JPH0321246B2 - - Google Patents
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- JPH0321246B2 JPH0321246B2 JP57213085A JP21308582A JPH0321246B2 JP H0321246 B2 JPH0321246 B2 JP H0321246B2 JP 57213085 A JP57213085 A JP 57213085A JP 21308582 A JP21308582 A JP 21308582A JP H0321246 B2 JPH0321246 B2 JP H0321246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leveler
- feeder
- drive motor
- input
- feed
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/21—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device
- G05B19/23—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プレス機械へ素材を送るレベラフイ
ーダを駆動させるための制御装置に関する。
ーダを駆動させるための制御装置に関する。
(従来の技術)
連続運転を行うプレス機械は、コイル状に巻き
取られた素材をプレス動作に連動して必要な長さ
をレベラフイーダを介してプレス機械へ送り込む
ようになつている。その際、コイル材はコイルに
巻き取られている間に付いた巻き癖をレベラによ
つて取り除いてからフイーダによつてプレス機械
に供給する。そしてレベラは上下に配設された複
数のワークロールを有し、このワークロールの間
に素材を通して巻き癖を取り除いている。
取られた素材をプレス動作に連動して必要な長さ
をレベラフイーダを介してプレス機械へ送り込む
ようになつている。その際、コイル材はコイルに
巻き取られている間に付いた巻き癖をレベラによ
つて取り除いてからフイーダによつてプレス機械
に供給する。そしてレベラは上下に配設された複
数のワークロールを有し、このワークロールの間
に素材を通して巻き癖を取り除いている。
従来技術によるレベラフイーダは、レベラのワ
ークロールとフイーダのフイードロールとを同じ
モータによつて同時に回転させて一定長さの素材
をプレス機械に送り込んでいた。従つてプレス機
械によつてプレスしている間は素材はレベラフイ
ーダ内で停止している。又、レベラのワークロー
ルは巻き癖のついた素材を平坦にするためのもの
であるため、素材が移動している間は素材を平坦
にするが、フイーダの停止中にはワークロールの
圧力により素材にロールマークを付け、逆に平坦
性を損うという問題である。
ークロールとフイーダのフイードロールとを同じ
モータによつて同時に回転させて一定長さの素材
をプレス機械に送り込んでいた。従つてプレス機
械によつてプレスしている間は素材はレベラフイ
ーダ内で停止している。又、レベラのワークロー
ルは巻き癖のついた素材を平坦にするためのもの
であるため、素材が移動している間は素材を平坦
にするが、フイーダの停止中にはワークロールの
圧力により素材にロールマークを付け、逆に平坦
性を損うという問題である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記問題点を解消したものであつ
て、フイーダの停止中もレベラを極く低速で運転
を継続することにより素材にロールマークが付着
するのを防止したレベラフイーダの制御装置を提
供することである。
て、フイーダの停止中もレベラを極く低速で運転
を継続することにより素材にロールマークが付着
するのを防止したレベラフイーダの制御装置を提
供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明において課題を解決するための手段は、
