JPH06131333A - 文章編集装置 - Google Patents

文章編集装置

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JPH06131333A
JPH06131333A JP4282876A JP28287692A JPH06131333A JP H06131333 A JPH06131333 A JP H06131333A JP 4282876 A JP4282876 A JP 4282876A JP 28287692 A JP28287692 A JP 28287692A JP H06131333 A JPH06131333 A JP H06131333A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
designated
area
information
editing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4282876A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Ijuin
真人 伊集院
Kiyoshi Tsunoda
清 角田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4282876A priority Critical patent/JPH06131333A/ja
Publication of JPH06131333A publication Critical patent/JPH06131333A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文章編集装置に於いて、文章表示画面で領域
を指定してアンダーライン等の編集処理を行う場合、領
域の先頭の文字情報により領域内の編集方法を決定する
為に効率の良い編集が行えること。 【構成】 文章編集装置に於いて、文章表示画面で領域
を指定した場合、該領域の先頭の文字情報を認識する機
能と、該情報により領域内の全ての文字の編集処理方法
を決定する機能を追加した構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は日本語ワードプロセツサ
等の文章処理処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来装置の構成図である。
【0003】41はプログラムの実行を行う中央処理装
置(CPU)であり、43は文章データ、図形データを
格納するRAM、42は制御プログラムを格納するRO
Mである。45はCRT,LCD等の表示部であり、4
6のVRAM内に格納されたデータを表示する。47は
入力ペンとタブレット及びキーボード等の入力部であ
り、44はFD(フロッピーディスク)等の外部記憶部
でデータのロードセーブが可能である。
【0004】図5は従来装置の入力実施例の1つであ
る。
【0005】図5(1)は表示画面上に1〜7までの数
字が存在し該数字全てにアンダーラインを付加したい場
合に誤って3〜5までしかアンダーラインを付加できな
かった場合の修正処理を表わしている。すなわち図5
(1)1で数字の1及び2を領域指定してアンダーライ
ンを指定し同様に図5(1)2で数字の6及び7を領域
指定してアンダーラインを指定し修正を完了する
((1)の1.2の2回の操作が必要)。
【0006】図5(2)は表示画面上に1〜7までの数
字が存在し該数字全てに既にアンダーラインが付加され
ており、これを全て消去したい場合に、誤って3〜5ま
でしかアンダーらを消去できなかった場合の修正処理を
表わしている。すなわち図5(2)1で数字の1及び2
を領域指定してアンダーラインを指定し、同様に図5
(2)2で数字の6及び7を領域指定してアンダーライ
ンを指定し、修正を完了する((2)の1.2の2回の
操作が必要)。つまり同様の修正内容であっても修正不
必要部分が修正必要部分の間にある場合は各々領域を分
割して、領域指定する必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来で
は、領域指定された領域内を、領域の先頭文字から最終
文字の方向へカーソル位置を移動しながら、カーソル位
置のある1文字に対する編集処理を繰り返し行ってい
た。
【0008】例えば、アンダーライン処理の場合、1文
字に対する編集処理では、アンダーライン付き文字はア
ンダーライン無しに、アンダーライン無し文字はアンダ
ーライン付きに各々変換する処理を行っている。そのた
め、領域指定範囲内で、1文字に対する編集処理を繰り
返すと、領域を誤って指定した場合に、所望の状態にす
るため、数回の操作を繰り返す必要があり操作性の問題
があった。特にタブレット盤に入力ペンを用いて直接画
面上で編集処理と領域を指定する場合、ペンの特性上領
域を誤って指定する場合が多く、追加修正する場合の操
作特性上の問題が大きかった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたものであり、文章入力手段と表示
手段及び文章編集手段とを具備した、文章編集装置に於
いて、文章表示画面上で領域を指定して行う編集処理時
に、該領域の先頭の文字情報を得る先頭文字認識手段
と、該情報により上記領域内の全ての文字の編集処理方
法を決定する先頭文字依存処理手段とを有することを特
徴とする文章編集装置である。
【0010】
【作用】上記構成により、本発明の文章編集装置によれ
ば領域の先頭文字の文字情報により、領域指定された文
字列全ての編集処理方法を決定し、実行する為に、修正
不必要部分と修正必要部分が同一行の文字列に混在して
いる場合に於いても、一括して編集が行える。
【0011】
【実施例】以下図面に示した本発明の実施例に基づき詳
細を説明する。尚これらの実施例に本発明は限定される
ものではないことは勿論である。
【0012】図1は本発明装置の構成図である。
【0013】1はプログラムの実行を行う中央処理装置
(CPU)であり、3は文章データ、図形データを格納
するRAM、2は制御プログラムを格納するROMであ
る。5はCRT,LCD等の表示部であり、6のVRA
M内に格納されたデータを表示する。7は入力ペンにタ
ブレット及びキーボード等の入力部であり、4はFD
