JPH0321170A - 同期分離回路 - Google Patents
同期分離回路Info
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- JPH0321170A JPH0321170A JP2077946A JP7794690A JPH0321170A JP H0321170 A JPH0321170 A JP H0321170A JP 2077946 A JP2077946 A JP 2077946A JP 7794690 A JP7794690 A JP 7794690A JP H0321170 A JPH0321170 A JP H0321170A
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Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は複合映像信号より同期信号を分離する同期分離
回路の改善に関するものである。
回路の改善に関するものである。
(ロ)従来の技術
第10図は従来の同期分離回路を示しており、該同期分
離回路は結合コンデンサ(1)、コンパレータ(2)、
インバータ(3)(4)、pチャンネルMOS型FET
(5)、nチャンネルMOS型F E T(6)、及び
バイアス抵抗(7 )(8 )より構戒されている。今
、正極性の複合映像信号が入力されると、コンパレータ
(2)より負極性の同期信号が出力され、次段の同期判
別回路等に出力される。
離回路は結合コンデンサ(1)、コンパレータ(2)、
インバータ(3)(4)、pチャンネルMOS型FET
(5)、nチャンネルMOS型F E T(6)、及び
バイアス抵抗(7 )(8 )より構戒されている。今
、正極性の複合映像信号が入力されると、コンパレータ
(2)より負極性の同期信号が出力され、次段の同期判
別回路等に出力される。
ところで、この負極性の同期信号は、更に2個のインバ
ータ(3 )(4 )を介してpチャンネルMOS型F
ET(5)、及びnチャンネルMOS型FET(6)の
それぞれのゲートに入力される。そして同期信号期間に
pチャンネルMOS型F ET(5 )がオンし、電源
VCCからバ不アス抵抗(7)を介して結合コンデンサ
(1)に充電される。一方、同期信号以外の期間におい
てnチャンネルMOS型FET(6)がオンし、バイア
ス抵抗(8)を介して結合コンデンサ(1)より放電さ
れる。
ータ(3 )(4 )を介してpチャンネルMOS型F
ET(5)、及びnチャンネルMOS型FET(6)の
それぞれのゲートに入力される。そして同期信号期間に
pチャンネルMOS型F ET(5 )がオンし、電源
VCCからバ不アス抵抗(7)を介して結合コンデンサ
(1)に充電される。一方、同期信号以外の期間におい
てnチャンネルMOS型FET(6)がオンし、バイア
ス抵抗(8)を介して結合コンデンサ(1)より放電さ
れる。
従って、バイアス抵抗(7)(8)の比により決定され
たW 流バイアスとコンパレータ(2)のマイナス側入
力端の基準電位を略等しくすることにより同期分離を行
なっていた。
たW 流バイアスとコンパレータ(2)のマイナス側入
力端の基準電位を略等しくすることにより同期分離を行
なっていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
然し乍ら、従米の同期分離回路によれば、同期期間時に
電源Vccからバイアス抵抗(7)を介して充電される
量は、APLの異なる映像信号に対して一定となる。こ
のため、第11図に示す如<APLの異なる映像信号に
より分離レベルが大きく変動する。従って、A P L
の異なる映像信号に対して分離レベルが可変し、この分
離レベルが同期信号の下端もしくは上端近傍になった場
合、ノイズ及びバースト信号等により不所望に同期信号
以外の信号が同期信号として出力されてしまう。
電源Vccからバイアス抵抗(7)を介して充電される
量は、APLの異なる映像信号に対して一定となる。こ
のため、第11図に示す如<APLの異なる映像信号に
より分離レベルが大きく変動する。従って、A P L
の異なる映像信号に対して分離レベルが可変し、この分
離レベルが同期信号の下端もしくは上端近傍になった場
合、ノイズ及びバースト信号等により不所望に同期信号
以外の信号が同期信号として出力されてしまう。
(二)課題を解決するための手段
本発明は、複合映像信号路中に結合コンデンサを介して
接続された反転増幅手段と、前記反転増幅手段からの出
力信号に応じて開閉される第1のスイッチ手段と、前記
結合コンデンサを充電又は放電するための第1及び第2
バイアス手段からなり、前記反転増幅手段の入出力間を
前記第1のスイッチ手段と前記第1バイアス手段の直列
回路にて接続するとともに、該接続点と基準電位間を第
