JPH03212884A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH03212884A JPH03212884A JP2008809A JP880990A JPH03212884A JP H03212884 A JPH03212884 A JP H03212884A JP 2008809 A JP2008809 A JP 2008809A JP 880990 A JP880990 A JP 880990A JP H03212884 A JPH03212884 A JP H03212884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- address
- circuit
- data
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
- G11B5/59627—Aligning for runout, eccentricity or offset compensation
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は固定型磁気ディスク装置におけるデータトラッ
クアドレス割当て及びデータヘッドの位置決め制御に関
し、特に上位装置から与えられるデータトラックの論理
アドレスと磁気ディスク装置内の物理アドレスとの任意
変換及び周囲環境温度変化に伴うデータヘッドの位置ず
れ補償に関する。
クアドレス割当て及びデータヘッドの位置決め制御に関
し、特に上位装置から与えられるデータトラックの論理
アドレスと磁気ディスク装置内の物理アドレスとの任意
変換及び周囲環境温度変化に伴うデータヘッドの位置ず
れ補償に関する。
従来、この種の磁気ディスク装置では、データトラック
アドレス割当て方法が各々の磁気ディスク装置の形式毎
に上位装置から与えられる論理アドレス(シリンダ及び
ヘッドの論理アドレス)と、該当する磁気ディスク装置
のヘッド及びディスク媒体の物理的な関係によって定ま
る物理アドレス(シリンダ及びヘッドの物理アドレス)
とが特定の1対1の関係に固定されていた。
アドレス割当て方法が各々の磁気ディスク装置の形式毎
に上位装置から与えられる論理アドレス(シリンダ及び
ヘッドの論理アドレス)と、該当する磁気ディスク装置
のヘッド及びディスク媒体の物理的な関係によって定ま
る物理アドレス(シリンダ及びヘッドの物理アドレス)
とが特定の1対1の関係に固定されていた。
また、周囲環境温度変化に伴うデータヘッドの位置ずれ
補償方法としては、データヘッドを各々のデータトラッ
ク上に位置決めした後、該当するトラック上に予め離散
的に書込まれている位置ずれ検圧信号(埋め込みサーボ
信号)を利用して位置ずれ補正動作を行っていた。
補償方法としては、データヘッドを各々のデータトラッ
ク上に位置決めした後、該当するトラック上に予め離散
的に書込まれている位置ずれ検圧信号(埋め込みサーボ
信号)を利用して位置ずれ補正動作を行っていた。
上述した従来の磁気ディスク装置は、構成する複数のデ
ータトラックから任意の1本あるいは複数本のトラック
を選択するための手段として、上位装置から与えられる
論理アドレスと該当磁気ディスク装置内の物理アドレス
とが各々の磁気ディスク装置の形式毎に固定の対応とな
っているため、磁気ディスク装置の主要構成部材(主に
ヘッド及びディスク媒体)に性能上の゛ばらつき″があ
る場合、良品として救済するすることが不可能であった
。
ータトラックから任意の1本あるいは複数本のトラック
を選択するための手段として、上位装置から与えられる
論理アドレスと該当磁気ディスク装置内の物理アドレス
とが各々の磁気ディスク装置の形式毎に固定の対応とな
っているため、磁気ディスク装置の主要構成部材(主に
ヘッド及びディスク媒体)に性能上の゛ばらつき″があ
る場合、良品として救済するすることが不可能であった
。
また、指定のデータトラ・ツクを通常の位置決め制御に
よって選択し、位置決め動作を実行後、前記データトラ
ック上のサーボ情報(埋め込みサーボ情報)を読み取り
、その値に基づいて一定時間位置ずれ補正動作を行うた
め、前記データトラック上でのデータアクセス(データ
の書込みあるいは読出し)動作の開始が補正動作時間分
だけ遅れ、これが性能低下の一因となっていた。
よって選択し、位置決め動作を実行後、前記データトラ
ック上のサーボ情報(埋め込みサーボ情報)を読み取り
、その値に基づいて一定時間位置ずれ補正動作を行うた
め、前記データトラック上でのデータアクセス(データ
の書込みあるいは読出し)動作の開始が補正動作時間分
だけ遅れ、これが性能低下の一因となっていた。
本発明の磁気ディスク装置は、回転駆動部により駆動さ
れ、且つ、シリンダアドレスとヘッドアドレスとによっ
て弁別されるデータトラックを有する複数のディスク媒
体と、前記複数のディスク媒体表面上に対向すると共に
、互いに固着されてヘッド選択回路の選択により動作し
、且つ、ヘッドポジショナによって閉ループ位置決めさ
れる少なくとも2個のデータヘッドとを基本構成とする
ヘッドディスク組立体を備えた磁気ディスク装置におい
て、前記ヘッドディスク組立体内に配置された不揮発性
メモリ回路と、前記不揮発性メモリ回路に接続されたマ
イクロプロセッサと、前記マイクロプロセッサの制御情
報を記憶する制御メモリ回路と、前記マイクロプロセッ
サの制御によりインタフェース回路介して上位装置から
論理ヘッドアドレスを入力し、任意の物理ヘッドアドレ
スを出力して前記ヘッド選択回路に送出するヘッドアド
レス変換回路とを備えて構成される。
れ、且つ、シリンダアドレスとヘッドアドレスとによっ
て弁別されるデータトラックを有する複数のディスク媒
体と、前記複数のディスク媒体表面上に対向すると共に
、互いに固着されてヘッド選択回路の選択により動作し
、且つ、ヘッドポジショナによって閉ループ位置決めさ
れる少なくとも2個のデータヘッドとを基本構成とする
ヘッドディスク組立体を備えた磁気ディスク装置におい
て、前記ヘッドディスク組立体内に配置された不揮発性
メモリ回路と、前記不揮発性メモリ回路に接続されたマ
イクロプロセッサと、前記マイクロプロセッサの制御情
報を記憶する制御メモリ回路と、前記マイクロプロセッ
サの制御によりインタフェース回路介して上位装置から
論理ヘッドアドレスを入力し、任意の物理ヘッドアドレ
スを出力して前記ヘッド選択回路に送出するヘッドアド
レス変換回路とを備えて構成される。
次に、前記マイクロプロセッサの命令により前記ヘッド
ポジショナにサーボ制御情報を出すサーボ制御回路を備
え、前記不揮発性メモリ回路に初期値位置決めシリンダ
のシフト情報を内蔵すると共に、前記シフト情報に基づ
き、前記サーボ制御回路が前記ヘッドポジショナに対し
