JPH03212147A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
- Publication number
- JPH03212147A JPH03212147A JP738090A JP738090A JPH03212147A JP H03212147 A JPH03212147 A JP H03212147A JP 738090 A JP738090 A JP 738090A JP 738090 A JP738090 A JP 738090A JP H03212147 A JPH03212147 A JP H03212147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supported
- hub
- mounting bracket
- protrusion
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、軸部材固定型のスピンドルモータに関する。
従来の軸部材固定型のスピンドルモータは、取付ブラケ
ットと、この取付ブラケットに同定された軸部材と、軸
部材に一対の軸受部材を介して回転自在に装着されたハ
ブ部材を備えている。そして、軸部材における、一対の
軸受部材間の部位には、ステータが配設され、またハブ
部材の内周面には、上記ステータに対向してロータマグ
ネットが配設されている。
ットと、この取付ブラケットに同定された軸部材と、軸
部材に一対の軸受部材を介して回転自在に装着されたハ
ブ部材を備えている。そして、軸部材における、一対の
軸受部材間の部位には、ステータが配設され、またハブ
部材の内周面には、上記ステータに対向してロータマグ
ネットが配設されている。
しかし、この種のスピンドルモータには、次の通りの解
決すべき問題が存在する。軸部材の一端側においては、
軸部材とハブ部材との間に軸受部材が介在され、軸部材
の他端側においては、ハブ部材に固定されたブツシュ部
材と軸部材との間に軸部材が介在されている。そして、
このことに関連して、軸部材にその軸線方向に延びる孔
が形成されており、ステータのアマチュアコイルから延
びるリード線は上記孔を通して外部に導出されている。
決すべき問題が存在する。軸部材の一端側においては、
軸部材とハブ部材との間に軸受部材が介在され、軸部材
の他端側においては、ハブ部材に固定されたブツシュ部
材と軸部材との間に軸部材が介在されている。そして、
このことに関連して、軸部材にその軸線方向に延びる孔
が形成されており、ステータのアマチュアコイルから延
びるリード線は上記孔を通して外部に導出されている。
従って、モータ自体の構成が複雑であり、またモータの
組立作業(特にリード線の外部への導出作業)が容易で
なく、製造コストが高くなる問題がある。
組立作業(特にリード線の外部への導出作業)が容易で
なく、製造コストが高くなる問題がある。
そこで、上述の不都合を解消するために、特開昭63−
277453号公報に開示されている通りの改良された
スピンドルモータが提案され、実用に供されている。か
がるスピンドルモータでは、一対の軸受部材を軸部材の
両端部に配設するのではなく、軸部材の一端部に配設し
、ハブ部材を一対の軸受部材を介して片持ち支持する構
成となっている。ところが、この改良されたものでも、
ハブ部材が片持ち支持構造である故に、ハブ部材の振れ
等が発生し易い不都合がある。
277453号公報に開示されている通りの改良された
スピンドルモータが提案され、実用に供されている。か
がるスピンドルモータでは、一対の軸受部材を軸部材の
両端部に配設するのではなく、軸部材の一端部に配設し
、ハブ部材を一対の軸受部材を介して片持ち支持する構
成となっている。ところが、この改良されたものでも、
ハブ部材が片持ち支持構造である故に、ハブ部材の振れ
等が発生し易い不都合がある。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
目的は、リード線を取付ブラケットから導出することが
できる利点を維持しつつハブ部材を確実に支持すること
ができる、−層改良されたスピンドルモータを提供する
ことである。
目的は、リード線を取付ブラケットから導出することが
できる利点を維持しつつハブ部材を確実に支持すること
ができる、−層改良されたスピンドルモータを提供する
ことである。
本発明によれば、取付ブラケットと、該取付ブラケット
に固定された軸部材と、該軸部材に対して相対的に回転
自在に装着されたハブ部材と、該ハブ部材を回転自在に
支持するための一対の軸受部材とを具備するスピンドル
モータにおいて、片方の軸受部材は該ハブ部材と該軸部
材の間に介在され、その外輪は該ハブ部材に支持され、
その内輪は該軸部材に支持され、 他方の軸受部材は該取付ブラケットと該ハブ部材の間に
介在され、その外輪は該取付ブラケットに支持され、そ
の内輪は該ハブ部材に支持されている、ことを特徴とす
るスピンドルモータが提供される。
に固定された軸部材と、該軸部材に対して相対的に回転
自在に装着されたハブ部材と、該ハブ部材を回転自在に
支持するための一対の軸受部材とを具備するスピンドル
モータにおいて、片方の軸受部材は該ハブ部材と該軸部
材の間に介在され、その外輪は該ハブ部材に支持され、
その内輪は該軸部材に支持され、 他方の軸受部材は該取付ブラケットと該ハブ部材の間に
介在され、その外輪は該取付ブラケットに支持され、そ
の内輪は該ハブ部材に支持されている、ことを特徴とす
るスピンドルモータが提供される。
以下、添付図面を参照して、本発明に従うスピンドルモ
ータの一興体例について説明する。
ータの一興体例について説明する。
第1図において、図示のスピンドルモータは、取付ブラ
ケフト2とこの取付ブラケット2に対して相対的に回転
自在であるハブ部材4を備えており、取付ブラケット2
