JPH03212227A - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
- Publication number
- JPH03212227A JPH03212227A JP2008687A JP868790A JPH03212227A JP H03212227 A JPH03212227 A JP H03212227A JP 2008687 A JP2008687 A JP 2008687A JP 868790 A JP868790 A JP 868790A JP H03212227 A JPH03212227 A JP H03212227A
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- Japan
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- temperature
- lid
- heater
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、保温機能を有する電気炊飯器に関する。
従来の技術
最近の保温機能を有する電気炊飯器では、炊飯の出来具
合が良いことは当然のことながら保温機能についてもよ
り美味しく保温ができるものが求められるようになって
きている。
合が良いことは当然のことながら保温機能についてもよ
り美味しく保温ができるものが求められるようになって
きている。
従来のこの種の電気炊飯器について第4図および第6図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第4図に示すように、上部に蓋1を設けた米と水とを入
れる容器2と、この容器2の底部分を加熱する底ヒータ
3と、容器2の側面部分を加熱する胴ヒータ4と、容器
2の温度を検知するサーミスタ6と、このサーミスタ6
からの信号を入力し、炊飯工程から保温工程に入った直
後から、罰記す3ベ ーミスタ5によシ検知された容器2の温度が、規定の保
温温度になるように前記底ヒータ3と前記胴ヒータ4と
をそれぞれ一定の通電率で通電するか通電を停止するよ
うに制御する制御回路基板6とから構成されている。
れる容器2と、この容器2の底部分を加熱する底ヒータ
3と、容器2の側面部分を加熱する胴ヒータ4と、容器
2の温度を検知するサーミスタ6と、このサーミスタ6
からの信号を入力し、炊飯工程から保温工程に入った直
後から、罰記す3ベ ーミスタ5によシ検知された容器2の温度が、規定の保
温温度になるように前記底ヒータ3と前記胴ヒータ4と
をそれぞれ一定の通電率で通電するか通電を停止するよ
うに制御する制御回路基板6とから構成されている。
つぎに、この電気炊飯器の動作について第5図のブロー
チヤードを参照しながら説明する。
チヤードを参照しながら説明する。
第5図において、ステップ1oで炊飯工程の処理を行な
う。ステップ11で炊飯工程が終了したかどうかを判定
し、炊飯が終了していなければステップ10へもどシ、
炊飯が終了するまでステップ1oから11を繰シ返す。
う。ステップ11で炊飯工程が終了したかどうかを判定
し、炊飯が終了していなければステップ10へもどシ、
炊飯が終了するまでステップ1oから11を繰シ返す。
炊飯が終了したならばステップ12へ進み、サーミスタ
6によシ容器2の温度を入力する。つぎにステップ13
で温度が保温温度(71,5°C)に達していなければ
ステップ14で胴ヒータ4を15/ 16、底ヒータ3
を1/16の通電率で通電し、温度が保温温度を超えて
いたならばステップ16で胴ヒータ4と底ヒータ3との
通電を停止する。ステップ14と16を実行した後はヌ
テッ12へもどる。ステップ12から16を繰り返し、
容器2の温度が保温温度になるように制御し、容器2の
中の御飯を保温していた。
6によシ容器2の温度を入力する。つぎにステップ13
で温度が保温温度(71,5°C)に達していなければ
ステップ14で胴ヒータ4を15/ 16、底ヒータ3
を1/16の通電率で通電し、温度が保温温度を超えて
いたならばステップ16で胴ヒータ4と底ヒータ3との
通電を停止する。ステップ14と16を実行した後はヌ
テッ12へもどる。ステップ12から16を繰り返し、
容器2の温度が保温温度になるように制御し、容器2の
