JPH0321187A - 衛星放送受信装置 - Google Patents
衛星放送受信装置Info
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- JPH0321187A JPH0321187A JP1154500A JP15450089A JPH0321187A JP H0321187 A JPH0321187 A JP H0321187A JP 1154500 A JP1154500 A JP 1154500A JP 15450089 A JP15450089 A JP 15450089A JP H0321187 A JPH0321187 A JP H0321187A
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Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、BSコンバータ用直流電源回路を出力短絡
事故から保護するようにした衛星放送受信装置に関する
。
事故から保護するようにした衛星放送受信装置に関する
。
[従来の技術]
第2図に示す衛星放送受信装置Iは、BSアンテナと呼
ばれる衛星放送受信アンテナ2が捕捉した衛星放送電波
を、導波管に接続したBSコンバータ3にて周波数変換
し、BSチューナ4に送り込む構成をとる。すなわち、
赤道上空35800kmの静止軌道に打ち上げられた放
送衛星から送られてくる放送電波は、衛星放送受信アン
テナ2にて捕捉され、1 2GHz帯の信号としてBS
コンバータ3内に送り込まれる。BSコンバータ3では
、信号をまず導波管・同軸変換部5において伝搬方向に
電磁界のないTEMモードの信号に変換したのち、低雑
音指数の高周波増幅回路6を介して混合回路7に供給す
る。混合回路7は、局部発振回路8から送り込まれるI
0.678CI{zの局部発振信号により下側ヘテログ
イン検波を行い、1 1.7 1=1 2.0 1GH
zの高周波信号を、1.035−1.335GHzの第
1中間周波に変換する。混合回路7にてダウンコンバー
トされた信号は、続く第1中間周波増幅回路9にて増幅
され、予想される伝送ロスよる信号減衰量を事前に補償
されたのち、BSチューナ4側に送り出される。
ばれる衛星放送受信アンテナ2が捕捉した衛星放送電波
を、導波管に接続したBSコンバータ3にて周波数変換
し、BSチューナ4に送り込む構成をとる。すなわち、
赤道上空35800kmの静止軌道に打ち上げられた放
送衛星から送られてくる放送電波は、衛星放送受信アン
テナ2にて捕捉され、1 2GHz帯の信号としてBS
コンバータ3内に送り込まれる。BSコンバータ3では
、信号をまず導波管・同軸変換部5において伝搬方向に
電磁界のないTEMモードの信号に変換したのち、低雑
音指数の高周波増幅回路6を介して混合回路7に供給す
る。混合回路7は、局部発振回路8から送り込まれるI
0.678CI{zの局部発振信号により下側ヘテログ
イン検波を行い、1 1.7 1=1 2.0 1GH
zの高周波信号を、1.035−1.335GHzの第
1中間周波に変換する。混合回路7にてダウンコンバー
トされた信号は、続く第1中間周波増幅回路9にて増幅
され、予想される伝送ロスよる信号減衰量を事前に補償
されたのち、BSチューナ4側に送り出される。
なお、上記BSコンバータ3は、1 2 G H z帯
の微弱な信号を取り扱うため、電源ハムの影響をできる
だけ避ける必要があり、小形軽量化といった観点からだ
けではなく、電源トランスや整流回路等を用いずに構成
することが望まれる。このため、一般には15V直流電
源をBSチューナ4側から供給する方法が用いられ、本
例の場合、接続ケーブルlOを介して送り込まれる15
V直流電源を、交流遮断用のコイルLoを介して受け入
れる安定化直流電源回路11を内蔵させてある。ま3 た、この種の安定化直流電源回路11には、接続ケーブ
ルlOによる電圧降下を簡弔にhli償することのでき
る3端子レギュレー夕等が用いられ、ここで安定化され
た直流電源が、局部発振回路8や第1中間周波増幅回路
9に供給される。
の微弱な信号を取り扱うため、電源ハムの影響をできる
だけ避ける必要があり、小形軽量化といった観点からだ
けではなく、電源トランスや整流回路等を用いずに構成
することが望まれる。このため、一般には15V直流電
