JPH03213094A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPH03213094A JPH03213094A JP2008666A JP866690A JPH03213094A JP H03213094 A JPH03213094 A JP H03213094A JP 2008666 A JP2008666 A JP 2008666A JP 866690 A JP866690 A JP 866690A JP H03213094 A JPH03213094 A JP H03213094A
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- Japan
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- bell signal
- bell
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主装置の内線に接続
された内線ボタン電話機のベル信号鳴動制御を行う内線
ボタン電話機に関するものである。
ボタン電話機に関するものである。
従来の技術
第7図は従来のボタン電話装置の構成図である。
700は主装置、704は主装置700の各内線に収容
された内線電話機すなわち内線内線ボタン電話機であり
、主装置700は各内線ボタン電話機704と制御デー
タのやりとりをしなから呼出し、接続作業等を行なうと
ともに、その他の各種サービス機能を実現している。7
11は内線通信線である。
された内線電話機すなわち内線内線ボタン電話機であり
、主装置700は各内線ボタン電話機704と制御デー
タのやりとりをしなから呼出し、接続作業等を行なうと
ともに、その他の各種サービス機能を実現している。7
11は内線通信線である。
先ず主装置700の構成を説明する。703は、内線通
信線711に接続され、内線ボタン電話機704の通信
部706との間で制御要求及び制御応答の送受信を行う
通信部である。701は制御部である。制御部701は
、プログラム記憶部702に記憶された動作プログラム
(第8図にフローチャートとして示す)に従い、前記通
信部703を使って各内線電話機に各種信号を送出した
り、また各内線電話機からの各種信号を受けて各部の動
作を制御する。
信線711に接続され、内線ボタン電話機704の通信
部706との間で制御要求及び制御応答の送受信を行う
通信部である。701は制御部である。制御部701は
、プログラム記憶部702に記憶された動作プログラム
(第8図にフローチャートとして示す)に従い、前記通
信部703を使って各内線電話機に各種信号を送出した
り、また各内線電話機からの各種信号を受けて各部の動
作を制御する。
一方向線ボタン電話機704には次のような機能が備わ
っている。706は先の内線通信線711によって接続
され主装置700の通信部703との間で制御要求信号
及び制御応答信号の送受信を行う通信部である。また7
08は、複数のベル信号鳴動音の音色、ベル鳴動パター
ン及びベル音量等のベル信号情報(a、b、 ・・・
n。
っている。706は先の内線通信線711によって接続
され主装置700の通信部703との間で制御要求信号
及び制御応答信号の送受信を行う通信部である。また7
08は、複数のベル信号鳴動音の音色、ベル鳴動パター
ン及びベル音量等のベル信号情報(a、b、 ・・・
n。
m等)が予め固定して格納された固定データ記憶部であ
る。709はD/A変換増幅部であり、先のベル信号情
報を振幅軸あるいは時間軸上のアナログ信号に変換し、
その電力増幅を行う。710はD/A変換変換部幅部7
09力信号を可聴音信号に変換するスピーカである。7
07は第9図のフローチャートで示されるプログラムを
に記憶しておくプログラム記憶部、705はプログラム
記憶部内707に格納されたプログラムにより、制御動
作を行う制御部である。
る。709はD/A変換増幅部であり、先のベル信号情
報を振幅軸あるいは時間軸上のアナログ信号に変換し、
その電力増幅を行う。710はD/A変換変換部幅部7
09力信号を可聴音信号に変換するスピーカである。7
07は第9図のフローチャートで示されるプログラムを
に記憶しておくプログラム記憶部、705はプログラム
記憶部内707に格納されたプログラムにより、制御動
作を行う制御部である。
第8図および第9図はそれぞれに主装置700および内
線ボタン電話機704の動作プログラムを示すフロチャ
ートである。
線ボタン電話機704の動作プログラムを示すフロチャ
ートである。
第8図に示す主装置700のフローチャートにおいて、
着信等によって内線ボタン電話機704にてベル音を鳴
らす必要性が生じた場合(ステップ801)、ステップ
802に移行する。ステップ802では、要求されたベ
ル鳴動種別の確認を行い、鳴動要求ベル信号種別毎に内