2バイアス手段にて接続する構戒とした。
接続された反転増幅手段と、前記反転増幅手段からの出
力信号に応じて開閉される第1のスイッチ手段と、前記
結合コンデンサを充電又は放電するための第1及び第2
バイアス手段からなり、前記反転増幅手段の入出力間を
前記第1のスイッチ手段と前記第1バイアス手段の直列
回路にて接続するとともに、該接続点と基準電位間を第
2バイアス手段にて接続する構戒とした。
(ホ)作 用
本発明は、上記の構戒とすることにより同期信号期間に
スイッチがオンし、結合コンデンサが反転増幅手段の出
力電位(APLのレベル)に応じて第1バイアス手段を
通じ、可変して充電される。
スイッチがオンし、結合コンデンサが反転増幅手段の出
力電位(APLのレベル)に応じて第1バイアス手段を
通じ、可変して充電される。
3
従って、同期信号期間における結合コンデンサに充電さ
れる量は、複合映像信号のAPLに応じて可変するため
、同期信号に対する分離レベルは一定となる。
れる量は、複合映像信号のAPLに応じて可変するため
、同期信号に対する分離レベルは一定となる。
一方、同期信号以外の期間においては第1スイッチがオ
フし、結合コンデンサは第2バイアス手段より放電され
る。
フし、結合コンデンサは第2バイアス手段より放電され
る。
(へ)実施例
以下本発明同期分離回路の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本発明の同期分離回路の原理図を示すものであ
る。第1図において、同期分離回路の入力端子(9)に
は正極性の複合映像信号が与えられている。同期分離回
路は結合コンデンサ(1)、第1バイアス抵抗(10)
、第2バイアス抵抗(11)、インパータ(12)、(
l3)及びスイッチ(14)より構戒されており、イン
バータ(12)の入出力間はスイッチ(14)と第1バ
イアス抵抗(10)の直列回路により接続されるととも
に、該接続点と基準電位間は第2バイアス抵抗(11)
を介して接続されている。そし4 て、複合映像信号は結合コンデンサ(1)を介してイン
バータ(12)に入力され、反転増幅された後、インバ
ータ(13)を介して反転増幅され、同期信号として次
段の同期判別回路等に供給されるとともにスイッチ(1
4)の制御信号としても使用される。
る。第1図において、同期分離回路の入力端子(9)に
は正極性の複合映像信号が与えられている。同期分離回
路は結合コンデンサ(1)、第1バイアス抵抗(10)
、第2バイアス抵抗(11)、インパータ(12)、(
l3)及びスイッチ(14)より構戒されており、イン
バータ(12)の入出力間はスイッチ(14)と第1バ
イアス抵抗(10)の直列回路により接続されるととも
に、該接続点と基準電位間は第2バイアス抵抗(11)
を介して接続されている。そし4 て、複合映像信号は結合コンデンサ(1)を介してイン
バータ(12)に入力され、反転増幅された後、インバ
ータ(13)を介して反転増幅され、同期信号として次
段の同期判別回路等に供給されるとともにスイッチ(1
4)の制御信号としても使用される。
尚、この制御信号は、複合映像信号の同期信号期間でス
イッチ(14)をオンさせるものである。
イッチ(14)をオンさせるものである。
次に本発明の同期分離回路の動作を説明する。
今、正極性の複合映像信号が入力端子(9)に入力され
ると、A点では第3図(イ)に示す信号となり、この複
合映像信号はインバータ(12)により反転増幅され、
B点では第3図(ロ)に示す如く信号となる。そして、
この反転増幅された複合映像信号は、更にインバータ(
13)を介することより反転増幅されて第3図(ハ)に
示す同期信号を分離することができる。
ると、A点では第3図(イ)に示す信号となり、この複
合映像信号はインバータ(12)により反転増幅され、
B点では第3図(ロ)に示す如く信号となる。そして、
この反転増幅された複合映像信号は、更にインバータ(
13)を介することより反転増幅されて第3図(ハ)に
示す同期信号を分離することができる。
ところで、この分離された同期信号は、更にLレベルの
期間にスイッチ(14)をオンし、Hレベルの期間にス
イッチ(14)をオフする制御信号としてスイッチ(1
4)に加えられる。従って、同期信号期間(Lレベルの
期間)に、スイッヂ(14)をオンすることにより、結
合コンデンサ(1)は第1バイアス抵抗(10)を介し
て、第3図(ロ)に示す電圧■に相当する量だけ充電さ
れる。ここで、APLの異なる複合映像信号が入力され
た時、このAPLの差に応じて電圧Vの値が異なり、各
複合映像信号により、結合コンデンサ(1)に充電され
る量が変動する。つまり、各複合映像信号により:、電
圧(V)が異なり、この電圧(V)に応じて結合コンデ
ンサ(1)が充電され、A点での直流バイアスが変動す
ることになる。従って、第4図に示す如く、APLが異