て装置起動時のイニシャルシークにおいて指定のホーム
シリンダアドレスシフトを行う機能を有してもよい。
ポジショナにサーボ制御情報を出すサーボ制御回路を備
え、前記不揮発性メモリ回路に初期値位置決めシリンダ
のシフト情報を内蔵すると共に、前記シフト情報に基づ
き、前記サーボ制御回路が前記ヘッドポジショナに対し
て装置起動時のイニシャルシークにおいて指定のホーム
シリンダアドレスシフトを行う機能を有してもよい。
更に、前記ヘッドディスク組立体の内外にそれぞれ温度
検出器と、装置起動時に前記マイクロプロセッサの制御
により前記ヘッドポジショナにオフセット信号を送出す
るオフセットパラメータメモリ回路とを備え、前記不揮
発性メモリ回路に温度条件並びに前記シリンダアドレス
の外周及び内周における前記各データヘッド毎の温度依
存オフトラック特性値情報を内蔵すると共に、前記温度
検出器の検出結果に基づき、前記オフセットパラメータ
メモリ回路が前記ヘッドポジショナに対して各ヘッドア
ドレス毎に、且つ、各シリンダ領域別にオフセット量を
付加可能とするサーマルオフトラック補正を行う機能を
有してもよく、また、前記複数のディスク媒体のデータ
シリンダ領域外にリファレンスサーボトラックを設け、
前記マイクロプロセッサが前記インタフェース回路を介
して前記上位装置から与えられた再初期化コマンドを受
信したとき、前記制御メモリ回路が前記リファレンスサ
ーボトラック情報を読出し、読出した前記情報に基づい
て前記各データヘッド毎のサーマルオフトラック特性の
再測定実行と、前記オフセットパラメータメモリ回路の
前記オフセット量の修正を行う機能を有してもよい。
検出器と、装置起動時に前記マイクロプロセッサの制御
により前記ヘッドポジショナにオフセット信号を送出す
るオフセットパラメータメモリ回路とを備え、前記不揮
発性メモリ回路に温度条件並びに前記シリンダアドレス
の外周及び内周における前記各データヘッド毎の温度依
存オフトラック特性値情報を内蔵すると共に、前記温度
検出器の検出結果に基づき、前記オフセットパラメータ
メモリ回路が前記ヘッドポジショナに対して各ヘッドア
ドレス毎に、且つ、各シリンダ領域別にオフセット量を
付加可能とするサーマルオフトラック補正を行う機能を
有してもよく、また、前記複数のディスク媒体のデータ
シリンダ領域外にリファレンスサーボトラックを設け、
前記マイクロプロセッサが前記インタフェース回路を介
して前記上位装置から与えられた再初期化コマンドを受
信したとき、前記制御メモリ回路が前記リファレンスサ
ーボトラック情報を読出し、読出した前記情報に基づい
て前記各データヘッド毎のサーマルオフトラック特性の
再測定実行と、前記オフセットパラメータメモリ回路の
前記オフセット量の修正を行う機能を有してもよい。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例の概要を示すブロック図である
。第1図において、本発明の磁気ディスク装置の主要部
であるヘッドディスク組立体(以下HDAという)10
は、ディスク媒体12と、これをディスクスピンドル(
以下SPという)】1を介して回転させるスピンドルモ
ータ(以下SPMという)11a、ディスク媒体12の
トラック上にデータの書込み・読出しを行うデータヘッ
ド14、ディスク媒体12よりトラック位置決めのため
のサーボ情報を読出すサーボヘッド15、データヘッド
14の中からいずれか1つを選択し、データ書込み時に
はインタフェース回路90から送出される書込データ信
号aを選択されたヘッドに出力し、また、データ読出し
時には、選択されたヘッドの出力信号である続出信号す
をリード信号増幅回路81に出力するヘッド選択回路1
6を主な構成要素とし、更に、HDAIO内の温度検出
を行う温度検出器18とHDAIO固有の情報が書込才
れているNVM (不揮発性メモリ回路)20とを有し
ている。
。第1図において、本発明の磁気ディスク装置の主要部
であるヘッドディスク組立体(以下HDAという)10
は、ディスク媒体12と、これをディスクスピンドル(
以下SPという)】1を介して回転させるスピンドルモ
ータ(以下SPMという)11a、ディスク媒体12の
トラック上にデータの書込み・読出しを行うデータヘッ
ド14、ディスク媒体12よりトラック位置決めのため
のサーボ情報を読出すサーボヘッド15、データヘッド
14の中からいずれか1つを選択し、データ書込み時に
はインタフェース回路90から送出される書込データ信
号aを選択されたヘッドに出力し、また、データ読出し
時には、選択されたヘッドの出力信号である続出信号す
をリード信号増幅回路81に出力するヘッド選択回路1
6を主な構成要素とし、更に、HDAIO内の温度検出
を行う温度検出器18とHDAIO固有の情報が書込才
れているNVM (不揮発性メモリ回路)20とを有し
ている。
次に、マイクロプロセッサ(以下MPUという)30は
、制御メモリ回路(以下FWMという)40に書込まれ
ている制御プログラムに従ってマイクロプロセッサバス
(以下M P Uバスという)dを介して接続されるヘ
ッドアドレス変換回路(以下HA−CONVという)5
0.オフセットパラメータメモリ回路(以下DPMとい
う)70及びサーボ制御回路(以下5V−CTLという
)61に対しデータの書込み・読出しを行うと共に、N
VM20との間で不揮発性メモリデータ(以下NVMデ
ータという)eの送受信、HDA10外部の温度検出を
行う温度検出器19からの外部温度信号fの入力、温度
検出器18とからのHDA温度信号gの入力、オフトラ
ック検出回路82よりオフトラック信号の入力、更に、
正常なデータ読出し動作失敗時にインタフェース回路9
0から再初期化コマンドhの入力等を行うことにより磁
気ディスク装置のシーケンス制御を行う。
、制御メモリ回路(以下FWMという)40に書込まれ
ている制御プログラムに従ってマイクロプロセッサバス
(以下M P Uバスという)dを介して接続されるヘ
ッドアドレス変換回路(以下HA−CONVという)5
0.オフセットパラメータメモリ回路(以下DPMとい
う)70及びサーボ制御回路(以下5V−CTLという
)61に対しデータの書込み・読出しを行うと共に、N
VM20との間で不揮発性メモリデータ(以下NVMデ
ータという)eの送受信、HDA10外部の温度検出を
行う温度検出器19からの外部温度信号fの入力、温度
検出器18とからのHDA温度信号gの入力、オフトラ
ック検出回路82よりオフトラック信号の入力、更に、
正常なデータ読出し動作失敗時にインタフェース回路9
0から再初期化コマンドhの入力等を行うことにより磁
気ディスク装置のシーケンス制御を行う。
5V−CTL61は、サーボヘッド15がディスク媒体
12から読出した位置決め情報をサーボ信号増幅回路6
4を介して入力し、また、サーボ制御回路61から送出
