JPH0321206A - 展示ケース - Google Patents
展示ケースInfo
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- JPH0321206A JPH0321206A JP15633289A JP15633289A JPH0321206A JP H0321206 A JPH0321206 A JP H0321206A JP 15633289 A JP15633289 A JP 15633289A JP 15633289 A JP15633289 A JP 15633289A JP H0321206 A JPH0321206 A JP H0321206A
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- JP
- Japan
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- door
- rails
- doors
- door storage
- display case
- Prior art date
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 76
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 67
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、種々の展示品を陳列し観覧に供するために使
用される展示ケースに関するものである。
用される展示ケースに関するものである。
[従来の技術]
博物館や美術館等に設置される高級な展示ケースは、相
互に隣接するガラス扉を閉止位置において面−に揃える
ことができるように構成されている。
互に隣接するガラス扉を閉止位置において面−に揃える
ことができるように構成されている。
従来、この種の展示ケースでは、例えば、ケース本体の
前面部に固設された固定ガラスと、上縁及び下縁を可動
レールに保持させた可動ガラス扉とを隣接配置している
。可動レールは水平に旋回し得るようになっており、固
定ガラスの上縁及び下縁の前方又は後方には、固定レー
ルが配設してある。展示品の入れ替え等に際しては、可
動レールを、その端部が固定レールに連続する位置にま
で旋回させ、その可動レールに保持されているガラス扉
を固定レール上に移動させることによって、その前面を
開放するようになっている。
前面部に固設された固定ガラスと、上縁及び下縁を可動
レールに保持させた可動ガラス扉とを隣接配置している
。可動レールは水平に旋回し得るようになっており、固
定ガラスの上縁及び下縁の前方又は後方には、固定レー
ルが配設してある。展示品の入れ替え等に際しては、可
動レールを、その端部が固定レールに連続する位置にま
で旋回させ、その可動レールに保持されているガラス扉
を固定レール上に移動させることによって、その前面を
開放するようになっている。
その他、種々の方式のものが開発されているが、従来の
ものはいずれも前述のような固定ガラスが存在し、展示
ケースの前面を全て開放することはできない。
ものはいずれも前述のような固定ガラスが存在し、展示
ケースの前面を全て開放することはできない。
[発明が解決しようとする課a]
ところで、博物館や美術館等においては、展示ケース内
の展示床上に展示品を載置して観覧に供する場合と、壁
面に絵画や写真等の展示品を懸吊して展示する場合があ
り、催しの種類に応じて、いずれの態様をも適宜採用し
得ることが望まれる。
の展示床上に展示品を載置して観覧に供する場合と、壁
面に絵画や写真等の展示品を懸吊して展示する場合があ
り、催しの種類に応じて、いずれの態様をも適宜採用し
得ることが望まれる。
ところが、絵画等の展示に際しては、観覧者との間にガ
ラスが存在することは好ましくない。そのため、その前
面からガラスを完全に撤去することができない従来の展
示ケースでは、その背壁面面を絵画等の展示に利用する
ことはできない。
ラスが存在することは好ましくない。そのため、その前
面からガラスを完全に撤去することができない従来の展
示ケースでは、その背壁面面を絵画等の展示に利用する
ことはできない。
また、展示場に配置されている展示ケースaは常に全て
が使用されるとは限らず、催しによっては、不必要なも
の、佃しにそぐわないもの等が出てくるのが通例である
。しかし、その都度展示場から撤去するわけにはいかな
いので、従来ではそのまま観覧フロアfに放置されてい
ることが多い。
が使用されるとは限らず、催しによっては、不必要なも
の、佃しにそぐわないもの等が出てくるのが通例である
。しかし、その都度展示場から撤去するわけにはいかな
いので、従来ではそのまま観覧フロアfに放置されてい
ることが多い。
このため、使用していない展示ケースa内が前面に露呈
することになり、全体としての調和や格調を損ねる問題
が生じ易い。
することになり、全体としての調和や格調を損ねる問題
が生じ易い。
しかして、従来、このような展示態様の変更が必要な美
術館等においては、第28図に示すように、展示ケース
aの前面近傍に移動間仕切壁bを設置し得るようにして
いる゛。すなわち、展示ケースaを隠蔽する場合には、
該展示ケースaの前面に移動間仕切壁bを配設し、更に
絵画C等をオープン展示する場合には、その移動間仕切
壁bの前面に絵画C等を配置する。一方、展示ケースa
内の床d上に展示品を載置して展示する場合には、前記
移動間仕切壁bをレールeに沿って収納場所)移動させ
、展示ケースaを観覧フロアfに表出させるようにして
いる。
術館等においては、第28図に示すように、展示ケース
aの前面近傍に移動間仕切壁bを設置し得るようにして
いる゛。すなわち、展示ケースaを隠蔽する場合には、
該展示ケースaの前面に移動間仕切壁bを配設し、更に
絵画C等をオープン展示する場合には、その移動間仕切
壁bの前面に絵画C等を配置する。一方、展示ケースa
内の床d上に展示品を載置して展示する場合には、前記
移動間仕切壁bをレールeに沿って収納場所)移動させ
、展示ケースaを観覧フロアfに表出させるようにして
いる。
しかしながら、このようなものでは、展示ケースa以外
に、移動間仕切壁bが必要であり、この移動間仕切壁b
を懸吊するためのレールeを廷築物の天井gに埋設して
おかなければならない。また、展示ケースa内を照明す
るための照明器具h、iのみならず、移動間仕切壁bの
前面にオープン展示した絵画C等を照明するための照明
器具jが別途必要になる。これらはいずれも建築設計段
階から準備する必要があり、設備が大掛かりで複雑なも
のとなる。しかも、移動間仕切壁bを用いて絵画C等を
オープン展示する場合には、その壁面の前方に防御柵k
を配置する必要もあるため、観覧フロアfの実質的な使
用面積が不当に狭められるという不具合もある。
に、移動間仕切壁bが必要であり、この移動間仕切壁b
を懸吊するためのレールeを廷築物の天井gに埋設して
おかなければならない。また、展示ケースa内を照明す
るための照明器具h、iのみならず、移動間仕切壁bの
前面にオープン展示した絵画C等を照明するための照明
器具jが別途必要になる。これらはいずれも建築設計段
階から準備する必要があり、設備が大掛かりで複雑なも
のとなる。しかも、移動間仕切壁bを用いて絵画C等を
オープン展示する場合には、その壁面の前方に防御柵k
を配置する必要もあるため、観覧フロアfの実質的な使
用面積が不当に狭められるという不具合もある。
本発明は、ケース本体の前面に配置されている全てのガ
ラス扉を扉収納部に移行させてコンパクトに収納するこ