源をBSチューナ4側から供給する方法が用いられ、本
例の場合、接続ケーブルlOを介して送り込まれる15
V直流電源を、交流遮断用のコイルLoを介して受け入
れる安定化直流電源回路11を内蔵させてある。ま3 た、この種の安定化直流電源回路11には、接続ケーブ
ルlOによる電圧降下を簡弔にhli償することのでき
る3端子レギュレー夕等が用いられ、ここで安定化され
た直流電源が、局部発振回路8や第1中間周波増幅回路
9に供給される。
一方、接続ケーブル10を介してBSチューナ内に送り
込まれる第1中間周波は、選局復調回路l2にて希望チ
ャンネルの信号を選局されたのら、第2中間周波に変換
された信号をFM復調することで映像信号と音声PCM
信号を分離抽出される。
込まれる第1中間周波は、選局復調回路l2にて希望チ
ャンネルの信号を選局されたのら、第2中間周波に変換
された信号をFM復調することで映像信号と音声PCM
信号を分離抽出される。
抽出された映像信号は、映像信号処理回路13において
、高城強調の解除やエネルギ拡散信号の除去といった処
理を受け、送信側と同じ映像信号とされる。また、音声
PCM信号は、音声PCM信号処理回路14において、
4相DPSK復調されたのち各種ディジタル信号処理を
受け、最後にアナログ信号に変換されて出力される。
、高城強調の解除やエネルギ拡散信号の除去といった処
理を受け、送信側と同じ映像信号とされる。また、音声
PCM信号は、音声PCM信号処理回路14において、
4相DPSK復調されたのち各種ディジタル信号処理を
受け、最後にアナログ信号に変換されて出力される。
15は、BSコンバータ用直流電源回路であり、+5V
の直流電源を、逆流阻止のためのダイオードDと交流阻
止用のコイルL1を介して、接続ケ4 ーブル10に通ずる給電線路に送り出す。
の直流電源を、逆流阻止のためのダイオードDと交流阻
止用のコイルL1を介して、接続ケ4 ーブル10に通ずる給電線路に送り出す。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の衛記放送受信装置1は、B S−7−ユーナ
4とBSコンバータ3を結ぶ接続ケーブルioが、I
GHz帯の信号線路とBSコンバータ3のための給電線
路を兼用しており、一般には、第3図に示したように、
芯線となる内部導体l6の周りに絶縁体l7と外部導体
I8及び外被l9を同軸被覆したTVEFCX等の同軸
ケーブルが用いられる。また、こうした接続ケーブル1
0の端末処理には、衛星放送受信システム用として新た
に開発されたCIS型のコネクタ20が用いられ、屋内
用又は屋外用といった用途の違いや、或はピンコンタク
ト形と芯線コンタクト形といった構造上の違いはあるも
のの、僅かな知識さえあれば、ユーザ自らコネクタ20
を接続ケーブル10に接続することもできる。
4とBSコンバータ3を結ぶ接続ケーブルioが、I
GHz帯の信号線路とBSコンバータ3のための給電線
路を兼用しており、一般には、第3図に示したように、
芯線となる内部導体l6の周りに絶縁体l7と外部導体
I8及び外被l9を同軸被覆したTVEFCX等の同軸
ケーブルが用いられる。また、こうした接続ケーブル1
0の端末処理には、衛星放送受信システム用として新た
に開発されたCIS型のコネクタ20が用いられ、屋内
用又は屋外用といった用途の違いや、或はピンコンタク
ト形と芯線コンタクト形といった構造上の違いはあるも
のの、僅かな知識さえあれば、ユーザ自らコネクタ20
を接続ケーブル10に接続することもできる。
しかし、専門知識をもたないユーザが端末処理を行うと
、往々にして外部導体I8の編み組み線を内部導体16
ζこ接触させたり、或は外部振動等により内外の導体が
簡単に接触しかねない不安定な状態でコネクタ20を接
続してしまうなど、説明書の注意書きで禁lヒされてい
る接続ミスを犯しやすく、こうした接続ミスが、B S
チューナ4内のBSコンバータ用直流電源同路I5に思
わぬ災禍を及ぼすことにifる。すなわち、接続ミスが
受信不良を契機に改善される場合はよいが、そうでない
場合は、BSチューナ4の電源スイッチをオンにしたま
ま衛星放送以外の地上放送を選局受信しているときに、
外からはまったく気{=1かないまま、r−3 Sコン
バータ用直流電源回路l5が短絡状態にある出力側に大
電流を乗れ流し続けてしまい、異常発熱や回路部品の熱