中の御飯を保温していた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電気炊飯器では、保温中に蓋を開けて
再び閉じると蓋の部分が冷えているので、すぐに蓋の内
側に露が付き、露が御飯の上に落下し、保温中の御飯が
水分を多く含んで、形が崩れたシ、白化するという課題
があった。
再び閉じると蓋の部分が冷えているので、すぐに蓋の内
側に露が付き、露が御飯の上に落下し、保温中の御飯が
水分を多く含んで、形が崩れたシ、白化するという課題
があった。
本発明は、上記課題を解決するもので、容器上部の蓋を
蓋ヒータによシ加熱制御して蓋の内側に露が付くのを防
止し、露の付着によシ御飯の味。
蓋ヒータによシ加熱制御して蓋の内側に露が付くのを防
止し、露の付着によシ御飯の味。
形等を劣化させることなく保温することを目的としてい
る。
る。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、上部に蓋を設け米
と水とを入れる容器と、前記容器の底部分を加熱する底
ヒータと、前記容器の側面部分を加熱する胴ヒータと、
前記容器の蓋の内側を加熱する蓋ヒータと、前記容器の
底部分の温度を検知6 ′\−ノ する底温度検知手段と、前記容器の蓋部分の温度を検知
する型温度検知手段と、前記底温度検知手段と前記型温
度検知手段の信号を入力する制御手段とを備え、前記制
御手段は炊飯工程から保温工程に入った直後から前記底
温度検知手段の出力が規定の保温温度以下になるまでの
期間前記蓋ヒータと前記胴ヒータとを一定の通電率で通
電し、前記底温度検知手段の出力が規定の保温温度以下
になったとき保温温度になるように前記底ヒータと前記
胴ヒータとをそれぞれ一定の通電率で通電するか通電を
停止するように制御し、かつ前記型温度検知手段の出力
が規定の温度以下の場合は前記蓋ヒータを通電し規定の
温度を越えたならば前記蓋ヒータによる加熱を停止する
よう制御するととを課題解決手段としている。
と水とを入れる容器と、前記容器の底部分を加熱する底
ヒータと、前記容器の側面部分を加熱する胴ヒータと、
前記容器の蓋の内側を加熱する蓋ヒータと、前記容器の
底部分の温度を検知6 ′\−ノ する底温度検知手段と、前記容器の蓋部分の温度を検知
する型温度検知手段と、前記底温度検知手段と前記型温
度検知手段の信号を入力する制御手段とを備え、前記制
御手段は炊飯工程から保温工程に入った直後から前記底
温度検知手段の出力が規定の保温温度以下になるまでの
期間前記蓋ヒータと前記胴ヒータとを一定の通電率で通
電し、前記底温度検知手段の出力が規定の保温温度以下
になったとき保温温度になるように前記底ヒータと前記
胴ヒータとをそれぞれ一定の通電率で通電するか通電を
停止するように制御し、かつ前記型温度検知手段の出力
が規定の温度以下の場合は前記蓋ヒータを通電し規定の
温度を越えたならば前記蓋ヒータによる加熱を停止する
よう制御するととを課題解決手段としている。
作 用
本発明は、上記した構成により炊飯工程から保温工程に
移った後、容器の底温度が規定の保温温度以下になる壕
での開蓋ヒータと底ヒータとへの通電を制御して蓋ヒー
タを加熱し、蓋の内側の温6ページ 度を下がらないように制御して容器上部の蓋の内側に露
が付着することを防止できる。また、底温度が保温温度
以下になったならば、胴ヒータと底ヒータとを制御し底
温度を一定の保温温度に保ち、且つ蓋ヒータは型温度検
知手段によシ規定の温度を越えて加熱されないように制
御することができる。
移った後、容器の底温度が規定の保温温度以下になる壕
での開蓋ヒータと底ヒータとへの通電を制御して蓋ヒー
タを加熱し、蓋の内側の温6ページ 度を下がらないように制御して容器上部の蓋の内側に露
が付着することを防止できる。また、底温度が保温温度
以下になったならば、胴ヒータと底ヒータとを制御し底
温度を一定の保温温度に保ち、且つ蓋ヒータは型温度検
知手段によシ規定の温度を越えて加熱されないように制
御することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図、第2図および
第3図を参照しながら説明する。
第3図を参照しながら説明する。
図に示すように、容器21は上部に蓋22を設け米と水
とを入れる。この容器21の底部分を底ヒータ23によ
シ加熱し、側面部分を胴ヒータ24によシ加熱する。蓋
ヒータ26は蓋22の内側を加熱する。底温度検知手段