とができるようにするとともに、状況に応じて展示ケー
ス内を簡便に隠蔽することをも可能にして、以上説明し
たような課題をことごとく解決し、より多彩な二−ズに
答えることができるようにした展示ケースを提供するこ
とを目的としている。
ラス扉を扉収納部に移行させてコンパクトに収納するこ
とができるようにするとともに、状況に応じて展示ケー
ス内を簡便に隠蔽することをも可能にして、以上説明し
たような課題をことごとく解決し、より多彩な二−ズに
答えることができるようにした展示ケースを提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段コ
本発明は、以上のような目的を達成するために、次のよ
うな構成を採用したものである。
うな構成を採用したものである。
すなわち、本発明に係る展示ケースは、ケース本体の一
端にガラス扉を収納するための扉収納部を配置し、該ケ
ース本体の他端に化粧扉を収納するための扉収納部を配
置したものであって、ケース本体に、その前面に面一に
配置されるガラス扉又は化粧扉の上縁及び下縁をそれぞ
れ保持する上、下固定レールを設けるとともに、両扉収
納部に、上、下固定レールと平行な複数組の対をなす上
、下可動レールと、これらの上、下可動レールを同期平
行移動させるためのレール駆動機構とをそれぞれ設けた
ことを特徴とする。
端にガラス扉を収納するための扉収納部を配置し、該ケ
ース本体の他端に化粧扉を収納するための扉収納部を配
置したものであって、ケース本体に、その前面に面一に
配置されるガラス扉又は化粧扉の上縁及び下縁をそれぞ
れ保持する上、下固定レールを設けるとともに、両扉収
納部に、上、下固定レールと平行な複数組の対をなす上
、下可動レールと、これらの上、下可動レールを同期平
行移動させるためのレール駆動機構とをそれぞれ設けた
ことを特徴とする。
また、ケース本体の両端に扉収納部を配置する代わりに
、該ケース本体の一端にそれらの扉収納部を隣接配置し
た構造によることもできる。
、該ケース本体の一端にそれらの扉収納部を隣接配置し
た構造によることもできる。
特に、ガラス扉の他に2種類の化粧扉を使用したい場合
には、ケース本体の一端に2つの扉収納部を連接配置す
るとともに、ケース本体の前面に配置される扉の枚数に
等しい上、下可動レールの組数を1ゾーンとして、隣接
する各々の扉収納部をそれぞれ前後に2つの収納ゾーン
を有してなるものにし、それら4つの収納ゾーンのうち
1つにガラス扉を、他の2−〕に種類の異なる化粧扉を
収納するのがよい。さらに、この構造では、操作手順を
簡略化するために、両扉収納部間での扉の受け渡しをゾ
ーン単位で行い得るようにしておくことが好都合である
。
には、ケース本体の一端に2つの扉収納部を連接配置す
るとともに、ケース本体の前面に配置される扉の枚数に
等しい上、下可動レールの組数を1ゾーンとして、隣接
する各々の扉収納部をそれぞれ前後に2つの収納ゾーン
を有してなるものにし、それら4つの収納ゾーンのうち
1つにガラス扉を、他の2−〕に種類の異なる化粧扉を
収納するのがよい。さらに、この構造では、操作手順を
簡略化するために、両扉収納部間での扉の受け渡しをゾ
ーン単位で行い得るようにしておくことが好都合である
。
複数組の上、下可動レールを、簡単な構成により確実に
同期平行移動させるには、レール駆動機構を、前、後の
上部スプロケット間に張設され上可動レールを所定のピ
ッチで保持する上部チェーンと、前、後の下部スプロケ
ット間に張設され下可動レールを所定のピッチで保持す
る下部チェーンと、上部チェーンのスプロケットと下部
チェーンのスプロケットとを同期回転可能に接続する伝
動要素とを具備してなるものにし、操作ハンドルの回転
操作力をいずれか一方のスプロケット側に伝達し得るよ
うに構成するのがよい。
同期平行移動させるには、レール駆動機構を、前、後の
上部スプロケット間に張設され上可動レールを所定のピ
ッチで保持する上部チェーンと、前、後の下部スプロケ
ット間に張設され下可動レールを所定のピッチで保持す
る下部チェーンと、上部チェーンのスプロケットと下部
チェーンのスプロケットとを同期回転可能に接続する伝
動要素とを具備してなるものにし、操作ハンドルの回転
操作力をいずれか一方のスプロケット側に伝達し得るよ
うに構成するのがよい。
前記伝動要素の好ましい態様としては、上、下のスプロ
ケット間に張設したチェーンや、伝動軸が挙げられる。
ケット間に張設したチェーンや、伝動軸が挙げられる。
部品の選択や現場での部品加工を行うことなしに、種々
の天井高さに対応し得るようにするには、前記伝動軸を
、複数の角パイプをテレスコープ状に嵌合させてなるも
のにするのが奸ましい。
の天井高さに対応し得るようにするには、前記伝動軸を
、複数の角パイプをテレスコープ状に嵌合させてなるも
のにするのが奸ましい。
ガラス扉による荷重を下可動レールにより受ける場合に
は、前、後の下部スプロケット間に、下部チェーンの内
面を摺接支持する支持部材を設けておき、下部チェーン
に過大な負担が掛からないようにしておくことが必要で
ある。この場合に、上部チェーンが浮き上がって上可動
レールからガラス扉の上縁が外れるのを防止するには、
前、後の上部スプロケット間に、上部チェーンの内面に
摺接可能な浮上防止部材を設けておくのが有効である。
は、前、後の下部スプロケット間に、下部チェーンの内
面を摺接支持する支持部材を設けておき、下部チェーン
に過大な負担が掛からないようにしておくことが必要で
ある。この場合に、上部チェーンが浮き上がって上可動
レールからガラス扉の上縁が外れるのを防止するには、
前、後の上部スプロケット間に、上部チェーンの内面に
摺接可能な浮上防止部材を設けておくのが有効である。
上部チェーンの緩みにより上可動レールの上下方向の位
置決めが難しくなるのを防止するには、上可動レールの
両端にローラを設け、このローラを固定部材に設けた上
向き支持面に転接させおくのがよい。
置決めが難しくなるのを防止するには、上可動レールの
両端にローラを設け、このローラを固定部材に設けた上
向き支持面に転接させおくのがよい。
[作用]
ケース本体の両端に扉収納部を配置し、各扉収納部の上
、下可動レールの組数を適切に設定するとともに、各組
の上、下可動レールがレール駆動機構によって順次上、
下固定レールの一端又は他端に隣接する位置に移動させ
られるように設けておけば、上、下固定レールと、各扉
収納部の上、下可動レールとの間で、それぞれ扉の受け
渡しが可能となる。
、下可動レールの組数を適切に設定するとともに、各組
の上、下可動レールがレール駆動機構によって順次上、
下固定レールの一端又は他端に隣接する位置に移動させ
られるように設けておけば、上、下固定レールと、各扉
収納部の上、下可動レールとの間で、それぞれ扉の受け
渡しが可能となる。
すなわち、先ず、全てのガラス扉及び化粧扉を一方の扉
収納部又は他方の扉収納部のそれぞれ対をなす上、下可
動レール間に保持させた状態では、各扉収納部にはガラ
ス扉又は化粧扉がそれぞれ厚み方向に所定の間隔で平行
に配置され、コンパクトに格納された形態をとる。そし
て、ケース本体の前面にはガラス扉も化粧扉も存在しな
いことになり、その展示ケースの背壁前面を、オープン
展示用の壁面として利用することが可能になる。
収納部又は他方の扉収納部のそれぞれ対をなす上、下可
動レール間に保持させた状態では、各扉収納部にはガラ
ス扉又は化粧扉がそれぞれ厚み方向に所定の間隔で平行
に配置され、コンパクトに格納された形態をとる。そし
て、ケース本体の前面にはガラス扉も化粧扉も存在しな
いことになり、その展示ケースの背壁前面を、オープン
展示用の壁面として利用することが可能になる。
