JPH03213010A - クロック発生器 - Google Patents
クロック発生器Info
- Publication number
- JPH03213010A JPH03213010A JP2008900A JP890090A JPH03213010A JP H03213010 A JPH03213010 A JP H03213010A JP 2008900 A JP2008900 A JP 2008900A JP 890090 A JP890090 A JP 890090A JP H03213010 A JPH03213010 A JP H03213010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- output
- clock
- flop
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、レーザビームプリンタなどの光走査装置な
どに適用できるクロック発生器に関し、特に、ある期間
だけクロックパルスを発生するようなりaツク発生器に
関する。
どに適用できるクロック発生器に関し、特に、ある期間
だけクロックパルスを発生するようなりaツク発生器に
関する。
「従来の技術J
レーザビームプリンタのような光走査装置は、一般に第
5図あるいは第6図に示すように構成されている。
5図あるいは第6図に示すように構成されている。
第5図の光走査装置10において、半導体レーザ11に
はその変調信号として画信号(2値情報なら白黒の画像
情報に対応する)が供給される。
はその変調信号として画信号(2値情報なら白黒の画像
情報に対応する)が供給される。
半導体レーザ11から発射されたレーザ光は、コリメー
ク3ンレンズ12、アパーチャ13及びシリンドリカル
レンズ14を経てミラー15で屈曲され、屈曲されたレ
ーザ光はさらに結像レンズ16を通過してポリゴンミラ
ーなどの偏向器17に照射される。偏向8!17で偏向
されたレーザ光は折返しミラー18でその進路が偏向さ
れると共に、偏向されたレーザ光がシリンドリカルレン
ズ19を経て感光体ドラム(被走査記録体)20上に結
像きれる。
ク3ンレンズ12、アパーチャ13及びシリンドリカル
レンズ14を経てミラー15で屈曲され、屈曲されたレ
ーザ光はさらに結像レンズ16を通過してポリゴンミラ
ーなどの偏向器17に照射される。偏向8!17で偏向
されたレーザ光は折返しミラー18でその進路が偏向さ
れると共に、偏向されたレーザ光がシリンドリカルレン
ズ19を経て感光体ドラム(被走査記録体)20上に結
像きれる。
偏向器17は一方向に所定の速度で回転しているので、
感光体ドラム20上に結像したレーザ光は、感光体ドラ
ム20上を一方向に走査する。これによって、入力画像
情報に対応した静電潜像が、この感光体ドラム20上に
形成されることになる。
感光体ドラム20上に結像したレーザ光は、感光体ドラ
ム20上を一方向に走査する。これによって、入力画像
情報に対応した静電潜像が、この感光体ドラム20上に
形成されることになる。
第6図の例では、偏向器17で偏向されたレーザ光が球
面レンズ31及びトロイダルレンズ32を経て折返しミ
ラー18に到達し、これでレーザ光が感光体ドラム20
上に結像するように光路が偏向される。
面レンズ31及びトロイダルレンズ32を経て折返しミ
ラー18に到達し、これでレーザ光が感光体ドラム20
上に結像するように光路が偏向される。
なお、このような構成を採る光走査装置10は、「森“
レーザビームプリンタ”、エレクトロニクス、1989
年4月号、P、70〜74」などで公知であるから、こ
れ以上の詳細説明は省略する。
レーザビームプリンタ”、エレクトロニクス、1989
年4月号、P、70〜74」などで公知であるから、こ
れ以上の詳細説明は省略する。
きて、第5図及び第6図のように、半導体レーザ11か
ら発射されたレーザ光は偏向1117及びその他の光学
系を介して感光体ドラム20上を走査するが、感光体ド
ラム20の走査を始める前にミラー21で反射した光が
直接若しくはトロイダルレンズ22(第5図の例)を介
してビーム検出器23に導かれる。
ら発射されたレーザ光は偏向1117及びその他の光学
系を介して感光体ドラム20上を走査するが、感光体ド
ラム20の走査を始める前にミラー21で反射した光が
直接若しくはトロイダルレンズ22(第5図の例)を介
してビーム検出器23に導かれる。
このミラー21をレーザ光が走査するタイミングに、ビ
ーム検出器23からトリガ信号が出力され、これに同期
して印字用クロック信号が得られる。この印字用のクロ
ック信号をもとに感光体ドラム20上の印字タイミング
が決定される。
ーム検出器23からトリガ信号が出力され、これに同期
して印字用クロック信号が得られる。この印字用のクロ
ック信号をもとに感光体ドラム20上の印字タイミング
が決定される。
このようにしたのは、半導体レーザ11から発射きれた
