JPH03212771A - 汎用画像処理装置 - Google Patents
汎用画像処理装置Info
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- JPH03212771A JPH03212771A JP916190A JP916190A JPH03212771A JP H03212771 A JPH03212771 A JP H03212771A JP 916190 A JP916190 A JP 916190A JP 916190 A JP916190 A JP 916190A JP H03212771 A JPH03212771 A JP H03212771A
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- image processing
- processing
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、汎用画像処理装置に係り、特に、オペレータ
が、画像処理に間する専門知識を有さなくとも、メニュ
一対話方式によって、試行鉗誤により所望の情報を抽出
可能な汎用画像処理装置に関するものである。 【従来の技術】 例えば、画像のコントラストの改善、ぼけた画像の鮮鋭
化、輪郭線の強調等の画質の改善や粒状のものの抽出を
行って、画像の特徴を定量化し、例えば粒状の対象物の
数、形状、大きさ、面積、座標位置、距離、分布状況等
の計測を行うための画像処理装置が実用化されている。 このような画像処理装置を用いて画像処理を行う際に、
従来は、一般に公開、供給されている様々な画像処理の
アルゴリズムを有するハードウェアあるいはソフトウェ
アを用いて、画像処理に間する専門知識を有する技術者
が、所望の処理を行うための各手法を実現する複雑な画
像処理コマンドを組合わせて、直接、画像処理装置に与
えて、それぞれ処理させていた。 従って、従来は、オペレータが、各画像処理の技術を熟
知した上で画像処理コマンドを覚えている必要があり、
又、これらの各処理に汎用性を持たせるなめには、ソフ
トウェアによる制御が必要不可欠となっていた。
が、画像処理に間する専門知識を有さなくとも、メニュ
一対話方式によって、試行鉗誤により所望の情報を抽出
可能な汎用画像処理装置に関するものである。 【従来の技術】 例えば、画像のコントラストの改善、ぼけた画像の鮮鋭
化、輪郭線の強調等の画質の改善や粒状のものの抽出を
行って、画像の特徴を定量化し、例えば粒状の対象物の
数、形状、大きさ、面積、座標位置、距離、分布状況等
の計測を行うための画像処理装置が実用化されている。 このような画像処理装置を用いて画像処理を行う際に、
従来は、一般に公開、供給されている様々な画像処理の
アルゴリズムを有するハードウェアあるいはソフトウェ
アを用いて、画像処理に間する専門知識を有する技術者
が、所望の処理を行うための各手法を実現する複雑な画
像処理コマンドを組合わせて、直接、画像処理装置に与
えて、それぞれ処理させていた。 従って、従来は、オペレータが、各画像処理の技術を熟
知した上で画像処理コマンドを覚えている必要があり、
又、これらの各処理に汎用性を持たせるなめには、ソフ
トウェアによる制御が必要不可欠となっていた。
しかしながら、これらのソフトウェア操作の煩雑性、及
び、操作時間が長くなる等、操作性上非常に大変な側面
を有している上、上述のように画像処理に間する専門知
識を有する技術者のみにその操作が限定されるため、非
定常、非定型で試行錯誤的な利用の多い一般の研究者や
技術者には不向きであり、汎用技術処理を一般に背反さ
せるには、多くの難問を抱えていた。 又、技術者の世界では、いわゆるエンジニアリングワー
クステーション(EWS)の利用が背反しつつある。一
般の研究者や技術者から見た場合、画像処理は全体業務
の一部であり、他の技術業務と共存でき、ネットワーク
機能も標準化しているEWS下での画像処理は、画像処
理専用機に比べ、利用勝手が遥かに優れているにもがか
わらず、従来は、EWSll能を本格的に活用した画像
処理装置は実用化されておらず、他の技術業務との共存
を図ることもできなかっな。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、汎用性が高く、画像処理に間する専門知識を持た
ないオペレータであっても、所望の処理結果を容易に得