この状態から、例えば、ガラス扉が収納されている扉収
納部の1組目の上、下可動レールを上、下固定レールの
一端に隣接させ、該上、下可動レール間に保持されてい
る1枚目のガラス扉を一側方に押圧すれば、該ガラス扉
を、ケース本体の上、下固定レール間に移動させること
ができる。次いで、その扉収納部における全ての上、下
可動レールを他のガラス扉とともに平行移動させて、2
組目の上、下可動レールを上、下固定レールの一端に隣
接させると、2枚目のガラス扉を上、下可動レール間か
ら、前記上、下固定レール間に移動させることができる
。同様にして、上、下可動レール間に保持されている全
てのガラス扉を、ケース本体の上、下固定レール間に移
すことができる。
納部の1組目の上、下可動レールを上、下固定レールの
一端に隣接させ、該上、下可動レール間に保持されてい
る1枚目のガラス扉を一側方に押圧すれば、該ガラス扉
を、ケース本体の上、下固定レール間に移動させること
ができる。次いで、その扉収納部における全ての上、下
可動レールを他のガラス扉とともに平行移動させて、2
組目の上、下可動レールを上、下固定レールの一端に隣
接させると、2枚目のガラス扉を上、下可動レール間か
ら、前記上、下固定レール間に移動させることができる
。同様にして、上、下可動レール間に保持されている全
てのガラス扉を、ケース本体の上、下固定レール間に移
すことができる。
これによって、ケース本体の前面はガラス扉によって閉
成されることになり、通常の展示形態がとられることに
なる。
成されることになり、通常の展示形態がとられることに
なる。
また、前面が開放されている状態から、化粧扉が収納さ
れている扉収納部に対して上記と同様の操作を行うと、
ケース本体の前面は化粧扉によつて閉成されることにな
り、展示ケース内が隠蔽された形態がとられることにな
る。
れている扉収納部に対して上記と同様の操作を行うと、
ケース本体の前面は化粧扉によつて閉成されることにな
り、展示ケース内が隠蔽された形態がとられることにな
る。
さらに、ケース本体の前面に一旦配置したガラス扉又は
化粧扉を撤去したいときには、以上の操作を逆に行うこ
とによって、全てのガラス扉及び化粧扉が再び各々の扉
収納部にコンパクトに収納されることになる。
化粧扉を撤去したいときには、以上の操作を逆に行うこ
とによって、全てのガラス扉及び化粧扉が再び各々の扉
収納部にコンパクトに収納されることになる。
一方、ケース本体の一端に2つの扉収納部を隣接配置す
る場合には、ケース本体側に配置される扉収納部に対し
ては、上、下可動レールに保持させた扉を上記と同様の
手順によって上、下固定レール間に移動させることが可
能であり、反ケース本体側に配置された扉収納部に対し
ては、上、下可動レール間に保持させた扉を一旦ケース
本体側の上、下可動レ・−ル間に移すことによって、上
、下固定レール間に移動させることが可能になる。
る場合には、ケース本体側に配置される扉収納部に対し
ては、上、下可動レールに保持させた扉を上記と同様の
手順によって上、下固定レール間に移動させることが可
能であり、反ケース本体側に配置された扉収納部に対し
ては、上、下可動レール間に保持させた扉を一旦ケース
本体側の上、下可動レ・−ル間に移すことによって、上
、下固定レール間に移動させることが可能になる。
また、逆の手順を踏むと、ガラス扉及び化粧扉が各扉収
納部にコンパクトに収納されることになる。
納部にコンパクトに収納されることになる。
しかも、かかる連接構造において、各扉収納部に、それ
ぞれ前後に2つの収納ゾーンを設けた場合には、これに
より形戊される4つの収納ゾーンのうち1つにガラス扉
を、他の2つに化粧扉を収納しても、開放された残り1
つの空ゾーンを利用すればそれらの収納位置を適宜に変
更することができるため、何れの扉に対しても、選択的
にケース本体の前面に取出し、更に収納することが可能
になる。この際、両扉収納部罰での扉の受け渡しをゾー
ン単位で行い得るように、対応する各々の上、下可動レ
ール間を隣接させ、或いは中継レール等を配設しておけ
ば、扉を種類毎に一斉に入れ替えることができるので、
煩雑な手順を踏むことなく、収納ゾーンの奥に収納され
ている扉を比較的容易に取出すことができるようになり
、操作手順が簡略化されることになる。
ぞれ前後に2つの収納ゾーンを設けた場合には、これに
より形戊される4つの収納ゾーンのうち1つにガラス扉
を、他の2つに化粧扉を収納しても、開放された残り1
つの空ゾーンを利用すればそれらの収納位置を適宜に変
更することができるため、何れの扉に対しても、選択的
にケース本体の前面に取出し、更に収納することが可能
になる。この際、両扉収納部罰での扉の受け渡しをゾー
ン単位で行い得るように、対応する各々の上、下可動レ
ール間を隣接させ、或いは中継レール等を配設しておけ
ば、扉を種類毎に一斉に入れ替えることができるので、
煩雑な手順を踏むことなく、収納ゾーンの奥に収納され
ている扉を比較的容易に取出すことができるようになり
、操作手順が簡略化されることになる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図〜第11図を参照して説
明する。
明する。
この展示ケースは、第1図及び第2図に示すように、ケ
ース本体IAの前面開口部に複数枚のガラス扉p1〜p
+o(又は化粧扉ml−mlQ)を面一に配設するとと
もに、そのケース本体IAの両端に扉収納部1B11C
を付設してなる。扉収納部1Bと扉収納部1Cとはケー
ス本体IAに対する取付方向のみを異にするだけで、概
ね同一構造を有している。
ース本体IAの前面開口部に複数枚のガラス扉p1〜p
+o(又は化粧扉ml−mlQ)を面一に配設するとと
もに、そのケース本体IAの両端に扉収納部1B11C
を付設してなる。扉収納部1Bと扉収納部1Cとはケー
ス本体IAに対する取付方向のみを異にするだけで、概
ね同一構造を有している。
ケース本体IAは、基台11、背壁12、側壁13及び
天壁14を具備してなるもので、前記基台11上に展示
床15を設けている。天壁14及び展示床15の前部に
は、第3図に示すように、照明器具16、17がそれぞ
れ設けてあり、その展、示床15上に載置し、或いは、
前記背壁12に懸吊させた展示品に照明を施すことがで
きるようにしてある。
天壁14を具備してなるもので、前記基台11上に展示
床15を設けている。天壁14及び展示床15の前部に
は、第3図に示すように、照明器具16、17がそれぞ
れ設けてあり、その展、示床15上に載置し、或いは、
前記背壁12に懸吊させた展示品に照明を施すことがで
きるようにしてある。
ガラス扉p1〜ptoは、第3図に示すように、下縁に
設けた袴部21に走行車輪22を軸着するとともに、上
縁に案内ローラ23を設けてなるもので、これらのガラ
ス扉p,〜p+oの上縁を上固定レール3により保持す
るとともに、下縁を下固定レール4により保持するよう
にしている。上固定レール3は、天壁14の前縁近傍部
に固設されたもので、下面31に連続溝32を有してな
り、その内側面33にガラス扉p1〜p+oの案内ロー
ラ23を転接させている。下固定レール4は、基台11
の前縁近傍部に固設されたもので、上面41に連続溝4
2を有してなり、その底面43でガラス扉p1〜p1o
の走行車輪22を転勤可能に支持している。
設けた袴部21に走行車輪22を軸着するとともに、上
縁に案内ローラ23を設けてなるもので、これらのガラ
ス扉p,〜p+oの上縁を上固定レール3により保持す
るとともに、下縁を下固定レール4により保持するよう
にしている。上固定レール3は、天壁14の前縁近傍部
に固設されたもので、下面31に連続溝32を有してな
り、その内側面33にガラス扉p1〜p+oの案内ロー
