JPH0321177A - 液冷投写型ブラウン管 - Google Patents
液冷投写型ブラウン管Info
- Publication number
- JPH0321177A JPH0321177A JP1156239A JP15623989A JPH0321177A JP H0321177 A JPH0321177 A JP H0321177A JP 1156239 A JP1156239 A JP 1156239A JP 15623989 A JP15623989 A JP 15623989A JP H0321177 A JPH0321177 A JP H0321177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- cathode ray
- parts
- thick
- spacer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業」二の利用分野
本発明はプロジエクションテレビに1吏用される液冷投
写型ブラウン管に関する。
写型ブラウン管に関する。
(ロ)6′C来の技術
ノ゜ロジェクションテレビにおいて使用される投写聖ブ
ラウ/管では、前面がかなり高温になるので例えば特開
昭60−264172号公報( +{ 04 N 5
/ 7 4 )に記載されている如くブラウン管の前方
に金属製のスペーサを介して投写レンズを11’Z {
=+け、前記ブラウン管、スペーサ及び投写レンズによ
って形成される空間に冷却液を充填するようにしている
。
ラウ/管では、前面がかなり高温になるので例えば特開
昭60−264172号公報( +{ 04 N 5
/ 7 4 )に記載されている如くブラウン管の前方
に金属製のスペーサを介して投写レンズを11’Z {
=+け、前記ブラウン管、スペーサ及び投写レンズによ
って形成される空間に冷却液を充填するようにしている
。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
」二述の従来例てはスペーサとブラウン管及ひ段写レン
スとの間には夫々、環状のパッキングが装着されて液も
れを防止している。
スとの間には夫々、環状のパッキングが装着されて液も
れを防止している。
しかしながら、」二述の従来例ではパノキングがフラウ
ン管及びレンズとスペーサとの間に接触している部分が
少ないため、例えば、スペーサの鋳造工程でピンホール
が発生した場合、液もれか発生ずることがあった。
ン管及びレンズとスペーサとの間に接触している部分が
少ないため、例えば、スペーサの鋳造工程でピンホール
が発生した場合、液もれか発生ずることがあった。
本発明は上述の点に鑑み為されたものであり、スペーサ
にビンホールが発生しても冷却液の湾もれが発生しにく
い液冷投写型ブラウン管を提供するものである。
にビンホールが発生しても冷却液の湾もれが発生しにく
い液冷投写型ブラウン管を提供するものである。
(二)課題を解決するための手段
本発明はスペーサとブラウン管の間及びスペーサと投写
用レンズの間に装着されるパッキンク゛を複数の環状の
肉厚部と、こtLらの肉厚部を連結する複数の環状の肉
薄部とで構成してなる。
用レンズの間に装着されるパッキンク゛を複数の環状の
肉厚部と、こtLらの肉厚部を連結する複数の環状の肉
薄部とで構成してなる。
(ホ)作 用
上述のパッキングは複数の肉ノブ部により冷却液の漏れ
を防止する様、作用する。
を防止する様、作用する。
(へ)実施例
以下、図面に従い本発明の−実施例を説明する。
第1図(イ)(口)(ハ)は本実施例における投写型ブ
ラウン管の側断面図、正面図及び背面図であり、図中、
(1)はブラウン管、(2)はこのブラウン管(1)の
前方に装着された金属製のスペーサであり、冷却液注入
口(2a)及び複数の放熱フィン(2b) (2b)・
・を一体に備えている。また、(3)は前記スペーサ(
2)に保持#(4+を介して取付けら!仁る投写レンズ
、(5)は前記ブラウン管(1)、スペーサ(2)及び
投写レンズ(3)とで形戒される空間に前記冷却液注入
口(2a)より注入さhる冷却液、(6)は前記ブラウ
ン管(1)とiff記スペーサ(2)との間に扶持され
たゴム製の環状の第1パッキング、(7)は前記投写レ
ンズ(3)及び前記保持筒(4)と前記スペーサ(2)
との間に扶持されたゴム製の環状の第2パッキング、(
8)は前記冷却液注入口(2a)を閉塞し、締付金具(
9)により締付けられる第3パッキンクである。
ラウン管の側断面図、正面図及び背面図であり、図中、
(1)はブラウン管、(2)はこのブラウン管(1)の
前方に装着された金属製のスペーサであり、冷却液注入
口(2a)及び複数の放熱フィン(2b) (2b)・
・を一体に備えている。また、(3)は前記スペーサ(
2)に保持#(4+を介して取付けら!仁る投写レンズ
、(5)は前記ブラウン管(1)、スペーサ(2)及び
投写レンズ(3)とで形戒される空間に前記冷却液注入
口(2a)より注入さhる冷却液、(6)は前記ブラウ
ン管(1)とiff記スペーサ(2)との間に扶持され
たゴム製の環状の第1パッキング、(7)は前記投写レ
ンズ(3)及び前記保持筒(4)と前記スペーサ(2)
との間に扶持されたゴム製の環状の第2パッキング、(
8)は前記冷却液注入口(2a)を閉塞し、締付金具(
9)により締付けられる第3パッキンクである。
