JPH03212187A - カーテン駆動装置 - Google Patents
カーテン駆動装置Info
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- JPH03212187A JPH03212187A JP2005942A JP594290A JPH03212187A JP H03212187 A JPH03212187 A JP H03212187A JP 2005942 A JP2005942 A JP 2005942A JP 594290 A JP594290 A JP 594290A JP H03212187 A JPH03212187 A JP H03212187A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 11
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 7
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 9
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、スイッチ操作に応じて自動的にカーテンをf
!ll!閉するカーテン駆動装置に関するものである。
!ll!閉するカーテン駆動装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図にスイッチ操作に応じて自動的にカーテンを開閉
する従来のカーテン駆動装置を示す。このカーテン駆動
装置では、カーテンの自動開閉をカーテンレール内に組
み込まれたモータ(リニアモータを含む)Mにより行い
、交流電源ACをダイオードプリツノDB及び平滑コン
デンサC4で整流平滑して得た直流電圧をコンバータ回
路1で降圧してモータMの駆動電源を作成し、このコン
バータ回路1の出力に設けられた極性切換回路2を介し
てモータMに正逆方向の電流を切換的に流してモータM
を正逆回転させ、カーテンを開閉駆動する。ここで、上
記コンバータ回路1は、高周波トランスT7、トランノ
スタQ、ダイオードD、D2、コイルし、及びコンデン
サC2とで構成してあり、交流電源ACを整流平滑して
得た直流電圧を高周波電圧に変換すると共に、この高周
波電圧を整流平滑して駆動電源を作成する。また、極性
切換回路2は、2つのリレー接点からなる2組の直列回
路をコンバータ回路1の出力に接続し、夫々の直列接続
されたリレー接点の接続点間にモータMを接続した所謂
ブリツノ構成になっており、図中対角位置にあるリレー
接点を組にして、相反して夫々の組のリレー接点をオン
、オフすることによりモータMに正逆方向の電流を流す
。この極性切換回路2のリレー接点の切換制御は、切換
制御回路3により行い、切換制御回路3へのWRWi信
号の入力をスイッチSW2の操作により行う。このスイ
ッチSW2ではカーテンの駆動を停止する操作も行える
ようになっており、このとか切換制御回路3は交流電源
ACとダイオードプリツノDBとの間に挿入された電源
スィッチSW1を開(ことにより、モータMへの電源の
供給を停止してモータMを停止する。なお、このスイッ
チSWIはスイッチSW2による開閉信号が入力された
際には同時に閉じるように切換I11御回路3により制
御される。
する従来のカーテン駆動装置を示す。このカーテン駆動
装置では、カーテンの自動開閉をカーテンレール内に組
み込まれたモータ(リニアモータを含む)Mにより行い
、交流電源ACをダイオードプリツノDB及び平滑コン
デンサC4で整流平滑して得た直流電圧をコンバータ回
路1で降圧してモータMの駆動電源を作成し、このコン
バータ回路1の出力に設けられた極性切換回路2を介し
てモータMに正逆方向の電流を切換的に流してモータM
を正逆回転させ、カーテンを開閉駆動する。ここで、上
記コンバータ回路1は、高周波トランスT7、トランノ
スタQ、ダイオードD、D2、コイルし、及びコンデン
サC2とで構成してあり、交流電源ACを整流平滑して
得た直流電圧を高周波電圧に変換すると共に、この高周
波電圧を整流平滑して駆動電源を作成する。また、極性
切換回路2は、2つのリレー接点からなる2組の直列回
路をコンバータ回路1の出力に接続し、夫々の直列接続
されたリレー接点の接続点間にモータMを接続した所謂
ブリツノ構成になっており、図中対角位置にあるリレー
接点を組にして、相反して夫々の組のリレー接点をオン
