正確な文書作成を行えるという効果もあ
る。
また1編集終了時の操作ステップを削減するために、*
集開始前に非表示状態であった領域の編集を終了すると
、領域のデータを自動的に消去することを可能にする実
施例について、第10図を用いて説明する。701bは
、この実施例を実現するための終了処理手順である。ま
ず、327において使用者から編集終了の指示を受取る
と編集対象領域番号201をもとに編集領域管理テーブ
ル202上の内容表示状態判別のためのフラグ207を
参照しく710)、表示状態であるなら何もせず、非表
示状態ならそのデータを消去しく711)1重なり領域
で消去された部分を再表示する(501)。以下領域枠
の表示及び消去の処理手順701aで示すものと同じで
ある。
集開始前に非表示状態であった領域の編集を終了すると
、領域のデータを自動的に消去することを可能にする実
施例について、第10図を用いて説明する。701bは
、この実施例を実現するための終了処理手順である。ま
ず、327において使用者から編集終了の指示を受取る
と編集対象領域番号201をもとに編集領域管理テーブ
ル202上の内容表示状態判別のためのフラグ207を
参照しく710)、表示状態であるなら何もせず、非表
示状態ならそのデータを消去しく711)1重なり領域
で消去された部分を再表示する(501)。以下領域枠
の表示及び消去の処理手順701aで示すものと同じで
ある。
この実施例によれば、前述の実施例に加えて、編集開始
前に非表示状態であった領域のデータは。
前に非表示状態であった領域のデータは。
編集を終了すると同時に自動的に消去することが可能と
なり、使用者の編集終了時の操作ステップを低減できる
という効果がある。
なり、使用者の編集終了時の操作ステップを低減できる
という効果がある。
また、文書の印刷イメージを正確に表示するために1文
書のレイアウト上の全領域の枠の消去を可能にした他の
実施例について、第11図と第12図を用いて説明する
。なお、本実施例では、第1図(A)の状態メニューバ
ー114にメニュー「領域枠表示/消去」107を表示
する。
書のレイアウト上の全領域の枠の消去を可能にした他の
実施例について、第11図と第12図を用いて説明する
。なお、本実施例では、第1図(A)の状態メニューバ
ー114にメニュー「領域枠表示/消去」107を表示
する。
第11図は、第3図で示される文書編集プログラム30
1の、使用者による文書の書式変更等の処理開始の指示
を受付ける処理308において、レイアウト上の全領域
の枠の表示、及び、消去を使用者が指示することを可能
にした実施例の処理の流れを示す図である。308にお
ける使用者の入力が、マウスカーソル112によりメニ
ュー107を指示するものと判定されれば(309)、
プルダウンメニュー117を表示しく801)、全領域
枠の表示、あるいは、消去の指示を受付ける(802)
。802における使用者の指示入力が、マウスカーソル
112によるプルダウンメニュー117を指示するもの
であれば、プルダウンメニュー117を消去しく804
)、全領域枠表示及び消去処理800を行い、処理80
0が終了すれば、再び、使用者の入力を受付ける(30
8)。
1の、使用者による文書の書式変更等の処理開始の指示
を受付ける処理308において、レイアウト上の全領域
の枠の表示、及び、消去を使用者が指示することを可能
にした実施例の処理の流れを示す図である。308にお
ける使用者の入力が、マウスカーソル112によりメニ
ュー107を指示するものと判定されれば(309)、
プルダウンメニュー117を表示しく801)、全領域
枠の表示、あるいは、消去の指示を受付ける(802)
。802における使用者の指示入力が、マウスカーソル
112によるプルダウンメニュー117を指示するもの
であれば、プルダウンメニュー117を消去しく804
)、全領域枠表示及び消去処理800を行い、処理80
0が終了すれば、再び、使用者の入力を受付ける(30
8)。
なお、全領域枠表示、及び、消去処理800については
後述する。802における使用者の指示入力が、マウス
カーソル112によるプルダウンメニュー117以外を
指示するものであれば、再び、802で使用者の入力を
受付ける。
後述する。802における使用者の指示入力が、マウス
カーソル112によるプルダウンメニュー117以外を
指示するものであれば、再び、802で使用者の入力を
受付ける。
次に、全領域枠表示及び消去処理800について、第1
2図を用いて説明する。まず、308で受付けた入力が
領域枠の表示あるいは消去のいずれを指示するものかを
判定しく810)、802で「領域枠表示J 117a
が指示された場合には。
2図を用いて説明する。まず、308で受付けた入力が
領域枠の表示あるいは消去のいずれを指示するものかを
判定しく810)、802で「領域枠表示J 117a
が指示された場合には。
領域枠表示状態判別のためにフラグ209を参照しく8
11)、現在領域枠が表示されているなら処理800を
終了し、表示されていないならば、レイアウト上の全領
域枠を次の手順で表示する。
11)、現在領域枠が表示されているなら処理800を
終了し、表示されていないならば、レイアウト上の全領
域枠を次の手順で表示する。