破壊といった最悪の事態を招きかねない等の課題を抱え
ていた。
、往々にして外部導体I8の編み組み線を内部導体16
ζこ接触させたり、或は外部振動等により内外の導体が
簡単に接触しかねない不安定な状態でコネクタ20を接
続してしまうなど、説明書の注意書きで禁lヒされてい
る接続ミスを犯しやすく、こうした接続ミスが、B S
チューナ4内のBSコンバータ用直流電源同路I5に思
わぬ災禍を及ぼすことにifる。すなわち、接続ミスが
受信不良を契機に改善される場合はよいが、そうでない
場合は、BSチューナ4の電源スイッチをオンにしたま
ま衛星放送以外の地上放送を選局受信しているときに、
外からはまったく気{=1かないまま、r−3 Sコン
バータ用直流電源回路l5が短絡状態にある出力側に大
電流を乗れ流し続けてしまい、異常発熱や回路部品の熱
破壊といった最悪の事態を招きかねない等の課題を抱え
ていた。
また、接続ケーブル10とコネクタ20の接続ミス以外
にも、常識では考えられないような接続ミスとして、例
えば接続ケーブル■0を75Ω/300Ω整合器の75
Ω不平衡端子側に接続してしまい、コイルにより常時短
絡状態にある75Ω不平衡端子による単純極まりない短
絡事故を招いたり、或はカッタ等による切り込みの付い
た接続ケーブルIOを知らずに屋外で使用してしまい、
切り込み部分から雨水が侵入して内部導体I6と外部導
体18が短絡してしまうなどの事故も報告されており、
こうした短絡事故に対して、従来の衛星放送受信装置I
はまったく無防備であった。
にも、常識では考えられないような接続ミスとして、例
えば接続ケーブル■0を75Ω/300Ω整合器の75
Ω不平衡端子側に接続してしまい、コイルにより常時短
絡状態にある75Ω不平衡端子による単純極まりない短
絡事故を招いたり、或はカッタ等による切り込みの付い
た接続ケーブルIOを知らずに屋外で使用してしまい、
切り込み部分から雨水が侵入して内部導体I6と外部導
体18が短絡してしまうなどの事故も報告されており、
こうした短絡事故に対して、従来の衛星放送受信装置I
はまったく無防備であった。
「課題を解決するための手段」
この発明は、上記課題を解決したものであり、衛星放送
受信アンテナが捕捉した電波を所定帯域の中間周波に変
換するBSコンバータに対し、電源供給と信号伝送を兼
用する接続ケーブルを介して接続されたBSチューナが
、内蔵するBSコンバータ用直流電源回路から直流電源
を供給するとともに、所望チャンネルの信号を選局復調
する衛星放送受信装置であって、前記BSコンバータ用
直流電源回路に接続され、出力短絡に伴う出力電圧の異
常低下を検出する出力短絡検出回路と、この出力短絡検
出回路の出力短絡検出出力を受けて動作し、前記BSコ
ンバータ用直流電源回路による電源供給を停止する給電
制御回路を具備するこ7 とを特徴とするものである。
受信アンテナが捕捉した電波を所定帯域の中間周波に変
換するBSコンバータに対し、電源供給と信号伝送を兼
用する接続ケーブルを介して接続されたBSチューナが
、内蔵するBSコンバータ用直流電源回路から直流電源
を供給するとともに、所望チャンネルの信号を選局復調
する衛星放送受信装置であって、前記BSコンバータ用
直流電源回路に接続され、出力短絡に伴う出力電圧の異
常低下を検出する出力短絡検出回路と、この出力短絡検
出回路の出力短絡検出出力を受けて動作し、前記BSコ
ンバータ用直流電源回路による電源供給を停止する給電
制御回路を具備するこ7 とを特徴とするものである。
[作用]
この発明は、I3 Sコンバータ用直流市源回路に接続
した出力短絡検出回路により、出力短絡にイ゛1ζう出
力電圧の異常低下を検出するとともに、この出力短絡検
出回路の出力短絡検出出力を受けて動作する給電制御回
路が、BSコンバータ用直流電源回路からBSコンバー
タIこ対する電源供給を停止することにより、BSチュ
ーナ内のr3 Sコンバータ用直流電源回路を出力短絡
事故から保護する。
した出力短絡検出回路により、出力短絡にイ゛1ζう出
力電圧の異常低下を検出するとともに、この出力短絡検
出回路の出力短絡検出出力を受けて動作する給電制御回
路が、BSコンバータ用直流電源回路からBSコンバー
タIこ対する電源供給を停止することにより、BSチュ
ーナ内のr3 Sコンバータ用直流電源回路を出力短絡
事故から保護する。
[実施例]
以下、この発明の実施例について、第l図を参照して説