レーザ光の走査による印字タイミングが、各走査毎にバ
ラツキ(ジッター)を生じないようにするためである。
レーザ光の走査による印字タイミングが、各走査毎にバ
ラツキ(ジッター)を生じないようにするためである。
ここで、印字に必要な画素成分に相当するりaツク周波
数をfOとしたとき、ビーム検出器23の同期をクロッ
ク周波数fOでとれば、印字タイミングは最悪一画素分
ずれることになる。
数をfOとしたとき、ビーム検出器23の同期をクロッ
ク周波数fOでとれば、印字タイミングは最悪一画素分
ずれることになる。
したがって、m倍の周波数を持つ同期用クロック(8号
(周波数はmfo)を使用してビーム検出器23の同期
をとれば、印字タイミングのずれを(1/m)画素分に
抑えることができる。
(周波数はmfo)を使用してビーム検出器23の同期
をとれば、印字タイミングのずれを(1/m)画素分に
抑えることができる。
印字用のクロック信号(周波数:fO)は、同期用クロ
ックイ8号(周波数:mfO)を1 / m分周して得
ている。
ックイ8号(周波数:mfO)を1 / m分周して得
ている。
ここで、ビーム検出器23の位置(具体的には、ミラー
21の位置)から感光体ドラム20上の印字を開始する
点までの距離の設定には、印字用のクロック信号(周波
数:fO)を使用している。
21の位置)から感光体ドラム20上の印字を開始する
点までの距離の設定には、印字用のクロック信号(周波
数:fO)を使用している。
そのため、距離設定の精度は印字用クロック信号の周波
数fOで決まり、距離設定のための精度が印字タイミン
グの精度より劣化する欠点がある。
数fOで決まり、距離設定のための精度が印字タイミン
グの精度より劣化する欠点がある。
印字タイミングの制度を向上きせるため、印字用クロッ
ク信号を得る回路として、第7図に示すような同期回路
40を使用することができる。
ク信号を得る回路として、第7図に示すような同期回路
40を使用することができる。
第7図及び第8図を参照して説明するも、この同期回路
40において、ビーム検出器23からのトリガー信号T
RによりRSフリップフロップ41がセットされ、いま
まで論理「0」だけをシフトしていたnビットのシフト
レジスタ42a、42b、 ・・・42nがまずn個の
論理「1」をシフトし、これに続いてn個の論理「0」
をシフトする。以下、このシフト動作が繰り返される。
40において、ビーム検出器23からのトリガー信号T
RによりRSフリップフロップ41がセットされ、いま
まで論理「0」だけをシフトしていたnビットのシフト
レジスタ42a、42b、 ・・・42nがまずn個の
論理「1」をシフトし、これに続いてn個の論理「0」
をシフトする。以下、このシフト動作が繰り返される。
なお、最終段のレジスタ42nのレジスタ出力FOnは
インバータ43及びアンド回W844を介して初段のレ
ジスタ42aに帰還される。
インバータ43及びアンド回W844を介して初段のレ
ジスタ42aに帰還される。
その結果、各シフトレジスタ42a、42b、・・・4
2nから出力されるレジスタ出力F00、FOl、FO
2,−−−、およびFOnには、同期用り」ツク信号C
LKの(1/ 2 n )の周波数成分を持つ出力信号
を得ることがで診る。
2nから出力されるレジスタ出力F00、FOl、FO
2,−−−、およびFOnには、同期用り」ツク信号C
LKの(1/ 2 n )の周波数成分を持つ出力信号
を得ることがで診る。
しかも、レジスタ出力FOO,FOI、FO2、・・・
、FOnはそれぞれ同期用クロック信号CLKの1周期
分の位相差をもっている。したがって、何れかの出力信
号を利用してビーム検出!#23から感光体ドラム20
における印字開始点までの距離を設定すれば、そのとき
の距離設定誤差は、(1/ 2 n )画素となるから
、印字開始点までの距離設定誤差が従来よりも大幅に改
善きれる。
、FOnはそれぞれ同期用クロック信号CLKの1周期
分の位相差をもっている。したがって、何れかの出力信
号を利用してビーム検出!#23から感光体ドラム20
における印字開始点までの距離を設定すれば、そのとき
の距離設定誤差は、(1/ 2 n )画素となるから
、印字開始点までの距離設定誤差が従来よりも大幅に改
善きれる。
ところで、上述した同期用クロック信号CLKは、実際
にはトリガー信号TRが得られてからリセット信号R3
Tが得られるまでの間、得られることが望ましい。
にはトリガー信号TRが得られてからリセット信号R3
Tが得られるまでの間、得られることが望ましい。
それは、トリガー信号TRが得られてからリセット信号
R5Tが得られるまでの間だけ、このクロック信号CL
Kを利用してカウンタ(図示はしない)などを駆動する
場合があるからである。
R5Tが得られるまでの間だけ、このクロック信号CL
Kを利用してカウンタ(図示はしない)などを駆動する
場合があるからである。
このようにある期間に限りクロック信号を発生するよう
