JPH03211733A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH03211733A JPH03211733A JP681090A JP681090A JPH03211733A JP H03211733 A JPH03211733 A JP H03211733A JP 681090 A JP681090 A JP 681090A JP 681090 A JP681090 A JP 681090A JP H03211733 A JPH03211733 A JP H03211733A
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- Japan
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- film
- opening
- layer
- mask
- etching
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- Pending
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
半導体装置の製造方法に関し、更に詳しく言えば、眉間
絶縁膜などにコンタクトホールなどの開口部を形成する
ためのエンチング用マスクを形成する工程を含む半導体
装置の製造方法に関し、より微細な開口部を形成するこ
とのできる半導体装置の製造方法を提供することを目的
とし、基板上に形成された平坦化層の上にパターン膜を
形成する工程と、前記パターン膜をバターニングして前
記平坦化層の開口部を形成すべきところにパターン膜を
残存させる工程と、全面に耐エンチング性材料を塗布し
、前記平坦化層上に前記パターン膜よりも薄い膜厚の耐
エツチング性膜を形成する工程と、前記耐エツチング性
膜をマスクとして前記残存するパターン膜を選択的に除
去し、開口部を形成する工程と、前記耐エツチング性膜
をマスクとして前記開口部底部の平坦化層を選択的に除
去して平坦化層に開口部を形成する工程とを含み構成す
る。
絶縁膜などにコンタクトホールなどの開口部を形成する
ためのエンチング用マスクを形成する工程を含む半導体
装置の製造方法に関し、より微細な開口部を形成するこ
とのできる半導体装置の製造方法を提供することを目的
とし、基板上に形成された平坦化層の上にパターン膜を
形成する工程と、前記パターン膜をバターニングして前
記平坦化層の開口部を形成すべきところにパターン膜を
残存させる工程と、全面に耐エンチング性材料を塗布し
、前記平坦化層上に前記パターン膜よりも薄い膜厚の耐
エツチング性膜を形成する工程と、前記耐エツチング性
膜をマスクとして前記残存するパターン膜を選択的に除
去し、開口部を形成する工程と、前記耐エツチング性膜
をマスクとして前記開口部底部の平坦化層を選択的に除
去して平坦化層に開口部を形成する工程とを含み構成す
る。
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、更に詳しく言
えば、眉間絶縁膜などにコンタクトホールなどの開口部
を形成するためのエツチング用マスクを形成する工程を
含む半導体装置の製造方法に関する。
えば、眉間絶縁膜などにコンタクトホールなどの開口部
を形成するためのエツチング用マスクを形成する工程を
含む半導体装置の製造方法に関する。
従来、SI基板上の眉間絶縁膜などにコンタクトホール
などの開口部を形成するためのエツチング用マスクをレ
ジスト膜により形成する場合、S】基板上の凹凸の境界
での段差により露光用の光が反射して−様な強度の光が
レジスト膜に照射されず微細な開口部を形成することが
困難であった。
などの開口部を形成するためのエツチング用マスクをレ
ジスト膜により形成する場合、S】基板上の凹凸の境界
での段差により露光用の光が反射して−様な強度の光が
レジスト膜に照射されず微細な開口部を形成することが
困難であった。
この問題を解決するため、第2図に示すような方法を用
いている。
いている。
即ち、まず、同図(a)に示すようにA1配線3やこの
へ!配線3を被覆する眉間絶縁膜としてのPSG@4な
どが形成された凹凸のあるSi基板1の表面に光を吸収
する樹脂層5を形成して平坦化した後、この上に中間層
としてのSOG膜6と感光用のレジスト!!!7とを順
次形成する。なお、5OGl16は下地の樹脂層5及び
PSG膜4をエツチングするためのマスクとして、かつ
レジスト膜7を形成する際、レジストの溶剤に樹脂層5
が溶出しないようにするため用いられる。