1回のプレスに必要な素材の長さを設定する送り
長さ設定器と、起動信号入力時に前記送り長さ設
定器に設定された値によつて前記フイーダ駆動モ
ータを動作させるフイーダ用モータ駆動回路と、
起動信号入力時に前記送り長さ設定器に設定され
た値に応じて前記レベラ駆動モータを動作させる
レベラ用モータ駆動回路とを有し、該レベラ用モ
ータ駆動回路がレベラ駆動モータの回転に応じて
フイードバツクパルスを発生するレベラ側パルス
発生器と、前記送り長さ設定器の値から前記フイ
ードバツクパルスの入力時にカウントした値を差
し引く補助カウンタと、前記送り長さ設定器に設
定された値から前記補助カウンタによつて差し引
かれた値をプラス入力とし、前記フイードバツク
パルスをマイナス入力としてその差を出力して前
記レベラ駆動モータを駆動させるとともに当該差
が零となる直前にレベラ駆動モータを極く低速と
してその状態を継続させるとともに送り完了信号
を出力するレベラ側偏差カウンタと、前記送り完
了信号によつて前記フイードバツクパルスを前記
レベラ側偏差カウンタへの入力から前記補助カウ
ンタへの入力に切り換えるパルス切換回路とから
なることを特徴とするものである。
1回のプレスに必要な素材の長さを設定する送り
長さ設定器と、起動信号入力時に前記送り長さ設
定器に設定された値によつて前記フイーダ駆動モ
ータを動作させるフイーダ用モータ駆動回路と、
起動信号入力時に前記送り長さ設定器に設定され
た値に応じて前記レベラ駆動モータを動作させる
レベラ用モータ駆動回路とを有し、該レベラ用モ
ータ駆動回路がレベラ駆動モータの回転に応じて
フイードバツクパルスを発生するレベラ側パルス
発生器と、前記送り長さ設定器の値から前記フイ
ードバツクパルスの入力時にカウントした値を差
し引く補助カウンタと、前記送り長さ設定器に設
定された値から前記補助カウンタによつて差し引
かれた値をプラス入力とし、前記フイードバツク
パルスをマイナス入力としてその差を出力して前
記レベラ駆動モータを駆動させるとともに当該差
が零となる直前にレベラ駆動モータを極く低速と
してその状態を継続させるとともに送り完了信号
を出力するレベラ側偏差カウンタと、前記送り完
了信号によつて前記フイードバツクパルスを前記
レベラ側偏差カウンタへの入力から前記補助カウ
ンタへの入力に切り換えるパルス切換回路とから
なることを特徴とするものである。
(作用)
第1回目の起動信号22により送り長さ設定器
19による送り長さをクリープ量設定器20にラ
ツチし同じパルス数をレベラ側偏差カウンタ24
及びフイーダ側偏差カウンタ25へ送り、レベラ
駆動モータ15とフイーダ駆動モータ18を回転
させる。
19による送り長さをクリープ量設定器20にラ
ツチし同じパルス数をレベラ側偏差カウンタ24
及びフイーダ側偏差カウンタ25へ送り、レベラ
駆動モータ15とフイーダ駆動モータ18を回転
させる。
フイーダ側偏差カウンタ25は、残りパルス数
が零になると速度指令電圧を零とし、このためフ
イーダ駆動モータ18は停止する。他方、レベラ
側偏差カウンタ24は、残りパルスが数パルスあ
る時に送り完了信号29をパルス切換回路28へ
出す。送り完了信号29が出力されるとアンドゲ
ート31が閉じ、アンドゲート30が開く。
が零になると速度指令電圧を零とし、このためフ
イーダ駆動モータ18は停止する。他方、レベラ
側偏差カウンタ24は、残りパルスが数パルスあ
る時に送り完了信号29をパルス切換回路28へ
出す。送り完了信号29が出力されるとアンドゲ
ート31が閉じ、アンドゲート30が開く。
パルス切換回路28により、レベラ側パルス発
生器26からのフイードバツクパルスが断たれる
ため、レベラ側偏差カウンタ24のパルスは減算
されず数パルス分の速度指令電圧が発生し続ける
状態になる。従つて上記速度指令電圧によりレベ
ラ駆動モータ15は微速で回転し続ける。この時
回転した量はパルス切換回路28によりクリープ
量設定器20の補助カウンタ23へフイードバツ
クされ次回の起動信号22が来るまでパルス数と
して積算されている。
