JPH03212340A - 容器 - Google Patents
容器Info
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- JPH03212340A JPH03212340A JP1341639A JP34163989A JPH03212340A JP H03212340 A JPH03212340 A JP H03212340A JP 1341639 A JP1341639 A JP 1341639A JP 34163989 A JP34163989 A JP 34163989A JP H03212340 A JPH03212340 A JP H03212340A
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- Japan
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- panel
- panels
- fold line
- container
- folding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/02—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body
- B65D5/06—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body with end-closing or contents-supporting elements formed by folding inwardly a wall extending from, and continuously around, an end of the tubular body
- B65D5/067—Gable-top containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
- B65D5/72—Contents-dispensing means
- B65D5/727—Dispensing openings provided in the upper end-walls of tubular containers, the openings being closed by means of separate stopper or other closure elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
- B65D5/72—Contents-dispensing means
- B65D5/74—Spouts
- B65D5/746—Spouts formed separately from the container
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、横断面形状長方形の直方体胴部とゲーベルト
ップ型の頂部閉鎖部を有する容器に関する。
ップ型の頂部閉鎖部を有する容器に関する。
近年、種々の飲料用容器として、ゲーベルトップ型の頂
部閉鎖部を有するラミネート紙製容器が使用されている
。このような容器としては、容器胴部の横断面形状が正
方形のものと長方形のものとがある。一般に、後者は前
者に比べて比較的容量の大きな容器である。これは、一
つとして、容器の高さに制限がある状態で容量を増大す
る場合、前者では胴部の幅も増大することとなり、容器
の取扱い(把持)に不便が生じるが、容器の一方向の幅
はそのままに他の方向の幅のみ拡大する場合(後者の場
合)は、容器の把握が容易であることによる。第22図
は、このうち容器胴部の横断面形状が長方形の容器の一
例を示す斜視図であり、容器101は胴部102とゲー
ベルトップ型の頂部閉鎖部105とを有する。胴部10
2は互いに対向する1組の狭幅の胴パネル103,10
3と1組の広幅の胴パネル104,104とからなり長
方形の横断面形状を有する直方体胴部である。
部閉鎖部を有するラミネート紙製容器が使用されている
。このような容器としては、容器胴部の横断面形状が正
方形のものと長方形のものとがある。一般に、後者は前
者に比べて比較的容量の大きな容器である。これは、一
つとして、容器の高さに制限がある状態で容量を増大す
る場合、前者では胴部の幅も増大することとなり、容器
の取扱い(把持)に不便が生じるが、容器の一方向の幅
はそのままに他の方向の幅のみ拡大する場合(後者の場
合)は、容器の把握が容易であることによる。第22図
は、このうち容器胴部の横断面形状が長方形の容器の一
例を示す斜視図であり、容器101は胴部102とゲー
ベルトップ型の頂部閉鎖部105とを有する。胴部10
2は互いに対向する1組の狭幅の胴パネル103,10
3と1組の広幅の胴パネル104,104とからなり長
方形の横断面形状を有する直方体胴部である。
そして、ゲーベルトップ型の頂部閉鎖部105は、胴パ
ネル104.104と平行、すなわち胴部の横断面長方
形の長辺と平行な中央積層リブ106を有している。中
央積層リブ106は胴パネル104.104に連設した
屋根パネル107゜107の上端部が重合接着されたも
のである。この容器101に充填された飲料の注出は、
図示例のように屋根パネル107に設けられた注出口1
08のキャップを取り外してから行われる。
ネル104.104と平行、すなわち胴部の横断面長方
形の長辺と平行な中央積層リブ106を有している。中
央積層リブ106は胴パネル104.104に連設した
屋根パネル107゜107の上端部が重合接着されたも
のである。この容器101に充填された飲料の注出は、
図示例のように屋根パネル107に設けられた注出口1
08のキャップを取り外してから行われる。
しかしながら、上述の容器101では、内容物を注出す
る際に、注出口108が配設されている屋根パネル10
7と連設した胴パネル104が下方となるように容器を
把持する必要がある。すなわち、胴部102の広幅の胴
パネル104の幅方向に亘って手を広げて把持する必要
があるが、比較的大きな容器で内容物がかなり残ってい
る状態では、容器をこのように把持することが難しいと
いう問題がある。
る際に、注出口108が配設されている屋根パネル10
7と連設した胴パネル104が下方となるように容器を
把持する必要がある。すなわち、胴部102の広幅の胴
パネル104の幅方向に亘って手を広げて把持する必要
があるが、比較的大きな容器で内容物がかなり残ってい
る状態では、容器をこのように把持することが難しいと