にしたクロック発生器50は第9図に示すように構成さ
れたものが使用される。
にしたクロック発生器50は第9図に示すように構成さ
れたものが使用される。
このクロック発生器50は、D型フリップフロップ45
.オア回路46及びアンド回路47で構成されている。
.オア回路46及びアンド回路47で構成されている。
続いて、その動作を第10図の波形図を参照して説明す
る。
る。
マス、リセット信号R3Tでフリップフロップ45を初
期化し、つまり出力Qを論理「O」にする。次に、パル
ス発生の開始を指示するトリガー信号TRGがくると、
ノア回路46を介してこのトリガー(g号TRGがフリ
ップフロップ45のD端子に入力する。
期化し、つまり出力Qを論理「O」にする。次に、パル
ス発生の開始を指示するトリガー信号TRGがくると、
ノア回路46を介してこのトリガー(g号TRGがフリ
ップフロップ45のD端子に入力する。
その結果、次のメインクロックパルスMCKの立ち上が
りタイミングで出力Qは論理「1」に反転する。その出
力は前述のオア回路46を介してD端子に帰還されてお
り、トリガー信号TRGが無くなっても出力Qは論理「
1」のままで、次にリセット信号R5Tがくるまでこの
状態を保持し続ける。
りタイミングで出力Qは論理「1」に反転する。その出
力は前述のオア回路46を介してD端子に帰還されてお
り、トリガー信号TRGが無くなっても出力Qは論理「
1」のままで、次にリセット信号R5Tがくるまでこの
状態を保持し続ける。
出力QとメインクロックパルスMCKはアンド回路47
に入力されているので、出力Qがハイレベルの期間だけ
メインクロックパルスMCKがゲートきれるから、結局
これが同期用クロック信号CLKとして使用される。
に入力されているので、出力Qがハイレベルの期間だけ
メインクロックパルスMCKがゲートきれるから、結局
これが同期用クロック信号CLKとして使用される。
「発明が解決しようとする課題」
第9図に示すように、クロック発生器50では、クロッ
クパルス発生の開始を指示するトリガー信号TRGとメ
インクロックパルスMCKとの位相関係によっては、フ
リップフロップ出力Qの論理「1」の設定が最悪1クロ
ックパルス分遅れることになる。
クパルス発生の開始を指示するトリガー信号TRGとメ
インクロックパルスMCKとの位相関係によっては、フ
リップフロップ出力Qの論理「1」の設定が最悪1クロ
ックパルス分遅れることになる。
そうすると、第8図に示したレジスタ出力FO1も、最
悪1クロックパルス分遅れることになるから、同期用ク
ロック信号CLKの精度を高めることができない。
悪1クロックパルス分遅れることになるから、同期用ク
ロック信号CLKの精度を高めることができない。
そこで、この発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、トリガー信号TRGから最悪半クロックパルス分の
遅れだけで同期用クロック信号が得られるようにしたク
ロック発生器を提供することを目的としている。
で、トリガー信号TRGから最悪半クロックパルス分の
遅れだけで同期用クロック信号が得られるようにしたク
ロック発生器を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
上述の課題を解決するため、この発明においては、二つ
のフリップフロップの各クロック入力にそれぞれ逆位相
のクロックパルスを印加し、データ入力としてパルス発
生の開始を指示する#纒信号を印加したとき、どちらか
一方のフリップフロップがセットされたときには、他方
のフリップフロップへのデータ入力が禁止きれる禁止手
段を有し、セットされたフリップフロップより上記クロ
ックパルスに対し、半クロックパルス分以内の遅れでク
ロックパルスが出力きれるようにしたことを特徴とする
ものである。
のフリップフロップの各クロック入力にそれぞれ逆位相
のクロックパルスを印加し、データ入力としてパルス発
生の開始を指示する#纒信号を印加したとき、どちらか
一方のフリップフロップがセットされたときには、他方
のフリップフロップへのデータ入力が禁止きれる禁止手
段を有し、セットされたフリップフロップより上記クロ
ックパルスに対し、半クロックパルス分以内の遅れでク
ロックパルスが出力きれるようにしたことを特徴とする
ものである。
「作 用」
第1図の場合、2つのフリップフロップ51゜52には
、その同期クロックとして互いに位相が逆位相の関係に
あるメインクロックパルスMCKが使用きれている。そ
して、パルス発生の開始を指示する1IIj信号(トリ
ガー信号)TRGに対し早く論理「1」がセットきれた
側のフリップフロップ51若しくは52だけが有効とな
るように、禁止手段55.60が動作する。
、その同期クロックとして互いに位相が逆位相の関係に
あるメインクロックパルスMCKが使用きれている。そ
して、パルス発生の開始を指示する1IIj信号(トリ