明する。第I図は、この発明の衛星放送受信装置の一実
施例を示す回路構成図である。
明する。第I図は、この発明の衛星放送受信装置の一実
施例を示す回路構成図である。
第1図に示す衛星放送受信装置2Iは、BSコンバータ
用直流電源回路l5に、出力短絡に伴う出力電圧の異常
低下を検出する出力短絡検出回路22を接続するととも
に、この出力短絡検出同路22の出力短絡検出出力を受
けて、BSコンバータ用直流電源回路】5による電源供
給を停止する8 給電制御回路23を設り、さらに出力短絡検出回路22
と操作キー24及び表示ランプ25の間に、出力短絡が
起きたときのための警告保全回路26を設けたものであ
る。
用直流電源回路l5に、出力短絡に伴う出力電圧の異常
低下を検出する出力短絡検出回路22を接続するととも
に、この出力短絡検出同路22の出力短絡検出出力を受
けて、BSコンバータ用直流電源回路】5による電源供
給を停止する8 給電制御回路23を設り、さらに出力短絡検出回路22
と操作キー24及び表示ランプ25の間に、出力短絡が
起きたときのための警告保全回路26を設けたものであ
る。
出力短絡検出回路22は、降伏電圧(ツェナー1゛d圧
)が約10V程度の定電圧ダイオードI) Zと抵抗R
の直列接続回路を、給電制御回路23とダイオードDを
結ぶ給電線路にシャント接続したものであり、給電制御
回路23の出力電圧が、定電圧ダイオードDzの降伏電
圧以下に降圧したこどを検出する。
)が約10V程度の定電圧ダイオードI) Zと抵抗R
の直列接続回路を、給電制御回路23とダイオードDを
結ぶ給電線路にシャント接続したものであり、給電制御
回路23の出力電圧が、定電圧ダイオードDzの降伏電
圧以下に降圧したこどを検出する。
給電制御回路23は、BSコンバータ用直流電源回路I
5と接続ケーブルを結ぶ給電線路に、給電制御のための
スイッヂング素IとしてトランジスタQを配し、出力短
絡検出回路22の出力短絡検出出力を受けて動作する切
り替え回路27にょり1・ランジスタQを切り替え制御
する構成としたものである。切り替え回路27は、トラ
ンノスタQを切り林え制御するための1・ランジスタQ
1と、出力短絡検出回路22の出力短絡検出出力をヘー
スに受けて遮断状態となるトランジスタQ2及び、トラ
ンジスタQ2が非導通となったのを受けて後から導通し
、トランジスタQlを遮断状態に切り替えるトランジス
タQ3の3個のトランジスタを有する。
5と接続ケーブルを結ぶ給電線路に、給電制御のための
スイッヂング素IとしてトランジスタQを配し、出力短
絡検出回路22の出力短絡検出出力を受けて動作する切
り替え回路27にょり1・ランジスタQを切り替え制御
する構成としたものである。切り替え回路27は、トラ
ンノスタQを切り林え制御するための1・ランジスタQ
1と、出力短絡検出回路22の出力短絡検出出力をヘー
スに受けて遮断状態となるトランジスタQ2及び、トラ
ンジスタQ2が非導通となったのを受けて後から導通し
、トランジスタQlを遮断状態に切り替えるトランジス
タQ3の3個のトランジスタを有する。
トランジスタQlは、コレクタがトランジスタQのベー
スに接続され、エミッタは接地されており、ベースバイ
アス抵抗Rl,R2により分圧されたBSコンバータ用
直流電源回路15の出力電圧がベースに印加される。ト
ランジスタQ2は、べ−スが抵抗R3を介して出力短絡
検出回路22に接続されており、エミッタは接地され、
コレクタはトランジスタQ3のベースに接続されている
。
スに接続され、エミッタは接地されており、ベースバイ
アス抵抗Rl,R2により分圧されたBSコンバータ用
直流電源回路15の出力電圧がベースに印加される。ト
ランジスタQ2は、べ−スが抵抗R3を介して出力短絡
検出回路22に接続されており、エミッタは接地され、
コレクタはトランジスタQ3のベースに接続されている
。
トランジスタQ3は、ベースバイアス抵抗R2に並列接
続されており、自身のベースバイアス抵抗R4,R5の
うちR5と並列にコンデンサCが接続してある。このコ
ンデンサCは、BSチューナ28の電源を投入したとき
に、出力短絡検出回路22の出力が疑似的に出力短絡検
出状態となって給電制御回路23を給電停止に追い込ん
でしまう不都合を回避するためのものであり、トランジ
スタQが導通するまでの間トランジスタQ3を導通させ
ないようにする遅延素子の働きを担う。