生器26からのフイードバツクパルスが断たれる
ため、レベラ側偏差カウンタ24のパルスは減算
されず数パルス分の速度指令電圧が発生し続ける
状態になる。従つて上記速度指令電圧によりレベ
ラ駆動モータ15は微速で回転し続ける。この時
回転した量はパルス切換回路28によりクリープ
量設定器20の補助カウンタ23へフイードバツ
クされ次回の起動信号22が来るまでパルス数と
して積算されている。
第2回目の起動信号22がきた時に、クリープ
量設定器20は再び送り長さを読み込み、フイー
ダ側へは送り長さに相当するパルスをフイーダ側
偏差カウンタ25へ出し、レベラ側へはそれまで
補助カウンタ23で積算したパルス分を減算した
分のパルスをフイーダ側偏差カウンタ24へ出
す。以後、これを繰り返す。
量設定器20は再び送り長さを読み込み、フイー
ダ側へは送り長さに相当するパルスをフイーダ側
偏差カウンタ25へ出し、レベラ側へはそれまで
補助カウンタ23で積算したパルス分を減算した
分のパルスをフイーダ側偏差カウンタ24へ出
す。以後、これを繰り返す。
(実施例)
第1図は本発明の制御装置を用いたレベラフイ
ーダの側面図で、コイル状に巻かれた素材1がア
ンコイラ2によつて巻きほぐされ、レベラ3へ引
き出される。コイル押え4,5及びコイルオープ
ナ6並びに巻ほぐし量をコントロールするための
発光素子7と受光素子8とからなるコントロール
回路は従来のものと格別の違いはない。
ーダの側面図で、コイル状に巻かれた素材1がア
ンコイラ2によつて巻きほぐされ、レベラ3へ引
き出される。コイル押え4,5及びコイルオープ
ナ6並びに巻ほぐし量をコントロールするための
発光素子7と受光素子8とからなるコントロール
回路は従来のものと格別の違いはない。
前記レベラ3とフイーダ9とは若干離して機台
10に取り付けられている。前記レベラ3は素材
1の幅決めのためサイドガイドロール11、ピン
チロール12、ワークロール13並びに該ワーク
ロール13の圧力を調節する圧力調整ハンドル1
4及びレベラ駆動モータ15を有している。又、
前記フイーダ9はサイドガイドロール16、フイ
ードロール17及びフイードロール17を回転さ
せるフイーダ駆動モータ18を有している。
10に取り付けられている。前記レベラ3は素材
1の幅決めのためサイドガイドロール11、ピン
チロール12、ワークロール13並びに該ワーク
ロール13の圧力を調節する圧力調整ハンドル1
4及びレベラ駆動モータ15を有している。又、
前記フイーダ9はサイドガイドロール16、フイ
ードロール17及びフイードロール17を回転さ
せるフイーダ駆動モータ18を有している。
実施例においては、前記した双方の駆動モータ
15,18は各々独立しており後述の制御回路に
よつて同時に動作する一方、素材の送り完了時に
はフイーダ駆動モータ18のみを停止させ、レベ
ラ駆動モータ15は極く低速で回転を継続させる
ように構成している。
15,18は各々独立しており後述の制御回路に
よつて同時に動作する一方、素材の送り完了時に
はフイーダ駆動モータ18のみを停止させ、レベ
ラ駆動モータ15は極く低速で回転を継続させる
ように構成している。
第2図はこれらの駆動モータを制御する回路で
ある。送り長さ設定器19は被プレス物に応じて
1回のプレスに必要な素材1の長さを設定するデ
ジタルスイツチ等からなるものであり、そこに設
定された長さだけ1回の動作で送り込むためのも
のである。この送り長さ設定器19で設定した値
をクリープ量設定器20のレジスタ21にラツチ
し、これをプレス機械の起動信号22に応じて補
助カウンタ23を介してレベラ側偏差カウンタ2
4と、該補助カウンタ23を介さずに直接フイー
ダ側偏差カウンタ25とへ入力させる。前記レベ
ラ駆動モータ15及びフイーダ駆動モータ18に
は各々レベラ側パルス発生器26及びフイーダ側
パルス発生器27が取り付けられている。なお、
前記フイーダ側パルス発生器27の出力は前記フ
イーダ側偏差カウンタ25のマイナス入力へ直接
入力される。
ある。送り長さ設定器19は被プレス物に応じて
