JPH03212532A - バルコニー付ユニットの構造 - Google Patents
バルコニー付ユニットの構造Info
- Publication number
- JPH03212532A JPH03212532A JP928190A JP928190A JPH03212532A JP H03212532 A JPH03212532 A JP H03212532A JP 928190 A JP928190 A JP 928190A JP 928190 A JP928190 A JP 928190A JP H03212532 A JPH03212532 A JP H03212532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balcony
- unit
- floor
- gutter
- floor beam
- Prior art date
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- Pending
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバルコニー付ユニットの構造に関する。
(従来の技術)
組立家屋とは、運搬可能な一定の大きさの箱型の、且つ
、内部、外部の仕上げられた住宅ユニットを予め工場で
生産し、この複数個を建築現場に運び、現場で組立てて
設置し、1戸の住宅となすものである。
、内部、外部の仕上げられた住宅ユニットを予め工場で
生産し、この複数個を建築現場に運び、現場で組立てて
設置し、1戸の住宅となすものである。
この組立家屋は、工期が短く且つ寸法精度の良い標準化
された家屋となる特徴があることから、近年、だんだん
広く採用されている。
された家屋となる特徴があることから、近年、だんだん
広く採用されている。
この組立家屋にバルコニーを設ける方法は、1階の住宅
ユニットの上をバルコニーにする方法トバルコニー付ユ
ニットと他の住宅ユニットとを組立ててバルコニー付組
立家屋とする方法とがある。
ユニットの上をバルコニーにする方法トバルコニー付ユ
ニットと他の住宅ユニットとを組立ててバルコニー付組
立家屋とする方法とがある。
従来、このバルコニー付組立家屋に使用するバルコニー
付ユニットは、4周に床梁がある関係から、特開昭63
−70752号公報に記載ある如く、軒樋はこのユニッ
トの中に設け、各ユニット毎に、バルコニーの上に降っ
た雨をこの軒樋を通して地上に導くようにしていた。
付ユニットは、4周に床梁がある関係から、特開昭63
−70752号公報に記載ある如く、軒樋はこのユニッ
トの中に設け、各ユニット毎に、バルコニーの上に降っ
た雨をこの軒樋を通して地上に導くようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、かかるバルコニー付ユニットを使用すると、多
数のバルコニー付ユニットを並べて長いバルコニーのあ
る家屋となすには、各ユニ、ト毎に軒樋を取り付ける必
要があるため、極めて煩瑣であるという問題があった。
数のバルコニー付ユニットを並べて長いバルコニーのあ
る家屋となすには、各ユニ、ト毎に軒樋を取り付ける必
要があるため、極めて煩瑣であるという問題があった。
又、この軒樋から導かれた雨水を処理する施設も多く設
ける必要があって、不便であるという問題があった。
ける必要があって、不便であるという問題があった。
そこで、本発明は、ユニット毎に軒樋を取り付ける必要
のないバルコニー付ユニットを提供スることにある。
のないバルコニー付ユニットを提供スることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決し、上記目的を達成するた
めになされたもので、住宅ユニットの一部にバルコニー
が設けられたバルコニー付ユニットであって、バルコニ
ー〇床梁の先端に、この床梁より背の低い軒樋用フレー
ムを取り付け、この軒樋用フレームの上に軒樋を取り付
けるようにしたのである。
めになされたもので、住宅ユニットの一部にバルコニー
が設けられたバルコニー付ユニットであって、バルコニ
ー〇床梁の先端に、この床梁より背の低い軒樋用フレー
ムを取り付け、この軒樋用フレームの上に軒樋を取り付
けるようにしたのである。
本発明において、住宅ユニットの一部にバルコニーが設
けられたバルコニー付ユニットとは、住宅ユニットの一
部をバルコニーにしたものであってもよいし、又、住宅
ユニットにバルコニーユニットを取り付けたものでもよ
い。
けられたバルコニー付ユニットとは、住宅ユニットの一
部をバルコニーにしたものであってもよいし、又、住宅
ユニットにバルコニーユニットを取り付けたものでもよ
い。
(作 用)
