JPH03212704A - 数値制御装置における回転軸零点復帰方法 - Google Patents
数値制御装置における回転軸零点復帰方法Info
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- JPH03212704A JPH03212704A JP941790A JP941790A JPH03212704A JP H03212704 A JPH03212704 A JP H03212704A JP 941790 A JP941790 A JP 941790A JP 941790 A JP941790 A JP 941790A JP H03212704 A JPH03212704 A JP H03212704A
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- rotation
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000838698 Togo Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、数値制御装置における回転軸零点復帰方法に
関する。
関する。
(従来の技術)
第3図は、従来の回転軸零点復帰方法を示す。
第3図において、0゛は数値制御装置が有する機械座標
系の座標原点であり、これを基準に36o。
系の座標原点であり、これを基準に36o。
720° ・・・・・・の角度位置が規定されている
。そして、数値制御装置はワークの座標系を有し、回転
軸の駆動制御に先立ってプログラムG50 (YO;)
を実行してワーク座標系を零にし、機械座標系の原点(
0°)である回転軸原点12に一致させる0次いで、プ
ログラムGOI(例えばF 1000Y 1530.;
)を実行する。その結果1、第3図に示すように、回転
軸は4回転強の1530”の角度位置13まで回転駆動
される。そして、角度位置13に到達すると、原点復帰
プログラム053 (YO;)が起動され、回転軸は角
度位置13がら逆回転駆動されて角度0°の回転軸原点
12に復帰する。
。そして、数値制御装置はワークの座標系を有し、回転
軸の駆動制御に先立ってプログラムG50 (YO;)
を実行してワーク座標系を零にし、機械座標系の原点(
0°)である回転軸原点12に一致させる0次いで、プ
ログラムGOI(例えばF 1000Y 1530.;
)を実行する。その結果1、第3図に示すように、回転
軸は4回転強の1530”の角度位置13まで回転駆動
される。そして、角度位置13に到達すると、原点復帰
プログラム053 (YO;)が起動され、回転軸は角
度位置13がら逆回転駆動されて角度0°の回転軸原点
12に復帰する。
(発明が解法しようとする課題)
上述した従来の数値制御装置における回転軸零点復帰方
法では、回転軸原点からの回転角度量だけ回転軸を逆回
転させて回転軸原点に復帰させるようにしているので、
回転角度量が大きくなるにつれて原点復帰に要する時間
が増大する。また、逆回転させるようにしているので、
減速機構を用いる場合、バックラッシュ等の機械誤差を
考慮しなければならないという問題がある。
法では、回転軸原点からの回転角度量だけ回転軸を逆回
転させて回転軸原点に復帰させるようにしているので、
回転角度量が大きくなるにつれて原点復帰に要する時間
が増大する。また、逆回転させるようにしているので、
減速機構を用いる場合、バックラッシュ等の機械誤差を
考慮しなければならないという問題がある。
本発明は、このような問題に鑑みなされたもので、その
目的は、回転軸原点からの回転角度量とは無関係に同一
回転方向において短時間に原点復帰ができる数値制御装
置における回転軸零点復帰方法を提供することにある。
目的は、回転軸原点からの回転角度量とは無関係に同一
回転方向において短時間に原点復帰ができる数値制御装
置における回転軸零点復帰方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するなめに、本発明の数値制御装置にお
ける回転軸零点復帰方法は次の如き構成を有する。
ける回転軸零点復帰方法は次の如き構成を有する。
即ち、本発明の数値制御装置における回転軸零点復帰方
法は、回転軸を同一回転方向に回転駆動制御した後、回
転軸を零点位置に復帰させる数値制御装置における回転
軸零点復帰方法において;回転軸を同一回転方向に回転
駆動制御をしている際に、1回転毎に回転角度を零度に
する処理をしてこれを基準に1回転以内の回転角度を規
定するようにし; 回転軸の回転駆動制御の終了に応答
して、その終了時の回転角度位置から同一回転方向にお
ける次の回転角度零度までの回転角度を算出し; 算出
した回転角度だけ回転軸を同一回転方向に回転させる;
ようにしたことを特徴とするものである。
法は、回転軸を同一回転方向に回転駆動制御した後、回
転軸を零点位置に復帰させる数値制御装置における回転
軸零点復帰方法において;回転軸を同一回転方向に回転
駆動制御をしている際に、1回転毎に回転角度を零度に
する処理をしてこれを基準に1回転以内の回転角度を規
定するようにし; 回転軸の回転駆動制御の終了に応答
して、その終了時の回転角度位置から同一回転方向にお
ける次の回転角度零度までの回転角度を算出し; 算出
した回転角度だけ回転軸を同一回転方向に回転させる;
ようにしたことを特徴とするものである。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明の数値制御装置にお
ける回転軸零点復帰方法の作用を説明する。
ける回転軸零点復帰方法の作用を説明する。
回転軸を同一回転方向に回転駆動する制御と並行して1