いう問題がある。
本発明は、上述したような事情に鑑み創案されたもので
あり、容器胴部の横断面形状が長方形であって、頂部閉
鎖部がゲーベルトップ型の容器でありながら、内容物を
注出する際の容器把持がきわめて容易であるとともに、
形状的にユニークで他の容器との識別が容易な容器を提
供することを目的とする。
あり、容器胴部の横断面形状が長方形であって、頂部閉
鎖部がゲーベルトップ型の容器でありながら、内容物を
注出する際の容器把持がきわめて容易であるとともに、
形状的にユニークで他の容器との識別が容易な容器を提
供することを目的とする。
このような目的を達成するために、本発明は互いに対向
する1組の広幅の胴パネルと1組の狭幅の胴パネルとか
らなり横断面形状が長方形の直方体胴部と、該直方体胴
部の一方の開口端部に形成されたゲーベルトップ型の頂
部閉鎖部と、前記直方体胴部の他方の開口端部に形成さ
れた底部閉鎖部とを有する容器において、前記頂部閉鎖
部に前記直方体胴部の横断面長方形の短辺と平行な中央
積層リブが形成されているような構成とした。
する1組の広幅の胴パネルと1組の狭幅の胴パネルとか
らなり横断面形状が長方形の直方体胴部と、該直方体胴
部の一方の開口端部に形成されたゲーベルトップ型の頂
部閉鎖部と、前記直方体胴部の他方の開口端部に形成さ
れた底部閉鎖部とを有する容器において、前記頂部閉鎖
部に前記直方体胴部の横断面長方形の短辺と平行な中央
積層リブが形成されているような構成とした。
互いに対向する1組の広幅の胴パネルと1組の狭幅の胴
パネルとからなり横断面形状が長方形の直方体胴部を有
する容器のゲーベルトップ型の頂部閉鎖部に、前記横断
面長方形の短辺と平行となるように中央積層リブが設け
られる。これにより、狭幅の胴パネルを跨ぐようにして
片手で容器を把持することができる。
パネルとからなり横断面形状が長方形の直方体胴部を有
する容器のゲーベルトップ型の頂部閉鎖部に、前記横断
面長方形の短辺と平行となるように中央積層リブが設け
られる。これにより、狭幅の胴パネルを跨ぐようにして
片手で容器を把持することができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の容器の一実施例のブランク板の展開
図である。第1図において、ブランク板1は広幅の胴パ
ネル11.31と、狭幅の胴パネル51.56とを有し
、胴パネル51.56はそれぞれ折り線a、bを介して
胴パネル11に連設され、胴パネル31と胴パネル56
とは折り線Cを介して連設され、また胴パネル51には
折り線dを介して接着フラップ71が連設されている。
図である。第1図において、ブランク板1は広幅の胴パ
ネル11.31と、狭幅の胴パネル51.56とを有し
、胴パネル51.56はそれぞれ折り線a、bを介して
胴パネル11に連設され、胴パネル31と胴パネル56
とは折り線Cを介して連設され、また胴パネル51には
折り線dを介して接着フラップ71が連設されている。
このような胴パネル11,31.51.56を折り線a
、b、cで折り、接着フラップ71を折り線dで折って
接着フラップ71を胴パネル31に接着することにより
胴部が形成される。この胴部は、胴パネル11.31の
幅が胴パネル51゜56よりも大きいことから、その横
断面形状が長方形を示す直方体である。
、b、cで折り、接着フラップ71を折り線dで折って
接着フラップ71を胴パネル31に接着することにより
胴部が形成される。この胴部は、胴パネル11.31の
幅が胴パネル51゜56よりも大きいことから、その横
断面形状が長方形を示す直方体である。
そして、各胴パネルの上端および下端には、それぞれ頂
部閉鎖部を構成する妻パネルP 、P2、屋根パネル
P 、 P i、と、底部閉鎖部を構成する底部閉
鎖パネルT 、 T 、 T 、 Ti、とが連
設置23 されている。すなわち、胴パネル11の上端には山折り
線eを介して前折り込みパネル12が連設され、この前
折り込みパネル12には谷折り線f。
部閉鎖部を構成する妻パネルP 、P2、屋根パネル
P 、 P i、と、底部閉鎖部を構成する底部閉
鎖パネルT 、 T 、 T 、 Ti、とが連
設置23 されている。すなわち、胴パネル11の上端には山折り
線eを介して前折り込みパネル12が連設され、この前
折り込みパネル12には谷折り線f。
gを介して横折り込みパネル13.14が連設されてい
る。また、前折り込みパネル12には谷折り線りを介し
て前折り返しパネル15が連設され、この前折り返しパ
ネル15には山折り線1.Jを介して横折り返しパネル
16.17が連設されている。横折り返しパネル16.
17は、また谷折り線に、lを介してそれぞれ横折り込
みパネル13.14にも連設されている。さらに、横折
り込みパネル13.14には山折り線m、nを介して折
り込み内側リブパネル18.21がそれぞれ連設され、
また横折り返しパネル16.17には谷折り線o、pを
介して折り返し内側リブパネル19.20がそれぞれ連
設されている。この折り込み内側リブパネル18と折り
返し内側リブパネル19は谷折り線qを介し、折り込み
内側リブパネル21と折り返し内側リブパネル20は谷
折り線rを介し、また折り返し内側リブパネル19と折
り返し内側リブパネル20は山折り線Sを介してそれぞ
れ連設されている。そして、このような各パネルによっ
て妻パネルP1が構成されている。
る。また、前折り込みパネル12には谷折り線りを介し
て前折り返しパネル15が連設され、この前折り返しパ
ネル15には山折り線1.Jを介して横折り返しパネル
16.17が連設されている。横折り返しパネル16.
17は、また谷折り線に、lを介してそれぞれ横折り込
みパネル13.14にも連設されている。さらに、横折
り込みパネル13.14には山折り線m、nを介して折
り込み内側リブパネル18.21がそれぞれ連設され、
また横折り返しパネル16.17には谷折り線o、pを
介して折り返し内側リブパネル19.20がそれぞれ連
設されている。この折り込み内側リブパネル18と折り
返し内側リブパネル19は谷折り線qを介し、折り込み
内側リブパネル21と折り返し内側リブパネル20は谷
折り線rを介し、また折り返し内側リブパネル19と折
り返し内側リブパネル20は山折り線Sを介してそれぞ
れ連設されている。そして、このような各パネルによっ
て妻パネルP1が構成されている。
また、胴パネル31の上端にも、胴パネル11と同様に
して前折り込みパネル32、横折り込みパネル33.3
4、前折り返しパネル35、横折り返しパネル36.3
7、折り込み内側リブパネル38.41、折り返し内側