ラ23を転接させている。下固定レール4は、基台11
の前縁近傍部に固設されたもので、上面41に連続溝4
2を有してなり、その底面43でガラス扉p1〜p1o
の走行車輪22を転勤可能に支持している。
化粧扉m1〜rnlQは、第4図に示すように、下縁に
走行車輪24を軸着するとともに、上縁に案内ローラ2
5を設けてなるもので、前記ガラス扉p1〜p+uと同
様にして、上、下固定レール3、4間に保持させ得るよ
うになっている。これらの化粧扉m,〜m,Qの本体は
、展示場の雰囲気にマッチし得るような模様、質感の不
透明なパネル材が使用されている。
走行車輪24を軸着するとともに、上縁に案内ローラ2
5を設けてなるもので、前記ガラス扉p1〜p+uと同
様にして、上、下固定レール3、4間に保持させ得るよ
うになっている。これらの化粧扉m,〜m,Qの本体は
、展示場の雰囲気にマッチし得るような模様、質感の不
透明なパネル材が使用されている。
扉収納部IB、ICには、第4図及び第5図に示すよう
に、上、子固定レール3、4の一端又は他端に選択的に
隣接可能な複数組の対をなすーヒ、下可動レール51〜
5 10q 6 1〜610と、これらの上、下可動レ
ール51〜510%61〜610を同期平行移動させて
各組の上、下可動レール5、と6、〜510と610を
順次に上、下固定レール3、4に隣接させるためのレー
ル駆動機構7とが設けてある。
に、上、子固定レール3、4の一端又は他端に選択的に
隣接可能な複数組の対をなすーヒ、下可動レール51〜
5 10q 6 1〜610と、これらの上、下可動レ
ール51〜510%61〜610を同期平行移動させて
各組の上、下可動レール5、と6、〜510と610を
順次に上、下固定レール3、4に隣接させるためのレー
ル駆動機構7とが設けてある。
上可動レール51〜5+oは、ガラス扉p1〜p1o及
び化粧扉m1〜mlQの幅寸法に対応する長さを有した
もので、第4図に示すように、下面51に溝52を備え
ており、その溝52の内側而53に前記ガラス扉p,〜
I)toの案内ローラ23又は化粧扉m1〜mtoの案
内ローラ25を転接させ得るようになっている。下可動
レール6,〜610は、ガラス扉p1〜p+o及び化粧
扉m1〜ml.の幅寸法に対応する長さをaしたもので
、第4図に示すように、−E面61に溝62を備えてお
り、その満62の底面63で前記ガラス扉P1〜P1o
の走行車輪22又は化粧扉m1〜mIQの走行車輸24
を転勤可能に支持し得るようになっている。
び化粧扉m1〜mlQの幅寸法に対応する長さを有した
もので、第4図に示すように、下面51に溝52を備え
ており、その溝52の内側而53に前記ガラス扉p,〜
I)toの案内ローラ23又は化粧扉m1〜mtoの案
内ローラ25を転接させ得るようになっている。下可動
レール6,〜610は、ガラス扉p1〜p+o及び化粧
扉m1〜ml.の幅寸法に対応する長さをaしたもので
、第4図に示すように、−E面61に溝62を備えてお
り、その満62の底面63で前記ガラス扉P1〜P1o
の走行車輪22又は化粧扉m1〜mIQの走行車輸24
を転勤可能に支持し得るようになっている。
レール駆動機構7は、第4図〜第7図に示すように、前
、後の上部スプロケッ1・7]、72間に張設され前記
上可動レール5、〜5、。を所定のピッチで保持する上
部チェーン73と、前、後の下部スプロケット81、8
2間に張設され前記下可動レール61〜61L]を所定
のピッチで保持する下部チェーン83と、上部チェーン
73のスプロケット72と下部チェーン83のスプロケ
ット82とを同期回転可能に接続する伝動要素たる伝動
軸91とを具備してなるもので、操作ハンドル92の回
転操作力を後側の下部スプロケット82に伝達し得るよ
うになっている。詳述すれば、前側の上部スプロケット
71は、第4図及び第6図に示すように、扉収納部IB
(IC)のフレーム18に固設された固定軸74にベア
リング76を介して空転可能に支承されている。一方、
後側の上部スプロケット72は、第4図及び第7図に示
すように、回転軸75に一体回転可能に固着されており
、その回転軸75を前記フレーム18にベアリング18
cを介して回転可能に支持させている。
、後の上部スプロケッ1・7]、72間に張設され前記
上可動レール5、〜5、。を所定のピッチで保持する上
部チェーン73と、前、後の下部スプロケット81、8
2間に張設され前記下可動レール61〜61L]を所定
のピッチで保持する下部チェーン83と、上部チェーン
73のスプロケット72と下部チェーン83のスプロケ
ット82とを同期回転可能に接続する伝動要素たる伝動
軸91とを具備してなるもので、操作ハンドル92の回
転操作力を後側の下部スプロケット82に伝達し得るよ
うになっている。詳述すれば、前側の上部スプロケット
71は、第4図及び第6図に示すように、扉収納部IB
(IC)のフレーム18に固設された固定軸74にベア
リング76を介して空転可能に支承されている。一方、
後側の上部スプロケット72は、第4図及び第7図に示
すように、回転軸75に一体回転可能に固着されており
、その回転軸75を前記フレーム18にベアリング18
cを介して回転可能に支持させている。
これら上部スプロケット71、72間に張設した上部チ
ェーン73には、ブラケット73aが間欠的に一体形成
されており、このブラケット73aに前記上可動レール
51〜510を取着している。
ェーン73には、ブラケット73aが間欠的に一体形成
されており、このブラケット73aに前記上可動レール
51〜510を取着している。
また、前側の下部スプロケット81は、第4図及び第6
図に示すように、扉収容部IB(IC)のフレーム18
に固設された固定軸84にベアリング86を介して空転
可能に支承されている。一方、後側の下部スプロケット
82は、第4図及び第7図に示すように、回転軸85に
一体回転可能に固着されており、その回転軸85を前記
フレーム18にベアリング18dを介して回転可能に支
持させている。これら下部スプロケット81、82間に
張設した下部チェーン83にも、ブラケット83aが間
欠的に一体形成されており、このブラケット83aに前
記下可動レール6、〜610を取着している。伝動軸9
1は、第5図に示すように、上、下の角パイプ91a,
91bをテレスコープ状に嵌合させてなるもので、図示
しないベアリングを介してフレーム18に回転可能に支
持されている。また、操作ハンドル92の回転操作力は
、軸95を介して下部スプロケット82の回転軸85に
伝達し得るようにしてある。なお、前、後の下部スプロ
ケット81、82間には、下部チェーン83の内面を摺
接支持する支持部材88を設けている。支持部材88は
、m4図に示すように、前後に細長いそり状のもので、
固定ロッド89を介してフレーム18に支持されている
。また、前、後の上部スプロケット71、72間には、
上部チェーン73の内面に摺接可能な浮上防止部材78
を設けている。浮上防止部材78は、第4図に示すよう
に、前後に細長いそり状のもので、固定ロッド79を介
してフレーム18に支持されている。
図に示すように、扉収容部IB(IC)のフレーム18
に固設された固定軸84にベアリング86を介して空転
可能に支承されている。一方、後側の下部スプロケット
82は、第4図及び第7図に示すように、回転軸85に
一体回転可能に固着されており、その回転軸85を前記
フレーム18にベアリング18dを介して回転可能に支
持させている。これら下部スプロケット81、82間に
張設した下部チェーン83にも、ブラケット83aが間
欠的に一体形成されており、このブラケット83aに前
記下可動レール6、〜610を取着している。伝動軸9