1回のプレスに必要な素材1の長さを設定するデ
ジタルスイツチ等からなるものであり、そこに設
定された長さだけ1回の動作で送り込むためのも
のである。この送り長さ設定器19で設定した値
をクリープ量設定器20のレジスタ21にラツチ
し、これをプレス機械の起動信号22に応じて補
助カウンタ23を介してレベラ側偏差カウンタ2
4と、該補助カウンタ23を介さずに直接フイー
ダ側偏差カウンタ25とへ入力させる。前記レベ
ラ駆動モータ15及びフイーダ駆動モータ18に
は各々レベラ側パルス発生器26及びフイーダ側
パルス発生器27が取り付けられている。なお、
前記フイーダ側パルス発生器27の出力は前記フ
イーダ側偏差カウンタ25のマイナス入力へ直接
入力される。
一方、前記レベラ側パルス発生器26の出力
は、パルス切換回路28を介して前記レベラ側偏
差カウンタ24のマイナス入力と前記補助カウン
タ23へ入力される。又、前記レベラ偏差カウン
タ24はその出力をD/A変換器33でアナログ
に変換され、増幅器35で増幅されて前記レベラ
駆動モータ15を回転させるとともに、残りパル
スが数パルスになつたときに送り完了信号29を
前記パルス切換回路28へ出力するように構成さ
れている。さらに又、前記フイーダ側偏差カウン
タ25の出力はD/A変換器34でアナログに変
換され、増幅器36で増幅されてフイーダ駆動モ
ータ18を回転させる。
は、パルス切換回路28を介して前記レベラ側偏
差カウンタ24のマイナス入力と前記補助カウン
タ23へ入力される。又、前記レベラ偏差カウン
タ24はその出力をD/A変換器33でアナログ
に変換され、増幅器35で増幅されて前記レベラ
駆動モータ15を回転させるとともに、残りパル
スが数パルスになつたときに送り完了信号29を
前記パルス切換回路28へ出力するように構成さ
れている。さらに又、前記フイーダ側偏差カウン
タ25の出力はD/A変換器34でアナログに変
換され、増幅器36で増幅されてフイーダ駆動モ
ータ18を回転させる。
前記パルス切換回路28は2つのアンドゲート
30,31とインバータ32とからなり、前記レ
ベラ側パルス発生器26の出力を前記双方のゲー
トの一方の入力とし、他方の入力は前記送り完了
信号29及びその判定した信号である。前記アン
ドゲート31の出力は前記レベラ側偏差カウンタ
24のマイナス入力に接続され、前記アンドゲー
ト30の出力は前記補助カウンタ23に入力され
る。
30,31とインバータ32とからなり、前記レ
ベラ側パルス発生器26の出力を前記双方のゲー
トの一方の入力とし、他方の入力は前記送り完了
信号29及びその判定した信号である。前記アン
ドゲート31の出力は前記レベラ側偏差カウンタ
24のマイナス入力に接続され、前記アンドゲー
ト30の出力は前記補助カウンタ23に入力され
る。
本発明に動作はまず、送り長さ設定器19によ
つて送り長さを設定する。プレス機械の動作前は
補助カウンタ23はカウントしていない。動作を
開始させ起動信号22をクリープ量設定器20に
送ると、ラツチされた送り長さが補助カウンタ2
3を介してレベラ側偏差カウンタ24に送られ、
レベラ駆動モータ15が回転を開始すると共に、
ラツチされた送り長さが直接フイーダ側偏差カウ
ンタ25にも送られてフイード駆動モータ18が
回転する。すなわち2つの駆動モータ15,18
が同時に回転し素材1をプレス機械へ送り出す。
その際、前記各駆動モータ15,18の回転に応
じてレベラ側パルス発生器26からのフイードバ
ツクパルスがパルス切換回路28へ、フイーダ側
パルス発生器27からのフイードバツクパルスが
フイーダ側偏差カウンタ25へ送られる。この時
点では送り完了信号29が発生しないので、イン
バータ32によつてアンドゲート31が開いてお
り、レベラ側パルス発生器26からのフイードバ
ツクパルスは偏差カウンタ24に与えられる。
つて送り長さを設定する。プレス機械の動作前は
補助カウンタ23はカウントしていない。動作を
開始させ起動信号22をクリープ量設定器20に
送ると、ラツチされた送り長さが補助カウンタ2