ることが可能な汎用画像処理装置を提供するこ5とを目
的とする。
び、操作時間が長くなる等、操作性上非常に大変な側面
を有している上、上述のように画像処理に間する専門知
識を有する技術者のみにその操作が限定されるため、非
定常、非定型で試行錯誤的な利用の多い一般の研究者や
技術者には不向きであり、汎用技術処理を一般に背反さ
せるには、多くの難問を抱えていた。 又、技術者の世界では、いわゆるエンジニアリングワー
クステーション(EWS)の利用が背反しつつある。一
般の研究者や技術者から見た場合、画像処理は全体業務
の一部であり、他の技術業務と共存でき、ネットワーク
機能も標準化しているEWS下での画像処理は、画像処
理専用機に比べ、利用勝手が遥かに優れているにもがか
わらず、従来は、EWSll能を本格的に活用した画像
処理装置は実用化されておらず、他の技術業務との共存
を図ることもできなかっな。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、汎用性が高く、画像処理に間する専門知識を持た
ないオペレータであっても、所望の処理結果を容易に得
ることが可能な汎用画像処理装置を提供するこ5とを目
的とする。
本発明は、汎用画像処理装置において、処理及び制御可
能な項目をメニュー表示するための表示部と、所望の処
理結果を得るための処理項目を選択する入力部と、前記
表示部により各処理及び制御項目を階層的にメニュー表
示し、該メニュー表示に応じて前記入力部により対話形
式で選択された゛処理項目を解読して、実行命令を生成
するメインコントローラと、該メインコントローラで生
成された実行命令により起動されて画像処理を実行し、
その処理結果を出力する画像処理部と、該画像処理部で
実行された命令を、その手順と共に記憶しておくための
メモリとを備えることにより、前記課題を達成したもの
である。
能な項目をメニュー表示するための表示部と、所望の処
理結果を得るための処理項目を選択する入力部と、前記
表示部により各処理及び制御項目を階層的にメニュー表
示し、該メニュー表示に応じて前記入力部により対話形
式で選択された゛処理項目を解読して、実行命令を生成
するメインコントローラと、該メインコントローラで生
成された実行命令により起動されて画像処理を実行し、
その処理結果を出力する画像処理部と、該画像処理部で
実行された命令を、その手順と共に記憶しておくための
メモリとを備えることにより、前記課題を達成したもの
である。
本発明においては、各処理及び制御項目を表示部で階層
的にメニュー表示し、該メニュー表示に応じて入力部に
より対話形式で選択された処理項目をメインコントロー
ラが解読して実行命令を生成し、該実行命令により画像
処理部を起動して画像処理を実行し、その処理結果を出
力するようにしたので、画像処理に関する専門知識を持
たず、自らは実行命令を生成することが不可能なオペレ
ータであっても、表示部でメニュー表示された処理項目
を選択することによって、処理の具体的な内容(技術上
の処理方法)をオペレータが明示することなく、画像処
理部を動作させることが可能となる。又、既に関連した
処理を行っている場合には、画像処理部で実行された命
令が、メモリにその手順と共に記憶されているので、該
メモリに記憶された命令を呼出して、必要に応じて修正
して使用することにより、画像処理で多い試行錯誤的な
処理が、専門知識を持たないオペレータであっても容易
に行える。更に、画像処理部と、表示部、入力部及びメ
インコントローラに分け、選択された処理命令に応じた
実行命令を、画像処理部の前段のメインコントローラで
生成するようにしているので、汎用性が高い。 又、前記表示部、入力部及びメインコントローラをEW
Sを用いて実現することが可能であり、EWS機能を本
格的に活用して、利用勝手を改善し、他の技術業務との
共存を図ることもできる。
的にメニュー表示し、該メニュー表示に応じて入力部に
より対話形式で選択された処理項目をメインコントロー
ラが解読して実行命令を生成し、該実行命令により画像
処理部を起動して画像処理を実行し、その処理結果を出
力するようにしたので、画像処理に関する専門知識を持
たず、自らは実行命令を生成することが不可能なオペレ
ータであっても、表示部でメニュー表示された処理項目
を選択することによって、処理の具体的な内容(技術上
の処理方法)をオペレータが明示することなく、画像処
理部を動作させることが可能となる。又、既に関連した