なる複合映像信号が入力されても、同期信号の先端レベ
ルからの分離レベルは常に一定となる。
期間にスイッチ(14)をオンし、Hレベルの期間にス
イッチ(14)をオフする制御信号としてスイッチ(1
4)に加えられる。従って、同期信号期間(Lレベルの
期間)に、スイッヂ(14)をオンすることにより、結
合コンデンサ(1)は第1バイアス抵抗(10)を介し
て、第3図(ロ)に示す電圧■に相当する量だけ充電さ
れる。ここで、APLの異なる複合映像信号が入力され
た時、このAPLの差に応じて電圧Vの値が異なり、各
複合映像信号により、結合コンデンサ(1)に充電され
る量が変動する。つまり、各複合映像信号により:、電
圧(V)が異なり、この電圧(V)に応じて結合コンデ
ンサ(1)が充電され、A点での直流バイアスが変動す
ることになる。従って、第4図に示す如く、APLが異
なる複合映像信号が入力されても、同期信号の先端レベ
ルからの分離レベルは常に一定となる。
一方、同期信号以外の期間(Hレベルの期間)において
はスイッヂ(14)がオフし、結合コンデンサ(1)に
充電された電圧が第2バイアス抵抗(11)を介して放
電される。
はスイッヂ(14)がオフし、結合コンデンサ(1)に
充電された電圧が第2バイアス抵抗(11)を介して放
電される。
尚、ここで、第2バイアス抵抗(11.)/第1バイア
ス抵抗(10)の饋が大きいほど、または、インバータ
(]2)の利得が高いほど特性が向−1ニする。
ス抵抗(10)の饋が大きいほど、または、インバータ
(]2)の利得が高いほど特性が向−1ニする。
次に、第2図は本発明による同期分離回路の具体的実施
例を示している。
例を示している。
第2図において、基本回路構或は第1図と同じであるが
、スイッチ(14)の制御手段としてコンパレータ(1
5)を用いた点、及び分聞1された同期信号の出力段に
ローパスフィルタ(16)を押入した点が第1図に追加
されている。
、スイッチ(14)の制御手段としてコンパレータ(1
5)を用いた点、及び分聞1された同期信号の出力段に
ローパスフィルタ(16)を押入した点が第1図に追加
されている。
以下、第2図に従って動作を説明する。正極性の複合映
像信号が入力されるとA′点では第5図(イ)に示す信
号となり、一方、B′点では複合映像信号がインバータ
(12)により反転され、同図(口)に示す記号となる
。そして、この第5図(イ)に示す信号をコンパレータ
(】5)のマイナス側端子に、第5図(ロ)に示す信号
をプラス側端子に入力することにより、C′点ではコン
パレータ(15)より(ハ)に示す如く正極性の同期信
号を得ることができる。次に、この第5図(ハ)に示す
同期信号をインバータ(13)を介して反転増副した後
、D′点では同期信号人力11,Iにスイッヂ(14)
をオンするよう7 な第5図(二)に示すような制御信号が得られる。
像信号が入力されるとA′点では第5図(イ)に示す信
号となり、一方、B′点では複合映像信号がインバータ
(12)により反転され、同図(口)に示す記号となる
。そして、この第5図(イ)に示す信号をコンパレータ
(】5)のマイナス側端子に、第5図(ロ)に示す信号
をプラス側端子に入力することにより、C′点ではコン
パレータ(15)より(ハ)に示す如く正極性の同期信
号を得ることができる。次に、この第5図(ハ)に示す
同期信号をインバータ(13)を介して反転増副した後
、D′点では同期信号人力11,Iにスイッヂ(14)
をオンするよう7 な第5図(二)に示すような制御信号が得られる。
また、この制御信号は更にインバータ(17)を介して
水平AFC回路等に供給される。そして、インバータ(
12)からの信号は、同期信号期間にスイッチ(14)
がオンし、第1バイアス抵抗(10)を介して結合コン
デンサ(1)に充電されることにより、分離レベルが常
に一定になるように正帰還がかけられている。一方、同
期信号以外の期間においては、スイッチ(14)がオフ
し、結合コンデンサ(1)より放電する。
水平AFC回路等に供給される。そして、インバータ(
12)からの信号は、同期信号期間にスイッチ(14)
がオンし、第1バイアス抵抗(10)を介して結合コン
デンサ(1)に充電されることにより、分離レベルが常
に一定になるように正帰還がかけられている。一方、同
期信号以外の期間においては、スイッチ(14)がオフ
し、結合コンデンサ(1)より放電する。
更に、インバータ(12)からの信号は、インバータ(
18)、コンデンサ(19)、抵抗(20)からなるロ
ーパスフィルタ(16)及びインバータ(21)を介し
て同期判別回路に入力される。尚、インバータ(12)
の出力段にローパスフィルタ(16)を挿入したのは、
弱電界時における分離感度を向上させるためである。つ
まり、一般的に弱電界時においては同期信号はノイズに
埋もれた状態となり、このノイズを含んだ同期信号を後