へ!配線3を被覆する眉間絶縁膜としてのPSG@4な
どが形成された凹凸のあるSi基板1の表面に光を吸収
する樹脂層5を形成して平坦化した後、この上に中間層
としてのSOG膜6と感光用のレジスト!!!7とを順
次形成する。なお、5OGl16は下地の樹脂層5及び
PSG膜4をエツチングするためのマスクとして、かつ
レジスト膜7を形成する際、レジストの溶剤に樹脂層5
が溶出しないようにするため用いられる。
次に、このレジスト膜7を選択的に露光した(同図(b
))後、露光部分のレジス)1117を除去して開口部
7aを形成する(同図(C)。
))後、露光部分のレジス)1117を除去して開口部
7aを形成する(同図(C)。
次いで、レジスト膜7をマスクとして選択的に開口部7
aの底部のSOG膜6を除去した(同図cd))後、残
存するレジスト膜7を除去する。
aの底部のSOG膜6を除去した(同図cd))後、残
存するレジスト膜7を除去する。
次に、SOG膜6をマスクとして下地の樹脂層5を選択
的に除去して、PSG膜4にコンタクトホールを形成す
るためのエツチング用のマスクが作成される(同図(e
))。
的に除去して、PSG膜4にコンタクトホールを形成す
るためのエツチング用のマスクが作成される(同図(e
))。
その後、これをマスクとして下地のPSG膜4を除去し
てコンタクトホール4aが完成する(同図(f))。
てコンタクトホール4aが完成する(同図(f))。
なお、第2図(a)〜(f)において、2はSi基板1
上の下層絶縁膜としてのSiO□膜で、このSiO□膜
2の上にAI配線3が形成されている。また、同図(b
)に示す符号8は、レジスト膜7を選択的に露光するた
めのマスクパターン8aの形成されたマスクである。
上の下層絶縁膜としてのSiO□膜で、このSiO□膜
2の上にAI配線3が形成されている。また、同図(b
)に示す符号8は、レジスト膜7を選択的に露光するた
めのマスクパターン8aの形成されたマスクである。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで、半導体装置を更に高密度化するため、コンタ
クトホール4aなどの開口部を更に微細化する必要があ
る。
クトホール4aなどの開口部を更に微細化する必要があ
る。
しかし、サブミクロン或いはハーフミクロン程度の幅の
開口部を形成するため、第2図(b)に示すように、レ
ジスト膜7に露光法により開口部を形成する場合、光の
回折現象により露光すべきところと露光すべきでないと
ころとの光の強度のコントラストが低下したり、露光さ
れた領域の幅が目標とする所定の幅よりも広がったりす
るため、精度よく微細な開口部を形成することが困難に
なってくるというr”raがある。また、この広がりを
補償するためマスクパターン8aの幅を小さく設計する
と、露光の際、光の強度のコントラストが更に低下して
きてレジスト膜7に開口部を形成することが困難になっ
てくるという問題がある。
開口部を形成するため、第2図(b)に示すように、レ
ジスト膜7に露光法により開口部を形成する場合、光の
回折現象により露光すべきところと露光すべきでないと
ころとの光の強度のコントラストが低下したり、露光さ
れた領域の幅が目標とする所定の幅よりも広がったりす
るため、精度よく微細な開口部を形成することが困難に
なってくるというr”raがある。また、この広がりを
補償するためマスクパターン8aの幅を小さく設計する
と、露光の際、光の強度のコントラストが更に低下して
きてレジスト膜7に開口部を形成することが困難になっ
てくるという問題がある。
そこで本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなさ
れたものであって、より微細な開口部を形成することの
できる半導体装置の製造方法を提供することを目的とす
るものである。
れたものであって、より微細な開口部を形成することの
できる半導体装置の製造方法を提供することを目的とす
るものである。
上記課題は、第1図(a)〜(f)に示すように、基板
17上に形成された平坦化層I3の上に第1の膜厚のパ
ターン膜14を形成する工程(同図(a))と、前記パ
ターン膜14をバターニングして前記平坦化1113の
開口部を形成すべきところにパターン膜14を残存させ
る工程(同図(b)、同図(C))と、全面に耐エツチ
ング性材料を塗布し、前記平坦化1113上に前記パタ
ーン膜14よりも薄い膜厚の耐エツチング性11A16
を形成する工程(同図(d))と、前記耐エツチング性
膜16をマスクとして前記残存するパターン膜14を選
択的に除去し、開口部16aを形成する工程(同図(e