されたサーボ制御信号iを加算回路62及び出力増幅回
路63を介してヘッドポジショナ(以下VCMという)
13に出力することにより閉ループを構成し、ヘッドの
シリンダ上での位置決め制御及びインタフェース回路9
0より出力され、論理シリンダアドレスレジスタ(以下
CARという)92を介してシリンダアドレスバス(以
下CAババスいう)j上に出力される目標シリンダアド
レスへのヘッド移動制御をMPU30の指示・監視のち
とに行う。
12から読出した位置決め情報をサーボ信号増幅回路6
4を介して入力し、また、サーボ制御回路61から送出
されたサーボ制御信号iを加算回路62及び出力増幅回
路63を介してヘッドポジショナ(以下VCMという)
13に出力することにより閉ループを構成し、ヘッドの
シリンダ上での位置決め制御及びインタフェース回路9
0より出力され、論理シリンダアドレスレジスタ(以下
CARという)92を介してシリンダアドレスバス(以
下CAババスいう)j上に出力される目標シリンダアド
レスへのヘッド移動制御をMPU30の指示・監視のち
とに行う。
HA−CONV50は、インタフェース回路90より出
力され、論理ヘッドアドレスレジスタ(以下HARとい
う)91を介して論理ヘッドアドレスバス(以下LHA
バスという)kに出力される論理ヘッドアドレスを入力
し、M P Uハスdを介してMPU30より書込まれ
た変換情報に従ってヘッドアドレスの論理−物理変換を
行い、この変換結果を物理ヘッドアドレスバス(以下P
HAバスという)9上に出力する。
力され、論理ヘッドアドレスレジスタ(以下HARとい
う)91を介して論理ヘッドアドレスバス(以下LHA
バスという)kに出力される論理ヘッドアドレスを入力
し、M P Uハスdを介してMPU30より書込まれ
た変換情報に従ってヘッドアドレスの論理−物理変換を
行い、この変換結果を物理ヘッドアドレスバス(以下P
HAバスという)9上に出力する。
DPM70には、MPUバスdを介して各ヘッド・シリ
ンダに対応したオフセ・ソト情報が書込まれており、入
力信号としてCAバスj上の目標シリンダアドレス及び
PHAバス9上の物理ヘッドアドレスを入力することに
より選択されたベツド・シリンダに最適なオフセットデ
ータをリードオンリーバス(以下ROババスいう)m上
に出力する。出力されたオフセットデータはD−A変換
回路69によってアナログ信号に変換され、オフセット
信号nとして出力される。そして、加算回路62によっ
てサーボ制御信号iと加算され、出力増幅回路63を介
してVCM13に伝達される。
ンダに対応したオフセ・ソト情報が書込まれており、入
力信号としてCAバスj上の目標シリンダアドレス及び
PHAバス9上の物理ヘッドアドレスを入力することに
より選択されたベツド・シリンダに最適なオフセットデ
ータをリードオンリーバス(以下ROババスいう)m上
に出力する。出力されたオフセットデータはD−A変換
回路69によってアナログ信号に変換され、オフセット
信号nとして出力される。そして、加算回路62によっ
てサーボ制御信号iと加算され、出力増幅回路63を介
してVCM13に伝達される。
オフトラック検出回路82は、リード信号増幅回路81
より入力しな読出データ信号Cよりオフトラックを算出
し、MPUバスdを介してMPU30に伝達する。また
、この読出データ信号Cはインタフェース回路90にも
出力される。
より入力しな読出データ信号Cよりオフトラックを算出
し、MPUバスdを介してMPU30に伝達する。また
、この読出データ信号Cはインタフェース回路90にも
出力される。
ここで、本発明の第1の実施例について詳細に説明する
。
。
第2図は第1図のN V M 、20の記憶データ割当
例を示す図である。第2図において、NVM20内のデ
ータは、HDAの物理構成を示す物理構成データテーブ
ル200と、HDAの論理ヘッド・シリンダ構成を示す
論理構成データテーブル210と、ヘッドアドレスの物
理−論理を行う際に使用されるヘッドアドレスの物理−
論理変換データテーブル220と、サーマルオフトラッ
ク補償を行う際に使用されるヘッドサーマルオフトラッ
ク特性データテーブル270とから構成されている。ま
た、ヘッドサーマルオフトラック特性データテーブル2
70は、各ヘッドの温度及びディスク媒体の外周及び内
周におけるオフトラック特性データとして、低温・外周
データテーブル230、低温・内周データテーブル24
0.高温・外周データテーブル250及び高温・内周デ
ータテーブル260からなっている。
例を示す図である。第2図において、NVM20内のデ
ータは、HDAの物理構成を示す物理構成データテーブ
ル200と、HDAの論理ヘッド・シリンダ構成を示す
論理構成データテーブル210と、ヘッドアドレスの物
理−論理を行う際に使用されるヘッドアドレスの物理−
論理変換データテーブル220と、サーマルオフトラッ
ク補償を行う際に使用されるヘッドサーマルオフトラッ
ク特性データテーブル270とから構成されている。ま
た、ヘッドサーマルオフトラック特性データテーブル2
70は、各ヘッドの温度及びディスク媒体の外周及び内
周におけるオフトラック特性データとして、低温・外周
データテーブル230、低温・内周データテーブル24
0.高温・外周データテーブル250及び高温・内周デ
ータテーブル260からなっている。
ここで、再び第1図を参照して、MPU30は起動後、
NVM20の内容読込み動作を開始し、ヘッドアドレス
の物理−論理変換データテーブル220を読込む。ヘッ
ドアドレスの物理−論理変換データテーブル220には
、第2図に示すように、インタフェース回路90を通し
て伝達された論理ヘッド・アドレスを物理ヘッド・アド
レスに変換する情報が書込まれている。
NVM20の内容読込み動作を開始し、ヘッドアドレス
の物理−論理変換データテーブル220を読込む。ヘッ
ドアドレスの物理−論理変換データテーブル220には
、第2図に示すように、インタフェース回路90を通し
て伝達された論理ヘッド・アドレスを物理ヘッド・アド
レスに変換する情報が書込まれている。
第3図は第1図のHA−CONV50の詳細を示すブロ
ック図である。第3図において、HA−CON V 5
0内にはアドレスデコーダ回路(以下DECという)5
1.N個のレジスタ(PHAR052〜PHARN56
)及びマルチプレクサ回路(以下MPXという)57か
ら構成され、MPU30は変換データをPHAR,05
2〜PHARN56にそれぞれ格納する。PHARO5
2には物理ヘッド・アドレスが選択されるのは、上位装
置から伝達された所定の論理アドレスの変換データが格
納され、同様に、PHARI 53〜PHARN56に
はそれぞれ物理ヘッド・アドレス1からNまでの変換デ
ータが格納されている9そして、インタフェース回路9
0を通して伝達された論理ヘッド・アドレスは、まず、
