JPH03212718A - 操作メニュー制御装置 - Google Patents

操作メニュー制御装置

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JPH03212718A
JPH03212718A JP2008662A JP866290A JPH03212718A JP H03212718 A JPH03212718 A JP H03212718A JP 2008662 A JP2008662 A JP 2008662A JP 866290 A JP866290 A JP 866290A JP H03212718 A JPH03212718 A JP H03212718A
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Hatsuo Miyahara
宮原 初男
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、日本語デスク・トップ・パブリッシング・シ
ステムや日本語ワードプロセッサ等の情報処理装置の操
作メニュー制御装置に関するものである。
従来の技術 近年、日本語デスク・トップ・パブリッシング・システ
ムや日本語ワードプロセッサ等の情報処理装置は、多量
の文書の作成、修正、保存が容易に行え、その普及率は
増加の一途をたどっている。
以下、従来の操作メニュー制御装置について説明する。
第7図において、1は中央演算処理装置(以下CPUと
いう)、2はマウス等のポインティングデバイスからの
入力の制御を行う入力制御部、3は階層構造を持った操
作メニューを記憶している操作メニュー記憶部、4は操
作メニューを表示するためのウィンドウの制御を行うウ
ィンドウ制御部、5は複数のウィンドウを別々に格納す
るウィンドウバッファ、6はCRT出力装置、7はCR
T出力装置6に出力するためのデータを記憶するフレー
ムバッファ、8はフレームバッファ7からデータを読み
だし、CRT出力装置6へ出力するCRTコントーラで
ある。以下、操作メニューについて説明する。第8図に
おいて、各操作メニューは、例えばメニュー81では、
81−1.812.81−3のような操作の要素と、そ
のメニューのインデックスと、−段階前の操作メニュー
へ戻る命令を表す取り消し命令を有する。
以上のように構成された従来の操作メニュー制御装置に
ついて、以下その動作を説明する。
先ず、入力制御部2からの命令によってウィンドウ制御
部4は階層構造の最上位に位置する操作メニューを操作
メニュー記憶部3から読みだし、ウィンドウバッファ5
内の矩形領域を指定し、そこに読み出した操作メニュー
を書き込む。次に、CPUIはウィンドウバッファ5か
ら操作メニューが書き込まれた矩形領域を読みだし、フ
レームバッファ7へ転送する。フレームバッファ7の内
容は、CRTコントローラ8によって読み出され、CR
T表示装置6へ送られ、可視的に表示される。
次に、現在表示されている操作メニューから操作の要素
をポインティングデバイスを用いて指定すると、ウィン
ドウ制御部4は操作メニュー記憶部3から指定された操
作の要素に対応する操作メニューを読みだし、ウィンド
ウバッファ5内の指定した矩形領域に書き込む。すると
、CPU1はウィンドウバッファ5から操作メニューが
書き込まれた矩形領域を読みだし、フレームノ<ツファ
7へ転送する。フレームバッファ7の内容は、CRTコ
ントローラ8によって読み出され、CRT表示装置6へ
送られ、可視的に表示される。
以上のようにして、複数の操作メニューが順次CRT表
示装置6上に表示された後、最新の操作メニューの1取
り消し]をポインテイングデ!くイスで指示すると、そ
の操作メニューはウィンドウバッファ5、およびフレー
ムバッファ7から消去され、前操作メニューが最新の操
作メニューとなる。
発明が解決しようとする課組 しかしながら、前記従来の構成では、複数の操作メニュ
ーを実行した後、複数の操作メニューをさかのぼって実
行したいときには、1つの操作メニューごとに[取り消
し]を指示しなければならなかった。また、複数のメニ
ューを一度にさかのぼることができる機能も提供されて
いるが、予め設定された操作メニューにしかさかのぼる
ことができず、ユーザーの要求と必ずしも一致しでおら
ず、不便であった。
課題を解決するための手段 本発明では、上記問題点を解決するために、複数の操作
メニューを階層的に記憶する記憶手段と、 前期記憶手段に記憶されている第1の操作メニューを基
に、前記記憶手段に記憶されていて、前記第1の操作メ
ニューの下位に位置する第2の操作メニューを指定する
