JPH03212182A - サーボ回路 - Google Patents
サーボ回路Info
- Publication number
- JPH03212182A JPH03212182A JP2005675A JP567590A JPH03212182A JP H03212182 A JPH03212182 A JP H03212182A JP 2005675 A JP2005675 A JP 2005675A JP 567590 A JP567590 A JP 567590A JP H03212182 A JPH03212182 A JP H03212182A
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- servo
- drum motor
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- rotational
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
解決するための手段(第1図及び第3図) F作用(第1図及び第3図) G実施例 (G1)第1の実施例(第1図〜第4図)(G2)他の
実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はサーボ回路に関し、例えばディジタルオーディ
オ信号を記録再生するディジタルオーディオチーブレコ
ーダに適用し得る。
算して、所定値を乗算した1サンプル前の周期誤差との
比較結果に基づいて、制御対象を急加速した後、定常状
態に切り換えて制御することにより、オーバーシュート
を有効に回避して急速に立ち上げることができる。
、サーボ回路を用いて回転ドラムを所定速度で回転させ
ると共に、磁気テープを所定速度で走行させるようにな
されている。
ては、当該回転ドラムに斜めに巻き付けた磁気テープ上
に、順次斜めに記録トラックを形成し、高密度にディジ
タルオーディオ信号を記録するようになされている。
ダにおいて、起動時、回転ドラムの回転速度及び磁気テ
ープの走行速度を速やかに立ち上げることができれば、
当該ディジタルオーディオチーブレコーダの使い勝手を
向上し得ると考えられる。
いては、オーバーシュートの発生を避は得す、オーバー
シュートが小さくなるようにサーボ特性を設定すると、
立ち上がり後の定常状態において、外乱に対する応答特
性が劣化するようになる。
を要し、立ち上り時間を短くすることが困難な問題があ
った。
用いてサーボ回路を構成する方法が考えられる。
該検出結果に基づいて制御データを生成する。
アナログ信号に変換して制御対象を駆動する。
度が目標速度に近づくと通常のサーボ動作に切り換える
。
、制御対象を速やかに目標速度に立ち上げ得ると考えら
れる。
える場合、演算処理が煩雑になる問題がある。
るタイミングを選定することが困難な問題もある。
シュートを有効に回避して急速に立ち上げることができ
るサーボ回路を提案しようとするものである。
象8の回転周期T (i−1)、T (i)、・・・・
・・を順次検出して、目標回転周期’ritrに対する
周期誤差T□(i−1)、Tt、(i)、・・・・・・
を検出する回転周期検出手段20.22.24.26と
、周期誤差T□(i)及び1サンプル前の周Xl]E%
差Tt*(i 1)にそれぞれ所定値を乗算して比較
結果を出力する比較手段20と、比較結果に基づいて、
制御対象8を急加速した後、定常状態に切り換える切り
換え手段20.28とを備えるようにする。
(i−t)にそれぞれ所定値を乗算して比較結果を得る
ようにすれば、簡易に制御対象8の回転速度が目標速度
を越えるか否か予測することができる。
、定常状態に切り換えるようにすれば、オーバーシュー
トを有効に回避して急速に立ち上げることができる。
チーブレコーダを示し、システム制御回路2から出力さ
れる制御データに基づいて動作を切り換える。
モータ4、キャプスタンモータ6及びドラムモータ8を
駆動し、これにより回転ドラム10に巻き付けた磁気テ
ープ12を所定速度で走行させ、磁気ヘッド14A及び
14Bの走査軌跡を磁気テープ10上に順次斜めに形成
する。
速した後、目標速度に接近すると通常のサーボ特性に切
り換え、これにより回転ドラム10の回転速度を従来に
比して高速度で立ち上げるようになされている。
ム制御回路2から出力される制御データDCOHTをバ
スBUSを介して演算処理回路20に与え、これにより
当該サーボ回路3の動作を切り換えるようになされてい
る。
た回転速度検出手段からの出力信号FCに基づいて、磁
気ヘッド14A及び14Bの走査開始の時点で信号レベ
ルが切り換わるスイッチングパルス信号SWPを生成す
る。
WPの信号レベルが立ち下がるタイミングで信号レベル
が立ち上がるエツジ検出信号Sアを生成する。
カウントするカウンタ回路26のカウント値C0NTを
、当該エツジ検出信号S1の立ち上がりのタイミングで
ラッチし、ラッチしたカウント値C0NTをバスBUS
に出力する。
力されるカウント値に基づいて、回転ドラム10の回転
周期を検出することができる。
出結果に基づいて、目標回転周期に対する周期誤差を検
出し得、当該検出結果に基づいて制御データD C(1
1を出力することにより、回転ドラム10の回転速度を
従来に比して高速度で立ち上げた後、目標速度で駆動す
るようになされている。
該検出結果に基づいてドラムモータ8を駆動すれば、回
転速度を検出して制御する場合に比して、演算処理回路
20の演算処理作業を簡略化することができる。
り時、はぼ直線的に加速されていると仮定し得ることか
ら、バスBUSに出力されるカウント値C0NT、、C
0NTz 、・・・・・・を演算処理回路20に順次取
り込んで減算することにより、次式 %式%(1) で回転周期Tを表すことができる。
タ8を制御するためには、(1)式の演算処理に加えて
、(2)式の割り算が必要になる。
周期誤差を検出し、当該検出結果に基づいてドラムモー
