JPH03212098A - 一斉制御方法 - Google Patents
一斉制御方法Info
- Publication number
- JPH03212098A JPH03212098A JP2007406A JP740690A JPH03212098A JP H03212098 A JPH03212098 A JP H03212098A JP 2007406 A JP2007406 A JP 2007406A JP 740690 A JP740690 A JP 740690A JP H03212098 A JPH03212098 A JP H03212098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- pattern
- controller
- adapter
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、近年一般家庭用として普及してきている商用
100v電力線を伝送通信路として使用するホームコン
トロールシステムに使用する一斉制御方法に関するもの
である。
100v電力線を伝送通信路として使用するホームコン
トロールシステムに使用する一斉制御方法に関するもの
である。
従来の技術
−つのボタン操作で同時に複数の機器の制御を行う一斉
制御(以下パターン制御と呼ぶ)は、制御側の端末機器
(以下コントローラーと呼ぶ)がこのコントローラーに
接続されている負荷機器の制御情報を持っているわけて
はなく、被制御側端末機器(以下アダプタと呼ぶ)に負
荷機器の制御情報を必要なパターン数だけパターン別に
設定しておいて、コントローラーから何番目に設定した
パターン制御を実行するのかを命令するパターン制御情
報を出力することて行われる。例えば、システムに接続
されている各々のアダプタに3つのパターンが設定され
ているとする。ここでコントローラーから1番目に設定
されているパターンの制御情報が出力されると、各々の
アダプタは1番目に設定された制御情報に基づいて、各
々のアダプタに接続されている負荷機器のON / O
F Fを制御する。この制御結果は例えばコントローラ
ーに表示され、使用者はこの表示を見ることで負荷機器
が希望通りに制御されたことを認識することができるよ
うになっている。
制御(以下パターン制御と呼ぶ)は、制御側の端末機器
(以下コントローラーと呼ぶ)がこのコントローラーに
接続されている負荷機器の制御情報を持っているわけて
はなく、被制御側端末機器(以下アダプタと呼ぶ)に負
荷機器の制御情報を必要なパターン数だけパターン別に
設定しておいて、コントローラーから何番目に設定した
パターン制御を実行するのかを命令するパターン制御情
報を出力することて行われる。例えば、システムに接続
されている各々のアダプタに3つのパターンが設定され
ているとする。ここでコントローラーから1番目に設定
されているパターンの制御情報が出力されると、各々の
アダプタは1番目に設定された制御情報に基づいて、各
々のアダプタに接続されている負荷機器のON / O
F Fを制御する。この制御結果は例えばコントローラ
ーに表示され、使用者はこの表示を見ることで負荷機器
が希望通りに制御されたことを認識することができるよ
うになっている。
発明が解決しようとする課題
しかし前記したような従来のパターン制御方法は、コン
トローラーにアダプタ側の制御状態情報がないため、−
度パターン制御を実行してしまうと誤って操作してしま
ったことに気かついても、制御された負荷機器の状態を
簡単に制御前の状態に戻すことがてきないという課題を
有するものであった。
トローラーにアダプタ側の制御状態情報がないため、−
度パターン制御を実行してしまうと誤って操作してしま
ったことに気かついても、制御された負荷機器の状態を
簡単に制御前の状態に戻すことがてきないという課題を
有するものであった。
本発明はこのようli仇釆の課題を解決しようとずろち
のであって、従来不可能であったパターン制御後の取消
しを極めて簡弔lヨ方法で行うことかできる一斉制御方
法を提供することを第一の目的とするものである。また
萌記第−の目的に関連して、−、腎部Wにこの目的を達
成ずろ第二の方法を提供4ることを第二の目的とするも
のである。
のであって、従来不可能であったパターン制御後の取消
しを極めて簡弔lヨ方法で行うことかできる一斉制御方
法を提供することを第一の目的とするものである。また
萌記第−の目的に関連して、−、腎部Wにこの目的を達
成ずろ第二の方法を提供4ることを第二の目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
第一の目的を達成する第一の手段は、コントローラーが
、操作ボタンの操作が一定時間内に度だけ行われたか或
は二度行われたかを検知し、この操作回数の違いによっ
て二種類の異なったパターン情報を出力する構成とした
ものである。また第二の目的を達成する第二の手段は、
アダプタを、コントローラーの操作ボタンの一定時間内
の操作回数によって出力される異なったそれぞれの制御
情報が、アダプタに接続されている負荷機器の制御状態
が互いに逆の動作状態に制御されるように設定した構成
とするものである。
、操作ボタンの操作が一定時間内に度だけ行われたか或
は二度行われたかを検知し、この操作回数の違いによっ
て二種類の異なったパターン情報を出力する構成とした
ものである。また第二の目的を達成する第二の手段は、
アダプタを、コントローラーの操作ボタンの一定時間内
の操作回数によって出力される異なったそれぞれの制御
情報が、アダプタに接続されている負荷機器の制御状態
が互いに逆の動作状態に制御されるように設定した構成
とするものである。
作 用
第−の手段は、コントローラーの操作ボタンが一定時間
内に操作された回数によって出力する制御情報を変える
一斉制御方法とするもので、使用者か誤って操作したこ
とに気が付いて直ちに再操作することによって容易に負