1は、第5図に示すように、上、下の角パイプ91a,
91bをテレスコープ状に嵌合させてなるもので、図示
しないベアリングを介してフレーム18に回転可能に支
持されている。また、操作ハンドル92の回転操作力は
、軸95を介して下部スプロケット82の回転軸85に
伝達し得るようにしてある。なお、前、後の下部スプロ
ケット81、82間には、下部チェーン83の内面を摺
接支持する支持部材88を設けている。支持部材88は
、m4図に示すように、前後に細長いそり状のもので、
固定ロッド89を介してフレーム18に支持されている
。また、前、後の上部スプロケット71、72間には、
上部チェーン73の内面に摺接可能な浮上防止部材78
を設けている。浮上防止部材78は、第4図に示すよう
に、前後に細長いそり状のもので、固定ロッド79を介
してフレーム18に支持されている。
上可動レール51〜5111の両端には、第6図及び第
7図に示すように、ブラケット54を介してロ=ラ55
を軸着しており、これらのローラ55をフレーム18の
一部をなす固定部材18aに設けた上向き支持面18b
に転接させている。しかして、この支持面18bによっ
て、上可動レール51〜5+oを、上固定レール3と同
一高さに位置決めし、前記支持部材88の摺動面88a
により、下可動レール61〜6,。を、下固定レール4
と同一の高さに位置決めするようにしている。なお、9
8、9つはテンションプーりである。テンションプーり
98、99は、チェーン73、83の張力を適切に設定
するためのもので、図示しない位置調整可能な支持アー
ムに軸着されている。
7図に示すように、ブラケット54を介してロ=ラ55
を軸着しており、これらのローラ55をフレーム18の
一部をなす固定部材18aに設けた上向き支持面18b
に転接させている。しかして、この支持面18bによっ
て、上可動レール51〜5+oを、上固定レール3と同
一高さに位置決めし、前記支持部材88の摺動面88a
により、下可動レール61〜6,。を、下固定レール4
と同一の高さに位置決めするようにしている。なお、9
8、9つはテンションプーりである。テンションプーり
98、99は、チェーン73、83の張力を適切に設定
するためのもので、図示しない位置調整可能な支持アー
ムに軸着されている。
このレール駆動機構7の作動を説明すれば、次のようで
ある。まず、操作ハンドル92を正転させると、その回
転撮作力が、軸95を介して回転軸85に伝達され、該
回転軸85とともに下部スプロケット82が回転する。
ある。まず、操作ハンドル92を正転させると、その回
転撮作力が、軸95を介して回転軸85に伝達され、該
回転軸85とともに下部スプロケット82が回転する。
その結果、下部スプロケット81、82間に張設された
チェーン83が、例えば、矢印X方向に走行し、そのチ
ェーン83の上部側に保持された下可動レール61〜6
1oが前方へ平行移動する。かかる前進動作を続行する
と、・各下可動レール6、〜610が順次に下固定レー
ル4に隣接することになり、その隣接位置を通過した下
可動レール6,〜610は、前側の下部スプロケット8
1を回り込んで後方へ反転進行する。このようにして下
部スプロケット82の回転軸84が回転すると、その回
転が伝動軸9lを介して上部スプロケット72の回転軸
75にも伝?される。その結果、上部スプロケット71
、72間に張設された上部チェーン73が、矢印Y方向
に走行し、そのチェーン73の下部側に保持された上可
動レール5,〜5,1)が下可動レール61〜6111
と同期して前方へ平行移動する。かかる前進動作を続行
すると、各上可動レール5■〜510が順次に上固定レ
ール3に隣接することになり、その隣接位置を通過した
上可動レール5,〜51oは、前側の上部スプロケット
71を回り込んで後方へ反転進行する。操作ハンドル9
2を逆転させれば、前記チェーン73、83が逆方向に
作動し、七、下に対向した各組の上、下可動レール51
と61〜5、。と610は、後方に同期平行移動するこ
とになる。
チェーン83が、例えば、矢印X方向に走行し、そのチ
ェーン83の上部側に保持された下可動レール61〜6
1oが前方へ平行移動する。かかる前進動作を続行する
と、・各下可動レール6、〜610が順次に下固定レー
ル4に隣接することになり、その隣接位置を通過した下
可動レール6,〜610は、前側の下部スプロケット8
1を回り込んで後方へ反転進行する。このようにして下
部スプロケット82の回転軸84が回転すると、その回
転が伝動軸9lを介して上部スプロケット72の回転軸
75にも伝?される。その結果、上部スプロケット71
、72間に張設された上部チェーン73が、矢印Y方向
に走行し、そのチェーン73の下部側に保持された上可
動レール5,〜5,1)が下可動レール61〜6111
と同期して前方へ平行移動する。かかる前進動作を続行
すると、各上可動レール5■〜510が順次に上固定レ
ール3に隣接することになり、その隣接位置を通過した
上可動レール5,〜51oは、前側の上部スプロケット
71を回り込んで後方へ反転進行する。操作ハンドル9
2を逆転させれば、前記チェーン73、83が逆方向に
作動し、七、下に対向した各組の上、下可動レール51
と61〜5、。と610は、後方に同期平行移動するこ
とになる。
このような構成であれば、全てのガラス扉p1〜pto
を扉収納部IBの対をなす上、下可動レール51,61
〜5 sos 6 、。間に保持させ、全ての化粧扉m
l−m1.を扉収納部ICの対をなす上、下可動レール
51、6、〜51o、6tu間に保持させた状態では、
第8図に示すように、各々の扉収?部IB,ICにおい
てガラス扉p1〜p+o又は化粧扉m1〜m1oが厚み
方向に所定の間隔で平行に配置され、コンパクトに格納
された形態をとる。
を扉収納部IBの対をなす上、下可動レール51,61
〜5 sos 6 、。間に保持させ、全ての化粧扉m
l−m1.を扉収納部ICの対をなす上、下可動レール
51、6、〜51o、6tu間に保持させた状態では、
第8図に示すように、各々の扉収?部IB,ICにおい
てガラス扉p1〜p+o又は化粧扉m1〜m1oが厚み
方向に所定の間隔で平行に配置され、コンパクトに格納
された形態をとる。
そして、ケース本体IAの前面は開放された状態となり
、その背壁12の前面を、オープン展示用の壁面として
利用することが可能になる。
、その背壁12の前面を、オープン展示用の壁面として
利用することが可能になる。
この状態から、例えば.,扉収納部IBの1組目の上、
下可動レール5lと61を上、下固定レー・ル3、4の
一端にそれぞれ隣接させ、該上、下可動レール51 ,
6i間に保持されている1枚目のガラス扉p1を図中右
方に押圧すれば、該ガラス扉p1を、ケー.ス本体IA
の上、下固定レール3、4間に移動させることができる
。次いで、扉収納部IB内の全ての上、下可動レール5
1と6I〜5、。と6、。を他のガラス扉p2〜p+o
と乏もに平行移動させて、2組目の上、下可動レール5
。、6■を上、下固定レール3、4の一端に隣接させる
と、第9図に示すように、2枚目のガラス扉p2を上、
下可動レー・ル5。、62間から、前記上、下固定レー
ル3、4間に移動させることができる。
下可動レール5lと61を上、下固定レー・ル3、4の
一端にそれぞれ隣接させ、該上、下可動レール51 ,
6i間に保持されている1枚目のガラス扉p1を図中右
方に押圧すれば、該ガラス扉p1を、ケー.ス本体IA
の上、下固定レール3、4間に移動させることができる
。次いで、扉収納部IB内の全ての上、下可動レール5
1と6I〜5、。と6、。を他のガラス扉p2〜p+o
と乏もに平行移動させて、2組目の上、下可動レール5
