JPS61265602A - ロボツトの教示方法 - Google Patents
ロボツトの教示方法Info
- Publication number
- JPS61265602A JPS61265602A JP60107819A JP10781985A JPS61265602A JP S61265602 A JPS61265602 A JP S61265602A JP 60107819 A JP60107819 A JP 60107819A JP 10781985 A JP10781985 A JP 10781985A JP S61265602 A JPS61265602 A JP S61265602A
- Authority
- JP
- Japan
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- teaching
- robot
- key
- menu
- input
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- Numerical Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、教示すべき命令を教示再生方式のロボットに
教示する方法に関する。
教示する方法に関する。
背景技術
ロボットに制御データなどを教示する方法の中には、ロ
ボット用言語を用いる方法がある。従来技術の教示方法
では、教示操作を行なう入力装置に含まれるたとえばC
RT (陰極線管)などの表示装置と組合わされるキ
ーボードなどから、このロボット用言語で定められた文
法に従って、英数字などを一文字ずつ入力していた。
ボット用言語を用いる方法がある。従来技術の教示方法
では、教示操作を行なう入力装置に含まれるたとえばC
RT (陰極線管)などの表示装置と組合わされるキ
ーボードなどから、このロボット用言語で定められた文
法に従って、英数字などを一文字ずつ入力していた。
このような先行技術の教示方法では、ロボットm8語の
文法や命令などに十分習熟しなければならず、また命令
の入力が繁雑であった。
文法や命令などに十分習熟しなければならず、また命令
の入力が繁雑であった。
このような問題点を解決する他の先行技術として、ロボ
ット用1!r語の命令毎に対応したキーを個別的に設け
る教示方法が用いられた。この教示方法では、命令語の
数が多い場合、命+iに対応するキーの数が多くなって
しまい、入力装置の構成および操作が繁雑になってしま
うという問題点があった。
ット用1!r語の命令毎に対応したキーを個別的に設け
る教示方法が用いられた。この教示方法では、命令語の
数が多い場合、命+iに対応するキーの数が多くなって
しまい、入力装置の構成および操作が繁雑になってしま
うという問題点があった。
発明が解決しようとする問題点
すなわち上述のような先行技術では、教示すべき命令を
入力する際に、操作が繁雑であった。
入力する際に、操作が繁雑であった。
本発明の目的は、上述の問題、弘を解決し、簡便な操作
によって命令を教示できるロボットの教示方法を提供す
ることである。
によって命令を教示できるロボットの教示方法を提供す
ることである。
問題へを解決するための手段
本発明は、教示再生方式のロボットの教示方法において
、 表示手段とキー入力手段とを有する構成を準備し、 キー入力手段を用いて複数の命令が列ipされているメ
ニューを呼出して表示手段に表示し、この表示された命
令のメニューの中から所望の命令を選択し、教示するこ
とを特徴とするロボットの教示方法である。
、 表示手段とキー入力手段とを有する構成を準備し、 キー入力手段を用いて複数の命令が列ipされているメ
ニューを呼出して表示手段に表示し、この表示された命
令のメニューの中から所望の命令を選択し、教示するこ
とを特徴とするロボットの教示方法である。
作 用
ロボットに教示を行なうにあたって、表示手段とキー入
力手段とを有する構成を準備する。命令を教示するとき
、キー入力手段を用いて複数の命令が列挙されているメ
ニューを呼出して、表示手段に表示する。この表示され
た命令のメニューの中から、所望の命令を選択すること