リブパネル39゜40がそれぞれ連設されて妻パネルP
2が構成されている。
して前折り込みパネル32、横折り込みパネル33.3
4、前折り返しパネル35、横折り返しパネル36.3
7、折り込み内側リブパネル38.41、折り返し内側
リブパネル39゜40がそれぞれ連設されて妻パネルP
2が構成されている。
胴パネル51の上端には山折り線Vを介して傾斜パネル
52が連設され、この傾斜パネル52には谷折り線Wを
介して外側リブパネル53が連設されて屋根パネルP3
が構成されている。同様に胴パネル56の上端に傾斜パ
ネル57と外側リブパネル58とが連設されて屋根パネ
ルP4が構成されている。そして、妻パネルP1は折り
線a′b′を介して屋根パネルP 、P に連設さ
れ、4 妻パネルP2は折り線C′を介して屋根パネルP4に連
設されて頂部閉鎖部が構成されている。
52が連設され、この傾斜パネル52には谷折り線Wを
介して外側リブパネル53が連設されて屋根パネルP3
が構成されている。同様に胴パネル56の上端に傾斜パ
ネル57と外側リブパネル58とが連設されて屋根パネ
ルP4が構成されている。そして、妻パネルP1は折り
線a′b′を介して屋根パネルP 、P に連設さ
れ、4 妻パネルP2は折り線C′を介して屋根パネルP4に連
設されて頂部閉鎖部が構成されている。
なお、屋根パネルP3には折り線d′を介して接着フラ
ップ71aが連設されている。
ップ71aが連設されている。
さらに、胴パネル11.31には、それぞれ山折り線X
を介して下部パネル61.62が連設されて底部閉鎖パ
ネルT 、T2が構成されている。
を介して下部パネル61.62が連設されて底部閉鎖パ
ネルT 、T2が構成されている。
また、胴パネル51には山折り線Xを介して下部折り込
みパネル63が連設され、この下部折り込みパネル63
には谷折れ線y、zを介して下部横折り返しパネル64
.65が連設されて底部閉鎖パネルT3が構成されてい
る。同様にして胴パネル56にも下部折り込みパネル6
6、下部横折り返しパネル67.68が連設されて底部
閉鎖パネルT4が構成されている。そして、底部閉鎖パ
ネルT は折り線a#、b#を介して底部閉鎖バネルT
a 、 T 4に連設され、底部閉鎖パネルT2は折
り線C′を介して底部閉鎖パネルT4に連設されて底部
閉鎖部が構成されている。なお、底部閉鎖パネルT3に
は折り線d′を介して接着フラップ71bが連設されて
いる。
みパネル63が連設され、この下部折り込みパネル63
には谷折れ線y、zを介して下部横折り返しパネル64
.65が連設されて底部閉鎖パネルT3が構成されてい
る。同様にして胴パネル56にも下部折り込みパネル6
6、下部横折り返しパネル67.68が連設されて底部
閉鎖パネルT4が構成されている。そして、底部閉鎖パ
ネルT は折り線a#、b#を介して底部閉鎖バネルT
a 、 T 4に連設され、底部閉鎖パネルT2は折
り線C′を介して底部閉鎖パネルT4に連設されて底部
閉鎖部が構成されている。なお、底部閉鎖パネルT3に
は折り線d′を介して接着フラップ71bが連設されて
いる。
第6図は、第1図に示されるブランク板1を各折り線で
折り曲げて形成される容器の頂部閉鎖部の形成途中の状
態を示す平面図であり、第10図は斜視図である。第6
図および第10図において、妻パネルP1の折り込み内
側リブパネル18゜21および折り返し内側リブパネル
19.20は山折り線S1谷折り線q、rの各先端部を
折り頂点A、B、Cとしてそれぞれ谷折り線Ql r
NN山 折り線Sで3つ折りされ、屋根パネルP3.P4の外側
リブパネル53.58間に折り込まれている。また、妻
パネルP2の折り込み内側リブノくネル38.41およ
び折り返し内側リブパネル39゜40も同様に3つ折り
され、屋根パネルP3゜P4の外側リブパネル53.5
8間に折り込まれている。そして、第14図に示される
ように、外側リブパネル53.58により各内側リブパ
ネルを重合接着することにより中央積層リブRが形成さ
れる。この場合、妻パネルPtの各内側リブノ々ネルと
妻パネルP2の各内側リブパネルとは、相互に重なり合
うことはない。
折り曲げて形成される容器の頂部閉鎖部の形成途中の状
態を示す平面図であり、第10図は斜視図である。第6
図および第10図において、妻パネルP1の折り込み内
側リブパネル18゜21および折り返し内側リブパネル
19.20は山折り線S1谷折り線q、rの各先端部を
折り頂点A、B、Cとしてそれぞれ谷折り線Ql r
NN山 折り線Sで3つ折りされ、屋根パネルP3.P4の外側
リブパネル53.58間に折り込まれている。また、妻
パネルP2の折り込み内側リブノくネル38.41およ
び折り返し内側リブパネル39゜40も同様に3つ折り
され、屋根パネルP3゜P4の外側リブパネル53.5
8間に折り込まれている。そして、第14図に示される
ように、外側リブパネル53.58により各内側リブパ
ネルを重合接着することにより中央積層リブRが形成さ
れる。この場合、妻パネルPtの各内側リブノ々ネルと
妻パネルP2の各内側リブパネルとは、相互に重なり合
うことはない。
第2図は、本発明の容器の他の実施例のブランク板の展
開図である。第2図において、ブランク板2は上記のブ
ランク板1と同様に広幅の胴パネル:ti、aiと、狭
幅の胴パネル51.56とを有し、胴パネル51.56
はそれぞれ折り線a。
開図である。第2図において、ブランク板2は上記のブ
ランク板1と同様に広幅の胴パネル:ti、aiと、狭
幅の胴パネル51.56とを有し、胴パネル51.56
はそれぞれ折り線a。
bを介して胴パネル11に連設され、胴パネル31と胴
パネル56とは折り線Cを介して連設され、また胴パネ
ル51には折り線dを介して接着0 フラップ71が連設されている。そして、各胴パネルの
上端、下端には頂部閉鎖部を構成する妻パネルP L
、 P / 、屋根パネルP 、P と、1
2 3 4 底部閉鎖部を構成する底部閉鎖パネルT、T2゜T、’
r4とが連設されている。このブランク板2と上記のブ
ランク板1との相違は、妻パネルP’、P’ と妻
パネルP、P2とが異なる1 2
1点である。まず、妻パネルP′ は、妻パ
ネルPlの折り込み内側リブパネル18.21と折り返
し内側リブパネル19.20に相当する折り込み内側リ
ブパネル22.25と折り返し内側リブパネル23.2
4を備えているが、この各内側リブパネル22.23,
24.25の上端辺は図示のように直線状態となるよう
に構成されている。
パネル56とは折り線Cを介して連設され、また胴パネ
ル51には折り線dを介して接着0 フラップ71が連設されている。そして、各胴パネルの