ガー信号)TRGに対し早く論理「1」がセットきれた
側のフリップフロップ51若しくは52だけが有効とな
るように、禁止手段55.60が動作する。
互いに逆位相関係にあるメインクロックパルスMCKは
、互いに1/2クロックパルス分しか遅れていないので
、トリガー信号TRGが得られてから最悪半クロックパ
ルス分の遅れだけで同期用クロック信号CLKを得るこ
とができる。
、互いに1/2クロックパルス分しか遅れていないので
、トリガー信号TRGが得られてから最悪半クロックパ
ルス分の遅れだけで同期用クロック信号CLKを得るこ
とができる。
したがって、精度は従来よりも倍となる。
「実 施 例」
続いて、上述した同期回路40に適用で営るこの発明に
係るクロック発生器の一例を、図面を参照して詳細に説
明する。
係るクロック発生器の一例を、図面を参照して詳細に説
明する。
第1図はこの発明の第1の実施例であって、第2図の波
形図を参照して説明すると、本例では一対のD型フリッ
プフロップ51.52を有する。
形図を参照して説明すると、本例では一対のD型フリッ
プフロップ51.52を有する。
第1のフリップフロップ51に対してそのクロッりとじ
て、正相のメインクロックパルスMCKが供給されたと
きには、第2のフリップフロップ52にはインバータ5
3を通過した逆相のメインクロックパルスMCKが、そ
のクロックとして供給される。
て、正相のメインクロックパルスMCKが供給されたと
きには、第2のフリップフロップ52にはインバータ5
3を通過した逆相のメインクロックパルスMCKが、そ
のクロックとして供給される。
そして、これらフリップフロップ51.52の夫々には
それ自身の動作を禁止する第1及び第2の禁止手段55
.60が設けられ、これら禁止手段55.60は互いに
相手側のフリップフロップ51.52より得られるフリ
ップフロップ出力(FF出力)Ql、Q2でその禁止動
作が制御される。
それ自身の動作を禁止する第1及び第2の禁止手段55
.60が設けられ、これら禁止手段55.60は互いに
相手側のフリップフロップ51.52より得られるフリ
ップフロップ出力(FF出力)Ql、Q2でその禁止動
作が制御される。
したがって、第1の禁止手段55は以下のような論理回
路で構成される。
路で構成される。
すなわち、これは、第2のフリップフロップ52OFF
出力Q2をインバートするインバータ56と、この逆相
出力とトリガー信号TRGが供給されるアンド回路57
と、そしてこのアンド出力と第1のフリップフロップ5
1OFF出力Q1が供給されるオア回路58とで構成さ
れる。このオア出力が第1のフリップフロップ51のD
端子に供給される。
出力Q2をインバートするインバータ56と、この逆相
出力とトリガー信号TRGが供給されるアンド回路57
と、そしてこのアンド出力と第1のフリップフロップ5
1OFF出力Q1が供給されるオア回路58とで構成さ
れる。このオア出力が第1のフリップフロップ51のD
端子に供給される。
第2の禁止手段60も同様に構成きれ、インバータ61
で反転された第1のFF出力Q1とトリガー信号TRG
が供給きれるアンド回路62と、そのアンド出力と第2
のFF出力Q2が供給されるオア回1163とで構成さ
れ、オア出力が第2のフリップフロップ52のD@子に
供給される。
で反転された第1のFF出力Q1とトリガー信号TRG
が供給きれるアンド回路62と、そのアンド出力と第2
のFF出力Q2が供給されるオア回1163とで構成さ
れ、オア出力が第2のフリップフロップ52のD@子に
供給される。
なお、第1のFF出力Q1によってメインクロックパル
スMCKがアンドゲートされるようにアンド回路64が
設けられると共に、第2OFF出力Q2によってメイン
クロックパルスMCKがアンドゲートされるようにアン
ド回路65が設けられる。そして、これらのアンド出力
がオア回路66によって論理和されて、最終的な出力パ
ルス(同期用クロック信号)CLKとなされる。
スMCKがアンドゲートされるようにアンド回路64が
設けられると共に、第2OFF出力Q2によってメイン
クロックパルスMCKがアンドゲートされるようにアン
ド回路65が設けられる。そして、これらのアンド出力
がオア回路66によって論理和されて、最終的な出力パ
ルス(同期用クロック信号)CLKとなされる。
その動作は次のようになる。第2図を参照して説明する
。
。
まず、リセット信号R3Tでフリップフロップ51.5
2が初期化、つまりリセットされる。
2が初期化、つまりリセットされる。
次に、パルス発生の開始を指示するトリガー信号TRG
が入力すると、夫々禁止手段55.60を介してこのト
リガー信号TRGがフリップフロップ51.52のD端
子に同時に入力する。
が入力すると、夫々禁止手段55.60を介してこのト
リガー信号TRGがフリップフロップ51.52のD端
子に同時に入力する。
フリップフロップ51と52には互いに逆相のメインク