本発明においては、バルコニー〇床梁の先端に、床梁よ
り背の低い軒樋用フレームを取り付け、この上に軒樋を
取り付けるから、ユニットの床梁の高さと関係なく、軒
樋が取り付けられる。従って、バルコニーの先端に取り
付ける軒樋は、バルコニー付ユニットカラ隣のバルコニ
ー付ユニットヘト、ユニットを通して取り付けることが
できる。
り背の低い軒樋用フレームを取り付け、この上に軒樋を
取り付けるから、ユニットの床梁の高さと関係なく、軒
樋が取り付けられる。従って、バルコニーの先端に取り
付ける軒樋は、バルコニー付ユニットカラ隣のバルコニ
ー付ユニットヘト、ユニットを通して取り付けることが
できる。
(実施例)
次に、本発明の実施例を図面を参照しながら、説明する
。
。
第1図は本発明バルコニー付ユニットのバルコニ一部分
の断面図、第2図は本発明バルコニー付ユニットのバル
コニ一部分の骨格を示す上面図である。
の断面図、第2図は本発明バルコニー付ユニットのバル
コニ一部分の骨格を示す上面図である。
図において、1はバルコニーの横方向の床梁であり、住
宅ユニットに平行に設けられている。
宅ユニットに平行に設けられている。
2はバルコニーの縦方向の床梁であり、住宅ユニットに
垂直に設けられている。
垂直に設けられている。
3は住宅ユニットの床梁であり、この床梁3とこの床梁
3に最も近いバルコニーの横方向の床梁1とは図示され
ていないボルト−ナツトで接合されている。
3に最も近いバルコニーの横方向の床梁1とは図示され
ていないボルト−ナツトで接合されている。
4は搬用フレームであり、バルコニーの縦方向の床梁2
の延長上に取り付けられている。そして、この搬用フレ
ームの背の高さはバルコニーの縦方向の床梁2の背の高
さの半分である。
の延長上に取り付けられている。そして、この搬用フレ
ームの背の高さはバルコニーの縦方向の床梁2の背の高
さの半分である。
5は軒樋の高さを調節する治具であり、この治具5の横
板には多数の孔51が2列に設けられている。治具5を
適当な高さに保ち、孔51にリベット52を挿入して、
治具5を搬用フレーム4に止め、軒樋の高さを所望の高
さにすることができる。
板には多数の孔51が2列に設けられている。治具5を
適当な高さに保ち、孔51にリベット52を挿入して、
治具5を搬用フレーム4に止め、軒樋の高さを所望の高
さにすることができる。
6は軒樋であり、治具5を介して、搬用フレームの上に
取り付けられる。
取り付けられる。
7はバルコニーの床であり、厚み12mmの合板からな
る床下地材71、アスファルトルーフイングからなる防
水シート72、塩化ビニル樹脂シートからなる床材73
からなる。このバルコニー床7は軒樋6の方向に傾斜し
て、根太21を介して、縦方向の床梁2、床フレーム4
に取り付けられる。
る床下地材71、アスファルトルーフイングからなる防
水シート72、塩化ビニル樹脂シートからなる床材73
からなる。このバルコニー床7は軒樋6の方向に傾斜し
て、根太21を介して、縦方向の床梁2、床フレーム4
に取り付けられる。
尚、樋用フレーム4は背が低いので、根太21と搬用フ
レーム4との間にスペーサー41を取り付けている。
レーム4との間にスペーサー41を取り付けている。
8は水切すであり、バルコニーの床7の上に降った雨を
軒樋6の中に導くものである。
軒樋6の中に導くものである。
9は手摺りであり、バルコニーの先端の横方向の梁11
の上に取り付けられている。
の上に取り付けられている。
次に、このバルコニー付ユニットの組立方法及び作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず最初に、バルコニーの横方向の梁1、最先端の横方
向の梁11、縦方向の梁2、搬用フレーム4を第2図に
示すように、組立る。
向の梁11、縦方向の梁2、搬用フレーム4を第2図に
示すように、組立る。
次に最先端の横方向の梁11の上に手摺り9を取り付け
、根太21を、縦方向の床梁2、床フレーム4に取り付
ける。
、根太21を、縦方向の床梁2、床フレーム4に取り付
ける。
次に、バルコニーの床梁1を住宅ユニットの梁3に取り
付け、バルコニー付ユニットを完成させる。
付け、バルコニー付ユニットを完成させる。
このようにして製作したバルコニー付ユニットを施工現
場に運搬して、他の住宅ユニットとともに施工現場で組
み立てて据え付ける。
場に運搬して、他の住宅ユニットとともに施工現場で組
み立てて据え付ける。
この際、バルコニー付ユニットは連続して接続するよう
に据え付ける。
に据え付ける。
その後、治具5の高さを調節して、治具5を樋用フレー
ム4に取り付け、バルコニーの端から端まで通して軒樋
を取り付ける。この際、ユニットとユニットの境には背
の高い床梁はないから、特に支障なく、ユニットを通し