、オフすることによりモータMに正逆方向の電流を流す
。この極性切換回路2のリレー接点の切換制御は、切換
制御回路3により行い、切換制御回路3へのWRWi信
号の入力をスイッチSW2の操作により行う。このスイ
ッチSW2ではカーテンの駆動を停止する操作も行える
ようになっており、このとか切換制御回路3は交流電源
ACとダイオードプリツノDBとの間に挿入された電源
スィッチSW1を開(ことにより、モータMへの電源の
供給を停止してモータMを停止する。なお、このスイッ
チSWIはスイッチSW2による開閉信号が入力された
際には同時に閉じるように切換I11御回路3により制
御される。
ところで、この種のカーテン駆動装置では、カーテンの
開閉速度がカーテンの重量や電源電圧の変動により影響
を受けることは好ましくないので、カーテンを一定速度
で開閉する必要がある。そこで、第3図回路ではカーテ
ンの開閉速度を一定に制御する定速制御手段4を設けで
ある。この定速制御手段4は、カーテンの開閉速度に対
応するモータMの動作速度を検知するエンコーダ4aと
、エンコーダ4aのパルス出力を電圧信号に変換するF
V変換回路4b、モータMを定速動作させるための基底
電圧を作成する基底電圧作成回路4c、及びFV変換器
4b出力と基底電圧作成回路4c出力とを加算する加算
回路4dと、この加算回路4dの出力に応じて上記コン
バータ回路1のスイッチング素子Q、のオンデユーテイ
を制御してモータMの動作速度を一定に制御する所謂P
WM方式のスイッチング制御回路4eとで構成しである
。F■変換回路4bは、エンコーダ4aから出力される
パルス出力の周期に比例した直流電圧を発生するもので
、基底電圧作成回路4cは可変抵抗R9で構成され、可
変抵抗R1の設定に応じて基底電圧を可変できるように
しである。なお、このカーテン駆動装置の基底電圧作成
回路4cでは、スイッチング制御回路4eの参照電圧■
、を電源として基底電圧を作成しており、その他の定速
制御手段4の回路には図示しない制御電源回路より電源
が供給され、さらに制御電源回路は電源スィッチSWよ
りも後段の電圧を受けて電源を作成するようにして、そ
−タMが回転される際にスイッチング制御回路4eの参
照電圧■Rが立ち上がるようにしである。加算回路4d
は、オペアンプOP1及び抵抗R5〜R4で構成してあ
り、この加算回路4dで上記FV変換回路4bと基底電
圧作成回路4Cとの夫々の出力を加算した出力は、モー
タMがスロースタート動作した後はモータMの動作速度
に変化がない限り一定電圧となる。スイッチング制御回
路4eは、第4図(a)に示すように上限電圧がvH1
下限電圧がvLの三角波の比較電圧V oseと加算回
路4aの出力電圧V1とを比較して、出力電圧■1より
も比較電圧V oseが高いときにハイレベルとなる矩
形波パルスを出力するもので、比較電圧VO8eの上限
電圧vHは参照電圧VRよりも低(なっている。
開閉速度がカーテンの重量や電源電圧の変動により影響
を受けることは好ましくないので、カーテンを一定速度
で開閉する必要がある。そこで、第3図回路ではカーテ
ンの開閉速度を一定に制御する定速制御手段4を設けで
ある。この定速制御手段4は、カーテンの開閉速度に対
応するモータMの動作速度を検知するエンコーダ4aと
、エンコーダ4aのパルス出力を電圧信号に変換するF
V変換回路4b、モータMを定速動作させるための基底
電圧を作成する基底電圧作成回路4c、及びFV変換器
4b出力と基底電圧作成回路4c出力とを加算する加算
回路4dと、この加算回路4dの出力に応じて上記コン
バータ回路1のスイッチング素子Q、のオンデユーテイ
を制御してモータMの動作速度を一定に制御する所謂P
WM方式のスイッチング制御回路4eとで構成しである
。F■変換回路4bは、エンコーダ4aから出力される
パルス出力の周期に比例した直流電圧を発生するもので
、基底電圧作成回路4cは可変抵抗R9で構成され、可
変抵抗R1の設定に応じて基底電圧を可変できるように
しである。なお、このカーテン駆動装置の基底電圧作成
回路4cでは、スイッチング制御回路4eの参照電圧■
、を電源として基底電圧を作成しており、その他の定速
制御手段4の回路には図示しない制御電源回路より電源
が供給され、さらに制御電源回路は電源スィッチSWよ
りも後段の電圧を受けて電源を作成するようにして、そ
−タMが回転される際にスイッチング制御回路4eの参
照電圧■Rが立ち上がるようにしである。加算回路4d
は、オペアンプOP1及び抵抗R5〜R4で構成してあ
