JPH03212229A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH03212229A JPH03212229A JP2008693A JP869390A JPH03212229A JP H03212229 A JPH03212229 A JP H03212229A JP 2008693 A JP2008693 A JP 2008693A JP 869390 A JP869390 A JP 869390A JP H03212229 A JPH03212229 A JP H03212229A
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- JP
- Japan
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- lid
- pot
- lid heater
- heater
- heat sink
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、加熱調理に使用される調理器に関する。
従来の技術
近年、調理器は簡単な使用性と一般ありうる誤った使用
でも実害のない商品が要求されている。
でも実害のない商品が要求されている。
従来、この種の調理器、例えば電気炊飯器は第3図およ
び第4図に示すような構成が一般的であった。以下、そ
の構成について第3図および第4図を参照しながら説明
する。
び第4図に示すような構成が一般的であった。以下、そ
の構成について第3図および第4図を参照しながら説明
する。
図に示すように、調理物である米と水を入れて調理する
鍋31を加熱源(図示せず)で加熱し、鍋センサ(図示
せず)で鍋31の温度を感知している。内蓋32は保持
軸33で保持されたゴムホルダー34により取り付け、
鍋31の開口部を閉塞している。内蓋32の上方に放熱
板35を設け、この放熱板35に蒸気穴36を設け、鍋
31と放熱板35との間に鍋バッキング37を設けてシ
ールし、調理物が外に出るのを防止している。
鍋31を加熱源(図示せず)で加熱し、鍋センサ(図示
せず)で鍋31の温度を感知している。内蓋32は保持
軸33で保持されたゴムホルダー34により取り付け、
鍋31の開口部を閉塞している。内蓋32の上方に放熱
板35を設け、この放熱板35に蒸気穴36を設け、鍋
31と放熱板35との間に鍋バッキング37を設けてシ
ールし、調理物が外に出るのを防止している。
放熱板35には、保温ヒータ38をアルミテープ39に
より密着して取り付け、炊飯後、御飯を保温している。
より密着して取り付け、炊飯後、御飯を保温している。
外かくを構成する外蓋40の下方に外蓋カバー41を取
り付け、この外蓋カバー41に放熱板35を鍋バッキン
グ37を介して取り付けている。外蓋40に蒸気板42
を取り付け、この蒸気板42と外蓋40と放熱板35と
を蒸気バッキング43によりシールし、放熱板35の蒸
気穴36と連通している。上枠44は鍋31を保持する
とともに軸45で外蓋40を軸支し、ボディ46に取り
付けている。内蓋32には放熱板35に近接した位置に
穴径が大きい上部穴47を設けるとともに離れた位置に
穴径が小さい下部穴48を設け、これら上部穴47と下
部穴48との間に放熱板35に向って円筒状に延設した
内蓋リング49を設けている。
り付け、この外蓋カバー41に放熱板35を鍋バッキン
グ37を介して取り付けている。外蓋40に蒸気板42
を取り付け、この蒸気板42と外蓋40と放熱板35と
を蒸気バッキング43によりシールし、放熱板35の蒸
気穴36と連通している。上枠44は鍋31を保持する
とともに軸45で外蓋40を軸支し、ボディ46に取り
付けている。内蓋32には放熱板35に近接した位置に
穴径が大きい上部穴47を設けるとともに離れた位置に
穴径が小さい下部穴48を設け、これら上部穴47と下
部穴48との間に放熱板35に向って円筒状に延設した
内蓋リング49を設けている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の調理器では、加熱源により鍋31が加
熱されると調理物である米と水は沸騰し、水は米のでん
ぷんなどの溶質分が溶は出しおねば状態となり、泡立ち
やすくなる。泡状態となったおねばは、体積が増加して
鍋31と内蓋32との間で満杯となり、穴径の大きい上
部穴47から噴出する。さらに新米を精米した直後の米
や、適正以上の米や水を入れたときや米とぎが不充分で