回転毎に回転角度を零度にする処理をし、回転軸の回転
駆動制御が終了するとその終了時の回転角度位置から同
一回転方向における次の回転角度零度までの回転角度を
算出し、その算出した回転角度だけ回転軸を同一回転方
向に回転させる。
回転毎に回転角度を零度にする処理をし、回転軸の回転
駆動制御が終了するとその終了時の回転角度位置から同
一回転方向における次の回転角度零度までの回転角度を
算出し、その算出した回転角度だけ回転軸を同一回転方
向に回転させる。
即ち、回転軸を次の回転角度零度の位置に位置決めし、
新たな原点とするのである。
新たな原点とするのである。
斯くして、逆回転することなく常に360゛以内に原点
復帰できることになる。
復帰できることになる。
(実 ・施 例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る数値制御装置における
回転軸零点復帰方法の動作フローチャート、第2図は具
体的な動作説明図である。
回転軸零点復帰方法の動作フローチャート、第2図は具
体的な動作説明図である。
最初のステップ1では、制御対象が回転軸であるか否か
を判定し、判定結果が肯定(YES)であれば次のステ
ップ2へ進む0周知のように、数値制御装置の制御対象
には回転軸の他に直線軸もあるので、その直線軸を除外
するのである。
を判定し、判定結果が肯定(YES)であれば次のステ
ップ2へ進む0周知のように、数値制御装置の制御対象
には回転軸の他に直線軸もあるので、その直線軸を除外
するのである。
なお、回転軸の回転駆動制御は、従来と同様であって、
まずプログラムG50(YO;)を実行してワーク座標
系を零にし、機械座標系の原点(0°)である回転軸原
点12に一致させ、次いで例えばプログラムGO1(F
l(100YI530.:)を実行するのである。従っ
て、本実施例においても第2図に示すように、回転軸は
4回転強の1530゜の角度位置13まで回転駆動され
る6 ステツプ2では、回転軸の回転駆動制御と並行して、数
値制御装置が有する機械原点を座標原点とする機械座標
系と工作物を中心としたワーク座標系とを360゛単位
で零度に戻す処理(r360°丸目処理」と称される)
を行う、第2図に示すように、360°→O@、720
°→o @、togo’→0″1440@→0°となる
。この3606丸目処理は本発明に係る原点復帰プログ
ラムG58 (YO、)が起動される家で繰り返し実行
される(ステップ2→同3→同2)。
まずプログラムG50(YO;)を実行してワーク座標
系を零にし、機械座標系の原点(0°)である回転軸原
点12に一致させ、次いで例えばプログラムGO1(F
l(100YI530.:)を実行するのである。従っ
て、本実施例においても第2図に示すように、回転軸は
4回転強の1530゜の角度位置13まで回転駆動され
る6 ステツプ2では、回転軸の回転駆動制御と並行して、数
値制御装置が有する機械原点を座標原点とする機械座標
系と工作物を中心としたワーク座標系とを360゛単位
で零度に戻す処理(r360°丸目処理」と称される)
を行う、第2図に示すように、360°→O@、720
°→o @、togo’→0″1440@→0°となる
。この3606丸目処理は本発明に係る原点復帰プログ
ラムG58 (YO、)が起動される家で繰り返し実行
される(ステップ2→同3→同2)。
回転軸が回転角度位置13に到達し、原点復帰プログラ
ムG58 (YO: )が起動されると、ステップ3の
判定結果は肯定(YES)となり、ワーク座標系におけ
る現在値(pos>を読み取り(ステップ4)、その正
負を判定する(ステップ5ン0回転軸の回転方向を正負
の符号で示しである。現在値(PO3)が正であれば、
ステップ6にて(360−POIの演算をし、また現在
値(POS)が負であればステップ7にて(−(360
−I PO3l ) lの演算をする。即ち、回転角度
位置13は回転軸原点12からは1530°の位置にあ
るが、前回零度位i! (1440’ )から90゛回
転した位置にあるから、次の回転角度零度位置(180
0’ )までの回転角度(270°)を求めるのである
。
ムG58 (YO: )が起動されると、ステップ3の
判定結果は肯定(YES)となり、ワーク座標系におけ
る現在値(pos>を読み取り(ステップ4)、その正
負を判定する(ステップ5ン0回転軸の回転方向を正負
の符号で示しである。現在値(PO3)が正であれば、
ステップ6にて(360−POIの演算をし、また現在
値(POS)が負であればステップ7にて(−(360
−I PO3l ) lの演算をする。即ち、回転角度
位置13は回転軸原点12からは1530°の位置にあ
るが、前回零度位i! (1440’ )から90゛回
転した位置にあるから、次の回転角度零度位置(180
0’ )までの回転角度(270°)を求めるのである
。
そして、最後のステップ8では、回転軸を同一回転方向
に27θ°回転させ、新たに設定した回転軸原点9に位
置決めし、その位置決めを完了した旨を零度表示すると
ともに、回転軸が原点位置にあることを示す信号を外部
に出力し、一連の復帰動作を終了する。
に27θ°回転させ、新たに設定した回転軸原点9に位
置決めし、その位置決めを完了した旨を零度表示すると
ともに、回転軸が原点位置にあることを示す信号を外部
に出力し、一連の復帰動作を終了する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の数値制御装置における回
転軸零点復帰方法によれば、逆回転させることなく常に
同一回転方向で、しかも360°以内に原点復帰できる
ようにしたので、バックラッシュ等の機械誤差を考慮す