り、この加算回路4dで上記FV変換回路4bと基底電
圧作成回路4Cとの夫々の出力を加算した出力は、モー
タMがスロースタート動作した後はモータMの動作速度
に変化がない限り一定電圧となる。スイッチング制御回
路4eは、第4図(a)に示すように上限電圧がvH1
下限電圧がvLの三角波の比較電圧V oseと加算回
路4aの出力電圧V1とを比較して、出力電圧■1より
も比較電圧V oseが高いときにハイレベルとなる矩
形波パルスを出力するもので、比較電圧VO8eの上限
電圧vHは参照電圧VRよりも低(なっている。
さらに、上述のようにカーテンの開閉速度を−定に制御
すると、カーテンの開閉時に急激にカーテンが動くため
、操作者に不快感を与えることがある。そこで、このカ
ーテン駆動装置ではスロースタート手段を設けることに
より、開閉駆動直後はカーテンはゆっくりと動かし、時
開経過と共に定速に近付けるようにしである。具体的に
は、このスロースタート手段を、可変抵抗R5の参照電
圧VRの印加端と出力層との闇に接続されたコンデンサ
C3で構成し、参照電圧VRの立上りに応じて微分波形
の電圧を基底電圧作成回路4bの出力として出力する。
すると、カーテンの開閉時に急激にカーテンが動くため
、操作者に不快感を与えることがある。そこで、このカ
ーテン駆動装置ではスロースタート手段を設けることに
より、開閉駆動直後はカーテンはゆっくりと動かし、時
開経過と共に定速に近付けるようにしである。具体的に
は、このスロースタート手段を、可変抵抗R5の参照電
圧VRの印加端と出力層との闇に接続されたコンデンサ
C3で構成し、参照電圧VRの立上りに応じて微分波形
の電圧を基底電圧作成回路4bの出力として出力する。
まず、カーテンが開閉動作中にある場合の上記定速制御
手段4の動作を説明する。今、モータMが動作している
状態で、モータMの速度が速くなったとすると、このと
終エンコーダ4aのパルス出力の周期が短くなることに
よりFV変換回路4bの出力電圧が高くなり、加算回路
4dの出力電圧V、も高くなる。この加算回路4dの出
力電圧V。
手段4の動作を説明する。今、モータMが動作している
状態で、モータMの速度が速くなったとすると、このと
終エンコーダ4aのパルス出力の周期が短くなることに
よりFV変換回路4bの出力電圧が高くなり、加算回路
4dの出力電圧V、も高くなる。この加算回路4dの出
力電圧V。
を受けたスイッチング制御回路4eでは出力パルスのパ
ルス幅を狭くしてコンバータ回路1のスイッチング素子
Q1のオン期間を短く制御する。従って、高周波トラン
スT、の2次出力が低下してモータMに流される電流が
減少し、モータMの動作速度が引き下げられる。逆に、
モータMの速度が遅くなると、エンコーダ4aのパルス
出力の周期が長くなり、FV変換回路4bの出力電圧が
低下し、加算回路4dの出力電圧V1も低下する。この
加算回路4dの出力電圧V、を受けたスイッチング制御
回路4eでは出力パルスのパルス幅を広くしで、上述の
場合とは逆にコンバータ回路1のスイッチング素子のオ
ン期間を長くする。従って、高周波トランスT1の2次
出力が上がり、モータMに流れる電流が増加して、モー
タMの動作速度が弓き上げられる。
ルス幅を狭くしてコンバータ回路1のスイッチング素子
Q1のオン期間を短く制御する。従って、高周波トラン
スT、の2次出力が低下してモータMに流される電流が
減少し、モータMの動作速度が引き下げられる。逆に、
モータMの速度が遅くなると、エンコーダ4aのパルス
出力の周期が長くなり、FV変換回路4bの出力電圧が
低下し、加算回路4dの出力電圧V1も低下する。この
加算回路4dの出力電圧V、を受けたスイッチング制御
回路4eでは出力パルスのパルス幅を広くしで、上述の
場合とは逆にコンバータ回路1のスイッチング素子のオ
ン期間を長くする。従って、高周波トランスT1の2次
出力が上がり、モータMに流れる電流が増加して、モー
タMの動作速度が弓き上げられる。
次に、スロースタート手段の動作を説明する。
今、カーテンを開閉制御すると、電源スィッチSW1が
閉じて、グイオードブリ7ジDB及び平滑コンデンサC
Iで交流電源ACを整流平滑した直流電圧がコンバータ
回路1に印加される。そして、このように電源スィッチ
SW、が閉じられると、スイッチング制御回路4eの参
照電圧■kが立ち上がるので、このときコンデンサCコ
を介して電流が流れ、第4図(a)に示すように参照電
圧VWから徐々に低下する電圧が基底電圧作成回路4C
