JPH03212269A - 血液回路用逆止弁 - Google Patents

血液回路用逆止弁

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JPH03212269A
JPH03212269A JP2007297A JP729790A JPH03212269A JP H03212269 A JPH03212269 A JP H03212269A JP 2007297 A JP2007297 A JP 2007297A JP 729790 A JP729790 A JP 729790A JP H03212269 A JPH03212269 A JP H03212269A
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JP
Japan
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tubular member
check valve
blood
cylindrical housing
blood circuit
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JP2007297A
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Toshihiko Kijima
木島 利彦
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Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、主として血液等の生物学的流体を搬送する流
体回路中に配設される逆止弁に関する。特に、本発明は
、弁体として球体(ボール)を用いたボール弁型逆止弁
に関する。
[従来技術] 最近実用化が進んでいる補助心臓等に使用可能な血液ポ
ンプ用の逆止弁としては、はとんどの例でBjork−
8hi ley弁等の弁置換術用人工弁が一般的に流用
されている。
そして、最近では、高分子製の簡易な逆止弁の開発が行
われている。このような簡易な逆止弁としては、ポリウ
レタンなどの高分子膜を用いて生体の三葉弁を模倣した
タイプ、さらには、ボール弁タイプのものが知られてい
る。
さらに、最近では、工業的に生産しやすいため、ボール
弁タイプの逆止弁の使用が検討されて来ている。
そして、このボール弁タイプの逆止弁では管路径より大
きなボールを管路中に挿入する必要があるが、そのため
の構成として、以下のものがある。
例えば、特開昭63−246174号公報に示されてい
るように、ハウジングを2ピース構造とし、ボールを挿
入した後に接着、ネジ止め等の手段でハウジングを固定
したもの、また、特開昭62−159648号公報に示
されているように、ハウジングを1ピースで成形し、ハ
ウジング内でボールを成形したものなどがある。
[発明が解決しようとする問題点コ しかし、上記の弁置換術用人工弁は高価であり、さらに
、これら人工弁は、生体の血管に取り付けるように設計
されており、液体ポンプに用いると、弁軸固定部の血栓
形成、衝撃現象による弁体の破壊等の問題点を有してい
る。
そして、上記のポリウレタン等のエラストマーを使用し
た三葉弁では、エラストマーの劣化か生じるため、信頼
性と、耐久性に欠けるという欠点がある。
さらに、上述のハウジングを1ピースで成形し、ハウジ
ング内でボールを成形したものでは、ハウジング内での
ボールの成形に時間がかかること、またボールの成形精
度に問題があるという欠点を有している。よって、ハウ
ジングを2ピース構造とし、ボールを挿入した後に接着
、ネジ止め等の手段でハウジングを固定するものが工業
的に最も単純であり、量産性に優れているが、ハウジン
グの内側に現れる継目の部分での血栓形成という問題が
ある。特に、2つ部材を接着のみにて接合する場合は、
接合面に適切な締め付は力をかけることが難しく、ハウ
ジング内側の継目部分に隙間があきやすく、血栓形成を
