JPH03212749A - マルチプロセッサシステム - Google Patents
マルチプロセッサシステムInfo
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- JPH03212749A JPH03212749A JP2009219A JP921990A JPH03212749A JP H03212749 A JPH03212749 A JP H03212749A JP 2009219 A JP2009219 A JP 2009219A JP 921990 A JP921990 A JP 921990A JP H03212749 A JPH03212749 A JP H03212749A
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- memory
- processor
- shared memory
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 101100153591 Cricetulus griseus TOP1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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- Storage Device Security (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のプロセッサが共有メモリを持ち、共有
バスを介して接続されたマルチプロセッサシステムに関
するものである。
バスを介して接続されたマルチプロセッサシステムに関
するものである。
マルチプロセッサシステムにおいては、第5図に示すよ
うに、共有メモリ9に対して共有バス5を介して複数の
プロセッサla、 lb、 ・・が接続されており、
これらの複数のプロセッサla、 lb。
うに、共有メモリ9に対して共有バス5を介して複数の
プロセッサla、 lb、 ・・が接続されており、
これらの複数のプロセッサla、 lb。
・から共有メモリ9に対して随時アクセスが行われる。
このように複数のプロセッサla、 lb、 ・・
で並列的に処理を行うことにより、システム全体として
の処理速度を早めるようにしている(たとえば、鈴木他
の「高速並列処理ワークステーション(TOP−1)
J 、情報処理学会第37回(昭和63年後期)全国大
会論文集1 第171〜173頁参照)。
で並列的に処理を行うことにより、システム全体として
の処理速度を早めるようにしている(たとえば、鈴木他
の「高速並列処理ワークステーション(TOP−1)
J 、情報処理学会第37回(昭和63年後期)全国大
会論文集1 第171〜173頁参照)。
共有メモリ9は、一般に第6図に示すように、複数のメ
モリチップ9a、 9b、 ・・を備えており、それ
ぞれ異なるアドレス空間に割り当てられている。そして
、各プロセッサla、 lb、 ・・から共有メモリ
9をアクセスする場合には、共有バス5及びメモリシス
テム20内のバスインターフェース11を介してアドレ
ス信号が供給され、デコーダ12及びマルチプレクサ1
3により指定されたアドレスを含むメモリチップがイネ
ーブルとなり、バスインターフェース11を介してデー
タの書き込み或いは読み出しが行われる。
モリチップ9a、 9b、 ・・を備えており、それ
ぞれ異なるアドレス空間に割り当てられている。そして
、各プロセッサla、 lb、 ・・から共有メモリ
9をアクセスする場合には、共有バス5及びメモリシス
テム20内のバスインターフェース11を介してアドレ
ス信号が供給され、デコーダ12及びマルチプレクサ1
3により指定されたアドレスを含むメモリチップがイネ
ーブルとなり、バスインターフェース11を介してデー
タの書き込み或いは読み出しが行われる。
ところが、従来のマルチプロセッサシステムにおいては
、共有メモリ9へのアクセスに関しては、全てのプロセ
ッサla、 lb、 ・・が対等であり、共有メモリ
9の任意のアドレスに対して任意のプロセッサla、
lb、 ・・からアクセスが行われるため、ある特定
の動作条件において以下に述べるような不都合が生じる
場合があった。
、共有メモリ9へのアクセスに関しては、全てのプロセ
ッサla、 lb、 ・・が対等であり、共有メモリ
9の任意のアドレスに対して任意のプロセッサla、
lb、 ・・からアクセスが行われるため、ある特定
の動作条件において以下に述べるような不都合が生じる
場合があった。
たとえば、あるプロセッサが誤動作した場合、共有メモ
リ9の内容が書き換えられて本来のデータとは異なって
しまう場合がある。そして正常に動作している他のプロ
セッサによりこの誤データが読み取られると、他のプロ
セッサに処理によって得られた結果が誤ったものとなっ
てしまう。すなわち、あるプロセッサの誤動作によって
別のプロセッサの動作が悪影響を受けるという不都合が
ある。
リ9の内容が書き換えられて本来のデータとは異なって
しまう場合がある。そして正常に動作している他のプロ
セッサによりこの誤データが読み取られると、他のプロ
セッサに処理によって得られた結果が誤ったものとなっ
てしまう。すなわち、あるプロセッサの誤動作によって
別のプロセッサの動作が悪影響を受けるという不都合が
ある。
特に、システムプログラムのデバッグ時において、特定
プロセッサに対してデバッガプログラムを動かした場合