から出力される。なお、この電源スィッチS W +の
投入時には東だモータMは回転していないので、このと
きのFV変換回路4bの出力はOvで、この基底電圧作
成回路4Cの出力がそのまま加算回路4dの出力電圧v
lとなる。この出力電圧■、がコンデンサC3の充電に
伴って第4図(a)に示すように減少し、スイッチング
制御回路4eの比較電圧V oscの上限電圧V刊より
も低下すると、比較電圧V oseが出力電圧V、より
も亮いときにノ)イレベルとなる第41!I(b)に示
す矩形パルス出力がスイッチング制御回路4eから出力
される。つまり、このスイッチング制御回路4eの出力
が7〜イレベルであるとき、コンバータ回路1のトラン
ジスタQ1がオンし、このとき^周波トランジスタの2
次出力が誘起され、この2次出力を整流平滑しで得た直
流電圧が極性切換回路2を介してモータMに印加される
。従って、モータMは電流方向により開閉いずれかの方
向に駆動される。このスイッチング制御回路4eの出力
のパルス幅は、第4図(b)に示すように徐々に低下す
る加算回路4dの出力電圧■1に伴って広くなり、コン
バータ回路1のトランジスタQ、のオン期間が長(なり
、よってモータMに供給される電流が増加して、モータ
Mの動作速度が上がる。そして、コンデンサC1が完全
に充電されると、基底電圧作成回路4Cの出力電圧は可
変抵抗R1の設定で決まる電圧になり、この電圧にモー
タMの動作周期に比例した直流電圧を加算した電圧まで
加算回路4dの出力電圧■1が低下すると、この電圧で
出力電圧■、は安定し、以降モータMは上述した定速制
御状態になる。
閉じて、グイオードブリ7ジDB及び平滑コンデンサC
Iで交流電源ACを整流平滑した直流電圧がコンバータ
回路1に印加される。そして、このように電源スィッチ
SW、が閉じられると、スイッチング制御回路4eの参
照電圧■kが立ち上がるので、このときコンデンサCコ
を介して電流が流れ、第4図(a)に示すように参照電
圧VWから徐々に低下する電圧が基底電圧作成回路4C
から出力される。なお、この電源スィッチS W +の
投入時には東だモータMは回転していないので、このと
きのFV変換回路4bの出力はOvで、この基底電圧作
成回路4Cの出力がそのまま加算回路4dの出力電圧v
lとなる。この出力電圧■、がコンデンサC3の充電に
伴って第4図(a)に示すように減少し、スイッチング
制御回路4eの比較電圧V oscの上限電圧V刊より
も低下すると、比較電圧V oseが出力電圧V、より
も亮いときにノ)イレベルとなる第41!I(b)に示
す矩形パルス出力がスイッチング制御回路4eから出力
される。つまり、このスイッチング制御回路4eの出力
が7〜イレベルであるとき、コンバータ回路1のトラン
ジスタQ1がオンし、このとき^周波トランジスタの2
次出力が誘起され、この2次出力を整流平滑しで得た直
流電圧が極性切換回路2を介してモータMに印加される
。従って、モータMは電流方向により開閉いずれかの方
向に駆動される。このスイッチング制御回路4eの出力
のパルス幅は、第4図(b)に示すように徐々に低下す
る加算回路4dの出力電圧■1に伴って広くなり、コン
バータ回路1のトランジスタQ、のオン期間が長(なり
、よってモータMに供給される電流が増加して、モータ
Mの動作速度が上がる。そして、コンデンサC1が完全
に充電されると、基底電圧作成回路4Cの出力電圧は可
変抵抗R1の設定で決まる電圧になり、この電圧にモー
タMの動作周期に比例した直流電圧を加算した電圧まで
加算回路4dの出力電圧■1が低下すると、この電圧で
出力電圧■、は安定し、以降モータMは上述した定速制
御状態になる。
〔発明が解決しようとする創[
ところが、上述のカーテン1!111J[置において、
基底電圧作成回路4Cの電源としてスイッチング制御回
路4eの参照電圧■Rを用いであるので、スロースター
ト手段であるコンデンサC1からモータMの起動時に加
算回路4dに入力される電圧は、第4図(a)に示すよ
うにスイッチング制御回路4eの比較電圧V oscの
上限電圧V、よりもかなり高い電圧になる。このため、
加算回路4dの出力電圧■1が比較電圧V oscの上
限電圧VHよりも低下するまでに長い時間(第4図中の
1+)を要し、この時間L1の間はスイッチング制御回
路4eの出力はローレベルの状態で、トランジスタQ、
がオンされず、モータMにはコンバータ回路1から電力
が供給されない。従って、上記期間t1の間はモータM
