JPS63275332A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPS63275332A JPS63275332A JP62110052A JP11005287A JPS63275332A JP S63275332 A JPS63275332 A JP S63275332A JP 62110052 A JP62110052 A JP 62110052A JP 11005287 A JP11005287 A JP 11005287A JP S63275332 A JPS63275332 A JP S63275332A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endoscope
- magnetic field
- nmr
- magnetic
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/273—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor for the upper alimentary canal, e.g. oesophagoscopes, gastroscopes
- A61B1/2736—Gastroscopes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/05—Detecting, measuring or recording for diagnosis by means of electric currents or magnetic fields; Measuring using microwaves or radio waves
- A61B5/055—Detecting, measuring or recording for diagnosis by means of electric currents or magnetic fields; Measuring using microwaves or radio waves involving electronic [EMR] or nuclear [NMR] magnetic resonance, e.g. magnetic resonance imaging
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/42—Detecting, measuring or recording for evaluating the gastrointestinal, the endocrine or the exocrine systems
- A61B5/4222—Evaluating particular parts, e.g. particular organs
- A61B5/4238—Evaluating particular parts, e.g. particular organs stomach
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、NMR計測に用いられる内視鏡等、磁場中ま
たは磁場に近接して用いられる内視鏡に関する。
たは磁場に近接して用いられる内視鏡に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]従来、
人体の消化器管内表面、特に胃壁上層部等に発生する表
皮癌等の検出診断では、内視鏡あるいはX線躍影等によ
って発生部位を検出し、その部位の生体組織を採取して
悪性か否かを診断する方法が一般的であった。しかしな
がら、このような従来の方法では、試料採取部位が比較
的広範囲となるので、叩時診所を下りことができず、ま
た、生体組織を採取する労力が多大となり、更に、人体
に損傷を与えてしまうという問題点があった。
人体の消化器管内表面、特に胃壁上層部等に発生する表
皮癌等の検出診断では、内視鏡あるいはX線躍影等によ
って発生部位を検出し、その部位の生体組織を採取して
悪性か否かを診断する方法が一般的であった。しかしな
がら、このような従来の方法では、試料採取部位が比較
的広範囲となるので、叩時診所を下りことができず、ま
た、生体組織を採取する労力が多大となり、更に、人体
に損傷を与えてしまうという問題点があった。