は、そのプロセッサの使用するメモリブロックは、他の
プロセッサから使用できないようにする必要があるが、
従来のマルチプロセッサシステムではこのような処理は
不可能であった。
プロセッサに対してデバッガプログラムを動かした場合
は、そのプロセッサの使用するメモリブロックは、他の
プロセッサから使用できないようにする必要があるが、
従来のマルチプロセッサシステムではこのような処理は
不可能であった。
本発明は、共有メモリの特定部分にアクセス可能なプロ
セッサを特定のプロセッサに限定して、共有メモリの保
護を行うことを目的とする。
セッサを特定のプロセッサに限定して、共有メモリの保
護を行うことを目的とする。
本発明のマルチプロセッサシステムは、前記目的を達成
するため、複数のプロセッサのそれぞれに個別のプロセ
ッサ番号を割り当てるとともに、前記複数のプロセッサ
により共有される共有メモリのアドレス空間を複数ブロ
ックに分割し、前記プロセッサから前記共有メモリをア
クセスする際に、前記プロセッサ番号を検出し、該プロ
セッサ番号が、予め記録されている前記共有メモリの各
ブロックにアクセス可能なプロセッサ番号と一致したと
きのみ前記共有メモリに対するアクセスを許可すること
を特徴とする。
するため、複数のプロセッサのそれぞれに個別のプロセ
ッサ番号を割り当てるとともに、前記複数のプロセッサ
により共有される共有メモリのアドレス空間を複数ブロ
ックに分割し、前記プロセッサから前記共有メモリをア
クセスする際に、前記プロセッサ番号を検出し、該プロ
セッサ番号が、予め記録されている前記共有メモリの各
ブロックにアクセス可能なプロセッサ番号と一致したと
きのみ前記共有メモリに対するアクセスを許可すること
を特徴とする。
本発明のマルチプロセッサシステムにおいては、共有メ
モリに対するアクセスの際に、通常のアドレス、データ
等の信号に加えてアクセス元を特定するためのプロセッ
サ番号が出力される。メモリシステム側では、このプロ
セッサ番号及びアクセスされているアドレスを検出し、
予め記録されているアドレスとそのアドレスにアクセス
可能なプロセッサ番号との関係を示すデータに基づいて
共有メモリに対する実際のアクセスが制御される。
モリに対するアクセスの際に、通常のアドレス、データ
等の信号に加えてアクセス元を特定するためのプロセッ
サ番号が出力される。メモリシステム側では、このプロ
セッサ番号及びアクセスされているアドレスを検出し、
予め記録されているアドレスとそのアドレスにアクセス
可能なプロセッサ番号との関係を示すデータに基づいて
共有メモリに対する実際のアクセスが制御される。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明のマルチプロセッサシステムにおけるプ
ロセッサの構成例を示すブロック図である。
ロセッサの構成例を示すブロック図である。
本実施例のプロセッサにおいても、従来のプロセッサと
同様1ご、CPU2がキャッシニメモリ3及びバスイン
ターフェース4を介して共有バス5に接続されている。
同様1ご、CPU2がキャッシニメモリ3及びバスイン
ターフェース4を介して共有バス5に接続されている。
また、CPU2とバスインターフェース4との間にはメ
モリ管理ユニット6が設けられ、更に、CPU2にはF
PU7が接続されている。
モリ管理ユニット6が設けられ、更に、CPU2にはF
PU7が接続されている。
ここで本実施例においては、上述の構成に加えてプロセ
ッサ番号設定部8が設けられており、ここに設定された
値、すなわち、各プロセッサ毎に割り当てられたプロセ
ッサ番号が、共有メモリ9(第3図参照)へのアクセス
時に、バスインターフェース4を通って出力される。
ッサ番号設定部8が設けられており、ここに設定された
値、すなわち、各プロセッサ毎に割り当てられたプロセ
ッサ番号が、共有メモリ9(第3図参照)へのアクセス
時に、バスインターフェース4を通って出力される。
プロセッサ番号設定部8は、たとえば、第2図に示すよ
うに、スイッチ81a〜81dからなるスイッチ部81
.プルアップ抵抗82a〜82d、バッファ838〜8
3b等から構成され、プロセッサ番号として所定の数値
が設定可能となっている。なお、スイッチ818〜81
dとしては、D’ I P(dual 1nline
package)スイッチ、ジャンパ線、 ROM(
read only memory)等を使用すること
ができる。本実施例では、スイッチ部81が4ビツトで
あるので、プロセッサ番号を0〜15の範囲に設定でき
る。なおここでは、スイッチ81a側をL S D(l
east 51gn1ficant digit)とす
る。
うに、スイッチ81a〜81dからなるスイッチ部81
.プルアップ抵抗82a〜82d、バッファ838〜8
3b等から構成され、プロセッサ番号として所定の数値
が設定可能となっている。なお、スイッチ818〜81
dとしては、D’ I P(dual 1nline
package)スイッチ、ジャンパ線、 ROM(
read only memory)等を使用すること
ができる。本実施例では、スイッチ部81が4ビツトで
あるので、プロセッサ番号を0〜15の範囲に設定でき
る。なおここでは、スイッチ81a側をL S D(l
east 51gn1ficant digit)とす
る。
第3図は本発明のマルチプロセッサシステムにおけるメ
モリシステム10の構成例を示しており、第6図に示す
従来例のメモリシステム20と同様に、共有バス5と共
有メモリ9との間に、バスインターフェース11.