))と、前記耐エツチング性膜16をマスクとして前記
開口部16a底部の平坦化層13を選択的に除去して平
坦化層13に開口部16bを形成する工程(同図(「)
)とを有することを特徴とする半導体装置の製造方法に
よって達成される。
17上に形成された平坦化層I3の上に第1の膜厚のパ
ターン膜14を形成する工程(同図(a))と、前記パ
ターン膜14をバターニングして前記平坦化1113の
開口部を形成すべきところにパターン膜14を残存させ
る工程(同図(b)、同図(C))と、全面に耐エツチ
ング性材料を塗布し、前記平坦化1113上に前記パタ
ーン膜14よりも薄い膜厚の耐エツチング性11A16
を形成する工程(同図(d))と、前記耐エツチング性
膜16をマスクとして前記残存するパターン膜14を選
択的に除去し、開口部16aを形成する工程(同図(e
))と、前記耐エツチング性膜16をマスクとして前記
開口部16a底部の平坦化層13を選択的に除去して平
坦化層13に開口部16bを形成する工程(同図(「)
)とを有することを特徴とする半導体装置の製造方法に
よって達成される。
(作 用)
本発明の半導体装置の製造方法においては、平坦化層1
3の開口部を形成すべきところにパターン膜14を残存
させている。例えば、パターン膜14としてポジティブ
ホトレジスト膜を用いた場合、ポジティブホトレジスト
膜の露光の際、樹脂層13の開口部を形成すべきところ
に光を照射せずそれ以外のところに光を照射するように
してポジティブホトレジスト膜を残存させることができ
る。
3の開口部を形成すべきところにパターン膜14を残存
させている。例えば、パターン膜14としてポジティブ
ホトレジスト膜を用いた場合、ポジティブホトレジスト
膜の露光の際、樹脂層13の開口部を形成すべきところ
に光を照射せずそれ以外のところに光を照射するように
してポジティブホトレジスト膜を残存させることができ
る。
従って、従来の場合では目標となる所定の幅の開口部を
形成するためにはマスクパターンの幅を狭くしてお(必
要があったのに比較し、本発明の製造方法では、開口部
を形成すべき光の照射されない領域の幅が光の回折現象
により狭くなるので、マスクパターンの幅を少し広くし
ておくことにより、開口部の幅を目標値になるように形
成することができる。従って、開口部の形成が容易にな
る。
形成するためにはマスクパターンの幅を狭くしてお(必
要があったのに比較し、本発明の製造方法では、開口部
を形成すべき光の照射されない領域の幅が光の回折現象
により狭くなるので、マスクパターンの幅を少し広くし
ておくことにより、開口部の幅を目標値になるように形
成することができる。従って、開口部の形成が容易にな
る。
また、従来のように所定の開口部を抜きパターンにより
そのまま形成する場合と比較してポジティブホトレジス
ト膜を残存させたところに開口部を形成するようにして
いるので、たとえ光強度のコントラストが低下した場合
でも、ポジティブホトレジスト膜が残っていればよく、
開口部の形成がより確実になる。また、設計値での開口
部の幅よりも常に小さい開口部となるので、微細化にも
適している。
そのまま形成する場合と比較してポジティブホトレジス
ト膜を残存させたところに開口部を形成するようにして
いるので、たとえ光強度のコントラストが低下した場合
でも、ポジティブホトレジスト膜が残っていればよく、
開口部の形成がより確実になる。また、設計値での開口
部の幅よりも常に小さい開口部となるので、微細化にも
適している。
これにより、従来の場合と比較してより微細な開口部の
形成が容易になる。
形成が容易になる。
更に、残存させたパターン膜14を利用して自己整合的
にエツチング用のマスクを形成することができるので、
ホトプロセスも一度で済み、従来と比較して工程数の増
加もなく、手間もかがらない。
にエツチング用のマスクを形成することができるので、
ホトプロセスも一度で済み、従来と比較して工程数の増
加もなく、手間もかがらない。
以下、本発明の実施例について図を参照しながら具体的
に説明する。
に説明する。
第1図(a)〜(g)は、本発明の実施例のエンチング
用マスクを形成する方法を含む半導体装置の製造方法を
層間絶縁膜にコンタクト用の開口部を形成する場合に通
用した例について説明する断面図である。
用マスクを形成する方法を含む半導体装置の製造方法を
層間絶縁膜にコンタクト用の開口部を形成する場合に通
用した例について説明する断面図である。
まず、同図(a)に示すように、Si基板9上の下層絶
縁膜としてのSiO2膜1oの上ニAI配線11を形成
した後、膜厚約5ooo人の層間絶縁膜としてのPSG