上端、下端には頂部閉鎖部を構成する妻パネルP L
、 P / 、屋根パネルP 、P と、1
2 3 4 底部閉鎖部を構成する底部閉鎖パネルT、T2゜T、’
r4とが連設されている。このブランク板2と上記のブ
ランク板1との相違は、妻パネルP’、P’ と妻
パネルP、P2とが異なる1 2
1点である。まず、妻パネルP′ は、妻パ
ネルPlの折り込み内側リブパネル18.21と折り返
し内側リブパネル19.20に相当する折り込み内側リ
ブパネル22.25と折り返し内側リブパネル23.2
4を備えているが、この各内側リブパネル22.23,
24.25の上端辺は図示のように直線状態となるよう
に構成されている。
また、妻パネルP’2は、胴パネル31の上端に山折り
線e′を介して前折り込みパネル42が連設され、この
前折り込みパネル42には谷折り線f′1g′を介して
横折り込みパネル43.44が連設され、さらに、横折
り込みパネル43゜44には谷折り線m / 、 n
/を介して内側リブパ1 ネル45.46がそれぞれ連設されて構成されている。
線e′を介して前折り込みパネル42が連設され、この
前折り込みパネル42には谷折り線f′1g′を介して
横折り込みパネル43.44が連設され、さらに、横折
り込みパネル43゜44には谷折り線m / 、 n
/を介して内側リブパ1 ネル45.46がそれぞれ連設されて構成されている。
また、内側リブパネル45と内側リブパネル46は谷折
り線S′を介して相互に連設されている。そして、横折
り込みパネル43は折り線C′を介して屋根パネルP4
と連設して頂部閉鎖部が構成されている。
り線S′を介して相互に連設されている。そして、横折
り込みパネル43は折り線C′を介して屋根パネルP4
と連設して頂部閉鎖部が構成されている。
第7図は、第2図に示されるブランク板2を各折り線で
折り曲げて形成される容器の頂部閉鎖部の形成途中の状
態を示す平面図であり、第11図は斜視図である。第7
図および第11図において、妻パネルP′1の折り込み
内側リブパネル22゜25および折り返し内側リブパネ
ル23.24は山折り線S1谷折り線q、rの各先端部
を折り頂点A、B、Cとしてそれぞれ谷折り線q、r1
山折り線Sで3つ折りされ、屋根パネルP、P4の外側
リブパネル53.58間に折り込まれている。また、妻
パネルP’2の内側リブパネル45゜46は谷折り線S
′の先端部を折り頂点りとして谷折り線S′で1つ折り
され、同じく屋根パネルP3.P4の外側リブパネル5
3.58間に折り2 込まれている。そして、第15図に示されるように、外
側リブパネル53.58により内側リブパネルを重合接
着することにより中央積層リブRが形成される。この場
合、妻パネルP’tの各内側リブパネルと妻パネルP’
2の各内側リブパネルとは、相互に重なり合うことはな
い。
折り曲げて形成される容器の頂部閉鎖部の形成途中の状
態を示す平面図であり、第11図は斜視図である。第7
図および第11図において、妻パネルP′1の折り込み
内側リブパネル22゜25および折り返し内側リブパネ
ル23.24は山折り線S1谷折り線q、rの各先端部
を折り頂点A、B、Cとしてそれぞれ谷折り線q、r1
山折り線Sで3つ折りされ、屋根パネルP、P4の外側
リブパネル53.58間に折り込まれている。また、妻
パネルP’2の内側リブパネル45゜46は谷折り線S
′の先端部を折り頂点りとして谷折り線S′で1つ折り
され、同じく屋根パネルP3.P4の外側リブパネル5
3.58間に折り2 込まれている。そして、第15図に示されるように、外
側リブパネル53.58により内側リブパネルを重合接
着することにより中央積層リブRが形成される。この場
合、妻パネルP’tの各内側リブパネルと妻パネルP’
2の各内側リブパネルとは、相互に重なり合うことはな
い。
第3図は、本発明の容器の他の実施例のブランク板の展
開図である。第3図において、ブランク板3は上記のブ
ランク板1と同様に広幅の胴バネルー1.31と、狭幅
の胴パネル51.56とを有し、胴パネル51.56は
それぞれ折り線a。
開図である。第3図において、ブランク板3は上記のブ
ランク板1と同様に広幅の胴バネルー1.31と、狭幅
の胴パネル51.56とを有し、胴パネル51.56は
それぞれ折り線a。
bを介して胴パネル11に連設され、胴パネル31と胴
パネル56とは折り線Cを介して連設され、また胴パネ
ル51には折り線dを介して接着フラップ71が連設さ
れている。そして、各胴パネルの上端、下端には頂部閉
鎖部を構成する妻パネルP 、P6、屋根パネルP
、P と、底部5 3
4閉鎖部を構成する底部閉鎖パネルT、T2゜T
、T4とが連設されている。このブランク板3と上記
のブランク板1との相違は、妻パネル3 p5.p と妻パネルP 、P とが異なる点で
6 1 2 ある。まず、妻パネルP5は、胴パネル11に連設され
胴パネルと同一平面上にある妻板81を有し、この妻板
81の上端に山折り線e、fを介して前折り込みパネル
82.83が連設され、この前折り込みパネル82.8
3には谷折り線g、 hを介して横折り込みパネル8
4.85が連設されるとともに、谷折り線i+ jを
介して折り返しパネル86.87が連設されている。こ
の折り返しパネル86.87は山折り線kを介して相互
に連設されている。さらに、横折り込みパネル84゜8
5には山折り線1.mを介して内側リブパネル88.8
9がそれぞれ連設されて構成されている。
パネル56とは折り線Cを介して連設され、また胴パネ
ル51には折り線dを介して接着フラップ71が連設さ
れている。そして、各胴パネルの上端、下端には頂部閉
鎖部を構成する妻パネルP 、P6、屋根パネルP
、P と、底部5 3
4閉鎖部を構成する底部閉鎖パネルT、T2゜T
、T4とが連設されている。このブランク板3と上記
のブランク板1との相違は、妻パネル3 p5.p と妻パネルP 、P とが異なる点で
6 1 2 ある。まず、妻パネルP5は、胴パネル11に連設され
胴パネルと同一平面上にある妻板81を有し、この妻板
81の上端に山折り線e、fを介して前折り込みパネル
82.83が連設され、この前折り込みパネル82.8
3には谷折り線g、 hを介して横折り込みパネル8
4.85が連設されるとともに、谷折り線i+ jを
介して折り返しパネル86.87が連設されている。こ
の折り返しパネル86.87は山折り線kを介して相互
に連設されている。さらに、横折り込みパネル84゜8
5には山折り線1.mを介して内側リブパネル88.8
9がそれぞれ連設されて構成されている。