処理を行っている場合には、画像処理部で実行された命
令が、メモリにその手順と共に記憶されているので、該
メモリに記憶された命令を呼出して、必要に応じて修正
して使用することにより、画像処理で多い試行錯誤的な
処理が、専門知識を持たないオペレータであっても容易
に行える。更に、画像処理部と、表示部、入力部及びメ
インコントローラに分け、選択された処理命令に応じた
実行命令を、画像処理部の前段のメインコントローラで
生成するようにしているので、汎用性が高い。 又、前記表示部、入力部及びメインコントローラをEW
Sを用いて実現することが可能であり、EWS機能を本
格的に活用して、利用勝手を改善し、他の技術業務との
共存を図ることもできる。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。 本実施例の概略構成は、第1図に示す如くであり、本シ
ステムの処理メニューを表示し、オペレータが入力し、
更に、これを解読して実行命令を生成することにより、
マンマシンインターフェイス(MMI)機能を実現する
ための、表示部10、入力部12、MMI用イフィンタ
ーフェイスMII/F)14、メインコントローラ16
と、該MMIのメインコントローラ16によって生成さ
れた実行命令によって起動されて画像処理を実行し、そ
の処理結果を出力するための画像処理装置20とから主
に構成されている。 前記表示部10は、前記画像処理装置20によって処理
及び制御可能な項目をメニュー表示して、該画像処理装
置20がどのような処理が可能であるかをオペレータに
知らせる。 前記入力部12は、所望の処理結果を得るための処理項
目をオペレータが選択するためのものであり、例えばマ
ウス又はキーボードで構成されている。 前記メインコントローラ16は、前記MM117F14
を介して前記表示部10及び入力部12と接続された、
前記表示部10により各処理及び制御項目を階層的にメ
ニュー表示し、該メニュー表示に応じて前記入力部12
により対話形式で選択された処理項目を解読して、実行
命令を生成する。 前記画像処理装置20は、前記メインコントローラ16
で生成された実行命令を転送して格納するためのインタ
ーフェイス(1/F)21と、該I/F21を介して入
力される実行命令に従って、各処理部へ制御命令を与え
るためのコントローラ部22と、ビデオ信号入力端子2
3から入力されたビデオ入力信号を後出コーダー(CO
DER)部28で処理可能なデータへ変換するためのア
ナログ/デジタル(A/D)変換部24と、後出コーダ
一部28によって処理された内容が格納された後出メモ
リ30と該A/D変換部24のいずれかを選択するため
のマルチプレクサ(MUX)部26と、前記コントロー
ラ部22より与えられる画像処理情報に基づいて処理を
実行するコーダー部28と、該コーダ一部28からの処
理データを格納するためのメモリ30と、前記コーダ一
部28の出力を該メモリ3oに格納するか、又は、該メ
モリ30に格納されたデータを前記MUX部26に出力
するか切換えるための切換部32と、前記メモリ30に
格納された最終処理データを、表示可能なビデオ出力信
号に変換してビデオ信号出力端子36に出力するための
デジタル/アナログ<D/A)変換部34とから構成さ
れている。 次に、第2図を参照して、実施例を具体化した構成例に
ついて、詳細に説明する。 第2図において、40はエンジニアリングワークステー
ション(EWS)であり、前記表示部10、入力部12
、MMI I/F14、メインコントローラ16の機
能を含んでいて、MMIの情報のやりとりはここで行わ
れる。 外部インターフェイスとして、例えばVMEバス42が
用いられており、該VMEバス42によって、画像処理
装置50ヘインターフエイスされている。 第1図の画像処理装置20に対応するプログラマブルな
画像処理装置50には、インターフェイス部52と、該
コントローラ部22に対応するシスfムコントo−ル(
SYSTEM C0NTR0■、)部54と、例えば
GSPにより描画処理を行う図形出力(GSP)部56
と、例えばC0REにより画像処理を実行する画像処理
(CORE’)部58が備えられている。 前記システムコントロール部54からは、各機能部へ制
御信号が出力され、同時に、画像情報入力タイミングを
外部へ通知する外部同期出力が出力される。 前記画像処理装置50には、更に、各々前記GSP56
のプログラム格納部及びワーク領域として機能するリー
