JPH0313A - 展示ケース - Google Patents
展示ケースInfo
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- JPH0313A JPH0313A JP13356189A JP13356189A JPH0313A JP H0313 A JPH0313 A JP H0313A JP 13356189 A JP13356189 A JP 13356189A JP 13356189 A JP13356189 A JP 13356189A JP H0313 A JPH0313 A JP H0313A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rails
- display case
- chain
- rail
- sprockets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 65
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 8
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、種々の展示品を陳列し観覧に供するために使
用される展示ケースに関するものである。
用される展示ケースに関するものである。
[従来の技術]
博物館や美術館等に設置される高級な展示ケースは、相
互に隣接するガラス扉を閉止位置において面一に揃える
ことができるように構成されている。
互に隣接するガラス扉を閉止位置において面一に揃える
ことができるように構成されている。
従来、この種の展示ケースでは、例えば、ケース本体の
前面部に固設された固定ガラスと、上縁及び下縁を可動
レールに保持させた可動ガラス扉とを隣接配置している
。可動レールは水平に旋回し得るようになっており、固
定ガラスの上縁及び下縁の前方又は後方には、固定レー
ルが配設しである。展示品の入れ替え等に際しては、可
動レールを、その端部が固定レールに連続する位置にま
で旋回させ、その可動レールに保持されているガラス扉
を固定レール上に移動させることによって、その前面を
開放するようになっている。
前面部に固設された固定ガラスと、上縁及び下縁を可動
レールに保持させた可動ガラス扉とを隣接配置している
。可動レールは水平に旋回し得るようになっており、固
定ガラスの上縁及び下縁の前方又は後方には、固定レー
ルが配設しである。展示品の入れ替え等に際しては、可
動レールを、その端部が固定レールに連続する位置にま
で旋回させ、その可動レールに保持されているガラス扉
を固定レール上に移動させることによって、その前面を
開放するようになっている。
その他、種々の方式のものが開発されているが、従来の
ものはいずれも前述のような固定ガラスが存在し、展示
ケースの前面を全て開放することはできない。
ものはいずれも前述のような固定ガラスが存在し、展示
ケースの前面を全て開放することはできない。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、博物館や美術館等においては、展示ケース内
の展示床上に展示品を載置して観覧に供する場合と、壁
面に絵画や写真等の展示品を懸吊して展示する場合があ
り、催しの種類に応じて、いずれの態様をも適宜採用し
得ることが望まれる。
の展示床上に展示品を載置して観覧に供する場合と、壁
面に絵画や写真等の展示品を懸吊して展示する場合があ
り、催しの種類に応じて、いずれの態様をも適宜採用し
得ることが望まれる。
ところが、絵画等の展示に際しては、観覧者との間にガ
ラスが存在することは好ましくない。そのため、その前
面からガラスを完全に撤去することができない従来の展
示ケースでは、その背壁前面を絵画等の展示に利用する
ことはできない。
ラスが存在することは好ましくない。そのため、その前
面からガラスを完全に撤去することができない従来の展
示ケースでは、その背壁前面を絵画等の展示に利用する
ことはできない。
しかして、従来、このような展示態様の変更が必要な美
術館等においては、第10図に示すように、展示ケース
aの前面近傍に移動間仕切壁すを設置し得るようにして
いる。すなわち、絵画C等をオープン展示する場合には
、展示ケースa全体を移動間仕切壁すにより隠蔽し、そ
の移動間仕切壁すの前面に絵画C等を配置する。一方、
展示ケースa内の床d上に展示品を載置して展示する場
合には、前記移動間仕切壁すをレールeに沿って収納場
所へ移動させ、展示ケースaを観覧フロアfに表出させ
るようにしている。
術館等においては、第10図に示すように、展示ケース
aの前面近傍に移動間仕切壁すを設置し得るようにして
いる。すなわち、絵画C等をオープン展示する場合には
、展示ケースa全体を移動間仕切壁すにより隠蔽し、そ
の移動間仕切壁すの前面に絵画C等を配置する。一方、
展示ケースa内の床d上に展示品を載置して展示する場
合には、前記移動間仕切壁すをレールeに沿って収納場
所へ移動させ、展示ケースaを観覧フロアfに表出させ
るようにしている。
しかしながら、このようなものでは、展示ケースa以外
に、移動間仕切壁すが必要であり、この移動間仕切壁す
を懸吊するためのレールeを建築物の天井gに埋設して
おかなければならない。また、展示ケースa内を照明す
るための照明器具h11のみならず、移動間仕切壁すの