荷機器を制御11rの状、態に戻すことが可能となるも
のである。また第の手段は、アダプタの設定をコントロ
ーラーの操作ボタンの一定時間内の操作回数によって出
力される異なったそれぞれの制御情報が、アダプタに接
続されている負荷機器の制御状態を互いに逆の動作状態
に制御されるようにしたもので、第一の手段の作用をよ
り具体化し一層簡単にこの作用を実現できるものである
。
内に操作された回数によって出力する制御情報を変える
一斉制御方法とするもので、使用者か誤って操作したこ
とに気が付いて直ちに再操作することによって容易に負
荷機器を制御11rの状、態に戻すことが可能となるも
のである。また第の手段は、アダプタの設定をコントロ
ーラーの操作ボタンの一定時間内の操作回数によって出
力される異なったそれぞれの制御情報が、アダプタに接
続されている負荷機器の制御状態を互いに逆の動作状態
に制御されるようにしたもので、第一の手段の作用をよ
り具体化し一層簡単にこの作用を実現できるものである
。
実施例
以下添付図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の第一の手段によるコントローラーの実
施例のブロック図、第2図は本発明の第二の手段による
アダプタの実施例のプロ・ツク図を示す。第1図に示す
コントローラーは施工時に施工溝によって、アドレスパ
ターン設定回路8を使用して、自局のアドレスと複数の
操作ボタン9のそれぞれに対応する制御先アドレス及び
任意の一斉制御パターンが設定されている。また第2図
に示すアダプタは同様に設置時に施工者によって、アド
レスパターン設定回路16で任意の自局アドレスと、互
いに逆の関係の制御状態となるパターンA七パターンB
とか設定されている。
施例のブロック図、第2図は本発明の第二の手段による
アダプタの実施例のプロ・ツク図を示す。第1図に示す
コントローラーは施工時に施工溝によって、アドレスパ
ターン設定回路8を使用して、自局のアドレスと複数の
操作ボタン9のそれぞれに対応する制御先アドレス及び
任意の一斉制御パターンが設定されている。また第2図
に示すアダプタは同様に設置時に施工者によって、アド
レスパターン設定回路16で任意の自局アドレスと、互
いに逆の関係の制御状態となるパターンA七パターンB
とか設定されている。
以下、コントローラーについて説明する。コントローラ
ーの複数の操作ボタン9のうちの任意のひとつが使用者
によって操作されると、制御ボタン入力検出回路7によ
って操作された操作ボタン9の位置と操作された時間が
演算処理回路6に伝えられる。演算処理回路6は制御ボ
タン入力検出回路7からの信号に基すいて、一定時間内
に操作ボタン9が操作された回数に応じてパターンAを
出力するのかパターンBを出力するのかを判定する(こ
こでパターンA、パターンBはそれ自身制御に関する情
報を特別に持っているわけでなく、MXI記アダプタの
アドレスパターン設定回路16で設定されたそれぞれパ
ターンA、パターンB状態に負荷機器を制御するための
トリガにすぎないものである)。演算処理回路6は同期
信号検出回路2から電源の周波数に応じた同期信号を受
取り、さらに信号重畳分離回路1及び同期信号検出回路
2を経由して電灯線18の状態を監視し、電灯線18上
に信号がないことを確認し、パターン制御信号を送信回
路3・信号重畳分離回路1を通して出力する。
ーの複数の操作ボタン9のうちの任意のひとつが使用者
によって操作されると、制御ボタン入力検出回路7によ
って操作された操作ボタン9の位置と操作された時間が
演算処理回路6に伝えられる。演算処理回路6は制御ボ
タン入力検出回路7からの信号に基すいて、一定時間内
に操作ボタン9が操作された回数に応じてパターンAを
出力するのかパターンBを出力するのかを判定する(こ
こでパターンA、パターンBはそれ自身制御に関する情
報を特別に持っているわけでなく、MXI記アダプタの
アドレスパターン設定回路16で設定されたそれぞれパ
ターンA、パターンB状態に負荷機器を制御するための
トリガにすぎないものである)。演算処理回路6は同期
信号検出回路2から電源の周波数に応じた同期信号を受
取り、さらに信号重畳分離回路1及び同期信号検出回路
2を経由して電灯線18の状態を監視し、電灯線18上
に信号がないことを確認し、パターン制御信号を送信回
路3・信号重畳分離回路1を通して出力する。
アダプタの演算処理回路15は常に同期信号検出回路1
1から電源周波数に応じた同期信号と電灯線から信号重
畳分離回路10・受信回路13を経由して電灯線上の信
号を監視し、自局向けの通信かパターン制御信号であれ
ば、通信の内容に応して負荷i1J御出力を負荷制御監
視回路17に出力する。負荷制御監視回路17は負荷機
器(図示せず)の制御が正しく行われたかどうかを監視
し、9荷機器の制御状態に応した信号を演算処理回路1
5に返送する。この信号を受けた演算処理回路15は負
荷機器の状態に応して表示制御回路14を制御して負荷
状態を知らせるパイロットランプ(図示せず)を点灯ま
たは消灯する。更に前述の1よう番こ電灯線18上の監
視を行った後、信号が電灯線18上にないことを確認し
、送信回路12・信号重畳分離回路1.0を経由して負
荷の状態情報を通信信号としてコントローラーに向けて
返信する。
1から電源周波数に応じた同期信号と電灯線から信号重
畳分離回路10・受信回路13を経由して電灯線上の信
号を監視し、自局向けの通信かパターン制御信号であれ
ば、通信の内容に応して負荷i1J御出力を負荷制御監
視回路17に出力する。負荷制御監視回路17は負荷機
器(図示せず)の制御が正しく行われたかどうかを監視
し、9荷機器の制御状態に応した信号を演算処理回路1
5に返送する。この信号を受けた演算処理回路15は負
荷機器の状態に応して表示制御回路14を制御して負荷
状態を知らせるパイロットランプ(図示せず)を点灯ま
たは消灯する。更に前述の1よう番こ電灯線18上の監
視を行った後、信号が電灯線18上にないことを確認し