一方、これに対し、近年、核磁気共鳴(以下、NMRと
記す。)現象を利用した非侵襲的な人体の診断方法が発
展してきた。例えば、前記NMR現象を利用したNMR
イメージング装置では、人体を磁場中に置き、所定の周
波数の高周波(m場)を与え、人体内のスピンを持つ核
を励起し、この励起した核からの所定の周波数のNMF
’(信号を検知してコンピュータで処理することにより
、断層像を得ている。このNMRイメージング装置によ
って得られる断層像は、癌等の診断に対して極めて有用
である。Jaわら、一般に、f?i細胞と正常細胞とか
ら(qられるN M R(、lS号は、互いに、緩和時
間が異なることが知られでおり、この緩和時間を測定す
ることにより、癌か否かの診断が可能になる。
記す。)現象を利用した非侵襲的な人体の診断方法が発
展してきた。例えば、前記NMR現象を利用したNMR
イメージング装置では、人体を磁場中に置き、所定の周
波数の高周波(m場)を与え、人体内のスピンを持つ核
を励起し、この励起した核からの所定の周波数のNMF
’(信号を検知してコンピュータで処理することにより
、断層像を得ている。このNMRイメージング装置によ
って得られる断層像は、癌等の診断に対して極めて有用
である。Jaわら、一般に、f?i細胞と正常細胞とか
ら(qられるN M R(、lS号は、互いに、緩和時
間が異なることが知られでおり、この緩和時間を測定す
ることにより、癌か否かの診断が可能になる。
しかしながら、前記NMRイメージング装置は、I!F
i層像を得るために、膨大なN M R信号を処理しな
【〕ればならず、(のため高高速人聞のコンピュータを
必要とし、装置全体が大型化し、まlζ、8価になる。
i層像を得るために、膨大なN M R信号を処理しな
【〕ればならず、(のため高高速人聞のコンピュータを
必要とし、装置全体が大型化し、まlζ、8価になる。
また、従来より、内視tA観察時において、視覚的に異
変箇所を発見した際に、この異変部が例えば悪性のもの
であるか否かをある程億判断したいという要望があるが
、このような要望に対して、前記NMRイメージング装
置は、1価・大型であり、更に、視覚的に異常と認めた
箇所と断層像との対応づけが難しいという問題点がある
。
変箇所を発見した際に、この異変部が例えば悪性のもの
であるか否かをある程億判断したいという要望があるが
、このような要望に対して、前記NMRイメージング装
置は、1価・大型であり、更に、視覚的に異常と認めた
箇所と断層像との対応づけが難しいという問題点がある
。
これに対処するに、例えば、特開昭59−88140号
公報に示されるように、内視鏡挿入部の先端部に、高周
波磁場を形成すると共にNMfl信号を検出する高周波
コイルを設けたNMR内視鏡が提案されている。このN
MR内視鏡によれば、前記高周波コイルを異常部位に押
し当て、異常部位のN M R(g @を検出すること
によって、この異常部位の生卵的変化、例えば癌か否か
の検出診断が可能になる。
公報に示されるように、内視鏡挿入部の先端部に、高周
波磁場を形成すると共にNMfl信号を検出する高周波
コイルを設けたNMR内視鏡が提案されている。このN
MR内視鏡によれば、前記高周波コイルを異常部位に押
し当て、異常部位のN M R(g @を検出すること
によって、この異常部位の生卵的変化、例えば癌か否か
の検出診断が可能になる。
ところで、このようなNMR計測のために用いられる内
視鏡は、NMR計測の際には、静磁場を発生させるため
に例えば被検者を囲うように配設されるリング状の磁石
と組合せ工用いられるため、前記磁石の近くで使用する
とこの磁石に引寄せられ、操作に困難をきたすおそれが
あった。
視鏡は、NMR計測の際には、静磁場を発生させるため
に例えば被検者を囲うように配設されるリング状の磁石
と組合せ工用いられるため、前記磁石の近くで使用する
とこの磁石に引寄せられ、操作に困難をきたすおそれが
あった。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、NM
R計測のための静磁場を発生りる磁石等によって形成さ
れる磁場に対する接近を検知して、磁場に引寄せられる
ことを防止できるようにした内視鏡を提供することを目
的としている。
R計測のための静磁場を発生りる磁石等によって形成さ
れる磁場に対する接近を検知して、磁場に引寄せられる
ことを防止できるようにした内視鏡を提供することを目