線ボタン電話機704の固定データ記憶部708内のそ
れぞれのベル信号情報(a、b、 ・・・、m、n)に
対応したベル送出要求処理を行なう。 すなわち、ベル
(a)送出要求処理(ステップ803)からベル(n)
送出要求処理(ステップ804)までのかく処理のなか
から要求されたベル鳴動種別に適切な処理が実行され、
その処理によって適切なベル信号を鳴らす旨の要求信号
を通信部703より送信する。
着信等によって内線ボタン電話機704にてベル音を鳴
らす必要性が生じた場合(ステップ801)、ステップ
802に移行する。ステップ802では、要求されたベ
ル鳴動種別の確認を行い、鳴動要求ベル信号種別毎に内
線ボタン電話機704の固定データ記憶部708内のそ
れぞれのベル信号情報(a、b、 ・・・、m、n)に
対応したベル送出要求処理を行なう。 すなわち、ベル
(a)送出要求処理(ステップ803)からベル(n)
送出要求処理(ステップ804)までのかく処理のなか
から要求されたベル鳴動種別に適切な処理が実行され、
その処理によって適切なベル信号を鳴らす旨の要求信号
を通信部703より送信する。
第9図に示す内線ボタン電話機704のフローチャート
において、ステップ901は主装置700の送信する各
種要求の受信を行なうための受信処理であり、次のステ
ップ902にて要求受信を完了したかの判定を行い、ス
テップ901とステップ902の要求受信待機を繰り返
す。ステップ902にて要求信号が受信されると、ステ
ップ903に移行し、要求内容の解析を行う。
において、ステップ901は主装置700の送信する各
種要求の受信を行なうための受信処理であり、次のステ
ップ902にて要求受信を完了したかの判定を行い、ス
テップ901とステップ902の要求受信待機を繰り返
す。ステップ902にて要求信号が受信されると、ステ
ップ903に移行し、要求内容の解析を行う。
そしてこれがベル信号鳴動に関するもので無ければステ
ップ908にジャンプするが、ベル信号鳴動に関する要
求で有れば、次のベル信号鳴動種別判定に移行する。ス
テップ904のベル信号鳴動種別判定では、受信した要
求信号に基づいて固定データ記憶部708内のベル信号
情報(a。
ップ908にジャンプするが、ベル信号鳴動に関する要
求で有れば、次のベル信号鳴動種別判定に移行する。ス
テップ904のベル信号鳴動種別判定では、受信した要
求信号に基づいて固定データ記憶部708内のベル信号
情報(a。
b、・・・、n、m)の該当するベル信号情報を選択す
る。そして、例えばベル(a)が指定された場合はステ
ップ905が実行され、ベル(a)が発信される。また
(n)の場合はステップ906が実行される。ステップ
907では、主装置700に対して、ベル信号起動を完
了した旨の応答を送信する。そしてステップ908に移
行し、その他の受信した要求のチエツク及び各種動作の
起動停止制御を行なった後、ステップ901に戻り、前
述の各種要求の受信待機状態を継続する。
る。そして、例えばベル(a)が指定された場合はステ
ップ905が実行され、ベル(a)が発信される。また
(n)の場合はステップ906が実行される。ステップ
907では、主装置700に対して、ベル信号起動を完
了した旨の応答を送信する。そしてステップ908に移
行し、その他の受信した要求のチエツク及び各種動作の
起動停止制御を行なった後、ステップ901に戻り、前
述の各種要求の受信待機状態を継続する。
発明が解決しようとする課題
ところでボタン電話装置の中には、同じ系統の中に含ま
れるものであれば、たとえ主装置の動作プログラムが新
しい機能を備えた動作プログラムに変更され、また主装
置自体が新しい機能を備えたものに取り換えられた場合
でも、それまで使用していた各内線電話機をそのまま接
続して使用出来るようになったものがある。
れるものであれば、たとえ主装置の動作プログラムが新
しい機能を備えた動作プログラムに変更され、また主装
置自体が新しい機能を備えたものに取り換えられた場合
でも、それまで使用していた各内線電話機をそのまま接
続して使用出来るようになったものがある。
また発信元の内線端末の種類や着信があった場合の着信
経路等をベル音の種類すなわち音色および鳴動パターン
の違いによって聞き分ける事が出来れば非常に好都合で
ある。
経路等をベル音の種類すなわち音色および鳴動パターン
の違いによって聞き分ける事が出来れば非常に好都合で
ある。
しかしながらこのような使い方をするならば、使用を初
めてから例えば数年後に主装置自体が新しい機能を備え
たものに取換えられ、内線端末機の種類や着信経路など
の数が多くなった場合に、前述のように固定データ記憶
部708に固定的に格納されていた音色および鳴動パタ
ーンを決めるベル信号情報だけでは足りなくなり、使用
者は新しく加わった機能をより有効に使いこなす事が出
来ない事となる。
めてから例えば数年後に主装置自体が新しい機能を備え
たものに取換えられ、内線端末機の種類や着信経路など