あったときなどでは、加熱源により鍋31が加熱される
と、泡状態のおねばはさらに体積を増加させて内蓋リン
グ49をのりこえて蒸気穴36に到達して最後には外蓋
40面に噴出してふきこぼれ、床まで流れ落ちるという
問題点があった。従来このふきこぼれを解決するために
、基本的には鍋31と最大調理物水面と放熱板35で囲
まれた体積をできる限り太き(とる手段しかなく、商品
が大型化するものであった。
熱されると調理物である米と水は沸騰し、水は米のでん
ぷんなどの溶質分が溶は出しおねば状態となり、泡立ち
やすくなる。泡状態となったおねばは、体積が増加して
鍋31と内蓋32との間で満杯となり、穴径の大きい上
部穴47から噴出する。さらに新米を精米した直後の米
や、適正以上の米や水を入れたときや米とぎが不充分で
あったときなどでは、加熱源により鍋31が加熱される
と、泡状態のおねばはさらに体積を増加させて内蓋リン
グ49をのりこえて蒸気穴36に到達して最後には外蓋
40面に噴出してふきこぼれ、床まで流れ落ちるという
問題点があった。従来このふきこぼれを解決するために
、基本的には鍋31と最大調理物水面と放熱板35で囲
まれた体積をできる限り太き(とる手段しかなく、商品
が大型化するものであった。
本発明は上記課題を解決するもので、内蓋の上部穴から
泡状のおねばが吹き出しても泡を消滅させ、蒸気穴から
ふきこぼれるのを防止し、かつ小型で露なしの調理器を
提供することを第1の目的としている。また、蓋ヒータ
を囲む放熱板の放熱面積を増加して蓋ヒータの熱をおね
ばに効率よく供給できるようにし、ふきこぼれが−層起
きないようにすることを第2の目的としている。
泡状のおねばが吹き出しても泡を消滅させ、蒸気穴から
ふきこぼれるのを防止し、かつ小型で露なしの調理器を
提供することを第1の目的としている。また、蓋ヒータ
を囲む放熱板の放熱面積を増加して蓋ヒータの熱をおね
ばに効率よく供給できるようにし、ふきこぼれが−層起
きないようにすることを第2の目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記第1の目的を達成するために、放熱板を蓋
ヒータにより100℃以上140℃以下に加熱し、前記
蓋ヒータを内蓋の上部穴から鍋中心外側方向30n+m
以内に近接して設けたことを第1の課題解決手段として
いる。
ヒータにより100℃以上140℃以下に加熱し、前記
蓋ヒータを内蓋の上部穴から鍋中心外側方向30n+m
以内に近接して設けたことを第1の課題解決手段として
いる。
また、第2の目的を達成するために上記第1の課題解決
手段に加えて放熱板内側に置方向に突出するように溝を
設け、前記溝に蓋ヒータを配設したことを第2の課題解
決手段としている。
手段に加えて放熱板内側に置方向に突出するように溝を
設け、前記溝に蓋ヒータを配設したことを第2の課題解
決手段としている。
作用
本発明は上記した第1の課題解決手段により、泡状態の
おねばが体積を増加して鍋内を満たして内蓋の上部穴に
よって量と出方を規制されてふき出たとき、泡が放熱板
に接触すると100℃以上140℃以下のため泡は消滅
して液体となり、大幅に体積を減少させる。しかも、泡
状態のおねばが連続してきても蓋ヒータが上部穴に近接
しているため、充分な熱量を供給でき蒸気穴からのふき
こぼれをおこすことがない。
おねばが体積を増加して鍋内を満たして内蓋の上部穴に
よって量と出方を規制されてふき出たとき、泡が放熱板
に接触すると100℃以上140℃以下のため泡は消滅
して液体となり、大幅に体積を減少させる。しかも、泡
状態のおねばが連続してきても蓋ヒータが上部穴に近接
しているため、充分な熱量を供給でき蒸気穴からのふき
こぼれをおこすことがない。
また、第2の課題解決手段により蓋ヒータを囲む放熱板
面積が増加して蓋ヒータの熱を泡状のおねばに効率良く
供給でき、さらにふきこぼれを起こさないようにできる
。
面積が増加して蓋ヒータの熱を泡状のおねばに効率良く
供給でき、さらにふきこぼれを起こさないようにできる
。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
図に示すように、調理物である米と水を入れて調理する
鍋1を調理器本体2に着脱自在に収納し、加熱源(図示
せず)で加熱し、鍋センサ(図示せず)で鍋1の温度を
感知している。内蓋3は保持軸4で保持されたゴムホル
ダー5により取り付け、内蓋3を鍋1のフランジに加圧
して鍋1の開口部を閉塞している。内蓋3の上方に放熱
板6を設け、この放熱板6に蒸気を放出する蒸気穴7を