続されており、自身のベースバイアス抵抗R4,R5の
うちR5と並列にコンデンサCが接続してある。このコ
ンデンサCは、BSチューナ28の電源を投入したとき
に、出力短絡検出回路22の出力が疑似的に出力短絡検
出状態となって給電制御回路23を給電停止に追い込ん
でしまう不都合を回避するためのものであり、トランジ
スタQが導通するまでの間トランジスタQ3を導通させ
ないようにする遅延素子の働きを担う。
Q4は、トランジスタQを過電流から保護するために設
けられたトランジスタであり、トランジスタQのベース
・エミッタ間を接続する抵抗R6に並列接続されており
、自身のベース・エミッタ間に接続された過電流検出用
抵抗R7における電圧降下が、ベース・エミッタ間電圧
を越えるときに導通し、過大電流の一郎をトランジスタ
Q以外に分流する働きをする。
けられたトランジスタであり、トランジスタQのベース
・エミッタ間を接続する抵抗R6に並列接続されており
、自身のベース・エミッタ間に接続された過電流検出用
抵抗R7における電圧降下が、ベース・エミッタ間電圧
を越えるときに導通し、過大電流の一郎をトランジスタ
Q以外に分流する働きをする。
なお、出力短絡検出回路22に接続した警告保全回路2
6は、ソフトウエアを通じて動作が規定されるマイクロ
コンピュータを内蔵しており、出力短絡検出回路22の
出力レベルがミ異常低下したことを検出するレベル検出
回路26aと、このレベル検出回路26aの出力を受け
て動作する表示駆動回路26b及びキースキャン回路2
6c等から大略構成される。表示駆動回路26bは、出
力短絡の発生とともに表示ランブ25を点滅駆動11 し、キースキャン回路26cは、出力短絡の発生を受け
て電源スイッチを除くキー類を操作不能にロックする。
6は、ソフトウエアを通じて動作が規定されるマイクロ
コンピュータを内蔵しており、出力短絡検出回路22の
出力レベルがミ異常低下したことを検出するレベル検出
回路26aと、このレベル検出回路26aの出力を受け
て動作する表示駆動回路26b及びキースキャン回路2
6c等から大略構成される。表示駆動回路26bは、出
力短絡の発生とともに表示ランブ25を点滅駆動11 し、キースキャン回路26cは、出力短絡の発生を受け
て電源スイッチを除くキー類を操作不能にロックする。
ところで、BSチューナ28の電源を投入すると、BS
コンバータ用直流電源回路l5から出力された+5.7
Vの直流が、給電制御回路23内各部に供給される。こ
のとき、トランジスタQ+が、ベースバイアス抵抗Rl
,R21こより分圧された電源電圧をベースに受けて直
ちに導通ずるのに対し、ベースがコンデンサCを介して
接地されたトランジスタQ3の方は、ベース電圧がコン
デンサCの充電曲線に沿って徐々に昇圧するために、結
局のところ導通には至らない。従って、トランジスタQ
lの導通を受けてトランジスタQが導通することで、接
続ケーブルIOを介するBSコンバータ3への給電が開
始される。
コンバータ用直流電源回路l5から出力された+5.7
Vの直流が、給電制御回路23内各部に供給される。こ
のとき、トランジスタQ+が、ベースバイアス抵抗Rl
,R21こより分圧された電源電圧をベースに受けて直
ちに導通ずるのに対し、ベースがコンデンサCを介して
接地されたトランジスタQ3の方は、ベース電圧がコン
デンサCの充電曲線に沿って徐々に昇圧するために、結
局のところ導通には至らない。従って、トランジスタQ
lの導通を受けてトランジスタQが導通することで、接
続ケーブルIOを介するBSコンバータ3への給電が開
始される。
また、この給電の開始とともに、出力短絡検出回路22
が、抵抗Rの両端に生ずる約5Vの電圧を検出するため
、切り替え回路27内のトランジスタQ1を導通せしめ
る。その結果、コンデンサ12 Cの陽極端子とトランジスタQ3のベースは接地され、
コンデンサCの充電とトランジスタQ3の導通は阻止さ
れる。
が、抵抗Rの両端に生ずる約5Vの電圧を検出するため
、切り替え回路27内のトランジスタQ1を導通せしめ
る。その結果、コンデンサ12 Cの陽極端子とトランジスタQ3のベースは接地され、
コンデンサCの充電とトランジスタQ3の導通は阻止さ
れる。
ところで、接続ケーブルIOの端末処理に用いたコネク
タ20において、内部導体l6と外部導体18が直接接
触したり、或は亀裂から侵入した雨水により導体16.