段の同期判別回路に入力すると誤動作してしまうからで
ある。
18)、コンデンサ(19)、抵抗(20)からなるロ
ーパスフィルタ(16)及びインバータ(21)を介し
て同期判別回路に入力される。尚、インバータ(12)
の出力段にローパスフィルタ(16)を挿入したのは、
弱電界時における分離感度を向上させるためである。つ
まり、一般的に弱電界時においては同期信号はノイズに
埋もれた状態となり、このノイズを含んだ同期信号を後
段の同期判別回路に入力すると誤動作してしまうからで
ある。
8
このようにインバータ(12)の出力段にローパスフィ
ルタ(16)を挿入することにより、弱電界時における
誤動作を防止することができる。
ルタ(16)を挿入することにより、弱電界時における
誤動作を防止することができる。
尚、本実施例においては垂直等価パルスを入力すること
によりスイッチ(22)をオンし、第2バイアス抵抗(
1工)に並列に第3バイアス抵抗(23)を押入するよ
うにしている。このようにすることにより垂直帰線期間
における分離感度を上げるようにしている。
によりスイッチ(22)をオンし、第2バイアス抵抗(
1工)に並列に第3バイアス抵抗(23)を押入するよ
うにしている。このようにすることにより垂直帰線期間
における分離感度を上げるようにしている。
また、上述の同期信号は垂直同期信号を含んだ複合同期
信号であるが、更に積分回路及び乗直同期分離回路を押
入することより垂直同期信号を分離することができる。
信号であるが、更に積分回路及び乗直同期分離回路を押
入することより垂直同期信号を分離することができる。
次に、第6図は、この発明の他の実施例である同期分離
回路を示すものである。
回路を示すものである。
第6図に示した実施例は、複合映像信号を受けて水平同
期信号と垂直同期信号とを含む複合同期信号を分離する
第1の同期分離回路(20と、この複合同期信号を受け
て垂直同期信号のみを分IIIIIする第2の同期分離
回路(25)とから構或されている。第1及び第2の同
期分離回路(24)(25)はそれぞれ、以下の点を除
いて、第1図に示した同期分離回路と同じ構戒をしてい
る。即ち、第1の同期分離回路(24)については、擬
似水平同期信号と、擬似垂直同期信号とを受けるORゲ
ー} (26)と、このORゲー} (26)の出力と
同期判定信号とを受けるANDゲート(27)と、イン
バーク(13)の出力を更に反転するインバータ(28
)と、このインバーク(28)の出力とANDゲート(
27)の出力を受けるNORゲート(29)とが設けら
れており、このNoRゲート(29)の出力が制御入力
としてスイッチ(14)に与えられている。上述の同期
判定信号は図示しない同期判別回路から供給される信号
であり、同期時にHレベルとなり、非同期時にLレベル
となる。
期信号と垂直同期信号とを含む複合同期信号を分離する
第1の同期分離回路(20と、この複合同期信号を受け
て垂直同期信号のみを分IIIIIする第2の同期分離
回路(25)とから構或されている。第1及び第2の同
期分離回路(24)(25)はそれぞれ、以下の点を除
いて、第1図に示した同期分離回路と同じ構戒をしてい
る。即ち、第1の同期分離回路(24)については、擬
似水平同期信号と、擬似垂直同期信号とを受けるORゲ
ー} (26)と、このORゲー} (26)の出力と
同期判定信号とを受けるANDゲート(27)と、イン
バーク(13)の出力を更に反転するインバータ(28
)と、このインバーク(28)の出力とANDゲート(
27)の出力を受けるNORゲート(29)とが設けら
れており、このNoRゲート(29)の出力が制御入力
としてスイッチ(14)に与えられている。上述の同期
判定信号は図示しない同期判別回路から供給される信号
であり、同期時にHレベルとなり、非同期時にLレベル
となる。
また、擬似水平同期信号及び擬似垂直同期信号は、水平
AFC回路において電圧制御発振器(VCo)(30)
の発振出力を分周して得られ、擬似水平同期信号は水平
同期期間とほぼ等しい期間Hレベルとなる信号であり、
擬似垂直同期信号は垂直同期期間とほぼ等しい期間Hレ
ベルとなる信号である。
AFC回路において電圧制御発振器(VCo)(30)
の発振出力を分周して得られ、擬似水平同期信号は水平
同期期間とほぼ等しい期間Hレベルとなる信号であり、
擬似垂直同期信号は垂直同期期間とほぼ等しい期間Hレ
ベルとなる信号である。
第7図はこのようなこのような水平AFC回路を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第7図を参照すると、V C O (30)と、ローパ
スフィルタ(31)と、第1の分周器(32)と、位相
比較器(33)とは、AFCループを構威し、水平周波
数f t+の所定倍の周波数で発振するV C O (
30)の発振出力は、ローパスフィルタ(31)と、第