すなわち、まず、領域個数208をループカウンタ21
1に複写することでカウンタ221を初期化しく812
)、全領域枠を表示したか否かをカウンタ221の値に
より判定する(813)。
1に複写することでカウンタ221を初期化しく812
)、全領域枠を表示したか否かをカウンタ221の値に
より判定する(813)。
すなわち、カウンタ221の値が0ならば、フラグ20
9を設定しく81.4)、処理終了し、0以外なら81
5〜817の処理を行う、815では領域位置204を
参照して枠を表示する位置を割出し、領域枠を画面上に
表示して(816)、カウンタ221を減じて(817
)、カウンタ221により全領域枠の表示が終了したか
否かを判定する(813)、802で「領域枠消去」1
17bが指示された場合には、領域枠表示状態判別のた
めに、フラグ209を参照しく802)、現在領域枠が
表示されていないなら処理800を終了し、表示されて
いれば、レイアウト上の全領域枠を次の手順で消去する
。
9を設定しく81.4)、処理終了し、0以外なら81
5〜817の処理を行う、815では領域位置204を
参照して枠を表示する位置を割出し、領域枠を画面上に
表示して(816)、カウンタ221を減じて(817
)、カウンタ221により全領域枠の表示が終了したか
否かを判定する(813)、802で「領域枠消去」1
17bが指示された場合には、領域枠表示状態判別のた
めに、フラグ209を参照しく802)、現在領域枠が
表示されていないなら処理800を終了し、表示されて
いれば、レイアウト上の全領域枠を次の手順で消去する
。
まず、領域個数208をループカウンタ211に複写す
ることでカウンタ221を初期化しく821)、全領域
枠を表示したか否かをカウンタ221の値により判定す
る(822)。すなわち。
ることでカウンタ221を初期化しく821)、全領域
枠を表示したか否かをカウンタ221の値により判定す
る(822)。すなわち。
カウンタ221の値がOならば、フラグ209を設定し
て(823)、処理を終了し、0以外なら824〜82
6の処理を行う、842では領域位置204を参照して
枠を消去する位置を割出し、領域枠を画面上から消去し
て(825)、カウンタ221を減じて(826)、カ
ウンタ221により全領域枠を消去したか否かを判定す
る(822)。
て(823)、処理を終了し、0以外なら824〜82
6の処理を行う、842では領域位置204を参照して
枠を消去する位置を割出し、領域枠を画面上から消去し
て(825)、カウンタ221を減じて(826)、カ
ウンタ221により全領域枠を消去したか否かを判定す
る(822)。
この実施例によれば、文書のレイアウトを画面上に表示
するときに、全領域の枠を消去することが可能になり、
画面上で文書の正確な印刷イメージを確認できるという
効果がある。
するときに、全領域の枠を消去することが可能になり、
画面上で文書の正確な印刷イメージを確認できるという
効果がある。
本発明によれば、文書のレイアウト上での、図形、及び
1文字等の各領域の編集において1編集対象外の領域の
枠の表示及び非表示を使用者が選択できるので、対象外
の領域枠が編集の邪魔になる場合には領域枠を消去し、
見易い画面で文書編集作業を行えるという効果がある。
1文字等の各領域の編集において1編集対象外の領域の
枠の表示及び非表示を使用者が選択できるので、対象外
の領域枠が編集の邪魔になる場合には領域枠を消去し、
見易い画面で文書編集作業を行えるという効果がある。
また、データが非表示の状態にある領域の編集を開始す
ると、編集対象であるデータを自動的に表示し、編集開
始時の操作ステップを低減することができる。
ると、編集対象であるデータを自動的に表示し、編集開
始時の操作ステップを低減することができる。
さらに、II集対象領域のデータの種別に対応したスケ
ールを画面上の所定の位置に自動的に表示させることに
より、使用者は正確で能率のよい文書作成作業が可能に
なる。
ールを画面上の所定の位置に自動的に表示させることに
より、使用者は正確で能率のよい文書作成作業が可能に
なる。
第1図は、本発明の一実施例における画面と操作の説明
図、第2図は実施例におけるデータ説明図、第3図は一
実施例の文書編集プログラムのフローチャート、第4図
は一実施例のレイアウト編集プログムのフローチャート
、第5図は一実施例の内容表示及び消去プログラムのフ
ローチャート、第6図は一実施例の内容表示処理プログ
ラムのフローチャート、第7図は一実施例の重なり領域
再表示プログラムのフローチャート、第8図は一実施例
の領域枠表示及び消去プログラムのフローチャート、第
9図は一実施例の終了処理プログラムのフローチャート
、第10図は他の実施例の終了処理プログラムのフロー
チャート、第11図は他の実施例の文II編集プログラ
ムのフローチャート、第12図は他の実施例の全領域表
示及び消去プログラムのフローチャートである。 101・・・文書編集画面。 201・・・編集対象領域番号格納エリア、202・・
・編集領域管理テーブル、 207・・・領域データ表示状態判定フラグ、209・
・・枠表示状態判定フラグ。 212・・・スケールデータ管理テーブル、320・・
・編集処理の一例、 401・・・領域内容表示及び消去処理、501・・・