ドオンリーメモリ(ROM>60及びランダムアクセス
メモリ(RAM)62が備えられている。 前記画像処理装置50には、更に、非分離状態のコンポ
ジットビデオ信号を入力するためのコンポジットビデオ
信号入力端子64と、第1図のA/D変換部24に対応
するA/D変換部66と、該A/D変換部66の出力を
黄(Y)成分とシアン(C)成分にYC分離するマトリ
ックス(MATRIX)部68と、赤(R)、緑(G)
、青(B)の各成分に分離されなRGBビデオ信号を入
力するためのRGBビデオ信号入力端子70と、該RG
Bビデオ信号入力端子70から入力されるRGBビデオ
入力信号をYC変換するマトリックス部72と、前記マ
トリックス部68又は72で処理された信号又は後出メ
モリ78に格納された画像情報のいずれかを選択するた
めのマルチプレクサ(MtJX)部74と、該MUX部
74を介して入力される画像情報を処理する前記画像処
理部58と、フィルタ処理を行う際にデータをフィード
バックして処理を実行するための遅延(DLY)部76
と、前記画像処理部58によって処理されたデータを格
納するメモリ78と、最終処理データを格納するメモリ
80と、該メモリ80に書込まれたデータを、コンポジ
ットビデオ信号あるいはRGBビデオ信号に変換するた
めのマトリックス部82と、該マトリックス部82によ
って変換されたデータをアナログ信号に変換するデジタ
ル/アナログ(D/A)変換部84と、該D/A変換部
84によって得られた映像出力信号を出力するビデオ出
力端子86とを備えている。 以下、画像処理装置50の作用を説明する。 画像処理の対象となるビデオ信号は、コンポジットビデ
オ信号である場合にはコンポジットビデオ信号入力端子
64に入力され、RGBビデオ信号である場合にはRG
Bビデオ信号入力端子70に入力される。コンポジット
ビデオ信号入力端子64に入力されたコンポジット画像
信号は、A/D変換部66でデジタル信号に変換され、
更にマトリックス部68でYC分離される。一方、前記
RGBビデオ信号入力端子70から入力されるRGB画
像信号は、マトリックス部72でYC変換される。 前記マルチプレクサ部74は、前記マトリックス部68
.72、又は、前記画像処理部58で処理された画像情
報が格納されているメモリ78のいずれか1つを選択し
て画像処理部58に入力する。更に、このマルチプレク
サ部74は、各YCデータを順次選択して、前記画像処
理部58に入力する。 該画像処理部58は、インターフェイス52を介してE
WS40から入力される実行命令に従って、処理を実行
する。なお、フィルタ処理を行う際には、遅延部76を
介してデータをフィードバックして処理を続行するよう
にされている。 この画像処理部58によって処理されたデータは、前記
メモリ78に格納される。なお、様々な画像処理を独立
に行う必要があるため、このメモリ78は、複数のフレ
ーム記憶領域を備えている。 同様にして、メモリ78→マルチプレクサ部74→画像
処理部58→メモリ78の処理を繰返し行い、得られた
最終処理データが、前記図形出力部56により画素配置
が施されて、最終的にメモリ80に格納される。 このメモリ80は、前記D/A変換部84と直結してお
り、データが書込まれると同時にD/A変換が実行され
る。一方、このD/A変換を行う前に、マトリックス部
82にて、必要に応じてコンポジットビデオ信号あるい
はRGBビデオ信号に変換され、この変換データが前記
D/A変換部84へ入力されて、ビデオ信号出力端子8
6から映像出力信号が得られる。 第3図は、前記EWS40におけるMMIの処理手順を
示したものである。 本システムのMMIは、EWS40の表示部(モニタ)
に表示する階層的なメニュー(第4図に全体メニュー構
造を示す)とポインティングデバイス(マウス)を用い
ている。 メニュープログラムは、該モニタ上に1つのウィンドウ
として表示される。ウィンドウの内部は、パネル貼り形
式のサブウィンドウ(パネル)に分割されており、各パ
ネルはメニューの階層と対応付けられている。従って、
パネルも階層構造になっており、パネル内のアイテムを
選択した時に、そのアイテムに関する下位階層のパネル
が表示される。必要なタイミングでパネルが表示される
ため、その時に必要な操作だけに専念できる0画像処理
部への実行命令は最下層のパネルのアイテムを選択した
時に生成され、画像処理部で実行される。 本実施例においては、メニュープログラムを起動すると