第1の制御手段と、前記第2の操作メニューを基に前記
第1の操作メニューを指定する第2の制御手段と、前記
操作メニューを可視的に表示する表示手段と、 前記第1の制御手段によって前記第2の操作メニューが
指定されると、前記第2の操作メニューを移動先メニュ
ーとして記憶する移動先メニュー記憶部と、 前記移動先メニューを前記操作メニュー記憶部から読み
だし、前記表示手段に出力する移動先表示制御部と、 前記表示手段に可視的に表示されている移動先メニュー
を基に、指定′された操作メニューへの移動処理を制御
する操作メニュー移動制御部とを有する。
作用 本発明は、上記した構成により、複数の操作メニューを
階層的にたどりながら実行して行くと、それらの操作メ
ニューが実行順に移動先メニュー記憶部に記1′?され
、複数の操作メニューを一度にさかのぼりたいときは、
移動先表示制御部が、前記移動先メニュー記憶部に記憶
されている内容を読みだし、表示手段によって可視的に
表示される。
表示された内容から、移動先を選択する七、操作メニュ
ー移動制御部によって複数の操作メニューを一度にさか
のぼることができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例における操作メニュー制御装
置の機能ブロック図である。
第1図において、1は中央演算処理装置く以下CPUと
いう)、2はマウス等のポインティングデバイスからの
入力の制御を行う入力制御部、3は階層構造を持った操
作メニューを記憶している操作メニュー記憶部、4は操
作メニューを表示するためのウィンドウの制御を行うウ
ィンドウ制御部、5は複数のウィンドウを別々に格納す
るウィントウバッファ、6はCRT出力装置、7はCR
T出力装置6に出力するためのデータを記憶するフレー
ムバッファ、8はフレーム/1ツフア7からデータを読
みだし、CRT出力装置6−\出力するCRTコントロ
ーラ、9はウィンドウバッファ5に記憶されているウィ
ンドウに関する情報を、ウィンドウの開かれた順に記憶
する移動先ウィンドウ記憶部、10は移動先ウィンドウ
記憶部9の内容を表示するためのウィンドウの制御を行
う移動先表示ウィンドウ制御部、11は操作対象となる
ウィンドウの変更動作を司るウィンドウ変更処理部であ
る。以下、操作メニューについて説明する。
第2図において、各操作メニューは、例えばメニュー2
1ては21−1.21−2.21−3のような操作の要
素と、そのメニューのインデックスと、移動先表示ウィ
ンドウをCRT表示装置6に表示させる命令を有する。
以上のように構成された本発明の操作メニュー制御装置
について、以下その動作を説明する。
先ず、CRT表示装置6上に表示されている操作メニュ
ーからポインティングデバイスを用いて操作を選択する
と、ウィンドウ制御部4は操作メニュー記憶部3から、
選択された操作に対応した操作メニューを読みだし、ウ
ィンドウバッファ5内の矩形領域を指定し、そこに読み
出した操作メニューを書き込む。次に、CPUIはウィ
ンドウバッファ5から操作メニューが書き込まれた矩形
領域を読みだし、フレームバッファ7へ転送する。
フレームバッファ7の内容は、CRTコントローラ8に
よって読み出され、CRT表示装置6へ送られ、可視的
に表示される。同時に、令聞いたウィンドウと、そのウ
ィンドウ内に表示された操作メニューに関する情報が、
移動先ウィンドウ記憶部9へ記憶される。表示された操
作メニュー表示ウィンドウは、例えば第3図に示すよう
に、画面情報の操作メニューから[表編集]を選択する
と、インデックス1表41を持った操作メニュー表示ウ
ィンドウが表示され、その操作メニューは操作要素[表
作成1 1要修正]  [表削除][表計算]と、[移
動先表示]命令と、最新のウィンドウを一つだけ閉じる
[取り消し1命令を有する。
続いて、同様にして操作メニュー表示ウィンドウから操
作要素を選択していくと、選択された操作要素の対応し
た操作メニューウィンドウが、CRT表示装置6上に表
示されて行く。例えば、第3図において、[表作成1を
選択すると第4図に示すように表作成メニューウィンド
ウが、つづいて[自動1を選択すると、自動メニューウ
ィンドウが表示される。
ここで、第5図において、自動メニューウィンドウ内の
[移動先表示1の部分をポインティングデバイスを用い
て指示すると、CPUIは移動先表示ウィンドウ制御部
10に移動先表示命令を出す。すると、移動先表示ウィ
ンドウ制御部10は、ウィンドウ制御部4と同様の制御
を行いCRT表示装置上6にウィンドウを開き、今まで
表示された操作メニューのインデックスをウィンドウ記
憶部9から読みだし、第6図に示すように新たに開かれ