、送信回路12・信号重畳分離回路1.0を経由して負
荷の状態情報を通信信号としてコントローラーに向けて
返信する。
前記アダプタからの返信信号は監視を続けているコント
ローラーで受信され、信号重畳分離回路l・受信回路4
を通して演算処理回路6に出力する。そして表示制御回
路5を制御して負荷状態を知らせるパイロットランプ(
図示せず)を点灯または消灯する。
ローラーで受信され、信号重畳分離回路l・受信回路4
を通して演算処理回路6に出力する。そして表示制御回
路5を制御して負荷状態を知らせるパイロットランプ(
図示せず)を点灯または消灯する。
この場合、アダプタのアドレスパターン設定回路16で
のパターン設定をパターンAだけとし、パターンBは必
ずパターンAの逆の関係になるように取り決めをしてお
いて設定を省略するようにすれば、別々にパターンの設
定をする必要もなく、設定の手間も設定のためのスイッ
チも増やす必要がない。つまり、コントローラーの操作
ボタン901回の操作でパターンAでの一斉制御が実行
でき、コントローラーの操作ボタン9か一定時間内に2
回操作されれば制御パターンAとは逆のパターンが、即
ち制御パターンAの取消がてきるものである。
のパターン設定をパターンAだけとし、パターンBは必
ずパターンAの逆の関係になるように取り決めをしてお
いて設定を省略するようにすれば、別々にパターンの設
定をする必要もなく、設定の手間も設定のためのスイッ
チも増やす必要がない。つまり、コントローラーの操作
ボタン901回の操作でパターンAでの一斉制御が実行
でき、コントローラーの操作ボタン9か一定時間内に2
回操作されれば制御パターンAとは逆のパターンが、即
ち制御パターンAの取消がてきるものである。
発明の効果
Mf述のように第一の手段によれば、特別な回路を追加
することなく演算処理回路の内部処理によってパターン
制御後の取消し制御が可能となり、極めて使い勝手のよ
いホームコントロールシステムを提供することができる
ものである。また第二の手段によれば、アダプタを、コ
ントローラーの操作ボタンの一定時間内の操作回数によ
って出力される異なったそれぞれの制御情報が、アダプ
タに接続されている負荷機器の制御状、観が互いに逆の
動作状態に制御されるように設定したことにより、−層
使い勝手のよいものとなっている。
することなく演算処理回路の内部処理によってパターン
制御後の取消し制御が可能となり、極めて使い勝手のよ
いホームコントロールシステムを提供することができる
ものである。また第二の手段によれば、アダプタを、コ
ントローラーの操作ボタンの一定時間内の操作回数によ
って出力される異なったそれぞれの制御情報が、アダプ
タに接続されている負荷機器の制御状、観が互いに逆の
動作状態に制御されるように設定したことにより、−層
使い勝手のよいものとなっている。
第1図は本発明方法の第一の手段の実施例におけるコン
トローラーのブロック図、第2図は同第の手段の実施例
であるアダプタのブロック図である。
トローラーのブロック図、第2図は同第の手段の実施例
であるアダプタのブロック図である。
Claims (2)
- (1)制御側端末機器の制御情報を操作ボタンの一定時
間内での複数回の操作によって、一回目の制御情報と変
える一斉制御方法。 - (2)制御側端末機器の操作ボタンの一定時間内での複
数回の操作によって出力される異なったそれぞれの制御
情報が、被制御側端末機器に接続されている負荷機器の
制御状態を互いに逆の動作状態に制御するように被制御
側端末機器の一斉制御状態を設定した一斉制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007406A JPH03212098A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 一斉制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007406A JPH03212098A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 一斉制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212098A true JPH03212098A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11664993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007406A Pending JPH03212098A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 一斉制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212098A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198487A (ja) * | 1975-02-24 | 1976-08-30 | ||
| JPH01235498A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 遠隔制御システム |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007406A patent/JPH03212098A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198487A (ja) * | 1975-02-24 | 1976-08-30 | ||
| JPH01235498A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 遠隔制御システム |
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