デコーダ12. マルチプレクサ13等が設けられて
おり、本実施例においては、これらに加えてメモリアク
セス許可フラグ部14及びメモリアクセス許可判定回路
15が設けられている。
モリシステム10の構成例を示しており、第6図に示す
従来例のメモリシステム20と同様に、共有バス5と共
有メモリ9との間に、バスインターフェース11.
デコーダ12. マルチプレクサ13等が設けられて
おり、本実施例においては、これらに加えてメモリアク
セス許可フラグ部14及びメモリアクセス許可判定回路
15が設けられている。
前記メモリアクセス許可フラグ部14は、RAM(ra
ndom access memory)によって構成
されており、たとえば、共有メモリ9のアドレス空間を
複数ブロックに分割して順次付与されたブロック番号を
アドレス入力とし、RAMに設定されたアクセス許可フ
ラグをデータ出力としている。すなわち、メモリアクセ
ス許可フラグ部14には、共有メモリ9の所定のアドレ
ス空間に対してどのプロセッサがアクセス可能であるか
を示すデータが書き込まれている。なお、ブロック番号
は、アドレスの一部として割り当てられている。
ndom access memory)によって構成
されており、たとえば、共有メモリ9のアドレス空間を
複数ブロックに分割して順次付与されたブロック番号を
アドレス入力とし、RAMに設定されたアクセス許可フ
ラグをデータ出力としている。すなわち、メモリアクセ
ス許可フラグ部14には、共有メモリ9の所定のアドレ
ス空間に対してどのプロセッサがアクセス可能であるか
を示すデータが書き込まれている。なお、ブロック番号
は、アドレスの一部として割り当てられている。
メモリアクセス許可フラグ部14からのアクセス許可フ
ラグは、共有バス5からバスインターフェース11を介
して得られたプロセッサ番号とともにメモリアクセス許
可判定回路15に供給され、共有メモリ9へのアクセス
が可能かどうかが判定される。そして、アクセス可と判
定されたときは、NAND回路16を介してデコーダ1
2の出力を共有メモリのチップイネーブル端子CBに供
給する。
ラグは、共有バス5からバスインターフェース11を介
して得られたプロセッサ番号とともにメモリアクセス許
可判定回路15に供給され、共有メモリ9へのアクセス
が可能かどうかが判定される。そして、アクセス可と判
定されたときは、NAND回路16を介してデコーダ1
2の出力を共有メモリのチップイネーブル端子CBに供
給する。
上述のメモリアクセス許可判定回路15の構成例を第4
図に示す。
図に示す。
バスインターフェース11からの4ビツトのプロセッサ
番号は、デコーダ17により第1表に示すように16ビ
ツトの出力番号にデコードされる。
番号は、デコーダ17により第1表に示すように16ビ
ツトの出力番号にデコードされる。
(以下、余白)
第1表
そして、AND回路18においてデコーダ17からの出
力番号の各ビットとアクセス許可フラグの各ビットとの
間で各々AND演算がなされる。更に、AND演算の結
果の全ビットをOR回路19において○R演算し、1が
出力されればアクセス可、0が出力されればアクセス不
可と判定する。
力番号の各ビットとアクセス許可フラグの各ビットとの
間で各々AND演算がなされる。更に、AND演算の結
果の全ビットをOR回路19において○R演算し、1が
出力されればアクセス可、0が出力されればアクセス不
可と判定する。
たとえば、第1図に示すプロセッサ1のプロセッサ番号
を3に設定する場合、プロセッサ番号設定部8において
、スイッチgia、 81b、 81C,81dを、オ
フ、オ乙 オン、オンとすることにより、バッフ y8
3a、 83b、 83c、 83dの出力は1.1,
0.0となる。ここでスイッチ81a がLSD側であ
るので、プロセッサ番号設定部8から得られるプロセッ
サ番号の2進データは0011となる。
を3に設定する場合、プロセッサ番号設定部8において
、スイッチgia、 81b、 81C,81dを、オ
フ、オ乙 オン、オンとすることにより、バッフ y8
3a、 83b、 83c、 83dの出力は1.1,
0.0となる。ここでスイッチ81a がLSD側であ
るので、プロセッサ番号設定部8から得られるプロセッ
サ番号の2進データは0011となる。
この4ビツトのプロセッサ番号は、共有メモリ9へのア
クセス時にバスインターフェース4を通って共有バス5
に出力され、更に、メモリシステム10のバスインター
フェース11を介してメモリアクセス許可判定回路15
のデコーダ17に供給され、第1表に示すように16ビ
ツトの出力信号o001000000000000が得
られる。
クセス時にバスインターフェース4を通って共有バス5
に出力され、更に、メモリシステム10のバスインター