によって、教示を行なう、こうして簡便な操作で、ロボ
ットに教示を行なうことができる。
力手段とを有する構成を準備する。命令を教示するとき
、キー入力手段を用いて複数の命令が列挙されているメ
ニューを呼出して、表示手段に表示する。この表示され
た命令のメニューの中から、所望の命令を選択すること
によって、教示を行なう、こうして簡便な操作で、ロボ
ットに教示を行なうことができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例を実現するロボット1の制御
装置2のブロック図である。制御装置2は、ロボット1
の制御を行なう制御用中央処理回路(CPU)3と、操
作者と制御装置2とのインタ7エイスに関与するインタ
7エイス用CPU 4とむ含む。手動操作器5およびキ
ー入力手段であるファンクションキ一群6などによって
教示された位置などに関するデータは、データメモリ7
にストアされる。この教示データは、データメモリ7と
、たとえば70ツピーデイスク装置などからなる外部記
憶装置8と、インタ7エイス用CPUのバッファメモリ
9との間で、適宜転送されることができる。
装置2のブロック図である。制御装置2は、ロボット1
の制御を行なう制御用中央処理回路(CPU)3と、操
作者と制御装置2とのインタ7エイスに関与するインタ
7エイス用CPU 4とむ含む。手動操作器5およびキ
ー入力手段であるファンクションキ一群6などによって
教示された位置などに関するデータは、データメモリ7
にストアされる。この教示データは、データメモリ7と
、たとえば70ツピーデイスク装置などからなる外部記
憶装置8と、インタ7エイス用CPUのバッファメモリ
9との間で、適宜転送されることができる。
教示された命令は、プログラムメモリ10にストアされ
る。ロボット1を動作させる場合に、手動操作器5を用
いるとき、インタ7エイス11を介して信号の入出力が
行なわれる。またインタ7エイス用CPU4と、表示手
段であるたとえばCRT (陰極線管)12と7アン
クシヨンキ一群6と外部記憶装置8との間でデータを入
出力するとき、インタ7エイス13,14.15をそれ
ぞれ介して行なわれる。CRT12およ177ンクシヨ
ンキ一群6は、入力装置16に含まれる。
る。ロボット1を動作させる場合に、手動操作器5を用
いるとき、インタ7エイス11を介して信号の入出力が
行なわれる。またインタ7エイス用CPU4と、表示手
段であるたとえばCRT (陰極線管)12と7アン
クシヨンキ一群6と外部記憶装置8との間でデータを入
出力するとき、インタ7エイス13,14.15をそれ
ぞれ介して行なわれる。CRT12およ177ンクシヨ
ンキ一群6は、入力装置16に含まれる。
第2図は入力表fileの構成を示す平面図であり、第
3図は第2図のファンクレヨンキ一群6の構成を示す正
面図である。第2図および第3図を参照して、入力表f
i16の構成を説明する6入力表[16は、CRT12
とファンクションキ一群6とを含む。ファンクションキ
一群6には、操作モード入力キ一群18、教示関係入力
キ一群19、数値入力キ一群20.カーソル移動キ一群
21、YESキー22aおよびNOキー22bが備えら
れる。教示関係入力キ一群19の「各軸補間」、「直線
補間」、「速度」、「タイマ」、「外部出力」および「
外部入力」の表示を有するキーが、表示された命令に個
別的に対応するキーである。
3図は第2図のファンクレヨンキ一群6の構成を示す正
面図である。第2図および第3図を参照して、入力表f
i16の構成を説明する6入力表[16は、CRT12
とファンクションキ一群6とを含む。ファンクションキ
一群6には、操作モード入力キ一群18、教示関係入力
キ一群19、数値入力キ一群20.カーソル移動キ一群
21、YESキー22aおよびNOキー22bが備えら
れる。教示関係入力キ一群19の「各軸補間」、「直線
補間」、「速度」、「タイマ」、「外部出力」および「
外部入力」の表示を有するキーが、表示された命令に個
別的に対応するキーである。
ここで「各軸補間」キーは、たとえばロボット用8語の
「MOVEJ命令に対応する機能を有する。
「MOVEJ命令に対応する機能を有する。