前面にオープン展示した絵画C等を照明するための照明
器具jが別途必要になる。これらはいずれも建築設計段
階から準備する必要があり、設備が大掛かりで複雑なも
のとなる。しかも、移動間仕切壁すを用いて絵画C等を
オープン展示する場合には、その壁面の前方に防御柵k
を配置する必要もあるため、観覧フロアfの実質的な使
用面積が不当に狭められるという不具合もある。
に、移動間仕切壁すが必要であり、この移動間仕切壁す
を懸吊するためのレールeを建築物の天井gに埋設して
おかなければならない。また、展示ケースa内を照明す
るための照明器具h11のみならず、移動間仕切壁すの
前面にオープン展示した絵画C等を照明するための照明
器具jが別途必要になる。これらはいずれも建築設計段
階から準備する必要があり、設備が大掛かりで複雑なも
のとなる。しかも、移動間仕切壁すを用いて絵画C等を
オープン展示する場合には、その壁面の前方に防御柵k
を配置する必要もあるため、観覧フロアfの実質的な使
用面積が不当に狭められるという不具合もある。
本発明は、このような課題を解決することを目的として
いる。
いる。
[課題を解決するだめの手段]
本発明は、以上のような目的を達成するために、次のよ
うな構成を採用したものである。
うな構成を採用したものである。
すなわち、本発明に係る展示ケースは、ケース本体の前
面に面一に配置される複数枚のガラス扉の上縁及び下縁
をそれぞれ保持する上、下固定レールと、これら上、下
固定レールの一端に選択的に隣接可能な複数組の対をな
す上、上可動レールと、これらの上、上可動レールを同
期平行移動させて各組の上、上可動レールを順次に上、
下固定レールに隣接させるためのレール駆動機構とを具
備してなることを特徴とする。
面に面一に配置される複数枚のガラス扉の上縁及び下縁
をそれぞれ保持する上、下固定レールと、これら上、下
固定レールの一端に選択的に隣接可能な複数組の対をな
す上、上可動レールと、これらの上、上可動レールを同
期平行移動させて各組の上、上可動レールを順次に上、
下固定レールに隣接させるためのレール駆動機構とを具
備してなることを特徴とする。
複数組の上、上可動レールを、簡単な構成により確実に
同期平行移動させるには、レール駆動機構を、前、後の
上部スプロケット間に張設され上可動レールを所定のピ
ッチで保持する上部チェーンと、前、後の下部スプロケ
ット間に張設され上可動レールを所定のピッチで保持す
る下部チェーンと、上部チェーンのスプロケットと下部
チェーンのスプロケットとを同期回転可能に接続する伝
動要素とを具備してなるものにし、操作ハンドルの回転
操作力をいずれか一方のスプロケット側に伝達し得るよ
うに構成するのがよい。
同期平行移動させるには、レール駆動機構を、前、後の
上部スプロケット間に張設され上可動レールを所定のピ
ッチで保持する上部チェーンと、前、後の下部スプロケ
ット間に張設され上可動レールを所定のピッチで保持す
る下部チェーンと、上部チェーンのスプロケットと下部
チェーンのスプロケットとを同期回転可能に接続する伝
動要素とを具備してなるものにし、操作ハンドルの回転
操作力をいずれか一方のスプロケット側に伝達し得るよ
うに構成するのがよい。
前記伝動要素の好ましい態様としては、上、下のスプロ
ケット間に張設したチェーンや、上、下にベベルギヤを
有した伝動軸が挙げられる。
ケット間に張設したチェーンや、上、下にベベルギヤを
有した伝動軸が挙げられる。
部品の選択や現場での部品加工を行うことなしに、種々
の天井高さに対応し得るようにするには、前記伝動軸を
、複数の角パイプをテレスコープ状に嵌合させてなるも
のにするのが好ましい。
の天井高さに対応し得るようにするには、前記伝動軸を
、複数の角パイプをテレスコープ状に嵌合させてなるも
のにするのが好ましい。
ガラス扉による荷重を上可動レールにより受ける場合に
は、前、後の下部スプロケット間に、下部チェーンの内
面を摺接支持する支持部材を設けておき、下部チェーン
に過大な負担が掛からないようにしておくことが必要で
ある。この場合に、上部チェーンが浮き上がって上可動
レールからガラス扉の上縁が外れるのを防止するには、
前、後の上部スプロケット間に、上部チェーンの内面に
摺接可能な浮上防止部材を設けておくのが有効である。
は、前、後の下部スプロケット間に、下部チェーンの内
面を摺接支持する支持部材を設けておき、下部チェーン
に過大な負担が掛からないようにしておくことが必要で
ある。この場合に、上部チェーンが浮き上がって上可動
レールからガラス扉の上縁が外れるのを防止するには、
前、後の上部スプロケット間に、上部チェーンの内面に
摺接可能な浮上防止部材を設けておくのが有効である。
上部チェーンの緩みにより上可動レールの上下方向の位
置決めが難しくなるのを防止するには、上可動レールの
両端にローラを設け、このローラを固定部材に設けた上
向き支持面に転接させおくのがよい。
置決めが難しくなるのを防止するには、上可動レールの
両端にローラを設け、このローラを固定部材に設けた上
向き支持面に転接させおくのがよい。
ガラス扉を固定レールから可動レールに移行させる際の
安全性を向上させるには、可動レールの反固定レール側
の端部に、ガラス扉を係止するストッパを設けておくの
がよい。
安全性を向上させるには、可動レールの反固定レール側
の端部に、ガラス扉を係止するストッパを設けておくの
がよい。
[作用]
