JPH06169587A - サーボ制御装置 - Google Patents

サーボ制御装置

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Publication number
JPH06169587A
JPH06169587A JP43A JP32167492A JPH06169587A JP H06169587 A JPH06169587 A JP H06169587A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 32167492 A JP32167492 A JP 32167492A JP H06169587 A JPH06169587 A JP H06169587A
Authority
JP
Japan
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motor
speed
control
error
servo
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Pending
Application number
JP43A
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English (en)
Inventor
Masaki Morita
正樹 森田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH06169587A publication Critical patent/JPH06169587A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来必要であったD/Aコンバータや出力端
子を削減し、構成簡単なサーボ制御装置を得る。 【構成】 通常時モータ2のモータドライブアンプ18
へ速度誤差を出力するサーボ信号処理IC5から、特殊
再生時やモード変化時等のモータ2の直接制御時には任
意の値を出力してモータドライブアンプ18へ加える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばVTRのドラ
ムモータやキャプスタンモータの制御に使用して好適な
サーボ制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のキャプスタンモータの速度
制御を行うサーボ制御装置の構成を示し、1はキャプス
タン、2はキャプスタン1を回転駆動するモータ、7は
キャプスタン1と共に回転し、その周面に磁化パターン
が書き込まれる円盤、3は周波数発生器であり、キャプ
スタン1の所定角度(例えば0.5°)毎の回転により例
えば2.158Hzの周波数信号FGを発生する。
【0003】8は磁気テープであり、その走行の位相を
制御するためにコントロール信号が記録されている。4
はコントロール信号を再生するパルス発生器であり、磁
気テープ8の走行時にある位相毎に例えば30Hzのパル
ス信号CTLを発生する。周波数発生器3からの信号F
G、及びパルス発生器4からの信号CTLはサーボ信号
処理IC5に供給され、サーボ信号処理IC5はキャプ
スタンモータ2を速度制御する。
【0004】サーボ信号処理IC5内においては、速度
検出器28によりFG信号の周期を測定することにより
速度を検出し、速度目標値と比較することにより速度誤
差を求める。この速度誤差はPWM変換器30によりP
WM変換され、出力端子22から出力される。又、磁気
テープ8上に記録されたCTL信号と基準位相との位相
差を位相差検出器27により検出し、この位相差と目標
値との偏差即ち位相誤差はスイッチ6を介してPWM変
換器32によりPWM変換され、出力端子23から出力
される。スイッチ6は、モータ2の起動時などモータ2
の速度がほぼ目的の速度に達するまで位相誤差が制御に
影響を与えないように切換わる。この切換は、速度誤差
信号をリミッタ17を介してスイッチ6に入力すること
により行われる。シリアルデコーダ9は、システム・コ
ントロール・マイコン10からキャプスタン速度等の指
令を受け、速度目標値や位相目標値を変化させる。
【0005】PWM変換された速度誤差及び位相誤差は
PWM波形を直流電圧に変換するためにフィルタ・加算
器15を通した後比較器19で基準電圧発生器33から
の基準電圧と比較し、その誤差電圧をモータドライブア
ンプ(MDA)18に供給する。又、位相誤差出力回路
には、低減ゲインをアップさせるための位相遅れ補償フ
ィルタ14が設けられている。モータドライブアンプ1
8は、比較器19からの入力電圧に応じてモータ2を加
速又は減速させる。このような制御により、キャプスタ
ンモータ2を定速,定位相で回転させる。
【0006】一方、マイコン10はVTRシステムを制
御するものであり、多数の機能を持つが、サーボ信号処
理IC5に対しては速度や動作の指令をシリアルデータ
としてシリアル発生器20からシリアルデコーダ9に与
える。又、キャプスタンモータ2を停止させたり、任意
の駆動力で任意の時間回転させるために、I/O(入出
力部)21の出力をD/A変換器31に接続し、D/A
変換器31の出力をスイッチ12を介してモータドライ
ブアンプ18に直接接続する。このように直接接続する
のは、応答を速くするためである。
【0007】こうして、マイコン10のCPU11はメ
モリ13を用いてモータドライブアンプ18を直接制御
