JPH03212262A - 磁気共鳴信号検出装置 - Google Patents
磁気共鳴信号検出装置Info
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- JPH03212262A JPH03212262A JP2009130A JP913090A JPH03212262A JP H03212262 A JPH03212262 A JP H03212262A JP 2009130 A JP2009130 A JP 2009130A JP 913090 A JP913090 A JP 913090A JP H03212262 A JPH03212262 A JP H03212262A
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- JP
- Japan
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- antenna
- loop
- nmr
- endoscope
- loop antenna
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は体内にループアンテナを導入して体外から核磁
気共鳴(NMR)によって患部の観察を行うことのでき
るNMR内視鏡に関する。
気共鳴(NMR)によって患部の観察を行うことのでき
るNMR内視鏡に関する。
[従来の技術]
従来、人体の消化器管内表面、特に胃壁上層部等に発生
ずる表皮癌等の検出診断では内視鏡あるいはXS撮影等
によって発生部位を検出し、その部位の生体組織を採取
して、悪性か否かを診断する方法が一般的であった。し
かしながら、このような従来の方法では試料採取部位が
比較的広範囲となるので即時診断を下すことができず、
また、生体組織を採取する労力が多大となり、更に、人
体に損傷をLコえてしまうという問題点があった。
ずる表皮癌等の検出診断では内視鏡あるいはXS撮影等
によって発生部位を検出し、その部位の生体組織を採取
して、悪性か否かを診断する方法が一般的であった。し
かしながら、このような従来の方法では試料採取部位が
比較的広範囲となるので即時診断を下すことができず、
また、生体組織を採取する労力が多大となり、更に、人
体に損傷をLコえてしまうという問題点があった。
一方、これに対して近年、核磁気共鳴(以下、NMRと
略記する。)現象を利用した非侵襲的な人体の診断方法
が発展してきた。例えば、前記NMR現象を利用した核
磁気共鳴映像法(以下、MR)と略記する。)では人体
を磁場中に置き、所定の周波数の高周波(磁場)を与え
、人体内のスピンを持つ核を励起し、この励起した核か
らの所定の周波数のNMR信号を検出してコンピュータ
で処理することにより人体の断層像を得でいる。
略記する。)現象を利用した非侵襲的な人体の診断方法
が発展してきた。例えば、前記NMR現象を利用した核
磁気共鳴映像法(以下、MR)と略記する。)では人体
を磁場中に置き、所定の周波数の高周波(磁場)を与え
、人体内のスピンを持つ核を励起し、この励起した核か
らの所定の周波数のNMR信号を検出してコンピュータ
で処理することにより人体の断層像を得でいる。
このMRIによって得られる断層像は癌等の診断に対し
て極めて有用である。すなわち、一般に、癌細胞と正常
細胞とから1qられるNMR信号は、互いに緩和時間が
異なることが知られており、この緩和時間を計測Jるこ
とにより癌か否かの診断が可能になる。
て極めて有用である。すなわち、一般に、癌細胞と正常
細胞とから1qられるNMR信号は、互いに緩和時間が
異なることが知られており、この緩和時間を計測Jるこ
とにより癌か否かの診断が可能になる。
しかしながら、前記MRIは断層像を得るために膨大な
NMR信号を処理しなければならず、そのため高速大容
量のコンピュータを必要とし、装置全体が大型化し、ま
た、高価になる。
NMR信号を処理しなければならず、そのため高速大容
量のコンピュータを必要とし、装置全体が大型化し、ま
た、高価になる。
また、従来より内視鏡観察時において視覚的に異変箇所
を発見した際に、この異変箇所が例えば悪性のものであ
るか否かをある程度判断したいという要望があるが、こ
のような要望に対して、前記MRIを併用した場合には
視覚的に異常と認めた箇所と断層像との対応づけが難し
いという問題点がある。
を発見した際に、この異変箇所が例えば悪性のものであ
るか否かをある程度判断したいという要望があるが、こ
のような要望に対して、前記MRIを併用した場合には
視覚的に異常と認めた箇所と断層像との対応づけが難し
