JPH0321275Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321275Y2 JPH0321275Y2 JP1985020969U JP2096985U JPH0321275Y2 JP H0321275 Y2 JPH0321275 Y2 JP H0321275Y2 JP 1985020969 U JP1985020969 U JP 1985020969U JP 2096985 U JP2096985 U JP 2096985U JP H0321275 Y2 JPH0321275 Y2 JP H0321275Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- onomatopoeic
- circuit
- signal
- onomatopoeia
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は聴覚刺激に反応して鑑賞用動物の擬似
音の発生を停止する擬音発生玩具に関する。ここ
で、鑑賞用動物とは鳥、虫、カエル等身近に置い
て鳴き声を鑑賞する動物をいう。
音の発生を停止する擬音発生玩具に関する。ここ
で、鑑賞用動物とは鳥、虫、カエル等身近に置い
て鳴き声を鑑賞する動物をいう。
[背景技術]
近年エレクトロニクス技術の進歩に伴ない
TTL(トランジスタ・トランジスタ・ロジツク)
回路、IC(集積)回路等により鑑賞用動物の鳴き
声を模した擬音を発生する装置が知られている。
このような擬音発生装置は、青少年のエレクトロ
ニクス技術入門用として組立て工作用とされてい
る例が多い。該擬音発生装置は、電気回路学習用
として例えば虫の擬音を発生することを目的と
し、例えばすずむしの鳴き声の擬音効果として
は、虫の音の基本周波数4KHzを発振し、強弱信
号を発振し、間欠タイマーによつて一定の間隔を
おいて音を出す等、すずむしの声に似せているに
すぎない。
TTL(トランジスタ・トランジスタ・ロジツク)
回路、IC(集積)回路等により鑑賞用動物の鳴き
声を模した擬音を発生する装置が知られている。
このような擬音発生装置は、青少年のエレクトロ
ニクス技術入門用として組立て工作用とされてい
る例が多い。該擬音発生装置は、電気回路学習用
として例えば虫の擬音を発生することを目的と
し、例えばすずむしの鳴き声の擬音効果として
は、虫の音の基本周波数4KHzを発振し、強弱信
号を発振し、間欠タイマーによつて一定の間隔を
おいて音を出す等、すずむしの声に似せているに
すぎない。
また、鳥の鳴き声の擬音発生装置というものも
あるが、これもまた鳥の鳴き声に近似する周波数
の音を断続的に繰り返させているにすぎない。
あるが、これもまた鳥の鳴き声に近似する周波数
の音を断続的に繰り返させているにすぎない。
[考案の目的]
本考案は、聴覚刺激に反応し、あたかも鑑賞用
動物が大きな音に驚いて鳴き止むような印象を与
えることができ、あたかも本当の鑑賞用動物がい
るかのような印象を与えることが可能な玩具を提
供することを目的とする。
動物が大きな音に驚いて鳴き止むような印象を与
えることができ、あたかも本当の鑑賞用動物がい
るかのような印象を与えることが可能な玩具を提
供することを目的とする。
[構成]
前述の目的を達成するため、本考案は次のよう
に構成される。すなわち、少なくとも1種類以上
の鑑賞用動物の擬似音を発生するよう発音体を駆
動する信号を発生する擬音信号発生回路と、前記
発音体と、聴覚センサーと、該センサーから出力
される信号により所定時間前記擬音信号発生回路
の出力をOFF制御するタイマー回路とを有する
ことを特徴とする擬音発生玩具である。
に構成される。すなわち、少なくとも1種類以上
の鑑賞用動物の擬似音を発生するよう発音体を駆
動する信号を発生する擬音信号発生回路と、前記
発音体と、聴覚センサーと、該センサーから出力
される信号により所定時間前記擬音信号発生回路
の出力をOFF制御するタイマー回路とを有する
ことを特徴とする擬音発生玩具である。
[実施例]
以下本考案の好適な実施例について図面に基づ
いて説明を加える。
いて説明を加える。
第1図は、本考案に係る鑑賞用動物の擬似音を
発生する擬音発生玩具の一実施例の概観図であ
り、第2図は、本実施例の擬音発生回路及び聴覚
センサー回路のブロツク図である。
発生する擬音発生玩具の一実施例の概観図であ
り、第2図は、本実施例の擬音発生回路及び聴覚
センサー回路のブロツク図である。
第1図において、スイツチ1をONにすると擬
音発生回路及び聴覚センサー回路の電源が入り、
圧電スピーカー3によつて、擬似音が発生され
る。電源が入つた状態においては断続的に虫の擬
似音が鳴り続ける。これは、第2図に示す擬音発
生回路8によつて、例えばすずむしの鳴き声の基