する。この制御は、キャプスタンモータ2の停止やスロ
ー回転などの特殊再生時やモード変化時等に使用する。
例えば、モータ2の停止時にはモータ2の回転速度が下
がり、サーボ信号処理IC5からは加速指令が出るが、
この場合マイコン10の指令によりキャプスタンモータ
2を強制的に停止させる。
【0008】一方、サーボ信号処理IC5の出力により
キャプスタンモータ2を定速定位相で回転させる場合に
は、スイッチ12をI/O21の出力により制御してオ
ープン状態とする。上記したモード変化時とは、通常再
生時から高速再生(スピードサーチ)へ移行するときな
どであり、このとき、磁気ヘッド(図示せず)と磁気テ
ープ8の相対速度ができるだけ変化しないように、マイ
コン10がモータ2を直接制御する区間が生じる。又、
マイコン10はI/O21からの指令によりスイッチ1
6をオンオフしてローパスフィルタ29の特性を制御
し、サーボ制御帯域を変化させており、この制御も起動
時やスロー再生時に用いられる。
【0009】次に、図6のタイミングチャートを用いて
上記した従来装置の動作を説明する。図6はキャプスタ
ンモータ2のスロー時の出力波形の一例を示し、DFF
はVTRの回転ドラムに同期した信号、CTLはパルス
発生器4からのCTL信号、CP−Vはモータドライブ
アンプ18に与える電圧波形、DR−Vは回転ドラムの
モータドライブアンプ(図示せず)に与える電圧波形で
ある。CP−Vにおいて、2.1V、4.1V、2.9V等と
電圧を表示している部分がマイコン10により直接モー
タ2を制御する部分である。モータドライブアンプ18
は、この入力電圧を受けて停止(ブレーキ)、加速、減
速等をモータ2に指令する。
【0010】例えば、入力電圧が2.1V以下ではモータ
ドライブアンプ18は停止指令を出し、2.5V以上では
加速指令を出す。CP−Vの破線部はサーボ信号処理I
C5により制御される部分であり、スイッチ12がオー
プン(Hi−Z)の状態である。この状態はDR−Vに
ついても同様であり、このようにスロー再生時の一部分
では、高画質のスロー再生映像を得るために、DFFや
CTLのタイミングに同期してマイコン10がモータ2
を直接制御する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のサーボ制御装置
は以上のように構成されており、キャプスタンモータ2
の起動、停止、スロー等の特殊再生時やモード変化時等
にはマイコン10からD/A変換器31を介してモード
ドライブアンプ18を直接制御する構成になっているの
で、マイコン10に多数の出力ポートやD/A変換器3
1が必要であった。
【0012】又、サーボ信号処理IC5とマイコン10
を一体化したVTRのソフトウエアサーボICでは、サ
ーボ用の出力以外にD/A変換器を持つものがほとんど
なく、ソフトウエアサーボICの外部に特別にD/A変
換器を設けなければならず、これによってソフトウエア
サーボICの端子が多く占有され、実質的にシステムの
構成が困難となり、部品点数も増加した。
【0013】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたものであり、従来、サーボ信号処理ICで
は行なえずマイコンの出力ポート及びD/A変換器で行
なっていたモータの直接制御をサーボ信号処理ICで行
うことにより、構成簡単なサーボ制御装置を得ることを
目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
るサーボ制御装置は、通常時には回転機構の速度誤差を
出力するとともに、回転機構の直接制御時には任意の値
を出力する出力手段と、上記速度誤差又は任意の値を入
力され、これに応じて回転機構を駆動する駆動手段を設
けたものである。
【0015】又、請求項2に係るサーボ制御装置は、請
求項1に加えて、上記出力手段と駆動手段の間に、回転
機構の直接制御時に上記任意の値が上記駆動手段に速や
かに伝達されるように制御帯域を変化させる制御帯域制
御手段を設けたものである。
【0016】
【作用】請求項1においては、出力手段は通常時には速
度誤差を出力するとともに、停止時、特殊再生時、モー
ド変化時などの直接制御時には任意の値を出力し、この
出力に応じて回転機構は駆動される。従って、D/Aコ
ンバータやD/Aコンバータへのデータ送出用端子は不
要となる。
【0017】請求項2においては、制御帯域制御手段は
回転機構の直接制御時に上記任意の値が駆動手段に速や
かに伝達されるように制御帯域が変化され、応答性が高
められる。
【0018】
【実施例】
実施例1 以下、この発明の実施例1について説明する。図1は実
施例1による構成図である。ここでは、従来と異なる構
成及び異なる動作を中心にして説明する。FG信号及び
CTL信号を入力されたサーボ信号処理IC5内におい
ては、FG信号の周期を測定することによりモータ2の
速度を求め、速度目標値と比較することにより速度誤差
を求め、スイッチ24を介してPWM変換し、出力端子
22から出力する。又、磁気テープ8上に記録されたC
TL信号と基準位相との位相差を検出するとともに、位
相目標値との位相差を検出して位相誤差を求める。
【0019】この位相誤差はスイッチ6を介してPWM
変換器32によりPWM変換された後、出力端子23か
ら出力される。スイッチ6はモータ2の起動時などにモ
ータ2の速度がほぼ目的の速度に達するまで位相誤差が
制御に影響を与えないようにオープン側に切換えられる
が、この切換は速度誤差を入力されたリミッタ17の出