の数が多くなった場合に、前述のように固定データ記憶
部708に固定的に格納されていた音色および鳴動パタ
ーンを決めるベル信号情報だけでは足りなくなり、使用
者は新しく加わった機能をより有効に使いこなす事が出
来ない事となる。
また、主装置の変更に伴って各内線電話機においてベル
信号情報を変更する事も考えられるが、そのためには多
くの手間がかかる。すなわち、内線に接続される複数台
の内線ボタン電話機のプログラム記憶部およびベル信号
情報が書き込まれた固定データ記憶部全てを交換する必
要がある。実際にはこれらプログラム記憶部および固定
データ記憶部は一般にROMと呼ばれる集積回路チップ
であり、各内線ボタン電話機のプログラム記憶部および
固定データ記憶部を交換するということは、各内線ボタ
ン電話機の該当するROMをそれぞれ手作業によって差
し替えるという事であり、多数の内線ボタン電話機を収
容するシステムにおいては、多大な手間を要する事にな
ってしまう。
信号情報を変更する事も考えられるが、そのためには多
くの手間がかかる。すなわち、内線に接続される複数台
の内線ボタン電話機のプログラム記憶部およびベル信号
情報が書き込まれた固定データ記憶部全てを交換する必
要がある。実際にはこれらプログラム記憶部および固定
データ記憶部は一般にROMと呼ばれる集積回路チップ
であり、各内線ボタン電話機のプログラム記憶部および
固定データ記憶部を交換するということは、各内線ボタ
ン電話機の該当するROMをそれぞれ手作業によって差
し替えるという事であり、多数の内線ボタン電話機を収
容するシステムにおいては、多大な手間を要する事にな
ってしまう。
課題を解決するための手段
本発明は以上の課題を解決する為、各内線ボタン電話機
に、随時書換え可能でかつ複数のベル信号情報を格納可
能な容量を持つ可変データ記憶部を設け、主装置には複
数のベル信号情報を格納する固定データ記憶部を装偏し
、 ベル信号を使用するのに先立って主装置側の固定データ
記憶部に格納されたディジタル形式の複数のベル信号情
報を内線ボタン電話機内の可変データ記憶部に内線通信
線を介して転送コピーするように構成した。
に、随時書換え可能でかつ複数のベル信号情報を格納可
能な容量を持つ可変データ記憶部を設け、主装置には複
数のベル信号情報を格納する固定データ記憶部を装偏し
、 ベル信号を使用するのに先立って主装置側の固定データ
記憶部に格納されたディジタル形式の複数のベル信号情
報を内線ボタン電話機内の可変データ記憶部に内線通信
線を介して転送コピーするように構成した。
作用
上記構成により、主装置の新規サービス追加等によって
新規なベル信号が必要となった場合、主装置のみにおい
てベル信号情報を格納する固定データ記憶部を交換すれ
ば、交換後の新しいベル信号情報は主装置から内線通信
線を介して自動的に内線ボタン電話機側に転送されると
ともに内線ボタン電話機内の可変データ記憶部にコピー
される事となり、内線ボタン電話機はこのように主装置
から転送されたベル信号情報に基づいてベル音を発生さ
せる事となり、各内線ボタン電話機における変更作業は
必要なくなる。
新規なベル信号が必要となった場合、主装置のみにおい
てベル信号情報を格納する固定データ記憶部を交換すれ
ば、交換後の新しいベル信号情報は主装置から内線通信
線を介して自動的に内線ボタン電話機側に転送されると
ともに内線ボタン電話機内の可変データ記憶部にコピー
される事となり、内線ボタン電話機はこのように主装置
から転送されたベル信号情報に基づいてベル音を発生さ
せる事となり、各内線ボタン電話機における変更作業は
必要なくなる。
実施例
以下、本発明の第1の実施例を説明する。第1図は本実
施例におけるボタン電話装置の構成を示す機能ブロック
図である。100は主装置、105は主装置100に接
続された複数の内線ボタン電話機の中の一つである。
施例におけるボタン電話装置の構成を示す機能ブロック
図である。100は主装置、105は主装置100に接
続された複数の内線ボタン電話機の中の一つである。
主装置100において、102は内線通信線112に接
続され内線ボタン電話機105の通信部107との間で
制御要求及び制御応答の送受信を行う通信部、104は
、ベル音色及び鳴動パターン及び音量等を決める複数の
ベル信号情報(A。
続され内線ボタン電話機105の通信部107との間で
制御要求及び制御応答の送受信を行う通信部、104は
、ベル音色及び鳴動パターン及び音量等を決める複数の
ベル信号情報(A。
B、・・・、N、M)を予め格納する固定データ記憶部
である。103は動作プログラム(第2図にフローチャ
ートとして示す)を格納するプログラム記憶部である。
である。103は動作プログラム(第2図にフローチャ
ートとして示す)を格納するプログラム記憶部である。
101はプログラム記憶部103に格納された動作プロ
グラムに従って各部を制御する制御部である。制御部1
01は前記通信部102を制御して、固定データ記憶部