及びハブ部材4は例えばアルミニウムダイキャスト等か
ら形成することができる。取付ブラケット2は略円形状
のブラケット本体6を備え、このブラケット本体6が例
えばディスク駆動装置のフレーム(図示せず)に固定さ
れる。ブラケット本体6の略中央部には、円筒状の支持
突部8が一体に設けられ、また支持突部8の半径方向外
方には環状突部10が一体に設けられている。支持突部
8には軸線方向に延びる貫通孔12が形成されており、
かかる貫通孔12に軸部材14が圧入されている。軸部
材14の一端部(上端部)は他端部(下端部)よりも径
が大きく、軸線方向中間部に存在する肩部14aが支持
突部8の端面に当接するまで小径他端部を貫通孔12に
圧入することによって、軸部材14が取付ブラケフト2
に固定され、その大径一端部は支持突部8から突出して
いる。また、環状突部lOの外周面にはステータ16が
装着されている。ステータ16は、所定形状のプレート
状部材を積層することによって形成されるステータコア
18と、ステータコア18に巻かれたアマチュアコイル
20を備えている。ブラケット本体6の内面(第1図に
おいて上面)には、回路基板22が配設されている。ス
テータI6からのアマチュアコイル20は回路基板22
上の所定端子部に電気的に接続され、回路基板22から
のリード線24がブラケット本体6に形成された孔26
を通して外部(第1図において下側)に導出され、この
孔26自体は接着剤28により閉塞されている。尚、支
持突部8及び/又は環状突部10をブラケット本体6と
別体に形成し、圧入等の手段によりこれに固定するよう
にしてもよい。
ケフト2とこの取付ブラケット2に対して相対的に回転
自在であるハブ部材4を備えており、取付ブラケット2
及びハブ部材4は例えばアルミニウムダイキャスト等か
ら形成することができる。取付ブラケット2は略円形状
のブラケット本体6を備え、このブラケット本体6が例
えばディスク駆動装置のフレーム(図示せず)に固定さ
れる。ブラケット本体6の略中央部には、円筒状の支持
突部8が一体に設けられ、また支持突部8の半径方向外
方には環状突部10が一体に設けられている。支持突部
8には軸線方向に延びる貫通孔12が形成されており、
かかる貫通孔12に軸部材14が圧入されている。軸部
材14の一端部(上端部)は他端部(下端部)よりも径
が大きく、軸線方向中間部に存在する肩部14aが支持
突部8の端面に当接するまで小径他端部を貫通孔12に
圧入することによって、軸部材14が取付ブラケフト2
に固定され、その大径一端部は支持突部8から突出して
いる。また、環状突部lOの外周面にはステータ16が
装着されている。ステータ16は、所定形状のプレート
状部材を積層することによって形成されるステータコア
18と、ステータコア18に巻かれたアマチュアコイル
20を備えている。ブラケット本体6の内面(第1図に
おいて上面)には、回路基板22が配設されている。ス
テータI6からのアマチュアコイル20は回路基板22
上の所定端子部に電気的に接続され、回路基板22から
のリード線24がブラケット本体6に形成された孔26
を通して外部(第1図において下側)に導出され、この
孔26自体は接着剤28により閉塞されている。尚、支
持突部8及び/又は環状突部10をブラケット本体6と
別体に形成し、圧入等の手段によりこれに固定するよう
にしてもよい。
ハブ部材4は、略カップ状のハブ本体30を有し、ハブ
本体30の下端部には半径方向外方に突出する環状フラ
ンジ32が一体に設けられている。
本体30の下端部には半径方向外方に突出する環状フラ
ンジ32が一体に設けられている。
この環状フランジ32上には磁気ディスクの如き記録部
材(図示せず)が載置され、ハブ本体30に装着される
クランプ部材(図示せず)との間に所要の通り挟持され
る。ハブ本体30には、更に、取付ブラケット2に向け
て、即ち第1図において下方に向けて半径方向内方に階
段状に延びている。
材(図示せず)が載置され、ハブ本体30に装着される
クランプ部材(図示せず)との間に所要の通り挟持され
る。ハブ本体30には、更に、取付ブラケット2に向け
て、即ち第1図において下方に向けて半径方向内方に階
段状に延びている。
二の被支持突部34は別体に形成してハブ本体30に圧
入等により固定するようにしてもよい。ハブ本体30の
内周面にはヨーク部材36を介して環状のロータマグネ
ット38が配設されている。
入等により固定するようにしてもよい。ハブ本体30の
内周面にはヨーク部材36を介して環状のロータマグネ
ット38が配設されている。
ロータマグネット38はステータ16の外側に近接して
位置し、回路基板22上には、このロータマグネット3
8の角度位置を検出するためのホール素子40が設けら
れている。
位置し、回路基板22上には、このロータマグネット3
8の角度位置を検出するためのホール素子40が設けら
れている。
ハブ部材4は、次の通りにして回転自在に支持されてい
る。即ち、軸部材14の一端側においては、その大径端
部とハブ本体30の端壁部との間に軸受部材42が介在
され、その内輪44が軸部材14に支持され、その外輪
46がハブ部材4に支持されている。また、軸部材14
の他端側においては、取付ブラケット2の環状突部lO
とハブ部材4の被支持突部34との間に他方の軸受部材
48が介在され、その内輪50が上記被支持突部34の
外周面に支持され、その外輪52が上記環状突部10の
内周面に支持されている。更に、−対の軸受部材42及
び48に予圧を与えるため偏倚手段(具体例では、皿ば
ね54から構成されている)が、軸受部材42の外輪4
6とハブ部材4の被支持突部34との間に介在されてい
る。従って、第1図に示す通り、皿ばね54の作用によ
って、軸受部材42にあっては外輪が第1図において上
方に偏倚され、また軸受部材48にあっては内輪50が
第1図において下方に偏倚され、一対の軸受部材42及
