JPH03212757A - ローマ字かな変換方式 - Google Patents
ローマ字かな変換方式Info
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- JPH03212757A JPH03212757A JP2008802A JP880290A JPH03212757A JP H03212757 A JPH03212757 A JP H03212757A JP 2008802 A JP2008802 A JP 2008802A JP 880290 A JP880290 A JP 880290A JP H03212757 A JPH03212757 A JP H03212757A
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- romaji
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- Pending
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 54
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 title abstract description 21
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 title abstract description 21
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はローマ字かな変換方式に関し、特に日本語を入
力する機器のローマ字かな変換方式に関する。
力する機器のローマ字かな変換方式に関する。
ローマ字かな変換は、計算機のキーボードにて文字を入
力するときや、ワードプロセッサなどで文字を入力する
ときに用いられる技術であり、特に日本語の表音語であ
る「かな」がアルファベットの数よりも多いことから日
本語の音による入力に有効な手段として広く用いられて
いる技術である。ローマ字かな変換では入力したい文字
の読みを表すデータをキーボード上のアルファベットキ
ーの組み合わせでローマ字として入力することによって
、ローマ字に対応する「がな」を入力するものである。
力するときや、ワードプロセッサなどで文字を入力する
ときに用いられる技術であり、特に日本語の表音語であ
る「かな」がアルファベットの数よりも多いことから日
本語の音による入力に有効な手段として広く用いられて
いる技術である。ローマ字かな変換では入力したい文字
の読みを表すデータをキーボード上のアルファベットキ
ーの組み合わせでローマ字として入力することによって
、ローマ字に対応する「がな」を入力するものである。
ローマ字かな変換にはこの他にも、入力中にカーソルを
移動して入力中の文字列を編集する機能をも含む場合が
多い。すなわち、カーソルを移動し力〒ツルの前後の文
字列を削除したり、カーソルの位置にさらに入力を行っ
たりといったことが行われる。
移動して入力中の文字列を編集する機能をも含む場合が
多い。すなわち、カーソルを移動し力〒ツルの前後の文
字列を削除したり、カーソルの位置にさらに入力を行っ
たりといったことが行われる。
上述した従来のローマ字かな変換では、ローマ字を入力
している途中でローマ字がまだカナに変換されない状n
(例えばrshjと入力した状態)でカーソルを移動し
てしまうと、入力中だったローマ字はそのまま残ってし
まって、以後その部分に戻って続きを入力しても以前入
力中だったローマ字断片が用いられないという欠点があ
る。
している途中でローマ字がまだカナに変換されない状n
(例えばrshjと入力した状態)でカーソルを移動し
てしまうと、入力中だったローマ字はそのまま残ってし
まって、以後その部分に戻って続きを入力しても以前入
力中だったローマ字断片が用いられないという欠点があ
る。
例えば、rshJまで入力したところでカーソルを移動
し、そのfit r s h Jの直後にカーソルを戻
しriJを入力してもrLlには変換されずrshい」
のようになってしまうという欠点を持っていた。
し、そのfit r s h Jの直後にカーソルを戻
しriJを入力してもrLlには変換されずrshい」
のようになってしまうという欠点を持っていた。
本発明のローマ字かな変換方式は、アルファベット表示
のキーボードにて日本語を入力する機器のローマ字かな
変換方式において、ローマ字かな変換を実行中の文字列
を保持する文字列バッファと、前記文字列バッファに保
持されている文字に対応してその属性を保持する属性バ
ッファとを有し、前記文字列バッファと前記属性バッフ
ァとにそれぞれ付属するポインタに対応した前記文字列
バッファの文字を対象としてローマ字かな変換を行って
構成される。
のキーボードにて日本語を入力する機器のローマ字かな
変換方式において、ローマ字かな変換を実行中の文字列
を保持する文字列バッファと、前記文字列バッファに保
持されている文字に対応してその属性を保持する属性バ
ッファとを有し、前記文字列バッファと前記属性バッフ
ァとにそれぞれ付属するポインタに対応した前記文字列
バッファの文字を対象としてローマ字かな変換を行って
構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
利用者がローマ字かな変換を用いて日本語を入力する時
には、キーボード101を用いて入力を行い、その入力
が入力文字編集制御部103を経て、ローマ字かな変換
