JPH03212195A - 電動カーテン駆動装置 - Google Patents

電動カーテン駆動装置

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JPH03212195A
JPH03212195A JP2005939A JP593990A JPH03212195A JP H03212195 A JPH03212195 A JP H03212195A JP 2005939 A JP2005939 A JP 2005939A JP 593990 A JP593990 A JP 593990A JP H03212195 A JPH03212195 A JP H03212195A
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curtain
speed
voltage
motor
opening
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JP2005939A
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Hiroaki Koshin
博昭 小新
Yukihiko Okamura
幸彦 岡村
Koji Soshin
耕児 宗進
Norihito Shiraiwa
紀人 白岩
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スイッチ等によりカーテンを開閉制御する電
動カーテン駆動装置に間するものである。
[従来の技術] モータを用いてカーテンを好みの速度で開閉する場合、
カーテン開閉速度は、カーテン重量や電源電圧変動の影
響を受けてしまうので、何らかの定速度制御が必要であ
る。
従来、一般の直流モータの速度制御は、第3図に示すよ
うに、商用電#ACをトランスT2とダイオードブリッ
ジDBコ及び平滑用のコンデンサC3によりモータコイ
ルに印加される定格直流電圧■、を作り、検出回路10
より得られた速度フィードバック信号を、オペアンプや
トランジスタロ2等により定電流源に変換し、モータ9
のモータコイルに印加される電圧を制御していた。この
方法では、モータコイル電流を直接制御しているため、
高速応答性が得られるという利点があるが、商用電源A
CをトランスT2を用いて絶縁、降圧しているため、ト
ランスT2が大きく、重いという問題がある。
また、他の従来例として、遠隔操作等で電動カーテンを
制御する場合、一般的には駆動装置の入力信号はトリガ
て与えられ、1回のトリガ入力でカーテンを起動し、カ
ーテンが完全に開放または閉鎖し、モータが強制停止状
態になったとき、モータコイル電流を切断する必要があ
る。
従来、この種の商用電源を用いた電動カーテン駆動装置
は、1回のトリガ入力てモータを起動し、通常カーテン
が完全に開放または閉鎖し、モータが強制停止状態にな
るまでの最長時間よりも長い時間を設定したタイマー、
または強制停止位置を検出するセンサーを使用し、モー
タコイル電流を切断していた。しかし、タイマーを使用
した場合は、モータが強制停止状態にあるにも拘らず、
タイマーで設定された時間までモータコイル電流が流れ
続けるため、モータ及び駆動装置が発熱し、寿命の短縮
、効率の悪化という問題点があり、センサーを使用した
場合は、センサーとその信号処理回路が必要となり、駆
動装置が複雑、高価になるという問題点がある。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来のものは、カーテン開閉速度制御を行う場合、
モータに印加する定格直流電圧を、商用電源からトラン
スを用いて得ているため、大型で重くなるという問題点
があり、トリガ入力で電動カーテンを制御する場合、モ
ータ及び駆動装置の寿命と効率が悪くなったり、駆動装
置が高価複雑になるという問題点があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、カ
ーテンの開閉速度制御及び遠隔操作等のトリガ入力でカ
ーテン開閉制御が可能で、しかも、簡易、小形軽量で高
効率な電動カーテン駆動装置を提供することを目的とし
たものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、商用電源を整流平滑して得られた直流電源に