また、妻パネルP6も妻パネルP5と同様にして、妻板
91、前折り込みパネル92.93、横折り込みパネル
94.95、折り返しパネル96゜97および内側リブ
パネル98.99がそれぞれ連設されて構成されている
。そして、妻パネルP は折り線a / 、 b /
を介して屋根パネルP3゜P4に連設され、妻パネルP
6は折り線C′を介4 して屋根パネルP4に連設されて頂部閉鎖部が構成され
ている。
91、前折り込みパネル92.93、横折り込みパネル
94.95、折り返しパネル96゜97および内側リブ
パネル98.99がそれぞれ連設されて構成されている
。そして、妻パネルP は折り線a / 、 b /
を介して屋根パネルP3゜P4に連設され、妻パネルP
6は折り線C′を介4 して屋根パネルP4に連設されて頂部閉鎖部が構成され
ている。
第8図は、第3図に示されるブランク板3を各折り線で
折り曲げて形成される容器の頂部閉鎖部の形成途中の状
態を示す平面図であり、第12図は斜視図である。第8
図および第12図において、妻パネルP5は、山折り線
にの先端部を折り頂点Aとし、谷折り線g、iおよび山
折り線lの交点を折り頂点Bとし、谷折り線り、 j
および山折り線mの交点を折り頂点Cとして3つ折りさ
れ、内側リブパネル88.89は屋根パネルP、P4の
外側リブパネル53.58間に折り込まれている。また
、妻パネルP6の内側リブパネル98゜99も同様に屋
根パネルP 、P の外側リブパ4 ネル53.58間に折り込まれている。そして、第12
図に示されるように、外側リブパネル53゜58により
内側リブパネルを重合接着することにより中央積層リブ
Rが形成される。この場合、妻パネルP5の各内側リブ
パネルと妻パネルP6の各内側リブパネルとは、相互に
重なり合うことば5 ない。そして、第16図から明らかなように、ゲーベル
トップ型の頂部閉鎖部は妻板81.91がそれぞれ胴パ
ネル11.31に連設され、かつ胴パネルと同一平面上
にあり、このため屋根パネルP3.P4の傾斜パネル5
2.57の下方に妻パネルP 、P により形成さ
れる凹部(第10図、6 第11図参照)が存在しない。したがって、頂部閉鎖部
のヘッドスペースがより増加したものとなっている。
折り曲げて形成される容器の頂部閉鎖部の形成途中の状
態を示す平面図であり、第12図は斜視図である。第8
図および第12図において、妻パネルP5は、山折り線
にの先端部を折り頂点Aとし、谷折り線g、iおよび山
折り線lの交点を折り頂点Bとし、谷折り線り、 j
および山折り線mの交点を折り頂点Cとして3つ折りさ
れ、内側リブパネル88.89は屋根パネルP、P4の
外側リブパネル53.58間に折り込まれている。また
、妻パネルP6の内側リブパネル98゜99も同様に屋
根パネルP 、P の外側リブパ4 ネル53.58間に折り込まれている。そして、第12
図に示されるように、外側リブパネル53゜58により
内側リブパネルを重合接着することにより中央積層リブ
Rが形成される。この場合、妻パネルP5の各内側リブ
パネルと妻パネルP6の各内側リブパネルとは、相互に
重なり合うことば5 ない。そして、第16図から明らかなように、ゲーベル
トップ型の頂部閉鎖部は妻板81.91がそれぞれ胴パ
ネル11.31に連設され、かつ胴パネルと同一平面上
にあり、このため屋根パネルP3.P4の傾斜パネル5
2.57の下方に妻パネルP 、P により形成さ
れる凹部(第10図、6 第11図参照)が存在しない。したがって、頂部閉鎖部
のヘッドスペースがより増加したものとなっている。
第4図は、本発明の容器の他の実施例のブランク板の展
開図である。第4図において、ブランク板4は上記のブ
ランク板1と同様に広幅の胴パネル11.31と、狭幅
の胴パネル51.56とを有し、胴パネル51.56は
それぞれ折り線a。
開図である。第4図において、ブランク板4は上記のブ
ランク板1と同様に広幅の胴パネル11.31と、狭幅
の胴パネル51.56とを有し、胴パネル51.56は
それぞれ折り線a。
bを介して胴パネル11に連設され、胴パネル31と胴
パネル56とは折り線Cを介して連設され、また胴パネ
ル51には折り線dを介して接着フラップ71が連設さ
れている。そして、各胴パネルの上端、下端には頂部閉
鎖部を構成する妻パネルP 、P8、屋根パネルP
、P と、底7
9 106 部間鎖部を構成する底部閉鎖パネルT 、 T2 。
パネル56とは折り線Cを介して連設され、また胴パネ
ル51には折り線dを介して接着フラップ71が連設さ
れている。そして、各胴パネルの上端、下端には頂部閉
鎖部を構成する妻パネルP 、P8、屋根パネルP
、P と、底7
9 106 部間鎖部を構成する底部閉鎖パネルT 、 T2 。
■
T 3 、 T 4とが連設されている。このブランク
板4と上記のブランク板1との相違は、妻パネルP 7
. P g 、屋根パネルP、PIoと、上記妻パネ
ルP 、P 、屋根パネルP、P4とが異な1
2 3 る点である。妻パネルP7は、胴パネル11の上端に山
折り線eを介して前折り込みパネル26が連設され、こ
の前折り込みパネル26には谷折り線f、gを介して横
折り込みパネル27.28が連設され、さらに、横折り
込みパネル27.28には山折り線m、nを介して内側
リブパネル29゜30がそれぞれ連設されて構成されて
いる。また、内側リブパネル29と内側リブパネル3o
は谷折り線Sを介して相互に連設されている。また、妻
パネルP8も同様に前折り込みパネル36、横折り込み
パネル37.38および内側リブパネル39.40が連
設されて構成されている。
板4と上記のブランク板1との相違は、妻パネルP 7
. P g 、屋根パネルP、PIoと、上記妻パネ
ルP 、P 、屋根パネルP、P4とが異な1
2 3 る点である。妻パネルP7は、胴パネル11の上端に山
折り線eを介して前折り込みパネル26が連設され、こ
の前折り込みパネル26には谷折り線f、gを介して横
折り込みパネル27.28が連設され、さらに、横折り
込みパネル27.28には山折り線m、nを介して内側
リブパネル29゜30がそれぞれ連設されて構成されて
いる。また、内側リブパネル29と内側リブパネル3o
は谷折り線Sを介して相互に連設されている。また、妻
パネルP8も同様に前折り込みパネル36、横折り込み
パネル37.38および内側リブパネル39.40が連
設されて構成されている。
屋根パネルP9は、胴パネル51の上端に山折り線Vを
介して傾斜パネル54が連設され、この傾斜パネル54
に谷折り線Wを介して外側リブパフ ネル55が連設されて構成されている。同様に胴パネル
56の上端に傾斜パネル59と外側リブパネル60とが