的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明による
内視鏡は、磁場の強麿を検知づる磁気センサを設け、磁
場に対する接近を検知できるようにしたものである。
内視鏡は、磁場の強麿を検知づる磁気センサを設け、磁
場に対する接近を検知できるようにしたものである。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
は内視鏡の斜視図、第2図は磁気検出装置を示す回路図
、第3図はコイルを突出させた状態の挿入部先端部の斜
視図、第4図は本実施例の内視鏡の使用状態の説明図で
ある。
は内視鏡の斜視図、第2図は磁気検出装置を示す回路図
、第3図はコイルを突出させた状態の挿入部先端部の斜
視図、第4図は本実施例の内視鏡の使用状態の説明図で
ある。
第1図に示1ように、本実施例の内祝[1は、細長で例
えば可撓性の挿入部2を備え、この挿入部2の後端に大
径の操作部3が連設されている。
えば可撓性の挿入部2を備え、この挿入部2の後端に大
径の操作部3が連設されている。
前記操作部3の後端には、接眼部4が連設され、また、
前記操作部3の後端部からは側方に可撓性のユニバーサ
ルコード5が延設され、第4図に示1ように、このユニ
バーザルコード5の先端にコネクタ6がQ+プられてい
る。そして、この内視鏡1は、前記コネクタ6を介して
、光源装置7に接続されるようになっている。
前記操作部3の後端部からは側方に可撓性のユニバーサ
ルコード5が延設され、第4図に示1ように、このユニ
バーザルコード5の先端にコネクタ6がQ+プられてい
る。そして、この内視鏡1は、前記コネクタ6を介して
、光源装置7に接続されるようになっている。
前記挿入部2は、操作部3側に設昏)られた軟性部11
と、この軟性部11の先端に連設された湾曲可能な湾曲
部12と、この湾曲部12の先端に連設された先端部1
3とで構成されている。館記湾曲部12は、前記操作部
3に設けられた湾曲操作ノブ8を回動操作することによ
り、上下/左右方向に湾曲できるようになっている。ま
た、前記操作部3には、挿入部2内に設けられたチ)戸
ンネルに連通する挿入口14が設けられている。
と、この軟性部11の先端に連設された湾曲可能な湾曲
部12と、この湾曲部12の先端に連設された先端部1
3とで構成されている。館記湾曲部12は、前記操作部
3に設けられた湾曲操作ノブ8を回動操作することによ
り、上下/左右方向に湾曲できるようになっている。ま
た、前記操作部3には、挿入部2内に設けられたチ)戸
ンネルに連通する挿入口14が設けられている。
また、前記内視鏡1は、N M RKi測の際には、第
4図に示すように、寝台15上に載せられた被検者16
を囲うように配設されたNMR装置17と組合せて用い
られるようになっている。このNMR[iJl 7は、
永久磁石、常伝導磁石、あるいは超伝導磁石等の静磁場
を発生さゼる手段を備えている。
4図に示すように、寝台15上に載せられた被検者16
を囲うように配設されたNMR装置17と組合せて用い
られるようになっている。このNMR[iJl 7は、
永久磁石、常伝導磁石、あるいは超伝導磁石等の静磁場
を発生さゼる手段を備えている。
前記先端部13は、第3図に示すように構成されている
。
。
づなわら、先端部13の先端面には、観察窓22、例え
ば二つの照明窓23,23、チャンネル用透孔24、前
記観察窓22に向けて間口する送気ノズル25及び送水
ノズル26が設けられている。前記観察122には、観
察光学系としての対物レンズ系27が装着され、この対
物レンズ系27の結像位置に、前記挿入部2内に挿通さ
れた図示しないイメージガイドファイバの先端面が配置
されている。イして、前記対物レンズ系27で結幽され
た被写体像は、前記イメージガイドファイバによって、
前記接眼部4に導かれ、この)a眼部4から観察できる
ようになっている。尚、前記対物レンズ系27の光軸は
、挿入部2の軸方向に略平行で、直視型になっている。
ば二つの照明窓23,23、チャンネル用透孔24、前
記観察窓22に向けて間口する送気ノズル25及び送水
ノズル26が設けられている。前記観察122には、観
察光学系としての対物レンズ系27が装着され、この対
物レンズ系27の結像位置に、前記挿入部2内に挿通さ
れた図示しないイメージガイドファイバの先端面が配置
されている。イして、前記対物レンズ系27で結幽され