増進させるという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上記の問題点を解決し、2つ
の部材を接合することによりハウジングが形成されるた
め製造が容易で、かつ、2つの部材の接合部分での血栓
形成が少ないボール弁型の血液回路用逆止弁を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、中央に拡径部を有する筒状ハウジングと、該
筒状ハウジングの前記拡径部内に移動可能に収納された
球体とからなる血液回路用逆止弁であって、前記筒状ハ
ウジングは、第1管状部材と、該第1管状部材と嵌合す
る第2管状部材とからなり、そして、前記第1管状部材
と該第2管状部材との接合面はそれぞれ対応したテーパ
ー面となっている血液回路用逆止弁である。
そして、前記血液回路用逆止弁は、第1のネジ部を備え
た環状部材を有し、前記第1管状部材もしくは第2管状
部材のいずれか一方には、前記環状部材が有する第1の
ネジ部と螺合する第2のネジ部を有し、該第1のネジ部
と第2のネジ部とが螺合することにより、前記第1管状
部材と第2管状部材の接合面を抑圧可能としてでいるも
のが好ましい。さらに、前記第1管状部材または前記第
2管状部材のいずれか一方は、嵌合部・に突起を有し、
前記第1管状部材または前記第2管状部材の他方は、前
記突起に対応した凹部を有していることが好ましい。
そこで、本発明の血液回路用逆止弁を図面に示した実施
例を用いて説明する。
第1図は、本発明の逆止弁の実施例の断面図であり、第
2図は、第1図のA−A線断面図である。
この逆止弁1は、中央に拡径部8を有する筒状ハウジン
グ2と、筒状ハウジング2の拡径部8内に移動可能に収
納された球体3とからなる血液回路用逆止弁であり、筒
状ハウジング2は、第1管状部材2aと、この第1管状
部材2aと嵌合する第2管状部材2bとからなり、そし
て、第1管状部材2aと第2管状部材2bとの接合面8
c、3dはそれぞれ対応したテーパー面となっている。
そこで、図面を参照して説明する。
この実施例の逆止弁1は、第1管状部材2aと第2管状
部材2bとにより形成された筒状ハウジング2と、この
ハウジング2の拡径部8の内部に収納された球体3とか
らなっている。
第1管状部材2aは、第1図に示すように、一端に液体
流入口4を有しており、他端は、拡径部8aとなってい
る。同様に、第2管状部材2bは、第1図に示すように
、一端に液体流出口5を有して、他端は拡径部8bとな
っている。
そして、第1管状部材2aの液体流入口部分および第2
管状部材2bの液体流出口部分は、端部に向かって拡径
するテーパー状にすることが好ましく、このようにする
ことにより、ポンプチューブ、液体チューブ、カニユー
レなどとの接続部の実質的な段差を少なくすることがで
き血栓の発生を抑制できる。
そして、第1管状部材2aと第2管状部材2bは、それ
らの拡径部8aと8bとが嵌合することにより接合され
ている。
さらに、第1管状部材2aの拡径部8aと第2管状部材
2bの拡径部8bとの接合面8C18dは、ともに対応
した(はぼ同角度の)テーパー面となりいる。このよう
に接合面8c、  8dをほぼ同角度のテーパー状に成
形することにより、第1管状部材2aと第2管状部材2
bを嵌合させ、さらに押圧したとき、両者の接合面8c
、  8dにおいてくさび効果が生じ、通常の平行面接
合に比べ、より緊密に固定される。そして、好ましくは
、第1管状部材2aと第2管状部材2bとの接合部分の
拡大断面図である第3図に示すように、第2管状部材2
bの凸状のテーパー面8dの先端部の内径DIは、第1
管状部材2aの凹状のテーパー面8Cの内径D2と同じ
あるいは若干小さく成形されていること(DI≧D2)
が好ましく、このようにすることにより、拡径部8の内
部に微少な突起が形成されることがなく好ましい。つま
り、血液流(血液流入口4→血液流出口5)が直接当接
する部分が第1管状部材2bと第2管状部材2bとの接
合面に形成されないことが好ましい。さらに、第1図に
示す実施例では、第1管状部材2bの拡径部8cの内面
側端部のテーパー角度が大きく、第2管状部材2bの拡