。、6■を上、下固定レール3、4の一端に隣接させる
と、第9図に示すように、2枚目のガラス扉p2を上、
下可動レー・ル5。、62間から、前記上、下固定レー
ル3、4間に移動させることができる。
?様にして、上、下可動レール53、63〜5■o16
、。間に保持されている全てのガラス扉p3〜p1oを
、ケース本体IAの上、下固定レール3、4間に移すこ
とができる。これによって、ケース本体IAの前面は、
第1囚及び第2図に示されるようにガラス扉p1〜pt
oによって閉成されることになり、通常の展示形態がと
られることになる。
、。間に保持されている全てのガラス扉p3〜p1oを
、ケース本体IAの上、下固定レール3、4間に移すこ
とができる。これによって、ケース本体IAの前面は、
第1囚及び第2図に示されるようにガラス扉p1〜pt
oによって閉成されることになり、通常の展示形態がと
られることになる。
また、前面が開放されている第8囚の状態から、化粧扉
m1〜mlQが収納されている扉収納部ICに対して上
記と同様の操作を行うと、ケース本体IAの前面は、第
10図及び第11図に示すように化粧扉m1〜mlQに
よって閉成されることになり\展示ケース内が隠蔽され
た形態がとられることになる。この際、両扉収納部IB
,ICの前面にも同様のパネル等を取着しておいてもよ
い。
m1〜mlQが収納されている扉収納部ICに対して上
記と同様の操作を行うと、ケース本体IAの前面は、第
10図及び第11図に示すように化粧扉m1〜mlQに
よって閉成されることになり\展示ケース内が隠蔽され
た形態がとられることになる。この際、両扉収納部IB
,ICの前面にも同様のパネル等を取着しておいてもよ
い。
そして、ケース本体IAの前面に一旦配置されたガラス
扉p1〜1)1o又は化粧扉m1〜mlQを撤去したい
ときには、以上の操作を逆に行うことによって、全ての
ガラス扉pエ〜pto及び化粧扉m1〜m1oを再び各
々の扉収納部IB,ICにコンパクトに収納することが
可能になる。
扉p1〜1)1o又は化粧扉m1〜mlQを撤去したい
ときには、以上の操作を逆に行うことによって、全ての
ガラス扉pエ〜pto及び化粧扉m1〜m1oを再び各
々の扉収納部IB,ICにコンパクトに収納することが
可能になる。
ところで、以上のような作用効果は、ケース本体の一端
に2つの扉収納部を隣接配置した構造によっても、得ら
れるところは同じである。第12図〜第17図はその一
例を示す実施例であり、ケース本体IAの右端に扉収納
部ID、IEを順次付設してなる。この際、扉収納部I
Eには第5図に示したと同様のものが用いられ、扉収納
部IDには、第5図に示したものに、更に上、下に補助
可動レールを1本づつ追加したものが用いられている。
に2つの扉収納部を隣接配置した構造によっても、得ら
れるところは同じである。第12図〜第17図はその一
例を示す実施例であり、ケース本体IAの右端に扉収納
部ID、IEを順次付設してなる。この際、扉収納部I
Eには第5図に示したと同様のものが用いられ、扉収納
部IDには、第5図に示したものに、更に上、下に補助
可動レールを1本づつ追加したものが用いられている。
そして、第12図及び第13図に示すようにガラス扉を
ケース本体IAの前面に面一の配置した通常の展示態様
から、オープン展示に変更する場合には、第14図に示
すようにガラス扉plO〜p1を順次扉収納部IDに収
納して行き、最後に第15図に示すように11本目の図
示しない空レールを前面に配置して、この空レール上を
、第16図に示すように隣接する扉収納部IEから取出
した化粧扉mエ〜mluを順次通過させることによって
、ケース本体IAに移動させ、第17図に示すようにこ
れらを面一に配置して内部を隠蔽することができる。収
納に際しては逆の操作を行えばよい。
ケース本体IAの前面に面一の配置した通常の展示態様
から、オープン展示に変更する場合には、第14図に示
すようにガラス扉plO〜p1を順次扉収納部IDに収
納して行き、最後に第15図に示すように11本目の図
示しない空レールを前面に配置して、この空レール上を
、第16図に示すように隣接する扉収納部IEから取出
した化粧扉mエ〜mluを順次通過させることによって
、ケース本体IAに移動させ、第17図に示すようにこ
れらを面一に配置して内部を隠蔽することができる。収
納に際しては逆の操作を行えばよい。
また、この構造によると、第18図〜第22図に示すよ
うに、ガラス扉p1〜p+oの他に2種類の化粧扉m,
〜m1,),y1,〜n+.を収納することも可能であ
る。これらの図面に模式的に示されているものは、第1
2図〜第17図で述べた基本的構造を拡張して、各扉収
納部D,Hにそれぞれ20枚づつの収納スペースを確保
し、10枚毎に形成される4つの収納ゾーン21〜z4
のうちの任意の3つに、ガラス扉1)l””p1oと、
化粧扉m1〜mlQ,n.〜nlOとを同時に収納し得
るようにしたものである。図に沿って説明すると、第1
8図はケース本体IAの前面がガラス扉pエ〜p1oに
より閉成された通常の展示状態であり、この状態からオ
ープン展示に移行する場合には、第19図に示すように
ガラス扉p1o”ptを順次扉収納部IDの前ゾーンZ
,に収納していく。これによって、第20図に示すよう
に、ケース本体IAの前面を簡単に開放することが可能
になる。また、この状態から化粧扉m1〜m,。を使用
したい場合には、ゾーンz1の前面に上、下補助可動レ
ール1組を空レールとして川意できるようにしておき、
その空レールを通過させることによって、第21図に示
すようにゾーンz3の化粧扉m1〜ml.を順次ケース
本体IAに移動させることができる。
うに、ガラス扉p1〜p+oの他に2種類の化粧扉m,
〜m1,),y1,〜n+.を収納することも可能であ
る。これらの図面に模式的に示されているものは、第1
2図〜第17図で述べた基本的構造を拡張して、各扉収
納部D,Hにそれぞれ20枚づつの収納スペースを確保
し、10枚毎に形成される4つの収納ゾーン21〜z4
のうちの任意の3つに、ガラス扉1)l””p1oと、
化粧扉m1〜mlQ,n.〜nlOとを同時に収納し得
るようにしたものである。図に沿って説明すると、第1
8図はケース本体IAの前面がガラス扉pエ〜p1oに
より閉成された通常の展示状態であり、この状態からオ
ープン展示に移行する場合には、第19図に示すように
ガラス扉p1o”ptを順次扉収納部IDの前ゾーンZ
,に収納していく。これによって、第20図に示すよう
に、ケース本体IAの前面を簡単に開放することが可能
になる。また、この状態から化粧扉m1〜m,。を使用
したい場合には、ゾーンz1の前面に上、下補助可動レ
ール1組を空レールとして川意できるようにしておき、
その空レールを通過させることによって、第21図に示
すようにゾーンz3の化粧扉m1〜ml.を順次ケース
本体IAに移動させることができる。
一方、第20図め状態から化粧扉n1〜nlOを使用し
たい場合には、第22図に示すように先ず扉収納部IE
の前ゾーンz3にある化粧扉m1〜m,0を隣接する扉
収納部1Dの前ゾーンz1に順次移し替え、しかる後、
第23図に示すように、ゾーンz1の前面に図示しない
空レールを用意して、その空レールを通過させることに
より、ゾーン24の化粧扉n1〜nlOをケース本体1
Aに移動させること如できる。
たい場合には、第22図に示すように先ず扉収納部IE
の前ゾーンz3にある化粧扉m1〜m,0を隣接する扉
収納部1Dの前ゾーンz1に順次移し替え、しかる後、
第23図に示すように、ゾーンz1の前面に図示しない
空レールを用意して、その空レールを通過させることに
より、ゾーン24の化粧扉n1〜nlOをケース本体1
