JPH0321210A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH0321210A JPH0321210A JP1155291A JP15529189A JPH0321210A JP H0321210 A JPH0321210 A JP H0321210A JP 1155291 A JP1155291 A JP 1155291A JP 15529189 A JP15529189 A JP 15529189A JP H0321210 A JPH0321210 A JP H0321210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- cooking device
- main body
- elastic member
- device main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭などで日常的に使用する調理器に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
近年、本体の上面や前面の操作部を押すと蓋体が弾性部
材により自動的に開成する構成のm理器が実用化されて
いるが、調理器本体と蓋体を枢支するヒンジ部は、調理
器本体の後方脚部より後方に位置している。
材により自動的に開成する構成のm理器が実用化されて
いるが、調理器本体と蓋体を枢支するヒンジ部は、調理
器本体の後方脚部より後方に位置している。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のような構成の調理器は、弾性部材の弾性
力が弱いと蓋体が完全に開成せず、また弾性部材の弾性
力が強いと、蓋体が開成した時の衝撃が強く、調理器本
体の前部が浮いたり転倒することがあり蓋開成操作に不
安定さを伴うものであった。また弾性部材の弾性力の設
定が困難であった。
力が弱いと蓋体が完全に開成せず、また弾性部材の弾性
力が強いと、蓋体が開成した時の衝撃が強く、調理器本
体の前部が浮いたり転倒することがあり蓋開成操作に不
安定さを伴うものであった。また弾性部材の弾性力の設
定が困難であった。
本発明はこのような課題を解決し、蓋体の係止を解除す
る操作のみで、自動的に蓋体の自動開戊ができるととも
に、開成終了時に、器具の一方が浮いたりすることがな
く安定した操作ができる調理器を提供するものである。
る操作のみで、自動的に蓋体の自動開戊ができるととも
に、開成終了時に、器具の一方が浮いたりすることがな
く安定した操作ができる調理器を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明は、調理器本体と蓋体を
枢支するヒンジ部を、調理器本体の後方脚部の略・上方
あるいは前上方に設けたものである。
枢支するヒンジ部を、調理器本体の後方脚部の略・上方
あるいは前上方に設けたものである。
作用
本発明の調理器は、上記構威により、弾性部材の弾性力
が多少強く蓋体開或時の衝撃が強くても、ヒンジ部が調
理器本体の後方脚部の後方でなく略上方または前方にあ
るため、調理器本体の前部を浮き上がらせる力が働きに
<<、そのため、従来に比べて調理器本体の前部が浮い
たり転倒したりすることが少なくなる。
が多少強く蓋体開或時の衝撃が強くても、ヒンジ部が調
理器本体の後方脚部の後方でなく略上方または前方にあ
るため、調理器本体の前部を浮き上がらせる力が働きに
<<、そのため、従来に比べて調理器本体の前部が浮い
たり転倒したりすることが少なくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、1は調理器本体でその下面に前方脚部
2と後方脚部3が設けられている。
2と後方脚部3が設けられている。
調理器本体1の内部は、上枠4と保護枠5で構威されて
おり、保護枠5の下部には加熱調理用の発熱体6を設け
ており、さらに鍋7を着脱自在に備えている。
おり、保護枠5の下部には加熱調理用の発熱体6を設け
ており、さらに鍋7を着脱自在に備えている。
8はiE体で、ヒンジ部9で軸10により調理器本体1
に枢支している。また軸10に関連して常に蓋体8を開
成する方向に付勢した弾性部材11が設けられている。
に枢支している。また軸10に関連して常に蓋体8を開
成する方向に付勢した弾性部材11が設けられている。
なおヒンジ部10の中心垂線1lは調理器本体lの後方
脚部3の垂線l2の略上方部で実施例でΔtだけ前上方
に位置するように設ける。
脚部3の垂線l2の略上方部で実施例でΔtだけ前上方
に位置するように設ける。
一方蓋体8を枢支した反対側の調理器本体1前面の内側
にフックレバー12が付熱バネ13を用いて装置され、
蓋体8の開威時に、蓋体8の内側の係止部14と係合す
るように構威されている。
にフックレバー12が付熱バネ13を用いて装置され、
蓋体8の開威時に、蓋体8の内側の係止部14と係合す
るように構威されている。
なお、15はフックレバー12の操作部である。
以上のように構威された調理器について以下その動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、蓋体8の開或状態では、フックレバー12の上端
部と蓋体8の内側の係止部14とが係合してロック状態
にある。そして蓋体8を開戊する時は、操作部15を押
圧すれば上記フックレバー12と係止部14の係合がは
ずれ、弾性部材11により蓋体8が自動的に開成される
。このとき、弾性部材11の弾性力が強く、蓋体8が開
成して停止する時に多少の衝撃があっても、ヒンジ部9
が調理器本体1の後方脚部3より後方でないため安定性
が良く、衝撃で調理器本体1の前方脚部2が浮き上がっ
たり転倒しにくい。
部と蓋体8の内側の係止部14とが係合してロック状態
にある。そして蓋体8を開戊する時は、操作部15を押
圧すれば上記フックレバー12と係止部14の係合がは
ずれ、弾性部材11により蓋体8が自動的に開成される
。このとき、弾性部材11の弾性力が強く、蓋体8が開
成して停止する時に多少の衝撃があっても、ヒンジ部9
が調理器本体1の後方脚部3より後方でないため安定性
が良く、衝撃で調理器本体1の前方脚部2が浮き上がっ
たり転倒しにくい。
発明の効果
以上のように本発明は、調理器本体と蓋体を枢支するヒ
ンジ部を、調理器本体の後方脚部の略上方あるいは前上
方に設けることにより、弾性部材の弾性力が強く、蓋開
戒時に多少の衝撃があっても、調理器本体の前部が浮い
たり転倒したりしに<<シたものである。
ンジ部を、調理器本体の後方脚部の略上方あるいは前上
方に設けることにより、弾性部材の弾性力が強く、蓋開
戒時に多少の衝撃があっても、調理器本体の前部が浮い
たり転倒したりしに<<シたものである。
図は本発明の一実施例の調理器を示した側断面図である
。 1・・・・・・調理器本体、2・・・・・・前方脚部、
3・・・・・・後方脚部、8・・・・・・蓋体、9・・
・・・・ヒンジ部、11・・・・・・弾性部材、12・
・・・・・フックレバー 15・・・・・・操作部。
。 1・・・・・・調理器本体、2・・・・・・前方脚部、
3・・・・・・後方脚部、8・・・・・・蓋体、9・・
・・・・ヒンジ部、11・・・・・・弾性部材、12・
・・・・・フックレバー 15・・・・・・操作部。
Claims (1)
- 上面を開口し底部に脚部を有した調理器本体と、前記
調理器本体の開口面を開閉自在に覆う蓋体と、この蓋体
を器具本体の一側に枢支するヒンジ部と、このヒンジ部
の略反対側の器具本体に設けた蓋体係止用の係合装置と
、この係合装置の蓋体係止を解除操作する操作部と、前
記蓋体を開成方向に付勢する弾性部材とを備え、前記ヒ
ンジ部を前記調理器本体の後方脚部の略上方あるいは前
上方に配した調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155291A JPH0321210A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155291A JPH0321210A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321210A true JPH0321210A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15602685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155291A Pending JPH0321210A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321210A (ja) |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1155291A patent/JPH0321210A/ja active Pending
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