た被写体像は、前記イメージガイドファイバによって、
前記接眼部4に導かれ、この)a眼部4から観察できる
ようになっている。尚、前記対物レンズ系27の光軸は
、挿入部2の軸方向に略平行で、直視型になっている。
また、前記照明窓23には、配光レンズ28が装着され
、この配光レンズ28の後端側に、図示しないライ]へ
ガイドファイバが配設されている。
、この配光レンズ28の後端側に、図示しないライ]へ
ガイドファイバが配設されている。
このライトガイドファイバは、前記挿入部2及びユニバ
ーサルコード5内に挿通され、前記コネクタ6に接続さ
れている。そして、このコネクタ6を前記光源装置7に
接続することにより、前記ライl−ガイドファイバの入
)1端に照明光を供給できるようになっている。また、
前記チャンネル用透孔24の後端側には、チ1!ンネル
30を形成り゛る図示しないヂャンネルチコーブが接続
されている。
ーサルコード5内に挿通され、前記コネクタ6に接続さ
れている。そして、このコネクタ6を前記光源装置7に
接続することにより、前記ライl−ガイドファイバの入
)1端に照明光を供給できるようになっている。また、
前記チャンネル用透孔24の後端側には、チ1!ンネル
30を形成り゛る図示しないヂャンネルチコーブが接続
されている。
このチャンネルチューブは、前記挿入部2内に挿通され
、前記挿入口14に接続されている。また、前記送気ノ
ズル25及び送水ノズル26には、図示しない送気チャ
ンネルヂ]−ブ及び送水チャンネルチューブがそれぞれ
接続され、この送気チャンネルチューブ及び送水チャン
ネルチューブは、前記挿入部2及びユニバーサルコード
5内に挿通されて前記コネクタ6に接続されている。
、前記挿入口14に接続されている。また、前記送気ノ
ズル25及び送水ノズル26には、図示しない送気チャ
ンネルヂ]−ブ及び送水チャンネルチューブがそれぞれ
接続され、この送気チャンネルチューブ及び送水チャン
ネルチューブは、前記挿入部2及びユニバーサルコード
5内に挿通されて前記コネクタ6に接続されている。
ところで、本実施例では、第3図及び第4図に示すよう
に、前記チャンネル30内に、NMR計測用のためのl
’JMRプローブ41が挿通されるようになっている。
に、前記チャンネル30内に、NMR計測用のためのl
’JMRプローブ41が挿通されるようになっている。
このNMRプローブ41は、第4図に示すように前記f
vンネル30内に挿通される同軸ケーブル等の信号ケー
ブル42の先端に、NMR計測用のコイル(アンテナ)
45が接続されている。前記コイル45は、例えば断面
が円形の導線によって、外径が前記先端FI113の外
径と略等しいか若干小さい1巻きのループ状に形成され
、コイルの中心軸は、前記挿入部2の中心軸と略一致し
、前記対物レンズ系27の゛光軸と略平行になっている
。前記コイル45の両端部は、前記チ17ンネル30の
外周側で、内周側、すむねらヂVンネル30側に屈曲さ
れた後、チャンネル30の前方位1(から後方に屈曲さ
れ、前記チャンネル30内に挿通された信号ケーブル4
2に接続されている。前記信号ケーブル42は、被覆デ
ユープ43によって被覆されていると共に、基部側は、
前記挿入口14から導出され、第4図に示すように、高
周波発生部51と、NMR検出部52とに接続されてい
る。そして、萌配信号ケーブル42を軸方向に移動する
ことにより、第3図に示すように前記コイル45を先端
部13から突出させ、また、先端部13の先端面にVf
5着させた状態まで引込むことができるようになってい
る。
vンネル30内に挿通される同軸ケーブル等の信号ケー
ブル42の先端に、NMR計測用のコイル(アンテナ)
45が接続されている。前記コイル45は、例えば断面
が円形の導線によって、外径が前記先端FI113の外
径と略等しいか若干小さい1巻きのループ状に形成され
、コイルの中心軸は、前記挿入部2の中心軸と略一致し
、前記対物レンズ系27の゛光軸と略平行になっている
。前記コイル45の両端部は、前記チ17ンネル30の
外周側で、内周側、すむねらヂVンネル30側に屈曲さ
れた後、チャンネル30の前方位1(から後方に屈曲さ
れ、前記チャンネル30内に挿通された信号ケーブル4
2に接続されている。前記信号ケーブル42は、被覆デ
ユープ43によって被覆されていると共に、基部側は、
前記挿入口14から導出され、第4図に示すように、高