、処理及び制御可能な項目がEWS40のデイスプレィ
にメニュー表示されるので、例えばマウスやキーボード
を用いて必要な指示を行うことによって、オペレータは
、所望の処理結果を得るための処理項目を容易に選択す
ることができる。この際、オペレータが処理の具体的内
容(技術上の処理方法)を明示する必要がないので、画
像処理の専門家でなくても、容易に操作できる。 即ち、処理項目から実行命令への変換は、EWS40に
内蔵したメインコントローラで自動的に行われるので、
オペレータは知る必要がない。 又、メニュー表示に際して、前記EWS40のデイスプ
レィには、まず、システムの基本機能を選択するための
、例えばアプリケーション管理、サンプル管理、ファイ
ル管理、履歴管理、イメージメモリ管理、画像処理操作
管理を含む第1階層が表示され、次いで、該第1階層で
選択された基本WIi能に応じて、II能の絞り込みを
行うために、必要に応じて第2階層及び/又は第3階層
が表示され、更に、実行W1能を選択するための、最終
階層である第4階層が体系的に階層表示されて、第4図
に示す如く、大項目から小項目へと最高4レベル迄、分
かれたトップダウン形式で実行レベルに対応する処理項
目を選択するようにしているので、オペレータは、多岐
に亘る処理項目を容易に選択することができる。従って
、いきなり第4IW層の実行レベルの処理項目を選択す
ることが困難であるような、不馴れなオペレータであっ
ても、マニュアルを参照することなく、容易に実行レベ
ルの処理項目を選択することができる。なお、階層の数
は4に限定されず、第1階層と最終階層の間に中間層を
含むものであればよい。 又、画像処理装置で実行された命令が、履歴として、そ
の手順と共に記憶されているので、類型的な画像処理を
行う際に、過去の実行命令を呼出して、適宜必要に応じ
て修正して用いることができ、複雑な処理を効率良く行
うことができる。又、汎用的な画像処理の処理手順を処
理対象画像に合わせて予めサンプルとして記憶しておく
ことによって、経験のないオペレータであっても、容易
に1Mすな実行命令を選択することができる。 本実施例においては、表示部10、入力部12、MMI
I/F14及びメインコントローラ16の機能をE
WS40で実現しているので、EWS機能を本格的に活
用して、利用勝手を改善し、他技術業務との共存を図る
ことができる。なお、表示部10、入力部12、MMI
I/F14、メインコントローラ16の機能を実現
する方法は、これに限定されず、専用機を用いてもよい
。
る。 本実施例の概略構成は、第1図に示す如くであり、本シ
ステムの処理メニューを表示し、オペレータが入力し、
更に、これを解読して実行命令を生成することにより、
マンマシンインターフェイス(MMI)機能を実現する
ための、表示部10、入力部12、MMI用イフィンタ
ーフェイスMII/F)14、メインコントローラ16
と、該MMIのメインコントローラ16によって生成さ
れた実行命令によって起動されて画像処理を実行し、そ
の処理結果を出力するための画像処理装置20とから主
に構成されている。 前記表示部10は、前記画像処理装置20によって処理
及び制御可能な項目をメニュー表示して、該画像処理装
置20がどのような処理が可能であるかをオペレータに
知らせる。 前記入力部12は、所望の処理結果を得るための処理項
目をオペレータが選択するためのものであり、例えばマ
ウス又はキーボードで構成されている。 前記メインコントローラ16は、前記MM117F14
を介して前記表示部10及び入力部12と接続された、
前記表示部10により各処理及び制御項目を階層的にメ
ニュー表示し、該メニュー表示に応じて前記入力部12
により対話形式で選択された処理項目を解読して、実行
命令を生成する。 前記画像処理装置20は、前記メインコントローラ16
で生成された実行命令を転送して格納するためのインタ
ーフェイス(1/F)21と、該I/F21を介して入
力される実行命令に従って、各処理部へ制御命令を与え
るためのコントローラ部22と、ビデオ信号入力端子2
3から入力されたビデオ入力信号を後出コーダー(CO
DER)部28で処理可能なデータへ変換するためのア
ナログ/デジタル(A/D)変換部24と、後出コーダ
一部28によって処理された内容が格納された後出メモ
リ30と該A/D変換部24のいずれかを選択するため
のマルチプレクサ(MUX)部26と、前記コントロー
ラ部22より与えられる画像処理情報に基づいて処理を