連設されて屋根パネルP1oが構成されている。そして
、妻パネルP7は折り線a′。
介して傾斜パネル54が連設され、この傾斜パネル54
に谷折り線Wを介して外側リブパフ ネル55が連設されて構成されている。同様に胴パネル
56の上端に傾斜パネル59と外側リブパネル60とが
連設されて屋根パネルP1oが構成されている。そして
、妻パネルP7は折り線a′。
b′を介して屋根パネルP 、P と連設し、妻
10 パネルP8は折り線C′を介して屋根パネルP1゜と連
設して頂部閉鎖部が構成されている。
10 パネルP8は折り線C′を介して屋根パネルP1゜と連
設して頂部閉鎖部が構成されている。
そして、本実施例では、各折り線a′、b′C/ 、
d/が、対応する各折り線a、b、c、dの延長線に
対して所定の角度θだけ開いて延びている点で上記の実
施例と異なる。この所定角度θは、谷折り線Wの長さと
、谷折り線mと谷折り線nの長さの和とが等しくなるよ
うに設定された角度である。
d/が、対応する各折り線a、b、c、dの延長線に
対して所定の角度θだけ開いて延びている点で上記の実
施例と異なる。この所定角度θは、谷折り線Wの長さと
、谷折り線mと谷折り線nの長さの和とが等しくなるよ
うに設定された角度である。
第9図は、第4図に示されるブランク板4を各折り線で
折り曲げて形成される容器の頂部閉鎖部の形成途中の状
態を示す平面図であり、第13図は斜視図である。第9
図および第13図において、妻パネルP7の内側リブパ
ネル29.30は谷折り線Sの先端部を折り頂点Eとし
て谷折り線Sで8 1つ折りされ、屋根パネルP 、P の外側リブ910 パネル55.60間に折り込まれている。また、妻パネ
ルP8の内側リブパネル39.40も同様に谷折り線S
′の先端部を折り頂点E′として谷折り線S′で1つ折
りされ、屋根パネルP9゜Plflの外側リブパネル5
5.60間に折り込まれている。そして、第17図に示
されるように、外側リブパネル55.60により内側リ
ブパネルを重合接着することにより中央積層リブRが形
成される。この時、上述したように谷折り線Wの長さと
、谷折り線mと谷折り線nの長さの和とが等しくなるよ
うに設定されているため、折り頂点E。
折り曲げて形成される容器の頂部閉鎖部の形成途中の状
態を示す平面図であり、第13図は斜視図である。第9
図および第13図において、妻パネルP7の内側リブパ
ネル29.30は谷折り線Sの先端部を折り頂点Eとし
て谷折り線Sで8 1つ折りされ、屋根パネルP 、P の外側リブ910 パネル55.60間に折り込まれている。また、妻パネ
ルP8の内側リブパネル39.40も同様に谷折り線S
′の先端部を折り頂点E′として谷折り線S′で1つ折
りされ、屋根パネルP9゜Plflの外側リブパネル5
5.60間に折り込まれている。そして、第17図に示
されるように、外側リブパネル55.60により内側リ
ブパネルを重合接着することにより中央積層リブRが形
成される。この時、上述したように谷折り線Wの長さと
、谷折り線mと谷折り線nの長さの和とが等しくなるよ
うに設定されているため、折り頂点E。
E′が当接するようにして重合接着される。したがって
、中央積層リブRの長さは、各胴パネル11.31,5
1.56の幅の総和L(胴部の周囲長さ)の略1/4と
なる。
、中央積層リブRの長さは、各胴パネル11.31,5
1.56の幅の総和L(胴部の周囲長さ)の略1/4と
なる。
さらに、第5図は、本発明の容器の他の実施例のブラン
ク板の展開図である。第5図において、ブランク板5は
上記のブランク板2と同様に広幅の胴パネル11.31
と、狭幅の胴パネル51゜9 56とを有し、胴パネル51.56はそれぞれ折り線a
、bを介して胴パネル11に連設され、胴パネル31と
胴パネル56とは折り線Cを介して連設され、また胴パ
ネル51には折り線dを介して接着フラップ71が連設
されている。そして、各胴パネルの上端、下端には頂部
閉鎖部を構成する妻パネルP′ 、P′ 、屋根パネル
P 3 。
ク板の展開図である。第5図において、ブランク板5は
上記のブランク板2と同様に広幅の胴パネル11.31
と、狭幅の胴パネル51゜9 56とを有し、胴パネル51.56はそれぞれ折り線a
、bを介して胴パネル11に連設され、胴パネル31と
胴パネル56とは折り線Cを介して連設され、また胴パ
ネル51には折り線dを介して接着フラップ71が連設
されている。そして、各胴パネルの上端、下端には頂部
閉鎖部を構成する妻パネルP′ 、P′ 、屋根パネル
P 3 。
2
P4と、底部閉鎖部を構成する底部閉鎖パネルT 、
T 、T3.T4とが連設されている。こ2 のブランク板5と上記のブランク板2との相違は、妻パ
ネルP’ と上記の妻パネルP’tとが異なす る点である。すなわち、妻パネルP’tは妻パネルP’
2と同様の構成であり、胴パネル11の上端に山折り線
eを介して前折り込みパネル12が連設され、この前折
り込みパネル1.2には谷折り線f1gを介して横折り
込みパネル13.14が連設され、さらに、横折り込み
パネル13.14には谷折り線m、nを介して内側リブ
パネル15゜16がそれぞれ連設されて構成されている
。また、内側リブパネル15と内側リブパネル16は谷
折0 り線Sを介して相互に連設されている。
T 、T3.T4とが連設されている。こ2 のブランク板5と上記のブランク板2との相違は、妻パ
ネルP’ と上記の妻パネルP’tとが異なす る点である。すなわち、妻パネルP’tは妻パネルP’
2と同様の構成であり、胴パネル11の上端に山折り線
eを介して前折り込みパネル12が連設され、この前折
り込みパネル1.2には谷折り線f1gを介して横折り
込みパネル13.14が連設され、さらに、横折り込み
パネル13.14には谷折り線m、nを介して内側リブ
パネル15゜16がそれぞれ連設されて構成されている
。また、内側リブパネル15と内側リブパネル16は谷
折0 り線Sを介して相互に連設されている。
第18図は、第5図に示されるブランク板5を各折り線
で折り曲げて形成される容器の頂部閉鎖部の形成途中の
状態を示す斜視図である。第18図において、妻パネル
P′ 、の内側リブパネル15、’16は谷折り線Sの
先端部を折り頂点Fとして谷折り線Sで1つ折りされ、
屋根パネルP3゜P4の外側リブパネル53.58間に
折り込まれている。また、妻パネルP’2の内側リブパ
ネル45.46も同様に谷折り線S′の先端部を折り頂
点F′として谷折り線S′で1つ折りされ、屋根パネル
P 、P の外側リブパネル53.584 間に折り込まれている。そして、外側リブパネル53.