Aに移動させること如できる。
しかして、展示ケースがこのように2種類の化粧扉m1
〜mH),n1〜nlOを利用できるものであると、展
示場の雰囲気によりマッチしたものを適宜選択して使用
することができるので、より利用価値の高いものとなる
。
〜mH),n1〜nlOを利用できるものであると、展
示場の雰囲気によりマッチしたものを適宜選択して使用
することができるので、より利用価値の高いものとなる
。
この際、両扉収納部ID11E間での扉の受け渡しを、
第24図〜第27図に示すようにゾーン21〜24単位
で一斉に行い得るように、対応する各々の上、下可動レ
ール間を隣接させ、或いは中間レール等を設けておくと
、第20図に示す状態から簡単に化粧扉n1〜nlOを
取出すことができる。一手順としては、先ず第24図に
示すように化粧LItfn+〜n+oをゾーンz4から
22に移動させ、次に化粧扉m1〜mlQを第25図に
示すようにゾーンz3から24に移動させる。更に、ガ
ラス扉p1〜p1oを、第26図に示すようにゾーン・
z1から23に移動させる。そして、最後に化粧扉n1
〜n10をゾーンz2から21に移動させる。このよう
にすれば、4回の操作で簡単に各化粧扉n1〜nloを
ケース本体1Aに順次に取出し得るものとなる。
第24図〜第27図に示すようにゾーン21〜24単位
で一斉に行い得るように、対応する各々の上、下可動レ
ール間を隣接させ、或いは中間レール等を設けておくと
、第20図に示す状態から簡単に化粧扉n1〜nlOを
取出すことができる。一手順としては、先ず第24図に
示すように化粧LItfn+〜n+oをゾーンz4から
22に移動させ、次に化粧扉m1〜mlQを第25図に
示すようにゾーンz3から24に移動させる。更に、ガ
ラス扉p1〜p1oを、第26図に示すようにゾーン・
z1から23に移動させる。そして、最後に化粧扉n1
〜n10をゾーンz2から21に移動させる。このよう
にすれば、4回の操作で簡単に各化粧扉n1〜nloを
ケース本体1Aに順次に取出し得るものとなる。
[発明の効果]
本発明の展示ケースは、以上のような構成であるから、
ケース本体の前面から全ての扉を簡単に撤去することが
でき、その背壁前面を利用して絵画等をオープン展示す
ることが可能となる。そのため、展示ケースの前面に移
動間仕切壁を配置するための設備が一切不要となる。ま
た、展示床上の展示品を照明するための照明器具をその
ままオープン展示にも利用することができるので、2系
統の照明が必要になるという不具合も解消する。
ケース本体の前面から全ての扉を簡単に撤去することが
でき、その背壁前面を利用して絵画等をオープン展示す
ることが可能となる。そのため、展示ケースの前面に移
動間仕切壁を配置するための設備が一切不要となる。ま
た、展示床上の展示品を照明するための照明器具をその
ままオープン展示にも利用することができるので、2系
統の照明が必要になるという不具合も解消する。
しかも、ガラス扉を収納してオーブン展示を行う際には
、展示ケースの前縁部が従来の防御棚としての役割を担
うことになるため、観覧フロアを常時広く使うことが可
能となる。その上に、展示ケースを使川しない場合には
、化粧扉を配置することによって内部を簡単に隠蔽する
ことができるので、展示場の調和や格調を損ねずに済む
。また、化粧扉を2種類用意しておくこともできるので
、展示場の雰囲気によりマッチしたものを選択的に使用
することも可能になる。したがって、最少の設備で、多
様な展示態様に対応することが可能となり、その切換え
作業も迅速に行うことができるという効果が得られる。
、展示ケースの前縁部が従来の防御棚としての役割を担
うことになるため、観覧フロアを常時広く使うことが可
能となる。その上に、展示ケースを使川しない場合には
、化粧扉を配置することによって内部を簡単に隠蔽する
ことができるので、展示場の調和や格調を損ねずに済む
。また、化粧扉を2種類用意しておくこともできるので
、展示場の雰囲気によりマッチしたものを選択的に使用
することも可能になる。したがって、最少の設備で、多
様な展示態様に対応することが可能となり、その切換え
作業も迅速に行うことができるという効果が得られる。
また、本発明によれば、必要枚数のガラス扉を上、下可
動レール間に移行させることによって、展示ケースの任
意の箇所を、適宜開放することが可能となる。そのため
、オープン展示の場合のみならず、通常のケース内展示
に際しても、展示品の設備や変更をガラスに邪魔される
ことなく安全かつ迅速に行うことができるという効果も
得られる。
動レール間に移行させることによって、展示ケースの任
意の箇所を、適宜開放することが可能となる。そのため
、オープン展示の場合のみならず、通常のケース内展示
に際しても、展示品の設備や変更をガラスに邪魔される
ことなく安全かつ迅速に行うことができるという効果も
得られる。
なお、レール駆動機構を、図示実施例のように構成にす
れば、複数組の上、下可動レールを、簡単な構成により
確実に同期平行移動させることが可能になり、展示態様
の切換えを単純な操作により゜迅速に行うことが可能と
なる。
れば、複数組の上、下可動レールを、簡単な構成により
確実に同期平行移動させることが可能になり、展示態様
の切換えを単純な操作により゜迅速に行うことが可能と
なる。
また、伝動要素として、複数の角パイプをテレスコープ
状に嵌合させてなる伝動軸を用いれば、部品の選択や現
場での部品加工を行うことなしに、種々の天井高さに対
応することが可能となる。
状に嵌合させてなる伝動軸を用いれば、部品の選択や現
場での部品加工を行うことなしに、種々の天井高さに対
応することが可能となる。
さらに、前、後の下部スプロケット間に、下部チェーン
の内面を摺接支持する支持部材を設けておけば、下部チ
ェーンに過大な負荷が掛かるのを防止することができ、
ガラス扉による荷重を無理なく受けることが可能となる
。その上に、前、後の上部スプロケット間に、上部チェ
ーンの内面に摺接可能な浮上防止部材を設けておけば、
上部チェーンが浮き上がって上可動レールからガラス扉
の−ヒ縁が外れるのを防止することができる。そのため
、安全性を有効に高めることができる。
の内面を摺接支持する支持部材を設けておけば、下部チ
ェーンに過大な負荷が掛かるのを防止することができ、
ガラス扉による荷重を無理なく受けることが可能となる
。その上に、前、後の上部スプロケット間に、上部チェ
ーンの内面に摺接可能な浮上防止部材を設けておけば、
上部チェーンが浮き上がって上可動レールからガラス扉
の−ヒ縁が外れるのを防止することができる。そのため
、安全性を有効に高めることができる。
また、上可動レールの両端にローラを設け、このローラ
を固定部材に設けたーL向き支持面に転接させておけば
、上部チェーンの緩みにより上可動レールの上下方向の
位置決めを正確に行うことができる。そのため、固定レ
ール間から可動レール間へのガラス扉の移動を円滑に行
わせることが可能となる。
を固定部材に設けたーL向き支持面に転接させておけば
、上部チェーンの緩みにより上可動レールの上下方向の
位置決めを正確に行うことができる。そのため、固定レ
ール間から可動レール間へのガラス扉の移動を円滑に行
わせることが可能となる。
第1図〜第11図は、本発明の一実施例を示し、第1図
は正面図、第2図は第1図における■一■線断面図、第
3図は第1図における■−曲線断面図、第4図は第1図
におけるIV−IV線断面図、第5図はレール駆動機構
を概略的に示す一部を省略した斜視図、第6図は前側の
スプロケット部分を示す正断面図、第7図は後側のスプ
ロケット部分を示す正断面図、第8図〜第10図は作用
を説明するための第2図相当の断面図、第11図は作用