膜12を形成する。
縁膜としてのSiO2膜1oの上ニAI配線11を形成
した後、膜厚約5ooo人の層間絶縁膜としてのPSG
膜12を形成する。
続いて、液状のノボラック系の樹脂を回転塗布法により
塗布し、PSG膜12及びAI配線11を被覆して膜厚
的1〜2μmの樹脂層(平坦化層)13を形成する。こ
の樹脂層13はA1配線11の形成などにより凹凸の生
じたSi基板9の表面を平坦化し、かつ露光用の光を吸
収するために形成される。これにより、後に形成するポ
ジティブホトレジスト膜を露光する際、Si基板9上の
凹凸の境界の段差での反射光を吸収してポジティブホト
レジスト膜に照射される露光用の光強度を一様に保ち、
精度のよい露光を行うことができるようになる。
塗布し、PSG膜12及びAI配線11を被覆して膜厚
的1〜2μmの樹脂層(平坦化層)13を形成する。こ
の樹脂層13はA1配線11の形成などにより凹凸の生
じたSi基板9の表面を平坦化し、かつ露光用の光を吸
収するために形成される。これにより、後に形成するポ
ジティブホトレジスト膜を露光する際、Si基板9上の
凹凸の境界の段差での反射光を吸収してポジティブホト
レジスト膜に照射される露光用の光強度を一様に保ち、
精度のよい露光を行うことができるようになる。
次いで、この樹脂N13の上に形成されるポジティブホ
トレジストの溶剤に樹脂層13が溶出するのを防止する
ため、250〜270″Cで加熱して樹脂層13を硬化
させた後、液状のノボラック系のポジティブホトレジス
トを回転塗布法により樹脂層13の上に塗布して膜厚的
1μmのポジティブホトレジストl!!I(パターン膜
)14を形成する。
トレジストの溶剤に樹脂層13が溶出するのを防止する
ため、250〜270″Cで加熱して樹脂層13を硬化
させた後、液状のノボラック系のポジティブホトレジス
トを回転塗布法により樹脂層13の上に塗布して膜厚的
1μmのポジティブホトレジストl!!I(パターン膜
)14を形成する。
そして、90°Cで熱硬化させる。
次に、マスクエ5を用いて幅約0.5 μmの樹脂層1
3の開口部13aを形成すべきところを除き、ポジティ
ブホトレジスト膜14を選択的に露光する(同図(b)
)、このとき、光の回折現象により露光すべきでない領
域の幅が所定の幅よりも狭くなるが、マスクパターン1
5aの幅を少し広く設計しておくことにより目標の幅を
存するポジティブレジスト膜14を残すことができるよ
うになる。
3の開口部13aを形成すべきところを除き、ポジティ
ブホトレジスト膜14を選択的に露光する(同図(b)
)、このとき、光の回折現象により露光すべきでない領
域の幅が所定の幅よりも狭くなるが、マスクパターン1
5aの幅を少し広く設計しておくことにより目標の幅を
存するポジティブレジスト膜14を残すことができるよ
うになる。
次いで、TMAH(テトラメチルアンモニウムハイドロ
オキサイド)を2.38%含有する水溶液からなる現像
液に約60秒浸漬して光の照射された部分のポジティブ
ホトレジスト膜14を除去すると、樹脂層13の開口部
13aを形成すべきところにポジティブホトレジスト膜
14が残存する(同図(C))。
オキサイド)を2.38%含有する水溶液からなる現像
液に約60秒浸漬して光の照射された部分のポジティブ
ホトレジスト膜14を除去すると、樹脂層13の開口部
13aを形成すべきところにポジティブホトレジスト膜
14が残存する(同図(C))。
続いて、下地の樹脂層13をPSG膜12に開口部を形
成するためのマスクとなる液状のシラノール系のS O
G (Spin On Glass )を回転塗布法に
より塗布した後、200〜250°Cで加熱して硬化さ
せ、膜厚約0.2 μmのSOG膜(耐エツチング性膜
)15を形成する(同図(d))。
成するためのマスクとなる液状のシラノール系のS O
G (Spin On Glass )を回転塗布法に
より塗布した後、200〜250°Cで加熱して硬化さ
せ、膜厚約0.2 μmのSOG膜(耐エツチング性膜
)15を形成する(同図(d))。
次に、キシレン系の溶剤で残存するポジティブホトレジ
スト膜14を除去すると、除去跡にSOG膜16の開口
部16aが形成される(同図(e))。
スト膜14を除去すると、除去跡にSOG膜16の開口
部16aが形成される(同図(e))。
次いで、残存するSoG膜16をマスクとしてRI E
(Reactive Ion Etching)法に
より異方性エツチングを行い、開口部16aの底部の樹
脂層13をエツチング・除去する。その結果、PSG膜
12が表出する(同図(f))。
(Reactive Ion Etching)法に