104内の複数のベル信号情報(A、B、 ・・・、
N、M)を、内線通信線112を介して内線ボタン電話
機105へ転送する転送制御等を行なう。
グラムに従って各部を制御する制御部である。制御部1
01は前記通信部102を制御して、固定データ記憶部
104内の複数のベル信号情報(A、B、 ・・・、
N、M)を、内線通信線112を介して内線ボタン電話
機105へ転送する転送制御等を行なう。
一方向縁ボタン電話機105は次のように構成される。
107は、先の内線通信線112に接続され、主装置1
00の通信部102との間で制御要求及びIII II
T応答等の各種情報の送受信を行う通信部である。10
9は記憶内容の書換えが自由な可変データ記憶部である
。可変データ記憶部109は、先の主装置100に格納
される複数のベルの音色、ベル鳴動パターン及びベル音
量等のベル信号情報(A、B、 ・・・、N、M)を
コピーし、ベル信号情報(a、b、 ・・・、n、m
)として格納するためのものである。110は先のベル
信号情報を振幅軸あるいは時間軸上のアナログ信号に変
換し、電力増幅を行うD/A変換変換部幅部110る。
00の通信部102との間で制御要求及びIII II
T応答等の各種情報の送受信を行う通信部である。10
9は記憶内容の書換えが自由な可変データ記憶部である
。可変データ記憶部109は、先の主装置100に格納
される複数のベルの音色、ベル鳴動パターン及びベル音
量等のベル信号情報(A、B、 ・・・、N、M)を
コピーし、ベル信号情報(a、b、 ・・・、n、m
)として格納するためのものである。110は先のベル
信号情報を振幅軸あるいは時間軸上のアナログ信号に変
換し、電力増幅を行うD/A変換変換部幅部110る。
また111はD/A変換変換部幅部110力信号を可聴
音信号に変換するスピーカ111である。108は本電
話機の動作プログラム(第3図にフローチャートとして
示す)を格納するプログラム記憶部である。106は制
御部であり、前記動作プログラムに従って、本内線ボタ
ン電話機105の制御動作を行う。
音信号に変換するスピーカ111である。108は本電
話機の動作プログラム(第3図にフローチャートとして
示す)を格納するプログラム記憶部である。106は制
御部であり、前記動作プログラムに従って、本内線ボタ
ン電話機105の制御動作を行う。
次に、本実施例のボタン電話装置の動作を説明する。
まず第2図の主装置側のフローチャートにおいて、主装
置100の電源立ち上げ後、ステップ201にてベル信
号情報の転送が行なわれる。すなわち、通信部102、
内線通信線112及び通信部107を介して、可変デー
タ記憶部109への固定データ記憶部104に格納され
た複数のベル信号情報(A、B、 ・・・、N、M)
が転送される。
置100の電源立ち上げ後、ステップ201にてベル信
号情報の転送が行なわれる。すなわち、通信部102、
内線通信線112及び通信部107を介して、可変デー
タ記憶部109への固定データ記憶部104に格納され
た複数のベル信号情報(A、B、 ・・・、N、M)
が転送される。
転送が終了するとステップ202とステップ203にて
内線ボタン電話機105からのデータ受信完了応答の受
信をまっ受信待機がおこなわれる。
内線ボタン電話機105からのデータ受信完了応答の受
信をまっ受信待機がおこなわれる。
すなわち、ステップ202は受信処理を、またステップ
203は目的の応答信号が受信されたか否かを判断する
ためのものであり、応答信号を受信するまでステップ2
02及び203を繰り返す。
203は目的の応答信号が受信されたか否かを判断する
ためのものであり、応答信号を受信するまでステップ2
02及び203を繰り返す。
応答を受信すると、ステップ204に移行し、その応答
によって先に送信した全ベル信号情報(A。
によって先に送信した全ベル信号情報(A。
B、・・・、N、M)を内線ボタン電話機105が正常
に受信したか否かの判定を行う事となり、正常に受信し
ていなかった場合はステップ201に戻り、再度ベル信
号情報(A、B、 ・・・、N。
に受信したか否かの判定を行う事となり、正常に受信し
ていなかった場合はステップ201に戻り、再度ベル信
号情報(A、B、 ・・・、N。
M)の送信を行う。
ステップ204にて内線ボタン電話機105がベル信号
情報(A、B、 ・・・、N、M)を正常に受信して
いたならば、次のステップ205に移行し、ベル信号鳴
動の要求が有るか否かの判定を行い、要求が無いならば
、ステップ211にジャンプし、ベル信号送出要求処理
以外の制御通信処理を行なう。
情報(A、B、 ・・・、N、M)を正常に受信して
いたならば、次のステップ205に移行し、ベル信号鳴
動の要求が有るか否かの判定を行い、要求が無いならば
、ステップ211にジャンプし、ベル信号送出要求処理
以外の制御通信処理を行なう。
ここで、着信等によって内線ボタン電話機105にてベ
ルを鳴らす旨の鳴動要求が発生した場合について説明す
る。ステップ206にて鳴動要求が有った事が確認され
れば、次のステップ206に移行する。ステップ206
では、まず要求されたベル鳴動の種別の確認を行う。そ
して、その時に要求されたベル信号種別毎に可変データ
記憶部109内のそれぞれのベル信号情報(a。
ルを鳴らす旨の鳴動要求が発生した場合について説明す
る。ステップ206にて鳴動要求が有った事が確認され
れば、次のステップ206に移行する。ステップ206
では、まず要求されたベル鳴動の種別の確認を行う。そ
して、その時に要求されたベル信号種別毎に可変データ
記憶部109内のそれぞれのベル信号情報(a。
b、・・・、n、m)に対応したベル送出要求処理が実
行される。例えば、ベル(a)が要求されたならばステ
ップ207が実行され、ベル(a)に該当する要求信号
が通信部102より送信される。またベル(n)が要求
されたならばステップ208が実行され、ベル(n)に
該当するする要求が通信部102より送信される。
行される。例えば、ベル(a)が要求されたならばステ
ップ207が実行され、ベル(a)に該当する要求信号
が通信部102より送信される。またベル(n)が要求
されたならばステップ208が実行され、ベル(n)に
該当するする要求が通信部102より送信される。
その後ステップ209に移行し、送信したベル送出要求
を内線ボタン電話機105にて受信した旨の応答受信を
行い、次のステップ210にて応答受信を完了したか否
かの判定を行う。そしてステップ210にて応答信号の
受信が確認されない限り、ステップ209に戻り、ステ
ップ209とステップ210にて応答受信待機状態を継
続する。
を内線ボタン電話機105にて受信した旨の応答受信を
行い、次のステップ210にて応答受信を完了したか否
かの判定を行う。そしてステップ210にて応答信号の
受信が確認されない限り、ステップ209に戻り、ステ
ップ209とステップ210にて応答受信待機状態を継
続する。
ところで、ステップ210にて応答受信を確認すると次
のステップ211に移行し、ベル信号送出要求処理以外
の制御通信処理を行い、全処理が終了すると先のステッ
プ205に戻り、ベル信号鳴動の要求の有無判定を再度
繰り返す。その後のステップ205以降の動作は、既に
説明したものと同様である。
のステップ211に移行し、ベル信号送出要求処理以外
の制御通信処理を行い、全処理が終了すると先のステッ
プ205に戻り、ベル信号鳴動の要求の有無判定を再度
繰り返す。その後のステップ205以降の動作は、既に
説明したものと同様である。
次に第3図の内線ボタン電話機債のフローチャートにつ
いて説明する。ステップ301にて、電源立ち上げ時、
前述のように主装置100が送信したベル信号起動情報
(A、B、 ・・・I N IM)を通信部107に
て受信し、可変データ記憶部109に複数のベル信号起
動情報(a。
いて説明する。ステップ301にて、電源立ち上げ時、
前述のように主装置100が送信したベル信号起動情報
(A、B、 ・・・I N IM)を通信部107に
て受信し、可変データ記憶部109に複数のベル信号起
動情報(a。
b、・・・ n、m)として格納する。そして、次のス
テップ302にて受信した全情報(a。
テップ302にて受信した全情報(a。
b、・・・、n、m)の正常性をチエツクし、部でも正
常で無かったならば、ステップ303にて通信部107
より異常受信応答を送信する。
常で無かったならば、ステップ303にて通信部107
より異常受信応答を送信する。
万全情報が正常であったならばステップ304にて正常
受信応答を送信する。305は要求信号の受信処理のス
テップであり、306は要求信号の受信を完了したか否
かの判定を行うステップである。このステップ305と
次のステップ306にて主装置100の送信する各種要
求の受信待機を行なう。すなわち、ステップ306にて
要求受信を完了したか否かの判定を行い、未だ完了して
いなければ、ステップ305に戻り要求受信待機を繰り
返す。
受信応答を送信する。305は要求信号の受信処理のス
テップであり、306は要求信号の受信を完了したか否
かの判定を行うステップである。このステップ305と
次のステップ306にて主装置100の送信する各種要
求の受信待機を行なう。すなわち、ステップ306にて
要求受信を完了したか否かの判定を行い、未だ完了して
いなければ、ステップ305に戻り要求受信待機を繰り
返す。
ところで要求を受信すると、受信した要求はステップ3
07にて、ベル信号鳴動に関するものであるか否かの判
定され、ベル信号鳴動に関するもので無ければステップ
312にジャンプするが、ベル信号鳴動に関する要求で
あれば、次のステップ308のベル信号鳴動種別判定に
移行する。ステップ308のベル信号鳴動種別判定では
、受信した要求から、可変データ記憶部109内のベル
信号情報(a 、b * ・・・、n、m)の中から
該当するベル信号情報を選択し、ベル(a)送出起動処