て軒樋が取り付けられる。又、一方の一番端のユニット
に取り付けられる軒樋が最も低いように軒樋を取り付け
、このユニットに縦樋を取り付け、ここから雨水を地上
に導き、雨水を処理する。
ム4に取り付け、バルコニーの端から端まで通して軒樋
を取り付ける。この際、ユニットとユニットの境には背
の高い床梁はないから、特に支障なく、ユニットを通し
て軒樋が取り付けられる。又、一方の一番端のユニット
に取り付けられる軒樋が最も低いように軒樋を取り付け
、このユニットに縦樋を取り付け、ここから雨水を地上
に導き、雨水を処理する。
次に、床根太21の上に、床下地材71を設け、その上
に防水シート72と軒樋の部分に水切り8を取り付け、
その上に床材73を設ける。
に防水シート72と軒樋の部分に水切り8を取り付け、
その上に床材73を設ける。
(発明の効果)
本発明においては、バルコニーの床梁の先端に、床梁よ
り背の低い搬用フレームを取り付け、この搬用フレーム
の上に軒樋を取り付けるようにしているから、ユニット
を通して軒樋を取り付けでき、従って、各ユニット毎に
独立して軒樋を設けるという煩瑣な工程がなく、又、ユ
ニント毎に縦樋をもうけるという不便もない。
り背の低い搬用フレームを取り付け、この搬用フレーム
の上に軒樋を取り付けるようにしているから、ユニット
を通して軒樋を取り付けでき、従って、各ユニット毎に
独立して軒樋を設けるという煩瑣な工程がなく、又、ユ
ニント毎に縦樋をもうけるという不便もない。
第1図は本発明バルコニー付ユニットのバルコニ一部分
の断面図、第2図は本発明バルコニー付ユニットのバル
コニ一部分の骨格を示す上面図である。 1−−−−−−−−−−一横方向の床梁2−・−−−−
−一縦方向の床梁 4−−−−−−−−−−一楼用フレーム6−−−−−−
−−−一軒樋
の断面図、第2図は本発明バルコニー付ユニットのバル
コニ一部分の骨格を示す上面図である。 1−−−−−−−−−−一横方向の床梁2−・−−−−
−一縦方向の床梁 4−−−−−−−−−−一楼用フレーム6−−−−−−
−−−一軒樋
Claims (1)
- (1)住宅ユニットの一部にバルコニーが設けられたバ
ルコニー付ユニットであって、バルコニーの床梁の先端
に、この床梁より背の低い樋用フレームを取りつけ、こ
の樋用フレームの上に軒樋を取り付けることを特徴とす
るバルコニー付ユニットの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP928190A JPH03212532A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バルコニー付ユニットの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP928190A JPH03212532A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バルコニー付ユニットの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212532A true JPH03212532A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11716093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP928190A Pending JPH03212532A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バルコニー付ユニットの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212532A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370752A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-30 | 積水化学工業株式会社 | バルコニ−の排水処理構造 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP928190A patent/JPH03212532A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370752A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-30 | 積水化学工業株式会社 | バルコニ−の排水処理構造 |
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