いという問題点がある。
上記の問題点に対処するために例えば特開昭59−88
140号公報に示されるように内視鏡挿入部の先端部に
高周波磁場を形成すると共にNMR信号を検出する高周
波アンテナコイルを設けたNMR内視鏡が提案されてい
る。このNMR内視鏡によれば前記高周波アンテナコイ
ルを異常部位に押し当て、異常部位のNMR信号を検出
することによって、この異常部位の生理的変化、例えば
癌か否かの検出診断が可能となる。
140号公報に示されるように内視鏡挿入部の先端部に
高周波磁場を形成すると共にNMR信号を検出する高周
波アンテナコイルを設けたNMR内視鏡が提案されてい
る。このNMR内視鏡によれば前記高周波アンテナコイ
ルを異常部位に押し当て、異常部位のNMR信号を検出
することによって、この異常部位の生理的変化、例えば
癌か否かの検出診断が可能となる。
また、特表昭62−50048号公報には、高周波アン
テナコイルを集積回路に設けてプローブを小形化したソ
リッドステートNMRプローブが提案されでいる。
テナコイルを集積回路に設けてプローブを小形化したソ
リッドステートNMRプローブが提案されでいる。
ところで、上記従来技術のアンテナコイルは大きさが固
定されており、一定範囲の患部の映像しか得ることがで
きなかった。
定されており、一定範囲の患部の映像しか得ることがで
きなかった。
本発明は上記の事情に鑑みて成されたものであり、NM
R用ループアンテナを体内に経内視鏡的に挿入可能で、
且つ、患部を含む広範囲な検査部位のNMRに基づく映
像を得ることのできるNMR内視鏡を提供することを目
的とづる。
R用ループアンテナを体内に経内視鏡的に挿入可能で、
且つ、患部を含む広範囲な検査部位のNMRに基づく映
像を得ることのできるNMR内視鏡を提供することを目
的とづる。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明のNMR内視鏡では
、移動自在に挿入部内に挿通され、挿入部より繰り出さ
れることによってループの形状が変化するループアンテ
ナを備えたものである。
、移動自在に挿入部内に挿通され、挿入部より繰り出さ
れることによってループの形状が変化するループアンテ
ナを備えたものである。
[作用]
本発明のNMR内視鏡では、ループアンテナは挿入部内
に移動自在に設けられており、ループアンテナを移動し
て、挿入部より繰り出すことでルプアンテナのループの
形状が変化する。
に移動自在に設けられており、ループアンテナを移動し
て、挿入部より繰り出すことでルプアンテナのループの
形状が変化する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を具体的に説明す
る。 、 第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡先端部の断面図、第2図はNMR計測装置の
回路図、第3図は内視鏡の使用状態を示す説明図である
。
る。 、 第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡先端部の断面図、第2図はNMR計測装置の
回路図、第3図は内視鏡の使用状態を示す説明図である
。
第3図において、内視鏡1は細長で例えば可撓性の挿入
部2を備え、この挿入部2の後端には太径の操作部3が
連設されている。前記操作部3の側部からは可撓性のユ
ニバーサルコード6が延設され、このユニバーサルコー
ドロの先端に]ネクタ7が設けられている。そして、内
視鏡1は前記]ネクタ7を介して光源部と信号処理回路
部とを備える制御装置8に接続されている。更に制御装
置8はモニタ4に接続されており、このモニタ4にビデ
オ信号を出力してモニタ4の画面上に内祝鏡像を表示す
るようになっている。
部2を備え、この挿入部2の後端には太径の操作部3が
連設されている。前記操作部3の側部からは可撓性のユ
ニバーサルコード6が延設され、このユニバーサルコー
ドロの先端に]ネクタ7が設けられている。そして、内
視鏡1は前記]ネクタ7を介して光源部と信号処理回路
部とを備える制御装置8に接続されている。更に制御装
置8はモニタ4に接続されており、このモニタ4にビデ
オ信号を出力してモニタ4の画面上に内祝鏡像を表示す
るようになっている。
前記挿入部2は操作部3側に設けられた軟性部9の先端
部に連設された湾曲可能な湾曲部11と、この湾曲部1
1の先端部に連設された先端部12とで構成されている
。
部に連設された湾曲可能な湾曲部11と、この湾曲部1
1の先端部に連設された先端部12とで構成されている
。
前記湾曲部11は前記操作部4に設けられた湾曲操作ノ