このような構成のものであれば、全てのガラス扉を対を
なす上、上可動レール間にそれぞれ保持させた状態にお
いては、これらガラス扉が厚み方向に所定の間隔で平行
に配置され、コンパクトに格納された形態をとる。この
状態では、展示ケースの前面にガラス扉が存在しないこ
とになり、その展示ケースの背壁前面を、オープン展示
用の壁面として利用することが可能となる。
なす上、上可動レール間にそれぞれ保持させた状態にお
いては、これらガラス扉が厚み方向に所定の間隔で平行
に配置され、コンパクトに格納された形態をとる。この
状態では、展示ケースの前面にガラス扉が存在しないこ
とになり、その展示ケースの背壁前面を、オープン展示
用の壁面として利用することが可能となる。
この状態から、1組目の上、上可動レールを上、下固定
レールの一端に隣接させ、読上、上可動レールに保持さ
れている1枚目のガラス扉を側方に押圧すれば、該ガラ
ス扉を、上、下固定レール間に移動させることができる
。次いで、全ての上、上可動レールを他のガラス扉とと
もに平行移動させて、2組目の上、上可動レールを上、
下固定レールの一端に隣接させると、2枚目のガラス扉
を上、上可動レール間から、上、下固定レール間に移動
させることができる。同様にして、上、上可動レール間
のガラス扉を全て上、下固定ガラス扉間に移行させるこ
とができる。このようにすれば、展示ケースの前面に、
ガラス扉が面一に配置されることになり、従来通りの展
示が可能となる。
レールの一端に隣接させ、読上、上可動レールに保持さ
れている1枚目のガラス扉を側方に押圧すれば、該ガラ
ス扉を、上、下固定レール間に移動させることができる
。次いで、全ての上、上可動レールを他のガラス扉とと
もに平行移動させて、2組目の上、上可動レールを上、
下固定レールの一端に隣接させると、2枚目のガラス扉
を上、上可動レール間から、上、下固定レール間に移動
させることができる。同様にして、上、上可動レール間
のガラス扉を全て上、下固定ガラス扉間に移行させるこ
とができる。このようにすれば、展示ケースの前面に、
ガラス扉が面一に配置されることになり、従来通りの展
示が可能となる。
展示ケースを全面開放するには、以上の操作を逆に行え
ばよい。
ばよい。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第9図を参照して説
明する。
明する。
この展示ケースは、第1図及び第2図に示すように、ケ
ース本体IAの前面開口部に複数枚のガラス扉2□〜2
.を面一に配設するとともに、そのケース本体IAの一
側に扉収納部IBを付設してなる。
ース本体IAの前面開口部に複数枚のガラス扉2□〜2
.を面一に配設するとともに、そのケース本体IAの一
側に扉収納部IBを付設してなる。
ケース本体IAは、基台11、背壁12、側壁13及び
天壁14を具備してなるもので、前記基台11上に展示
床15を設けている。天壁14及び展示床15の前部に
は、第3図に示すように、照明器具16.17がそれぞ
れ設けてあり、その展示床15上に載置し、或いは、前
記背壁12に懸吊させた展示品に照明を施すことができ
るようにしである。
天壁14を具備してなるもので、前記基台11上に展示
床15を設けている。天壁14及び展示床15の前部に
は、第3図に示すように、照明器具16.17がそれぞ
れ設けてあり、その展示床15上に載置し、或いは、前
記背壁12に懸吊させた展示品に照明を施すことができ
るようにしである。
ガラス扉2□〜25は、第3図及び第4図に示すように
、下縁に設けた袴部21に走行車輪22を軸着するとと
もに、上縁に案内ローラ23を設けてなるもので、これ
らガラス扉2□〜2.の上縁を上固定レール3により保
持するとともに、下縁を下固定レール4により保持する
ようにしている。上固定レール3は、第3図に示すよう
に、天壁14の前縁近傍部に固設されたもので、下面3
1に連続溝32を有してなり、その内側面33にガラス
扉21〜25の案内ローラ23を転接させている。下固
定レール4は、第3図に示すように、基台11の前縁近
傍部に固設されたもので、上面41に連続溝42を有し
てなり、その底面43でガラス扉21〜2.の走行車輪
22を転動可能に支持している。
、下縁に設けた袴部21に走行車輪22を軸着するとと
もに、上縁に案内ローラ23を設けてなるもので、これ
らガラス扉2□〜2.の上縁を上固定レール3により保
持するとともに、下縁を下固定レール4により保持する
ようにしている。上固定レール3は、第3図に示すよう
に、天壁14の前縁近傍部に固設されたもので、下面3
1に連続溝32を有してなり、その内側面33にガラス
扉21〜25の案内ローラ23を転接させている。下固
定レール4は、第3図に示すように、基台11の前縁近
傍部に固設されたもので、上面41に連続溝42を有し
てなり、その底面43でガラス扉21〜2.の走行車輪
22を転動可能に支持している。
扉収納部IBには、第4図及び第5図に示すように、上
、下固定レール3.4の一端に選択的に隣接可能な複数
組の対をなす上、上可動レール5、〜5s、6、〜6.
と、これらの上、上可動レール5□〜55.6□〜65
を同期平行移動させて各組の上、上可動レール5、と6
0.5□と62〜5.と6.を順次に上、下固定レール
3.4に隣接させるためのレール駆動機構7とが設けで
ある。
、下固定レール3.4の一端に選択的に隣接可能な複数
組の対をなす上、上可動レール5、〜5s、6、〜6.