18どうしが短絡されたために、出力短絡事故を招いて
しまったする。この場合、出力短絡の発生と同時に給電
制御回路23の出力電圧が零近傍にまで極端に低下する
。その結果、出力短絡検出回路22内の定電圧ダイオー
ドDzが非導通となり、抵抗Rの端子電圧は零となる。
タ20において、内部導体l6と外部導体18が直接接
触したり、或は亀裂から侵入した雨水により導体16.
18どうしが短絡されたために、出力短絡事故を招いて
しまったする。この場合、出力短絡の発生と同時に給電
制御回路23の出力電圧が零近傍にまで極端に低下する
。その結果、出力短絡検出回路22内の定電圧ダイオー
ドDzが非導通となり、抵抗Rの端子電圧は零となる。
このため、それまで導通状態にあった切り替え回路27
内のトランジスタQ2は非導通に転じ、同時にコンデン
サCに対する充電が開始される。コンデンサCの充電は
、その容量とベースバイアス抵抗R4の抵抗値との積で
決まる充電時定数に従って行われる。
内のトランジスタQ2は非導通に転じ、同時にコンデン
サCに対する充電が開始される。コンデンサCの充電は
、その容量とベースバイアス抵抗R4の抵抗値との積で
決まる充電時定数に従って行われる。
そして、コンデンサCの陽極端子の端子電圧がトランジ
スタQ3のベース・エミッタ間電圧に達すると、トラン
ンスタQ3が導通し、1・ランジスタQ1のベースを接
地する。その結果、l・ランンスタQ1は非導通どなり
、給市制御用1・ランジスタQは逆バイアスされて遮断
状態に切り替わる。
スタQ3のベース・エミッタ間電圧に達すると、トラン
ンスタQ3が導通し、1・ランジスタQ1のベースを接
地する。その結果、l・ランンスタQ1は非導通どなり
、給市制御用1・ランジスタQは逆バイアスされて遮断
状態に切り替わる。
従って、出力短絡の発生からほんの−瞬遅れてトランジ
スタQは非導通とされ、これにより短絡」f故が発生し
ているにも拘わらず、BSコンバータ3に対し大電流を
供給し続けるといった不都合を、確実に排除することが
できる。
スタQは非導通とされ、これにより短絡」f故が発生し
ているにも拘わらず、BSコンバータ3に対し大電流を
供給し続けるといった不都合を、確実に排除することが
できる。
また、給電制御回路23による電源供給停止に合わせ、
出力短絡検出回路22に接続された警告保全回路26が
作動する。ずなわら、出力短絡検出回路22の出力電圧
の低下を検出したレベル検出回路26aが、表示駆動回
路26bとキースキャン回路26cに作用し、表示ラン
プ25の点滅による異常表示と電源スイッヂ以外の操作
キー24に対するロックを行う。
出力短絡検出回路22に接続された警告保全回路26が
作動する。ずなわら、出力短絡検出回路22の出力電圧
の低下を検出したレベル検出回路26aが、表示駆動回
路26bとキースキャン回路26cに作用し、表示ラン
プ25の点滅による異常表示と電源スイッヂ以外の操作
キー24に対するロックを行う。
このように、上記衛星放送受信装IIη21は、I3S
コンバータ用直流電源回路15が、短絡状態にある出力
側に大電流を乗れ流し続け、5で常発熱や構成部品の熱
破壊に至るといった最悪の事態を、未然にしかも確実に
防止することができる。
コンバータ用直流電源回路15が、短絡状態にある出力
側に大電流を乗れ流し続け、5で常発熱や構成部品の熱
破壊に至るといった最悪の事態を、未然にしかも確実に
防止することができる。
[発明の効果]
以」二説明したように、この発明は、BSコンバータ用
直流電源回路に接続した出力短絡検出回路により、出力
短絡に伴う出力電圧の異常低下を検出するとともに、こ
の出力短絡検出回路の短絡検出出力を受けて動作する給
電制御回路が、BSコンバータ用直流電源回路からBS
コンバータに対する電源供給を停止することにより、B
Sチューナ内のBSコンバータ用直流電源回路を出力短
絡事故から保護する構成としたから、接続ケーブルの外
部導体を内部導体に直接接触させたり、又は簡単に接触
しかねない状態でコネクタを接続してしまったり、或は
接続ケーブルを75Ω/300Ω整合器の75Ω不平衡
端子側に接続してしまい、コイルにより短絡状態にある
75Ω不平衡端子による短絡事故を招いたり、或はカッ
タ等による切り込みの付いた接続ケーブルを屋外で使用
し、切り込み部分から雨水が侵入して内部導体と外部導
15 I6 体が短絡してしまうなどの異常が発/iしようとも、B
Sコンバータ用直流電源回路が、短絡状態にある出力側
に対する電源の供給を自動的に停止するため、大電流の
垂れ流しによる異常発熱や同路部品の熱破壊といった最
悪の事態を、未然にしかも確実に防止することができる
等の優れた効果を奏する。
直流電源回路に接続した出力短絡検出回路により、出力
短絡に伴う出力電圧の異常低下を検出するとともに、こ
の出力短絡検出回路の短絡検出出力を受けて動作する給