は停止状態にあり、操作者によって反応が遅いと感じら
れる問題があった。
基底電圧作成回路4Cの電源としてスイッチング制御回
路4eの参照電圧■Rを用いであるので、スロースター
ト手段であるコンデンサC1からモータMの起動時に加
算回路4dに入力される電圧は、第4図(a)に示すよ
うにスイッチング制御回路4eの比較電圧V oscの
上限電圧V、よりもかなり高い電圧になる。このため、
加算回路4dの出力電圧■1が比較電圧V oscの上
限電圧VHよりも低下するまでに長い時間(第4図中の
1+)を要し、この時間L1の間はスイッチング制御回
路4eの出力はローレベルの状態で、トランジスタQ、
がオンされず、モータMにはコンバータ回路1から電力
が供給されない。従って、上記期間t1の間はモータM
は停止状態にあり、操作者によって反応が遅いと感じら
れる問題があった。
また、この種のカーテン駆動装置では、モータMがロッ
ク状態になったときに、モータMやコンバータ回路1の
構成部品等を保護するために、モータロック時に交流電
源ACの供給を遮断する保護回路を備えたものがあり、
このような保護回路を有するカーテン駆動装置で上述の
ようにモータMの停止状態が長くなると、モータロック
状態と誤って保護回路が誤動作する恐れもある。
ク状態になったときに、モータMやコンバータ回路1の
構成部品等を保護するために、モータロック時に交流電
源ACの供給を遮断する保護回路を備えたものがあり、
このような保護回路を有するカーテン駆動装置で上述の
ようにモータMの停止状態が長くなると、モータロック
状態と誤って保護回路が誤動作する恐れもある。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、カーテンを開閉操作した際に速やか
にカーテンを開閉することができるカーテン駆動装置を
提供することにある。
的とするところは、カーテンを開閉操作した際に速やか
にカーテンを開閉することができるカーテン駆動装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明はモータの起動時に
スイッチング制御回路の比較電圧の上限電圧に等しい電
圧から徐々に基底電圧まで低下する電圧を基底電圧作成
回路の出力として加算回路に入力して、モータの正逆回
転制御時にモータの動作速度を緩やかに上昇させるスロ
ースタート手段を備えでいる。
スイッチング制御回路の比較電圧の上限電圧に等しい電
圧から徐々に基底電圧まで低下する電圧を基底電圧作成
回路の出力として加算回路に入力して、モータの正逆回
転制御時にモータの動作速度を緩やかに上昇させるスロ
ースタート手段を備えでいる。
[作用]
本発明は、上述のようにスロースタート手段がモータの
起動時にスイッチング制御回路の比較電圧の上限電圧に
等しい電圧から徐々に基底電圧まで低下する電圧を基底
電圧作成回路の出力として加算回路に入力することによ
り、モータ起動時の加算回路の出力電圧がスイッチング
制御回路の比較電圧よりも速やかに低くなるようにして
、モータが動作しない期間を短くできるようにしたちの
である。
起動時にスイッチング制御回路の比較電圧の上限電圧に
等しい電圧から徐々に基底電圧まで低下する電圧を基底
電圧作成回路の出力として加算回路に入力することによ
り、モータ起動時の加算回路の出力電圧がスイッチング
制御回路の比較電圧よりも速やかに低くなるようにして
、モータが動作しない期間を短くできるようにしたちの
である。
[実施例1
第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。
なお、本実施例の基本構成は従来技術の項で説明したも
のと同じであるので、以下の説明では本実施例の特徴と
する部分に関してのみ説明する。
のと同じであるので、以下の説明では本実施例の特徴と
する部分に関してのみ説明する。
本実施例では、第1図に示すように、スイッチング制御
回路4eの参照電圧■、をそのまま基底電圧作成回路4
cの電源としで用いるのではなく、参照電圧■Rをスイ
ッチング制御回路4eの比較電圧V oseの上限電圧
vHと等しい電圧に定電圧化するツェナダイオードZD
及び抵抗R6からなる定電圧回路5を設け、この定電圧
回路5の出力電圧Vzを基底電圧作成回路4cの電源と
しである。
回路4eの参照電圧■、をそのまま基底電圧作成回路4
cの電源としで用いるのではなく、参照電圧■Rをスイ
ッチング制御回路4eの比較電圧V oseの上限電圧