また「直線補間」キーは、ロボット用言語のl’−MO
VESJ命令に対応する機能を有し、これらの機能はロ
ボット1(第1図参照)の動作に関し、補間処理などの
処理を実行させる。
VESJ命令に対応する機能を有し、これらの機能はロ
ボット1(第1図参照)の動作に関し、補間処理などの
処理を実行させる。
第4図は本実施例の教示4作を説明する70−チャート
である。操作モード入力キ一群18 (第3図参照)の
各キー表面の表示によって示されるように、操作モード
には教示モード、再生モードおよびパラメータ変更モー
ドなどのモー−がある。
である。操作モード入力キ一群18 (第3図参照)の
各キー表面の表示によって示されるように、操作モード
には教示モード、再生モードおよびパラメータ変更モー
ドなどのモー−がある。
ここに言うパラメータとは、用いられるロボットのたと
えば腕の長さや動作時の最大加速度などの固有の値であ
る。
えば腕の長さや動作時の最大加速度などの固有の値であ
る。
以下に第1図〜第4図を参照しで、教示モードについて
説明する。第4図のステップn1では、操作モードを「
教示」にする。この繰作は、操作モード入力キ一群18
の教示キー23を押圧することにより開始される。この
と終インタ7エイス用CPU4は、たとえば既に教示さ
れているデータを修正する教示繰作である場合、そのデ
ータをデータメモリ7または外部記憶装ff18のどち
らから入力するかなど、教示データ番号や教示データの
入力光などを会話的に操作者に質問する。ステツブn2
で操作者は、数値入力キ一群20やYESキー22
aおよりNOキー22bなどを用いて、教示操作の準備
を行なう。
説明する。第4図のステップn1では、操作モードを「
教示」にする。この繰作は、操作モード入力キ一群18
の教示キー23を押圧することにより開始される。この
と終インタ7エイス用CPU4は、たとえば既に教示さ
れているデータを修正する教示繰作である場合、そのデ
ータをデータメモリ7または外部記憶装ff18のどち
らから入力するかなど、教示データ番号や教示データの
入力光などを会話的に操作者に質問する。ステツブn2
で操作者は、数値入力キ一群20やYESキー22
aおよりNOキー22bなどを用いて、教示操作の準備
を行なう。
第5図は第1図のバッファメモリ9の内容を示す図であ
る。教示データは、教示プログラムと教示位置データと
に分類される。教示プログラムは、バッファメモリ9内
の教示プログラムバッファ24に格納され、教示位置デ
ータは教示位置データバッファ25に格納される。教示
プログラムバッファ24内の教示プログラムは、命令コ
ード部26、ラベル部27お上りパラメータ部28から
なる。教示位置データプツ7ア25内の教示位置データ
は、フラグ部29および位置データ部30からなる。動
作に関する命令の場合は、パラメータ部28が教示位置
データのデータ番号を指示し、教示位置データのフラグ
部29によって、その教示位置データの位置データ部3
0が、この命令によって参照されていることを示す。
る。教示データは、教示プログラムと教示位置データと
に分類される。教示プログラムは、バッファメモリ9内
の教示プログラムバッファ24に格納され、教示位置デ
ータは教示位置データバッファ25に格納される。教示
プログラムバッファ24内の教示プログラムは、命令コ
ード部26、ラベル部27お上りパラメータ部28から
なる。教示位置データプツ7ア25内の教示位置データ
は、フラグ部29および位置データ部30からなる。動
作に関する命令の場合は、パラメータ部28が教示位置
データのデータ番号を指示し、教示位置データのフラグ
部29によって、その教示位置データの位置データ部3
0が、この命令によって参照されていることを示す。
再び$4図を参照して、ステップn3では、カーソル移
動キ一群21 (第3図参照)の操作を行なう。すなわ
ち第5図に示される教示プログラムでは、ステップポイ
ンタ32によって、現在教示作業中のステップが指示さ
れる。このステップポインタ32を、カーソル移動キ一
群21のと下移動キー33.34の操作によって増減し
、希望するステップを指示する。
動キ一群21 (第3図参照)の操作を行なう。すなわ