1の分周器(32)で所定の分周比で分周され、位相比
較器(33)の一方の入力に与えられる。一方、位相比
較器(33)の他方の入力には、第6図のiS1の同期
信号分離回路(24)によって分離された水平同期信号
が印加され、両信号の位相比較が行われる。
スフィルタ(31)と、第1の分周器(32)と、位相
比較器(33)とは、AFCループを構威し、水平周波
数f t+の所定倍の周波数で発振するV C O (
30)の発振出力は、ローパスフィルタ(31)と、第
1の分周器(32)で所定の分周比で分周され、位相比
較器(33)の一方の入力に与えられる。一方、位相比
較器(33)の他方の入力には、第6図のiS1の同期
信号分離回路(24)によって分離された水平同期信号
が印加され、両信号の位相比較が行われる。
そして、位相比較器(33)は、水平同期信号とVC
O (30)の発振出力とが所定の位相関係を有するよ
うに誤差出力を発生してV C O (30)に与え、
VC O (30)の発振周期を調整する。ここで、第
1の分周器(32)の出力は、擬似水平同期信号として
第6図のORゲート(26)に供給されるとともに、第
11 2の分周器(34)にも与えられ、この第2の分周器(
34)は与えられた擬似水平同期信号を分周して擬似垂
直同期信号を発生し、第6図のORゲート(26)に与
えられる。
O (30)の発振出力とが所定の位相関係を有するよ
うに誤差出力を発生してV C O (30)に与え、
VC O (30)の発振周期を調整する。ここで、第
1の分周器(32)の出力は、擬似水平同期信号として
第6図のORゲート(26)に供給されるとともに、第
11 2の分周器(34)にも与えられ、この第2の分周器(
34)は与えられた擬似水平同期信号を分周して擬似垂
直同期信号を発生し、第6図のORゲート(26)に与
えられる。
第6図の第1の同期分離回路(24)の説明に戻ると、
インバータ(13)の出力は水平同期信号と垂直同期信
号とを含む複合同期信号として取出され、第7図の水平
AFC回路に供給されると共に抵抗(35)及びコンデ
ンサ(36)で構戒されるローパスフィルタ(37)に
よって積分され、第2の同期分離回路(25)に供給さ
れる。
インバータ(13)の出力は水平同期信号と垂直同期信
号とを含む複合同期信号として取出され、第7図の水平
AFC回路に供給されると共に抵抗(35)及びコンデ
ンサ(36)で構戒されるローパスフィルタ(37)に
よって積分され、第2の同期分離回路(25)に供給さ
れる。
この第2の同期分離回路(25)は、基本的には第1図
の同期分離回路と同じ構戒を有しているが、第2図の同
期分離回路に類似しており、第1のバイアス抵抗(11
’)と並列に直列接続された第2のバイアス抵抗(23
’)及びスイッチ(22 ’ )が設けられている。尚
、スイッチ(22″)の開閉は第2図の実施例と同様に
垂直等価パルスにより制御される。
の同期分離回路と同じ構戒を有しているが、第2図の同
期分離回路に類似しており、第1のバイアス抵抗(11
’)と並列に直列接続された第2のバイアス抵抗(23
’)及びスイッチ(22 ’ )が設けられている。尚
、スイッチ(22″)の開閉は第2図の実施例と同様に
垂直等価パルスにより制御される。
ここで、第6図の第1の同期分離回路(24)にORゲ
ート(26)、ANDゲート(27)及びNORゲー1
2 ト(29)を設けた理由について説明する。
ート(26)、ANDゲート(27)及びNORゲー1
2 ト(29)を設けた理由について説明する。
第1図及び第2図に示した第1及び第2の実施例では、
前述したように各水平期間毎に複合映像信号のAPLが
変動しても同期信号の分離を正常に行うことができる。
前述したように各水平期間毎に複合映像信号のAPLが
変動しても同期信号の分離を正常に行うことができる。
しかしながら、結合コンデンサ(1)の放電は、同期信
号期間以外の期間に行われるため、かかる期間中にAP
Lが急激に変動した場合は、結合コンデンサ(】)の放
電が十分行われないうちにAPLの異なる複合映像信号
が入力されため、同期信号の先端レベルが分離レベルに
対して変動してしまい、同期信号の正確な分離ができな
くなってしまう。第6図の第1の同期分離回路(24)
は、かかる問題点をも解消せんとするものであり、急激
にAPLが変動しても、同期信号の分離を正確に行うこ
とができる。
号期間以外の期間に行われるため、かかる期間中にAP
Lが急激に変動した場合は、結合コンデンサ(】)の放
電が十分行われないうちにAPLの異なる複合映像信号
が入力されため、同期信号の先端レベルが分離レベルに
対して変動してしまい、同期信号の正確な分離ができな
くなってしまう。第6図の第1の同期分離回路(24)
は、かかる問題点をも解消せんとするものであり、急激
にAPLが変動しても、同期信号の分離を正確に行うこ