vHと等しい電圧に定電圧化するツェナダイオードZD
及び抵抗R6からなる定電圧回路5を設け、この定電圧
回路5の出力電圧Vzを基底電圧作成回路4cの電源と
しである。
このように参照電圧vkをスイッチング制御回路4eの
比112電圧V oscの上限電圧vHに等しい電圧に
定電圧化した電圧Vzを基底電圧作成回路4Cの電源と
すると、カーテンの開閉時においてコンデンサC2を通
じて加算回路4dに入力される電圧が第2図(a)に示
すように低くなる。従って、スイッチング制御回路4e
の比較電圧V oscの1周期よりも短い時間(第2図
中のtz)でトランジスタQがオンされ、従ってモータ
Mの起動を速くすることができる6 [発明の効果1 本発明は上述のように、モータの起動時にスイッチング
制御回路の比較電圧の上限電圧に等しい電圧から徐々に
基底電圧まで低下する電圧を基底電圧作成回路の出力と
して加算回路に入力して、モータの正逆回転制御時にモ
ータの動作速度を緩やかに上昇させるスロースター1手
段を備えているので、モータ起動時の加算回路の出力電
圧がスイッチング制御回路の比較電圧よりも速やかに低
くなり、よってモータが動作しない期間が短くなり、カ
ーテンを開閉制御すると速やかにカーテンを動かすこと
ができる。しかも、このようにモータの起動を速くでき
るので、モータロックに対する保護回路を備えるカーテ
ン駆動装置であっても保護回路が誤動作するということ
がない。
比112電圧V oscの上限電圧vHに等しい電圧に
定電圧化した電圧Vzを基底電圧作成回路4Cの電源と
すると、カーテンの開閉時においてコンデンサC2を通
じて加算回路4dに入力される電圧が第2図(a)に示
すように低くなる。従って、スイッチング制御回路4e
の比較電圧V oscの1周期よりも短い時間(第2図
中のtz)でトランジスタQがオンされ、従ってモータ
Mの起動を速くすることができる6 [発明の効果1 本発明は上述のように、モータの起動時にスイッチング
制御回路の比較電圧の上限電圧に等しい電圧から徐々に
基底電圧まで低下する電圧を基底電圧作成回路の出力と
して加算回路に入力して、モータの正逆回転制御時にモ
ータの動作速度を緩やかに上昇させるスロースター1手
段を備えているので、モータ起動時の加算回路の出力電
圧がスイッチング制御回路の比較電圧よりも速やかに低
くなり、よってモータが動作しない期間が短くなり、カ
ーテンを開閉制御すると速やかにカーテンを動かすこと
ができる。しかも、このようにモータの起動を速くでき
るので、モータロックに対する保護回路を備えるカーテ
ン駆動装置であっても保護回路が誤動作するということ
がない。
【図面の簡単な説明】
#41図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上の
動作説明図、第3図は従来例の回路図、第4図は同上の
動作説明図である。 1はコンバータ回路、2は極性切換回路、3は切換制御
回路、4は定速制御手段、4aはエンコーダ、4bはF
V変換回路、4cは基底電圧作成回路、4dは加算回路
、4eはスイッチング制御回路、5は定電圧回路、AC
は交流電源、Mはモータ、Qlは)ランジスタ、vlは
出力電圧、■2は参照電圧、V oscは比較電圧であ
る。
動作説明図、第3図は従来例の回路図、第4図は同上の
動作説明図である。 1はコンバータ回路、2は極性切換回路、3は切換制御
回路、4は定速制御手段、4aはエンコーダ、4bはF
V変換回路、4cは基底電圧作成回路、4dは加算回路
、4eはスイッチング制御回路、5は定電圧回路、AC
は交流電源、Mはモータ、Qlは)ランジスタ、vlは
出力電圧、■2は参照電圧、V oscは比較電圧であ
る。
Claims (1)
- (1)カーテンを開閉駆動するモータと、交流電源を整
流平滑して得た直流電圧をスイッチング素子のオン、オ
フにより高周波電圧に変換すると共に、この高周波電圧
を整流平滑してモータの駆動電源を作成する駆動電源作
成手段と、スイッチ操作に応じて駆動電源作成手段の出
力のモータへの印加方向の切換制御及び駆動電源作成手
段出力のモータへの供給制御を行ってモータの正逆回転
制御及び停止制御を行う回転、停止制御手段と、モータ
の動作速度を検出して上記駆動電源作成手段のスイッチ
ング素子のオンデューティを制御することによりモータ
の動作速度を一定に制御する定速制御手段とを備え、モ
ータの動作速度を検出するエンコーダと、このエンコー
ダのパルス出力を電圧信号に変換するFV変換回路と、