(フロッピーディスク)等の外部記憶部でデータのロー
ドセーブが可能である。
【0014】CPU1には領域指定した文字列の先頭文
字の文字情報を認識する先頭文字認識部1aと該情報に
基づいて、領域指定された文字全てを一括して、編集処
理する先頭文字依存処理部1bとが組み込まれている。
【0015】図2は本発明装置の入力実施例の1つであ
る。
【0016】図2(1)は表示画面上に1〜7までの数
字が存在し該数字全てにアンダーラインを付加したい場
合に誤って3〜5までしかアンダーラインを付加できな
かった場合の修正処理を表わしている。すなわち、図2
(1)1で数字の1及び7を領域指定してアンダーライ
ンを指定し修正を完了する。1回の操作で修正が完了す
る。
【0017】図2(2)は表示画面上に1〜7までの数
字が存在し、該数字全てに既にアンダーラインが付加さ
れており、これを全て焼却したい場合に誤って3〜5ま
でしかアンダーラインを消去できなかった場合の修正処
理を表わしている。すなわち図2(2)1で数字の1及
び7を領域指定してアンダーラインを指定し修正を完了
する。1回の操作で修正が完了する。
【0018】つまり、先頭文字の情報を認識して、該文
字に適合した編集処理を領域指定した全ての文字に応用
する為に、一括して編集が行え煩雑な繰り返し操作が不
要となる。
【0019】図3は本発明の動作を示すフローチャート
である。具体的には、指定された領域に対しアンダーラ
イン処理を行う場合のフローチャートである。
【0020】S31でカーソルを領域先頭文字に移動す
る。
【0021】S32で領域先頭文字の文字情報を認識す
る。アンダーラインがあれば、文字情報フラグに00を
セットし、アンダーラインがなければ、文字情報フラグ
にFFをセットする(FF;ビット全てが1である)。
【0022】S33で文字情報フラグがFFがどうか判
断しFFならばS34でカーソル位置の文字にアンダー
ライン情報を付加し、FFでなければ(00なら)カー
ソル位置の文字より、アンダーライン情報を削除する。
【0023】S36でカーソル位置が指定した領域の最
後かどうか判断し、最後なら終了し、最後でなければS
37でカーソルを次の文字に移動してS33以降の処理
を繰り返す。
【0024】以上のように本発明では領域指定した文字
列の先頭文字の情報に従い、誤文字に適合した編集処理
を領域指定した全ての範囲に応用する為に一括して編集
が行える。
【0025】尚、本発明での先頭文字情報による一括編
集処理については、キーボード上に特定のキーを設け
て、モード設定出来るようにしておき、領域指定する直
前に該キーを押下した場合にのみ、上記処理を実行し押
下しない場合は、従来通りの処理としても良い。又その
逆で特定のキーを押下した場合にのみ従来通りの処理を
行うとしても良い。更には入力ペンにて表示画面に直接
領域指定する場合は、本発明での処理方法で行ない、キ
ーボードを使用してのカーソル指定の場合は従来通りの
処理方法という具合にしても何ら問題ないい。更に本例
ではアンダーラインの例を示したが英字の大文字・小文
字の変換及び飾り文字と普通文字等々様々な事例が存在
する。
【0026】その他本発明は上記しかつ図面に示した実
施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変形して実施できることは勿論である。
【0027】
【発明の効果】本発明の文章編集装置によれば領域の先
頭文字の文字情報により、領域指定された文字列全ての
編集処理方法を決定し実行する為に、修正不必要部分と
修正必要部分が同一行の文字列に混在している場合に於
いても、一括して編集が行える。その為に編集領域を各
々分割して指定する必要もなく、煩雑な操作が不要とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の構成図である。
【図2】本発明装置の入力実施例の1つである。
【図3】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図4】従来装置の構成図である。
【図5】従来装置の入力実施例の1つである。
【符号の説明】
1 CPU(中央処理装置) 1a 先頭文字認識部 1b 先頭文字依存処理部 2 ROM(Read Only Memory) 3 RAM(Random Access Memo
ry) 4 外部記憶部 5 表示部 6 VRAM 7 入力部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文章入力手段と表示手段及び文章編集手
    段とを具備した、文章編集装置に於いて、文章表示画面
    上で領域を指定して行う編集処理時に、該領域の先頭の
    文字情報を得る先頭文字認識手段と、該情報により上記
    領域内の全ての文字の編集処理方法を決定する先頭文字
    依存処理手段とを有すことを特徴とする文章編集装置。
JP4282876A 1992-10-21 1992-10-21 文章編集装置 Pending JPH06131333A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4282876A JPH06131333A (ja) 1992-10-21 1992-10-21 文章編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4282876A JPH06131333A (ja) 1992-10-21 1992-10-21 文章編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06131333A true JPH06131333A (ja) 1994-05-13

Family

ID=17658235

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4282876A Pending JPH06131333A (ja) 1992-10-21 1992-10-21 文章編集装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06131333A (ja)

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