タ8を駆動すれば、(2)式の演算処理作業を省略し得
、その分演算処理回路20の演算処理作業を簡略化する
ことができる。
れる回転速度Wdから加速度Accは、次式 %式%) ・・・・・・ (3) で表し得る。ここでWd (i)及びWd(i−1)は
、それぞれi及びi−1サンプリング目の回転速度を表
す。
れている場合、続くi+1サンプリング目の回転速度W
d(i+1)は、次式 %式% (4) ところが第4図おいて破線で示すように、実際上、iサ
ンプリング目の回転速度Wd (i)においては、(1
)及び(2)式の演算処理により、i−1及びiサンプ
リング目のカウント値C0NTで表される(第4図(A
))。
目において、実際に、次式 %式% (5) の回転速度W (i + 1 )で回転していることに
なる。
基づいて、続くi+1サンプリング目の真の回転速度W
(i + 1 )を予測し得ることが分かる。
速度W□2以上に立ち上がると予測されるまで、ドラム
モータ8を最大加速の状態で加速した後、定常のサーボ
状態に切り換えるようにすれば、オーバーシュートを有
効に回避して立ち上がりに要する時間を短縮することが
できる。
ボ状態に切り換えるようにすれば、オーバーシュートを
有効に回避して立ち上がりに要する時間を短縮すること
ができる。
)及びT(i−1)の誤差を、次式1式%) (15) で表される周期誤差T□(i)で表すと、(14)式は
、次式 (TEN(11) +Tmcr ) 3 (T□(i) +T*tr ) 〉2 (TEN(1) +Tmtr ) (16) で表し得、 ここで右辺を、 次式 %式%() (1) () () () (1) ) (17) のように変形して(16)式を整理すれば、次式 %式%(1) () () ) (18) 次式 5Tt+*(i 1) 3T□(i) T■r +27□(i) +27□(i−1) (19) から、 次式 %式%) () (20) ここで回転ドラム10の回転速度が目標回転速度近傍な
らば、次式 %式%)( (21) )( (22) の関係が成り立つことから、(20)式の右辺において
は、次式 %式%(23) のように表し得、 これにより(20)式は、次式 3T□(i−1)−57□(i)>0 (24) のように表し得、 これを変形して、 次式 %式%(1) () (25) の関係を得ることができる。
−1)及びT□(i)を得、当該周期誤差T□(i−1
)及びT□(i)をそれぞれ3倍及び5倍して比較結果
を得ることにより、簡易に、続くi+1サンプル目で目
標回転速度を越えるか否か予測することができる。
がり時、ディジタルアナログ変換回路(D/A)2Bに
最大加速の制御データを出力しく第4図(B))、これ
によりドラムモータ8に最大加速電圧MAXを印加する
。
るカウント値C0NT、、C0NTxを取り込んで(1
)式の減算結果(すなわち回転周期T (i−1)、T
(i)、・・・・・・でなる)を得た後、当該減算結
果から周期誤差Ttl(i 1)、T□(i)、・・
・・・・を検出する。
(i)を5倍すると共に、1サンプル前に得られた周期
誤差’rEt(t−t)を3倍して比較結果を得、(2
5)式の関係が成立するとき制御データを切り換え、最
大加速の状態から定常のサーボ動作に切り換える。
すると、周期誤差に比例した制御電圧が印加されるよう
に制御データを送出し、これによりオーバーシュートを
有効に回避してドラムモータ8の回転速度を急激に立ち
上げるようになされている。
ジ検出回路22、カウンタ回路26及びラッチ回路24
は、制御対象でなるドラムモータ8の回転周期T (i
−1)、T (i)、・・・・・・を順次検出して、目
標回転周期T□、に対する周期誤差T□(i−1)、T
□(i)、・・・・・・を検出する回転周期検出手段3
0を構成する。
32を構成し、周期誤差T□(i)及び1サンプル前の
周期誤差T□(i−1)にそれぞれ所定値5及び3を乗
算して比較結果を出力する比較手段と、当該比較結果に
基づいて制御対象を急加速した後、定常状態に切り換え
る切り換え手段を構成する。
路28と共に、立ち上がり時ドラムモータ8を急速に立
ち上げる立ち上がり特性34と、定常状態において、周
期誤差T□(i−1)、T□(i)、・・・・・・に基
づいてドラムモータ8を駆動する定常帰還特性36とを
設定する駆動回路を構成する。
、最大加速電圧MAXが印加され急激に回転速度が上昇
する。
タイミングでカウンタ回路26のカウント値がラッチさ
れた後、演算処理回路20で順次減算結果が得られるこ
とにより、ドラムモータ8の回転周期T (i−1)、
T (i)、・・・・・・が検出された後、目標回転周
期T□、からの周期誤差’rtt(i−1)、’rtm
(i)、・・・・・・が検出される。
に乗算された1サンプル前の周期誤差3’rtm(t−
i)と比較結果が得られ、これにより続くi+1サンプ
ル目でドラムモータ8の回転速度が目標回転速度を越え
るか否か予測される。
ると予測されると、ドラムモータ8は、最大加速電圧M
AXから定常状態の駆動電圧が印加され、これにより急
速に加速された後、目標速度に速やかに整定する。
期誤差を検出し、当該周期誤差に所定値を乗算すると共
に1サンプル前の周期誤差に所定値を乗算して比較結果
を得ることにより、簡易にドラムモータ8の回転速度が
目標値を越えるか否か予測することができる。
切り換えることにより、オーバーシュートを有効に回避
して急速に回転速度を立ち上げることができる。
て、3倍に乗算した1サンプル前の周期誤差との間で比
較結果を得る場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、必要に応じて乗算値を変更してもよい。
タが加速する場合について述べたが、非直線的に加速す
る場合においては、(4)式の加速度A CCに所定の
係数を乗算して式を変形することにより、簡易に目標回
転速度を越えるか否かの判断式を得ることができ、当該
判断式に基づいて、定常状態に切り換えることにより、