を説明するための第1図相当の正面図である。また、第
12図〜第17図は、本発明の他の実施例を示し、第1
2図は第1図相当の正面図、第13図〜第16図は作用
を説明するための第2図相当の断面図、第17図は作用
を説明するための第12図対応の正面図である。さらに
、第18図〜第27図は前記とは異なる他の実施例を示
し、各々が模式的な構成及び作用を説明するための第2
図相,当の断面図である。第28図は従来例を説明する
ための側断面図である。 1A・・・ケース本体 1B,IC,ID,IE・・・扉収納部p1〜pto・
・・ガラス扉 m l 〜m LQ, n . 〜n l.・−・化粧
扉21〜z4・・・収納ゾーン 3・・・上固定レール 4・・・下固定レール51
〜5、。・・・上可動レール 6、〜610・・・下可動レール 7・・・レール駆動機118a・・・固定部材8b・・
・支持面 55・・・ローラl、72・・・上部
スプロケット 3・・・上部チェーン 78・・・浮上防止部材1、
82・・・下部スプロケット 3・・・下部チェーン 88・・・支持部材1・・・
伝動要素(伝動軸) la,9lb・・・角パイプ 2・・・操作ハンドル 1 9s 3 図
は正面図、第2図は第1図における■一■線断面図、第
3図は第1図における■−曲線断面図、第4図は第1図
におけるIV−IV線断面図、第5図はレール駆動機構
を概略的に示す一部を省略した斜視図、第6図は前側の
スプロケット部分を示す正断面図、第7図は後側のスプ
ロケット部分を示す正断面図、第8図〜第10図は作用
を説明するための第2図相当の断面図、第11図は作用
を説明するための第1図相当の正面図である。また、第
12図〜第17図は、本発明の他の実施例を示し、第1
2図は第1図相当の正面図、第13図〜第16図は作用
を説明するための第2図相当の断面図、第17図は作用
を説明するための第12図対応の正面図である。さらに
、第18図〜第27図は前記とは異なる他の実施例を示
し、各々が模式的な構成及び作用を説明するための第2
図相,当の断面図である。第28図は従来例を説明する
ための側断面図である。 1A・・・ケース本体 1B,IC,ID,IE・・・扉収納部p1〜pto・
・・ガラス扉 m l 〜m LQ, n . 〜n l.・−・化粧
扉21〜z4・・・収納ゾーン 3・・・上固定レール 4・・・下固定レール51
〜5、。・・・上可動レール 6、〜610・・・下可動レール 7・・・レール駆動機118a・・・固定部材8b・・
・支持面 55・・・ローラl、72・・・上部
スプロケット 3・・・上部チェーン 78・・・浮上防止部材1、
82・・・下部スプロケット 3・・・下部チェーン 88・・・支持部材1・・・
伝動要素(伝動軸) la,9lb・・・角パイプ 2・・・操作ハンドル 1 9s 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケース本体の一端にガラス扉を収納するための扉収
納部を配置するとともに、該ケース本体の他端に化粧扉
を収納するための扉収納部を配置してなる展示ケースで
あって、ケース本体に、その前面に面一に配置される複
数枚の扉の上縁及び下縁をそれぞれ保持する上、下固定
レールを設けるとともに、両扉収納部に、上、下固定レ
ールと平行な複数組の対をなす上、下可動レールと、こ
れらの上、下可動レールを同期平行移動させるためのレ
ール駆動機構とをそれぞれ設けたことを特徴とする展示
ケース。 2、ケース本体の一端に2つの扉収納部を隣接配置して
なる展示ケースであって、ケース本体に、その前面に面
一に配置される複数枚の扉の上縁及び下縁をそれぞれ保
持する上、下固定レールを設けるとともに、両扉収納部
に、上、下固定レールに平行な複数組の対をなす上、下
可動レールと、これらの上、下可動レールを同期平行移
動させるためのレール駆動機構とをそれぞれ設けたこと
を特徴とする展示ケース。 3、一方の扉収納部にガラス扉を収納し、他方の扉収納
部に化粧扉を収納するようにしていることを特徴とする
請求項1又は2記載の展示ケース。 4、各々の扉収納部を、前後に2つの収納ゾーンを有し
てなるものにし、これら4つの収納ゾーンのうち1つに
ガラス扉を、他の2つに種類の異なる化粧扉を収納する
ようにしていることを特徴とする請求項2記載の展示ケ
ース。 5、両扉収納部間での扉の受け渡しをゾーン単位で行い
得るように設けていることを特徴とする請求項4記載の
展示ケース。 6、レール駆動機構を、前、後の上部スプロケット間に
張設され上可動レールを所定のピッチで保持する上部チ
ェーンと、前、後の下部スプロケット間に張設され下可
動レールを所定のピッチで保持する下部チェーンと、上
部チェーンのスプロケットと下部チェーンのスプロケッ
トとを同期回転可能に接続する伝動要素とを具備してな
るものにし、操作ハンドルの回転操作力をいずれか一方
のスプロケット側に伝達し得るように構成していること
を特徴とする請求項1又は2記載の展示ケース。 7、伝動要素が、上、下のスプロケット間に張設したチ
ェーンであることを特徴とする請求項6記載の展示ケー
ス。 8、伝動要素が、複数の角パイプをテレスコープ状に嵌
合させてなる伝動軸であることを特徴とする請求項6記
載の展示ケース。 9、前、後の下部スプロケット間に、下部チェーンの内
面を摺接支持する支持部材を設けていることを特徴とす
る請求項6記載の展示ケース。 10、前、後の上部スプロケット間に、上部チェーンの
内面に摺接可能な浮上防止部材を設けたことを特徴とす
る請求項9記載の展示ケース。 11、上可動レールの両端にローラを設け、これらのロ
ーラを固定部材に設けた上向き支持面に転接させている
ことを特徴とする請求項1又は2記載の展示ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15633289A JPH0755174B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 展示ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15633289A JPH0755174B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 展示ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321206A true JPH0321206A (ja) | 1991-01-30 |
| JPH0755174B2 JPH0755174B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15625466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15633289A Expired - Lifetime JPH0755174B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 展示ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755174B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15633289A patent/JPH0755174B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755174B2 (ja) | 1995-06-14 |
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