とができる。
第8図は、第6図の第1の同期分離回路(24)の動作
を説明するための波形図であり、第8図(A1)及び(
A2)は接続点A”における信号波形を示し、第8図(
B1)及び(B2)は接続点B”における信号波形を示
している。
を説明するための波形図であり、第8図(A1)及び(
A2)は接続点A”における信号波形を示し、第8図(
B1)及び(B2)は接続点B”における信号波形を示
している。
まず、第8図(A])に示す複合同期信号が結合コンデ
ンサ(1)を介してインバータ(12)の入力に印加さ
れると、インバーク(l2)はこれを反転増幅して第8
図(B1)に示す信号を出力し、インバータ(13)の
入力に与えるとともにスイッチ(14)及び第1のバイ
アス抵抗(10)を介して接続点A”に与えられる。第
1及び第2図の実施例と同様に、同期信号期間にはスイ
ッチ(14)がオンし、第8図(Bl)の電圧V1に相
当する電化量が結合コンデンサ(1)に充電される。
ンサ(1)を介してインバータ(12)の入力に印加さ
れると、インバーク(l2)はこれを反転増幅して第8
図(B1)に示す信号を出力し、インバータ(13)の
入力に与えるとともにスイッチ(14)及び第1のバイ
アス抵抗(10)を介して接続点A”に与えられる。第
1及び第2図の実施例と同様に、同期信号期間にはスイ
ッチ(14)がオンし、第8図(Bl)の電圧V1に相
当する電化量が結合コンデンサ(1)に充電される。
ここで、]. O O%に近いAPLの複合映像信号が
O%に近いAPLの複合映像信号に急激に変化した場合
を考えると、結合コンデンサ(1)に貯えられた電荷が
十分に放電されないうちに、次の水平期間の複合映像信
号が結合コンデンサ(1)に入力されるため、接続点A
”における電位は、第8図(A2)に示すようになり、
分離レベル(一点鎖I9)が同期信号の下端よりも下に
なってしまう。
O%に近いAPLの複合映像信号に急激に変化した場合
を考えると、結合コンデンサ(1)に貯えられた電荷が
十分に放電されないうちに、次の水平期間の複合映像信
号が結合コンデンサ(1)に入力されるため、接続点A
”における電位は、第8図(A2)に示すようになり、
分離レベル(一点鎖I9)が同期信号の下端よりも下に
なってしまう。
このような信号がインバータ(13)によって反転増幅
されると、接続点B ”の電位は第8図(B2)に示す
ようになり、同期信号は分離されない。
されると、接続点B ”の電位は第8図(B2)に示す
ようになり、同期信号は分離されない。
そこで、第6図で示した実施例では.VCO(30)の
発振出力に基すいて作戒した擬似同期信号と、インバー
タ(28)の出力とをNOR処理した信号とをスイッチ
(14)の制御信号として用いることにより、インバー
タ(13)から同期信号が出力されなくても、本来の同
期信号期間にほぼ等しい期間だけスイッチ(14)をオ
ンするように構戊されている。
発振出力に基すいて作戒した擬似同期信号と、インバー
タ(28)の出力とをNOR処理した信号とをスイッチ
(14)の制御信号として用いることにより、インバー
タ(13)から同期信号が出力されなくても、本来の同
期信号期間にほぼ等しい期間だけスイッチ(14)をオ
ンするように構戊されている。
即ち、第8図(A2)及び(B2)に示す状態で擬似水
平同期信号によってスイッチ(]4)がオンすると電圧
V2に相当する量の電荷が逆に結合コンデンサ(1)か
ら放電される。第1のバイアス抵抗(lO)の抵抗値は
、第2のバイアス抵抗(1])のそれよりも小さいので
この放電は急速に行われ、分離レベルと水平同期信号の
先端レベルとの関係は正常な関係に復帰する。この結果
、水平同期信号の分離が正常に行われるようになる。
平同期信号によってスイッチ(]4)がオンすると電圧
V2に相当する量の電荷が逆に結合コンデンサ(1)か
ら放電される。第1のバイアス抵抗(lO)の抵抗値は
、第2のバイアス抵抗(1])のそれよりも小さいので
この放電は急速に行われ、分離レベルと水平同期信号の
先端レベルとの関係は正常な関係に復帰する。この結果
、水平同期信号の分離が正常に行われるようになる。
更に、第6同の第1の同期分間1回路(24)では、{
疑イ以垂直同期信号もインバータ(28)の出力とNo
15 16 R処理されてスイッチ(14)に制御人力として印加さ
れているので、例えばヂューナのAGC特性や!A常電
波等に起因して複合映像信号中の垂直同期信号が大きく
変動したような場合でも、本来の垂直同期信号とほぼ等
しい期間にわたってスイッチ(]4)がオンして結合コ
ンデンサ(1)が放電され、分離レベルと同期信号の先
端レベルとの関係を一定に保つことができる。即ち、垂
直同期信号についても」二述の水平同期信号の場合と同
様に完全な同期分離を行うことができる。そして、イン
バータ(13)の出力は複合同期信号として前述の水平