内容表示処理、 511・・・重なり領域再表示処理、 601・・・枠表示及び消去処理。 701・・・編集終了処理、 8oO・・・全領域表示及び消去処理。 不 ? 圓 第 す 閃 J2ρb 蔓 4 閃 第 第 乙 圀 策 図 第9図 第 0 閃
図、第2図は実施例におけるデータ説明図、第3図は一
実施例の文書編集プログラムのフローチャート、第4図
は一実施例のレイアウト編集プログムのフローチャート
、第5図は一実施例の内容表示及び消去プログラムのフ
ローチャート、第6図は一実施例の内容表示処理プログ
ラムのフローチャート、第7図は一実施例の重なり領域
再表示プログラムのフローチャート、第8図は一実施例
の領域枠表示及び消去プログラムのフローチャート、第
9図は一実施例の終了処理プログラムのフローチャート
、第10図は他の実施例の終了処理プログラムのフロー
チャート、第11図は他の実施例の文II編集プログラ
ムのフローチャート、第12図は他の実施例の全領域表
示及び消去プログラムのフローチャートである。 101・・・文書編集画面。 201・・・編集対象領域番号格納エリア、202・・
・編集領域管理テーブル、 207・・・領域データ表示状態判定フラグ、209・
・・枠表示状態判定フラグ。 212・・・スケールデータ管理テーブル、320・・
・編集処理の一例、 401・・・領域内容表示及び消去処理、501・・・
内容表示処理、 511・・・重なり領域再表示処理、 601・・・枠表示及び消去処理。 701・・・編集終了処理、 8oO・・・全領域表示及び消去処理。 不 ? 圓 第 す 閃 J2ρb 蔓 4 閃 第 第 乙 圀 策 図 第9図 第 0 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字、図形等の複数の矩形領域により頁のレイアウ
トを構成し、画面上に前記頁のレイアウトを表示して各
領域の編集を行う機能をもつ文書作成装置において、 編集対象外の領域の枠の表示及び非表示を使用者が選択
できる手段を設けたことを特徴とする文書作成装置。 2、請求項1において、各矩形領域の領域枠が、表示、
あるいは、非表示のいずれの状態であるかを示す手段を
もち、編集開始前に編集対象領域の領域枠が非表示状態
であれば、編集開始時に編集対象領域の領域枠を自動的
に表示し、編集終了時に自動的に前記領域枠を消去する
手段を設けたことを特徴とする文書作成装置。 3、文字、図形等の複数の矩形領域から頁のレイアウト
を構成し、画面上に前記頁のレイアウトを表示して各領
域の編集を行う機能をもつ文書作成装置において、 領域ごとに内容の表示及び消去を指定する手段と、内容
の表示されていない領域の編集を開始するときには、そ
の内容を自動的に表示する手段を設けたことを特徴とす
る文書作成装置。 4、請求項3において、編集開始前に内容が表示されて
いなかった領域の編集を終了するときには、その内容を
自動的に消去する手段を設けたことを特徴とする文書作
成装置。 5、文字、図形等の複数の矩形領域から頁のレイアウト
を構成し、画面上に前記頁のレイアウトを表示して各領
域の編集を行う機能をもった文書作成装置において、 編集対象の内容の種別を判定する手段と、前記判定の結
果に基づいて編集対象の内容の種別に応じたスケールを
、画面上の所定の位置に表示する手段を設けたことを特
徴とする文書作成装置。 6、文字、図形等の複数の矩形領域により頁のレイアウ
トを構成し、画面上に前記頁のレイアウトを表示して各
領域の編集を行う機能をもった文書作成装置において、 レイアウトを構成する各矩形領域の領域枠を表示及び消
去することを使用者が指示できる手段を設けたことを特
徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006209A JP2846027B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006209A JP2846027B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211660A true JPH03211660A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2846027B2 JP2846027B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=11632141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006209A Expired - Lifetime JP2846027B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846027B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2006209A patent/JP2846027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846027B2 (ja) | 1999-01-13 |
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