3を介してレベラ側偏差カウンタ24に送られ、
レベラ駆動モータ15が回転を開始すると共に、
ラツチされた送り長さが直接フイーダ側偏差カウ
ンタ25にも送られてフイード駆動モータ18が
回転する。すなわち2つの駆動モータ15,18
が同時に回転し素材1をプレス機械へ送り出す。
その際、前記各駆動モータ15,18の回転に応
じてレベラ側パルス発生器26からのフイードバ
ツクパルスがパルス切換回路28へ、フイーダ側
パルス発生器27からのフイードバツクパルスが
フイーダ側偏差カウンタ25へ送られる。この時
点では送り完了信号29が発生しないので、イン
バータ32によつてアンドゲート31が開いてお
り、レベラ側パルス発生器26からのフイードバ
ツクパルスは偏差カウンタ24に与えられる。
駆動モータ15,18の回転に連れ、送り長さ
設定器19で設定された値が減少する。レベラ側
偏差カウンタ24のパルスが残り数パルスになつ
たとき該レベラ側偏差カウンタ24から送り完了
信号が発生し、アンドゲート31を閉じてアンド
ゲート30を開く。従つて、レベラ側偏差カウン
タ24の値はその値に固定されるとともに、レベ
ラ側パルス発生器26からのフイードバツクパル
スは補助カウンタ23に与えられる。レベラ側偏
差カウンタ24は前記パルス切換回路28の切り
換えによつて数パルス残された状態で保持されて
いるので、その数パルス分の速度指令電圧によつ
てレベラ駆動モータ15は停止しない程度の極く
低速で回転する。この時の回転数が補助カウンタ
23でカウントされる。
設定器19で設定された値が減少する。レベラ側
偏差カウンタ24のパルスが残り数パルスになつ
たとき該レベラ側偏差カウンタ24から送り完了
信号が発生し、アンドゲート31を閉じてアンド
ゲート30を開く。従つて、レベラ側偏差カウン
タ24の値はその値に固定されるとともに、レベ
ラ側パルス発生器26からのフイードバツクパル
スは補助カウンタ23に与えられる。レベラ側偏
差カウンタ24は前記パルス切換回路28の切り
換えによつて数パルス残された状態で保持されて
いるので、その数パルス分の速度指令電圧によつ
てレベラ駆動モータ15は停止しない程度の極く
低速で回転する。この時の回転数が補助カウンタ
23でカウントされる。
一方、フイーダ駆動モータ18はフイーダ側パ
ルス発生器27からのフイードバツクパルスがフ
イーダ側偏差カウンタ25に速度指令が零になる
まで送り続けられ、送り長さ設定器19で与えら
れた値になつたときに停止する。
ルス発生器27からのフイードバツクパルスがフ
イーダ側偏差カウンタ25に速度指令が零になる
まで送り続けられ、送り長さ設定器19で与えら
れた値になつたときに停止する。
すなわち、素材1を所定量送り終わる寸前にレ
ベラ3のレベラ駆動モータ15を極く低速とし、
その低速を継続させるとともにフイーダ9は素材
1を所定量送つた所で停止させる。フイーダ停止
中もレベラ3からは素材1が停止せずにゆつくり
と送り続けられ、フイーダ9とレベラ3の間で素
材1によるループが形成される。
ベラ3のレベラ駆動モータ15を極く低速とし、
その低速を継続させるとともにフイーダ9は素材
1を所定量送つた所で停止させる。フイーダ停止
中もレベラ3からは素材1が停止せずにゆつくり
と送り続けられ、フイーダ9とレベラ3の間で素
材1によるループが形成される。
この間に、プレス機械から再び起動信号22が
クリープ量設定器20に与えられると該クリープ
量設定器20は再び送り長さを読み込み、各偏差
カウンタ24,25にパルスを送る。フイーダ側
偏差カウンタ25に与えられたパルスによりフイ
ーダ駆動モータ15が回転を始める。ただし、補
助カウンタ23にはフイーダ停止中にレベラのク
リープ動作でカウントされた値が残つているの
で、その分差し引いたパルスがレベラ側偏差カウ
ンタ24に与えられ、差し引かれた分のパルスで
レベラ駆動モータ15を回転する。そして残りパ
ルスが数パルスになると前記のように送り完了信
号29が発生し、以後この動作を繰り返す。
クリープ量設定器20に与えられると該クリープ