ち第5図に示される教示プログラムでは、ステップポイ
ンタ32によって、現在教示作業中のステップが指示さ
れる。このステップポインタ32を、カーソル移動キ一
群21のと下移動キー33.34の操作によって増減し
、希望するステップを指示する。
第6図はCRT12(第2図参照)の表示状態を示す図
であり、第7図は第6図の表示を行なうにあたって、イ
ンタ7エイス用CPU4が参照する命令定義テーブル3
5を示す図である。インタ7エイス用CPU4は、ステ
ップポインタ32によって指示されるステップを中心に
、上下各数ステップの教示プログラムをCRT・12上
に表示する。この表示は、命令定義テーブル35を参照
して行なわれる6命令定義テーブル35は、教示プログ
ラムバッファ24に格納される各命令に対応して、命令
コード部26、バフメータ敗部36、パラメータ部28
および表示される文字の列を表す表示文字ストリング部
37とからなろ。
であり、第7図は第6図の表示を行なうにあたって、イ
ンタ7エイス用CPU4が参照する命令定義テーブル3
5を示す図である。インタ7エイス用CPU4は、ステ
ップポインタ32によって指示されるステップを中心に
、上下各数ステップの教示プログラムをCRT・12上
に表示する。この表示は、命令定義テーブル35を参照
して行なわれる6命令定義テーブル35は、教示プログ
ラムバッファ24に格納される各命令に対応して、命令
コード部26、バフメータ敗部36、パラメータ部28
および表示される文字の列を表す表示文字ストリング部
37とからなろ。
教示プログラムが表示されたCRT12では、前述した
ようにステップポインタ32を増減させることによって
、CRT12に表示されたカーソル38を上下させるこ
とができるとともに、表示された画面をやはり上下方向
にスクロールすることができる。このときステップポイ
ンタ32で示される命令、すなわちCRT12上でカー
ソル38が示す命令が、画面の中央部に表示されるよう
に制御が行なわれる。
ようにステップポインタ32を増減させることによって
、CRT12に表示されたカーソル38を上下させるこ
とができるとともに、表示された画面をやはり上下方向
にスクロールすることができる。このときステップポイ
ンタ32で示される命令、すなわちCRT12上でカー
ソル38が示す命令が、画面の中央部に表示されるよう
に制御が行なわれる。
再び第4図を参照して、ステップn4 では、教示関
係入力キ一群19の挿入キー39を押圧する。
係入力キ一群19の挿入キー39を押圧する。
このときステップポインタ32で指示されるステップ以
降のステップは、教示プログラムバッフ724内でシフ
トダウンされ、ステップポインタ32で指示されるステ
ップ以降の教示プログラムのステップ数をたとえば1づ
つ増加しで、当該ステップを空欄にする0次にCRT1
2上のカーソル38で示される当該ステップに、[N5
ERTJと表示し、入力待ち状態であることを示す。
降のステップは、教示プログラムバッフ724内でシフ
トダウンされ、ステップポインタ32で指示されるステ
ップ以降の教示プログラムのステップ数をたとえば1づ
つ増加しで、当該ステップを空欄にする0次にCRT1
2上のカーソル38で示される当該ステップに、[N5
ERTJと表示し、入力待ち状態であることを示す。
@8図はメニューテーブル40の構成を示す図である。
メニューテーブル40は、2つの領域に区分され、一方
はf1%1メニュー領域41であり、他方は第2メニユ
ー領域42である。第1および第2メニュー領域41.
42は、それぞれ共通に#今語コード43およ1ラベル
44を含む、命令語を入力するためには、教示関係入力
キ一群19の内のたとえば「外部入力」キーなど、前述
した命令キーで入力する必要がある。多数の命令の中で
使用頻度の高い前述の各命令は、命令毎にこのような1
つづつのキーを個別的に割当て、使用頻度が低い命令は
メニューテーブル40の第1および第2メニュー領域4
1.42に割当てることによって、キー入力部6の命令
キーの削減を図ることができる。
はf1%1メニュー領域41であり、他方は第2メニユ
ー領域42である。第1および第2メニュー領域41.
42は、それぞれ共通に#今語コード43およ1ラベル
44を含む、命令語を入力するためには、教示関係入力
キ一群19の内のたとえば「外部入力」キーなど、前述
した命令キーで入力する必要がある。多数の命令の中で
使用頻度の高い前述の各命令は、命令毎にこのような1
つづつのキーを個別的に割当て、使用頻度が低い命令は
メニューテーブル40の第1および第2メニュー領域4
1.42に割当てることによって、キー入力部6の命令
キーの削減を図ることができる。
再びtjIJ4図を参照して、ステップn5において、
操作者が教示しようとする命令が、前元第1および第2
メニュー領域41.42に含まれるが否かが判断される
。含まれないと、きには、ステップn6に移り、教示関
係入力キ一群19のその命令に対応する命令キーを押圧
する。
操作者が教示しようとする命令が、前元第1および第2
メニュー領域41.42に含まれるが否かが判断される
。含まれないと、きには、ステップn6に移り、教示関
係入力キ一群19のその命令に対応する命令キーを押圧
する。
ステップn5において、教示しようとする命令が、第1
および第2メニュー領域41.42に含まれているとき
はステップn7に移り、教示関係入力キ一群19の内で
、第1メニユー領域41または#S2メニュー領域42
のいずれかを選択する第1メニユーキー45または第2
メニユーキー46のいずれかを押圧操作する。
および第2メニュー領域41.42に含まれているとき
はステップn7に移り、教示関係入力キ一群19の内で
、第1メニユー領域41または#S2メニュー領域42
のいずれかを選択する第1メニユーキー45または第2
メニユーキー46のいずれかを押圧操作する。
第9図はCRT12上に教示された第1メニユー領域4
1に関連する表示例であり、第10図は第2メ二二−領
ta42に関連する表示例である。
1に関連する表示例であり、第10図は第2メ二二−領
ta42に関連する表示例である。
前述の操作によって、たとえば第17二二−キー45を
押圧した場合、インタ7エイス用CPU4は、メニュー
テーブル40の第1メニユー領域41を参照し、表示文
字コード44に対応する命令を、CRT12に表示する
。この表示された命令の先頭には、カーソル38が付さ
れる。
押圧した場合、インタ7エイス用CPU4は、メニュー
テーブル40の第1メニユー領域41を参照し、表示文
字コード44に対応する命令を、CRT12に表示する
。この表示された命令の先頭には、カーソル38が付さ
れる。
再び第4図を参照して、ステップn8では、カーゾル移
動キ一群21の上下移動キー33.34を押圧操作する
ことにより、CRT12上のカーソル38を上下方向に
移動し、所望する命令を指定する。
動キ一群21の上下移動キー33.34を押圧操作する
ことにより、CRT12上のカーソル38を上下方向に
移動し、所望する命令を指定する。
次にステップn9では、教示関係入力キ一群19の選択
キー47を押圧操作する。この操作により、インク7エ
イイス用CPU4は、カーソル38で指示される命令に
対応するメニューテーブル40中の命令コード43を抽
出し、教示プログラムバッファ24の中で、前述したよ
うにステップポインタ32が指示する箇所に、当該命令
コード43を転送する。
キー47を押圧操作する。この操作により、インク7エ
イイス用CPU4は、カーソル38で指示される命令に
対応するメニューテーブル40中の命令コード43を抽
出し、教示プログラムバッファ24の中で、前述したよ
うにステップポインタ32が指示する箇所に、当該命令
コード43を転送する。
次にステップnlOでは、教示プログラムのパラメータ
などの変数お上り教示位置などの入力を行なう。このよ
うな操作を行なうことにより、新たな教示プログラムを
簡便な操作によって、教示することができる。
などの変数お上り教示位置などの入力を行なう。このよ
うな操作を行なうことにより、新たな教示プログラムを
簡便な操作によって、教示することができる。
効 果
以上のように本発明に従えば、表示手段とキー入力手段
とを有する構成を準備し、キー入力手段を用いて、複数
の命令が列挙されでいるメニューを呼出して、表示手段
に表示し、この表示された命令のメニューテーブルの中
から、所望の命令を選択し、教示するようにした。した
がって簡便な繰作によって、ロボットに制御データを教
示することができた。
とを有する構成を準備し、キー入力手段を用いて、複数
の命令が列挙されでいるメニューを呼出して、表示手段
に表示し、この表示された命令のメニューテーブルの中
から、所望の命令を選択し、教示するようにした。した
がって簡便な繰作によって、ロボットに制御データを教
示することができた。
第1図は本発明の一実施例を実現する制御装置2などの
ブロック図、第2図は入力装置16の簡略化した正面図
、第3図はファンクションキ一群6の構成を示す正面図
、第4図は本発明の一実施例の教示操作を説明する70
−チャート、第5図はバッファメモリ9の構成を示すブ
ロック図、第6図は教示プログラムの表示例を示すCR
T12の正面図、第7図は命令定磯テーブル35のブロ