たウィンドウ内に表示する。
次に、移動先表示ウィンドウから操作メニューのインデ
ックスを選択すると、ウィンドウ変更処理部11は、選
択された操作メニューよりも後に開かれたウィンドウを
ウィンドウバッファ5がら消去し、同時にフレームバッ
ファ7の内容も書き換える。すると、CRTコントーラ
8はフレームバッファ7の内容をCRT表示装置6上に
表示させる。例えば、第6図において、E表編集1をポ
インティングデバイスによって指示するとCRT表示装
置6上の表示は第3図に示すようになる。
以上のように本実施例では、階層的にたどりながら実行
した操作メニューを記憶しておき、必要なときにはウィ
ンドウを用いてその内容をCRT上に表示させ、ポイン
ティングデバイスによって選択すると、複数の操作メニ
ューをさかのぼり選択された操作メニューへ一度に移動
できるため、操作が終了した後に、ユーザーが選択した
操作メニューに直ちに戻れ、操作性が向上する。
発明の効果 本発明は、複数の操作メニューを階層的にたどりながら
実行していくとそれらの操作メニューを実行順に記憶す
る移動先メニュー記憶部と、必要なときには前記移動先
メニュー記憶部に記憶されている操作メニューについて
の情報を可視的に表示させる移動先表示制御部と、前記
移動先表示制御部によって表示された操作メニューにつ
いての情報から移動先を選択すると複数の操作メニュー
を一度のさかのぼる制御を行う操作メニュー移動制御部
を有するため、操作者は、複数の操作メニューを階層的
に実行した後、指定した操作メニューに一度にさかのぼ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における操作メニュー函 制御装置の機能ブロック図、第24は階層構造を持った
操作メニューの構造を示した図、第3図から第6図は本
発明の実施例における操作メニューの表示をウィンドウ
を用いて行った場合の例を示した図、第7図は従来の操
作メニュー制御装置の機能ブロック図、第8図は従来の
操作メニュー制御装置における階層構造を持った操作メ
ニューの構造を示した図である。 ■・・・中央演算処理装置   2・・・入力制御部3
・・・操作メニュー記憶部 4・・・ウィンドウ制御部 5・・・ウィンドウバッファ 6・・・CRT表示装置 7・・・フレームバッファ8
・・・CRTコントローラ 9・・・移動先ウィンドウ制御部 10・・・移動先表示ウィンドウ制御部11・・・移動
先変更処理部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の操作メニューを階層的に記憶する記憶手段と、前
    記記憶手段に記憶されている第1の操作メニューを基に
    、前記記憶手段に記憶されていて、前記第1の操作メニ
    ューの下位に位置する第2の操作メニューを指定する第
    1の制御手段と、前記第2の操作メニューを基に前記第
    1の操作メニューを指定する第2の制御手段と、前記操
    作メニューを可視的に表示する表示手段とを有する装置
    であって、 前記第1の制御手段によって前記第2の操作メニューが
    指定されると、前記第2の操作メニューを移動先メニュ
    ーとして記憶する移動先メニュー記憶部と、 前記移動先メニューを前記操作メニュー記憶部から読み
    だし、前記表示手段に出力する移動先表示制御部と、 前記表示手段に可視的に表示されている移動先メニュー
    を基に、指定された操作メニューへの移動処理を制御す
    る操作メニュー移動制御部とを有することを特徴とする
    操作メニュー制御装置。
JP2008662A 1990-01-18 1990-01-18 操作メニュ―制御装置 Expired - Fee Related JP2507109B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07234770A (ja) * 1993-12-27 1995-09-05 Nec Commun Syst Ltd 階層的メニュー問い合わせによる木構造データ編 集におけるキャンセル・アンドゥ方法及びそのシ ステム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6418332U (ja) * 1987-07-20 1989-01-30
JPH01267725A (ja) * 1988-04-20 1989-10-25 Hitachi Ltd マルチウインドウシステムにおけるウインドウ操作方式

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