量設定器20は再び送り長さを読み込み、各偏差
カウンタ24,25にパルスを送る。フイーダ側
偏差カウンタ25に与えられたパルスによりフイ
ーダ駆動モータ15が回転を始める。ただし、補
助カウンタ23にはフイーダ停止中にレベラのク
リープ動作でカウントされた値が残つているの
で、その分差し引いたパルスがレベラ側偏差カウ
ンタ24に与えられ、差し引かれた分のパルスで
レベラ駆動モータ15を回転する。そして残りパ
ルスが数パルスになると前記のように送り完了信
号29が発生し、以後この動作を繰り返す。
レベラ部分とフイーダ部分の間のループ量はプ
レスspm(ストローク/分)が一定であれば、常
に同じとなりわずかなループ量で同調させること
ができる。
レスspm(ストローク/分)が一定であれば、常
に同じとなりわずかなループ量で同調させること
ができる。
(発明の効果)
本発明は、送り長さ設定器で設定した値とレベ
ラ駆動モータ及びフイーダ駆動モータの回転によ
るフイードバツクパルスとを各々の偏差カウンタ
へ入力させてその差により各々の駆動モータを駆
動させるようにして双方を同時に駆動させる一
方、レベラ駆動モータは送り終了直前にその偏差
カウンタへのフイードバツクパルスの入力を停止
して補助カウンタへの入力に切り換えるととも
に、レベラ駆動モータを極く低速すなわち停止し
ない程度の低速で継続して回転させるようにした
ために、レベラのワークロールによるロールマー
クの発生を極力少なくすることができるものであ
る。
ラ駆動モータ及びフイーダ駆動モータの回転によ
るフイードバツクパルスとを各々の偏差カウンタ
へ入力させてその差により各々の駆動モータを駆
動させるようにして双方を同時に駆動させる一
方、レベラ駆動モータは送り終了直前にその偏差
カウンタへのフイードバツクパルスの入力を停止
して補助カウンタへの入力に切り換えるととも
に、レベラ駆動モータを極く低速すなわち停止し
ない程度の低速で継続して回転させるようにした
ために、レベラのワークロールによるロールマー
クの発生を極力少なくすることができるものであ
る。
さらに本発明は、素材送りの待機中にレベラ駆
動モータを通常の送り速度に比し、極く低速で回
転させるので、レベラとフイーダとの間隔が短か
く、その間の素材のたるみ量を多く取れない場合
にでも連続的にプレス機械に素材を供給すること
ができるものである。
動モータを通常の送り速度に比し、極く低速で回
転させるので、レベラとフイーダとの間隔が短か
く、その間の素材のたるみ量を多く取れない場合
にでも連続的にプレス機械に素材を供給すること
ができるものである。
第1図は本発明の制御装置を用いたレベラフイ
ーダの側面図、第2図は制御回路のブロツク図で
ある。 1……素材、2……アンコイラ、3……レベ
ラ、4,5……コイル押え、6……コイルオープ
ナ、7……発光素子、8……受光素子、9……フ
イーダ、10……機台、11……サイドガイドロ
ール、12……ピンチロール、13……ワークロ
ール、14……圧力調整ハンドル、15……レベ
ラ駆動モータ、16……サイドガイドロール、1
7……フイードロール、18……フイーダ駆動モ
ータ、19……送り長さ設定器、20……クリー
プ量設定器、21……レジスタ、22……起動信
号、23……補助カウンタ、24……レベラ側偏
差カウンタ、25……フイーダ側偏差カウンタ、
26……レベラ側パルス発生器、27……フイー
ダ側パルス発生器、28……パルス切換回路、2
9……完了信号、30,31……アンドゲート、
32……インバータ、33,34……D/A変換
器、35,36……増幅器。
ーダの側面図、第2図は制御回路のブロツク図で
ある。 1……素材、2……アンコイラ、3……レベ
ラ、4,5……コイル押え、6……コイルオープ
ナ、7……発光素子、8……受光素子、9……フ
イーダ、10……機台、11……サイドガイドロ
ール、12……ピンチロール、13……ワークロ
ール、14……圧力調整ハンドル、15……レベ
ラ駆動モータ、16……サイドガイドロール、1
7……フイードロール、18……フイーダ駆動モ