58により各内側リブパネルを重合接着することにより
中央積層リブが形成される。この実施例では、1つ折り
され外側リブパネル53゜58間に折り込まれた内側リ
ブパネル15.16と内側リブパネル45.46とが相
互に重なるようにして重合接着されている。
で折り曲げて形成される容器の頂部閉鎖部の形成途中の
状態を示す斜視図である。第18図において、妻パネル
P′ 、の内側リブパネル15、’16は谷折り線Sの
先端部を折り頂点Fとして谷折り線Sで1つ折りされ、
屋根パネルP3゜P4の外側リブパネル53.58間に
折り込まれている。また、妻パネルP’2の内側リブパ
ネル45.46も同様に谷折り線S′の先端部を折り頂
点F′として谷折り線S′で1つ折りされ、屋根パネル
P 、P の外側リブパネル53.584 間に折り込まれている。そして、外側リブパネル53.
58により各内側リブパネルを重合接着することにより
中央積層リブが形成される。この実施例では、1つ折り
され外側リブパネル53゜58間に折り込まれた内側リ
ブパネル15.16と内側リブパネル45.46とが相
互に重なるようにして重合接着されている。
上述の各実施例においは、その底部閉鎖部の構1
成は同一であり、第19図に示されるように構成されて
いる。第19図において、底部閉鎖パネルT3は、山折
り線x1谷折り線y、zで下部折り込みパネル63、下
部横折り返しパネル64゜65がそれぞれ折られて底部
閉鎖パネルT t 。
いる。第19図において、底部閉鎖パネルT3は、山折
り線x1谷折り線y、zで下部折り込みパネル63、下
部横折り返しパネル64゜65がそれぞれ折られて底部
閉鎖パネルT t 。
T2の下部パネル61.62間に折り込まれ、同様に底
部閉鎖パネルT4の下部折り込みパネル66、下部横折
り返しパネル67.68がそれぞれ折られて底部閉鎖パ
ネルT 、T の下部バネ2 ル61,62間に折り込まれている。そして、下部パネ
ル62上に下部パネル61を重ねるようにして両下部パ
ネルを胴パネル、11.31に直角に折り曲げて重合接
着することにより底部閉鎖部が構成される。
部閉鎖パネルT4の下部折り込みパネル66、下部横折
り返しパネル67.68がそれぞれ折られて底部閉鎖パ
ネルT 、T の下部バネ2 ル61,62間に折り込まれている。そして、下部パネ
ル62上に下部パネル61を重ねるようにして両下部パ
ネルを胴パネル、11.31に直角に折り曲げて重合接
着することにより底部閉鎖部が構成される。
また、本発明の容器は、頂部閉鎖部に公知の種々の注出
口が設けられていてもよい。第20図は、第1図に示さ
れた実施例を例に、その屋根パネルP3の傾斜パネル5
2に設けられた注出口の一例を示す斜視図である。第2
0図において、注出口201は傾斜パネルに固着するた
めのフランジ2 部205を周辺下部に備えた基部202と、基部202
に設けられた開閉部203と、開閉部203の一端に配
設された引張り部材204とを有している。第21図は
第20図に示された注出口201のXXI−XXI線に
おける縦断面図であり、基部202はフランジ部205
を介して傾斜パネル52に固着され、この基部202と
開閉部203は、開閉部203の周辺部に形成された肉
薄部分206を介して一体化されている。そして、注出
時に引張り部材204を引張ることにより、肉薄部分2
06のうち開閉部203の回動基部となる肉薄部分20
6aを除いた他の肉薄部分206bが引き裂かれて開閉
部203が開放される。また、−度量閉部203が開放
された後、注出口201を閉じる場合は、開閉部203
を基部202に押し込むことにより閉鎖され、この時、
引張り部材204の突出部204aが基部202の上端
部202aに当接した状態となる。
口が設けられていてもよい。第20図は、第1図に示さ
れた実施例を例に、その屋根パネルP3の傾斜パネル5
2に設けられた注出口の一例を示す斜視図である。第2
0図において、注出口201は傾斜パネルに固着するた
めのフランジ2 部205を周辺下部に備えた基部202と、基部202
に設けられた開閉部203と、開閉部203の一端に配
設された引張り部材204とを有している。第21図は
第20図に示された注出口201のXXI−XXI線に
おける縦断面図であり、基部202はフランジ部205
を介して傾斜パネル52に固着され、この基部202と
開閉部203は、開閉部203の周辺部に形成された肉
薄部分206を介して一体化されている。そして、注出
時に引張り部材204を引張ることにより、肉薄部分2
06のうち開閉部203の回動基部となる肉薄部分20
6aを除いた他の肉薄部分206bが引き裂かれて開閉
部203が開放される。また、−度量閉部203が開放
された後、注出口201を閉じる場合は、開閉部203
を基部202に押し込むことにより閉鎖され、この時、
引張り部材204の突出部204aが基部202の上端
部202aに当接した状態となる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、頂部閉鎖部の形状、底部閉鎖部の形状3 および注出口形状等は他の態様とすることができる。
、頂部閉鎖部の形状、底部閉鎖部の形状3 および注出口形状等は他の態様とすることができる。
上述したような本発明によれば、互いに対向する1組の
広幅の胴パネルと1組の狭幅の胴パネルとからなり横断
面形状が長方形の直方体胴部の一方の開口端部に形成さ
れたゲーベルトップ型の頂部閉鎖部に、中央積層リブが
前記横断面長方形の短辺と平行となるように設けられて
いるため、頂部閉鎖部の屋根パネルに設けられた注出口
から内容物を注出する際に狭幅の胴パネルを跨ぐように
して容器を把持することができ取扱いがきわめて容易に
なるという効果が奏される。
広幅の胴パネルと1組の狭幅の胴パネルとからなり横断
面形状が長方形の直方体胴部の一方の開口端部に形成さ
れたゲーベルトップ型の頂部閉鎖部に、中央積層リブが
前記横断面長方形の短辺と平行となるように設けられて
いるため、頂部閉鎖部の屋根パネルに設けられた注出口
から内容物を注出する際に狭幅の胴パネルを跨ぐように
して容器を把持することができ取扱いがきわめて容易に
なるという効果が奏される。
第1図乃至第5図は本発明の容器の実施例のブランク板
の展開図、第6図乃至第9図はそれぞれ第1図乃至第4
図に示されるブランク板を各折り線で折り曲げて形成さ
れた容器の頂部閉鎖部を示す平面図、第10図乃至第1
3図は同じく第1図4 乃至第4図に示されるブランク板を各折り線で折り曲げ
て形成された容器の頂部閉鎖部を示す斜視図、第14図
乃至第17図はそれぞれ第6図乃至第9図に示される容
器の頂部閉鎖部を示す斜視図、第18図は第5図に示さ
れるブランク板を各折り線で折り曲げて形成された容器