周波発生部51と、NMR検出部52とに接続されてい
る。そして、萌配信号ケーブル42を軸方向に移動する
ことにより、第3図に示すように前記コイル45を先端
部13から突出させ、また、先端部13の先端面にVf
5着させた状態まで引込むことができるようになってい
る。
第3図に示づように、前記コイル45は、突出させた状
態において、前記対物レンズ系27の視野50内に入る
ようになっている。
態において、前記対物レンズ系27の視野50内に入る
ようになっている。
また、前記コイル45は、引込んだときに、先端部13
の先端面に設けられた各構成要素(?l!察窓22.照
明窓23.送気ノズル25.送水ノズル26)上に重な
らないように、これら各構成要素の外周側に配置される
ようになっている。また、このとき、前記コイル45は
、先端部13の外面に沿ってなめらかに配置され、この
コイル45が先端面から大ぎく突出しないようになって
いる。
の先端面に設けられた各構成要素(?l!察窓22.照
明窓23.送気ノズル25.送水ノズル26)上に重な
らないように、これら各構成要素の外周側に配置される
ようになっている。また、このとき、前記コイル45は
、先端部13の外面に沿ってなめらかに配置され、この
コイル45が先端面から大ぎく突出しないようになって
いる。
また、そのために、コイル45を、導線の断面が径方向
に幅が広い偏平形状に形成しでも良い。
に幅が広い偏平形状に形成しでも良い。
前記コイル45を含むNMR計測手段は、例えば、第4
図に示すように構成されている。
図に示すように構成されている。
すなわち、計測対象核種に対応した高周波が、前記高周
波発生部51から出力され、この高周波は、信号ケーブ
ル42を介して、前記コイル45に送出され、このコイ
ル45から高周波磁場が生体に送出されるようになって
いる。尚、本実施例では、前記高周波磁場の方向、すな
わち、検出方向は、コイル45の中心軸方向と略一致し
、対物レンズ系27の光軸方向と平行になる。
波発生部51から出力され、この高周波は、信号ケーブ
ル42を介して、前記コイル45に送出され、このコイ
ル45から高周波磁場が生体に送出されるようになって
いる。尚、本実施例では、前記高周波磁場の方向、すな
わち、検出方向は、コイル45の中心軸方向と略一致し
、対物レンズ系27の光軸方向と平行になる。
尚、前記コイル/I5と信号ケーブル42のと間に、コ
イル45側と高周波発生部51側のインピーダンス整合
を行う整合回路を設けても良い。
イル45側と高周波発生部51側のインピーダンス整合
を行う整合回路を設けても良い。
本実施例において、前記コイル45は、送信と受信とを
兼ねており、生体からのN M R信号は、前記コイル
45で受信され、このNMR信号は、nji記NMR信
号検出部52に入力されるようになっている。そして、
このNMR信号検出部52で、緩和時間(T 1. T
2)等の情報(NMRパラメータ)が得られるように
なっている。
兼ねており、生体からのN M R信号は、前記コイル
45で受信され、このNMR信号は、nji記NMR信
号検出部52に入力されるようになっている。そして、
このNMR信号検出部52で、緩和時間(T 1. T
2)等の情報(NMRパラメータ)が得られるように
なっている。
ところで、本実施例では、第1図に示Jように、前記内
視鏡1の操作部3内に、磁気検出装置60が設けられて
いる。この磁気検出装置60は、第2図にポリように、
磁気ゼンυとしてのホール素子61を協えている。この
ホール素子61は、電流と磁界(磁場)の両方に直角の
方向に起電力を生じる半導体である。このホール素子6
1の出力電圧は、増幅器62で増幅され、コンパレータ
63の反転入力端に入力されるようになっている。
視鏡1の操作部3内に、磁気検出装置60が設けられて
いる。この磁気検出装置60は、第2図にポリように、
磁気ゼンυとしてのホール素子61を協えている。この
ホール素子61は、電流と磁界(磁場)の両方に直角の
方向に起電力を生じる半導体である。このホール素子6
1の出力電圧は、増幅器62で増幅され、コンパレータ
63の反転入力端に入力されるようになっている。
このコンパレータ63の非反転入力端には、電源電圧V
ccに直列に接続された固定抵抗R1,可変抵抗R2間
の電圧によって決まる所定の基準電圧が印加されている
。尚、前記ボール素子61、増幅器62、コンパレータ