と、これらの上、上可動レール5□〜55.6□〜65
を同期平行移動させて各組の上、上可動レール5、と6
0.5□と62〜5.と6.を順次に上、下固定レール
3.4に隣接させるためのレール駆動機構7とが設けで
ある。
上可動レール51〜5.は、ガラス扉2.〜2、の幅寸
法に対応する長さを有したもので、第4図に示すように
、下面51に溝52を備えており、その溝52の内側面
53に前記ガラス扉2、〜2、の案内ローラ23を転接
させ得るようになっている。上可動レール6、〜65は
、ガラス扉21〜2.の幅寸法に対応する長さを有した
もので、第4図に示すように、上面61に溝62を備え
ており、その溝62の底面63で前記ガラス扉21〜2
5の走行車輪22を転勤可能に支持し得るようになって
いる。各上可動レール61〜65における反固定レール
側の端部には、第5図及び第7図に示すように、ガラス
扉21〜2.を係止するためのストッパ64が設けであ
る。
法に対応する長さを有したもので、第4図に示すように
、下面51に溝52を備えており、その溝52の内側面
53に前記ガラス扉2、〜2、の案内ローラ23を転接
させ得るようになっている。上可動レール6、〜65は
、ガラス扉21〜2.の幅寸法に対応する長さを有した
もので、第4図に示すように、上面61に溝62を備え
ており、その溝62の底面63で前記ガラス扉21〜2
5の走行車輪22を転勤可能に支持し得るようになって
いる。各上可動レール61〜65における反固定レール
側の端部には、第5図及び第7図に示すように、ガラス
扉21〜2.を係止するためのストッパ64が設けであ
る。
レール駆動機構7は、第4図〜第7図に示すように、前
、後の上部スプロケット71.72間に張設され前記上
可動レール5□〜5.を所定のピッチで保持する上部チ
ェーン73と、前、後の下部スプロケット81.82間
に張設され前記上可動レール6、〜6.を所定のピッチ
で保持する下部チェーン83と、上部チェーン73のス
プロケット72と下部チェーン83のスプロケット82
とを同期回転可能に接続する伝動要素たる伝動軸91と
を具備してなるもので、操作ハンドル92の回転操作力
を後側の下部スプロケット82に伝達し得るようになっ
ている。詳述すれば、前側の上部スプロケット71は、
第4図及び第6図に示すように、扉収容部IBのフレー
ム18に固設された固定軸74にベアリング76を介し
て空転可能に支承されている。一方、後側の上部スプロ
ケット72は、第4図及び第7図に示すように、回転軸
75に一体回転可能に固着されており、その回転軸75
を前記フレーム18にベアリング18Cを介して回転可
能に支持させている。これら上部スプロケット71.7
2間に張設した上部チェーン73には、ブラケット73
aが間欠的に一体形成されており、このブラケット73
aに前記上可動レール5、〜5.を取着している。また
、前側の下部スプロケット81は、第4図及び第6図に
示すように、扉収容部IBのフレーム18に固設された
固定軸84にベアリング86を介して空転可能に支承さ
れている。一方、後側の下部スプロケット82は、第4
図及び第7図に示すように、回転軸85に一体回転可能
に固着されており、その回転軸85を前記フレーム18
にベアリング18dを介して回転可能に支持させている
。これら下部スプロケット81.82間に張設した下部
チェーン83にも、ブラケット83aが間欠的に一体形
成されており、このブラケット83aに前記上可動レー
ル6、〜65を取着している。伝動軸91は、第5図に
示すように、上、下の角パイプ91a、91bをテレス
コープ状に嵌合させてなるもので、図示しないベアリン
グを介してフレーム18に回転可能に支持されており、
その上端及び下端にベベルギヤ93.94を有している
。上端のベベルギヤ93は、上部スプロケット72の回
転軸75に設けたベベルギヤ77に噛合させ、下端のベ
ベルギヤ94は、下部スプロケット82の回転軸85に
設けたベベルギヤ87に噛合させている。操作ハンドル
92の回転操作力は、軸95、ウオーム96、ウオーム
ホイール97を介して、下部スプロケット82の回転軸
85に伝達し得るようにしである。なお、前、後の下部
スプロケット81.82間には、下部チェーン83の内
面を摺接支持する支持部材88を設けている。支持部材
88は、第4図に示すように、前後に細長いそり状のも
ので、固定ロッド89を介してフレーム18に支持され
ている。また、前、後の上部スプロケット71.72間
には、上部チェーン73の内面に摺接可能な浮上防止部
材78を設けている。浮上防止部材78は、第4図に示
すように、前後に細長いそり状のもので、固定ロッド7
9を介してフレーム18に支持されている。上可動レー
ル51〜5.の両端には、第6図及び第7図に示すよう
に、ブラケット54を介してローラ55を軸着しており
、これらのローラ55をフレーム18の一部をなす固定
部材18aに設けた上向き支持面18bに転接させてい
る。しかして、この支持面18bによって、上可動レー
ル5□〜5゜を、上固定レール3と同一高さに位置決め
し、前記支持部材88の摺動面88aにより、上可動レ
ール61〜65を、下固定レール4と同一の高さに位置
決めするようにしている。なお、98.99はテンショ
ンプーリである。テンションプーリ98.99は、チェ
ーン73.83の張力を適切に設定するためのもので、
図示しない位置調整可能な支持アームに軸着されている
。
、後の上部スプロケット71.72間に張設され前記上
可動レール5□〜5.を所定のピッチで保持する上部チ
ェーン73と、前、後の下部スプロケット81.82間
に張設され前記上可動レール6、〜6.を所定のピッチ