より異方性エツチングを行い、開口部16aの底部の樹
脂層13をエツチング・除去する。その結果、PSG膜
12が表出する(同図(f))。
次に、減圧チャンバ内に0□ガスを導入し、圧力10o
+mTorr、パワー300 Wの条件で同じ開口部1
.6aを介してRrE法によりPSG膜12を選択的に
エンチング・除去してコンタクトホール12aが完成す
る(同図(g))。
+mTorr、パワー300 Wの条件で同じ開口部1
.6aを介してRrE法によりPSG膜12を選択的に
エンチング・除去してコンタクトホール12aが完成す
る(同図(g))。
以上のように、本発明の実施例においては、第1図(b
)に示すように、ポジティブホトレジスト膜14の露光
の際、同図(f)に示す樹脂層13の開口部13bを形
成すべきところに光を照射せずそれ以外のところに光を
照射するようにしている。このため、従来の場合所定の
幅の樹脂層の開口部を形成するためにはマスクパターン
15aの幅を狭くしておく必要があったのに比較し、実
施例ではマスクパターン15aの幅を少し広くしておく
ことにより、開口部16aの幅が目標値になるように形
成することができる。従って、従来のように、開口部で
の光強度低下が起こらないため、樹脂層13の開口部1
3aの形成を容易にかつ精度よく行うことができる。
)に示すように、ポジティブホトレジスト膜14の露光
の際、同図(f)に示す樹脂層13の開口部13bを形
成すべきところに光を照射せずそれ以外のところに光を
照射するようにしている。このため、従来の場合所定の
幅の樹脂層の開口部を形成するためにはマスクパターン
15aの幅を狭くしておく必要があったのに比較し、実
施例ではマスクパターン15aの幅を少し広くしておく
ことにより、開口部16aの幅が目標値になるように形
成することができる。従って、従来のように、開口部で
の光強度低下が起こらないため、樹脂層13の開口部1
3aの形成を容易にかつ精度よく行うことができる。
また、従来のように開口部を形成する場合と比較して、
本発明の実施例では第1図(d)〜(f)に示すように
、ポジティブホトレジスト膜14を残存させたところに
樹脂層13の開口部13aを形成するようにしているの
で、たとえ光強度のコントラストが低下した場合でも、
ポジティブホトレジスト膜14が残っていればよく、樹
脂層13の開口部13bの形成がより確実になる。また
、設計値であるマスクパターン15aの幅よりも常に小
さい開口部13aとなるので、微細化にも適している。
本発明の実施例では第1図(d)〜(f)に示すように
、ポジティブホトレジスト膜14を残存させたところに
樹脂層13の開口部13aを形成するようにしているの
で、たとえ光強度のコントラストが低下した場合でも、
ポジティブホトレジスト膜14が残っていればよく、樹
脂層13の開口部13bの形成がより確実になる。また
、設計値であるマスクパターン15aの幅よりも常に小
さい開口部13aとなるので、微細化にも適している。
これにより、従来の場合と比較してより微細な開口部1
3aの形成が容易になる。
3aの形成が容易になる。
更に、第1図(c)〜(e)に示すように、残存させた
ポジティブホトレジスト膜14を利用して樹脂層13や
PSG膜12のエツチング用のマスクを自己整合的に形
成することができるので、ホトプロセスも一度で済み、
従来と比較して工程数の増加もなく手間もかからない。
ポジティブホトレジスト膜14を利用して樹脂層13や
PSG膜12のエツチング用のマスクを自己整合的に形
成することができるので、ホトプロセスも一度で済み、
従来と比較して工程数の増加もなく手間もかからない。
なお、実施例では、パターン膜14としてポジティブホ
トレジスト膜14を用いているが、他の材料からなる膜
を用いてもよい。
トレジスト膜14を用いているが、他の材料からなる膜
を用いてもよい。
以上のように、本発明の半導体装置の製造方法によれば
、平坦化層の上の開口部を形成すべきところにパターン
膜を残存させるようにしているので、従来のように直に
開口部を形成する場合と比較して、パターン膜が残って
いればよく、微細な開口部の形成をより確実に行うこと
ができる。
、平坦化層の上の開口部を形成すべきところにパターン
膜を残存させるようにしているので、従来のように直に
開口部を形成する場合と比較して、パターン膜が残って
いればよく、微細な開口部の形成をより確実に行うこと
ができる。
また、パターン膜としてポジティブホトレジスト膜を用
いた場合、開口部を形成すべき領域のポジティブホトレ
ジスト膜を残存させるためにはこの領域以外のところに
露光用の光を照射することになる。従って、光の回折現