理(ステップ309)からベル(n)送出起動処理(ス
テップ310)迄の各処理の中から適切な処理が実行さ
れる。そして次にステップ311に移行する。ステップ
311では、主装置700に対して、ベル信号起動を完
了 した旨の応答を送信する。次にステップ312に移行し
、その他の受信した要求のチエツク及び各種動作の起動
停止制御を行い、先のステップ305に戻り、先に説明
したステップ305以降の動作を行う。
07にて、ベル信号鳴動に関するものであるか否かの判
定され、ベル信号鳴動に関するもので無ければステップ
312にジャンプするが、ベル信号鳴動に関する要求で
あれば、次のステップ308のベル信号鳴動種別判定に
移行する。ステップ308のベル信号鳴動種別判定では
、受信した要求から、可変データ記憶部109内のベル
信号情報(a 、b * ・・・、n、m)の中から
該当するベル信号情報を選択し、ベル(a)送出起動処
理(ステップ309)からベル(n)送出起動処理(ス
テップ310)迄の各処理の中から適切な処理が実行さ
れる。そして次にステップ311に移行する。ステップ
311では、主装置700に対して、ベル信号起動を完
了 した旨の応答を送信する。次にステップ312に移行し
、その他の受信した要求のチエツク及び各種動作の起動
停止制御を行い、先のステップ305に戻り、先に説明
したステップ305以降の動作を行う。
以上のように本実施例は、内線ボタン電話機上に複数の
ベル信号起動情報を格納する固定データ記憶部を装備す
る事無く、代わりに設けた随時書換え可能な可変データ
記憶部に、主装置の電源立ち上げ時、通常動作に先立っ
て主装置の固定データ記憶部内の複数のベル信号起動情
報を内線ボタン電話機内の可変データ記憶部に転送する
というものである。
ベル信号起動情報を格納する固定データ記憶部を装備す
る事無く、代わりに設けた随時書換え可能な可変データ
記憶部に、主装置の電源立ち上げ時、通常動作に先立っ
て主装置の固定データ記憶部内の複数のベル信号起動情
報を内線ボタン電話機内の可変データ記憶部に転送する
というものである。
また以上の説明は、内線ボタン電話機105に対するベ
ル信号鳴動の起動要求に対する動作の説明を行ったもの
であるが、同様にしてベル信号停止要求に対する動作の
説明も行う事が可能である事は明白である。
ル信号鳴動の起動要求に対する動作の説明を行ったもの
であるが、同様にしてベル信号停止要求に対する動作の
説明も行う事が可能である事は明白である。
ところで以上の実施例では、内線ボタン電話機に予め装
備しておく可変データ記憶部の容量に、かなり余裕を持
った見積が必要となり、コスト的に高価になってしまう
場合もある。そこで、各内線ボタン電話機の可変データ
記憶部を少なくともただ一つのベル信号鳴動情報を格納
可能なもので済ま゛せるようにしたものが次の第2の実
施例である。
備しておく可変データ記憶部の容量に、かなり余裕を持
った見積が必要となり、コスト的に高価になってしまう
場合もある。そこで、各内線ボタン電話機の可変データ
記憶部を少なくともただ一つのベル信号鳴動情報を格納
可能なもので済ま゛せるようにしたものが次の第2の実
施例である。
次に第2の実施例について説明する。第4図は第2の実
施例におけるボタン電話装置の構成図を示すブロック図
である。
施例におけるボタン電話装置の構成図を示すブロック図
である。
400は主装置、405は内線ボタン電話機である。
主装置400において、402は内線ボタン電話機40
5の通信部407との間で制御要求及び制御応答の送受
信を行う通信部、404は各種ベル音色、鳴動パターン
及び音量等、複数のベル信号鳴動情報(A、B、 ・
・・、N、M>を予め格納する固定データ記憶部、40
3はプログラム記憶部、401は制御部である。
5の通信部407との間で制御要求及び制御応答の送受
信を行う通信部、404は各種ベル音色、鳴動パターン
及び音量等、複数のベル信号鳴動情報(A、B、 ・
・・、N、M>を予め格納する固定データ記憶部、40
3はプログラム記憶部、401は制御部である。
一方向線ボタン電話機405は、407は通信部である
。409は、記憶内容の書換えが自由で、先の主装置4
00に格納される複数のベルの音色、ベル鳴動パターン
及びベル音量等のベル信号鳴動情報(A、B、 ・・
・、N、M)の内少なくとも1つをコピーし、ベル信号
鳴動情報(0)として格納可能な可変データ記憶部であ
る。410はD/A変換変換部幅部11はスピーカ、4
08はプログラム記憶部、406は制御部である。
。409は、記憶内容の書換えが自由で、先の主装置4
00に格納される複数のベルの音色、ベル鳴動パターン
及びベル音量等のベル信号鳴動情報(A、B、 ・・
・、N、M)の内少なくとも1つをコピーし、ベル信号
鳴動情報(0)として格納可能な可変データ記憶部であ
る。410はD/A変換変換部幅部11はスピーカ、4
08はプログラム記憶部、406は制御部である。
次に第5図および第6図に基づいて本実施例ののボタン
電話装置の動作プログラムを説明する。
電話装置の動作プログラムを説明する。
まず第5図の主装置400のフローチャートにおいて、
主装置400は、ステップ501にてベル信号要求発生
の有無判定を行い、発生していなければステップ511
にジャンプし、要求が発生していれば、次のステップ5
02に移行し、内線通信線412を介しての、内線ボタ
ン電話機405に対するベル信号起動要求の送信を行い
、要求送信後ステップ503、ステップ504にて先の
ベル信号起動要求に対する応答受信待機を行い、応答を
受信出来なければステップ503及びステップ504を
繰り返し、応答受信を続行する。
主装置400は、ステップ501にてベル信号要求発生
の有無判定を行い、発生していなければステップ511
にジャンプし、要求が発生していれば、次のステップ5
02に移行し、内線通信線412を介しての、内線ボタ
ン電話機405に対するベル信号起動要求の送信を行い
、要求送信後ステップ503、ステップ504にて先の
ベル信号起動要求に対する応答受信待機を行い、応答を
受信出来なければステップ503及びステップ504を
繰り返し、応答受信を続行する。
ところでステップ504にて内線ボタン電話Wk405
からの応答を受信すると次のステップ505に移行し、
要求のベル信号起動情報の転送選択を行う。ステップ5
05にて選択される送信ベル信号起動情報はステップ5
06のベル(a)パターンデータからステップ507の
ベル(n)パターンデータの内のいづれかである。その
後、ステップ508及びステップ509にて先のベル信
号起動情報を内線ボタン電話機405にて正常に受信し
た旨の応答受信待ちを行い、未だ受信しない場合は、ス
テップ508、ステップ509を繰り返し、応答受信待
を継続する。ところで応答を受信するとステップ510
に移行し、その応答の内容を判定し、正常に受信できな
かった旨の応答であれば、先のステップ505に戻り、
再度ベル信号起動情報の送信を試みる。ところで、正常
に受信した旨の応答であったならば、次のステップ51
1に移行し、その他要求が有れば、その要求に沿った通
信処理動作を行い、ステップ501に戻り、要求待ち状
態となる。
からの応答を受信すると次のステップ505に移行し、
要求のベル信号起動情報の転送選択を行う。ステップ5
05にて選択される送信ベル信号起動情報はステップ5
06のベル(a)パターンデータからステップ507の
ベル(n)パターンデータの内のいづれかである。その
後、ステップ508及びステップ509にて先のベル信
号起動情報を内線ボタン電話機405にて正常に受信し
た旨の応答受信待ちを行い、未だ受信しない場合は、ス
テップ508、ステップ509を繰り返し、応答受信待
を継続する。ところで応答を受信するとステップ510
に移行し、その応答の内容を判定し、正常に受信できな
かった旨の応答であれば、先のステップ505に戻り、
再度ベル信号起動情報の送信を試みる。ところで、正常
に受信した旨の応答であったならば、次のステップ51
1に移行し、その他要求が有れば、その要求に沿った通
信処理動作を行い、ステップ501に戻り、要求待ち状
態となる。
次に第6図の内線ボタン電話機405のフローチャート
について説明する。ステップ601及びステップ602
にて主装置400よりの何等かの要求受信監視を行い、
要求を受信しなければステップ601及びステップ60
2を繰り返し、ステップ602にて要求を受信した旨の
判定を行うと、次のステップ603に移行し、その要求
がベル信号鳴動に関係するもので有るか否かの判定を行
い、ベル信号起動に関係しないものであれば、ステップ
610にジャンプし、ベル信号起動に関係するものであ
れば、次のステップ604に移行し、内線ボタン電話機
に対して先の要求を受信した旨の応答を送信する。その
後、ステップ605にて、続いて主装置400の送信す
る少なくとも1つのベル信号情報の受信を行い可変デー
タ記憶部409にベル信号起動情報(0)として格納す
る。次にステップ606にて先はど受信した情報の正常
性を検査し、正常で無いならばステップ607に移行し
、異常受信の応答を送信し、ステップ605に戻り、再
びベル信号起動情報の受信を行う。ところで、正常に受
信していたならば、ステップ308に移行し、正常受信
の応答を送信後、ステップ609に移行し、可変データ
記憶部409に格納されるベル信号起動情報(o)によ
りA/D変換変換部幅部410して、スピーカ411に
ベル信号の出力を行う。その後ステップ610に移行し
、内線ボタン電話機405に対するその他受信要求チエ
ツク及び動作起動停止制御等を行い、再びステップ60
1に戻り、要求受信待ちとなる。
について説明する。ステップ601及びステップ602
にて主装置400よりの何等かの要求受信監視を行い、
要求を受信しなければステップ601及びステップ60
2を繰り返し、ステップ602にて要求を受信した旨の