で保持する下部チェーン83と、上部チェーン73のス
プロケット72と下部チェーン83のスプロケット82
とを同期回転可能に接続する伝動要素たる伝動軸91と
を具備してなるもので、操作ハンドル92の回転操作力
を後側の下部スプロケット82に伝達し得るようになっ
ている。詳述すれば、前側の上部スプロケット71は、
第4図及び第6図に示すように、扉収容部IBのフレー
ム18に固設された固定軸74にベアリング76を介し
て空転可能に支承されている。一方、後側の上部スプロ
ケット72は、第4図及び第7図に示すように、回転軸
75に一体回転可能に固着されており、その回転軸75
を前記フレーム18にベアリング18Cを介して回転可
能に支持させている。これら上部スプロケット71.7
2間に張設した上部チェーン73には、ブラケット73
aが間欠的に一体形成されており、このブラケット73
aに前記上可動レール5、〜5.を取着している。また
、前側の下部スプロケット81は、第4図及び第6図に
示すように、扉収容部IBのフレーム18に固設された
固定軸84にベアリング86を介して空転可能に支承さ
れている。一方、後側の下部スプロケット82は、第4
図及び第7図に示すように、回転軸85に一体回転可能
に固着されており、その回転軸85を前記フレーム18
にベアリング18dを介して回転可能に支持させている
。これら下部スプロケット81.82間に張設した下部
チェーン83にも、ブラケット83aが間欠的に一体形
成されており、このブラケット83aに前記上可動レー
ル6、〜65を取着している。伝動軸91は、第5図に
示すように、上、下の角パイプ91a、91bをテレス
コープ状に嵌合させてなるもので、図示しないベアリン
グを介してフレーム18に回転可能に支持されており、
その上端及び下端にベベルギヤ93.94を有している
。上端のベベルギヤ93は、上部スプロケット72の回
転軸75に設けたベベルギヤ77に噛合させ、下端のベ
ベルギヤ94は、下部スプロケット82の回転軸85に
設けたベベルギヤ87に噛合させている。操作ハンドル
92の回転操作力は、軸95、ウオーム96、ウオーム
ホイール97を介して、下部スプロケット82の回転軸
85に伝達し得るようにしである。なお、前、後の下部
スプロケット81.82間には、下部チェーン83の内
面を摺接支持する支持部材88を設けている。支持部材
88は、第4図に示すように、前後に細長いそり状のも
ので、固定ロッド89を介してフレーム18に支持され
ている。また、前、後の上部スプロケット71.72間
には、上部チェーン73の内面に摺接可能な浮上防止部
材78を設けている。浮上防止部材78は、第4図に示
すように、前後に細長いそり状のもので、固定ロッド7
9を介してフレーム18に支持されている。上可動レー
ル51〜5.の両端には、第6図及び第7図に示すよう
に、ブラケット54を介してローラ55を軸着しており
、これらのローラ55をフレーム18の一部をなす固定
部材18aに設けた上向き支持面18bに転接させてい
る。しかして、この支持面18bによって、上可動レー
ル5□〜5゜を、上固定レール3と同一高さに位置決め
し、前記支持部材88の摺動面88aにより、上可動レ
ール61〜65を、下固定レール4と同一の高さに位置
決めするようにしている。なお、98.99はテンショ
ンプーリである。テンションプーリ98.99は、チェ
ーン73.83の張力を適切に設定するためのもので、
図示しない位置調整可能な支持アームに軸着されている
。
このレール駆動機構7の作動を説明すれば、次のようで
ある。まず、操作ハンドル92を正転させると、その回
転操作力が、軸95、ウオーム96及びウオームホイー
ル97を介して、回転軸85に伝達され、該回転軸85
とともに下部スプロケット82が回転する。その結果、
下部スプロケット81.82間に張設されたチェーン8
3が、例えば、矢印X方向に走行し、そのチェーン83
の上部側に保持された上可動レール6□〜6.が前方へ
平行移動する。かかる前進動作を続行すると、各上可動
レール61〜6.が順次に下固定レール4に隣接するこ
とになり、その隣接位置を通過した上可動レール61〜
65は、前側の下部スプロケット81を回り込んで後方
へ反転進行する。
ある。まず、操作ハンドル92を正転させると、その回
転操作力が、軸95、ウオーム96及びウオームホイー
ル97を介して、回転軸85に伝達され、該回転軸85
とともに下部スプロケット82が回転する。その結果、
下部スプロケット81.82間に張設されたチェーン8
3が、例えば、矢印X方向に走行し、そのチェーン83
の上部側に保持された上可動レール6□〜6.が前方へ
平行移動する。かかる前進動作を続行すると、各上可動
レール61〜6.が順次に下固定レール4に隣接するこ
とになり、その隣接位置を通過した上可動レール61〜
65は、前側の下部スプロケット81を回り込んで後方
へ反転進行する。
このようにして下部スプロケット82の回転軸84が回
転すると、その回転がベベルギヤ87.94、伝動軸9
1、及び、ベベルギヤ93.77を介して上部スプロケ
ット72の回転軸75にも伝達される。その結果、上部
スプロケット71.72間に張設された上部チェーン7
3が、矢印Y方向に走行し、そのチェーン73の下部側
に保持された上可動レール5、〜5.が上可動レール6
、〜65と同期して前方へ平行移動する。かかる前進動
作を続行すると、各上可動レール51〜5゜が順次に上
固定レール3に隣接することになり、その隣接位置を通
過した上可動レール51〜5゜は、前側の上部スプロケ
ット71を回り込んで後方へ反転進行する。操作ハンド