制御部104へ渡され、ローマ字かな変換されている経
過および結果がデイスプレィ装置102に表示される。
には、キーボード101を用いて入力を行い、その入力
が入力文字編集制御部103を経て、ローマ字かな変換
制御部104へ渡され、ローマ字かな変換されている経
過および結果がデイスプレィ装置102に表示される。
第2図は本発明によるローマ字かな変換制御部104が
ローマ字かな変換のために内部に持つ記憶制御の一例を
示す説明図である。
ローマ字かな変換のために内部に持つ記憶制御の一例を
示す説明図である。
記憶領域は同様にインデックスづけされた2本のバッフ
ァが主体となっている。バッファは、ローマ字かな変換
されている途中の文字列を保持しておくための文字列バ
ッファ201と、文字列バッファ201に格納されてい
る各文字の属性を保持しておくための属性バッファ20
2により構成される。
ァが主体となっている。バッファは、ローマ字かな変換
されている途中の文字列を保持しておくための文字列バ
ッファ201と、文字列バッファ201に格納されてい
る各文字の属性を保持しておくための属性バッファ20
2により構成される。
文字列バッファにはローマ字かな変換されている途中の
文字列が保持されるが、属性バッファには文字列バッフ
ァの各文字について、その文字がローマ字かな変換が行
われて入力された文字であるのか、ローマ字かな変換に
使われるアルファベットであるのかを示すためのフラグ
が立てられる0例えば第2図においては、文字列バッフ
ァの文字のうち、「に」、「ゆ」、「う」についてはロ
ーマ字かな変換が行われていることを示す「1」が属性
バッファに蓄えられ、文字バッファの文字のうち、「s
」、「h」については、ローマ字かな変換がまだ行われ
ていないことを示す「0」が属性バッファに蓄えられる
。
文字列が保持されるが、属性バッファには文字列バッフ
ァの各文字について、その文字がローマ字かな変換が行
われて入力された文字であるのか、ローマ字かな変換に
使われるアルファベットであるのかを示すためのフラグ
が立てられる0例えば第2図においては、文字列バッフ
ァの文字のうち、「に」、「ゆ」、「う」についてはロ
ーマ字かな変換が行われていることを示す「1」が属性
バッファに蓄えられ、文字バッファの文字のうち、「s
」、「h」については、ローマ字かな変換がまだ行われ
ていないことを示す「0」が属性バッファに蓄えられる
。
バッファに対してはさらに、2本のポインタメモリによ
りカーソル位1の制m<第2図のカーソルポインタ(C
P’)203>およびローマ字かな変換の対象文字列の
制御(第2図のローマ字ポインタ<RP)204)が行
われる。
りカーソル位1の制m<第2図のカーソルポインタ(C
P’)203>およびローマ字かな変換の対象文字列の
制御(第2図のローマ字ポインタ<RP)204)が行
われる。
第2図のローマ字ポインタ(RP)204とカーソルポ
インタCP2O3との間の部分に存在する文字列バッフ
ァ中の文字列がローマ字かな変換の対象となる文字列で
ある。
インタCP2O3との間の部分に存在する文字列バッフ
ァ中の文字列がローマ字かな変換の対象となる文字列で
ある。
カーソルポインタおよびローマ字ポインタはローマ字か
な変換入力が行われる際の編集機能によりその値を変化
させる。入力処理中に入力を挿入する位1であるカーソ
ルを変えることは即ちカーソルポインタ(CP>203
を変化させることになる。このときローマ字ポインタ(
RP)204もカーソルポインタCPに伴い移動する。
な変換入力が行われる際の編集機能によりその値を変化
させる。入力処理中に入力を挿入する位1であるカーソ
ルを変えることは即ちカーソルポインタ(CP>203
を変化させることになる。このときローマ字ポインタ(
RP)204もカーソルポインタCPに伴い移動する。
第3図は1文字のローマ字が入力され、ローマ字かな変
換入力が行われる時の制御の流れを示すフローチャート
である。
換入力が行われる時の制御の流れを示すフローチャート
である。
このフローに従ってローマ字が入力されるときに、以前
に入力され変換の途中状態となっているローマ字の存在
をチエツクし、もし存在するのであれば、そのローマ字
をも含めてローマ字かな変換入力する処理が行われる。
に入力され変換の途中状態となっているローマ字の存在
をチエツクし、もし存在するのであれば、そのローマ字
をも含めてローマ字かな変換入力する処理が行われる。
ステップ302ではローマ字かな変換を行っていない文
字がカーソルの直前に存在するかどうかのチエツクを行
うかどうか判断している。
字がカーソルの直前に存在するかどうかのチエツクを行
うかどうか判断している。
カーソルポインタ(CP)とローマ字ポインタ(RP)
が等しくないと言うことは、カーソルの移動が行われて
いないことの十分条件であり、その場合にはカーソルの
直前にローマ字かな変換されていない文字列が存在する
かどうかのチエツクは省略される。
が等しくないと言うことは、カーソルの移動が行われて
いないことの十分条件であり、その場合にはカーソルの
直前にローマ字かな変換されていない文字列が存在する
かどうかのチエツクは省略される。
ここで、カーソルポインタ(cp)とローマ字ポインタ
(RP)の値が等しい場合には、以下の手順でローマ字
かな変換されていない文字列の探索が行われる。
(RP)の値が等しい場合には、以下の手順でローマ字
かな変換されていない文字列の探索が行われる。
まず、ローマ字ポインタ(RP)の値がデクリメントさ
れる。次に、デクリメントされたローマ字ポインタ(R
P)により示される文字属性が変換済を表す「1」にな