AFC回路へ供給されるとともに、抵抗(35)及びコ
ンデンサ(36)からなるローパスフィルタ(37)に
よって積分されて第2の同期分離回路(25)へ供給さ
れる。
疑イ以垂直同期信号もインバータ(28)の出力とNo
15 16 R処理されてスイッチ(14)に制御人力として印加さ
れているので、例えばヂューナのAGC特性や!A常電
波等に起因して複合映像信号中の垂直同期信号が大きく
変動したような場合でも、本来の垂直同期信号とほぼ等
しい期間にわたってスイッチ(]4)がオンして結合コ
ンデンサ(1)が放電され、分離レベルと同期信号の先
端レベルとの関係を一定に保つことができる。即ち、垂
直同期信号についても」二述の水平同期信号の場合と同
様に完全な同期分離を行うことができる。そして、イン
バータ(13)の出力は複合同期信号として前述の水平
AFC回路へ供給されるとともに、抵抗(35)及びコ
ンデンサ(36)からなるローパスフィルタ(37)に
よって積分されて第2の同期分離回路(25)へ供給さ
れる。
第9閃は第6図の第2の同期分離回路(25)の動作を
説明するためのタイミングチャートであり、第9図(イ
)は第6図のC″点における信号は即ち、第1の同期分
離回路(24)によって分離された複合同期信号を示し
ている。このような複合同期信号は抵抗(35)及びコ
ンデンサ(36)からなるローパスフィルタ(37)を
通過して第6図のE”点で第9図(ロ)で示すような信
号となる。この信号はインバータ(12’)によって反
転増幅されて第6図のF”点においては第9図(ハ)で
示すような信号となる。この信号は更にインバータ(1
3’)によって反転増幅されて第6図G”点においては
第9図(二)に示すように垂直同期信号のみが分離され
、図示しない各種回路に供給される。
説明するためのタイミングチャートであり、第9図(イ
)は第6図のC″点における信号は即ち、第1の同期分
離回路(24)によって分離された複合同期信号を示し
ている。このような複合同期信号は抵抗(35)及びコ
ンデンサ(36)からなるローパスフィルタ(37)を
通過して第6図のE”点で第9図(ロ)で示すような信
号となる。この信号はインバータ(12’)によって反
転増幅されて第6図のF”点においては第9図(ハ)で
示すような信号となる。この信号は更にインバータ(1
3’)によって反転増幅されて第6図G”点においては
第9図(二)に示すように垂直同期信号のみが分離され
、図示しない各種回路に供給される。
また、第6図の第2の同期分離回路(25)では、第2
図の実施例と同様に垂直同期信号Jul間に垂直等価パ
ルス期間に応じてスイッチ(22’)をオンし接続点E
”と基準電位点との間にバイアス抵抗(23′)が接続
される。この結果、垂直同IUj信号期間中には、第9
図(ロ)の垂直同期信号の先端レベルに対して分11i
11iレベルが」一昇し、先端レベルに含まれるノイズ
の影響を除去することができ、垂直同JIJI信号期間
における分IW感度を−1−げることかできる。
図の実施例と同様に垂直同期信号Jul間に垂直等価パ
ルス期間に応じてスイッチ(22’)をオンし接続点E
”と基準電位点との間にバイアス抵抗(23′)が接続
される。この結果、垂直同IUj信号期間中には、第9
図(ロ)の垂直同期信号の先端レベルに対して分11i
11iレベルが」一昇し、先端レベルに含まれるノイズ
の影響を除去することができ、垂直同JIJI信号期間
における分IW感度を−1−げることかできる。
また、第12図及び第13図に示すようにスイッヂ(1
4)としてはダイオード(38)、トランジスタ(3つ
)等の電子スイッチを用いることができる。
4)としてはダイオード(38)、トランジスタ(3つ
)等の電子スイッチを用いることができる。
(ト)発明の効果
以」二述べたように本発明の同期分離回路によれば、異
なるAPLの複合映像信号が入力されても同期信号の分
離レベルに変動を生じることがなく常に一定の分離レベ
ルを得ることができ、同期信号の位相変動を防止できる
。
なるAPLの複合映像信号が入力されても同期信号の分
離レベルに変動を生じることがなく常に一定の分離レベ
ルを得ることができ、同期信号の位相変動を防止できる
。
また、同期分離回路の出力段にローパスフィルタを押入
することによりノイズに対する誤動作を防止することが
できる。
することによりノイズに対する誤動作を防止することが
できる。
第1図は本発明の同期分離回路、第2図は本発明の同期
分離回路の具体的実施例を示す図、第3図(イ)(ロ)
(ハ)は第1図のA点,B点,C点における信号を示す
図、第4図は本発明の効果を示す図、第5図(イ)(ロ
)(ハ)(二)は第2図のA゛点,B′点,C′点,D
′点における信号を示す図、第6図は本発明の他の実施
例を示す図、第7図は本発明の水平AFC回路を示す図
、第8図は本発明の他の実施例のA”点,B″点におけ