ル92を逆転させれば、前記チェーン73.83が逆方
向に作動し、上、下に対向した各組の上、上可動レール
51と61〜5.と6.は、後方に同期平行移動するこ
とになる。
転すると、その回転がベベルギヤ87.94、伝動軸9
1、及び、ベベルギヤ93.77を介して上部スプロケ
ット72の回転軸75にも伝達される。その結果、上部
スプロケット71.72間に張設された上部チェーン7
3が、矢印Y方向に走行し、そのチェーン73の下部側
に保持された上可動レール5、〜5.が上可動レール6
、〜65と同期して前方へ平行移動する。かかる前進動
作を続行すると、各上可動レール51〜5゜が順次に上
固定レール3に隣接することになり、その隣接位置を通
過した上可動レール51〜5゜は、前側の上部スプロケ
ット71を回り込んで後方へ反転進行する。操作ハンド
ル92を逆転させれば、前記チェーン73.83が逆方
向に作動し、上、下に対向した各組の上、上可動レール
51と61〜5.と6.は、後方に同期平行移動するこ
とになる。
このような構成のものであれば、第8図に示すように、
全てのガラス扉2□〜2.を対をなす上、上可動レール
5、と6、〜5.と65間にそれぞれ保持させた状態に
おいては、これらガラス扉21〜2.が厚み方向に所定
の間隔で平行に配置され、コンパクトに格納された形態
をとる。この状態では、ケース本体IAの前面にガラス
扉21〜2、が存在しないことになり、そのケース本体
IAの背壁12の前面を、オープン展示用の壁面として
利用することが可能となる。
全てのガラス扉2□〜2.を対をなす上、上可動レール
5、と6、〜5.と65間にそれぞれ保持させた状態に
おいては、これらガラス扉21〜2.が厚み方向に所定
の間隔で平行に配置され、コンパクトに格納された形態
をとる。この状態では、ケース本体IAの前面にガラス
扉21〜2、が存在しないことになり、そのケース本体
IAの背壁12の前面を、オープン展示用の壁面として
利用することが可能となる。
この状態から、1組目の上、上可動レール51.61を
上、下固定レール3.4の一端に隣接させ、読上、上可
動レール51.6tに保持されている1枚目のガラス扉
2、を側方に押圧すれば、該ガラス扉21を、上、下固
定レール3.4間に移動させることができる。次いで、
全ての上、上可動レール5□と6□〜5.と65を他の
ガラス扉22〜2.とともに平行移動させて、2組目の
上、上可動レール5□、6□を上、下固定レール3.4
の一端に隣接させると、第9図に示すように、2枚目の
ガラス扉22を上、上可動レール5□、6□間から、上
、下固定レール3.4間に移動させることができる。同
様にして、上、上可動レール53と63〜55と65間
のガラス扉23〜25を全て上、下固定ガラス扉3.4
間に移行させることができる。このようにすれば、第1
図及び第2図に示すように、ケース本体IAの前面に、
ガラス扉2、〜2.が面一に配置されることになり、従
来通りの展示が可能となる。
上、下固定レール3.4の一端に隣接させ、読上、上可
動レール51.6tに保持されている1枚目のガラス扉
2、を側方に押圧すれば、該ガラス扉21を、上、下固
定レール3.4間に移動させることができる。次いで、
全ての上、上可動レール5□と6□〜5.と65を他の
ガラス扉22〜2.とともに平行移動させて、2組目の
上、上可動レール5□、6□を上、下固定レール3.4
の一端に隣接させると、第9図に示すように、2枚目の
ガラス扉22を上、上可動レール5□、6□間から、上
、下固定レール3.4間に移動させることができる。同
様にして、上、上可動レール53と63〜55と65間
のガラス扉23〜25を全て上、下固定ガラス扉3.4
間に移行させることができる。このようにすれば、第1
図及び第2図に示すように、ケース本体IAの前面に、
ガラス扉2、〜2.が面一に配置されることになり、従
来通りの展示が可能となる。
ケース本体IAを再度開放するには、以上の操作を逆に
行えばよい。
行えばよい。
なお、レール駆動機構の構成は、図示実施例のものに限
定されるものではなく、例えば、伝動要素として、チェ
ーン等を用いてもよい。
定されるものではなく、例えば、伝動要素として、チェ
ーン等を用いてもよい。
さらに、ガラス扉の枚数も、図示実施例のものに限定さ
れないのは勿論であり、扉収納部の奥行きを増加させる
だけで、多数のガラス扉を有した展示ケースにも適用が
可能である。
れないのは勿論であり、扉収納部の奥行きを増加させる
だけで、多数のガラス扉を有した展示ケースにも適用が
可能である。
[発明の効果]
本発明は、以上のような構成であるから、ケース本体の
前面から全てのガラス扉を簡単に撤去することができ、
その背壁前面を利用して絵画等をオープン展示すること
が可能となる。そのため、展示ケースの前面に移動間仕
切壁を配置するだめの設備が一切不要となる。また、展
示床上の展示品を照明するための照明器具をそのままオ
ープン展示にも利用することができるので、2系統の照
明が必要になるという不具合も解消する。したがって、
最少の設備で、多様な展示態様に対応することが可能と
なり、その切換え作業も迅速に行うことができるという
効果が得られる。
前面から全てのガラス扉を簡単に撤去することができ、
その背壁前面を利用して絵画等をオープン展示すること
が可能となる。そのため、展示ケースの前面に移動間仕
切壁を配置するだめの設備が一切不要となる。また、展
示床上の展示品を照明するための照明器具をそのままオ
ープン展示にも利用することができるので、2系統の照
明が必要になるという不具合も解消する。したがって、
最少の設備で、多様な展示態様に対応することが可能と