実行するコーダー部28と、該コーダ一部28からの処
理データを格納するためのメモリ30と、前記コーダ一
部28の出力を該メモリ3oに格納するか、又は、該メ
モリ30に格納されたデータを前記MUX部26に出力
するか切換えるための切換部32と、前記メモリ30に
格納された最終処理データを、表示可能なビデオ出力信
号に変換してビデオ信号出力端子36に出力するための
デジタル/アナログ<D/A)変換部34とから構成さ
れている。 次に、第2図を参照して、実施例を具体化した構成例に
ついて、詳細に説明する。 第2図において、40はエンジニアリングワークステー
ション(EWS)であり、前記表示部10、入力部12
、MMI I/F14、メインコントローラ16の機
能を含んでいて、MMIの情報のやりとりはここで行わ
れる。 外部インターフェイスとして、例えばVMEバス42が
用いられており、該VMEバス42によって、画像処理
装置50ヘインターフエイスされている。 第1図の画像処理装置20に対応するプログラマブルな
画像処理装置50には、インターフェイス部52と、該
コントローラ部22に対応するシスfムコントo−ル(
SYSTEM C0NTR0■、)部54と、例えば
GSPにより描画処理を行う図形出力(GSP)部56
と、例えばC0REにより画像処理を実行する画像処理
(CORE’)部58が備えられている。 前記システムコントロール部54からは、各機能部へ制
御信号が出力され、同時に、画像情報入力タイミングを
外部へ通知する外部同期出力が出力される。 前記画像処理装置50には、更に、各々前記GSP56
のプログラム格納部及びワーク領域として機能するリー
ドオンリーメモリ(ROM>60及びランダムアクセス
メモリ(RAM)62が備えられている。 前記画像処理装置50には、更に、非分離状態のコンポ
ジットビデオ信号を入力するためのコンポジットビデオ
信号入力端子64と、第1図のA/D変換部24に対応
するA/D変換部66と、該A/D変換部66の出力を
黄(Y)成分とシアン(C)成分にYC分離するマトリ
ックス(MATRIX)部68と、赤(R)、緑(G)
、青(B)の各成分に分離されなRGBビデオ信号を入
力するためのRGBビデオ信号入力端子70と、該RG
Bビデオ信号入力端子70から入力されるRGBビデオ
入力信号をYC変換するマトリックス部72と、前記マ
トリックス部68又は72で処理された信号又は後出メ
モリ78に格納された画像情報のいずれかを選択するた
めのマルチプレクサ(MtJX)部74と、該MUX部
74を介して入力される画像情報を処理する前記画像処
理部58と、フィルタ処理を行う際にデータをフィード
バックして処理を実行するための遅延(DLY)部76
と、前記画像処理部58によって処理されたデータを格
納するメモリ78と、最終処理データを格納するメモリ
80と、該メモリ80に書込まれたデータを、コンポジ
ットビデオ信号あるいはRGBビデオ信号に変換するた
めのマトリックス部82と、該マトリックス部82によ
って変換されたデータをアナログ信号に変換するデジタ
ル/アナログ(D/A)変換部84と、該D/A変換部
84によって得られた映像出力信号を出力するビデオ出
力端子86とを備えている。 以下、画像処理装置50の作用を説明する。 画像処理の対象となるビデオ信号は、コンポジットビデ
オ信号である場合にはコンポジットビデオ信号入力端子
64に入力され、RGBビデオ信号である場合にはRG
Bビデオ信号入力端子70に入力される。コンポジット
ビデオ信号入力端子64に入力されたコンポジット画像
信号は、A/D変換部66でデジタル信号に変換され、
更にマトリックス部68でYC分離される。一方、前記
RGBビデオ信号入力端子70から入力されるRGB画
像信号は、マトリックス部72でYC変換される。 前記マルチプレクサ部74は、前記マトリックス部68
.72、又は、前記画像処理部58で処理された画像情
報が格納されているメモリ78のいずれか1つを選択し
て画像処理部58に入力する。更に、このマルチプレク
サ部74は、各YCデータを順次選択して、前記画像処
理部58に入力する。 該画像処理部58は、インターフェイス52を介してE
WS40から入力される実行命令に従って、処理を実行
する。なお、フィルタ処理を行う際には、遅延部76を
介してデータをフィードバックして処理を続行するよう
にされている。 この画像処理部58によって処理されたデータは、前記