径部8dの内面側端部のテーパー角が小さく形成されて
おり、両者を接合するとほぼ接合端が直線上になるよう
に成形されている。両者の形状は、第1図に示すものに
限られず逆にしてもよい。最も好ましくは、第1図に示
すように、第2管状部材2aの拡径部8dのを鋭角なテ
ーパーを有する端部とし、上述のように、この拡径部8
dの端部の内径を第1管状部材2aの拡径部8cの端部
の内径を等しいか若干小さくすることである。この形状
が最も血栓発生を抑制できるものと考える。
さらに、第1図に示す実施例の逆止弁1は、第1のネジ
部16を備えた環状部材12を有し、第1管状部材2a
もしくは第2管状部材2bいずれか一方(第1図に示す
実施例では、第1管状部材2a)には、環状部材12が
有する第1のネジ部16と螺合する第2のネジ部17を
有し、第1のネジ部16と第2のネジ部17の螺合によ
り、第1管状部材2aと第2管状部材2bの接合面が押
圧され、固定されている。このように構成することによ
り、第1管状部材2aと第2管状部材2bの接合面8c
と8dが、嵌合作業時に擦れ合うことがなく、よって、
内面に微少な傷が生ずることを抑制できる。
さらに、第8図および第8図のD−D断面図である第9
図に示すように、第1管状部材2aまたは第2管状部材
2bのいずれか一方(第8図に示す実施例では、第1管
状部材2a)は、嵌合部に突起20を有し、第1管状部
材2aまたは第2管状部材2bの他方(第8図に示す実
施例では、第2管状部材2b)は、突起20に対応した
凹部21を設けることが好ましく、このようにすること
により、両部材の接合作業時の相対的回転を抑制し、相
対回転による接合面の擦れ合いに起因する微少な傷の発
生を抑制する。こ0 のような回り止め構造は最小限−ケ所あればよい。また
、第1管状部材2aと第2管状部材2bとの固定は、第
6図および第6図のC−C線断面図である第7図に示す
ように、複数(例えば、6本)のボルト10を用い、第
1管状部材2aもしくは第2管状部材2bのいずれかの
拡径部3a、3bに球体3を保持させた状態で、他方管
状部材を一方の管状部材に嵌合させ、第1管状部材のフ
ランジもしくは第2管状部材のフランジのいずれかに(
第6図および第7図に示す実施例では、第2管状部材2
b)軸対称の位置に複数に設けられた雌ネジ部にボルト
10を螺合させることにより行われる。そして、第1管
状部材2aの嵌合面8Cと第2管状部材の嵌合面8dは
、はぼ対応した同角度のテーパー状に成形されているた
め、くさび効果が生じ、通常の平行面嵌合に比べ、より
緊密に固定される。
そして、第2管状部材2bの上面図である第4図および
第4図のB−B断面図である第5図に示すように、第2
管状部材2bの拡径部8bの内面には、拡径部8bの開
口端部付近より液体流出口5方向に延び、拡径部8bの
終了端部付近に至る突出部6を有している。突出部6は
、3つ以上、好ましくは、3つ、第2管状部材2bの軸
方向と平行に設けられていることが好ましい。そして、
突出部6の端部6aは、第5図に示すように、拡径部内
面と溝などを形成することなくなだらかに形成されてい
ることが好ましい。また、突出部6の他端部には、第1
図および第5図に示すように、球体3の係止部7が設け
られている。そして、第4図に示すように、突出部6は
、拡径部8bの内面にほぼ等間隔離間した距離に設けら
れている。さらに、突出部6の先端が規定する円(3つ
の先端が接する円)の半径は、球体3の半径より若干大
きいかほぼ等しいものとなっており、また、突出部6に
設けられた係止部7の先端が規定する円(係止部7の3
つの先端が接する円)の半径は、球体3の半径より若干
小さいものとなっている。そして、第1管状部材2aの
拡径部8aの体内流入口側の内面はほぼ円錐状に形成さ
れており、第1図に示すように、球体3と接触したとき
液密状態に密着可能な形状となっている。つまり、接触
部9の内面が形成する円形断面がその部分に当接する球
体3の外面(第1図において点線にて示す)形状とほぼ
合致している。これにより、液体流出口5側が陽圧とな
ったとき、球体3がこの拡径部8aのほぼ円錐状の内面