63には、それぞれ、電源電圧yccが印加されている
。前記コンパレータ63の出力端子と、電源電圧VCC
端子との間には、抵抗R3を介して、警報手段としての
発光ダイオード(以下、LEDと記す。)65が接続さ
れている。このLED65は、第1図に示すように、前
記操作部3の外側部に設けられている。従って、前記ホ
ール素子61の出力電圧を増幅器62で増幅した電圧が
、前記コンパレータ63の1tJP−電圧以上の場合、
゛すなわち、内視111(の操作部3)が所定の強度以
上の磁場中に置かれた場合には、前記LED65が発光
して警告するようになっている。尚、前記可変抵抗R2
の抵抗値を変えることにより、この磁気検出装置60に
よって警告する境界の磁場の強度を変えることができる
ようになっている。尚また、前記コンパレータ63は、
ヒステリシスを有するシュミットトリガであっても良い
。
ccに直列に接続された固定抵抗R1,可変抵抗R2間
の電圧によって決まる所定の基準電圧が印加されている
。尚、前記ボール素子61、増幅器62、コンパレータ
63には、それぞれ、電源電圧yccが印加されている
。前記コンパレータ63の出力端子と、電源電圧VCC
端子との間には、抵抗R3を介して、警報手段としての
発光ダイオード(以下、LEDと記す。)65が接続さ
れている。このLED65は、第1図に示すように、前
記操作部3の外側部に設けられている。従って、前記ホ
ール素子61の出力電圧を増幅器62で増幅した電圧が
、前記コンパレータ63の1tJP−電圧以上の場合、
゛すなわち、内視111(の操作部3)が所定の強度以
上の磁場中に置かれた場合には、前記LED65が発光
して警告するようになっている。尚、前記可変抵抗R2
の抵抗値を変えることにより、この磁気検出装置60に
よって警告する境界の磁場の強度を変えることができる
ようになっている。尚また、前記コンパレータ63は、
ヒステリシスを有するシュミットトリガであっても良い
。
次に、以上のように構成された本実施例の操作について
説明する。
説明する。
第4図に示すように、被検者16を寝台15上に載せ、
NMR[117によって被検者16に静磁場を与える。
NMR[117によって被検者16に静磁場を与える。
また、内視鏡1のチャンネル30にNMRプローブ41
を挿入し、このNMRプローブ41の先端のコイル45
を引込み、先端部13の先端面に密着させた状態で、被
検者16の口腔等から内視鏡1の挿入部2を挿入すると
共に、内視鏡1のライトガイドファイバに照明光を供給
し、対物レンズ系27.イメージガイドファイバ。
を挿入し、このNMRプローブ41の先端のコイル45
を引込み、先端部13の先端面に密着させた状態で、被
検者16の口腔等から内視鏡1の挿入部2を挿入すると
共に、内視鏡1のライトガイドファイバに照明光を供給
し、対物レンズ系27.イメージガイドファイバ。
接眼部4よりなる観察光学系によって、胃壁上層部等を
観察する。そして、例えば、胃壁土層部に異常部位を発
見した場合は、前記NMRプローブ41の信号ケーブル
42を前方の移動させ、前記コイル45を突出させ、第
4図に示すように、異常部位56に押し当てる。この状
態で、高周波発生部51から、前記コイル45に高周波
を送出し、このコイル45から異常部位56に高周波磁
場を送出する。尚、この高周波磁場の方向は、静磁場の
方向と直交していることが望ましい。そして、異常部位
56からのNtVIR信号を前記コイル45で受信し、
NMR信号検出部52で計測することによって、異常部
位56の生理的変化、例えば、癌か否かの検出が可能に
なる。
観察する。そして、例えば、胃壁土層部に異常部位を発
見した場合は、前記NMRプローブ41の信号ケーブル
42を前方の移動させ、前記コイル45を突出させ、第
4図に示すように、異常部位56に押し当てる。この状
態で、高周波発生部51から、前記コイル45に高周波
を送出し、このコイル45から異常部位56に高周波磁
場を送出する。尚、この高周波磁場の方向は、静磁場の
方向と直交していることが望ましい。そして、異常部位
56からのNtVIR信号を前記コイル45で受信し、
NMR信号検出部52で計測することによって、異常部
位56の生理的変化、例えば、癌か否かの検出が可能に
なる。
このように、前記内視鏡1は、静!l場を発生させる磁
石を有するNMR装置17の近くで用いられるため、こ
の内祝111が前記NMR装置17に接近しすぎると、