っているかどうかがチエツクされる。ローマ字ポインタ
(RP)のデクリメントおよび文字列の属性のチエツク
は、RPにより指される文字の属性が変換済になるが、
RPの指す部分が文字列バッファの先頭よりも前になっ
てしまうまで連続して行われる(ステップ303〜30
5)。RPのデクリメント終了した時点でRPを1回だ
けインクリメントすることにより(ステップ306)、
RPはカーソル直前に存在するローマ字かな変換されて
いない文字列の先頭を指すことになる。
れる。次に、デクリメントされたローマ字ポインタ(R
P)により示される文字属性が変換済を表す「1」にな
っているかどうかがチエツクされる。ローマ字ポインタ
(RP)のデクリメントおよび文字列の属性のチエツク
は、RPにより指される文字の属性が変換済になるが、
RPの指す部分が文字列バッファの先頭よりも前になっ
てしまうまで連続して行われる(ステップ303〜30
5)。RPのデクリメント終了した時点でRPを1回だ
けインクリメントすることにより(ステップ306)、
RPはカーソル直前に存在するローマ字かな変換されて
いない文字列の先頭を指すことになる。
この処理の後は、従来技術に見られるローマ字かな変換
とほぼ同一の処理が行われる。すなわち、入力された一
文字のローマ字をカーソルポインタのところに挿入し、
ローマ字ポインタとカーソルポインタとの間をローマ字
かな変換し、ローマ字ポインタとカーソルポインタの間
の文字列をローマ字かな変換しな結果得られた文字列と
置換する。
とほぼ同一の処理が行われる。すなわち、入力された一
文字のローマ字をカーソルポインタのところに挿入し、
ローマ字ポインタとカーソルポインタとの間をローマ字
かな変換し、ローマ字ポインタとカーソルポインタの間
の文字列をローマ字かな変換しな結果得られた文字列と
置換する。
ただし、この後の処理で、ローマ字かな変換を行う時に
、未変換の文字列が正しく認識されるように置換された
部分の属性バッファの値を入れ直す必要がる。ローマ字
かな変換された結果は、変換されてカナになった部分と
、変換されずにローマ字のままの部分に分けられるので
、ローマ字かな変換されカナになった部分の属性バッフ
ァには変換済を表す「1」を設定し、ローマ字のまま残
っている部分には変換未了であることを表す「0」を設
定する(ステップ310)。
、未変換の文字列が正しく認識されるように置換された
部分の属性バッファの値を入れ直す必要がる。ローマ字
かな変換された結果は、変換されてカナになった部分と
、変換されずにローマ字のままの部分に分けられるので
、ローマ字かな変換されカナになった部分の属性バッフ
ァには変換済を表す「1」を設定し、ローマ字のまま残
っている部分には変換未了であることを表す「0」を設
定する(ステップ310)。
第4図(a)〜(d)は、第3図におけるフローにてロ
ーマ字かな変換が行われていく状況を表している。40
1〜404はそれぞれ、文字列バッファ、属性バッファ
、カーソルポインタ、ローマ字ポインタである。第4図
(a)は、「がn」まで入力が行われており、「か」が
変換済になっており「n」が変換未了である状態を示し
ている。
ーマ字かな変換が行われていく状況を表している。40
1〜404はそれぞれ、文字列バッファ、属性バッファ
、カーソルポインタ、ローマ字ポインタである。第4図
(a)は、「がn」まで入力が行われており、「か」が
変換済になっており「n」が変換未了である状態を示し
ている。
第4図(aンの状態に対して入力rke i Jが一文
字づつ入力されて行った状態が第4図(b)〜(d)に
あたる。
字づつ入力されて行った状態が第4図(b)〜(d)に
あたる。
その動作を述べると、「k」が入力された状態ではrn
kJがローマ字かな変換され、結果として「んk」が得
られる。「んk」のうち、「ん」はローマ字かな変換が
行われているが、rl(Jはローマ字かな変換が行われ
ていない。その結果として第4図(b)で表される状態
になり、「ん」には変換済を表す属性が立ち、I”k4
には変換未了である属性が付く。ローマ字ポインタは「
k」の部分に移動する。
kJがローマ字かな変換され、結果として「んk」が得
られる。「んk」のうち、「ん」はローマ字かな変換が
行われているが、rl(Jはローマ字かな変換が行われ
ていない。その結果として第4図(b)で表される状態
になり、「ん」には変換済を表す属性が立ち、I”k4
には変換未了である属性が付く。ローマ字ポインタは「
k」の部分に移動する。
さらに「e」を入力することにより、rke」がローマ
字かな変換され「けJが得られる。その結果が第4図(
C)で示される状態である。ここで「i」を入力すると
ローマ字かな変換が行われ「い」が得られる。その結果
は第4図(d)に示される。
字かな変換され「けJが得られる。その結果が第4図(
C)で示される状態である。ここで「i」を入力すると
ローマ字かな変換が行われ「い」が得られる。その結果
は第4図(d)に示される。
第5図(a)〜(d)は、第3図のフローでローマ字か
な変換が行われれいく様子を示した別の例である。
な変換が行われれいく様子を示した別の例である。
文字列バッファの途中に、ローマ字かな変換されていな
い「S」という文字が存在する時に、どのような処理が
行われるかを示すものである。すなわち、カーソルを移
動し、第5図(b)の状態となったところで「h」を入
力すると、ステップ303〜305に示される処理が行
われ、ローマ字ポインタが「s」を指すようになる。そ
の後にカーソルポインタ(cp)の位置にrh」が入力
され、ローマ字ポインタ(RP)とカーソルポインタ(