である接触部9aに接触した状態で密着し、液体の流通
を阻止する。
よって、球体3は、ハウジングの拡径部を拡径部の接触
部9から係止部7に当接するまで移動可能であり、ハウ
ジング2内部を開閉し、弁体として機能する。
そして、第1管状部材2aおよび第2管状部材2bは、
ポリカーボネート、スチレン系樹脂(例えば、ポリスチ
レン、MBS、MS) 、ポリオレフィン(例えば、ポ
リプロピレン、ポリエチレン)、塩化ビニル樹脂、ポリ
ウレタン、ポリウレタンエラストマー シリコーンゴム
な3 どにより形成される。
また、球体3は、断面がほぼ真円形を有する球体であり
、上述のように、拡径部8の接触部9の内径および係止
部7の規定する円の内径より大きい直径を有している。
球体3は、ポリウレタン、シリコーンゴム、SBSエラ
ストマー、ラテックスゴムなどのゴム材またはエラスト
マー、また、ポリオレフィン(例えば、ポリプロピレン
、ポリエチレン)、ポリカーボネイト、ポリスチレンな
どの合成樹脂、さらには、ジルコニア、アルミナ、シリ
カなどの無機材料などにより形成される。
好ましくは、球体3は、逆止弁が用いられる流体(例え
ば血液)の比重と同程度(液体の比重の0.7〜1.5
倍程度)とすることである。このようにすることにより
、逆止弁の設置方向により球体が浮力による影響を受け
、動作特性が著しく変化することを防止でき好ましい。
このような比重を有する球体は、目的とする比重を有す
る材料により形成する方法、また使用する材料、=14
− 例えば樹脂が目的とする比重より軽い場合は、比重調整
剤(例えば金属粉末)を混入させる方法、また逆に使用
する材料が比重が目的とする比重より大きい場合は、球
体を中空体に形成する方法などが考えられる。そして、
ハウジング2の拡径部8以外の部分(管路部分)の内径
は、成人用血液ポンプに使用する場合8〜20■程度が
一般的であり、新生児用血液ポンプに使用する場合は、
3屑屑程度が一般的である。また、球体3の直径は、管
路部分の1.1〜17倍程度が好ましい。そして、突出
部6の先端が規定する円の直径と、球体3の直径との差
は、0.1〜0,4■が好ましい。
さらに、ハウジング2の内面には、抗血栓材料をコーテ
ィングすることが好ましい。
抗血栓材料としては、セグメント化ポリウレタン、ポリ
HEMA、HEMA−スチレンブロックポリマー、HE
MA−3t−HEMAブロックコポリマー、シリコーン
などが使用できる。
また、ヘパリン等の抗血栓物質を内表面に固定してもよ
い。同様に、球体3の表面にも上記のような抗血栓材料
をコーティングあるいは固定することが好ましい。
また、第10図および第11図に示すように、第1管状
部材2aまたは第2管状部材2bの嵌合面付近さらには
、環状部材12に接着剤注入用の細孔14を設けてもよ
い。この細孔14を設けることにより、第1管状部材2
aと第2管状部材2bさらには環状部材3を取り付けた
後、上記細孔14より接着剤を注入することができ、注
入された接着剤は、ハウジング2の内面に流出すること
がない。
次に、本発明の逆止弁1を用いた血液回路について説明
する。
第12図に示すものは、上述′の逆止弁1を内蔵するコ
ネクタ51を遠心式血液ポンプ52と熱交換器付人工肺
53との間に取り付けた関心術などにに使用される体外
循環用血液回路50であり、56は脱血カニユーレ、5
7は送血カニユーレ、55はポンプ制御装置、54は流
量計プローブである。
また、第13図に示す血液回路50は、逆止弁一体型血
液ポンプ52を取り付けたものであり、また、第14図
に示す血液回路50は、逆止弁内蔵送血カニユーレ57
を取り付けたものであり、第15図に示すものは、逆止
弁内蔵脱血カニユーレ56を取り付けたものである。
上記のように、血液回路の途中に逆止弁を設けることに
より、遠心ポンプの停止時に流出口の圧力が流入口の圧
力より高くなっても逆流が生じることを防止でき、また
、特別なりランプ等の操作を行う必要がない。また、遠
心ポンプは通常定常流で使用されており、より生理的に
好ましいと考えられている拍動流を発生するためには、
回転数を2段階で周期的に変化させている。すなわち、