電制御回路が、BSコンバータ用直流電源回路からBS
コンバータに対する電源供給を停止することにより、B
Sチューナ内のBSコンバータ用直流電源回路を出力短
絡事故から保護する構成としたから、接続ケーブルの外
部導体を内部導体に直接接触させたり、又は簡単に接触
しかねない状態でコネクタを接続してしまったり、或は
接続ケーブルを75Ω/300Ω整合器の75Ω不平衡
端子側に接続してしまい、コイルにより短絡状態にある
75Ω不平衡端子による短絡事故を招いたり、或はカッ
タ等による切り込みの付いた接続ケーブルを屋外で使用
し、切り込み部分から雨水が侵入して内部導体と外部導
15 I6 体が短絡してしまうなどの異常が発/iしようとも、B
Sコンバータ用直流電源回路が、短絡状態にある出力側
に対する電源の供給を自動的に停止するため、大電流の
垂れ流しによる異常発熱や同路部品の熱破壊といった最
悪の事態を、未然にしかも確実に防止することができる
等の優れた効果を奏する。
また、この発明は、出力短絡検出回路に、■3Sコンバ
ータ用直流電源回路の出力電圧が、降伏電圧以下に降圧
したことをもって出力短絡を検出する定電圧ダイオード
を用いることにより、出力短絡の検出に電圧比較器等の
複雑な回路を用いる必要はなく、給電線路に分岐接続し
た定電圧ダイ才−ドにより、簡単に出力短絡を検出する
ことができる等の効果を奏する。
ータ用直流電源回路の出力電圧が、降伏電圧以下に降圧
したことをもって出力短絡を検出する定電圧ダイオード
を用いることにより、出力短絡の検出に電圧比較器等の
複雑な回路を用いる必要はなく、給電線路に分岐接続し
た定電圧ダイ才−ドにより、簡単に出力短絡を検出する
ことができる等の効果を奏する。
また、給電制御回路内に、B Sコンバータ用直流電源
回路と接続ケーブルを結ぶ給電線路に設けた給電制御用
スイッチング素子と、出力短絡検出回路の短絡検出出力
を受けて動作し、給電制御用スイソチング素rを遮断状
態とするとともに、■3Sコンバータ用直流電源回路の
起動時に供給される一過性の疑似短絡検出出力に対して
は無応答とするスイッチング素子切り替え手段を用いる
ことにより、給電制御用スイッチング素子を、出力短絡
に対してだけ応答させることができ、BSチューナの電
源投入時に給電用スイッチング素子が導通状態に至らな
いといった不都合を、良好に回避することができる等の
効果を奏する。
回路と接続ケーブルを結ぶ給電線路に設けた給電制御用
スイッチング素子と、出力短絡検出回路の短絡検出出力
を受けて動作し、給電制御用スイソチング素rを遮断状
態とするとともに、■3Sコンバータ用直流電源回路の
起動時に供給される一過性の疑似短絡検出出力に対して
は無応答とするスイッチング素子切り替え手段を用いる
ことにより、給電制御用スイッチング素子を、出力短絡
に対してだけ応答させることができ、BSチューナの電
源投入時に給電用スイッチング素子が導通状態に至らな
いといった不都合を、良好に回避することができる等の
効果を奏する。
さらに、この発明は、出力短絡検出回路に視覚表示手段
を接続し、出力短絡の発生を視覚的に表示する構成とす
ることにより、衛星放送の画像をテレビジョン受像機に
て再生していない場合でも、BSチューナの電源スイッ
チがオン状態にあれば、T3Sコンバータとr3Sチュ
ーナを結ぶ接続ケーブルの短絡事故をBSチューナに視
覚表示し、ユーザの注意を喚起して正しい処置をとらせ
ることができる等の効果を奏する。
を接続し、出力短絡の発生を視覚的に表示する構成とす
ることにより、衛星放送の画像をテレビジョン受像機に
て再生していない場合でも、BSチューナの電源スイッ
チがオン状態にあれば、T3Sコンバータとr3Sチュ
ーナを結ぶ接続ケーブルの短絡事故をBSチューナに視
覚表示し、ユーザの注意を喚起して正しい処置をとらせ
ることができる等の効果を奏する。
また、出力短絡検出回路にキーロノク手段を接続し、出
力短絡の発生とともに、T3Sチクーナに付属の操作キ
ー類を電源スイソヂを除いて操作不能にロックする構成
とすることにより、キー操作のできない状態を作り出す
ことでユーザの注意を喚起し、早急に正しい処置をとら
せ、BSコンバータ用直流電源回路の保護を確実なもの
とすることができる等の効果を奏する。
力短絡の発生とともに、T3Sチクーナに付属の操作キ
ー類を電源スイソヂを除いて操作不能にロックする構成
とすることにより、キー操作のできない状態を作り出す
ことでユーザの注意を喚起し、早急に正しい処置をとら
せ、BSコンバータ用直流電源回路の保護を確実なもの
とすることができる等の効果を奏する。
第1図は、この発明の衛星放送受信装置の一実施例を示
す回路構成図、第2図は、従来の衛星放送受信装置の一
例を示す回路構成図、第3図は、第2図に示した接続ケ