フェース11を介してメモリアクセス許可判定回路15
のデコーダ17に供給され、第1表に示すように16ビ
ツトの出力信号o001000000000000が得
られる。
また、メモリアクセス許可フラグ部14において、たと
えば、共有メモリ9のブロック番号Nの領域に対して、
プロセッサ番号が3であるプロセッサのみからアクセス
が可能となるように設定しであるとすると、ブロック番
号Nに対応するメモリ空間がアクセスされたとき、メモ
リアクセス許可フラグ部14からの16ビツトの出力は
、0001000000000000となる。したがっ
て、AND回路18の上位から4ビツト目のデータは1
となり、OR回路19の出力も1となる。したがって、
NANDゲート16が開となり、デコーダ12からのチ
ップイネーブル信号が有効になり、共有メモリ9のブロ
ック番号Nに対応するメモリ空間にアクセスが可能とな
る。
えば、共有メモリ9のブロック番号Nの領域に対して、
プロセッサ番号が3であるプロセッサのみからアクセス
が可能となるように設定しであるとすると、ブロック番
号Nに対応するメモリ空間がアクセスされたとき、メモ
リアクセス許可フラグ部14からの16ビツトの出力は
、0001000000000000となる。したがっ
て、AND回路18の上位から4ビツト目のデータは1
となり、OR回路19の出力も1となる。したがって、
NANDゲート16が開となり、デコーダ12からのチ
ップイネーブル信号が有効になり、共有メモリ9のブロ
ック番号Nに対応するメモリ空間にアクセスが可能とな
る。
これに対してプロセッサ番号が3でないプロセッサから
アクセスしようとすると、メモリアクセス許可フラグ部
14の出力の上位から4ビツト目のデータは0となるの
で、テ゛コーダ17の出力とアクセス許可フラグが不一
致となり、AND回路1g。
アクセスしようとすると、メモリアクセス許可フラグ部
14の出力の上位から4ビツト目のデータは0となるの
で、テ゛コーダ17の出力とアクセス許可フラグが不一
致となり、AND回路1g。
OR回路19の出力は0となる。すなわち、共有メモリ
9に対するアクセスは不可能となる。
9に対するアクセスは不可能となる。
以上に述べたように、本発明によれば、マルチプロセッ
サの共有メモリを複数ブロックに分割し、ブロック単位
でプロセッサのアクセスを禁止・許可するようにしたの
で、メモリの特定部分を特定のプロセッサの使用に限定
して、メモリの保護を行うことができる。したがって、
たとえば、システムプログラムのデバッグ時において、
特定プロセッサにデバッガプログラムを動かすような場
合に、そのプロセッサの使用するメモリブロックを、他
のプロセッサから使用できないようにすることができ、
デバッグ作業を障害なく実行することができる。
サの共有メモリを複数ブロックに分割し、ブロック単位
でプロセッサのアクセスを禁止・許可するようにしたの
で、メモリの特定部分を特定のプロセッサの使用に限定
して、メモリの保護を行うことができる。したがって、
たとえば、システムプログラムのデバッグ時において、
特定プロセッサにデバッガプログラムを動かすような場
合に、そのプロセッサの使用するメモリブロックを、他
のプロセッサから使用できないようにすることができ、
デバッグ作業を障害なく実行することができる。
第1図は本発明のマルチプロセッサシステムにおける一
つのプロセッサの構成例を示すブロック図、第2図は第
1図のプロセッサに設けられたプロセッサ番号設定部の
構成例を示す回路図、第3図は本発明のマルチプロセッ
サシステムにおけるメモリシステムの構成例を示すブロ
ック図、第4図は第3図のメモリシステムに設けられた
メモリアクセス許可判定回路の構成例を示すブロック図
、第5図はマルチプロセッサシステムの一般的な構成を
示すブロック図、第6図は従来のマルチプロセッサシス
テムにおけるメモリシステムの構成例を示すブロック図
である。 !、la、lb:プロセッサ 2:CPU 3:キャシュメモリ4:バスイ
ンターフェース 5:共有バス 6:メモリ管理ユニット7:FP
U 3:プロセッサ番号設定部9:共有メモ
リ 9a、9b:メモリチップ10.20:メモリ
システム 11:バスインターフェース 12:デコーダ 13:マルチプレクサ14:メ
モリアクセス許可フラグ部 15:メモリアクセス許可判定回路 16:NAND回路 17;デコーダ18:AND回
路 19:OR回路81:スイッチ部 81a
〜81d:スイッチ82a〜82dニブルアツプ抵抗 33a 〜83d :バッファ
つのプロセッサの構成例を示すブロック図、第2図は第
1図のプロセッサに設けられたプロセッサ番号設定部の
構成例を示す回路図、第3図は本発明のマルチプロセッ
サシステムにおけるメモリシステムの構成例を示すブロ