CP)との間にある文字列rsh、、1がローマ字かな
変換の対象となる。
い「S」という文字が存在する時に、どのような処理が
行われるかを示すものである。すなわち、カーソルを移
動し、第5図(b)の状態となったところで「h」を入
力すると、ステップ303〜305に示される処理が行
われ、ローマ字ポインタが「s」を指すようになる。そ
の後にカーソルポインタ(cp)の位置にrh」が入力
され、ローマ字ポインタ(RP)とカーソルポインタ(
CP)との間にある文字列rsh、、1がローマ字かな
変換の対象となる。
「Sh」ではローマ字かな変換が行われず、「S」およ
びrhJの両方の文字が変換未了の文字として残存し、
ローマ字ポインタの位置も「S」を指したままである。
びrhJの両方の文字が変換未了の文字として残存し、
ローマ字ポインタの位置も「S」を指したままである。
この状態でさらに「u」を入力すると、rshu」がロ
ーマ字かな変換の対象となり、「しゆ」が得られ、第5
図(d)の状態となる。
ーマ字かな変換の対象となり、「しゆ」が得られ、第5
図(d)の状態となる。
以上詳細に説明したように、本発明はローマ字かな変換
においてローマ字かな変換の対象となり得る文字列に対
して属性を付加することにより、ローマ字かな変換がな
されずに残された文字列を正しく認識し、正しくローマ
字かな変換の対象となるという効果がある。
においてローマ字かな変換の対象となり得る文字列に対
して属性を付加することにより、ローマ字かな変換がな
されずに残された文字列を正しく認識し、正しくローマ
字かな変換の対象となるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明によるローマ字かな変換制御部がローマ字
かな変換のために内部に持つ記憶制御の例を示す説明図
、第3図は1文字のローマ字が入力され、ローマ字かな
変換入力が行われる時の制御の流れを示すフローチャー
ト、第4図(a)〜(d)および第5図(a)〜(d)
は第3図のフローを用いて処理が進められる様子を示す
説明図。 101・・・キーボード、102・・・デイスプレィ装
置、103・・・入力文字編集制御部、104・・・ロ
ーマ字かな変換制御部。
2図は本発明によるローマ字かな変換制御部がローマ字
かな変換のために内部に持つ記憶制御の例を示す説明図
、第3図は1文字のローマ字が入力され、ローマ字かな
変換入力が行われる時の制御の流れを示すフローチャー
ト、第4図(a)〜(d)および第5図(a)〜(d)
は第3図のフローを用いて処理が進められる様子を示す
説明図。 101・・・キーボード、102・・・デイスプレィ装
置、103・・・入力文字編集制御部、104・・・ロ
ーマ字かな変換制御部。
Claims (1)
- アルファベット表示のキーボードにて日本語を入力する
機器のローマ字かな変換方式において、ローマ字かな変
換を実行中の文字列を保持する文字列バッファと、前記
文字列バッファに保持されている文字に対応してその属
性を保持する属性バッファとを有し、前記文字列バッフ
ァと前記属性バッファとにそれぞれ付属するポインタに
対応した前記文字列バッファの文字を対象としてローマ
字かな変換を行って成ることを特徴とするローマ字かな
変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008802A JPH03212757A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ローマ字かな変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008802A JPH03212757A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ローマ字かな変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212757A true JPH03212757A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11702982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008802A Pending JPH03212757A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ローマ字かな変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212757A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643774A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Hitachi Ltd | Kana/kanji conversion device |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2008802A patent/JPH03212757A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643774A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Hitachi Ltd | Kana/kanji conversion device |
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