本周波数4KHzを発振し、強弱信号等によつて変
調し、すずむしの鳴き声の音波形パターンを作り
出し、間欠タイマー回路7によつて一定の間隔を
おいて断続的に信号を発生し、電力増幅回路11
によつて前記圧電スピーカーを鳴らしている。こ
の状態において大きな音がした場合マイク4によ
つて音を感知し、センサー回路9により音を電気
信号に変換し、タイマー回路10を作動させ、該
タイマー回路は前記擬音発生回路8の出力を所定
時間停止させる。このことによりあたかも大きな
音に驚いて鳴き止む本当のすずむしがいるかのよ
うな印象を与えることができる。
音発生回路及び聴覚センサー回路の電源が入り、
圧電スピーカー3によつて、擬似音が発生され
る。電源が入つた状態においては断続的に虫の擬
似音が鳴り続ける。これは、第2図に示す擬音発
生回路8によつて、例えばすずむしの鳴き声の基
本周波数4KHzを発振し、強弱信号等によつて変
調し、すずむしの鳴き声の音波形パターンを作り
出し、間欠タイマー回路7によつて一定の間隔を
おいて断続的に信号を発生し、電力増幅回路11
によつて前記圧電スピーカーを鳴らしている。こ
の状態において大きな音がした場合マイク4によ
つて音を感知し、センサー回路9により音を電気
信号に変換し、タイマー回路10を作動させ、該
タイマー回路は前記擬音発生回路8の出力を所定
時間停止させる。このことによりあたかも大きな
音に驚いて鳴き止む本当のすずむしがいるかのよ
うな印象を与えることができる。
また第1図において虫カゴ5を利用し、該虫カ
ゴの中に造花または本物の花や葉6を入れ、雰囲
気を盛り上げている。
ゴの中に造花または本物の花や葉6を入れ、雰囲
気を盛り上げている。
本実施例において虫の擬音発生回路は1種類と
したが、第3図のように切り換えスイツチ1−a
を用いて少なくとも2種類以上の虫の擬音発生回
路8−a,8−bを利用してもよいし、同時に複
数種の虫の擬似音を発生するようにしてもよい。
したが、第3図のように切り換えスイツチ1−a
を用いて少なくとも2種類以上の虫の擬音発生回
路8−a,8−bを利用してもよいし、同時に複
数種の虫の擬似音を発生するようにしてもよい。
以上、本実施例においては虫の擬音発生玩具に
ついて述べたが、その他の鳴き声を出す動物、例
えばカエルの擬音発生玩具によつても同様の効果
が得られることはいうまでもない。
ついて述べたが、その他の鳴き声を出す動物、例
えばカエルの擬音発生玩具によつても同様の効果
が得られることはいうまでもない。
[効果]
以上の如く、本考案によれば、鑑賞用動物の擬
似音の発生が、大きな音が発生した場合に所定時
間停止するので、あたかも鑑賞用動物が大きな音
に驚いて鳴き止むような印象を与えることがで
き、単なるその場の環境作りの効果音となるだけ
でなく、あたかも実際にその鑑賞用動物がそこに
いるかのような印象を与えることができるもので
ある。
似音の発生が、大きな音が発生した場合に所定時
間停止するので、あたかも鑑賞用動物が大きな音
に驚いて鳴き止むような印象を与えることがで
き、単なるその場の環境作りの効果音となるだけ
でなく、あたかも実際にその鑑賞用動物がそこに
いるかのような印象を与えることができるもので
ある。
第1図は本考案の一実施例である虫の擬音発生
玩具の概観図である。第2図はその擬音発生回路
及び聴覚センサー回路のブロツク図である。第3
図は擬音発生回路を複数組あわせた場合のブロツ
ク図である。第4図は聴覚センサーを複数組あわ
せた場合のブロツク図である。 1……スイツチ、1−a……切り換えスイツ
チ、2……基板・電池収納ボツクス、3……圧電
スピーカー、4……マイク、4−a,4−b……
聴覚センサー、5……虫カゴ、6……造花の葉、
7……間欠タイマー回路、8,8−a,8−b…
…擬音信号発生回路、9,9−a,9−b……聴
覚センサー回路、10……タイマー回路、11…
…電力増幅回路。
玩具の概観図である。第2図はその擬音発生回路
及び聴覚センサー回路のブロツク図である。第3
図は擬音発生回路を複数組あわせた場合のブロツ
ク図である。第4図は聴覚センサーを複数組あわ
せた場合のブロツク図である。 1……スイツチ、1−a……切り換えスイツ
チ、2……基板・電池収納ボツクス、3……圧電
スピーカー、4……マイク、4−a,4−b……
聴覚センサー、5……虫カゴ、6……造花の葉、
7……間欠タイマー回路、8,8−a,8−b…
…擬音信号発生回路、9,9−a,9−b……聴
覚センサー回路、10……タイマー回路、11…
…電力増幅回路。
Claims (1)
- 少なくとも1種類以上の鑑賞用動物の擬似音を
発生するよう発音体を駆動する信号を発生する擬
音信号発生回路と、前記発音体と、聴覚センサー
と、該センサーから出力される信号により所定時
間前記擬音信号発生回路の出力をOFF制御する
タイマー回路とを有することを特徴とする擬音発
生玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985020969U JPH0321275Y2 (ja) | 1985-02-16 | 1985-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985020969U JPH0321275Y2 (ja) | 1985-02-16 | 1985-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136792U JPS61136792U (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0321275Y2 true JPH0321275Y2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=30511945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985020969U Expired JPH0321275Y2 (ja) | 1985-02-16 | 1985-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321275Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452991U (ja) * | 1977-09-20 | 1979-04-12 | ||
| JPS59186900U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | 戸塚 弘道 | メロデイ発生装置 |
| JPS6156684A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-22 | 株式会社タカラ | ト−キング玩具 |
-
1985
- 1985-02-16 JP JP1985020969U patent/JPH0321275Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136792U (ja) | 1986-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4314423A (en) | Sound producing toy | |
| US6330427B1 (en) | Talking novelty device with book | |
| US5281180A (en) | Toy doll having sound generator with optical sensor and pressure switches | |
| JP2002519741A (ja) | 音による玩具および装置の制御 | |
| US20090156089A1 (en) | Simulated Animal | |
| US4740186A (en) | Doll | |
| US20070037475A1 (en) | Sound responsive doll apparatus | |
| JPH0321275Y2 (ja) | ||
| JPS61500874A (ja) | 太陽電力音楽装飾品および新案品 | |
| KR20190003215U (ko) | 유아 자석 블록식 학습교구 | |
| US20010053651A1 (en) | Talking numbers doll | |
| JP3076098U (ja) | 発声機能を備えた人形玩具 | |
| ATE134896T1 (de) | Bewegungen und geräusche erzeugende puppe | |
| CN221081500U (zh) | 一种自摇摆式卡通音箱 | |
| KR970001086Y1 (ko) | 소리발생장치가 부설된 다용도 벽걸이 | |
| JPS6014615Y2 (ja) | 発音薄板 | |
| JP3011922U (ja) | 置 物 | |
| JPH03146084A (ja) | 動作装飾体 | |
| KR20000007028A (ko) | 골도진동자가 내장된 인형 | |
| JPH0622395Y2 (ja) | 植物対話玩具 | |
| JP3064152U (ja) | 音響発生装置付き装飾物品 | |
| CN210448084U (zh) | 一种儿童益智音乐扣 | |
| JPH02114984A (ja) | 動作玩具 | |
| JPH0527031Y2 (ja) | ||
| KR200311127Y1 (ko) | 실내용 연날리기 기구 |