び48に所要通りの予圧が付与される。尚、軸受部材4
2の外側にはキャップ部材56が装着されている。
る。即ち、軸部材14の一端側においては、その大径端
部とハブ本体30の端壁部との間に軸受部材42が介在
され、その内輪44が軸部材14に支持され、その外輪
46がハブ部材4に支持されている。また、軸部材14
の他端側においては、取付ブラケット2の環状突部lO
とハブ部材4の被支持突部34との間に他方の軸受部材
48が介在され、その内輪50が上記被支持突部34の
外周面に支持され、その外輪52が上記環状突部10の
内周面に支持されている。更に、−対の軸受部材42及
び48に予圧を与えるため偏倚手段(具体例では、皿ば
ね54から構成されている)が、軸受部材42の外輪4
6とハブ部材4の被支持突部34との間に介在されてい
る。従って、第1図に示す通り、皿ばね54の作用によ
って、軸受部材42にあっては外輪が第1図において上
方に偏倚され、また軸受部材48にあっては内輪50が
第1図において下方に偏倚され、一対の軸受部材42及
び48に所要通りの予圧が付与される。尚、軸受部材4
2の外側にはキャップ部材56が装着されている。
かかるスピンドルモータでは、ステータ16とロータマ
グネット38の作用によって、取付ブラケット2及び軸
部材14に対してハブ部材4(これと一体にヨーク部材
36及びロータマグネット38も)が所要の通り回転駆
動され、ハブ部材4の回転はホール素子40からの信号
により制御される。
グネット38の作用によって、取付ブラケット2及び軸
部材14に対してハブ部材4(これと一体にヨーク部材
36及びロータマグネット38も)が所要の通り回転駆
動され、ハブ部材4の回転はホール素子40からの信号
により制御される。
本発明のスピンドルモータでは、第1図から容易に理解
される如く、一対の軸受部材42及び48の内輪44及
び50並びに外輪46及び52が上述した如(支持され
ている故に、リード線24を取付ブラケット2の孔26
を通して外部に導出する特徴を維持しつつ一対の軸受部
材42及び48間の間隔を十分に確保することができ、
従ってハブ部材4を十分確実に支持することができる。
される如く、一対の軸受部材42及び48の内輪44及
び50並びに外輪46及び52が上述した如(支持され
ている故に、リード線24を取付ブラケット2の孔26
を通して外部に導出する特徴を維持しつつ一対の軸受部
材42及び48間の間隔を十分に確保することができ、
従ってハブ部材4を十分確実に支持することができる。
第1図は、本発明に従うスピンドルモータの一興体例を
示す断面図。 2・・・取付ブラケット 4・・・ハブ部材 8・・・支持突部 10・・・環状突部 14・・・軸部材 16・・・ステータ 34・・・被支持突部 38・・・ロータマグネット 42及び48・・・軸受部材 44及び50・・・内輪 46及び52・・・外輪
示す断面図。 2・・・取付ブラケット 4・・・ハブ部材 8・・・支持突部 10・・・環状突部 14・・・軸部材 16・・・ステータ 34・・・被支持突部 38・・・ロータマグネット 42及び48・・・軸受部材 44及び50・・・内輪 46及び52・・・外輪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取付ブラケットと、該取付ブラケットに固定された
軸部材と、該軸部材に対して相対的に回転自在に装着さ
れたハブ部材と、該ハブ部材を回転自在に支持するため
の一対の軸受部材とを具備するスピンドルモータにおい
て、 片方の軸受部材は該ハブ部材と該軸部材の間に介在され
、その外輪は該ハブ部材に支持され、その内輪は該軸部
材に支持され、 他方の軸受部材は該取付ブラケットと該ハブ部材の間に
介在され、その外輪は該取付ブラケットに支持され、そ
の内輪は該ハブ部材に支持されている、ことを特徴とす
るスピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP738090A JPH03212147A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP738090A JPH03212147A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | スピンドルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212147A true JPH03212147A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11664334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP738090A Pending JPH03212147A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867346A (en) * | 1995-06-13 | 1999-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk driving spindle motor |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP738090A patent/JPH03212147A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867346A (en) * | 1995-06-13 | 1999-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk driving spindle motor |
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