モータを定速動作させるための基底電圧を作成する基底
電圧作成回路と、FV変換回路及び基底電圧作成回路の
出力とを加算する加算回路と、加算回路の出力電圧と上
下2値の値に周期的に変化する比較電圧とを比較して比
較電圧が加算回路の出力電圧よりも高いときにハイレベ
ルとなるパルス出力を生じ、このパルス出力で上記スイ
ッチング素子のオンデューティを制御するスイッチング
制御回路とで定速制御手段を構成し、モータの起動時に
スイッチング制御回路の比較電圧の上限電圧に等しい電
圧から徐々に基底電圧まで低下する電圧を基底電圧作成
回路の出力として加算回路に入力して、モータの正逆回
転制御時にモータの動作速度を緩やかに上昇させるスロ
ースタート手段を備えて成るカーテン駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005942A JPH03212187A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | カーテン駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005942A JPH03212187A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | カーテン駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212187A true JPH03212187A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11624956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005942A Pending JPH03212187A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | カーテン駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212187A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245012A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-08 | Hitachi Koki Co Ltd | Soft start circuit for motor |
| JPS5566296A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-19 | Toshiba Corp | Control circuit for dental clinic motor |
| JPS56132178A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-16 | Toshiba Corp | Slow starting control device for induction electric motor |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP2005942A patent/JPH03212187A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245012A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-08 | Hitachi Koki Co Ltd | Soft start circuit for motor |
| JPS5566296A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-19 | Toshiba Corp | Control circuit for dental clinic motor |
| JPS56132178A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-16 | Toshiba Corp | Slow starting control device for induction electric motor |
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