ブ13を回動することによって上下左右方向に湾曲でき
るようになっている。
ブ13を回動することによって上下左右方向に湾曲でき
るようになっている。
前記先端部12の前方にはループアンテナ17が設けら
れており、挿入部2内を挿通された信号Fi!18a、
18bに接続されている。ループアンテナ17は銅線、
ばね材と金メツキ線、超弾性合金と銅線との抱き合わせ
線等が用いられ、弾性によってループ形状を形成するよ
うになっている。
れており、挿入部2内を挿通された信号Fi!18a、
18bに接続されている。ループアンテナ17は銅線、
ばね材と金メツキ線、超弾性合金と銅線との抱き合わせ
線等が用いられ、弾性によってループ形状を形成するよ
うになっている。
上記信号線18a、18bは操作部3から外部に延出さ
れており、NMR計測装置16を構成する同調回路19
とNMR信号検出回路21とに接続されている。更に、
同調回路19は高周波発生器22の出力端に接続されて
いる。
れており、NMR計測装置16を構成する同調回路19
とNMR信号検出回路21とに接続されている。更に、
同調回路19は高周波発生器22の出力端に接続されて
いる。
上記内視鏡1はNMR計測の際には寝台23上に乗せら
れた被検者24を囲むように配設されたNMR装置26
と組合せて用いられるようになっている。このNMR装
置26は永久磁石、常伝導磁石、あるいは超伝尋磁石等
の静磁場を発生させる手段を備えている。
れた被検者24を囲むように配設されたNMR装置26
と組合せて用いられるようになっている。このNMR装
置26は永久磁石、常伝導磁石、あるいは超伝尋磁石等
の静磁場を発生させる手段を備えている。
第1図において、先端部12の先端面には対物レンズ系
27と図示しない配光レンズ系とが設けられている。対
物レンズ系27の後方には固体搬像素子28が設けられ
ており、固体撮像素子28の撮像面と対物レンズ系27
の結像位置が一致するようになっている。固体撮像素子
28の背面には信号線29が接続されており、この信号
線2つによって固体撮像素子28を駆動するための駆動
パルスや固体撮像素子28から読み出されたイ5Bが伝
送されるようになっている。信号線29は挿入部2とユ
ニバーサルコード6とコネクタ7とを経て制御装置8の
図示しない信号処理回路部に接続されている。なお、前
記配光レンズ系の後方には図示しないライトガイドの出
射端面が設けられており、制御装置8の光源部から出射
された照明光がライトガイド内を伝達されて配光レンズ
系より観察部位に照射されるようになっている。
27と図示しない配光レンズ系とが設けられている。対
物レンズ系27の後方には固体搬像素子28が設けられ
ており、固体撮像素子28の撮像面と対物レンズ系27
の結像位置が一致するようになっている。固体撮像素子
28の背面には信号線29が接続されており、この信号
線2つによって固体撮像素子28を駆動するための駆動
パルスや固体撮像素子28から読み出されたイ5Bが伝
送されるようになっている。信号線29は挿入部2とユ
ニバーサルコード6とコネクタ7とを経て制御装置8の
図示しない信号処理回路部に接続されている。なお、前
記配光レンズ系の後方には図示しないライトガイドの出
射端面が設けられており、制御装置8の光源部から出射
された照明光がライトガイド内を伝達されて配光レンズ
系より観察部位に照射されるようになっている。
上記信号線18a、18bのうち、一方の信号線18a
は挿入部2内を移動自在に挿通されており、先端は先端
部12内に設けられたネットワーク同調回路30内を挿
通されている。また、他方の信号線18bは挿入部2内
を固定的に挿通されている。前記ネットワーク同調回路
30内を挿通された信号線18aの先端部はループアン
テナ17の一方の端部に接続されており、信号線18b
の先端部はループアンテナ17の他方の端部に接続され
ている。ループアンテナ17はループ状に形成されてお
り、アンテナ17の一部が先端部12の外周に外嵌され
たフード31の挿入部2の長手方向に設(プられた案内
用スリット34に嵌り込むようになっている。案内用ス
リット34は信号線18aが先端方向に移動された場合
、先端部12から前方に繰り出されるアンテナ17を案
内してループ形状を維持したまま、ループの外径を次第
に大きくするようになっている。
は挿入部2内を移動自在に挿通されており、先端は先端
部12内に設けられたネットワーク同調回路30内を挿
通されている。また、他方の信号線18bは挿入部2内
を固定的に挿通されている。前記ネットワーク同調回路
30内を挿通された信号線18aの先端部はループアン