なり、その切換え作業も迅速に行うことができるという
効果が得られる。
しかも、ガラス扉を収納してオープン展示を行う際には
、展示ケースの前縁部が従来の防御柵としての役割を担
うことになるため、観覧フロアを常時広く使うことが可
能となる。
、展示ケースの前縁部が従来の防御柵としての役割を担
うことになるため、観覧フロアを常時広く使うことが可
能となる。
また、本発明によれば、必要枚数のガラス扉を上、上可
動レール間に移行させることによって、展示ケースの任
意の箇所を、適宜開放することが可能となる。そのため
、オープン展示の場合のみならず、通常のケース内展示
に際しても、展示品の設置や変更をガラスに邪魔される
ことなく安全かつ迅速に行うことができるという効果も
得られる。
動レール間に移行させることによって、展示ケースの任
意の箇所を、適宜開放することが可能となる。そのため
、オープン展示の場合のみならず、通常のケース内展示
に際しても、展示品の設置や変更をガラスに邪魔される
ことなく安全かつ迅速に行うことができるという効果も
得られる。
なお、レール駆動機構を、図示実施例のような構成にす
れば、複数組の上、上可動レールを、簡単な構成により
確実に同期平行移動させることが可能になり、展示態様
の切換えを単純な操作により迅速に行うことが可能とな
る。
れば、複数組の上、上可動レールを、簡単な構成により
確実に同期平行移動させることが可能になり、展示態様
の切換えを単純な操作により迅速に行うことが可能とな
る。
また、伝動要素として、複数の角パイプをテレスコープ
状に嵌合させてなる伝動軸を用いれば、部品の選択や現
場での部品加工を行うことなしに、種々の天井高さに対
応することが可能となる。
状に嵌合させてなる伝動軸を用いれば、部品の選択や現
場での部品加工を行うことなしに、種々の天井高さに対
応することが可能となる。
さらに、前、後の下部スプロケット間に、下部チェーン
の内面を摺接支持する支持部材を設けておけば、下部チ
ェーンに過大な負担が掛かるのを防止することができ、
ガラス扉による荷重を無理なく受けることが可能となる
。その上に、前、後の上部スプロケット間に、上部チェ
ーンの内面に摺接可能な浮上防止部材を設けておけば、
上部チェーンが浮き上がって上可動レールからガラス扉
の上縁が外れるのを防止することができる。そのため、
安全性を有効に高めることができる。
の内面を摺接支持する支持部材を設けておけば、下部チ
ェーンに過大な負担が掛かるのを防止することができ、
ガラス扉による荷重を無理なく受けることが可能となる
。その上に、前、後の上部スプロケット間に、上部チェ
ーンの内面に摺接可能な浮上防止部材を設けておけば、
上部チェーンが浮き上がって上可動レールからガラス扉
の上縁が外れるのを防止することができる。そのため、
安全性を有効に高めることができる。
また、上可動レールの両端にローラを設け、このローラ
を固定部材に設けた上向き支持面に転接させておけば、
上部チェーンの緩みにより上可動レールの上下方向の位
置決めを正確に行うことができる。そのため、固定レー
ル間から可動レール間へのガラス扉の移動を円滑に行わ
せることが可能となる。
を固定部材に設けた上向き支持面に転接させておけば、
上部チェーンの緩みにより上可動レールの上下方向の位
置決めを正確に行うことができる。そのため、固定レー
ル間から可動レール間へのガラス扉の移動を円滑に行わ
せることが可能となる。
さらに、可動レールの反固定レール側の端部に、ガラス
扉を係止するストッパを設けておけば、ガラス扉を固定
レールから可動レールに移行させる際の暴走を防止する
ことができ、安全性を向上させることができる。
扉を係止するストッパを設けておけば、ガラス扉を固定
レールから可動レールに移行させる際の暴走を防止する
ことができ、安全性を向上させることができる。
第1図〜第9図は本発明の一実施例を示し、第1図は正
面図、第2図は第1図における■−■線断面図、第3図
は第1図における■−■線断面図、第4図は第1図にお
けるIV−IV線断面図、第5図はレール駆動機構を概
略的に示す一部省略した斜視図、第6図は前側のスプロ
ケット部分を示す正断面図、第7図は後側のスプロケッ
ト部分を示す正断面図、第8図及び第9図は作用を説明
するための第2図相当の断面図である。第10図は従来
例を説明するための側断面図である。 IA・・・ケース本体 IB・・・扉収納部2□〜
2.・・・ガラス扉 3・・・上固定レール 4・・・下固定レール5、
〜5.・・・上主可動レール 61〜6.・・・下主可動レール 7・・・レール駆動機構 18a・・・固定部材18
b・・・支持面 55・・・ローラ64・・・ス
トッパ 71.72・・・上部スプロケット 73・・・上部チェーン 78・・・浮上防止部材8
1.82・・・下部スプロケット 83・・・下部チェーン 88・・・支持部材91・
・・伝動要素(伝動軸) 91a、91b・・・角パイプ 92・・・操作ハンドル 93. 94・・・ベベルギヤ
面図、第2図は第1図における■−■線断面図、第3図
は第1図における■−■線断面図、第4図は第1図にお
けるIV−IV線断面図、第5図はレール駆動機構を概
略的に示す一部省略した斜視図、第6図は前側のスプロ
ケット部分を示す正断面図、第7図は後側のスプロケッ
ト部分を示す正断面図、第8図及び第9図は作用を説明
するための第2図相当の断面図である。第10図は従来
例を説明するための側断面図である。 IA・・・ケース本体 IB・・・扉収納部2□〜
2.・・・ガラス扉 3・・・上固定レール 4・・・下固定レール5、
〜5.・・・上主可動レール 61〜6.・・・下主可動レール 7・・・レール駆動機構 18a・・・固定部材18