HAR91に格納され、LHAバスkを介してHA−C
ONV50内のDEC51に入力される。DEC51は
論理ヘッド・アドレスに従って信号線LHAO〜LHA
Nの内から1つをアクティブにし、MPX57に伝達す
る。
ック図である。第3図において、HA−CON V 5
0内にはアドレスデコーダ回路(以下DECという)5
1.N個のレジスタ(PHAR052〜PHARN56
)及びマルチプレクサ回路(以下MPXという)57か
ら構成され、MPU30は変換データをPHAR,05
2〜PHARN56にそれぞれ格納する。PHARO5
2には物理ヘッド・アドレスが選択されるのは、上位装
置から伝達された所定の論理アドレスの変換データが格
納され、同様に、PHARI 53〜PHARN56に
はそれぞれ物理ヘッド・アドレス1からNまでの変換デ
ータが格納されている9そして、インタフェース回路9
0を通して伝達された論理ヘッド・アドレスは、まず、
HAR91に格納され、LHAバスkを介してHA−C
ONV50内のDEC51に入力される。DEC51は
論理ヘッド・アドレスに従って信号線LHAO〜LHA
Nの内から1つをアクティブにし、MPX57に伝達す
る。
MPX57はL HA X信号の値に従い、PHAR0
52〜PHARN 56からなるレジスタ群の内から1
つのレジスタを選択し、PHAバス9上に変換後の物理
ヘッド・アドレスを出力し、へ・ノド選択回路16及び
DPM70に送出する。
52〜PHARN 56からなるレジスタ群の内から1
つのレジスタを選択し、PHAバス9上に変換後の物理
ヘッド・アドレスを出力し、へ・ノド選択回路16及び
DPM70に送出する。
そして、ヘッド選択回路16はデータヘッド14群から
該当する物理ヘッドを選択する。
該当する物理ヘッドを選択する。
第4図は第1図の制御メモリ回路40に含まれるシーケ
ンス制御動作を示すフローチャートである。第1の実施
例においては、第4図に示すように、ます、電源投入(
パワーオン)によって電源が供給されたことを検知する
と、初期設定を実行しく401 )、NVM20に書込
まれている内容をM P U 30に転送する(410
) そして、へ・ソドアドレス変換、すなわち、論理
ヘッドアドレスと物理ヘッドアドレスとの変換を行う(
420)。なお、以降の動作フローについては後述する
。
ンス制御動作を示すフローチャートである。第1の実施
例においては、第4図に示すように、ます、電源投入(
パワーオン)によって電源が供給されたことを検知する
と、初期設定を実行しく401 )、NVM20に書込
まれている内容をM P U 30に転送する(410
) そして、へ・ソドアドレス変換、すなわち、論理
ヘッドアドレスと物理ヘッドアドレスとの変換を行う(
420)。なお、以降の動作フローについては後述する
。
次に、本発明の第2の実施例であるホームシリンダシフ
ト機構について詳細に説明する。
ト機構について詳細に説明する。
第5図(a)〜同図(c)はホームシリンダシフト制御
の動作例をそれぞれ説明する図である。
の動作例をそれぞれ説明する図である。
ここで、第5図(a)は通常のディスク媒体12構成と
データヘッド14の配置状態とを示したものであり、ま
た、データシリンダ領域の最外周及び最内周側にはデー
タの書込み・読出しを行わない保護帯域、すなわち、ガ
ートバンド(GB )がそれぞれ設けられている。
データヘッド14の配置状態とを示したものであり、ま
た、データシリンダ領域の最外周及び最内周側にはデー
タの書込み・読出しを行わない保護帯域、すなわち、ガ
ートバンド(GB )がそれぞれ設けられている。
次に、第5図(b)は同図<a)のある一対のディスク
媒体12とデータヘッド14の配置状態の詳細を示した
ものであって、ディスク媒体12上の論理シリンダアド
レス(LCA O〜LCA m)と物理シリンダアドレ
ス(PCA O〜PCA m)とはそれぞれ一致してい
る。
媒体12とデータヘッド14の配置状態の詳細を示した
ものであって、ディスク媒体12上の論理シリンダアド
レス(LCA O〜LCA m)と物理シリンダアドレ
ス(PCA O〜PCA m)とはそれぞれ一致してい
る。
更に、第5図(c)はディスク媒体12の物理シリンダ
アドレス(PCAO)に欠陥があった場合を示したもの
である。
アドレス(PCAO)に欠陥があった場合を示したもの
である。
再び第4図を参照して第5図(b)及び同図(c)を説
明すると、DPM70にオフセットパラメータの設定が
実行され(430)(後述する)に続いて、イニシャル
シークでヘッドをホームシリンダアドレス、すなわち、
0シリンダへ位置決め動作を実行する(403)。この
時点でデータヘッド14は物理シリンダアドレス(PC
A O)に位置決めされている(第5図(b)参照)。
明すると、DPM70にオフセットパラメータの設定が
実行され(430)(後述する)に続いて、イニシャル
シークでヘッドをホームシリンダアドレス、すなわち、
0シリンダへ位置決め動作を実行する(403)。この
時点でデータヘッド14は物理シリンダアドレス(PC
A O)に位置決めされている(第5図(b)参照)。
その後、ホームシリンダシフト数(以下HCSという)
チエツクで(404)、MPU30がNVM20から読
込んだデータの中からHC3を調べる。このHC8はH
DAloの検査時にOあるいは0から連続する複数の物
理シリンダアドレス(PCA O〜PCAm)のデータ
領域に欠陥が確認された場合、見かけ上のホームシリン
ダアドレス(論理シリンダアドレスO: LCA O>
をDFC(欠陥シリンダ)の隣のシリンダ、すなわち、
(物理シリンダアドレスm+1・PCAm+1)に設定
するく第5図(c)に示すように、物理シリンダアドレ
ス:PCAOに欠陥があった場合、論理シリンダアドレ
ス(LCA O〜LCAm)と物理シリンダアドレス(
PCA O〜PCAI)とは1つずつシフトする)こと
により、シフト数−m+1が決定され、予めNVM20
(メモリアドレス:4)に記憶される。ここで、HC
8がOならばそのままREADYへ進み(405)、ま
た、0でなければホームシリンダシフト設定を行い(4
40)、ホームシリンダシフト分のシークを行った後、
READYへ進む(405)。
チエツクで(404)、MPU30がNVM20から読
込んだデータの中からHC3を調べる。このHC8はH
DAloの検査時にOあるいは0から連続する複数の物
理シリンダアドレス(PCA O〜PCAm)のデータ
領域に欠陥が確認された場合、見かけ上のホームシリン
ダアドレス(論理シリンダアドレスO: LCA O>
をDFC(欠陥シリンダ)の隣のシリンダ、すなわち、
(物理シリンダアドレスm+1・PCAm+1)に設定
するく第5図(c)に示すように、物理シリンダアドレ
ス:PCAOに欠陥があった場合、論理シリンダアドレ
ス(LCA O〜LCAm)と物理シリンダアドレス(
PCA O〜PCAI)とは1つずつシフトする)こと
により、シフト数−m+1が決定され、予めNVM20
(メモリアドレス:4)に記憶される。ここで、HC
8がOならばそのままREADYへ進み(405)、ま
た、0でなければホームシリンダシフト設定を行い(4
40)、ホームシリンダシフト分のシークを行った後、
READYへ進む(405)。
続いて、本発明の第3の実施例であるサーマルオフトラ
ック補正機能について詳細に説明する。
ック補正機能について詳細に説明する。
第6図(a)〜同図(c)は第1図のDPM70による
オフトラック補正の動作例をそれぞれ説明する図である
。
オフトラック補正の動作例をそれぞれ説明する図である
。
ヘッドの位置決め制御においては、サーボヘッド15が
目標トラック中心上に位置決めされるような制御が行わ
れるが、一般にサーマルオフトラックと呼称される現象
があり、周囲の温度変化に伴う構成部材の伸縮の影響で
各ヘッド(データヘッド)がそれぞれ目標トラック中心
に対して偏位を生ずる場合がある。この偏位は、サーボ
ヘッド15がヘッドの偏位置だけオフセットさせた位置
に位置決めされるような制御を行うことにより補正する
ことができる。また、この偏位量は各ヘッドによってそ
れぞれ異なるばかりでなく、シリンダ位置によっても異
なるため、オフセット量はシリンダ領域及びヘッドアド
レスによって個別に設定する必要がある。しかも、サー
マルオフトラックによるヘッド位置偏差は、上述したよ
うに温度変化に伴って変化するなめ、各温度における最
適なオフトラック補正値を設定しなければならない。
目標トラック中心上に位置決めされるような制御が行わ
れるが、一般にサーマルオフトラックと呼称される現象
があり、周囲の温度変化に伴う構成部材の伸縮の影響で
各ヘッド(データヘッド)がそれぞれ目標トラック中心
に対して偏位を生ずる場合がある。この偏位は、サーボ
ヘッド15がヘッドの偏位置だけオフセットさせた位置
に位置決めされるような制御を行うことにより補正する
ことができる。また、この偏位量は各ヘッドによってそ
れぞれ異なるばかりでなく、シリンダ位置によっても異
なるため、オフセット量はシリンダ領域及びヘッドアド
レスによって個別に設定する必要がある。しかも、サー
マルオフトラックによるヘッド位置偏差は、上述したよ
うに温度変化に伴って変化するなめ、各温度における最
適なオフトラック補正値を設定しなければならない。
第6図(a)は各ヘッドに位置ずれを生じサーボヘッド
15が目標トラック中心に位置したとき、データヘッド
(OヘラドルNヘッド)がサーボへラド15から距1g
+ d o〜−d9の範囲にずれて位置決めされた状
態を示したものであって、この場合、Oヘッドは目標ト
ラック中心位置からディスク媒体12の外周方向へ距M
+ d oのずれを生じ、1ヘツドも同様に距%+d
1のずれを生じ、また、Nヘッドは目標トラック中心位
置からディスク媒体12の内周方向へ距u−doのずれ
を生じている。
15が目標トラック中心に位置したとき、データヘッド
(OヘラドルNヘッド)がサーボへラド15から距1g
+ d o〜−d9の範囲にずれて位置決めされた状
態を示したものであって、この場合、Oヘッドは目標ト
ラック中心位置からディスク媒体12の外周方向へ距M
+ d oのずれを生じ、1ヘツドも同様に距%+d
1のずれを生じ、また、Nヘッドは目標トラック中心位
置からディスク媒体12の内周方向へ距u−doのずれ
を生じている。
第6図(b)はデータヘッド(0ヘツド)を目標トラッ
ク中心に位置決めするため、サーボヘッド15が目標ト
ラック中心位置からディスク媒体12の内周方向へ距u
doだけオフセットした状態を示している。
ク中心に位置決めするため、サーボヘッド15が目標ト
ラック中心位置からディスク媒体12の内周方向へ距u
doだけオフセットした状態を示している。
同様に、第6図(C)はデータヘッド(Nヘッド)を目
標トラック中心に位置決めするため、サーボヘッド15
が目標トラック中心位置からディスク媒体12の外周方
向へ距離+dNたけオフセットした状態を示している。
標トラック中心に位置決めするため、サーボヘッド15
が目標トラック中心位置からディスク媒体12の外周方
向へ距離+dNたけオフセットした状態を示している。
次に、本実施例において、このオフトラック補正値は、
第1図に示すMPU30によってDPM70に設定され
る。装置の電源が投入されると、M P U 30はN
VM20より、第2図に示すヘッドサーマルオフトラッ
ク特性データテーブル270を読出し、更に、温度検出
器18.19から送出されるHDA温度信号f及び外部
温度信号gを読込むことにより、現温度におけるシリン
ダ領域及びヘッドアドレス毎のオフトラック補正値を推
定し、DPM70内のデュアルポートRAM上に格納す
る。また、シリンダへのヘッド位置決め及ヘッド選択の
際には、シリンダアドレス及びヘッドアドレスがDPM
70に入力され、シリンダ領域及びヘッドアドレスに対
応するオフトラック補正値がD−A変換回路69に出力
される。D−A変換後のオフトラック補正値は、加算回
路62においてサーボ制御信号iと加算され、出力増幅
回路63で増幅されてVCMlBに送出され、ヘッドは
位置決めされる。すなわち、サーボヘッド15の位置決
めにはオフトラック補正値が付加されている。なお、M
PU30によるオフトラック補正値の設定は、電源投入
時のみならず、温度変化が生じた時にも行われる。
第1図に示すMPU30によってDPM70に設定され
る。装置の電源が投入されると、M P U 30はN
VM20より、第2図に示すヘッドサーマルオフトラッ
ク特性データテーブル270を読出し、更に、温度検出
器18.19から送出されるHDA温度信号f及び外部
温度信号gを読込むことにより、現温度におけるシリン
ダ領域及びヘッドアドレス毎のオフトラック補正値を推
定し、DPM70内のデュアルポートRAM上に格納す
る。また、シリンダへのヘッド位置決め及ヘッド選択の
際には、シリンダアドレス及びヘッドアドレスがDPM
70に入力され、シリンダ領域及びヘッドアドレスに対
応するオフトラック補正値がD−A変換回路69に出力
される。D−A変換後のオフトラック補正値は、加算回
路62においてサーボ制御信号iと加算され、出力増幅
回路63で増幅されてVCMlBに送出され、ヘッドは
位置決めされる。すなわち、サーボヘッド15の位置決
めにはオフトラック補正値が付加されている。なお、M
PU30によるオフトラック補正値の設定は、電源投入
時のみならず、温度変化が生じた時にも行われる。
第7図は第1図のDPM70の詳細を示すブロック図で
ある。第7図において、DPM70はデュアルポートR
AM71;両方向I10ポート73及びリードオンリー