心臓の収縮期に相当する期間には高回転で回転させ、心
臓の拡張期に相当する期間は逆流を防止する程度の低回
転で回転させることによって、液体を周期的に送り出す
ことになる。しかし、逆流防止のために必要な回転数は
、送血部位の血圧、回路の長さ等により相7 違するため、その設定が難しく、また血圧等の変化に応
じ設定を変更することが必要となり、操作がきわめて繁
雑である。しかし、遠心ポンプより下流側に逆止弁を設
けておけばこのような回転数の2段階制御は必要なく、
心臓の拡張期に相当する期間はポンプを完全に停止する
ことができるため、ポンプ制御もより簡略化することが
でき、より効率的に拍動流を得ることができる。
[発明の効果] 本発明の逆止弁は、中央に拡径部を有する筒状ハウジン
グと、該筒状ハウジングの前記拡径部内に移動可能に収
納された球体とからなる血液回路用逆止弁であって、前
記筒状ハウジングは、第1管状部材と、該第1管状部材
と嵌合する第2管状部材とからなり、そして、前記第1
管状部材と該第2管状部材との接合面はそれぞれ対応し
たテーパー面となっているので、第1管状部材と第2管
状部材を嵌合させ、さらに押圧したとき、両者のテーパ
ー状の接合面におい8 て(さび効果が生じ、通常の平行面接合に比べ、より緊
密に固定され、ハウジングの内面の継目に微小な間隙が
形成されることを抑制し、よって、ハウジングの内面の
継目への血液成分の侵入を防ぎ、血栓の形成を防止する
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の逆止弁の一実施例の断面図、第2図
は、第1図のA−A線断面図、第3図は、第1図の逆止
弁における第1管状部材と第2管状部材の接合部分の拡
大断面図、第4図は、第1図に示した逆止弁の第2管状
部材の上面図、第5図は、第4図のB−B線断面図、第
6図は、本発明の逆止弁の他の実施例の断面図、第7図
は、第6図のC−C線断面図、第8図は、本発明の逆止
弁の他の実施例の断面図、第9図は、第8図のD−D線
断面図、第10図および第11図は、本発明の逆止弁の
他の実施例の断面図第12図ないし第15図は、本発明
の逆止弁を用いた血液回路の具体例を示す図である。 9 1・・・逆止弁、   2・・・ハウジング、2a・・
・第1管状部材、2b・・・第2管状部材、3・・・球
体、    4・・・液体流入口、5・・・液体流出口
、6・・・突出部、7・・・係止部、  8・・・拡径
部、8c、8d・・・接合面、 9・・・接触部0 ] 区

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央に拡径部を有する筒状ハウジングと、該筒状
    ハウジングの前記拡径部内に移動可能に収納された球体
    とからなる血液回路用逆止弁であって、前記筒状ハウジ
    ングは、第1管状部材と、該第1管状部材と嵌合する第
    2管状部材とからなり、そして、前記第1管状部材と該
    第2管状部材との接合面はそれぞれ対応したテーパー面
    となっていることを特徴とする血液回路用逆止弁。
  2. (2)前記血液回路用逆止弁は、第1のネジ部を備えた
    環状部材を有し、前記第1管状部材もしくは第2管状部
    材のいずれか一方には、前記環状部材が有する第1のネ
    ジ部と螺合する第2のネジ部を有し、該第1のネジ部と
    第2のネジ部とが螺合することにより、前記第1管状部
    材と第2管状部材との接合面を押圧可としている請求項
    1に記載の血液回路用逆止弁。
  3. (3)前記第1管状部材または前記第2管状部材のいず
    れか一方は、嵌合部に突起を有し、前記第1管状部材ま
    たは前記第2管状部材の他方は、前記突起に対応した凹
    部有している請求項1または2に記載の血液回路用逆止
    弁。
JP2007297A 1990-01-16 1990-01-16 血液回路用逆止弁 Pending JPH03212269A (ja)

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