1次側がスイッチング素子を介して並列に接続された高
周波トランスと、この高周波トランスの2次側から出力
される高周波を整流平滑した直流電圧をモータに供給す
る直流平滑化回路と、上記スイッチング素子とグランド
間に挿入した抵抗器の両端電圧によりカーテンの開閉速
度を検出する速度検出手段と、速度検出手段からの信号
を受けてカーテンの開閉速度を一定にするために上記ス
イッチング素子をオンオフ制御する制御回路とで、定速
度制御手段を構成したものである。
また、請求項2では、カーテンがレール端部に達した時
に、速度検出手段によりカーテンの開閉が停止したこと
を検出して、モータに供給されている電源を遮断するカ
ーテン自動停止回路を設けたものである。
[作 用] 而して、商用電源を整流平滑して得られる直流電圧を、
カーテンの速度信号に応じてスイッチング素子で断続し
た高周波の矩形波交流を高周波トランスに供給し、更に
高周波トランスの高周波出力を整流平滑してモータに直
流電圧を印加するようにし、トランスの小型化を可能と
している。
また、カーテンの速度に対応した電圧信号を抵抗器で得
るようにして、低コスト化を図っている。
また、請求項2では、カーテンの速度信号を利用して、
カーテンが完全に開放または停止してモータが強制停止
した状態を検知して、モータに供給される電源を遮断し
、モータコイル電流を切断して5モータ及び駆動装置の
発熱を防止するようにしている。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面の簡単な説明する。第1図
は本発明の回路図を示し、スイッチS W +は商用電
源ACの電源オン・オフ用であり、操作スイッチSW2
はカーテン開閉用のスイッチである。商用電源ACはス
イッチSW、を介して整流器D1に入力され、その出力
はコンデンサCに与えられる。コンデンサC1には、高
周波トランスT1とトランジスタQ1と抵抗器Rsとの
直列回路が接続されている。この高周波トランスTの2
次側には整流器D2、チョークコイルL1、コンデンサ
C2による直流平滑化回路が接続され、その出力はリレ
ー回路R1を介してモータMに接続される。
上記抵抗器Rsの両端は、PWM制御回路1に入力され
ると同時に、基準電圧Vrを一方の入力としたコンパレ
ータ2の他方の入力に接続され、PWM制御回路1の出
力は上記トランジスタQ。
に入力される。コンパレータ2の出力は、論理制御回路
3に入力され、操作スイッチSWzの入力と併せて、判
定した状態を論理制御回路3からスイッチSW、とリレ
ー回路R1に送るようにしている。
尚、上記操作スイッチSW2、論理制御回路3等で開閉
制御手段を構成し、また、PWM制御回路1が、カーテ
ンの開閉速度を検出する速度検出手段と、トランジスタ
Q1をオンオフ制御する制御回路とを構成している。
以下、動作を説明する。商用電源ACの交流入力電圧は
整流器り、にて整流され、コンデンサCコ、により平滑
されて直流電圧となり、更に、トランジスタQ1で断続
された矩形波交流として高周波トランスT1に供給され
る。この高周波トランスT、の2次側巻線に電圧変換さ
れた矩形波交流電圧は、整流器D2にて整流され、チョ
ークコイルL、及びコンデンサC2により平滑されて直
流出力電圧Vdとして出力され、開閉切替用のリレー回
路R1に供給される。リレー回路R1は、Hブリッジ構
成となっており、論理制御回路3により制御され、カー
テンレールに組み込まれているモータMに、正、負の直
流出力電圧を供給する。
抵抗器Rsの両端には、モータMの速度に比例した電圧
Vsが発生し、その電圧によりPWM制御回路1を制御
してトランジスタQ、/+オンデユーテイを変化させ、
モータMを速度制御してカーテンを開閉制御する。
抵抗器Rsの両端電圧Vsは、コンパレータ2に入力さ
れ、第2図(a)(b)に示すように、カーテンがレー
ルの端に到達した際、モータMに流れる電流I9が増加
することにより、電圧Vsも上昇する。この電圧Vsが
、コンパレータ2で予め設定しておいた基準電圧Vrを
越えた時点で、コンパレータ2の出力■1が状態を反転
しく第2図(C))、その変化により論理制御回路3が
電源用のスイッチSW1をオフするように制御する(第
2図(d))。尚、論理制御回路3は操作スイッチSW
2の状態により、カーテンが開く、または閉じる方向に
モータMが動作するようにリレー回路Rを切り替え、ス
イッチSW1をオンさぜる。尚、コンパレータ1、論理
制御回路3等でカーテン自動停止回路を構成している。
[発明の効果] 本発明は上述のように、商用電源を整流平滑して得られ
た直流電源に1次側がスイッチング素子を介して並列に
接続された高周波トランスと、この高周波トランスの2
次側から出力される高周波を整流平滑した直流電圧をモ
ータに供給する直流平滑化回路と、上記スイッチング素
子とグランド間に挿入した抵抗器の両端電圧によりカー
テンの開閉速度を検出する速度検出手段と、速度検出手
段からの信号を受けてカーテンの開閉速度を一定にする
ために上記スイッチング素子をオンオフ制御する制御回
路とで、上記定速度制御手段を構成したものであるから
、商用電源を整流平滑して得られる直流電圧を、カーテ
ンの速度信号に応じてスイッチング素子で断続した高周
波の矩形波交流を高周波トランスに供給し、更に高周波
トランスの高周波出力を整流平滑してモータに直流電圧
を印加するようにしていることで、トランスが小型化さ
れて駆動装置の小型、軽量化が可能となる効果を奏する
ものである。また、カーテンの速度に対応した電圧信号
を抵抗器で得ているため、従来の速度検出器に比べて非
常に低コスト化できる効果を奏するものである。
また、請求項2では、カーテンがレール端部に達した時
に、速度検出手段によりカーテンの開閉が停止したこと
を検出して、モータに供給されている電源を遮断するカ
ーテン自動停止回路を設けたものであるから、カーテン
の速度信号を利用して、カーテンが完全に開放または停
止してモータが強制停止した状態を検知して、モータに
供給される電源を遮断し、モータコイル電流を切断して
、モータ及び駆動装置の発熱を防止でき、長寿命、高効
率化が可能となり、また、従来のように、センサーとそ
の信号処理回路が必要でないため、駆動装置の簡略化、
コストダウンが可能となるという効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック回路図、第2図は同
上の動作波形図、第3図は従来例の回路図である。 ACは商用電源、T、は高周波トランス、Mはモータ、 Rsは抵抗器である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カーテンを開閉駆動し、カーテンレールに組み込
    まれカーテンが完全に開放または閉鎖した時電源が印加
    されたまま強制停止状態になるモータと、このモータに
    電源を供給すると共に、スイッチ操作によりカーテンを
    開、閉、停止制御を行う開閉制御手段と、カーテンの開
    閉速度を検知してカーテンを設定された速度で一定速度
    で開閉する定速度制御手段とを備えた電動カーテン駆動
    装置において、商用電源を整流平滑して得られた直流電
    源に1次側がスイッチング素子を介して並列に接続され
    た高周波トランスと、この高周波トランスの2次側から
    出力される高周波を整流平滑した直流電圧をモータに供
    給する直流平滑化回路と、上記スイッチング素子とグラ
    ンド間に挿入した抵抗器の両端電圧によりカーテンの開
    閉速度を検出する速度検出手段と、速度検出手段からの
    信号を受けてカーテンの開閉速度を一定にするために上
    記スイッチング素子をオンオフ制御する制御回路とで、
    上記定速度制御手段を構成したことを特徴とする電動カ
    ーテン駆動装置。
  2. (2)カーテンがレール端部に達した時に、速度検出手
    段によりカーテンの開閉が停止したことを検出して、モ
    ータに供給されている電源を遮断するカーテン自動停止
    回路を設けたことを特徴とする請求項1記載の電動カー
    テン駆動装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5566296A (en) * 1978-11-09 1980-05-19 Toshiba Corp Control circuit for dental clinic motor
JPS6036789U (ja) * 1983-08-19 1985-03-13 ト−ソ−株式会社 カ−テン又はブラインド用モ−タ制御装置
JPS62123185U (ja) * 1986-01-30 1987-08-05

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