ボート74からなり、デュアルポートRAM71の一方
のボートは、両方向I10ボート73を介してMPUバ
スdに出力される。ここで、MPU30は上述したよう
に、MPUバスdを介してデュアルポートRAM71上
にシリンダ領域及びヘッドアドレス毎のオフセット情報
(オフトラック補正値)を書込む。
ある。第7図において、DPM70はデュアルポートR
AM71;両方向I10ポート73及びリードオンリー
ボート74からなり、デュアルポートRAM71の一方
のボートは、両方向I10ボート73を介してMPUバ
スdに出力される。ここで、MPU30は上述したよう
に、MPUバスdを介してデュアルポートRAM71上
にシリンダ領域及びヘッドアドレス毎のオフセット情報
(オフトラック補正値)を書込む。
また、デュアルポートRAM71の他方のボートは、P
HAバス9及びCAバスjからリードオンリーボート7
4を介して物理ヘッドアドレス信号及びシリンダアドレ
ス信号が入力され、データ出力はROババスm上ヘッド
オフセット信号として出力される。
HAバス9及びCAバスjからリードオンリーボート7
4を介して物理ヘッドアドレス信号及びシリンダアドレ
ス信号が入力され、データ出力はROババスm上ヘッド
オフセット信号として出力される。
第8図は第7図のデュアルポートRAM回路71の記憶
データ割当て例を示す図である。第8図において、デュ
アルポートRAM回路71のアドレス入力信号の上位ビ
ットには、シリンダが属するシリンダ領域を示す0から
M迄のシリンダ領域信号がそれぞれ入力され、これらの
シリンダ領域710〜713には下位ビットとして物理
ヘッドアドレスを示す0からN迄の物理ヘッドアドレス
信号がそれぞれ入力される。また、データ領域にはそれ
ぞれのアドレス入力に対応した各ヘッドのオフセット情
報が格納されており、位置決めされる物理シリンダアド
レスと選択されるヘッドアドレスとが入力されると、そ
のシリンダ領域内におけるそれぞれのヘッドに対するオ
フトラック補正値が自動的に送出される。
データ割当て例を示す図である。第8図において、デュ
アルポートRAM回路71のアドレス入力信号の上位ビ
ットには、シリンダが属するシリンダ領域を示す0から
M迄のシリンダ領域信号がそれぞれ入力され、これらの
シリンダ領域710〜713には下位ビットとして物理
ヘッドアドレスを示す0からN迄の物理ヘッドアドレス
信号がそれぞれ入力される。また、データ領域にはそれ
ぞれのアドレス入力に対応した各ヘッドのオフセット情
報が格納されており、位置決めされる物理シリンダアド
レスと選択されるヘッドアドレスとが入力されると、そ
のシリンダ領域内におけるそれぞれのヘッドに対するオ
フトラック補正値が自動的に送出される。
更に、本発明の第一4の実施例である再初期化時のサー
マルオフトラックの補正機能について詳細に説明する。
マルオフトラックの補正機能について詳細に説明する。
第1図において、MPU30はインタフェース回路90
より再初期化コマンドを入力すると、各ヘッド毎のオフ
トラック量を測定し、DPM70のデータ更新を行う。
より再初期化コマンドを入力すると、各ヘッド毎のオフ
トラック量を測定し、DPM70のデータ更新を行う。
第9図(a)はオフトラック量測定のためのリファレン
スサーボトラックの構成を説明する図である。
スサーボトラックの構成を説明する図である。
第9図(b)は同図(a)のリファレンスサーボパター
ンを説明する図である。第9図(a)において、ディス
ク媒体12には各データヘッド14毎に最内周及び最外
周の位置、すなわち、GBの領域内に内周リファレンス
サーボトラック及び外周リファレンスサーボトラック(
RS)が設けられており、R8にはリファレンスサーボ
パターンがそれぞれ書込まれている。これらのリファレ
ンスサーボパターンは、第9図(b)に示すように、A
GC(オートマチックゲインコントロール)パターン、
+(プラス)パターン及び−(マイナス)パターンから
なっている。
ンを説明する図である。第9図(a)において、ディス
ク媒体12には各データヘッド14毎に最内周及び最外
周の位置、すなわち、GBの領域内に内周リファレンス
サーボトラック及び外周リファレンスサーボトラック(
RS)が設けられており、R8にはリファレンスサーボ
パターンがそれぞれ書込まれている。これらのリファレ
ンスサーボパターンは、第9図(b)に示すように、A
GC(オートマチックゲインコントロール)パターン、
+(プラス)パターン及び−(マイナス)パターンから
なっている。
MPU30はインタフェース回路90より再初期化コマ
ンドを入力すると、内周リファレンスサーボトラック及
び外周リファレンスサーボトラックにデータヘッド14
を位置決めし、データヘッド14を順次選択する。そし
て、選択されたデータヘッド14はリファレンスサーボ
パターンを読取る。この出力信号はリード信号増幅回路
81で増幅されオフトラック検出回路82に入力される
。オフトラック検出回路82は、第9図(b)に示す+
パターンと−パターンとの差分を算出し、MPUバスd
を介してMPU30に伝達される。MPU30はこの差
分信号よりそのヘッドのオフトラック量を算出する。全
ヘッドのオフトラック量の測定が終了すると、MPU3
0は各シリンダ領域における各ヘッド毎のオフトラック
の補正量を算出し、DPM70内のDPM70に第8図
に示す記憶データ割当てのフォーマットにてデータの格
納を行う。
ンドを入力すると、内周リファレンスサーボトラック及
び外周リファレンスサーボトラックにデータヘッド14
を位置決めし、データヘッド14を順次選択する。そし
て、選択されたデータヘッド14はリファレンスサーボ
パターンを読取る。この出力信号はリード信号増幅回路
81で増幅されオフトラック検出回路82に入力される
。オフトラック検出回路82は、第9図(b)に示す+
パターンと−パターンとの差分を算出し、MPUバスd
を介してMPU30に伝達される。MPU30はこの差
分信号よりそのヘッドのオフトラック量を算出する。全
ヘッドのオフトラック量の測定が終了すると、MPU3
0は各シリンダ領域における各ヘッド毎のオフトラック
の補正量を算出し、DPM70内のDPM70に第8図
に示す記憶データ割当てのフォーマットにてデータの格
納を行う。
ここで、再び第4図を参照して第1図の制御メモリ回路
40に含まれるシーケンス制御動作を説明すると、(4
30)は第3の実施例で記述したサーマルオフトラック
補正のためのオフセットパラメータメモリの設定を行な
い、(403)〜(405)では第2の実施例で記述し
たホームシリンダシフト設定を行なう。そして、MPU
30はインタフェース回路9oがら再初期化コマンドの
入力がなく(406)、磁気ディスク装置の温度変化が
なければ(407)、通常のルーティンワークを行う(
408)。また、温度変化があれば(407)、第3の
実施例で記述したオフセットパラメータの変更を行い(
460)、READYへ戻る(405)。更に、データ
読出しに失敗して上位装置からインタフェース回路9o
を介して再初期化コマンドの入力があると(407)、
第4の実施例で記述したリファレンスサーボパターンを
読出してオフセット量の修正を行い(450)、イニシ
ャルシークへ戻る(403)。
40に含まれるシーケンス制御動作を説明すると、(4
30)は第3の実施例で記述したサーマルオフトラック
補正のためのオフセットパラメータメモリの設定を行な
い、(403)〜(405)では第2の実施例で記述し
たホームシリンダシフト設定を行なう。そして、MPU
30はインタフェース回路9oがら再初期化コマンドの
入力がなく(406)、磁気ディスク装置の温度変化が
なければ(407)、通常のルーティンワークを行う(
408)。また、温度変化があれば(407)、第3の
実施例で記述したオフセットパラメータの変更を行い(
460)、READYへ戻る(405)。更に、データ
読出しに失敗して上位装置からインタフェース回路9o
を介して再初期化コマンドの入力があると(407)、
第4の実施例で記述したリファレンスサーボパターンを
読出してオフセット量の修正を行い(450)、イニシ
ャルシークへ戻る(403)。
なお、第4図に示したフローチャートは、第1〜第4の
実施例について、1つのフローチャートにまとめたもの
であるが、各実施例はそれぞれ単独で実施してもよく、
あるいは、これらを組合わせてもよいことは言うまでも
ない。
実施例について、1つのフローチャートにまとめたもの
であるが、各実施例はそれぞれ単独で実施してもよく、
あるいは、これらを組合わせてもよいことは言うまでも
ない。
以上説明したように本発明の磁気ディスク装置によれば
、次のように効果を得ることができる。
、次のように効果を得ることができる。
(イ)インタフェース上の論理アドレスと磁気ディスク
装置構成上の物理アドレスとを磁気ディスク装置の製品
側々の特徴に基づいて任意の割当て(再配置)を可能と
することにより、構成部材の性能の゛ばらつき″を救済
し、稼働中に生じた不良ヘッドの代替が可能となるため
、磁気ディスク装置の有用性及び信頼性を高めることが
できる。
装置構成上の物理アドレスとを磁気ディスク装置の製品
側々の特徴に基づいて任意の割当て(再配置)を可能と
することにより、構成部材の性能の゛ばらつき″を救済
し、稼働中に生じた不良ヘッドの代替が可能となるため
、磁気ディスク装置の有用性及び信頼性を高めることが
できる。
(ロ)次に、インタフェース上特定のシリンダアドレス
において要求される無欠陥条件については、基本の物理
シリンダアドレス割当てでは不都合がある場合、シリン
ダアドレスオフセット機能によって、不都合個所を回避
して使用可能とすることにより、システムにおける磁気
ディスク装置の有用性を向上することができる。
において要求される無欠陥条件については、基本の物理
シリンダアドレス割当てでは不都合がある場合、シリン
ダアドレスオフセット機能によって、不都合個所を回避
して使用可能とすることにより、システムにおける磁気
ディスク装置の有用性を向上することができる。
(ハ)また、HDAの周囲温度の変化に伴うへ・ソドの
位置ずれ特性を予め制御パラメータとして準備しておく
ことにより、任意のデータトラックを選択すると同時に
、ヘッドの位置ずれ補正動作を並行することによって、
補正動作に伴うデータアクセスの開始遅れを防ぐと共に
、データトラック上への位置ずれ検出信号(埋め込みサ
ーボ情報)なとの書込みが不要となり、トラックフォー
マットの柔軟性を保つことができる。
位置ずれ特性を予め制御パラメータとして準備しておく
ことにより、任意のデータトラックを選択すると同時に
、ヘッドの位置ずれ補正動作を並行することによって、
補正動作に伴うデータアクセスの開始遅れを防ぐと共に
、データトラック上への位置ずれ検出信号(埋め込みサ
ーボ情報)なとの書込みが不要となり、トラックフォー
マットの柔軟性を保つことができる。
(ニ)更に、再初期化コマンドを実行するとき、前記デ
ータトラックの位置ずれ補正情報を実位置ずれ検出信号
(リファレンスサーボトラック信号)に基づいて補正す
る手段を設けたことによって、磁気ディスク装置の経時
変化に伴うヘッドの位置ずれ特性値のフィードバックを
可能としたことにより、前記ヘッド位置すれ補正動作の
効果を持続できるという効果がある。
ータトラックの位置ずれ補正情報を実位置ずれ検出信号
(リファレンスサーボトラック信号)に基づいて補正す
る手段を設けたことによって、磁気ディスク装置の経時
変化に伴うヘッドの位置ずれ特性値のフィードバックを
可能としたことにより、前記ヘッド位置すれ補正動作の
効果を持続できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の概要を示すブロック図、第2
図は第1図のNVM20の記憶データ割当例を示す図、
第3図は第1図のHA−CONV50の詳細を示すブロ
ック図、第4図は第1図の制御メモリ回路40に含まれ
るシーケンス制御動作を示すフローチャート、第5図(
a)〜同図<c)はホームシリンダシフト制御の動作例
をそれぞれ説明する図、第6図(a)〜同図(c)は第
1図のDPM70によるオフトラック補正の動作例をそ
れぞれ説明する図、第7図は第1図のDPM70の詳細
を示すブロック図、第8図は第7図のデュアルポートR
AM回路71の記憶データ割当て例を示す図、第9図(
a>はオフトラック量測定のためのリファレンスサーボ
トラックの構成を説明する図、第9図(b)は同図(a
)のリファレンスサーボパターンを説明する図である。 1O−HDA、11 ・S P、lla・−・SPM、
12・・・ディスク媒体、13・・・VCM、14・・
・データヘッド、15・・・サーボヘッド、16・・・
ヘッド選択回路、18.19・・・温度検出器、20・
・・NVM、30・・・MPU、40・・・FWM、5
0・・・HACON V、51−D E C152〜5
6 ・P HA RO〜PHARN、57・・・MPX
、61・・・サーボ制御回路、62・・・加算回路、6
3・・・出力増幅回路、64・・・サーボ信号増幅回路
、69・・・D−A変換回路、70・・・DPM、71
・・・デュアルポートRAM、73・・・両方向I10
ポート、74・・・リードオンリーボート、81・・・
リード信号増幅回路、82・・オフトラック検出回路、
90・・・インタフェース回路、91・・・HAR19
2・・・CAR。
図は第1図のNVM20の記憶データ割当例を示す図、
第3図は第1図のHA−CONV50の詳細を示すブロ
ック図、第4図は第1図の制御メモリ回路40に含まれ
るシーケンス制御動作を示すフローチャート、第5図(