テナ17の一方の端部に接続されており、信号線18b
の先端部はループアンテナ17の他方の端部に接続され
ている。ループアンテナ17はループ状に形成されてお
り、アンテナ17の一部が先端部12の外周に外嵌され
たフード31の挿入部2の長手方向に設(プられた案内
用スリット34に嵌り込むようになっている。案内用ス
リット34は信号線18aが先端方向に移動された場合
、先端部12から前方に繰り出されるアンテナ17を案
内してループ形状を維持したまま、ループの外径を次第
に大きくするようになっている。
なお、上記ネットワーク同調回路30はループアンテナ
17の繰り出し長さを検知してアンテナ17の同調を自
動的にとるものである。
17の繰り出し長さを検知してアンテナ17の同調を自
動的にとるものである。
上記ループアンテナ17を含むNMR計測装置16は例
えば第2図に示すよう構成されている。
えば第2図に示すよう構成されている。
すなわち、前記ループアンテナ17には例えば先端部1
2内に設けられたコンデンサボックス32が接続されて
いる。そして、高周波発生器22から発生され、同調回
路19で計測対象核種に対応した共鳴周波数に同調され
た高周波がコンデンサボックス32を介してアンテナ1
7に送出されてアンテナ17から高周波磁場が生体に出
力されるようになっている。コンデンサボックス32内
にはアンテナ17に並列のコンデンサC1とアンテナ1
7に直列のバリアプルコンデンサC2とが内蔵され、こ
れらのコンデンサC1、C2によってアンテナ17側と
高周波発生器22側のインビダンス整合を行う整合回路
が形成されている。
2内に設けられたコンデンサボックス32が接続されて
いる。そして、高周波発生器22から発生され、同調回
路19で計測対象核種に対応した共鳴周波数に同調され
た高周波がコンデンサボックス32を介してアンテナ1
7に送出されてアンテナ17から高周波磁場が生体に出
力されるようになっている。コンデンサボックス32内
にはアンテナ17に並列のコンデンサC1とアンテナ1
7に直列のバリアプルコンデンサC2とが内蔵され、こ
れらのコンデンサC1、C2によってアンテナ17側と
高周波発生器22側のインビダンス整合を行う整合回路
が形成されている。
本実施例においてアンテナ17は送信と受信とを兼ねて
おり、生体からのNMR信号はアンテナ17で受信され
、このNMR信号はコンデンサボックス32を介してN
MR信号検出回路21に入力されるようになっている。
おり、生体からのNMR信号はアンテナ17で受信され
、このNMR信号はコンデンサボックス32を介してN
MR信号検出回路21に入力されるようになっている。
そして、このNMR信号検出回路21で緩和時間(TI
、T2 )等の情報(NMRパラメータ)が得られる
ようになっている。
、T2 )等の情報(NMRパラメータ)が得られる
ようになっている。
次に以上のように構成された本実施例の作用を説明する
。
。
第3図のように被検者24を寝台23上に乗せNMR装
置26によって被検者2に静磁場を与える。この状態で
の被検者24の口腔等からNMR計測用のループアンテ
ナ17を備えた内視鏡1の挿入部2を挿入すると共に内
視鏡1の図示しないライトガイドに制御装置8より照明
光を供給し、対物レンズ系27と固体撮像素子28によ
ってモニタ4の画面上で例えば胃壁上層部等を観察する
。
置26によって被検者2に静磁場を与える。この状態で
の被検者24の口腔等からNMR計測用のループアンテ
ナ17を備えた内視鏡1の挿入部2を挿入すると共に内
視鏡1の図示しないライトガイドに制御装置8より照明
光を供給し、対物レンズ系27と固体撮像素子28によ
ってモニタ4の画面上で例えば胃壁上層部等を観察する
。
なお、挿入部2を挿入する際には信号線18aを手元側
に引きアンチノー17のループ形状を縮小させて先端部
12の外形より小さくし、挿入に差し支えないようにす
る。その後に信号線18aを先端部12方向(第1図中
の矢印方向で示す。)に0 押寸。これにJ:って信号線18aは先端方向に移動し
、信号線18aに接続されたアンアナ17は先端部12
から前方に向りて繰り出される。アンテナ17は案内用
スリン1−30に案内されるようにしてループ形状を安
定的に維持して次第に外形を大きくする。
に引きアンチノー17のループ形状を縮小させて先端部
12の外形より小さくし、挿入に差し支えないようにす
る。その後に信号線18aを先端部12方向(第1図中
の矢印方向で示す。)に0 押寸。これにJ:って信号線18aは先端方向に移動し
、信号線18aに接続されたアンアナ17は先端部12
から前方に向りて繰り出される。アンテナ17は案内用