b・・・支持面 55・・・ローラ64・・・ス
トッパ 71.72・・・上部スプロケット 73・・・上部チェーン 78・・・浮上防止部材8
1.82・・・下部スプロケット 83・・・下部チェーン 88・・・支持部材91・
・・伝動要素(伝動軸) 91a、91b・・・角パイプ 92・・・操作ハンドル 93. 94・・・ベベルギヤ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケース本体の前面に面一に配置される複数枚のガラ
ス扉の上縁及び下縁をそれぞれ保持する上、下固定レー
ルと、これら上、下固定レールの一端に選択的に隣接可
能な複数組の対をなす上、下可動レールと、これらの上
、下可動レールを同期平行移動させて各組の上、下可動
レールを順次に上、下固定レールに隣接させるためのレ
ール駆動機構とを具備してなることを特徴とする展示ケ
ース。 2、レール駆動機構を、前、後の上部スプロケット間に
張設され上可動レールを所定のピッチで保持する上部チ
ェーンと、前、後の下部スプロケット間に張設され下可
動レールを所定のピッチで保持する下部チェーンと、上
部チェーンのスプロケットと下部チェーンのスプロケッ
トとを同期回転可能に接続する伝動要素とを具備してな
るものにし、操作ハンドルの回転操作力をいずれか一方
のスプロケット側に伝達し得るように構成していること
を特徴とする請求項1記載の展示ケース。 3、伝動要素が、上、下のスプロケット間に張設したチ
ェーンであることを特徴とする請求項2記載の展示ケー
ス。 4、伝動要素が、上、下にベベルギヤを有した伝動軸で
あることを特徴とする請求項2記載の展示ケース。 5、伝動軸が、複数の角パイプをテレスコープ状に嵌合
させてなるものであることを特徴とする請求項4記載の
展示ケース。 6、前、後の下部スプロケット間に、下部チェーンの内
面を摺接支持する支持部材を設けていることを特徴とす
る請求項2記載の展示ケース。 7、前、後の上部スプロケット間に、上部チェーンの内
面に摺接可能な浮上防止部材を設けたことを特徴とする
請求項6記載の展示ケース。 8、上可動レールの両端にローラを設け、これらのロー
ラを固定部材に設けた上向き支持面に転接させているこ
とを特徴とする請求項1記載の展示ケース。 9、可動レールの反固定レール側の端部に、ガラス扉を
係止するストッパを設けていることを特徴とする請求項
1記載の展示ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133561A JPH0755170B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 展示ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133561A JPH0755170B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 展示ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313A true JPH0313A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0755170B2 JPH0755170B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15107683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133561A Expired - Fee Related JPH0755170B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 展示ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755170B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951523A (en) * | 1988-12-28 | 1990-08-28 | Nippon Cable System | Control cable |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611791U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-08 | 西武ポリマ化成株式会社 | 暗渠用継手 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1133561A patent/JPH0755170B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611791U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-08 | 西武ポリマ化成株式会社 | 暗渠用継手 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951523A (en) * | 1988-12-28 | 1990-08-28 | Nippon Cable System | Control cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755170B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |