JPS61276170A - インデツクス検出回路 - Google Patents
インデツクス検出回路Info
- Publication number
- JPS61276170A JPS61276170A JP11636085A JP11636085A JPS61276170A JP S61276170 A JPS61276170 A JP S61276170A JP 11636085 A JP11636085 A JP 11636085A JP 11636085 A JP11636085 A JP 11636085A JP S61276170 A JPS61276170 A JP S61276170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- sensor
- index
- comparator
- output pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、マイクロフロッピーディスク装置のインデッ
クス検出に好適なインデックス検出回路に関する。
クス検出に好適なインデックス検出回路に関する。
[発明の技術的背景]
従来、マイクロフロッピーディスク装置におけるインデ
ックス検出は、ディスケットにインデックスホールがな
いため、スピンドルモータに磁石や反射板等の対象物を
取り付け、この対象物をスピンドルモータ脇の磁気セン
サや光反射形センサ等で検出することにより行なわれて
いた。第3図は上記のような従来のインデックス検出回
路例を示したものである。スピンドルモータの側面1に
設けられている反射板2の反射光を光反射形センサ3が
捕えると、センサ出力パルス20が発生される。このパ
ルス20はシュミットトリガインバータ4により波形整
形した後取り出され、インデックスパルス30となる。
ックス検出は、ディスケットにインデックスホールがな
いため、スピンドルモータに磁石や反射板等の対象物を
取り付け、この対象物をスピンドルモータ脇の磁気セン
サや光反射形センサ等で検出することにより行なわれて
いた。第3図は上記のような従来のインデックス検出回
路例を示したものである。スピンドルモータの側面1に
設けられている反射板2の反射光を光反射形センサ3が
捕えると、センサ出力パルス20が発生される。このパ
ルス20はシュミットトリガインバータ4により波形整
形した後取り出され、インデックスパルス30となる。
[背景技術の問題点]
ところで、上記光反射形センサ(ra磁気センサ同じ)
の感度は温度によって変化し、センサの出力は第4図(
A>に示す如く実線から点線の如く変化する。このため
、シュミットトリガインバータ4から取り出されるイン
デックスパルス3Gも第4図(B)に示す如く実線部分
から点線部分へと変わり、低温時のインデックスパルス
イと温度上昇時のインデックスパルス口との間には10
0μ秒程度のずれが生じる。従って、従来のインデック
ス検出回路では、温度によってインデックスタイミング
がずれてしまうという欠点がめった。
の感度は温度によって変化し、センサの出力は第4図(
A>に示す如く実線から点線の如く変化する。このため
、シュミットトリガインバータ4から取り出されるイン
デックスパルス3Gも第4図(B)に示す如く実線部分
から点線部分へと変わり、低温時のインデックスパルス
イと温度上昇時のインデックスパルス口との間には10
0μ秒程度のずれが生じる。従って、従来のインデック
ス検出回路では、温度によってインデックスタイミング
がずれてしまうという欠点がめった。
[発明の目的]
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、温度変化によりイ
ンデックスタイミングのずれが生じないインデックス検
出回路を提供することにある。
ンデックスタイミングのずれが生じないインデックス検
出回路を提供することにある。
[発明の概要]
本発明は、スピンドルモータに取り付けられた被検出部
材を検出してセンサ出力パルスを出力する検出回路と、
前記センサ出力パルスを基準レベルと比較して第1の矩
形パルスを作出する第1の比較手段と、前記センサ出力
パルスを微分して微分信号を作出する微分手段と、前記
微分信号を零レベルと比較して第2の矩形パルスを作出
する第2の比較手段と、前記第1、第2の矩形パルスの
論理積をとってインデックスパルスを作出するアンド回
路とから成るインデックス検出回路を用いることにより
、上記目的を達成するものである。
材を検出してセンサ出力パルスを出力する検出回路と、
前記センサ出力パルスを基準レベルと比較して第1の矩
形パルスを作出する第1の比較手段と、前記センサ出力
パルスを微分して微分信号を作出する微分手段と、前記
微分信号を零レベルと比較して第2の矩形パルスを作出
する第2の比較手段と、前記第1、第2の矩形パルスの
論理積をとってインデックスパルスを作出するアンド回
路とから成るインデックス検出回路を用いることにより
、上記目的を達成するものである。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明のインデックス検出回路の一実施例を示した
ブロック図である。符号5は光反射形センサで、発光ダ
イオード51とホトトランジスタ52とから構成され、
ホトトランジスタ52のエミッタからセンサ出力パルス
100が取り出される。
図は本発明のインデックス検出回路の一実施例を示した
ブロック図である。符号5は光反射形センサで、発光ダ
イオード51とホトトランジスタ52とから構成され、
ホトトランジスタ52のエミッタからセンサ出力パルス
100が取り出される。
なお、ホトトランジスタ52のエミッタ抵抗53は可変
抵抗となっている。センサ出力パルス100はコンパレ
ータ6と微分回路7に入力される。コンパレータ6は入
力されたセンサ出力100を一定レベルと比較し、入力
がこのレベル以上になった時にパルス200を出力する
。微分回路7はセンサ出力パルス100を微分し、この
微分信号300をコンパレータ8に入力する。コンパレ
ータ8は入力微分信号300が零ボルト以上でパルス4
00を出力する。
抵抗となっている。センサ出力パルス100はコンパレ
ータ6と微分回路7に入力される。コンパレータ6は入
力されたセンサ出力100を一定レベルと比較し、入力
がこのレベル以上になった時にパルス200を出力する
。微分回路7はセンサ出力パルス100を微分し、この
微分信号300をコンパレータ8に入力する。コンパレ
ータ8は入力微分信号300が零ボルト以上でパルス4
00を出力する。
コンパレータ6から出力されるパルス200とコンパレ
ータ8から出力されるパルス400はアンド回路9に入
力され、アンド回路9はこれら信号の論理積をとったイ
ンデックスパルス500を出力する。
ータ8から出力されるパルス400はアンド回路9に入
力され、アンド回路9はこれら信号の論理積をとったイ
ンデックスパルス500を出力する。
なお、符号10は三角形をした反則板でスピンドルモー
タの側面11に取り付けである。
タの側面11に取り付けである。
先ず、スピンドルモータが回転し、反射板10がセンサ
5の発光ダイオード51とホトトランジスタ52の間を
通過した時、ホトトランジスタ52に反射板10からの
反射光が入射され、エミッタ電流が流れる。このため、
ホトトランジスタ52のエミッタから取り出されるセン
サ出力パルス100は第2図(A>で示す如く反射板1
0が五角形をしているため、第2図(B)で示す如く山
形となる。この時、可変抵抗53を調整してセンサ出力
パルス100のピークがつぶれないようにしておく。な
お、図中実線は定温時の出力、点線は温度が変化した場
合の出力波形を示している。このようなセンサ出力パル
ス100がコンパレータ6に入力されると、コンパレー
タ6の基準レベルを第2図(B)の八で示した如く設定
しておいた場合、コンパレータ6の出力信号200は第
2図(C)で示した如くなる。
5の発光ダイオード51とホトトランジスタ52の間を
通過した時、ホトトランジスタ52に反射板10からの
反射光が入射され、エミッタ電流が流れる。このため、
ホトトランジスタ52のエミッタから取り出されるセン
サ出力パルス100は第2図(A>で示す如く反射板1
0が五角形をしているため、第2図(B)で示す如く山
形となる。この時、可変抵抗53を調整してセンサ出力
パルス100のピークがつぶれないようにしておく。な
お、図中実線は定温時の出力、点線は温度が変化した場
合の出力波形を示している。このようなセンサ出力パル
ス100がコンパレータ6に入力されると、コンパレー
タ6の基準レベルを第2図(B)の八で示した如く設定
しておいた場合、コンパレータ6の出力信号200は第
2図(C)で示した如くなる。
また第2図(B)で示したぜンサ出力パルス100を微
分する微分回路7の微分出力信号は、第2図(D>で示
した波形となりセンサ出力パルス100のピークの所で
零レベルを横切る波形となる。このため、コンパレータ
8の出力パルス400は、第2図(E)で示した如く、
第2図(D>の微分波形が零レベルを横切る所が後縁と
なるパルス波形となる。なお第2図(E)の中で現われ
ている詫状のパルスは光反射形セン°す5又は微分回路
7にて入ったノイズである。アンド回路9は、第2図(
C)で示したコンパレータ6の出力パルス200と第2
図(E)で示したコンパレータ8の出力パルス400と
の論理積をとるため、その結果でおるインデックスパル
ス500は第2図(F)に示す如くなり、インデックス
パルス500の後縁はコンパレータ8が出力するパルス
400の後縁に一致する。
分する微分回路7の微分出力信号は、第2図(D>で示
した波形となりセンサ出力パルス100のピークの所で
零レベルを横切る波形となる。このため、コンパレータ
8の出力パルス400は、第2図(E)で示した如く、
第2図(D>の微分波形が零レベルを横切る所が後縁と
なるパルス波形となる。なお第2図(E)の中で現われ
ている詫状のパルスは光反射形セン°す5又は微分回路
7にて入ったノイズである。アンド回路9は、第2図(
C)で示したコンパレータ6の出力パルス200と第2
図(E)で示したコンパレータ8の出力パルス400と
の論理積をとるため、その結果でおるインデックスパル
ス500は第2図(F)に示す如くなり、インデックス
パルス500の後縁はコンパレータ8が出力するパルス
400の後縁に一致する。
本実施例によれば、温度が変化して光反射形センサ5の
センサ出力パルス100がずれても、このパルス100
の微分波形が零レベルを通過するタイミングにずれが生
じないため、アンド回路9から出力されるインデックス
パルス500の後縁は前記温度変化によってずれること
がなくなり、このためインデックスパルス100の復縁
を基準としてインデックスタイミングを作成すれば、温
度変化に影響されないインデックスタイミングを得るこ
とができる。また、上記温度変化に影響されないインデ
ックスタイミングを作成するに、簡単な回路を回加する
だけで良いため、上記効果を安価に実現することができ
る。上記実施例では、インデックスを検出するためにス
ピンドルモータに取付けた反射板と光反射形センサを用
いたが、スピンドルモータに永久磁石を取付け、この永
久磁石をホールICで検出しても良く、被検出部材及び
センサは、どのようなものでもよい。
センサ出力パルス100がずれても、このパルス100
の微分波形が零レベルを通過するタイミングにずれが生
じないため、アンド回路9から出力されるインデックス
パルス500の後縁は前記温度変化によってずれること
がなくなり、このためインデックスパルス100の復縁
を基準としてインデックスタイミングを作成すれば、温
度変化に影響されないインデックスタイミングを得るこ
とができる。また、上記温度変化に影響されないインデ
ックスタイミングを作成するに、簡単な回路を回加する
だけで良いため、上記効果を安価に実現することができ
る。上記実施例では、インデックスを検出するためにス
ピンドルモータに取付けた反射板と光反射形センサを用
いたが、スピンドルモータに永久磁石を取付け、この永
久磁石をホールICで検出しても良く、被検出部材及び
センサは、どのようなものでもよい。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明のインデックス検出回路によれ
ば、温度変化によってインデックスタイミングのずれが
生じることを防止し得る効果がある。
ば、温度変化によってインデックスタイミングのずれが
生じることを防止し得る効果がある。
第1図は本発明のインデックス検出回路の一実施例を示
した回路図、第2図は第1図に示した回路の動作波形図
、第3図は従来のインデックス検出回路の一例を示した
回路図、第4図は従来の回路にあけるセンサ出力パルス
とインデックスパルスの一例を示した波形図である。 5・・・光反射形センサ 6,8・・・コンパレータ
7・・・微分回路 9・・・ゲート回路10・
・・反射板 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 第2図
した回路図、第2図は第1図に示した回路の動作波形図
、第3図は従来のインデックス検出回路の一例を示した
回路図、第4図は従来の回路にあけるセンサ出力パルス
とインデックスパルスの一例を示した波形図である。 5・・・光反射形センサ 6,8・・・コンパレータ
7・・・微分回路 9・・・ゲート回路10・
・・反射板 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 第2図
Claims (1)
- スピンドルモータに取り付けられた被検出部材を検出し
、センサ出力パルスを出力する検出回路と、前記センサ
出力パルスを基準レベルと比較して第1のパルスを出力
する第1の比較手段と、前記センサ出力パルスを微分し
て微分信号を出力する微分手段と、前記微分信号を零レ
ベルと比較して第2のパルスを出力する第2の比較手段
と、前記第1第、第2のパルスの論理積をとってインデ
ックスパルスを出力するゲート回路とから成ることを特
徴とするインデックス検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11636085A JPS61276170A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | インデツクス検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11636085A JPS61276170A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | インデツクス検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276170A true JPS61276170A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14685031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11636085A Pending JPS61276170A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | インデツクス検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181756U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-31 | ||
| JPH03212884A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-18 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11636085A patent/JPS61276170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181756U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-31 | ||
| JPH03212884A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-18 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
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