力とシリアルデコーダ9の出力によってオア回路34を
介して行われる。
【0020】一方、スイッチ24は従来マイコン10に
より行っていたキャプスタンモータ2の直接制御をサー
ボ信号処理IC5で行うためのものであり、速度誤差と
速度誤差に依存しない任意の値A,Bとに切換わる。任
意値の数は任意である。スイッチ24はマイコン10か
らシリアルデコーダ9を介しての指令により切換わり、
停止やスロー再生時などの特殊再生時やモード変化時等
にキャプスタンモータ2を直接制御する場合に任意値
A,Bへの切換が行われる。従って、マイコン10では
キャプスタンモータ2を直接制御するためのD/A変換
器31やこれにデータを送出するための出力ポートが不
要となる。
【0021】ここで、キャプスタンモータ2の直接制御
では応答性が問題になる。例えば、キャプスタンモータ
2の停止指令を出力してからモータドライブアンプ18
に制御電圧が伝わるまでの時間遅れは少ない方がよい。
前述のように従来ではマイコン10の出力を直接モータ
ドライブアンプ18に接続していたので、瞬時に指令が
伝達されていた。しかし、実施例1ではI/O21の出
力は出力ポート25からスイッチ16及びローパスフィ
ルタ29を介してモータドライブアンプ18に入力され
ており、サーボ帯域を制御するためのローパスフィルタ
29は時間遅れ要素となる。
【0022】そこで、これを回避するために実施例1で
は、このような場合スイッチ16をオンすることにより
応答速度を速くする。スイッチ16はローパスフィルタ
29のコンデンサ26の両端に接続すると最も効果があ
るが、実施例1では従来同様のスロー時の制御帯域変化
スイッチと兼用とする構成とした。又、同様に、時間遅
れを考慮した場合、サーボ信号処理IC5内のPWM変
換器30,32もD/A変換器にする方が好ましい。実
際、最近のサーボ信号処理IC5はD/A変換器を内蔵
したものが多くなっている。又、上述のように直接制御
時にはスイッチ6をオープン側に動作させて位相誤差の
影響を無くするようにしているが、これは任意値A,B
が選択されたとき、モータドライブアンプ18に与える
電圧が位相誤差により変化しないようにするためであ
る。上記のように、モータ2の直接制御時にはスイッチ
16をオンして出力端子22,23からの任意値が速や
かにモータドライブアンプ18に伝達されるようにし
た。
【0023】実施例2 図2は実施例2によるサーボ制御装置の構成を示し、3
5はマイコン内蔵のソフトウエアサーボICであり、3
6はクロック回路、37はカウンタ、38はラッチ回
路、39はデータバス、40はメモリ、41は割込コン
トローラ、42は誤差レジスタ、43はD/A変換器、
44は出力端子である。
【0024】次に、動作について説明する。ソフトウェ
アサーボIC35においては、入力されたFG信号及び
CTL信号の立ち上がり又は立ち下がりエッジに同期し
て、カウンタ37の値をラッチ回路38によりラッチす
る。カウンタ37のクロックはクロック回路36より供
給され、クロックの周波数が高ければ高いほどFG,C
TLの周期測定の精度は上がるが、カウンタ37のビッ
ト数により決まる計測時間は短かくなる。例えば、カウ
ンタ37が17ビット、クロック周波数が3MHz の場
合、測定精度は333nsec、計測時間は43.7msecであ
る。ラッチ回路38によりラッチされたカウンタ値はデ
ータバス39に乗せられる。
【0025】次に、FG周期測定のアルゴリズムについ
て説明する。FG信号はラッチ回路38に送られるとと
もに、割込コントローラ41にも送られ、FG信号の立
ち上がり又は立ち下がりに同期してCPU11に対して
割り込みがかけられる。この割込によりCPU11は処
理をメモリ40内の割込プログラムに移し、ラッチされ
たカウンタ値を読み、メモリ40に保存している1周期
前のカウンタ値との演算を行い、FG周期を計測する。
割込発生とともにカウンタ値を読まずにラッチ回路38
を介しているのは、割込が発生してから実際の割込プロ
グラム起動まで時間がかかり、また割込プログラム開始
からカウンタデータを読むまでの時間はプログラムによ
り変ってしまうため正確な周期測定ができないというの
を防ぐためである。
【0026】記録動作時は、計測されたFG、FG分周
信号の周期から目的とする周期との差をそれぞれ演算に
より求めて加算し、誤差レジスタ42に出力する。誤差
レジスタ42はメモリ40の一部であるが、特別な意味
を持つので別に描いた。再生動作時は記録動作時と位相
誤差の求め方が異なり、図示しないドラムモータからの
同期信号とCTL信号との位相差を求め、目標とする位
相と比較して位相誤差を求める。位相誤差はディジタル
フィルタ処理し、低域ゲインをアップさせる。速度誤差
と位相誤差を加算した誤差はD/A変換器43に出力さ
れる。この出力は出力端子44からモータドライブアン
プ18を介してモータ2に出力され、サーボ機構が働
く。
【0027】図3はFG周期測定に基づく制御動作のフ
ローチャートを示す。まず、ステップS1ではモータ直
接制御フラッグが1か否かを判定し、通常はNOである
のでステップS2へ進み、カウンタ37の今回のカウン
ト値から前回のカウント値を減算してFG周期を測定す
る。ステップS3では目標値と上記FG周期との周期誤
差(速度系誤差)を求める。ステップS4ではこの周期
誤差が目標値の1.1倍以内か否かを判定し、NOの場合
にはステップS5で位相系誤差を0にし(図1でスイッ
チ6をオープンにするのと同等)、YESの場合にはそ