スリン1−30に案内されるようにしてループ形状を安
定的に維持して次第に外形を大きくする。
アンテナ17のループ形状を拡大した後、異常部位33
に当て高周波発生器22と同調回路19とコンデンザボ
ックス32とを介してアンテナ17に高周波を送出して
アンテナ17から異常部位33に高周波磁場を出力づる
。なお、高周波磁場の方向は静磁場の方向と直交してい
ることが望ましい。そして、異常部位33からのNMR
信号を前記アンテナ17で受信し、NMR信号検出回路
21で計測することによって異常部位33の生理的変化
、例えば癌か否かの判定が可能になる。
に当て高周波発生器22と同調回路19とコンデンザボ
ックス32とを介してアンテナ17に高周波を送出して
アンテナ17から異常部位33に高周波磁場を出力づる
。なお、高周波磁場の方向は静磁場の方向と直交してい
ることが望ましい。そして、異常部位33からのNMR
信号を前記アンテナ17で受信し、NMR信号検出回路
21で計測することによって異常部位33の生理的変化
、例えば癌か否かの判定が可能になる。
次に異常部位33を更に広い範囲から検査したい場合は
操作部3から信号線18aを更に先端方向に押す。これ
によってアンテナ17のループ形状は更に大きなものと
なる。
操作部3から信号線18aを更に先端方向に押す。これ
によってアンテナ17のループ形状は更に大きなものと
なる。
1
本実施例にJ:れば挿入部2を体腔内に挿入Jる場合は
ループアンテナ17のループ形状を先端部12より小さ
くし、検査時にはループアンテナ17を大ぎくすること
ができるためにループアンテナ17の挿入性を向上させ
ることができ、且つ、広い範囲の検査部位を計測するこ
とができる。
ループアンテナ17のループ形状を先端部12より小さ
くし、検査時にはループアンテナ17を大ぎくすること
ができるためにループアンテナ17の挿入性を向上させ
ることができ、且つ、広い範囲の検査部位を計測するこ
とができる。
第4図は本発明の第2実施例に係り、内視鏡先端部の斜
視図である。
視図である。
本実施例のループアンテナ17は先端部12の先端面と
平行な面でループが形成されるようになっている。なお
、第1実施例と同様の構成部材に同一符号を付()で説
明を省略する。
平行な面でループが形成されるようになっている。なお
、第1実施例と同様の構成部材に同一符号を付()で説
明を省略する。
先端部12の対物レンズ系27ど配光レンズ系36どが
設りられた先端面37の縁部近傍にはルプアンテナ17
を案内づるための案内部材38.38が突出している。
設りられた先端面37の縁部近傍にはルプアンテナ17
を案内づるための案内部材38.38が突出している。
案内部材38.38は挿入部2内を移動自在に挿通され
た信号線18a、18bに接続されたループアンテナ1
7のループ形状を維持するようにアンテナ17の根元部
を屈曲さゼて先端面37に対して平行な面内にループ形
2 状を含むようになっている。そして、信号線18a、1
8bが押されると先端面37と平行な面の中でアンテナ
17のループ形状が拡大、縮小するようになっている。
た信号線18a、18bに接続されたループアンテナ1
7のループ形状を維持するようにアンテナ17の根元部
を屈曲さゼて先端面37に対して平行な面内にループ形
2 状を含むようになっている。そして、信号線18a、1
8bが押されると先端面37と平行な面の中でアンテナ
17のループ形状が拡大、縮小するようになっている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例では挿入部2を体腔内に挿入する際は信号線1
8a、18bを手元側に引き、アンテナ17のループ形
状を先端部12の外径より小さくなるようにする。異常
部位33を検査する場合は信号線18a、18bを先端
部12方向く第4図中の矢印方向で示す。)に押してア
ンテナ17のループ形状を大きくする。
8a、18bを手元側に引き、アンテナ17のループ形
状を先端部12の外径より小さくなるようにする。異常
部位33を検査する場合は信号線18a、18bを先端
部12方向く第4図中の矢印方向で示す。)に押してア
ンテナ17のループ形状を大きくする。
その他の作用および効果は第1実施例と同様である。
第5図は本発明の第3実施例に係り、内視鏡先端部の断
面図である。
面図である。
本実施例のループアンテナ17は先端部12の外周部に
設けられたものである。また、内視鏡1は側視型である
。なお、第1実施例と同様の構成部材には同一符号を付
けて説明を省略する。
設けられたものである。また、内視鏡1は側視型である
。なお、第1実施例と同様の構成部材には同一符号を付