る信号を示す図、第9図は本発明の他の実施例のC″点
,E″点,F″点,G”点における信号を示す図、第1
0図は従来の同期分離回路を示す図、第11図は従来の
同期分財回路の分離レベルが変動することを示す図、第
12図及び第13図は本発明の他の実施例を示す図であ
る。
分離回路の具体的実施例を示す図、第3図(イ)(ロ)
(ハ)は第1図のA点,B点,C点における信号を示す
図、第4図は本発明の効果を示す図、第5図(イ)(ロ
)(ハ)(二)は第2図のA゛点,B′点,C′点,D
′点における信号を示す図、第6図は本発明の他の実施
例を示す図、第7図は本発明の水平AFC回路を示す図
、第8図は本発明の他の実施例のA”点,B″点におけ
る信号を示す図、第9図は本発明の他の実施例のC″点
,E″点,F″点,G”点における信号を示す図、第1
0図は従来の同期分離回路を示す図、第11図は従来の
同期分財回路の分離レベルが変動することを示す図、第
12図及び第13図は本発明の他の実施例を示す図であ
る。
Claims (4)
- (1)複合映像信号を入力して同期信号を分離する同期
分離回路において、前記複合映像信号路中に結合コンデ
ンサを介して接続された反転増幅手段と、前記反転増幅
手段からの出力信号に応じて開閉される第1のスイッチ
手段と、前記結合コンデンサを充電又は放電するための
第1及び第2バイアス手段とからなり、前記反転増幅手
段の入出力間を前記第1のスイッチ手段と前記第1バイ
アス手段の直列回路にて接続するとともに、該接続点と
基準電位間を第2バイアス手段にて接続することを特徴
とする同期分離回路。 - (2)前記反転増幅手段の出力段にローパスフィルタを
接続したことを特徴とする請求項1記載の同期分離回路
。 - (3)前記第2バイアス手段と並列に、垂直同期期間に
オンする第2のスイッチ手段と第3バイアス手段からな
る直列回路を接続したことを特徴とする請求項1記載の
同期分離回路。 - (4)前記第1のスイッチ手段は、前記反転増幅手段か
らの出力のほかに水平及び垂直同期信号にそれぞれほぼ
等しい擬似水平同期信号及び擬似垂直同期信号により制
御されることを特徴とする請求項1に記載の同期分離回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077946A JPH0321170A (ja) | 1989-03-31 | 1990-03-27 | 同期分離回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-83129 | 1989-03-31 | ||
| JP8312989 | 1989-03-31 | ||
| JP2077946A JPH0321170A (ja) | 1989-03-31 | 1990-03-27 | 同期分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321170A true JPH0321170A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=26419004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077946A Pending JPH0321170A (ja) | 1989-03-31 | 1990-03-27 | 同期分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6679770B1 (en) | 1999-08-20 | 2004-01-20 | Sugai General Industries Ltd. | Coin counting and sorting device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214859B2 (ja) * | 1981-12-04 | 1987-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2077946A patent/JPH0321170A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214859B2 (ja) * | 1981-12-04 | 1987-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6679770B1 (en) | 1999-08-20 | 2004-01-20 | Sugai General Industries Ltd. | Coin counting and sorting device |
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