a)〜同図<c)はホームシリンダシフト制御の動作例
をそれぞれ説明する図、第6図(a)〜同図(c)は第
1図のDPM70によるオフトラック補正の動作例をそ
れぞれ説明する図、第7図は第1図のDPM70の詳細
を示すブロック図、第8図は第7図のデュアルポートR
AM回路71の記憶データ割当て例を示す図、第9図(
a>はオフトラック量測定のためのリファレンスサーボ
トラックの構成を説明する図、第9図(b)は同図(a
)のリファレンスサーボパターンを説明する図である。 1O−HDA、11 ・S P、lla・−・SPM、
12・・・ディスク媒体、13・・・VCM、14・・
・データヘッド、15・・・サーボヘッド、16・・・
ヘッド選択回路、18.19・・・温度検出器、20・
・・NVM、30・・・MPU、40・・・FWM、5
0・・・HACON V、51−D E C152〜5
6 ・P HA RO〜PHARN、57・・・MPX
、61・・・サーボ制御回路、62・・・加算回路、6
3・・・出力増幅回路、64・・・サーボ信号増幅回路
、69・・・D−A変換回路、70・・・DPM、71
・・・デュアルポートRAM、73・・・両方向I10
ポート、74・・・リードオンリーボート、81・・・
リード信号増幅回路、82・・オフトラック検出回路、
90・・・インタフェース回路、91・・・HAR19
2・・・CAR。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転駆動部により駆動され、且つ、シリンダアドレ
スとヘッドアドレスとによって弁別されるデータトラッ
クを有する複数のディスク媒体と、前記複数のディスク
媒体表面上に対向すると共に、互いに固着されてヘッド
選択回路の選択により動作し、且つ、ヘッドポジショナ
によって閉ループ位置決めされる少なくとも2個のデー
タヘッドとを基本構成とするヘッドディスク組立体を備
えた磁気ディスク装置において、前記ヘッドディスク組
立体内に配置された不揮発性メモリ回路と、前記不揮発
性メモリ回路に接続されたマイクロプロセッサと、前記
マイクロプロセッサの制御情報を記憶する制御メモリ回
路と、前記マイクロプロセッサの制御によりインタフェ
ース回路介して上位装置から論理ヘッドアドレスを入力
し、任意の物理ヘッドアドレスを出力して前記ヘッド選
択回路に送出するヘッドアドレス変換回路とを備えたこ
とを特徴とする磁気ディスク装置。 2、前記マイクロプロセッサの命令により前記ヘッドポ
ジショナにサーボ制御情報を出すサーボ制御回路を備え
、前記不揮発性メモリ回路に初期値位置決めシリンダの
シフト情報を内蔵すると共に、前記シフト情報に基づき
、前記サーボ制御回路が前記ヘッドポジショナに対して
装置起動時のイニシャルシークにおいて指定のホームシ
リンダアドレスシフトを行う機能を有することを特徴と
する請求項1記載の磁気ディスク装置。 3、前記ヘッドディスク組立体の内外にそれぞれ温度検
出器と、装置起動時に前記マイクロプロセッサの制御に
より前記ヘッドポジショナにオフセット信号を送出する
オフセットパラメータメモリ回路とを備え、前記不揮発
性メモリ回路に温度条件並びに前記シリンダアドレスの
外周及び内周における前記各データヘッド毎の温度依存
オフトラック特性値情報を内蔵すると共に、前記温度検
出器の検出結果に基づき、前記オフセットパラメータメ
モリ回路が前記ヘッドポジショナに対して各ヘッドアド
レス毎に、且つ、各シリンダ領域別にオフセット量を付
加可能とするサーマルオフトラック補正を行う機能を有
することを特徴とする請求項2記載の磁気ディスク装置
。 4、前記複数のディスク媒体のデータシリンダ領域外に
リフアレンスサーボトラックを設け、前記マイクロプロ
セッサが前記インタフェース回路を介して前記上位装置
から与えられた再初期化コマンドを受信したとき、前記
制御メモリ回路が前記リフアレンスサーボトラック情報
を読出し、読出した前記情報に基づいて前記各データヘ
ッド毎のサーマルオフトラック特性の再測定実行と、前
記オフセットパラメータメモリ回路の前記オフセット量
の修正を行う機能を有することを特徴とする請求項3記
載の磁気ディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008809A JPH03212884A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気ディスク装置 |
| US07/642,579 US5270885A (en) | 1990-01-17 | 1991-01-17 | Hard-disk storage apparatus with memory storing data-head control information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008809A JPH03212884A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212884A true JPH03212884A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11703164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008809A Pending JPH03212884A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5270885A (ja) |
| JP (1) | JPH03212884A (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5455724A (en) * | 1992-03-31 | 1995-10-03 | Fujitsu Limited | Method of compensating offtrack in disk unit |
| JP2849271B2 (ja) * | 1992-05-06 | 1999-01-20 | 富士通株式会社 | ディスク装置 |
| JP3078686B2 (ja) * | 1992-10-05 | 2000-08-21 | 三菱電機株式会社 | 光ディスク、光ディスク駆動装置および光ディスクの書き込み読み出し方法 |
| US7548497B2 (en) * | 1992-10-05 | 2009-06-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical disk and optical disk drive device |
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