のままステップS6へ進む。なお、位相系誤差も別のフ
ローで速度系誤差と同様に求められている。
【0028】ステップS6では速度系誤差と位相系誤差
を加算して全体の周期誤差を求め、ステップS7ではこ
の周期誤差を誤差レジスタ42に出力し、これを制御量
としてFG周期を制御する。ステップS8では次の割込
のためにデータを移動する。
【0029】ここで、キャプスタンモータ2を直接制御
したい場合は、誤差レジスタ42にCPU11からデー
タバス39を介して直接任意値を与える。又、制御帯域
などを決めるフィルタは外部に持つ必要はなく、ソフト
ウエアによりディジタルフィルタで実現でき、制御帯域
の変更も可能である。
【0030】図4はモータ2の直接制御の場合のフロー
チャートを示し、ステップS11ではモータ2の直接制
御か否かを判定し、直接制御でない場合にはステップS
13で直接制御フラグを0とする。直接制御が行われて
いる場合にはステップS12で周期誤差として実際のも
のと関係のない任意値を出力し、ステップS14では直
接制御フラグを1とする。
【0031】
【発明の効果】以上にようにこの発明の請求項1によれ
ば、回転機構の直接制御時には出力手段から速度誤差に
代って任意値を出力するようにしており、直接制御時の
出力のためのD/A変換器やそのための出力端子が不要
となり、構成を簡単にすることができる。
【0032】又、請求項2によれば、直接制御時に上記
任意値が速やかに駆動手段に伝達されるように制御帯域
制御手段の制御帯域を変更しており、応答性を高めるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1によるサーボ制御装置の構成図であ
る。
【図2】実施例2によるサーボ制御装置の構成図であ
る。
【図3】実施例2によるサーボ制御装置の動作を示すフ
ローチャートである。
【図4】実施例2によるサーボ制御装置の動作を示すフ
ローチャートである。
【図5】従来装置の構成図である。
【図6】従来装置の動作を示すタイムチャートである。
【符号の説明】
1 キャプスタン 2 モータ 3 周波数発生器 5 サーボ信号処理IC 6,16,24 スイッチ 8 磁気テープ 9 シリアルデコーダ 10 システム・コントロール・マイコン 18 モータドライブアンプ 20 シリアル発生器 27 位相差検出器 28 速度差検出器 29 ローパスフィルタ 35 ソフトウエアサーボIC 42 誤差レジスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転機構の回転速度を制御するサーボ制
    御装置において、回転機構の回転速度に応じた周波数を
    発生する周波数発生器からの信号の周期を検出する手段
    と、上記周期と基準周期とから速度誤差を検出する手段
    と、通常時には上記速度誤差を出力するとともに、回転
    機構の直接制御時には任意の値を出力する出力手段と、
    上記速度誤差又は任意の値を入力され、これに応じて回
    転機構を駆動する駆動手段を備えたことを特徴とするサ
    ーボ制御装置。
  2. 【請求項2】 上記出力手段と駆動手段の間に設けられ
    て速度制御の制御帯域を制御するとともに、回転機構の
    直接制御時に上記任意の値が上記駆動手段に速やかに伝
    達されるように制御帯域を変化させる制御帯域制御手段
    を備えたことを特徴とする請求項1記載のサーボ制御装
    置。
JP43A 1992-12-01 1992-12-01 サーボ制御装置 Pending JPH06169587A (ja)

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JP43A JPH06169587A (ja) 1992-12-01 1992-12-01 サーボ制御装置

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JP43A JPH06169587A (ja) 1992-12-01 1992-12-01 サーボ制御装置

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JPH06169587A true JPH06169587A (ja) 1994-06-14

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ID=18135154

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JP43A Pending JPH06169587A (ja) 1992-12-01 1992-12-01 サーボ制御装置

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JP (1) JPH06169587A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113131798A (zh) * 2018-09-12 2021-07-16 钟川 一种机器人

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113131798A (zh) * 2018-09-12 2021-07-16 钟川 一种机器人

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