象により光の照射されない領域の幅は常に狭くなる。こ
のため、実際に形成される開口部の幅は設計値での開口
部の幅よりも常に小さくなるので、微細化にも適してい
る。
いた場合、開口部を形成すべき領域のポジティブホトレ
ジスト膜を残存させるためにはこの領域以外のところに
露光用の光を照射することになる。従って、光の回折現
象により光の照射されない領域の幅は常に狭くなる。こ
のため、実際に形成される開口部の幅は設計値での開口
部の幅よりも常に小さくなるので、微細化にも適してい
る。
これにより、従来の場合と比較してより微細な開口部の
形成を容易に行うことができる。
形成を容易に行うことができる。
更に、残存させたパターン膜を利用して自己整合的に平
坦化層や眉間絶縁膜のエツチング用のマスクを形成する
ことができるので、ホトプロセスも一度で済み、従来と
比較して工程数の増加もなく、手間もかからない。
坦化層や眉間絶縁膜のエツチング用のマスクを形成する
ことができるので、ホトプロセスも一度で済み、従来と
比較して工程数の増加もなく、手間もかからない。
第1図は、本発明の実施例の半導体装置の製造方法を説
明する断面図、 第2図は、従来例の半導体装置の製造方法を説明する断
面図である。 (符号の説明] 1.9・・・Si基板、 2.10・・・5iOz腰、 3.11・・・AI配線、 4・・・PSG膜、 5・・・樹脂層、 6・・・5OGII!。 7・・・レジスト膜、 7a、13a、16a・・・開口部、 815・・・マスク、 8a15a・・・マスクパターン、 12・・・PSG膜(層間絶縁膜)、 4a12a・・・コンタクトホール、 13・・・樹脂1!(平坦化1ii)、14・・・ポジ
ティブホトレジスト膜(パターン膜)16・・・SOG
膜(耐エツチング性膜)、17・・・基板。
明する断面図、 第2図は、従来例の半導体装置の製造方法を説明する断
面図である。 (符号の説明] 1.9・・・Si基板、 2.10・・・5iOz腰、 3.11・・・AI配線、 4・・・PSG膜、 5・・・樹脂層、 6・・・5OGII!。 7・・・レジスト膜、 7a、13a、16a・・・開口部、 815・・・マスク、 8a15a・・・マスクパターン、 12・・・PSG膜(層間絶縁膜)、 4a12a・・・コンタクトホール、 13・・・樹脂1!(平坦化1ii)、14・・・ポジ
ティブホトレジスト膜(パターン膜)16・・・SOG
膜(耐エツチング性膜)、17・・・基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板(17)上に形成された平坦化層(13)の上にパ
ターン膜(14)を形成する工程と、前記パターン膜(
14)をパターニングして前記平坦化層(13)の開口
部を形成すべきところにパターン膜(14)を残存させ
る工程と、全面に耐エッチング性材料を塗布し、前記平
坦化層(13)上に前記パターン膜(14)よりも薄い
膜厚の耐エッチング性膜(16)を形成する工程と、 前記耐エッチング性膜(16)をマスクとして前記残存
するパターン膜(14)を選択的に除去し、開口部(1
6a)を形成する工程と、 前記耐エッチング性膜(16)をマスクとして前記開口
部(16a)底部の平坦化層(13)を選択的に除去し
て平坦化層(13)に開口部(16b)を形成する工程
とを有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681090A JPH03211733A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681090A JPH03211733A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211733A true JPH03211733A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11648552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP681090A Pending JPH03211733A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211733A (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP681090A patent/JPH03211733A/ja active Pending
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