次に本実施例の特徴である第1及び第2パッキング(6
) +7 +の詳細について、第2図を参照しつつ説
明する。
) +7 +の詳細について、第2図を参照しつつ説
明する。
第エパッキング(6)は環状のものであり、夫々の断面
形状が方形の第1肉厚部(6a).円形の第2肉厚部(
6bl .この第1肉厚部(6a)と第2肉厚部(6b
)との間に位置し、前記第2肉厚部(6b)よりは径小
な円形の複数の第3肉厚部(6c) (6c)・・及び
これらを連結する複数の内薄部(6dj (66)・・
て構戒される。
形状が方形の第1肉厚部(6a).円形の第2肉厚部(
6bl .この第1肉厚部(6a)と第2肉厚部(6b
)との間に位置し、前記第2肉厚部(6b)よりは径小
な円形の複数の第3肉厚部(6c) (6c)・・及び
これらを連結する複数の内薄部(6dj (66)・・
て構戒される。
3
また、第2パッキンク(7)も第1肉厚部(7a)、第
2肉厚部(7b)、第3肉厚部(7cl (7ch・及
び肉薄部(7dl (7dl・・て構成されている。
2肉厚部(7b)、第3肉厚部(7cl (7ch・及
び肉薄部(7dl (7dl・・て構成されている。
上述の第1、第2パッキング+6 + (7 )によれ
ば、仮りにスペーサ(2)が鋳造工程で発生したピンホ
ールを有していても、複数個設けられた第3部分が冷却
液(5)の外部への漏れを防止する。
ば、仮りにスペーサ(2)が鋳造工程で発生したピンホ
ールを有していても、複数個設けられた第3部分が冷却
液(5)の外部への漏れを防止する。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明に依れば、スペーサにピンホールが発
生していても冷却液の外部への漏れを確実に防止するこ
とができる。
生していても冷却液の外部への漏れを確実に防止するこ
とができる。
4. V;A面の簡単な説明
図面はいずれも本発明の一実施例に関し、第1図(イ)
(口)(ハ)は夫々、投写型ブラウン管の側断面図、正
面図及び背面図、第2図は第l図(イ)の要部拡大図で
ある。
(口)(ハ)は夫々、投写型ブラウン管の側断面図、正
面図及び背面図、第2図は第l図(イ)の要部拡大図で
ある。
(1)・・ブラウン管、(2)・・スペーサ、(3)・
・投写レンズ、(5)・・・冷却液、<6 ) (7
)一・第1、第2パッキング。
・投写レンズ、(5)・・・冷却液、<6 ) (7
)一・第1、第2パッキング。
4
特開平3
21177(3)
Claims (2)
- (1)ブラウン管の前面に金属製のスペーサを介して投
写用レンズを取付け、前記ブラウン管の前面、スペーサ
及び投写用レンズによって形成される空間に冷却液を充
填すると共に、前記スペーサとブラウン管の間及び前記
スペーサと投写用レンズの間に夫々、環状のパッキング
を装着してなる液冷投写型ブラウン管において、 前記パッキングを複数の環状の肉厚部とこれらの肉厚部
を連結する複数の環状の肉薄部とで構成したことを特徴
とする液冷投写型ブラウン管。 - (2)前記スペーサには複数の放熱フィンが一体に形成
されてなる請求項1記載の液冷投写型ブラウン管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156239A JPH0321177A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 液冷投写型ブラウン管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156239A JPH0321177A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 液冷投写型ブラウン管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321177A true JPH0321177A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15623415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156239A Pending JPH0321177A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 液冷投写型ブラウン管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012523652A (ja) * | 2009-04-08 | 2012-10-04 | リ−テック・バッテリー・ゲーエムベーハー | 平面状セルおよびヒートシンクを有する電気エネルギー貯蔵装置 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156239A patent/JPH0321177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012523652A (ja) * | 2009-04-08 | 2012-10-04 | リ−テック・バッテリー・ゲーエムベーハー | 平面状セルおよびヒートシンクを有する電気エネルギー貯蔵装置 |
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