メモリ78に格納される。なお、様々な画像処理を独立
に行う必要があるため、このメモリ78は、複数のフレ
ーム記憶領域を備えている。 同様にして、メモリ78→マルチプレクサ部74→画像
処理部58→メモリ78の処理を繰返し行い、得られた
最終処理データが、前記図形出力部56により画素配置
が施されて、最終的にメモリ80に格納される。 このメモリ80は、前記D/A変換部84と直結してお
り、データが書込まれると同時にD/A変換が実行され
る。一方、このD/A変換を行う前に、マトリックス部
82にて、必要に応じてコンポジットビデオ信号あるい
はRGBビデオ信号に変換され、この変換データが前記
D/A変換部84へ入力されて、ビデオ信号出力端子8
6から映像出力信号が得られる。 第3図は、前記EWS40におけるMMIの処理手順を
示したものである。 本システムのMMIは、EWS40の表示部(モニタ)
に表示する階層的なメニュー(第4図に全体メニュー構
造を示す)とポインティングデバイス(マウス)を用い
ている。 メニュープログラムは、該モニタ上に1つのウィンドウ
として表示される。ウィンドウの内部は、パネル貼り形
式のサブウィンドウ(パネル)に分割されており、各パ
ネルはメニューの階層と対応付けられている。従って、
パネルも階層構造になっており、パネル内のアイテムを
選択した時に、そのアイテムに関する下位階層のパネル
が表示される。必要なタイミングでパネルが表示される
ため、その時に必要な操作だけに専念できる0画像処理
部への実行命令は最下層のパネルのアイテムを選択した
時に生成され、画像処理部で実行される。 本実施例においては、メニュープログラムを起動すると
、処理及び制御可能な項目がEWS40のデイスプレィ
にメニュー表示されるので、例えばマウスやキーボード
を用いて必要な指示を行うことによって、オペレータは
、所望の処理結果を得るための処理項目を容易に選択す
ることができる。この際、オペレータが処理の具体的内
容(技術上の処理方法)を明示する必要がないので、画
像処理の専門家でなくても、容易に操作できる。 即ち、処理項目から実行命令への変換は、EWS40に
内蔵したメインコントローラで自動的に行われるので、
オペレータは知る必要がない。 又、メニュー表示に際して、前記EWS40のデイスプ
レィには、まず、システムの基本機能を選択するための
、例えばアプリケーション管理、サンプル管理、ファイ
ル管理、履歴管理、イメージメモリ管理、画像処理操作
管理を含む第1階層が表示され、次いで、該第1階層で
選択された基本WIi能に応じて、II能の絞り込みを
行うために、必要に応じて第2階層及び/又は第3階層
が表示され、更に、実行W1能を選択するための、最終
階層である第4階層が体系的に階層表示されて、第4図
に示す如く、大項目から小項目へと最高4レベル迄、分
かれたトップダウン形式で実行レベルに対応する処理項
目を選択するようにしているので、オペレータは、多岐
に亘る処理項目を容易に選択することができる。従って
、いきなり第4IW層の実行レベルの処理項目を選択す
ることが困難であるような、不馴れなオペレータであっ
ても、マニュアルを参照することなく、容易に実行レベ
ルの処理項目を選択することができる。なお、階層の数
は4に限定されず、第1階層と最終階層の間に中間層を
含むものであればよい。 又、画像処理装置で実行された命令が、履歴として、そ
の手順と共に記憶されているので、類型的な画像処理を
行う際に、過去の実行命令を呼出して、適宜必要に応じ
て修正して用いることができ、複雑な処理を効率良く行
うことができる。又、汎用的な画像処理の処理手順を処
理対象画像に合わせて予めサンプルとして記憶しておく
ことによって、経験のないオペレータであっても、容易
に1Mすな実行命令を選択することができる。 本実施例においては、表示部10、入力部12、MMI
I/F14及びメインコントローラ16の機能をE
WS40で実現しているので、EWS機能を本格的に活
用して、利用勝手を改善し、他技術業務との共存を図る
ことができる。なお、表示部10、入力部12、MMI
I/F14、メインコントローラ16の機能を実現
する方法は、これに限定されず、専用機を用いてもよい
。
第1図は、本発明に係る汎用画像処理装置の実施例の概
略構成を示すブロック線図、 第2図は、実m例の具体的な構成例を示すブロック線図
、 第3図は、実施例のメインコントローラにおける処理手