ロックパルスMCK、MCKが供給されているので、メ
インクロックパルスMCK、MCKのうち、先に立ち上
がった方のフリップフロップ51若しくは52かまず論
理「1」にセットされる。
ロックパルスMCK、MCKが供給されているので、メ
インクロックパルスMCK、MCKのうち、先に立ち上
がった方のフリップフロップ51若しくは52かまず論
理「1」にセットされる。
ここでは、第2図Aに示すように、フリップフロップ5
1がセットされたと仮定する。これによってFF出力Q
1は論理「1」 (ハイレベル)に反転する。
1がセットされたと仮定する。これによってFF出力Q
1は論理「1」 (ハイレベル)に反転する。
FF出力Q1はインバータ61にも供給されているので
、これの働きによりアンド回路62はオフ状態となり、
トリガー信号TRGの第2のフリップフロップ52への
入力が禁止される。したがって、FF出力Q2は論理「
o」の状態を保持する。
、これの働きによりアンド回路62はオフ状態となり、
トリガー信号TRGの第2のフリップフロップ52への
入力が禁止される。したがって、FF出力Q2は論理「
o」の状態を保持する。
一方、FF出力Qlはオア回路58を介して第1のフリ
ップフロップ51のD端子に帰還されているので、トリ
ガー信号TRGが無(なってもFF出力Q1は論理「1
」を保持し続ける。この状態はリセット信号RSTが再
入力されるまで続く。
ップフロップ51のD端子に帰還されているので、トリ
ガー信号TRGが無(なってもFF出力Q1は論理「1
」を保持し続ける。この状態はリセット信号RSTが再
入力されるまで続く。
FF出力Q1が論理「1」の期間は、アンド回路64が
オン状態とな)ているから、メインクロックパルスMC
Kそのものが同期用クロックイ8号CLKとして出力さ
れる。
オン状態とな)ているから、メインクロックパルスMC
Kそのものが同期用クロックイ8号CLKとして出力さ
れる。
上述とは逆に、トリガー信号TRGによって第2のフリ
ップフロップ52の方が先にセットされたと診には、第
2図Bに示すように、今度は第2のFF出力Q2が論理
「1」となる。
ップフロップ52の方が先にセットされたと診には、第
2図Bに示すように、今度は第2のFF出力Q2が論理
「1」となる。
そして、このFF出力Q2によって禁止手段55が動作
して第1のフリップフロップ51へのトリガー信号TR
Gの入力を禁止する。
して第1のフリップフロップ51へのトリガー信号TR
Gの入力を禁止する。
そのため、第1のFF出力Q1は論理「0」の状態を保
持する。
持する。
そして、第2のFF出力Q2が論理「1」となっている
期間はアンド回路65を介してメインクロックパルスM
CKがオア回路66に供給きれるので、トリガー信号T
RGが入力し、リセット信号RSTが再入力されるまで
の期間は、このメインクロックパルス「てマが同期用ク
ロック信号CLKとして出力される。
期間はアンド回路65を介してメインクロックパルスM
CKがオア回路66に供給きれるので、トリガー信号T
RGが入力し、リセット信号RSTが再入力されるまで
の期間は、このメインクロックパルス「てマが同期用ク
ロック信号CLKとして出力される。
上述したように、互いに逆位相関係にあるメインクロッ
クパルスMCK1MCKは、互いに1/2クロックパル
ス分しか遅れていないので、トリガー信号TRGが得ら
れてから最悪半クロックパル2分の遅れだけで同期用ク
ロック信号CLKを得ることができる。したがって、そ
の精度は従来よりも倍になる。
クパルスMCK1MCKは、互いに1/2クロックパル
ス分しか遅れていないので、トリガー信号TRGが得ら
れてから最悪半クロックパル2分の遅れだけで同期用ク
ロック信号CLKを得ることができる。したがって、そ
の精度は従来よりも倍になる。
続いて、この発明の他の例を示す。
第3図はリセット機能のないフリップフロップ51.5
2を使用した場合である。
2を使用した場合である。
この場合には、夫々の禁止手段55.60にアンド回路
70.71が追加され、ここでオア回路58.63の出
力とリセット信号RSTを論理積するようにしている。
70.71が追加され、ここでオア回路58.63の出
力とリセット信号RSTを論理積するようにしている。
こうすれば、トリガー信号TRGによってフリップフロ
ップ51若しくは52の何れかがセットきれ、リセット
4g号R3Tによってリセットされるようになる。
ップ51若しくは52の何れかがセットきれ、リセット
4g号R3Tによってリセットされるようになる。
また、第1図のリセットはメインクロックパルスMCK
に関係しないダイレクトリセットであるが、第3図のよ
うに構成した場合には、メインクロックパルスMCKに
同期したリセットとなる。
に関係しないダイレクトリセットであるが、第3図のよ
うに構成した場合には、メインクロックパルスMCKに
同期したリセットとなる。
第4図に示す第3の実施例は、RS型フリップフロップ