けて説明を省略する。
3
先端部12の外周壁には四部41が設けられており、凹
部41内には1巻きされたループアンテナ17が収納さ
れている。ループアンテナ17の一方の端部は挿入部2
内を移動自在に挿通された信号1IA18aに接続され
、他方の端部は挿入部2内を固定的に挿通された信号線
18bと接続されている。また、先端部12の外周壁に
は第5図の紙面に対して垂直の視野方向を持つようにし
て図示しない対物レンズ系が設けられている。
部41内には1巻きされたループアンテナ17が収納さ
れている。ループアンテナ17の一方の端部は挿入部2
内を移動自在に挿通された信号1IA18aに接続され
、他方の端部は挿入部2内を固定的に挿通された信号線
18bと接続されている。また、先端部12の外周壁に
は第5図の紙面に対して垂直の視野方向を持つようにし
て図示しない対物レンズ系が設けられている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例ぐは挿入部2を挿入する際には信号線18aを
手元側に引き、アンテナ17を四部4・1内に収納する
。異常部位を検査部る場合は信号線18aを先端部12
方向(第5図中の矢印方向で示ツ、、)に押し、アンア
ナ17のループ形状を大ぎくする。
手元側に引き、アンテナ17を四部4・1内に収納する
。異常部位を検査部る場合は信号線18aを先端部12
方向(第5図中の矢印方向で示ツ、、)に押し、アンア
ナ17のループ形状を大ぎくする。
その伯の作用および効果は第1実施例と同様である。
なお、上記の各実施例では固体撮像素子を右J−る電子
式内視鏡について]ホベたが本発明をイメ4 ジガイド手段を備える光学式内視鏡に適用しても良い。
式内視鏡について]ホベたが本発明をイメ4 ジガイド手段を備える光学式内視鏡に適用しても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、NMR用ループア
ンデナを体内に経内視鏡的に挿入可能で、且つ、患部を
含む広範囲な検査部位のNMRに基づく映像を得ること
ができる。
ンデナを体内に経内視鏡的に挿入可能で、且つ、患部を
含む広範囲な検査部位のNMRに基づく映像を得ること
ができる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡先端部の断面図、第2図はNMR計測装置の
回路図、第3図は内視鏡の使用状態を示?I説明図、第
4図は本発明の第2実施例に係り、内視鏡先端部の斜視
図、第5図は本発明の第3実施例に係り、内視鏡先端部
の断面図である。 2・・・挿入部 12・・・先端部 16・・
・NMR計測装置 17・・・ループ77ンテナ
18a、18b・・・信号線 5 手続補正書(岐) 平成2年 7J111日 2、発明の名称 NMR内視鏡 3、補正をする者 事件との関係
図は内視鏡先端部の断面図、第2図はNMR計測装置の
回路図、第3図は内視鏡の使用状態を示?I説明図、第
4図は本発明の第2実施例に係り、内視鏡先端部の斜視
図、第5図は本発明の第3実施例に係り、内視鏡先端部
の断面図である。 2・・・挿入部 12・・・先端部 16・・
・NMR計測装置 17・・・ループ77ンテナ
18a、18b・・・信号線 5 手続補正書(岐) 平成2年 7J111日 2、発明の名称 NMR内視鏡 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内視鏡挿入部にNMR用ループアンテナを備えるNMR
内視鏡において、 前記ループアンテナは移動自在に前記挿入部内を挿通さ
れて、前記挿入部より繰り出されることによって前記ル
ープアンテナのループの形状が変化することを特徴とす
るNMR内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009130A JP2921694B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気共鳴信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009130A JP2921694B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気共鳴信号検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212262A true JPH03212262A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2921694B2 