の頂部閉鎖部を示す斜視図、第19図は本発明の容器の
底部閉鎖部の一例を示す斜視図、第20図は屋根パネル
に設けられた注出口の一例を示す斜視図、第21図は第
20図に示された注出口のXXl−XXI線における縦
断面図、第22図は容器胴部の横断面形状が長方形であ
る従来の容器の一例を示す斜視図である。 11.31・・・広幅の胴パネル、51.56・・・狭
幅の胴パネル、53,55.58.60・・・外側リブ
パネル、P 、P 、P’ 、P’1.P’、、
。 12 1 P 5. P 、P 、P ・・・妻パネル、
p、P4゜6 7 8 3 P9.P ・・・屋根パネル、T 、T2.T3゜1
0 1 T4・・・底部閉鎖パネル、<’R・・・中央積層リブ
。 5 特開平3 212340 (10) 多 /θ図 茗/2膳 茶14 回 $t3図 茶lθ 図 2し4 \乃 、2/)1 特開平3−212340 (14)
の展開図、第6図乃至第9図はそれぞれ第1図乃至第4
図に示されるブランク板を各折り線で折り曲げて形成さ
れた容器の頂部閉鎖部を示す平面図、第10図乃至第1
3図は同じく第1図4 乃至第4図に示されるブランク板を各折り線で折り曲げ
て形成された容器の頂部閉鎖部を示す斜視図、第14図
乃至第17図はそれぞれ第6図乃至第9図に示される容
器の頂部閉鎖部を示す斜視図、第18図は第5図に示さ
れるブランク板を各折り線で折り曲げて形成された容器
の頂部閉鎖部を示す斜視図、第19図は本発明の容器の
底部閉鎖部の一例を示す斜視図、第20図は屋根パネル
に設けられた注出口の一例を示す斜視図、第21図は第
20図に示された注出口のXXl−XXI線における縦
断面図、第22図は容器胴部の横断面形状が長方形であ
る従来の容器の一例を示す斜視図である。 11.31・・・広幅の胴パネル、51.56・・・狭
幅の胴パネル、53,55.58.60・・・外側リブ
パネル、P 、P 、P’ 、P’1.P’、、
。 12 1 P 5. P 、P 、P ・・・妻パネル、
p、P4゜6 7 8 3 P9.P ・・・屋根パネル、T 、T2.T3゜1
0 1 T4・・・底部閉鎖パネル、<’R・・・中央積層リブ
。 5 特開平3 212340 (10) 多 /θ図 茗/2膳 茶14 回 $t3図 茶lθ 図 2し4 \乃 、2/)1 特開平3−212340 (14)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに対向する1組の広幅の胴パネルと1組の狭幅
の胴パネルとからなり横断面形状が長方形の直方体胴部
と、該直方体胴部の一方の開口端部に形成されたゲーベ
ルトップ型の頂部閉鎖部と、前記直方体胴部の他方の開
口端部に形成された底部閉鎖部とを有する容器において
、 前記頂部閉鎖部に前記直方体胴部の横断面長方形の短辺
と平行な中央積層リブが形成されていることを特徴とす
る容器。 2、前記中央積層リブは、前記広幅の胴パネルに連設し
た1組の妻パネルの上端部の内側リブパネルをそれぞれ
1つ折りあるいは3つ折りのいずれかの折り込み状態で
、前記狭幅の胴パネルに連設された1組の屋根パネルの
上端部の外側リブパネル間に折り込んで重合接着され形
成されていることを特徴とする請求項1記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341639A JP2859909B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 容 器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341639A JP2859909B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 容 器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212340A true JPH03212340A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2859909B2 JP2859909B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=18347653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341639A Expired - Fee Related JP2859909B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 容 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2859909B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7325719B2 (en) * | 2001-07-12 | 2008-02-05 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Gable-top package for pourable food products |
| US20100237142A1 (en) * | 2008-06-30 | 2010-09-23 | Nihon University | Paper container |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1341639A patent/JP2859909B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7325719B2 (en) * | 2001-07-12 | 2008-02-05 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Gable-top package for pourable food products |
| US20100237142A1 (en) * | 2008-06-30 | 2010-09-23 | Nihon University | Paper container |
| US8302846B2 (en) * | 2008-06-30 | 2012-11-06 | Nippon Paper-Pak Co., Ltd. | Paper container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2859909B2 (ja) | 1999-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |