JPH0321280A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
- Publication number
- JPH0321280A JPH0321280A JP15516489A JP15516489A JPH0321280A JP H0321280 A JPH0321280 A JP H0321280A JP 15516489 A JP15516489 A JP 15516489A JP 15516489 A JP15516489 A JP 15516489A JP H0321280 A JPH0321280 A JP H0321280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- frictional force
- force
- rotation
- firing
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、発射勢調節部材の操作量に応じて打球発射
装置の打玉の発射勢を調節可能な弾球遊技機に関するも
のである。
装置の打玉の発射勢を調節可能な弾球遊技機に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、打球発射操作装置の回動操作部材(発射勢調節部
材)の回動量に応じて打球発射装置の打球杆ばねの付勢
力を調節することにより打玉の発射勢を調整する構造の
弾球遊技機が市場に提供されている。このような弾球遊
技機においては、遊技者が打玉の所望の発射勢を保持す
るためには、打球杆ばねの付勢力に抗して回動操作部材
を一定の回!l3iにしたままで保持していなければな
らず、遊技が長時間に及ぶと疲労度が大きくなるという
問題があった。そして、この疲労を少なくするために回
動操作部材と該回動操作部材を支持する握持部材との僅
かな隙間に硬貨やマッチ棒等の異物を無理やり挿入させ
て回動操作部材を固定して遊技を行う遊技者が後をたた
ず、このため、短斯間のうちに回動操作部材の回!ll
l操作がスムーズに行えなくなったり、あるいは、回動
操作部材及びその周辺部が他の部材に比較して短期間の
うちに傷だらけになってしまうという問題があった。
材)の回動量に応じて打球発射装置の打球杆ばねの付勢
力を調節することにより打玉の発射勢を調整する構造の
弾球遊技機が市場に提供されている。このような弾球遊
技機においては、遊技者が打玉の所望の発射勢を保持す
るためには、打球杆ばねの付勢力に抗して回動操作部材
を一定の回!l3iにしたままで保持していなければな
らず、遊技が長時間に及ぶと疲労度が大きくなるという
問題があった。そして、この疲労を少なくするために回
動操作部材と該回動操作部材を支持する握持部材との僅
かな隙間に硬貨やマッチ棒等の異物を無理やり挿入させ
て回動操作部材を固定して遊技を行う遊技者が後をたた
ず、このため、短斯間のうちに回動操作部材の回!ll
l操作がスムーズに行えなくなったり、あるいは、回動
操作部材及びその周辺部が他の部材に比較して短期間の
うちに傷だらけになってしまうという問題があった。
このような問題を解決するために、本出願人は、先に特
願平!−3553号及び特願平1−26453号におい
て、回動操作部材を固定するための発明を提示した。
願平!−3553号及び特願平1−26453号におい
て、回動操作部材を固定するための発明を提示した。
[発明が解決しようとする課題]
上記した2つの発明は、いずれも回動操作部材を任意の
回動位置で固定するために、その固定期間中、電磁石等
の電気的機器に電力を供給し続けていたため、消費電力
がかさみ経済的でなく、また、遊技が長時間に及ぶと電
気的機器が発熱し、その発熱により電気的機器が故障し
易いという問題があった。
回動位置で固定するために、その固定期間中、電磁石等
の電気的機器に電力を供給し続けていたため、消費電力
がかさみ経済的でなく、また、遊技が長時間に及ぶと電
気的機器が発熱し、その発熱により電気的機器が故障し
易いという問題があった。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、長時間の遊技が連続的に行われ
ても経済的で、且つ故障し難い発射勢調節部材の固定構
造を有する弾球遊技機を提供することにある。
の目的とするところは、長時間の遊技が連続的に行われ
ても経済的で、且つ故障し難い発射勢調節部材の固定構
造を有する弾球遊技機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係る弾球遊
技機は、 発射勢調節部材の操作量に応じて打球発射装置の打玉の
発射勢を調節可能なものにおいて、前記発射勢調節部材
を支持する支持部材と、該支持部材と発射勢調節部材と
の間に常に摩擦力を付与する摩擦力付与部材と、 予め定められた解除条件に基づいて前記摩擦力付与部材
による前記支持部材と発射勢調節部材との間の摩擦力を
解除する摩擦力解除手段と、を備えたことを特徴とする
ものである。
技機は、 発射勢調節部材の操作量に応じて打球発射装置の打玉の
発射勢を調節可能なものにおいて、前記発射勢調節部材
を支持する支持部材と、該支持部材と発射勢調節部材と
の間に常に摩擦力を付与する摩擦力付与部材と、 予め定められた解除条件に基づいて前記摩擦力付与部材
による前記支持部材と発射勢調節部材との間の摩擦力を
解除する摩擦力解除手段と、を備えたことを特徴とする
ものである。
[作 用]
発射勢調節部材と該発射勢調節部材を支持する支持部材
とが摩擦力付与部材によって常に摩擦力で相互の位置を
保持しているので、遊技者が発射勢調節部材を摩擦力付
与部材の摩擦力に抗して回動操作したときに、その操作
した位置で発射勢調節部材が固定される。つまり、この
位置で発射勢調節部材の操作を停止しても、発射勢調節
部材は、摩擦力によって保持される。そして、予め定め
られた解除条件が成立すると、摩擦力解除手段が作動し
て摩擦力付与部材による支持部材と発射勢調節部材との
間の摩擦力を解除するので、発射勢調節部材が元の位置
に戻ることができる。
とが摩擦力付与部材によって常に摩擦力で相互の位置を
保持しているので、遊技者が発射勢調節部材を摩擦力付
与部材の摩擦力に抗して回動操作したときに、その操作
した位置で発射勢調節部材が固定される。つまり、この
位置で発射勢調節部材の操作を停止しても、発射勢調節
部材は、摩擦力によって保持される。そして、予め定め
られた解除条件が成立すると、摩擦力解除手段が作動し
て摩擦力付与部材による支持部材と発射勢調節部材との
間の摩擦力を解除するので、発射勢調節部材が元の位置
に戻ることができる。
したがって、この発明によれば、発射勢調節部材の固定
を常には、摩擦力によって保持し、固定を解除するとき
だけに電気的機器等からなる摩擦力解除手段を操作させ
るので、経済的であるとともに、発熱による故障が発生
しない。
を常には、摩擦力によって保持し、固定を解除するとき
だけに電気的機器等からなる摩擦力解除手段を操作させ
るので、経済的であるとともに、発熱による故障が発生
しない。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
まず、第3図を参照して実施例に係る打球発射操作装置
20及び打球発射装置80と弾球遊技機の一例としての
パチンコ遊技機の前面枠1との関係について説明する。
20及び打球発射装置80と弾球遊技機の一例としての
パチンコ遊技機の前面枠1との関係について説明する。
第3図は、打球発射操作装置20を前面枠1から分離し
た状態を示す分解斜視図である。図において、パチンコ
遊技機の前面枠lには、その額縁状の間口に沿って扉保
持枠2が周設されている。前面枠1の下部一側には、開
口3が開設され、この間口3を扶持するように打球発射
操作装置20と打球発射装置qOとが相互に関連して取
り付けられている。すなわち、前記間口3の周囲には、
締結ネジ貫通孔4a〜4c,位置決め孔5a,5b、配
線引出孔6等が穿設されており、前記締結ネジ貫通孔4
a〜4Cには、打球発射操作装置20側に突設された締
結ネジ298〜29cが挿入され、この締結ネジ29a
〜29cが打球発射装置80側に穿設されている締結ネ
ジ挿通孔83a〜83cを貫通してナット84(第4図
参照)で前面枠1を挟持して相互に一体的に締結固定さ
れている。また、前記位置決め孔5a,5bには、打球
発射操作装置20側に突設された位置決め突起89a,
69bと打球発射装置80側に突設された位置決め突起
82a,82bとが開口3の前後方向からそれぞれ挿入
されるようになっており、これにより互いに前面枠1に
対する絶対的な位置が一義的に容易に決定できるように
なっている。更に、・前記配線引出孔6には、後述する
打球発射操作装置20に関連して設けられる配線収束カ
バー73が貫通されて、後述する打球モータ99(図示
しない;ただし第6図に記号だけ示す)の裏面に固定さ
れる図示しない中継基板に接続されるようになっている
。
た状態を示す分解斜視図である。図において、パチンコ
遊技機の前面枠lには、その額縁状の間口に沿って扉保
持枠2が周設されている。前面枠1の下部一側には、開
口3が開設され、この間口3を扶持するように打球発射
操作装置20と打球発射装置qOとが相互に関連して取
り付けられている。すなわち、前記間口3の周囲には、
締結ネジ貫通孔4a〜4c,位置決め孔5a,5b、配
線引出孔6等が穿設されており、前記締結ネジ貫通孔4
a〜4Cには、打球発射操作装置20側に突設された締
結ネジ298〜29cが挿入され、この締結ネジ29a
〜29cが打球発射装置80側に穿設されている締結ネ
ジ挿通孔83a〜83cを貫通してナット84(第4図
参照)で前面枠1を挟持して相互に一体的に締結固定さ
れている。また、前記位置決め孔5a,5bには、打球
発射操作装置20側に突設された位置決め突起89a,
69bと打球発射装置80側に突設された位置決め突起
82a,82bとが開口3の前後方向からそれぞれ挿入
されるようになっており、これにより互いに前面枠1に
対する絶対的な位置が一義的に容易に決定できるように
なっている。更に、・前記配線引出孔6には、後述する
打球発射操作装置20に関連して設けられる配線収束カ
バー73が貫通されて、後述する打球モータ99(図示
しない;ただし第6図に記号だけ示す)の裏面に固定さ
れる図示しない中継基板に接続されるようになっている
。
また、前面枠1の下部には、前記間口3の図示左側に余
剰玉放出間口7や締結ネジ貫通孔8a〜8c及び位置決
め穴8dが開設および穿設されている。すなわち、前面
枠1の前面下部には、打球発射操作装置20と並列して
余剰玉受皿14が設けられるが、この余剰玉受皿14を
取り付けるために前記した余剰玉放出開口7や締結ネジ
貫通孔8a〜8Cが形成されている。これを詳細に説明
すると、打球発射操作装置20の図示左側には、余剰玉
受皿取付板9と余剰玉受皿14とが配設される。余剰玉
受皿取付板9には、締結ネジ挿通孔10a〜10cが穿
設位置の高さを異ならせて所定の間隔を置いて形成され
、またその中央部に余剰の景品玉が排出され、かつ前記
余剰玉放出開口7に対応する余剰玉放出口12が開設さ
れているまた、図示左側の余剰玉受皿取付板9の裏面に
は、前記前面枠1に穿設された位置決め穴8dに対応し
て位置決め突起11が突設され、前面枠1に対する余剰
玉受皿取付板9の一義的な位置を決定している。
剰玉放出間口7や締結ネジ貫通孔8a〜8c及び位置決
め穴8dが開設および穿設されている。すなわち、前面
枠1の前面下部には、打球発射操作装置20と並列して
余剰玉受皿14が設けられるが、この余剰玉受皿14を
取り付けるために前記した余剰玉放出開口7や締結ネジ
貫通孔8a〜8Cが形成されている。これを詳細に説明
すると、打球発射操作装置20の図示左側には、余剰玉
受皿取付板9と余剰玉受皿14とが配設される。余剰玉
受皿取付板9には、締結ネジ挿通孔10a〜10cが穿
設位置の高さを異ならせて所定の間隔を置いて形成され
、またその中央部に余剰の景品玉が排出され、かつ前記
余剰玉放出開口7に対応する余剰玉放出口12が開設さ
れているまた、図示左側の余剰玉受皿取付板9の裏面に
は、前記前面枠1に穿設された位置決め穴8dに対応し
て位置決め突起11が突設され、前面枠1に対する余剰
玉受皿取付板9の一義的な位置を決定している。
また、余剰玉受皿工4には、前記余剰玉放出口12から
排出された余剰の景品玉を貯溜する余剰玉貯溜部15が
形成されている。また、余剰玉受皿14の後面側には、
締結ネジ18a〜16cが突設され、この締結ネジ16
a〜16cが余剰玉受皿取付板9の締結ネジ挿通孔10
a〜10c及び前面枠1の締結ネジ貫通孔8a〜8cを
貫通して前面枠1の後方から図示しないMM部材(ナッ
ト)で締着することにより、余剰玉受皿14および余剰
玉受皿取付板9を前面枠1に一体的に強力に固定してい
る。なお、余剰玉受皿取付板9の余剰玉受皿14が当接
する部分は、ほぼ平面状に形成されるとともにその他の
部分は、全体的に膨出して形成されている。つまり、こ
れらの部分は、図面に詳細を示さないが裏面が未形成空
間となるように成形されて余剰玉受皿取付板9を補強し
ている。また、余剰玉受皿取付板9には、該取付板9に
対して直角に突設された受棚13が一体的に形成され、
該受棚13が余剰玉受皿14の下部の一部を支持するこ
とにより、余剰玉受皿14に負荷される垂直方向の荷重
に対する補強部材としての機能を持たせている。
排出された余剰の景品玉を貯溜する余剰玉貯溜部15が
形成されている。また、余剰玉受皿14の後面側には、
締結ネジ18a〜16cが突設され、この締結ネジ16
a〜16cが余剰玉受皿取付板9の締結ネジ挿通孔10
a〜10c及び前面枠1の締結ネジ貫通孔8a〜8cを
貫通して前面枠1の後方から図示しないMM部材(ナッ
ト)で締着することにより、余剰玉受皿14および余剰
玉受皿取付板9を前面枠1に一体的に強力に固定してい
る。なお、余剰玉受皿取付板9の余剰玉受皿14が当接
する部分は、ほぼ平面状に形成されるとともにその他の
部分は、全体的に膨出して形成されている。つまり、こ
れらの部分は、図面に詳細を示さないが裏面が未形成空
間となるように成形されて余剰玉受皿取付板9を補強し
ている。また、余剰玉受皿取付板9には、該取付板9に
対して直角に突設された受棚13が一体的に形成され、
該受棚13が余剰玉受皿14の下部の一部を支持するこ
とにより、余剰玉受皿14に負荷される垂直方向の荷重
に対する補強部材としての機能を持たせている。
次に、打球発射操作装置20及び打球発射装置80につ
いて各項目に分けて説明する。
いて各項目に分けて説明する。
色生見里盪立盪し
打球発射操作装置20は、取付基板21と操作機構22
とから構成されている。取付基板21は、第2図に示す
ように第1の取付基板23aと第2の取付基板23bと
で構成され、操作機構22は、後握持部材30と回動操
作部材48と中握持部材56と前握持部材60とで構成
される。これらの関係は、取付基板21が前記前面枠1
に取り付けられ、後握持部材30が取付基板21に取り
付けられ、回動操作部材48が後握持部材30と中握持
部材56とで扶持され、中握持部材56が後握持部材3
0に取り付けられ、前握持部材60が中握持部材56に
取り付けられるようになっている.また、これらの部材
は、合成樹脂により成形されている。
とから構成されている。取付基板21は、第2図に示す
ように第1の取付基板23aと第2の取付基板23bと
で構成され、操作機構22は、後握持部材30と回動操
作部材48と中握持部材56と前握持部材60とで構成
される。これらの関係は、取付基板21が前記前面枠1
に取り付けられ、後握持部材30が取付基板21に取り
付けられ、回動操作部材48が後握持部材30と中握持
部材56とで扶持され、中握持部材56が後握持部材3
0に取り付けられ、前握持部材60が中握持部材56に
取り付けられるようになっている.また、これらの部材
は、合成樹脂により成形されている。
取付基板
しかして、取付基板21は、第2図に示すように第1の
取付基板23aと第2の取付基板23bとが重合的に結
合されて形威されている。このように取付基板21を2
つに分割して形成す′ると、第1の取付基板23aと第
2の取付基板23bとを異なる材質あるいは色調のもの
を任意に組み合せることができパチンコ遊技機の前面下
部の装飾効果を高めることができるとともに後述するよ
うに取付基板21の裏面の構造を複雑にすることができ
る。もちろん、取付基板21を2つに分割して形成する
ことなく、一体的に形成しても良い。
取付基板23aと第2の取付基板23bとが重合的に結
合されて形威されている。このように取付基板21を2
つに分割して形成す′ると、第1の取付基板23aと第
2の取付基板23bとを異なる材質あるいは色調のもの
を任意に組み合せることができパチンコ遊技機の前面下
部の装飾効果を高めることができるとともに後述するよ
うに取付基板21の裏面の構造を複雑にすることができ
る。もちろん、取付基板21を2つに分割して形成する
ことなく、一体的に形成しても良い。
なお、第1の取付基板23aと第2の取付基板23bと
は、第2図に示すように、その下方部分で重合されてい
る。
は、第2図に示すように、その下方部分で重合されてい
る。
ところで、第2の取付基板23bの前面には、円錐台形
状の支持柱26が突設されている。この支持柱26の中
央に後述する操作回動軸54を挿通する挿通孔27が穿
設されている。
状の支持柱26が突設されている。この支持柱26の中
央に後述する操作回動軸54を挿通する挿通孔27が穿
設されている。
一方、第1の取付基板23aの前面には、その上部に横
方向に長いカバ一部材24が取着されている.このカバ
一部材24の内部には、後述する回動操作部材48が固
定された状態であることを表示する表示部が設けられ、
その表示部を固定表示器25で点灯表示している。また
、第1の取付基板23aの図示右側には、単発用押ボタ
ン28が設けられている。単発用押ボタン28は、後述
する打球発射装置80の打球モータ99の駆動を間欠的
に行うものである。なお、単発用押ボタン28の裏面に
は、第4図に示すように単発用スイッチ72が対応して
設けられるが、この単発用スイッチ72は、常閉スイッ
チとして構成され、単発用押ボタン28゜を押圧すると
回路が開威されて打球モータ99の回転を停止するよう
になっている.また、単発用押ボタン28は、操作機構
22の回動操作部材48を操作したままで押圧できるよ
うに操作機構22のやや右上に位置するように配置され
ている. 操作機構 操作機構22は、前記したように取付基板21に固定さ
れる後握持部材30と回動操作部材48と中一握持部材
5Qと前握持部材60とから成っている。
方向に長いカバ一部材24が取着されている.このカバ
一部材24の内部には、後述する回動操作部材48が固
定された状態であることを表示する表示部が設けられ、
その表示部を固定表示器25で点灯表示している。また
、第1の取付基板23aの図示右側には、単発用押ボタ
ン28が設けられている。単発用押ボタン28は、後述
する打球発射装置80の打球モータ99の駆動を間欠的
に行うものである。なお、単発用押ボタン28の裏面に
は、第4図に示すように単発用スイッチ72が対応して
設けられるが、この単発用スイッチ72は、常閉スイッ
チとして構成され、単発用押ボタン28゜を押圧すると
回路が開威されて打球モータ99の回転を停止するよう
になっている.また、単発用押ボタン28は、操作機構
22の回動操作部材48を操作したままで押圧できるよ
うに操作機構22のやや右上に位置するように配置され
ている. 操作機構 操作機構22は、前記したように取付基板21に固定さ
れる後握持部材30と回動操作部材48と中一握持部材
5Qと前握持部材60とから成っている。
後握持部材30は、筒状の基部と椀状の外周縁部とを一
体的に成形したものであり、基部には、その中央に前記
支持柱26の外周形状に沿った支持柱嵌挿孔31が前後
方向に貫通されている。また、椀状の外周縁部の内側に
は、3木の連結柱32a〜32cが突設されている。こ
の連結柱32a〜32cは、基部が先端部よりもやや太
く形威されているが、これは、先端部は、回動操作部材
48を貫通させる必要があるのに対して、基部は、後述
する中握持部材56および前握持部材60を介して遊技
者の負荷する荷重に耐える必要があるため、できるかぎ
り太く形成した方が良いからである。
体的に成形したものであり、基部には、その中央に前記
支持柱26の外周形状に沿った支持柱嵌挿孔31が前後
方向に貫通されている。また、椀状の外周縁部の内側に
は、3木の連結柱32a〜32cが突設されている。こ
の連結柱32a〜32cは、基部が先端部よりもやや太
く形威されているが、これは、先端部は、回動操作部材
48を貫通させる必要があるのに対して、基部は、後述
する中握持部材56および前握持部材60を介して遊技
者の負荷する荷重に耐える必要があるため、できるかぎ
り太く形成した方が良いからである。
ところで、後握持部材30には、上記した3木の連結柱
32a〜32cに囲まれるように、摩擦力解除手段とし
ての解除機構33が、収納されるようになっている.解
除機構33は、この実施例の要部を構成するもので、導
電性のヨーク34と該ヨーク34の内部に収納されるコ
イル本体40とから構成される.導電性のヨーク34に
は、その前面外周寄りにスプリング36a〜36cを挿
入するスプリング収納穴35a〜35cが複数設けられ
、その前端外周に前記連結柱32a〜32cに係止され
る係止片37a〜37cが突設されている.前記スプリ
ング36a〜36cの前端は、後述する第1金属板43
に当接され、その第1金属板43を常に前方に付勢する
ように作用している。また、ヨーク34には、ドーナッ
ツ状のコイル収納部38が形成され、そのコイル収納部
38にコイル本体40が収納固定されるようになってい
る.更に、ヨーク34の中心には、後述する操作回動軸
54を貫通する軸挿通孔39が穿設されている. ところで、前記コイル収納部38に収納されるコイル本
体40には、コイル線41が巻かれており、このコイル
線41に電流を流すと、磁力が発生し、この影響で前記
ヨーク34を.電磁石にするものである.なお、コイル
線4lは、前記ヨーク34の外周側面から外に引出され
ている。
32a〜32cに囲まれるように、摩擦力解除手段とし
ての解除機構33が、収納されるようになっている.解
除機構33は、この実施例の要部を構成するもので、導
電性のヨーク34と該ヨーク34の内部に収納されるコ
イル本体40とから構成される.導電性のヨーク34に
は、その前面外周寄りにスプリング36a〜36cを挿
入するスプリング収納穴35a〜35cが複数設けられ
、その前端外周に前記連結柱32a〜32cに係止され
る係止片37a〜37cが突設されている.前記スプリ
ング36a〜36cの前端は、後述する第1金属板43
に当接され、その第1金属板43を常に前方に付勢する
ように作用している。また、ヨーク34には、ドーナッ
ツ状のコイル収納部38が形成され、そのコイル収納部
38にコイル本体40が収納固定されるようになってい
る.更に、ヨーク34の中心には、後述する操作回動軸
54を貫通する軸挿通孔39が穿設されている. ところで、前記コイル収納部38に収納されるコイル本
体40には、コイル線41が巻かれており、このコイル
線41に電流を流すと、磁力が発生し、この影響で前記
ヨーク34を.電磁石にするものである.なお、コイル
線4lは、前記ヨーク34の外周側面から外に引出され
ている。
更に、後握持部材30の前方には、第1金属板43が配
置されている.この第1金属板43は、前記したように
スプリング36a〜36cによって常に前方に付勢され
ているが、前記コイル線41に電流が供給されるとスプ
リング36a〜36Cの付勢力に抗してヨーク34に吸
引されるようになっている。また、第1金属板43の外
周には、前記連結柱32a〜32cに傾動される半円形
状の係止凹部44a〜44cが形成されるとともに、そ
の中心に操作回動軸54を貫通させる軸挿通孔45が形
成されている。前記係止凹部44a〜44cは、第1金
属板43がヨーク34に吸引されたり、解除されたりす
るときに移動するためのガイドの役目をしている.なお
、第1金属板43の少なくとも前面の表面は、鏡面仕上
げではなく、小さな凹凸があるように仕上られることが
好ましい.これは、次に説明するクラッチ板46との摩
擦力を保持するためである. 第1金属板43の前方には、クラッチ板46が配置され
ている。このクラッチ板46は、一方の面(後面〉が前
記第1金属板43と接触し、他方の面(前面)が後述す
る回動操作部材48の後面に固着された第2金属板53
と接触するようになっており、相互の金属板43、53
との間で摩擦力を生じるようになっている。また、クラ
ッチ板46の中心には、操作回勤軸54を貫通する軸挿
通孔47が形成されている。なお、クラッチ板64は、
アスベスト、ボリマー樹脂、あるいは金属板で構成すれ
ばよい。
置されている.この第1金属板43は、前記したように
スプリング36a〜36cによって常に前方に付勢され
ているが、前記コイル線41に電流が供給されるとスプ
リング36a〜36Cの付勢力に抗してヨーク34に吸
引されるようになっている。また、第1金属板43の外
周には、前記連結柱32a〜32cに傾動される半円形
状の係止凹部44a〜44cが形成されるとともに、そ
の中心に操作回動軸54を貫通させる軸挿通孔45が形
成されている。前記係止凹部44a〜44cは、第1金
属板43がヨーク34に吸引されたり、解除されたりす
るときに移動するためのガイドの役目をしている.なお
、第1金属板43の少なくとも前面の表面は、鏡面仕上
げではなく、小さな凹凸があるように仕上られることが
好ましい.これは、次に説明するクラッチ板46との摩
擦力を保持するためである. 第1金属板43の前方には、クラッチ板46が配置され
ている。このクラッチ板46は、一方の面(後面〉が前
記第1金属板43と接触し、他方の面(前面)が後述す
る回動操作部材48の後面に固着された第2金属板53
と接触するようになっており、相互の金属板43、53
との間で摩擦力を生じるようになっている。また、クラ
ッチ板46の中心には、操作回勤軸54を貫通する軸挿
通孔47が形成されている。なお、クラッチ板64は、
アスベスト、ボリマー樹脂、あるいは金属板で構成すれ
ばよい。
クラッチ板46の前方には、回動操作部材48が配置さ
れてい′る。この回yJJ操作部材48の外周面には、
指掛部49a〜49cが一体的に形成されている。この
指掛部49a〜49cは、その部分だけ前後方向に巾広
くなっており、遊技者が指を掛け易いようになっている
。更に、回動操作部材48の中心部に軸嵌挿筒部50が
形成されている。この軸嵌挿筒部50には、操作回動軸
54の前端が嵌挿されている。しかして、この操作回動
軸54には、前記ヨーク34、第1金属板43、及びク
ラッチ板46を挿入した後に、操作回動軸54に形成さ
れた係止溝55に止め具42(Eリング)を固着するこ
とにより、回勤操作部材48と止め具42との間にヨー
ク34、第1金属板43、及びクラッチ板46を扶持し
ている。
れてい′る。この回yJJ操作部材48の外周面には、
指掛部49a〜49cが一体的に形成されている。この
指掛部49a〜49cは、その部分だけ前後方向に巾広
くなっており、遊技者が指を掛け易いようになっている
。更に、回動操作部材48の中心部に軸嵌挿筒部50が
形成されている。この軸嵌挿筒部50には、操作回動軸
54の前端が嵌挿されている。しかして、この操作回動
軸54には、前記ヨーク34、第1金属板43、及びク
ラッチ板46を挿入した後に、操作回動軸54に形成さ
れた係止溝55に止め具42(Eリング)を固着するこ
とにより、回勤操作部材48と止め具42との間にヨー
ク34、第1金属板43、及びクラッチ板46を扶持し
ている。
また、回動操作部材48の前面側には、同心内状の外周
隆起突起51と内周隆起突起52とが突設されている。
隆起突起51と内周隆起突起52とが突設されている。
外周隆起突起51と内周隆起突起52との間には、前記
連結柱32a〜32cが貫通される連結柱貫通スリット
(図示しない)が穿設されている。この連結柱貫通スリ
ットは、円弧状の長孔であり、この長孔の角度範囲でし
か回動操作部材48を回勤することができない。
連結柱32a〜32cが貫通される連結柱貫通スリット
(図示しない)が穿設されている。この連結柱貫通スリ
ットは、円弧状の長孔であり、この長孔の角度範囲でし
か回動操作部材48を回勤することができない。
また、回動操作部材48の後面には、第2金属板53が
固着されている。この第2金属板53は、前記したよう
にクラッチ板46の前面と接触するようになっており、
前記ヨーク34に設けられたスプリング36a〜36c
の付勢力により第1金属板43及びクラッチ板46が前
方に付勢されているときに、クラッチ板46との間に摩
擦力が生ずるようになっている。もちろん、このとき第
1金属板43とクラッチ板46との間にも摩擦力が生じ
ている。そして、上記スプリング36a〜36C1第1
金属板43、クラッチ板46、及び第2金属板53とで
摩擦力付与部材が構成されている。
固着されている。この第2金属板53は、前記したよう
にクラッチ板46の前面と接触するようになっており、
前記ヨーク34に設けられたスプリング36a〜36c
の付勢力により第1金属板43及びクラッチ板46が前
方に付勢されているときに、クラッチ板46との間に摩
擦力が生ずるようになっている。もちろん、このとき第
1金属板43とクラッチ板46との間にも摩擦力が生じ
ている。そして、上記スプリング36a〜36C1第1
金属板43、クラッチ板46、及び第2金属板53とで
摩擦力付与部材が構成されている。
回動操作部材48の前方には、第1図に示すように中握
持部材56が配置されている。この中握持部材56は、
その前方からネジ57を前記連結柱3 2 a〜32c
に螺着することにより、回動操作部材48を前記後握持
部材30に対して回動自在に支持するものである。した
がって、回勤操作部材48を支持する支持部材として、
この実施例では、後握持部材30と中握持部材56であ
る。
持部材56が配置されている。この中握持部材56は、
その前方からネジ57を前記連結柱3 2 a〜32c
に螺着することにより、回動操作部材48を前記後握持
部材30に対して回動自在に支持するものである。した
がって、回勤操作部材48を支持する支持部材として、
この実施例では、後握持部材30と中握持部材56であ
る。
また、中握持部材56の全外周には、タッチ検出板58
が付設される。このタッチ検出板58は、中握持部材5
6の全外周に亘って付設される金属製の部材で、遊技者
の手が触れたことを検出するようになっている。そして
、タッチ検出板58と接触するタッチ配線59の一端が
前記ネジ57によってタッチ検出板58に止着されてい
る。タッチ配線59の他端は、導電性の材料で構成され
る前記操作回動軸54の前端にビスで止着されている。
が付設される。このタッチ検出板58は、中握持部材5
6の全外周に亘って付設される金属製の部材で、遊技者
の手が触れたことを検出するようになっている。そして
、タッチ検出板58と接触するタッチ配線59の一端が
前記ネジ57によってタッチ検出板58に止着されてい
る。タッチ配線59の他端は、導電性の材料で構成され
る前記操作回動軸54の前端にビスで止着されている。
また、中握持部材56の前面には、前握持部材60が着
脱自在に取付けられている。
脱自在に取付けられている。
上記のよ,うに構成される打球発射操作装置20におい
ては、回動操作部材48を回勤させることにより操作回
動i1idl54も回勤し、その運動が後述する回勤伝
達部材62及び連動伝達部材66を介して打球発射装置
80に伝達され、打球の発射勢を調節することができる
。そして、回勤操作部材48に固着される第2金属板5
3と、回動操作部材48を支持する後握持部材30に係
止される第1金属板43とがクラッチ板46を介して対
設し、且つ第1金属板43がスプリング36a〜36C
によって常に前方に付勢されているのでい相互に摩擦力
を生じ、このため、回勤操作部材48を回勤させるとき
に多少の力を必要とするが、回動操作部材48から手を
離しても、回勤操作部材48は、その回勤させた位置で
固定されることになる。このため、一且回動操作部材4
8を調節して所望の弾発力としたときには、回動操作部
材48を保持する力が必要ないか、あるいはほとんど必
要ない状態で固定できる。
ては、回動操作部材48を回勤させることにより操作回
動i1idl54も回勤し、その運動が後述する回勤伝
達部材62及び連動伝達部材66を介して打球発射装置
80に伝達され、打球の発射勢を調節することができる
。そして、回勤操作部材48に固着される第2金属板5
3と、回動操作部材48を支持する後握持部材30に係
止される第1金属板43とがクラッチ板46を介して対
設し、且つ第1金属板43がスプリング36a〜36C
によって常に前方に付勢されているのでい相互に摩擦力
を生じ、このため、回勤操作部材48を回勤させるとき
に多少の力を必要とするが、回動操作部材48から手を
離しても、回勤操作部材48は、その回勤させた位置で
固定されることになる。このため、一且回動操作部材4
8を調節して所望の弾発力としたときには、回動操作部
材48を保持する力が必要ないか、あるいはほとんど必
要ない状態で固定できる。
一方、予め定めた解除条件が成立すると、解除機構33
が働いて、上記しk回動操作部材48の固定状態が解除
される。つまり、解除機構33のコイル本体40に電流
が供給されると、ヨーク34が電磁石となるkめ、第1
金属板43がスプリング36a〜36cの付勢力に抗し
て吸引される.このため、第1金属板43とクラッチ板
46との間に僅かな隙間が生じて、摩擦力がなくなるた
め、回動操作部材48が後述する連動伝達部材66に設
けられた付勢バネ68の付勢力により、元の位置に復帰
する.なお、この実施例においては、解除条件として、
後述するように遊技者が前記タッチ検出板58への接触
を止めてから所定時間(例えば、1分)経過しkときに
コイル本体40に電流が供給されるようになっている. 次に、主として第4図を参照して取付基板21の裏面の
構造について説明する.取付基板21には、その中央左
右両側に締結ネジ29a〜29cが植設され、その締結
ネジ29a〜29cが前記したように、前面枠1の締結
ネジ貫通孔4a〜4C及び打球発射装置80側の締結ネ
ジ挿通孔83a〜83cを貫通して締着部材で締着され
て打球発射操作装置20を前面枠1に強固に固定してい
る。更に、取付基板21には、前記単発用スイッチ72
からの配線や後述するハンドル回動検出器71の配線、
解除機構33のコイル線41、及び後述するタッチ配線
64が外に飛び出さないように整列させているとともに
、それらの配線が配線収束カバー73eよって収束され
でいる。そして、配線収束カバー73によって収束され
k配線の先端には、端子部材74が接続され、前記した
前面枠1の配線引出孔6から前面枠1の裏面に引出され
る. 前記操作回動軸54の後部には、第1図に示すようじ前
記支持柱26の挿通孔27の後部に収納される釉受部材
61が遊嵌されて安定的に支持されるとともに、その後
端部には、半円形状の回動伝達部材62がワッシャー付
きビス63によって固定される。また、ワッシャー付き
ビス63を止着する際にタッチ配線64も同時に止着さ
れる.しかして、前記タッチ検出板58&:遊技者の手
が接触したことが前記タッチ配線59、操作回動軸54
、及びタッチ配線64を介して後述するタッチ検出回路
96に送られている。また、回動伝達部材62は、その
一端部に索条65の一端が係止され、その他端部にハン
ドル回動検出器71のアクチェエータが当接する当接突
片70が形成されている。
が働いて、上記しk回動操作部材48の固定状態が解除
される。つまり、解除機構33のコイル本体40に電流
が供給されると、ヨーク34が電磁石となるkめ、第1
金属板43がスプリング36a〜36cの付勢力に抗し
て吸引される.このため、第1金属板43とクラッチ板
46との間に僅かな隙間が生じて、摩擦力がなくなるた
め、回動操作部材48が後述する連動伝達部材66に設
けられた付勢バネ68の付勢力により、元の位置に復帰
する.なお、この実施例においては、解除条件として、
後述するように遊技者が前記タッチ検出板58への接触
を止めてから所定時間(例えば、1分)経過しkときに
コイル本体40に電流が供給されるようになっている. 次に、主として第4図を参照して取付基板21の裏面の
構造について説明する.取付基板21には、その中央左
右両側に締結ネジ29a〜29cが植設され、その締結
ネジ29a〜29cが前記したように、前面枠1の締結
ネジ貫通孔4a〜4C及び打球発射装置80側の締結ネ
ジ挿通孔83a〜83cを貫通して締着部材で締着され
て打球発射操作装置20を前面枠1に強固に固定してい
る。更に、取付基板21には、前記単発用スイッチ72
からの配線や後述するハンドル回動検出器71の配線、
解除機構33のコイル線41、及び後述するタッチ配線
64が外に飛び出さないように整列させているとともに
、それらの配線が配線収束カバー73eよって収束され
でいる。そして、配線収束カバー73によって収束され
k配線の先端には、端子部材74が接続され、前記した
前面枠1の配線引出孔6から前面枠1の裏面に引出され
る. 前記操作回動軸54の後部には、第1図に示すようじ前
記支持柱26の挿通孔27の後部に収納される釉受部材
61が遊嵌されて安定的に支持されるとともに、その後
端部には、半円形状の回動伝達部材62がワッシャー付
きビス63によって固定される。また、ワッシャー付き
ビス63を止着する際にタッチ配線64も同時に止着さ
れる.しかして、前記タッチ検出板58&:遊技者の手
が接触したことが前記タッチ配線59、操作回動軸54
、及びタッチ配線64を介して後述するタッチ検出回路
96に送られている。また、回動伝達部材62は、その
一端部に索条65の一端が係止され、その他端部にハン
ドル回動検出器71のアクチェエータが当接する当接突
片70が形成されている。
回動伝達部材62に関連して設けられるハンドル回動検
出器71は、常開スイッチとして機能し、回動伝達部材
6゛2が回転して、当接突片70とアクチェエータとが
当接しなくなるとモータ回路を閉成して後述する打球モ
ータ99の回転を゛開始させる。
出器71は、常開スイッチとして機能し、回動伝達部材
6゛2が回転して、当接突片70とアクチェエータとが
当接しなくなるとモータ回路を閉成して後述する打球モ
ータ99の回転を゛開始させる。
回動伝達部材62に一端が連結される索条65の他端に
は、円形状の連動伝達部材66が連結されている。この
連動伝達部材66は、取付基板21にビスで止着される
ことによって回転自在に軸支されている.そして、連動
伝達部材66には、付勢バネ68が介装され、連動伝達
部材66を第4図から見て常に時計方向に回動付勢して
いる。
は、円形状の連動伝達部材66が連結されている。この
連動伝達部材66は、取付基板21にビスで止着される
ことによって回転自在に軸支されている.そして、連動
伝達部材66には、付勢バネ68が介装され、連動伝達
部材66を第4図から見て常に時計方向に回動付勢して
いる。
つまり、前記回動操作部材48が元の位置に復帰するよ
うに付勢している。また、連動伝達部材66には、軸を
中心とする扇形状の係合穴67が形成されている。係合
穴67は、3つ形成されており、取付基板21及び後述
する打球発射装置80を前面枠1に対向させたとぎ、後
述する打球発射装置80側に設けられた保合回転部材9
0に嵌合されるようになっている.これにより、打球発
射操作装置20側の回動操作部材48の回動運動を打球
発射装置80側へ伝達して弾発力を調節することができ
る。
うに付勢している。また、連動伝達部材66には、軸を
中心とする扇形状の係合穴67が形成されている。係合
穴67は、3つ形成されており、取付基板21及び後述
する打球発射装置80を前面枠1に対向させたとぎ、後
述する打球発射装置80側に設けられた保合回転部材9
0に嵌合されるようになっている.これにより、打球発
射操作装置20側の回動操作部材48の回動運動を打球
発射装置80側へ伝達して弾発力を調節することができ
る。
なお、取付基板21には、前記前面枠1の位置決め孔6
a,5bに対応しk位置に位置決め突起69a,69b
が突設されている。
a,5bに対応しk位置に位置決め突起69a,69b
が突設されている。
扛1』ソ肥漿呈
次に、前記した打球発射操作装1g20と対応する位置
に設けられる打球発射装置80について、第3図及び第
4図を参照して説明する。
に設けられる打球発射装置80について、第3図及び第
4図を参照して説明する。
打球発射装置80は、前記前面枠1に開設された開口3
の裏面側に取り付けられるものであって、取付基板81
に集約化して構成されている。取付基板81は、ほぼ正
方形状の金属板で構成されており、位置決め突起82a
,82b、締結ネジ挿通孔83a〜83c等がそれぞれ
穿設、あるいは突設されている。位置決め突起82a,
82bは、前記したように前面枠1に穿設された位置決
め孔5a,5b・に対応するもので、打球発射装置80
の前面枠1に対する絶対的な位置決めをするものである
。締結ネジ挿通孔83a〜83cも前記したように打球
発射操作装置20側に設けられた締結ネジ29a〜29
cが挿入されるものであって、取付基板81の後方から
ナット84で締着することによって前面枠1を扶持する
ように打球発射操作装置20と打球発射装置80とを相
互に取り付けるものである。
の裏面側に取り付けられるものであって、取付基板81
に集約化して構成されている。取付基板81は、ほぼ正
方形状の金属板で構成されており、位置決め突起82a
,82b、締結ネジ挿通孔83a〜83c等がそれぞれ
穿設、あるいは突設されている。位置決め突起82a,
82bは、前記したように前面枠1に穿設された位置決
め孔5a,5b・に対応するもので、打球発射装置80
の前面枠1に対する絶対的な位置決めをするものである
。締結ネジ挿通孔83a〜83cも前記したように打球
発射操作装置20側に設けられた締結ネジ29a〜29
cが挿入されるものであって、取付基板81の後方から
ナット84で締着することによって前面枠1を扶持する
ように打球発射操作装置20と打球発射装置80とを相
互に取り付けるものである。
また、取付基板81には、発射レール91の発射位置9
2に待機する打球を弾発する打球杆85が回勤自在に軸
支され、その打球杆85の弾発力を付与する付勢バネ8
6も設けられている。付勢バネ86の一端は、駆動レバ
ー87に係止され、他端は、巻取り部材89に係止され
ている。駆動レバー87は、取付基板81の後面側に固
着される打球モータ99(図示しない)のモータ軸に固
定される回転カム88と係脱するようになっており、こ
の係脱により前記打球杆85を所定の角度範囲内で往復
回動させている。しかして、打球杆85のストロークが
常に同一であるため、弾発力を調節するため社は、前記
付勢バネ86の付勢力を調節する必要があるが、これは
、以下のようになされる。すなわち、付勢バネ86の他
端に係止される巻取り部材89は、前記連動伝達部材6
6と係合して回転される保合回転部材90と歯車によっ
て回動自在に係合するように構成され、このため、回動
操作部材48が遊技者によって回転されることにより、
操作回動軸54、回勤伝達部材62、索条65、連動伝
達部材66、及び係合同転部材90によって巻取り部材
89が付勢バネ86の付勢力を強めるように回動する。
2に待機する打球を弾発する打球杆85が回勤自在に軸
支され、その打球杆85の弾発力を付与する付勢バネ8
6も設けられている。付勢バネ86の一端は、駆動レバ
ー87に係止され、他端は、巻取り部材89に係止され
ている。駆動レバー87は、取付基板81の後面側に固
着される打球モータ99(図示しない)のモータ軸に固
定される回転カム88と係脱するようになっており、こ
の係脱により前記打球杆85を所定の角度範囲内で往復
回動させている。しかして、打球杆85のストロークが
常に同一であるため、弾発力を調節するため社は、前記
付勢バネ86の付勢力を調節する必要があるが、これは
、以下のようになされる。すなわち、付勢バネ86の他
端に係止される巻取り部材89は、前記連動伝達部材6
6と係合して回転される保合回転部材90と歯車によっ
て回動自在に係合するように構成され、このため、回動
操作部材48が遊技者によって回転されることにより、
操作回動軸54、回勤伝達部材62、索条65、連動伝
達部材66、及び係合同転部材90によって巻取り部材
89が付勢バネ86の付勢力を強めるように回動する。
そして、付勢バネ86の付勢力が強くなると打球杆85
の発射位置92への戻り運動量が大きくなるので、打球
を強く弾発することができる。したがって、回動操作部
材48の回動量を調節することにより付努バネ86の付
勢力を調節し、もって打球の発射勢を調節すればよい。
の発射位置92への戻り運動量が大きくなるので、打球
を強く弾発することができる。したがって、回動操作部
材48の回動量を調節することにより付努バネ86の付
勢力を調節し、もって打球の発射勢を調節すればよい。
ところで、前記打球発射操作装置20内に設けられる解
除機構33は、第5図に示される制御回路はよって制御
されている。これについて説明すると、遊技者が回勅操
作部材48を回勤操作することにより回動伝達部材62
も回動し、このためハンドル回動検,出器71がONす
る。ハンドル回動検出器71のON信号は、タイマー9
5を起動させるセット信号として使用される。また、通
常遊技者が回勤操作部材48を回動操作する場合には、
中握持部材56の外周に付設されたタッチ検出板58に
接触しているので、その接触がタッチ検出回路96によ
って検出され、その検出信号が前記タイマー95のリセ
ット信号として使用される。このため、遊技者が回動操
作部材48を回勤操作すると同時にタッチ検出板58に
接触していれば、タイマー95は、起動されることはな
い。
除機構33は、第5図に示される制御回路はよって制御
されている。これについて説明すると、遊技者が回勅操
作部材48を回勤操作することにより回動伝達部材62
も回動し、このためハンドル回動検,出器71がONす
る。ハンドル回動検出器71のON信号は、タイマー9
5を起動させるセット信号として使用される。また、通
常遊技者が回勤操作部材48を回動操作する場合には、
中握持部材56の外周に付設されたタッチ検出板58に
接触しているので、その接触がタッチ検出回路96によ
って検出され、その検出信号が前記タイマー95のリセ
ット信号として使用される。このため、遊技者が回動操
作部材48を回勤操作すると同時にタッチ検出板58に
接触していれば、タイマー95は、起動されることはな
い。
なお、回動操作部材48の回勤は、前記したようにクラ
ッチ板46と第1金属板43及び第2金属板53との相
互の摩擦力により回動された位置で停止する。
ッチ板46と第1金属板43及び第2金属板53との相
互の摩擦力により回動された位置で停止する。
また、前記タッチ検出回路96からの検出信号は、表示
駆動回路98のセット信号として使用され、このため、
表示駆動回路98を介して打球発射操作装置20のカバ
一部材24に内蔵される固定表示器25を点灯させ、こ
れにより回動操作部材48が回動位置で保持されている
ことを遊技者に報知している。
駆動回路98のセット信号として使用され、このため、
表示駆動回路98を介して打球発射操作装置20のカバ
一部材24に内蔵される固定表示器25を点灯させ、こ
れにより回動操作部材48が回動位置で保持されている
ことを遊技者に報知している。
ところで、遊技者が打球発射操作装置20から手を離す
と、タッチ検出板58への接触がなくなるのでタッチ検
出回路96からのリセット信号が導出されなくなる。そ
して、打球発射操作装置20から遊技者が手を離しても
回勤操作部材48は、前記したように回動位置で保持さ
れているので、ハンドル回動検出器71は、ONL/た
ままである。このため、タイマー95がセットされて起
動し、一定時間(例えば、1分)経過することによりタ
イムアップ信号が導出される。このタイムアップ信号は
、ワンショット回路97に導入され、そ5のワンショッ
ト回路97から前記解除機構33のコイル線41に比較
的短時間の励磁信号が導出される。コイル線41に励磁
信号が送られるとヨーク34が電磁石となり、第1金属
板43がスプリング36a〜3゜6Cの付勢力に抗して
吸引されこのため、前記したように第1金属板43、ク
ラッチ板46、及び第2金属板53との間の摩擦力が無
くなり、回動操作部材48が初期位置に戻る。なお、前
記タイムアップ信号は、表示駆動回路98にリセット信
号を送り、これにより固定表示器25を消灯する. 上記した制御回路の具体的な動作の一例を第6図のタイ
ムチャートに示す.これについて説明すると、このタイ
ムチャートの前半において、回動操作部材48を回動操
作(ACT)すると、ハンドル回動検出器71がONL
/、これとともに上記制御回路に電源が供給される。し
かし、このときに遊技者がタッチ検出板58に触れずに
回動操作した場合には、打球モータ99は、ONL,な
い。
と、タッチ検出板58への接触がなくなるのでタッチ検
出回路96からのリセット信号が導出されなくなる。そ
して、打球発射操作装置20から遊技者が手を離しても
回勤操作部材48は、前記したように回動位置で保持さ
れているので、ハンドル回動検出器71は、ONL/た
ままである。このため、タイマー95がセットされて起
動し、一定時間(例えば、1分)経過することによりタ
イムアップ信号が導出される。このタイムアップ信号は
、ワンショット回路97に導入され、そ5のワンショッ
ト回路97から前記解除機構33のコイル線41に比較
的短時間の励磁信号が導出される。コイル線41に励磁
信号が送られるとヨーク34が電磁石となり、第1金属
板43がスプリング36a〜3゜6Cの付勢力に抗して
吸引されこのため、前記したように第1金属板43、ク
ラッチ板46、及び第2金属板53との間の摩擦力が無
くなり、回動操作部材48が初期位置に戻る。なお、前
記タイムアップ信号は、表示駆動回路98にリセット信
号を送り、これにより固定表示器25を消灯する. 上記した制御回路の具体的な動作の一例を第6図のタイ
ムチャートに示す.これについて説明すると、このタイ
ムチャートの前半において、回動操作部材48を回動操
作(ACT)すると、ハンドル回動検出器71がONL
/、これとともに上記制御回路に電源が供給される。し
かし、このときに遊技者がタッチ検出板58に触れずに
回動操作した場合には、打球モータ99は、ONL,な
い。
また、タイマー95には、ハンドル回動検出器71から
セット信号が送られるため起動する(斜線部分).そし
て、タイマー95がタイムアップするとワンショット回
路97からワンショット信号が導出され、これに基づい
てコイル線41に電流が供給される。すると、回動操作
部材48が初期位置に復帰するとともに、ハンドル回動
検出器71及び電源もOFFとなる。
セット信号が送られるため起動する(斜線部分).そし
て、タイマー95がタイムアップするとワンショット回
路97からワンショット信号が導出され、これに基づい
てコイル線41に電流が供給される。すると、回動操作
部材48が初期位置に復帰するとともに、ハンドル回動
検出器71及び電源もOFFとなる。
一方、タイムチャートの後半部分では、回勤操作部材4
8が回動操作されるとともにタッチ検出板58に遊技者
が触れ、その後、触れなくなった状態を示す。しかして
、回動操作部材48の回動操作が開始された直後にタッ
チ検出板58に接触するとタイマー95の起動が停止さ
れるとともに打球モータ99が回転駆動し、遊技を行う
ことができる。その後、遊技者がタッチ検出板58から
手を離すと、前記と同II社タイマー95が起動され、
タイムアップ後に解除機構33が作用して回動操作部材
48が初期位置に復帰する。
8が回動操作されるとともにタッチ検出板58に遊技者
が触れ、その後、触れなくなった状態を示す。しかして
、回動操作部材48の回動操作が開始された直後にタッ
チ検出板58に接触するとタイマー95の起動が停止さ
れるとともに打球モータ99が回転駆動し、遊技を行う
ことができる。その後、遊技者がタッチ検出板58から
手を離すと、前記と同II社タイマー95が起動され、
タイムアップ後に解除機構33が作用して回動操作部材
48が初期位置に復帰する。
以上、実施例について説明してきたが、この実施例によ
れば、発射勢調節部材としての回、動操作部材48を支
持部材としての後握持部材30及び中握持部材56に回
動自在に設けるとともに、相互の間に常C摩擦力が作用
するように第l金属板43、クラッチ板46、及び第2
金属板53を設けたので、回勤操作部材48が回動した
位置で保持され、このため長時間の遊技によっても疲れ
ることがない。また、回勤操作部材48の保持機構が機
械的な機構によって行われるので、その保持されている
間に電力を消費することがなく、経済的であるとともに
、発熱による故障等も発生しない.また、遊技者が操作
発射装置20から手を離して所定時間が経過した場合に
解除機構33が作用して、前記第1金属板43、クラッ
チ板46、及び第2金属板53による摩擦力が解消され
るので、回動操作部材48が初期位置に自動的に復帰し
、このため、次の遊技者は、新たに所望する発射勢を調
節することができる。
れば、発射勢調節部材としての回、動操作部材48を支
持部材としての後握持部材30及び中握持部材56に回
動自在に設けるとともに、相互の間に常C摩擦力が作用
するように第l金属板43、クラッチ板46、及び第2
金属板53を設けたので、回勤操作部材48が回動した
位置で保持され、このため長時間の遊技によっても疲れ
ることがない。また、回勤操作部材48の保持機構が機
械的な機構によって行われるので、その保持されている
間に電力を消費することがなく、経済的であるとともに
、発熱による故障等も発生しない.また、遊技者が操作
発射装置20から手を離して所定時間が経過した場合に
解除機構33が作用して、前記第1金属板43、クラッ
チ板46、及び第2金属板53による摩擦力が解消され
るので、回動操作部材48が初期位置に自動的に復帰し
、このため、次の遊技者は、新たに所望する発射勢を調
節することができる。
なお、上記した実施例では、予め定められた解除条件と
して、タッチ検出板58に触れなくなってから所定時間
経過することとしたが、接触がなくなってから直ちに解
除しても良いし、あるいは、発射すべき打球の残量が所
定量以下となったときや、発射玉又は打込玉を検出する
形式のものにあっては、発射玉又は打込玉の出力が一定
時間内に無いことを解除条件としてもよい。
して、タッチ検出板58に触れなくなってから所定時間
経過することとしたが、接触がなくなってから直ちに解
除しても良いし、あるいは、発射すべき打球の残量が所
定量以下となったときや、発射玉又は打込玉を検出する
形式のものにあっては、発射玉又は打込玉の出力が一定
時間内に無いことを解除条件としてもよい。
また、弾球遊技機としては、持ち玉データを記憶させた
カードを使用することにより遊技する、いわゆるカード
式の弾球遊技機であってもよく、この場合には、得点が
所定数以下となったときに解除条件としてもよい。
カードを使用することにより遊技する、いわゆるカード
式の弾球遊技機であってもよく、この場合には、得点が
所定数以下となったときに解除条件としてもよい。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなようC1この発明に
係る弾球遊技機は、発射勢調節部材を支持する支持部材
と、支持部材と発射勢m節部材との間に常に摩擦力を付
与する摩擦力付与部材と、予め定められた解除条件に基
づいて摩擦力付与部材による支持部材と発射勢調節部材
との間の摩擦力を解除する摩擦力解除手段と、を備えて
いるので、発射勢調節部材の固定を常には、摩擦力によ
って保持し、固定を解除するときだけに電気的機器等か
らなる摩擦力解除手段を操作させるので、経済的である
とともに、発熱による故障が発生しない。
係る弾球遊技機は、発射勢調節部材を支持する支持部材
と、支持部材と発射勢m節部材との間に常に摩擦力を付
与する摩擦力付与部材と、予め定められた解除条件に基
づいて摩擦力付与部材による支持部材と発射勢調節部材
との間の摩擦力を解除する摩擦力解除手段と、を備えて
いるので、発射勢調節部材の固定を常には、摩擦力によ
って保持し、固定を解除するときだけに電気的機器等か
らなる摩擦力解除手段を操作させるので、経済的である
とともに、発熱による故障が発生しない。
第1図は、実′施例に係る発射勢調節部材としての回動
操作部材を含む打球発射操作装置の断面図、第2図は、
打球発射操作装置の分解斜視図、第3図は、弾球遊技機
の前面枠と打球発射操作装置と打球発射装置との関係を
示す斜視図、第4図は、打球発射操作装置と打球発射装
置との関係を示す斜視図、第5図は、回動操作部材の解
除機構を駆動する制御回路のブロック図、第6図は、制
御回路の具体的な動作の一例を示すタイムチャートであ
る。 2 0 ・ 3 0 ・ 3 3 ・ 36a 43 46 4 8 53 56 80 95 ・打球発射操作装置 ・後握持部材(支持部材) ・解除機構(摩擦力解除手段の一部) 〜36c・・スプリング(摩擦力付与部材の一部) ・第1金属板(摩擦力付与部材の一部)・クラッチ板(
摩擦力付与部材の一部)・回勤操作部材(発射勢調節部
材) ・第2金属板(摩擦力付与部材の一部)・中握持部材(
支持部材) ・打球発射装置 ・タイマー(摩擦力解除手段の一部)
操作部材を含む打球発射操作装置の断面図、第2図は、
打球発射操作装置の分解斜視図、第3図は、弾球遊技機
の前面枠と打球発射操作装置と打球発射装置との関係を
示す斜視図、第4図は、打球発射操作装置と打球発射装
置との関係を示す斜視図、第5図は、回動操作部材の解
除機構を駆動する制御回路のブロック図、第6図は、制
御回路の具体的な動作の一例を示すタイムチャートであ
る。 2 0 ・ 3 0 ・ 3 3 ・ 36a 43 46 4 8 53 56 80 95 ・打球発射操作装置 ・後握持部材(支持部材) ・解除機構(摩擦力解除手段の一部) 〜36c・・スプリング(摩擦力付与部材の一部) ・第1金属板(摩擦力付与部材の一部)・クラッチ板(
摩擦力付与部材の一部)・回勤操作部材(発射勢調節部
材) ・第2金属板(摩擦力付与部材の一部)・中握持部材(
支持部材) ・打球発射装置 ・タイマー(摩擦力解除手段の一部)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発射勢調節部材の操作量に応じて打球発射装置の打玉の
発射勢を調節可能な弾球遊技機において前記発射勢調節
部材を支持する支持部材と、該支持部材と発射勢調節部
材との間に常に摩擦力を付与する摩擦力付与部材と、 予め定められた解除条件に基づいて前記摩擦力付与部材
による前記支持部材と発射勢調節部材との間の摩擦力を
解除する摩擦力解除手段と、を備えたことを特徴とする
弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155164A JP2978179B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155164A JP2978179B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321280A true JPH0321280A (ja) | 1991-01-30 |
| JP2978179B2 JP2978179B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=15599912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155164A Expired - Lifetime JP2978179B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2978179B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015186727A (ja) * | 2015-07-30 | 2015-10-29 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1155164A patent/JP2978179B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015186727A (ja) * | 2015-07-30 | 2015-10-29 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2978179B2 (ja) | 1999-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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