ック図、18図はメニューテーブル40のブロック図、
第9図は第1メニユー領域41の表示例を示すCRT1
2の正面図、第10図は第2メニユー領域42の表示例
を示すCRT12の正面図である。 1・・・ロボット、2・・・制御I表装置6・・・ファ
ンクションキ一群、9・・・バッファメモリ、10・・
・プログラムメモリ、12・・・CRT、16・・・入
力装置、40・・・メニュー?−1ル、45・・・第1
メニユーキー、46・・・第2メニユーキー、47・・
・選択キー代理人 井理士 画数 圭一部 第1図 第2図 第3図 第4vA ;にの急理へ 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
ブロック図、第2図は入力装置16の簡略化した正面図
、第3図はファンクションキ一群6の構成を示す正面図
、第4図は本発明の一実施例の教示操作を説明する70
−チャート、第5図はバッファメモリ9の構成を示すブ
ロック図、第6図は教示プログラムの表示例を示すCR
T12の正面図、第7図は命令定磯テーブル35のブロ
ック図、18図はメニューテーブル40のブロック図、
第9図は第1メニユー領域41の表示例を示すCRT1
2の正面図、第10図は第2メニユー領域42の表示例
を示すCRT12の正面図である。 1・・・ロボット、2・・・制御I表装置6・・・ファ
ンクションキ一群、9・・・バッファメモリ、10・・
・プログラムメモリ、12・・・CRT、16・・・入
力装置、40・・・メニュー?−1ル、45・・・第1
メニユーキー、46・・・第2メニユーキー、47・・
・選択キー代理人 井理士 画数 圭一部 第1図 第2図 第3図 第4vA ;にの急理へ 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 教示再生方式のロボットの教示方法において、表示手段
とキー入力手段とを有する構成を準備し、 キー入力手段を用いて複数の命令が列挙されているメニ
ューを呼出して表示手段に表示し、この表示された命令
のメニューの中から所望の命令を選択し、教示すること
を特徴とするロボットの教示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107819A JPS61265602A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | ロボツトの教示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107819A JPS61265602A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | ロボツトの教示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265602A true JPS61265602A (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=14468837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107819A Pending JPS61265602A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | ロボツトの教示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265602A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176606U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-24 | ||
| WO1998033100A1 (fr) * | 1997-01-27 | 1998-07-30 | Fanuc Ltd | Procede et systeme de commande de robot |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107819A patent/JPS61265602A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176606U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-24 | ||
| WO1998033100A1 (fr) * | 1997-01-27 | 1998-07-30 | Fanuc Ltd | Procede et systeme de commande de robot |
| US6140788A (en) * | 1997-01-27 | 2000-10-31 | Fanuc Ltd. | Method and system for controlling robot |
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