ーブルとコネクタの外観を示す斜視図である。 2 ..衛星放送受信アンテナ.3...BSコンバー
タ,10...接続ケーブル,15BSコンバータ用直
流電源回路.21. 衛足放送受信装置 22,
出力短絡検出回路23...給電制御回路.28...
BSチューナ。
す回路構成図、第2図は、従来の衛星放送受信装置の一
例を示す回路構成図、第3図は、第2図に示した接続ケ
ーブルとコネクタの外観を示す斜視図である。 2 ..衛星放送受信アンテナ.3...BSコンバー
タ,10...接続ケーブル,15BSコンバータ用直
流電源回路.21. 衛足放送受信装置 22,
出力短絡検出回路23...給電制御回路.28...
BSチューナ。
Claims (5)
- (1)衛星放送受信アンテナが捕捉した電波を所定帯域
の中間周波に変換するBSコンバータに対し、電源供給
と信号伝送を兼用する接続ケーブルを介して接続された
BSチューナが、内蔵するBSコンバータ用直流電源回
路から直流電源を供給するとともに、所望チャンネルの
信号を選局復調する衛星放送受信装置であって、前記B
Sコンバータ用直流電源回路に接続され、出力短絡に伴
う出力電圧の異常低下を検出する出力短絡検出回路と、
この出力短絡検出回路の出力短絡検出出力を受けて動作
し、前記BSコンバータ用直流電源回路による電源供給
を停止する給電制御回路を具備する衛星放送受信装置。 - (2)前記出力短絡検出回路は、前記BSコンバータ用
直流電源回路の出力電圧が、降伏電圧以下に降圧したこ
とをもって出力短絡を検出する定電圧ダイオードを有す
ることを特徴とする請求項1記載の衛星放送受信装置。 - (3)前記給電制御回路は、前記BSコンバータ用直流
電源回路と前記接続ケーブルを結ぶ給電線路に設けた給
電制御用スイッチング素子と、前記出力短絡検出回路の
出力短絡検出出力を受けて動作し、前記給電制御用スイ
ッチング素子を遮断状態とするとともに、前記BSコン
バータ用直流電源回路の起動時に供給される一過性の疑
似出力短絡検出出力に対しては無応答とするスイッチン
グ素子切り替え手段を有することを特徴とする請求項1
記載の衛星放送受信装置。 - (4)前記出力短絡検出回路に接続され、出力短絡の発
生を視覚的に表示する視覚表示手段を有することを特徴
とする請求項1記載の衛星放送受信装置。 - (5)前記出力短絡検出回路に接続され、出力短絡検出
出力を受けて動作し、前記BSチューナに付属の操作キ
ー類を電源スイッチを除いて操作不能にロックするキー
ロック手段を有することを特徴とする請求項1記載の衛
星放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154500A JP2714145B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 衛星放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154500A JP2714145B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 衛星放送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321187A true JPH0321187A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2714145B2 JP2714145B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=15585603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154500A Expired - Lifetime JP2714145B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 衛星放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714145B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137641U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154500A patent/JP2714145B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137641U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714145B2 (ja) | 1998-02-16 |
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