JP2921694B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=11712048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009130A Expired - Lifetime JP2921694B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気共鳴信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2921694B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402788A (en) * | 1992-06-25 | 1995-04-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Diagnostic system using nuclear magnetic resonance phenomenon |
| US5427103A (en) * | 1992-06-29 | 1995-06-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | MRI apparatus for receiving nuclear-magnetic resonance signals of a living body |
| DE10127850B4 (de) * | 2001-06-08 | 2006-04-13 | Lars Dr.med. Grenacher | Vorrichtung zum Durchführen Kernresonanzspektroskopischer Untersuchungen im Inneren organischer Körper |
| JP4851010B2 (ja) * | 1999-04-15 | 2012-01-11 | エムアールアイ インターベンションズ, インク. | 磁気共鳴映像法ガイドワイヤープローブ |
| JP2013158429A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Hoya Corp | 共鳴信号増幅用プローブ及び内視鏡用高周波処置具 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2009130A patent/JP2921694B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402788A (en) * | 1992-06-25 | 1995-04-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Diagnostic system using nuclear magnetic resonance phenomenon |
| US5427103A (en) * | 1992-06-29 | 1995-06-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | MRI apparatus for receiving nuclear-magnetic resonance signals of a living body |
| JP4851010B2 (ja) * | 1999-04-15 | 2012-01-11 | エムアールアイ インターベンションズ, インク. | 磁気共鳴映像法ガイドワイヤープローブ |
| DE10127850B4 (de) * | 2001-06-08 | 2006-04-13 | Lars Dr.med. Grenacher | Vorrichtung zum Durchführen Kernresonanzspektroskopischer Untersuchungen im Inneren organischer Körper |
| JP2013158429A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Hoya Corp | 共鳴信号増幅用プローブ及び内視鏡用高周波処置具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2921694B2 (ja) | 1999-07-19 |
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