オーバーシュートを有効に回避して急速に立ち上げるこ
とができる。
チーブレコーダにおいて、ドラムモータを駆動する場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、キャプスタ
ンモータ、リールモータを駆動する場合にも広く適用す
ることができる。
ーディオチーブレコーダに適用した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、ビデオテープレコーダ等、
種々のモータを制御するサーボ回路に広く適用すること
ができる。
出し、1サンプル前の周期誤差との間で所定値を乗算し
て比較結果を得ることにより、簡易に制御対象が目標回
転速度を越えるか否か予測することができる。
駆動することにより、オーバーシュートを有効に回避し
て急速に立ち上げることができるサーボ回路を得ること
ができる。
ック図、第2図はディジタルオーディオテープレコーダ
を示すブロック図、第3図はそのサーボ回路を示すブロ
ック図、第4図はその動作の説明に供する特性曲線図、
第5図は問題点の説明に供する特性曲線図である。 1・・・・・・ディジタルオーディオチーブレコーダ、
3・・・・・・サーボ回路、8・・・・・・ドラムモー
タ、10・・・・・・回転ドラム、20・・・・・・演
算処理回路、22・・・・・・エツジ検出回路、24・
・・・・・ラッチ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御対象の回転周期を順次検出して、目標回転周期に対
する周期誤差を検出する回転周期検出手段と、 上記周期誤差及び1サンプル前の上記周期誤差にそれぞ
れ所定値を乗算して比較結果を出力する比較手段と、 上記比較結果に基づいて、上記制御対象を急加速した後
、定常状態に切り換える切り換え手段とを具えることを
特徴とするサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005675A JP3018362B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | サーボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005675A JP3018362B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | サーボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212182A true JPH03212182A (ja) | 1991-09-17 |
| JP3018362B2 JP3018362B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=11617676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005675A Expired - Lifetime JP3018362B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | サーボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3018362B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7928675B2 (en) | 2006-08-17 | 2011-04-19 | Aisin Aw Co., Ltd. | Feedback control method and apparatus for electric motor |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614479A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | Fuji Xerox Co Ltd | モ−タの速度制御回路 |
| JPS62169811U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-28 | ||
| JPH01148089A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータの制御装置 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2005675A patent/JP3018362B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614479A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | Fuji Xerox Co Ltd | モ−タの速度制御回路 |
| JPS62169811U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-28 | ||
| JPH01148089A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータの制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7928675B2 (en) | 2006-08-17 | 2011-04-19 | Aisin Aw Co., Ltd. | Feedback control method and apparatus for electric motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3018362B2 (ja) | 2000-03-13 |
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