開孔し、鍋1と放熱板6との間に鍋バッキング8を設け
てシールし、調理物が外に出るのを防止している。放熱
板6には、蓋ヒータ9をアルミテープ10により密着し
て取り付けている。この蓋ヒータ9は放熱板6を加熱で
きる構成であればよい。外かくを構成する外蓋11の下
方に外蓋カバー12を取り付け、この外蓋カバー12に
放熱板6を鍋バッキング8を介して取り付けている。外
蓋11に蒸気板13を取り付け、放熱板6と外蓋11と
蒸気板13とを蒸気バッキング14でシールしている。
鍋1を調理器本体2に着脱自在に収納し、加熱源(図示
せず)で加熱し、鍋センサ(図示せず)で鍋1の温度を
感知している。内蓋3は保持軸4で保持されたゴムホル
ダー5により取り付け、内蓋3を鍋1のフランジに加圧
して鍋1の開口部を閉塞している。内蓋3の上方に放熱
板6を設け、この放熱板6に蒸気を放出する蒸気穴7を
開孔し、鍋1と放熱板6との間に鍋バッキング8を設け
てシールし、調理物が外に出るのを防止している。放熱
板6には、蓋ヒータ9をアルミテープ10により密着し
て取り付けている。この蓋ヒータ9は放熱板6を加熱で
きる構成であればよい。外かくを構成する外蓋11の下
方に外蓋カバー12を取り付け、この外蓋カバー12に
放熱板6を鍋バッキング8を介して取り付けている。外
蓋11に蒸気板13を取り付け、放熱板6と外蓋11と
蒸気板13とを蒸気バッキング14でシールしている。
上枠15は鍋1を保持するとともに軸16で外蓋11を
軸支し、ボディ17に取り付けている。上枠15とボデ
ィ17は加熱源、鍋センサとともに調理器本体2を形成
している。上枠15とボディ17の間にフックレバー1
8を設け、外蓋カバー12の引掛部に掛り、外蓋11を
開閉自在としている。内蓋3には放熱板6に他面より近
接した受熱面19を形成し、この受熱面19に穴径が大
きい上部穴20を設け、内蓋3の最下部付近に穴径が小
さい下部穴21を設けている。
軸支し、ボディ17に取り付けている。上枠15とボデ
ィ17は加熱源、鍋センサとともに調理器本体2を形成
している。上枠15とボディ17の間にフックレバー1
8を設け、外蓋カバー12の引掛部に掛り、外蓋11を
開閉自在としている。内蓋3には放熱板6に他面より近
接した受熱面19を形成し、この受熱面19に穴径が大
きい上部穴20を設け、内蓋3の最下部付近に穴径が小
さい下部穴21を設けている。
放熱板6にはガラスチューブで覆われた蓋センサ22を
接触して設けている。
接触して設けている。
放熱板6は蓋ヒータ9により100℃以上140℃以下
に加熱しており、蓋ヒータ9は内蓋3に設けた上部穴2
0から鍋1の中心より外側方向30mm以内に近接して
設けている。また、放熱板6の内側に鍋1の方向に突出
するように溝23を設け、この溝23に蓋ヒータ9を配
設している。
に加熱しており、蓋ヒータ9は内蓋3に設けた上部穴2
0から鍋1の中心より外側方向30mm以内に近接して
設けている。また、放熱板6の内側に鍋1の方向に突出
するように溝23を設け、この溝23に蓋ヒータ9を配
設している。
上記構成において動作を説明すると、スイッチ(図示せ
ず)を入れて加熱源により鍋1が加熱される。米の入っ
た水は沸騰すると、水は米のでんぷんなど溶質分が溶は
出し、おねば状態となり、泡立ちやすくなる。さらに加
熱されて泡状態となったおねばは、体積が増加して鍋1
と調理物水面と内蓋3との間で満杯となり、穴径の大き
い上部穴20から噴出する。さらに新米を精米した直後
や米とぎが不充分であったときは水のおねば状態の粘度
が高くなり、泡ができやすく消えにくく、おねばの体積
は非常に増加しやすい。さらに適正以上の水や米を入れ
ると、調理水位が高くなり、また食味を向上させるハイ
パワー化など加熱源の加熱力が高いと蒸気発生量も多く
なりそれとほぼ比例して水のおねば状態の泡が非常にで
きやすく体積は増加する。このような条件下において、
泡状態のおねばは上部穴20からさらに噴出して外気を
連通している蒸気穴7に流出しようとする。このとき、
蓋ヒータ9により放熱板6が100℃以上140℃以下
の温度例えば蓋センサ22により110℃に制御されて
いてしかもその蓋ヒータ9が上部穴20から30mm以
内にあるため、上部穴20により量をしぼり、方向を定
めてふき出した泡状おねばは、蓋ヒータ9の近接した放
熱板6に接触して100℃以上であるため泡状態が維持
できずに消滅して液体となり、体積を大巾に減少させる
。ここで、放熱板6の温度は高いほど泡状おねばを消滅
するのに効果があるが、調理物にこげ目をつける温度1