ック図、第4図は第3図のメモリシステムに設けられた
メモリアクセス許可判定回路の構成例を示すブロック図
、第5図はマルチプロセッサシステムの一般的な構成を
示すブロック図、第6図は従来のマルチプロセッサシス
テムにおけるメモリシステムの構成例を示すブロック図
である。 !、la、lb:プロセッサ 2:CPU 3:キャシュメモリ4:バスイ
ンターフェース 5:共有バス 6:メモリ管理ユニット7:FP
U 3:プロセッサ番号設定部9:共有メモ
リ 9a、9b:メモリチップ10.20:メモリ
システム 11:バスインターフェース 12:デコーダ 13:マルチプレクサ14:メ
モリアクセス許可フラグ部 15:メモリアクセス許可判定回路 16:NAND回路 17;デコーダ18:AND回
路 19:OR回路81:スイッチ部 81a
〜81d:スイッチ82a〜82dニブルアツプ抵抗 33a 〜83d :バッファ
Claims (1)
- 1、複数のプロセッサのそれぞれに個別のプロセッサ番
号を割り当てるとともに、前記複数のプロセッサにより
共有される共有メモリのアドレス空間を複数ブロックに
分割し、前記プロセッサから前記共有メモリをアクセス
する際に、前記プロセッサ番号を検出し、該プロセッサ
番号が、予め記録されている前記共有メモリの各ブロッ
クにアクセス可能なプロセッサ番号と一致したときのみ
前記共有メモリに対するアクセスを許可することを特徴
とするマルチプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009219A JPH03212749A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | マルチプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009219A JPH03212749A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | マルチプロセッサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212749A true JPH03212749A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11714328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009219A Pending JPH03212749A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | マルチプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212749A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005121979A1 (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | アクセス制御装置及びアクセス制御方法 |
| JP2006293516A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バスアクセス制御装置 |
| JP2007501477A (ja) * | 2003-05-29 | 2007-01-25 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | アクセス許可を決定するための方法および装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2009219A patent/JPH03212749A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007501477A (ja) * | 2003-05-29 | 2007-01-25 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | アクセス許可を決定するための方法および装置 |
| WO2005121979A1 (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | アクセス制御装置及びアクセス制御方法 |
| JP2006293516A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バスアクセス制御装置 |
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