順を示す流れ図、 第4図は、実施例の階層表示の体系を示す線図である。 10・・・表示部、 12・・・入力部、 14・・・マンマシンインターフェイス<MMI I
/F)部、 16・・・メインコントローラ、 20.50・・・画像処理装置、 21・・・インターフェイス(I/F)、22・・・コ
ントローラ部、 23・・・ビデオ信号入力端子、 24.66・・・アナログ/デジタル(A/D)変換部
、 26.74・・・マルチプレクサ(MUX)部、28−
ニア−グー(CODER)部、 30.78.80・・・メモリ、 32・・・切換部、 34.84・・・デジタル/アナログ(D/A)変換部
、 36.86・・・ビデオ信号出力端子、40・・・エン
ジニアリングワークステーション(EWS)、 54・・・システムコントロール部、 56・・・図形出力(GSP)部、 58・・・画像処理(CORE)部、 64・・・コンポジットビデオ信号入力端子、70・・
・RGBビデオ信号入力端子。
略構成を示すブロック線図、 第2図は、実m例の具体的な構成例を示すブロック線図
、 第3図は、実施例のメインコントローラにおける処理手
順を示す流れ図、 第4図は、実施例の階層表示の体系を示す線図である。 10・・・表示部、 12・・・入力部、 14・・・マンマシンインターフェイス<MMI I
/F)部、 16・・・メインコントローラ、 20.50・・・画像処理装置、 21・・・インターフェイス(I/F)、22・・・コ
ントローラ部、 23・・・ビデオ信号入力端子、 24.66・・・アナログ/デジタル(A/D)変換部
、 26.74・・・マルチプレクサ(MUX)部、28−
ニア−グー(CODER)部、 30.78.80・・・メモリ、 32・・・切換部、 34.84・・・デジタル/アナログ(D/A)変換部
、 36.86・・・ビデオ信号出力端子、40・・・エン
ジニアリングワークステーション(EWS)、 54・・・システムコントロール部、 56・・・図形出力(GSP)部、 58・・・画像処理(CORE)部、 64・・・コンポジットビデオ信号入力端子、70・・
・RGBビデオ信号入力端子。
Claims (1)
- (1)処理及び制御可能な項目をメニュー表示するため
の表示部と、 所望の処理結果を得るための処理項目を選択する入力部
と、 前記表示部により各処理及び制御項目を階層的にメニュ
ー表示し、該メニュー表示に応じて前記入力部により対
話形式で選択された処理項目を解読して、実行命令を生
成するメインコントローラと、 該メインコントローラで生成された実行命令により起動
されて画像処理を実行し、その処理結果を出力する画像
処理部と、 該画像処理部で実行された命令を、その手順と共に記憶
しておくためのメモリと、 を備えたことを特徴とする汎用画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP916190A JPH03212771A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 汎用画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP916190A JPH03212771A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 汎用画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212771A true JPH03212771A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11712893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP916190A Pending JPH03212771A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 汎用画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212771A (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP916190A patent/JPH03212771A/ja active Pending
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