40℃以上にしても著しい効果はない。しかも、泡状態
のおねばが連続して上部穴20からふき出しても蓋ヒー
タ9が上部穴20に近接しているため充分な熱量を応答
性段(供給でき、蒸気穴7からのふきこぼれをおこさせ
ない効果が高いものである。なお、上部穴20と蓋ヒー
タ9との距離が30mmと50nvnとを比較して試験
すると、同じ泡状おねばが発生する鍋1内の水増態量は
、距離50IIIwlの場合に比べて距離30mmの場
合は100cc以上の差があった。
ず)を入れて加熱源により鍋1が加熱される。米の入っ
た水は沸騰すると、水は米のでんぷんなど溶質分が溶は
出し、おねば状態となり、泡立ちやすくなる。さらに加
熱されて泡状態となったおねばは、体積が増加して鍋1
と調理物水面と内蓋3との間で満杯となり、穴径の大き
い上部穴20から噴出する。さらに新米を精米した直後
や米とぎが不充分であったときは水のおねば状態の粘度
が高くなり、泡ができやすく消えにくく、おねばの体積
は非常に増加しやすい。さらに適正以上の水や米を入れ
ると、調理水位が高くなり、また食味を向上させるハイ
パワー化など加熱源の加熱力が高いと蒸気発生量も多く
なりそれとほぼ比例して水のおねば状態の泡が非常にで
きやすく体積は増加する。このような条件下において、
泡状態のおねばは上部穴20からさらに噴出して外気を
連通している蒸気穴7に流出しようとする。このとき、
蓋ヒータ9により放熱板6が100℃以上140℃以下
の温度例えば蓋センサ22により110℃に制御されて
いてしかもその蓋ヒータ9が上部穴20から30mm以
内にあるため、上部穴20により量をしぼり、方向を定
めてふき出した泡状おねばは、蓋ヒータ9の近接した放
熱板6に接触して100℃以上であるため泡状態が維持
できずに消滅して液体となり、体積を大巾に減少させる
。ここで、放熱板6の温度は高いほど泡状おねばを消滅
するのに効果があるが、調理物にこげ目をつける温度1
40℃以上にしても著しい効果はない。しかも、泡状態
のおねばが連続して上部穴20からふき出しても蓋ヒー
タ9が上部穴20に近接しているため充分な熱量を応答
性段(供給でき、蒸気穴7からのふきこぼれをおこさせ
ない効果が高いものである。なお、上部穴20と蓋ヒー
タ9との距離が30mmと50nvnとを比較して試験
すると、同じ泡状おねばが発生する鍋1内の水増態量は
、距離50IIIwlの場合に比べて距離30mmの場
合は100cc以上の差があった。
また、放熱板6の溝23に蓋ヒータ9を配設したことで
蓋ヒータ9を囲む放熱板6の面積が増加して蓋ヒータ9
の熱を泡状のおねばに効率良(供給でき、さらにふきこ
ぼれを起こさない効果が高まり、調理物面から放熱板6
の体積を減少させることが可能となり小形にできる。
蓋ヒータ9を囲む放熱板6の面積が増加して蓋ヒータ9
の熱を泡状のおねばに効率良(供給でき、さらにふきこ
ぼれを起こさない効果が高まり、調理物面から放熱板6
の体積を減少させることが可能となり小形にできる。
なお、放熱板6を蓋ヒータ9により100℃未満に加熱
した場合は、上部穴20よりふき出したおねばはすべて
消滅せず、泡状態で残り、蒸気穴7よりふきこぼれると
いう問題があり、また、140℃を越えて加熱した場合
は放熱板6の熱により調理物をこがすという問題がある
。さらに、蓋ヒータ9を上部穴20から鍋1の中心内側
方向または外側方向30w1I11を越えて設けた場合
は、泡状のおねばが連続して上部穴20がらふき出した
とき、消滅させることができず蒸気穴7よりふきこぼれ
るという問題がある。
した場合は、上部穴20よりふき出したおねばはすべて
消滅せず、泡状態で残り、蒸気穴7よりふきこぼれると
いう問題があり、また、140℃を越えて加熱した場合
は放熱板6の熱により調理物をこがすという問題がある
。さらに、蓋ヒータ9を上部穴20から鍋1の中心内側
方向または外側方向30w1I11を越えて設けた場合
は、泡状のおねばが連続して上部穴20がらふき出した
とき、消滅させることができず蒸気穴7よりふきこぼれ
るという問題がある。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように第1の発 0
明によれば、上部穴からふき出した泡状のおねばが放熱
板に接触して泡が消滅し、おねばの体積が減少するとと
もに、上部穴に近接した蓋ヒータから充分な熱量を応答
性が高く供給でき、連続して上部穴から泡状のおねばが
ふき出しても泡を消滅させ、蒸気穴からおねばがふき出
るふきこぼれをおこさず、しかも空間体積を減少できる
ことで小形化を図れる。