このNMR装置17に引寄ヒられ、操作に、困難をきた
すおそれがある。
石を有するNMR装置17の近くで用いられるため、こ
の内祝111が前記NMR装置17に接近しすぎると、
このNMR装置17に引寄ヒられ、操作に、困難をきた
すおそれがある。
本実施例では、前記内祝111の操作部3に、磁気検出
装置60が設置)られている。この磁気検出1!置60
は、ホール索子61の出力電圧が所定以上の場合、すな
わち、内視IA1(の操作部3)が所定の強度以上の磁
場中に置かれた場合゛に、LED65が発光して警告す
る。従って、前記LED65が発光する境界のIa場の
強度を、内祝lt1が引寄せられるIa場の強度以下に
設定づることににす、前記内視鏡1が前記N M R装
置ff117に近付き過ぎることを事前に検知でき、内
視v11がNMR装置17の磁場によって引寄けられる
ことが防止される。
装置60が設置)られている。この磁気検出1!置60
は、ホール索子61の出力電圧が所定以上の場合、すな
わち、内視IA1(の操作部3)が所定の強度以上の磁
場中に置かれた場合゛に、LED65が発光して警告す
る。従って、前記LED65が発光する境界のIa場の
強度を、内祝lt1が引寄せられるIa場の強度以下に
設定づることににす、前記内視鏡1が前記N M R装
置ff117に近付き過ぎることを事前に検知でき、内
視v11がNMR装置17の磁場によって引寄けられる
ことが防止される。
尚、前記ホール素子61は、検出する磁場の方向に制限
があるが、必要に応じて、複数のホール素子を検出方向
が異なるように配′?lする等により、方向性を解消覆
ることができる。
があるが、必要に応じて、複数のホール素子を検出方向
が異なるように配′?lする等により、方向性を解消覆
ることができる。
尚、本発明は、上記実施例に限定されず、例えば、磁気
セン骨すとして【よ、ホール素子に限らず、磁気抵抗素
子や、リードスイッチ等であっても良い。
セン骨すとして【よ、ホール素子に限らず、磁気抵抗素
子や、リードスイッチ等であっても良い。
また、磁気センサを設番ノる場所は、操作部3に限らず
、挿入部2の先端部13等、内視鏡1のどこに設けても
良い。
、挿入部2の先端部13等、内視鏡1のどこに設けても
良い。
尚、警報手段としては、ブザー等であっても良い。また
、所定の磁場強度になったときに警報を発する代りに、
磁場の強度に応じて、ランプの発光強度を変化させたり
、ブザーの音の強弱やn低を変化させることによって、
内視鏡1の接近を警告するようにしても良い。
、所定の磁場強度になったときに警報を発する代りに、
磁場の強度に応じて、ランプの発光強度を変化させたり
、ブザーの音の強弱やn低を変化させることによって、
内視鏡1の接近を警告するようにしても良い。
尚また、内?JAvtとしては、N M Ril測用の
コイル45が着脱自在なものに限らず、先端部内にコイ
ルを内蔵したものであっても良い。また、光学的な観察
手段としては、先端部に固体撮像素子からなる撮像手段
を備えたものや、ファイバスコープ等の肉眼観察が可能
な内視鏡の接眼部にテレビカメラを設けたもの等であっ
ても良い。
コイル45が着脱自在なものに限らず、先端部内にコイ
ルを内蔵したものであっても良い。また、光学的な観察
手段としては、先端部に固体撮像素子からなる撮像手段
を備えたものや、ファイバスコープ等の肉眼観察が可能
な内視鏡の接眼部にテレビカメラを設けたもの等であっ
ても良い。
尚、本発明は、NMR計測用の内視鏡に限らず、大型モ
ータ内等の観察に用いられる工業用内視鏡等、磁場中ま
たは磁場に近接して用いられる内視鏡に広く適用できる
。
ータ内等の観察に用いられる工業用内視鏡等、磁場中ま
たは磁場に近接して用いられる内視鏡に広く適用できる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、FaJJ2の強度
を検知する磁気センサを設けたので、内視鏡の磁場に対
する接近を検知して、内視鏡が1磁場に引寄せられるこ
とを防止できるという効果がある。
を検知する磁気センサを設けたので、内視鏡の磁場に対
する接近を検知して、内視鏡が1磁場に引寄せられるこ
とを防止できるという効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
は内視鏡の斜視図、第2図は磁気検出装置を承り回路図
、第3図はコイルを突出させた状態の挿入部先端部の斜