ることなく、短時間で原点復帰できる効果がある。
転軸零点復帰方法によれば、逆回転させることなく常に
同一回転方向で、しかも360°以内に原点復帰できる
ようにしたので、バックラッシュ等の機械誤差を考慮す
ることなく、短時間で原点復帰できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る数値制御装置における
回転軸零点復帰方法の動作フローチャート、第2図は本
発明方法の具体的な動作説明図、第3図は従来方法の動
作説明図である。 9・・・・・・本発明方法によって移動した位置(新た
な回転軸原点)、 12・・・・・・回転軸の回転駆動
制御開始時の回転軸原点、 13・・・・・・回転軸の
回転駆動制御終了時の回転角度位置。
回転軸零点復帰方法の動作フローチャート、第2図は本
発明方法の具体的な動作説明図、第3図は従来方法の動
作説明図である。 9・・・・・・本発明方法によって移動した位置(新た
な回転軸原点)、 12・・・・・・回転軸の回転駆動
制御開始時の回転軸原点、 13・・・・・・回転軸の
回転駆動制御終了時の回転角度位置。
Claims (1)
- 回転軸を同一回転方向に回転駆動制御した後、回転軸を
零点位置に復帰させる数値制御装置における回転軸零点
復帰方法において;回転軸を同一回転方向に回転駆動制
御をしている際に、1回転毎に回転角度を零度にする処
理をしてこれを基準に1回転以内の回転角度を規定する
ようにし;回転軸の回転駆動制御の終了に応答して、そ
の終了時の回転角度位置から同一回転方向における次の
回転角度零度までの回転角度を算出し;算出した回転角
度だけ回転軸を同一回転方向に回転させる;ようにした
ことを特徴とする数値制御装置における回転軸零点復帰
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009417A JP3013998B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 数値制御装置における回転軸零点復帰方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009417A JP3013998B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 数値制御装置における回転軸零点復帰方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212704A true JPH03212704A (ja) | 1991-09-18 |
| JP3013998B2 JP3013998B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=11719801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009417A Expired - Fee Related JP3013998B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 数値制御装置における回転軸零点復帰方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013998B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111381560A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-07-07 | 中国航发哈尔滨东安发动机有限公司 | 机械加工零点补偿方法和装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201153A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-09 | Toshiba Corp | Control device for spindle indexing of machine tool |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2009417A patent/JP3013998B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201153A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-09 | Toshiba Corp | Control device for spindle indexing of machine tool |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111381560A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-07-07 | 中国航发哈尔滨东安发动机有限公司 | 机械加工零点补偿方法和装置 |
| CN111381560B (zh) * | 2020-04-30 | 2023-01-06 | 中国航发哈尔滨东安发动机有限公司 | 机械加工零点补偿方法和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3013998B2 (ja) | 2000-02-28 |
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|---|---|---|---|
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