板に接触して泡が消滅し、おねばの体積が減少するとと
もに、上部穴に近接した蓋ヒータから充分な熱量を応答
性が高く供給でき、連続して上部穴から泡状のおねばが
ふき出しても泡を消滅させ、蒸気穴からおねばがふき出
るふきこぼれをおこさず、しかも空間体積を減少できる
ことで小形化を図れる。
また、第2の発明によれば、放熱板の溝に蓋ヒータを配
設したことで、蓋ヒータを囲む放熱板面積が増加して蓋
ヒータの熱をおねばに効率よく供給でき、さらにふきこ
ぼれを起こすことがない。
設したことで、蓋ヒータを囲む放熱板面積が増加して蓋
ヒータの熱をおねばに効率よく供給でき、さらにふきこ
ぼれを起こすことがない。
第1図は本発明の一実施例の調理器の要部縦断面図、第
2図は同放熱板の平面図、第3図は従来の調理器の要部
縦断面図、第4図は同放熱板の平面図である。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・調理器本体、3・・
・・・・内蓋、6・・・・・・放熱板、7・・・・・・
蒸気穴、9・・・・・・蓋ヒータ、20・・・・・・上
部穴。 1
2図は同放熱板の平面図、第3図は従来の調理器の要部
縦断面図、第4図は同放熱板の平面図である。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・調理器本体、3・・
・・・・内蓋、6・・・・・・放熱板、7・・・・・・
蒸気穴、9・・・・・・蓋ヒータ、20・・・・・・上
部穴。 1
Claims (2)
- (1)加熱源を有する調理器本体に着脱自在に収納する
鍋と、前記調理器本体を開閉自在に覆い調理器本体内の
蒸気を排出する蒸気穴を有する放熱板と、前記放熱板を
加熱する蓋ヒータと、前記放熱板と鍋との間に設け前記
放熱板に近接して開口した上部穴を有する内蓋とを備え
、前記放熱板を前記蓋ヒータにより100℃以上140
℃以下に加熱し、前記蓋ヒータを前記上部穴から鍋中心
外側方向30mm以内に近接して設けてなる調理器。 - (2)放熱板内側に鍋方向に突出するように溝を設け、
前記溝に蓋ヒータを配設してなる請求項1記載の調理器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008693A JPH03212229A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008693A JPH03212229A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212229A true JPH03212229A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11700005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008693A Pending JPH03212229A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212229A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155814A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-16 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器 |
| JPS6331203A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロ波発振器 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2008693A patent/JPH03212229A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155814A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-16 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器 |
| JPS6331203A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロ波発振器 |
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