ータ、19……送り長さ設定器、20……クリー
プ量設定器、21……レジスタ、22……起動信
号、23……補助カウンタ、24……レベラ側偏
差カウンタ、25……フイーダ側偏差カウンタ、
26……レベラ側パルス発生器、27……フイー
ダ側パルス発生器、28……パルス切換回路、2
9……完了信号、30,31……アンドゲート、
32……インバータ、33,34……D/A変換
器、35,36……増幅器。
Claims (1)
- 1 コイル状に巻いた金属素材を間欠的にプレス
機械に送り込むために、アンコイラ、レベラ、フ
イーダを一体化したレベラフイーダであつて、レ
ベラとフイーダとの間を離しレベラ駆動モータと
フイーダ駆動モータとを別々に制御駆動させるレ
ベラフイーダの制御装置において、1回のプレス
に必要な素材の長さを設定する送り長さ設定器
と、起動信号入力時に前記送り長さ設定器に設定
された値によつて前記フイーダ駆動モータを動作
させるフイーダ用モーダ駆動回路と、起動信号入
力時に前記送り長さ設定器に設定された値に応じ
て前記レベラ駆動モータを動作させるレベラ用モ
ータ駆動回路とを有し、該レベラ用モータ駆動回
路がレベラ駆動モータの回転に応じてフイードバ
ツクパルスを発生するレベラ側パルス発生器と、
前記送り長さ設定器の値から前記フイードバツク
パルスの入力時にカウントした値を差し引く補助
カウンタと、前記送り長さ設定器に設定された値
から前記補助カウンタによつて差し引かれた値を
プラス入力とし、前記フイードバツクパルスをマ
イナス入力としてその差を出力して前記レベラ駆
動モータを駆動させるとともに当該差が零となる
直前にレベラ駆動モータを極く低速としてその状
態を継続させるとともに送り完了信号を出力する
レベラ側偏差カウンタと、前記送り完了信号によ
つて前記フイードバツクパルスを前記レベル側偏
差カウンタへの入力から前記補助カウンタへの入
力に切り換えるパルス切換回路とからなることを
特徴とするプレス機械に用いるレベラフイーダの
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21308582A JPS59104227A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | プレス機械に用いるレベラフイ−ダの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21308582A JPS59104227A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | プレス機械に用いるレベラフイ−ダの制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104227A JPS59104227A (ja) | 1984-06-16 |
| JPH0321246B2 true JPH0321246B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16633300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21308582A Granted JPS59104227A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | プレス機械に用いるレベラフイ−ダの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104227A (ja) |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21308582A patent/JPS59104227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104227A (ja) | 1984-06-16 |
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