26は容器21の底部分の温度を検知する。型温度検知
手段27は蓋22の温度を検知する。制御手段28は底
温度検知手段26と型温度検知手段27との信号を入力
し、炊飯工程から保温工程に入った直後から底温度検知
手段26の出力が規定の保温温度以下に7ベー/ なるまでの期間、蓋ヒータ25と胴ヒータ24とを一定
の通電率で制御し、底温度検知手段26の出力が規定の
保温温度以下になったとき、この保温温度になるように
底ヒータ23と胴ヒータ24とをそれぞれ一定の通電率
で通電するか通電を停止するように制御し、かつ型温度
検知手段27の出力が規定の温度以下の場合は蓋ヒータ
26を通電し規定の温度を越えたならば蓋ヒータ25に
よる加熱を停止するよう制御する。
とを入れる。この容器21の底部分を底ヒータ23によ
シ加熱し、側面部分を胴ヒータ24によシ加熱する。蓋
ヒータ26は蓋22の内側を加熱する。底温度検知手段
26は容器21の底部分の温度を検知する。型温度検知
手段27は蓋22の温度を検知する。制御手段28は底
温度検知手段26と型温度検知手段27との信号を入力
し、炊飯工程から保温工程に入った直後から底温度検知
手段26の出力が規定の保温温度以下に7ベー/ なるまでの期間、蓋ヒータ25と胴ヒータ24とを一定
の通電率で制御し、底温度検知手段26の出力が規定の
保温温度以下になったとき、この保温温度になるように
底ヒータ23と胴ヒータ24とをそれぞれ一定の通電率
で通電するか通電を停止するように制御し、かつ型温度
検知手段27の出力が規定の温度以下の場合は蓋ヒータ
26を通電し規定の温度を越えたならば蓋ヒータ25に
よる加熱を停止するよう制御する。
つぎに、第2図は具体回路図で、開始キー29は炊飯工
程の開始を行ない、取消しキー3oは炊飯工程および保
温工程を取消すためのものである。
程の開始を行ない、取消しキー3oは炊飯工程および保
温工程を取消すためのものである。
底温度検知手段(以下第1のサーミスタという)26は
容器21の底温度を検知し、第1のA/D変換器31に
入力し、この第1のA/D変換器31は第1のサーミス
タ26からの信号をA/D変換する。型温度検知手段(
以下第2のサーミスタという)27は容器21の蓋温度
を検知し、第2のA/D変換器32に入力し、この第2
のA/D変換器32は第2のサーミスタ27からの信号
をA/D変換する。リレー33は底ヒータ23を通電さ
せるためのもので、リレーコイ/l/33aとリレー接
点33bを有している。リレー駆動部34はリレー33
を駆動するものである。リレー36は胴ヒータ24を通
電させるためのもので、リレコイ/v35aとリレー接
点35bを有している。
容器21の底温度を検知し、第1のA/D変換器31に
入力し、この第1のA/D変換器31は第1のサーミス
タ26からの信号をA/D変換する。型温度検知手段(
以下第2のサーミスタという)27は容器21の蓋温度
を検知し、第2のA/D変換器32に入力し、この第2
のA/D変換器32は第2のサーミスタ27からの信号
をA/D変換する。リレー33は底ヒータ23を通電さ
せるためのもので、リレーコイ/l/33aとリレー接
点33bを有している。リレー駆動部34はリレー33
を駆動するものである。リレー36は胴ヒータ24を通
電させるためのもので、リレコイ/v35aとリレー接
点35bを有している。
リレー駆動部36はリレー36を駆動するものである。
リレー37は萱ヒータ25を通電させるためのもので、
リレーコイル37aとリレー接点37bを有している。
リレーコイル37aとリレー接点37bを有している。
リレー駆動部38はリレー37を駆動するものである。
入力部39は開始キー29と取消しキー3oと第10A
/D変換器31と第2のA/D変換器32とからの信号
を入力する。出力部40はリレー駆動部34 、36
。
/D変換器31と第2のA/D変換器32とからの信号
を入力する。出力部40はリレー駆動部34 、36
。
38のそれぞれに対してリレー開閉の信号を出力する。
制御部41は入力部39から入力された信号によシ出力
部4oを制御する。マイクロコンピュータ42は入力部
39.出力部4oおよび制御部41によ多構成されてい
る。
部4oを制御する。マイクロコンピュータ42は入力部
39.出力部4oおよび制御部41によ多構成されてい
る。
第3図はマイクロコンピュータ42の動作を示9 ベー
ノ fフロー4−ヤードを示したもので、このフローチャー
トを参照しながら動作を説明する。
ノ fフロー4−ヤードを示したもので、このフローチャー
トを参照しながら動作を説明する。
第3図において、ステップ6oで開始キー29の入力を
行い、ステップ61で押されたキーが開始キー29かど
うか判断し、開始キー29が押されルマテステッ−7′
5oから61を繰り返す。ステップ61で開始キー29
が押されたならば、ステップ52へ進み炊飯工程を実行
する。ステップ53で炊飯工程が終了したかどうかを判
定し、炊飯が終了していなければステップ52へもどシ
、炊飯が終了するまでステップ62から63を繰り返す
。炊飯が終了したならばステップ54へ進み胴ヒータ2
4を3/16、蓋ヒータ25を3/16の通電率で通電
する。ステップ55で底温度検知手段26によシ容器2
1の底温度を検知し、ステップ56で検知した底温度が
保温温度(71,5℃)よシ下がったかどうか判定し、
保温温度を下回ってなければステップ67へ進む。ヌテ
ッブ6了で取消しキー3oの入力を行い、ステップ58
で取消しキー3oが押されたと判断されなかったなら1
oべ ばステップ64にもどる。
行い、ステップ61で押されたキーが開始キー29かど
うか判断し、開始キー29が押されルマテステッ−7′
5oから61を繰り返す。ステップ61で開始キー29
が押されたならば、ステップ52へ進み炊飯工程を実行
する。ステップ53で炊飯工程が終了したかどうかを判
定し、炊飯が終了していなければステップ52へもどシ
、炊飯が終了するまでステップ62から63を繰り返す
。炊飯が終了したならばステップ54へ進み胴ヒータ2
4を3/16、蓋ヒータ25を3/16の通電率で通電
する。ステップ55で底温度検知手段26によシ容器2
1の底温度を検知し、ステップ56で検知した底温度が
保温温度(71,5℃)よシ下がったかどうか判定し、
保温温度を下回ってなければステップ67へ進む。ヌテ
ッブ6了で取消しキー3oの入力を行い、ステップ58
で取消しキー3oが押されたと判断されなかったなら1
oべ ばステップ64にもどる。
ステップ66で検知した底温度が保温温度以下と判断さ
れるか、ステップ58で取消しキー3゜が押されたと判
断されるまでステップ64からステップ58を繰シ返す
。
れるか、ステップ58で取消しキー3゜が押されたと判
断されるまでステップ64からステップ58を繰シ返す
。
ステップ66で底温度検知手段26によシ検知した底温
度が保温温度を下回ったならば、ステップ59へ進み再
び底温度検知手段26によシ容器21の底温度を検知す
る。ステップ6oで底温度が保温温度(71,5°C)
に達していなければステップ61で胴ヒータ24を16
/16、底ヒータ23を1/16の通電率で通電し、底
温度が保温温度を越えていたならばステップ62で胴ヒ
ータ24と底ヒータ23との通電を停止する。ステップ
e1と62を実行した後はステップ63へ進み型温度検
知手段27よシ容器21の蓋温度を検知する。ステップ
64で蓋温度が設定温度(112°C)に達していなけ
れば、ステップ65で蓋ヒタ26の通電し、蓋温度が設
定温度を越えていたならばステップ66で蓋ヒータ26
の通電を停止11 ヘ一/ する。ステップ66とステップ66とを実行した後はス
テップ67へ進み取消しキー3oの入力を行う。ステッ
プ78で取消しキー3oが押されたと判断されなかった
ならばステップ59にもどる。
度が保温温度を下回ったならば、ステップ59へ進み再
び底温度検知手段26によシ容器21の底温度を検知す
る。ステップ6oで底温度が保温温度(71,5°C)
に達していなければステップ61で胴ヒータ24を16
/16、底ヒータ23を1/16の通電率で通電し、底
温度が保温温度を越えていたならばステップ62で胴ヒ
ータ24と底ヒータ23との通電を停止する。ステップ
e1と62を実行した後はステップ63へ進み型温度検
知手段27よシ容器21の蓋温度を検知する。ステップ
64で蓋温度が設定温度(112°C)に達していなけ
れば、ステップ65で蓋ヒタ26の通電し、蓋温度が設
定温度を越えていたならばステップ66で蓋ヒータ26
の通電を停止11 ヘ一/ する。ステップ66とステップ66とを実行した後はス
テップ67へ進み取消しキー3oの入力を行う。ステッ
プ78で取消しキー3oが押されたと判断されなかった
ならばステップ59にもどる。
ステップ68で取消しキー3oが押されたと判断される
までステップ69からステップ68を繰シ返す。
までステップ69からステップ68を繰シ返す。
ステップ6日およびステップ68で取消しキー30が押
されたときは、ステップ69へ進みすべてのヒータの通
電を停止しステップ60へもどる。
されたときは、ステップ69へ進みすべてのヒータの通
電を停止しステップ60へもどる。
このように本発明の実施例の電気炊飯器によれば、炊飯
工程から保温工程に移った後は、保温温度を下回るまで
は胴ヒータ24と蓋ヒータ26とを加熱し、露が蓋22
に発生することがなく、御飯の上に落下して御飯の味、
形などを劣化させることがなく、また、保温温度を下回
った後は、底温度と蓋温度による加熱制御を行い容器2
1の底温度を保温温度に調節し、このとき、加熱制御は
、底温度検知手段26によシ底ヒータ23と胴ヒータ2
4とを加熱制御し、蓋温度検知手段27により皆ヒータ
25を加熱制御するので、蓋ヒータ25の加熱制御は底
温度と独立した制御を行い、容器内の露の発生を常に防
止できる。さらに、蓋22の温度が異常に上昇したとき
、蓋ヒータ26の加熱を停止するので、使用者の火傷や
機器の損傷を防止できる。
工程から保温工程に移った後は、保温温度を下回るまで
は胴ヒータ24と蓋ヒータ26とを加熱し、露が蓋22
に発生することがなく、御飯の上に落下して御飯の味、
形などを劣化させることがなく、また、保温温度を下回
った後は、底温度と蓋温度による加熱制御を行い容器2
1の底温度を保温温度に調節し、このとき、加熱制御は
、底温度検知手段26によシ底ヒータ23と胴ヒータ2
4とを加熱制御し、蓋温度検知手段27により皆ヒータ
25を加熱制御するので、蓋ヒータ25の加熱制御は底
温度と独立した制御を行い、容器内の露の発生を常に防
止できる。さらに、蓋22の温度が異常に上昇したとき
、蓋ヒータ26の加熱を停止するので、使用者の火傷や
機器の損傷を防止できる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば保温
工程に入った直後の容器の温度が高く水蒸気がたくさん
発生するときには、胴ヒータと蓋ヒータとを加熱し露が
蓋に発生しないように制御されるために露が御飯の上に
落下し御飯の味、形などを劣化させることを防止するこ
とができる。
工程に入った直後の容器の温度が高く水蒸気がたくさん
発生するときには、胴ヒータと蓋ヒータとを加熱し露が
蓋に発生しないように制御されるために露が御飯の上に
落下し御飯の味、形などを劣化させることを防止するこ
とができる。
また、保温工程に入り、容器の底温度が下がって保温温
度以下になった場合でも、蓋ヒータの加熱制御は底温度
と独立した制御を行っているため容器内の露の発生を常
に防止することができる。さらに、保温工程に入シ、容
器の底温度が下がって保温温度以下になった場合、蓋ヒ
ータの加熱にょシ蓋温度が異常に上昇しても、規定温度
に達した13ページ ならば蓋ヒータの加熱を停止するため使用者の火傷や機
器の損傷を防止することができる。
度以下になった場合でも、蓋ヒータの加熱制御は底温度
と独立した制御を行っているため容器内の露の発生を常
に防止することができる。さらに、保温工程に入シ、容
器の底温度が下がって保温温度以下になった場合、蓋ヒ
ータの加熱にょシ蓋温度が異常に上昇しても、規定温度
に達した13ページ ならば蓋ヒータの加熱を停止するため使用者の火傷や機
器の損傷を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例の電気炊飯器のブロック図、
第2図は同電気炊飯器の具体回路図、第3図は同電気炊
飯器におけるマイクロコンピュータの動作フローチャー
ト、第4図は従来の電気炊飯器の縦断面図、第6図は同
従来例の電気炊飯器の動作フローチャートである。 21・・・・・・容器、22・・・・・・蓋、23・・
・・・・底ヒータ、24・・・・・・胴ヒータ、26・
川・・蓋ヒータ、26・・・・・・底温度検知手段、2
7・・川・蓋温度検知手段、28・・・・−・制御手段
。
第2図は同電気炊飯器の具体回路図、第3図は同電気炊
飯器におけるマイクロコンピュータの動作フローチャー
ト、第4図は従来の電気炊飯器の縦断面図、第6図は同
従来例の電気炊飯器の動作フローチャートである。 21・・・・・・容器、22・・・・・・蓋、23・・
・・・・底ヒータ、24・・・・・・胴ヒータ、26・
川・・蓋ヒータ、26・・・・・・底温度検知手段、2
7・・川・蓋温度検知手段、28・・・・−・制御手段
。
Claims (1)
- 上部に蓋を設け米と水を入れる容器と、前記容器の底部
分を加熱する底ヒータと、前記容器の側面部分を加熱す
る胴ヒータと、前記容器の蓋の内側を加熱する蓋ヒータ
と、前記容器の底部分の温度を検知する底温度検知手段
と、前記容器の蓋部分の温度を検知する蓋温度検知手段
と、前記底温度検知手段と前記蓋温度検知手段の信号を
入力する制御手段とを備え、前記制御手段は炊飯工程か
ら保温工程に入った直後から前記底温度検知手段の出力
が規定の保温温度以下になるまでの期間、前記蓋ヒータ
と前記胴ヒータとを一定の通電率で通電し、前記底温度
検知手段の出力が規定の保温温度以下になったとき保温
温度になるように前記底ヒータと前記胴ヒータとをそれ
ぞれ一定の通電率で通電するか通電を停止するように制
御し、かつ前記蓋温度検知手段の出力が規定の温度以下
の場合は前記蓋ヒータを通電し規定の温度を越えたなら
ば前記蓋ヒータによる加熱を停止するよう制御してなる
電気炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008687A JPH0813288B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008687A JPH0813288B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電気炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212227A true JPH03212227A (ja) | 1991-09-17 |
| JPH0813288B2 JPH0813288B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=11699835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008687A Expired - Lifetime JPH0813288B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813288B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054978A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112464U (ja) * | 1974-02-21 | 1975-09-12 | ||
| JPS61185223A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-18 | 株式会社日立ホームテック | 保温式炊飯器 |
| JPS61222419A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-10-02 | シャープ株式会社 | 調理器 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2008687A patent/JPH0813288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112464U (ja) * | 1974-02-21 | 1975-09-12 | ||
| JPS61185223A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-18 | 株式会社日立ホームテック | 保温式炊飯器 |
| JPS61222419A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-10-02 | シャープ株式会社 | 調理器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054978A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813288B2 (ja) | 1996-02-14 |
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