51.52を使用した場合である。
51.52を使用した場合である。
この場合には、セット端子S1.32に接続された禁止
手段55.60が簡素化されて、夫々アンド回路81.
82とインバータ56.61のみで構成きれる。
手段55.60が簡素化されて、夫々アンド回路81.
82とインバータ56.61のみで構成きれる。
アンド回路81にはトリガー信号TRGと第2のFF出
力Q2の反転出力が供給され、アンド回路82にはトリ
ガー信号TRGと第1のFF出力Q1の反転出力が供給
される。
力Q2の反転出力が供給され、アンド回路82にはトリ
ガー信号TRGと第1のFF出力Q1の反転出力が供給
される。
そして、夫々のリセット端子にインバータ85で反転さ
れたリセット信号R5Tが供給される。
れたリセット信号R5Tが供給される。
この構成でも、立ち上がりの速い方のフリップフロップ
51若しくは52がセットきれ、セットされると禁止手
段55.60が動作する。またリセット信号R3Tによ
ってリセットきれるから、所定期間のみ同期用クロック
信号CLKが得られる。
51若しくは52がセットきれ、セットされると禁止手
段55.60が動作する。またリセット信号R3Tによ
ってリセットきれるから、所定期間のみ同期用クロック
信号CLKが得られる。
「発明の効果」
以上のように、この発明に係るクロック発生器は、パル
スの発生開始を指示する制御信号に対して最悪半クロッ
クパルス分以内の遅れでクロック信号を発生することが
できるため、比較的簡単な回路構成でクロック信号の精
度を高めることができる。
スの発生開始を指示する制御信号に対して最悪半クロッ
クパルス分以内の遅れでクロック信号を発生することが
できるため、比較的簡単な回路構成でクロック信号の精
度を高めることができる。
したがって、上述したように光走査装置の同期回路など
に適用して極めて好適である。
に適用して極めて好適である。
第1図はこの発明に係るクロック発生器の接続図、第2
図はその動作説明のための波形図、第3図及び第4図は
この発明の他の実施例を示す接続図、第5図及び第6図
はレープビームプリンタの光学系の構成図、第7図はこ
れに使用される同期回路の接続図、第8図はその動作説
明図、第9図は従来のクロック発生器の接続図、第10
図はその動作説明図である。 10 ・ 40 ・ 50 ・ 51.52 ・ 55.60 ・ ・光走査装置 ・同期回路 ・クロック発生器 ・フリ・ンブフロップ ・禁止手段
図はその動作説明のための波形図、第3図及び第4図は
この発明の他の実施例を示す接続図、第5図及び第6図
はレープビームプリンタの光学系の構成図、第7図はこ
れに使用される同期回路の接続図、第8図はその動作説
明図、第9図は従来のクロック発生器の接続図、第10
図はその動作説明図である。 10 ・ 40 ・ 50 ・ 51.52 ・ 55.60 ・ ・光走査装置 ・同期回路 ・クロック発生器 ・フリ・ンブフロップ ・禁止手段
Claims (1)
- (1)二つのフリップフロップの各クロック入力にそれ
ぞれ逆位相のクロックパルスを印加し、データ入力とし
てパルス発生の開始を指示する制御信号を印加したとき
、どちらか一方のフリップフロップがセットされたとき
には、他方のフリップフロップへのデータ入力が禁止さ
れる禁止手段を有し、 セットされたフリップフロップより上記クロックパルス
に対し、半クロックパルス分以内の遅れでクロックパル
スが出力されるようにしたことを特徴とするクロック発
生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008900A JPH03213010A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | クロック発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008900A JPH03213010A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | クロック発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213010A true JPH03213010A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11705557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008900A Pending JPH03213010A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | クロック発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5696994A (en) * | 1995-05-26 | 1997-12-09 | National Semiconductor Corporation | Serial interface having control circuits for enabling or disabling N-channel or P-channel transistors to allow for operation in two different transfer modes |