視図、第4図は本丈庵例の内視鏡の使用状態の説明図で
ある。 1・・・内視鏡 2・・・挿入部3・・・操
作部 17・・・NMR装置41・・・NM
Rプローブ 60・・・磁気検出装置 61・・・ホール素子65
・・・LED 第1図 第2図 第3図 第4図
は内視鏡の斜視図、第2図は磁気検出装置を承り回路図
、第3図はコイルを突出させた状態の挿入部先端部の斜
視図、第4図は本丈庵例の内視鏡の使用状態の説明図で
ある。 1・・・内視鏡 2・・・挿入部3・・・操
作部 17・・・NMR装置41・・・NM
Rプローブ 60・・・磁気検出装置 61・・・ホール素子65
・・・LED 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)磁場中または磁場に近接して用いられる内視鏡に
おいて、磁場の強度を検知する磁気センサを設けたこと
を特徴とする内視鏡。 - (2)前記磁気センサによって所定の強度以上の磁場が
検知された場合に警報を発する警報手段を設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内視鏡。 - (3)前記磁気センサは、ホール素子であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の内視鏡
。 - (4)前記警報手段は、発光ダイオードであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110052A JPS63275332A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110052A JPS63275332A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275332A true JPS63275332A (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14525875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62110052A Pending JPS63275332A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014023953A (ja) * | 2013-10-24 | 2014-02-06 | Fujifilm Corp | 内視鏡の操作部 |
| JP2018521823A (ja) * | 2015-07-24 | 2018-08-09 | ゼヴェクス・インコーポレーテッド | 輸液ポンプ用磁式圧力感知システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5988140A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-22 | オリンパス光学工業株式会社 | Nmr内視鏡診断装置 |
-
1987
- 1987-05-06 JP JP62110052A patent/JPS63275332A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5988140A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-22 | オリンパス光学工業株式会社 | Nmr内視鏡診断装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014023953A (ja) * | 2013-10-24 | 2014-02-06 | Fujifilm Corp | 内視鏡の操作部 |
| JP2018521823A (ja) * | 2015-07-24 | 2018-08-09 | ゼヴェクス・インコーポレーテッド | 輸液ポンプ用磁式圧力感知システム |
| US11077248B2 (en) | 2015-07-24 | 2021-08-03 | Zevex, Inc. | Magnetic pressure sensing system for an infusion pump |
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