| US5754071A (en) * | 1995-06-17 | 1998-05-19 | Samsung Aerospace Industries, Ltd. | Digital signal delaying method and circuit |
| KR20170046504A (ko) * | 2015-10-21 | 2017-05-02 | 삼성전자주식회사 | 디스큐 기능을 갖는 클락 발생 회로 및 상기 회로를 포함하는 반도체 집적회로 장치 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2008900A patent/JPH03213010A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5696994A (en) * | 1995-05-26 | 1997-12-09 | National Semiconductor Corporation | Serial interface having control circuits for enabling or disabling N-channel or P-channel transistors to allow for operation in two different transfer modes |
| US5754071A (en) * | 1995-06-17 | 1998-05-19 | Samsung Aerospace Industries, Ltd. | Digital signal delaying method and circuit |
| KR20170046504A (ko) * | 2015-10-21 | 2017-05-02 | 삼성전자주식회사 | 디스큐 기능을 갖는 클락 발생 회로 및 상기 회로를 포함하는 반도체 집적회로 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6111720A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03213010A (ja) | クロック発生器 | |
| JPS63175817A (ja) | レ−ザ記録装置 | |
| US4912564A (en) | Clock signal generation apparatus | |
| JPH05211591A (ja) | ピクセルクロックのジッタ減少方法及び装置 | |
| JP2693523B2 (ja) | 多点同期方式の光走査装置 | |
| JP3458878B2 (ja) | レーザビーム走査装置 | |
| US5521739A (en) | Raster output scanner for reducing color misregistration | |
| JPS6341466B2 (ja) | ||
| JP3567498B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2794682B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3576587B2 (ja) | パルス幅変調回路及びクロック生成回路 | |
| JP2737985B2 (ja) | レーザプリンタ | |
| JP3184583B2 (ja) | 同期信号発生装置、同期クロック信号発生装置及び画像形成装置 | |
| JP2986159B2 (ja) | 光走査装置の同期回路 | |
| JP2670069B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0560085B2 (ja) | ||
| JPH0580191B2 (ja) | ||
| JPH0894948A (ja) | 記録装置 | |
| JPH08271815A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3017240B2 (ja) | 画像走査装置の同期回路 | |
| JPS5923669B2 (ja) | タイミング信号発生方式 | |
| JPH0426269A (ja) | 記録開始位置同期装置 | |
| JPH01162073A (ja) | 同期クロック生成回路 | |
| JPH08278458A (ja) | レーザプリンタ |