判定を行うと、次のステップ603に移行し、その要求
がベル信号鳴動に関係するもので有るか否かの判定を行
い、ベル信号起動に関係しないものであれば、ステップ
610にジャンプし、ベル信号起動に関係するものであ
れば、次のステップ604に移行し、内線ボタン電話機
に対して先の要求を受信した旨の応答を送信する。その
後、ステップ605にて、続いて主装置400の送信す
る少なくとも1つのベル信号情報の受信を行い可変デー
タ記憶部409にベル信号起動情報(0)として格納す
る。次にステップ606にて先はど受信した情報の正常
性を検査し、正常で無いならばステップ607に移行し
、異常受信の応答を送信し、ステップ605に戻り、再
びベル信号起動情報の受信を行う。ところで、正常に受
信していたならば、ステップ308に移行し、正常受信
の応答を送信後、ステップ609に移行し、可変データ
記憶部409に格納されるベル信号起動情報(o)によ
りA/D変換変換部幅部410して、スピーカ411に
ベル信号の出力を行う。その後ステップ610に移行し
、内線ボタン電話機405に対するその他受信要求チエ
ツク及び動作起動停止制御等を行い、再びステップ60
1に戻り、要求受信待ちとなる。
以上の説明は、内線ボタン電話機405に対するベル信
号鳴動の起動要求に対する動作の説明を行ったものであ
るが、同様にしてベル信号停止要求に対する動作の説明
も行う事が可能である事は明白である。
号鳴動の起動要求に対する動作の説明を行ったものであ
るが、同様にしてベル信号停止要求に対する動作の説明
も行う事が可能である事は明白である。
以上のように本実施例では、必要が生じる度に主装置か
ら内線ボタン電話機へ一つずつベル信号情報を送り、内
線ボタン電話機内の可変データ記憶部に格納させるので
、内線ボタン電話機上に少なくとも1つのベル信号起動
情報を格納出来る可変データ記憶部を装備するだけで良
(、内線ボタン電話機の可変データ記憶部をローコスト
に設計する事が可能さなる。
ら内線ボタン電話機へ一つずつベル信号情報を送り、内
線ボタン電話機内の可変データ記憶部に格納させるので
、内線ボタン電話機上に少なくとも1つのベル信号起動
情報を格納出来る可変データ記憶部を装備するだけで良
(、内線ボタン電話機の可変データ記憶部をローコスト
に設計する事が可能さなる。
発明の効果
以上のように本発明は、各内線ボタン電話機に、随時書
換え可能でかつ複数のベル信号情報を格納可能な容量を
持つ可変データ記憶部を装備し、育生装置には、プログ
ラム記憶部とは別に複数のベル信号情報を格納する固定
データ記憶部を装備し、 ベル信号を使用するのに先立って主装置側の固定データ
記憶部に格納されたディジタル形式の複数のベル信号情
報を一旦内線ボタン電話機の可変データ記憶部に内線通
信線を介して転送コピーするように構成し、ベル信号を
鳴らす際には各内線ボタン電話機にて可変データ記憶部
をアクセスする事によって得られた情報に基づいてベル
信号を作成し、その信号をスピーカーに送るように構成
した事により、 主装置の新規サービス追加等によって新規なベル信号情
報が必要となった場合、主装置のみにおいてベル信号情
報を格納する固定データ記憶部を交換すれば、そのまま
新しいベル信号情報によって動作する事が可能になるの
で、各内線ボタン電話機における変更作業は必要なくな
り、ベル信号情報の変更に要する手間を大幅に軽減する
事が出来る。またこのように構成すれば、さまざまなサ
ービスを格納するプログラム記憶部と新規なヘル信号鳴
動情を格納する固定データ記憶部をメモリーバックの様
な形でユーザに提供する事が可能となり、ユーザは、主
装置のメモリーパックのみを交換するだけで現在使用し
ている複数台の内線ボタン電話機をそのまま新規サービ
スを提供する主装置のもとで使用する事が可能となり、
極めて汎用性が高(、拡張性の良いものにする事が出来
る。
換え可能でかつ複数のベル信号情報を格納可能な容量を
持つ可変データ記憶部を装備し、育生装置には、プログ
ラム記憶部とは別に複数のベル信号情報を格納する固定
データ記憶部を装備し、 ベル信号を使用するのに先立って主装置側の固定データ
記憶部に格納されたディジタル形式の複数のベル信号情
報を一旦内線ボタン電話機の可変データ記憶部に内線通
信線を介して転送コピーするように構成し、ベル信号を
鳴らす際には各内線ボタン電話機にて可変データ記憶部
をアクセスする事によって得られた情報に基づいてベル
信号を作成し、その信号をスピーカーに送るように構成
した事により、 主装置の新規サービス追加等によって新規なベル信号情
報が必要となった場合、主装置のみにおいてベル信号情
報を格納する固定データ記憶部を交換すれば、そのまま
新しいベル信号情報によって動作する事が可能になるの
で、各内線ボタン電話機における変更作業は必要なくな
り、ベル信号情報の変更に要する手間を大幅に軽減する
事が出来る。またこのように構成すれば、さまざまなサ
ービスを格納するプログラム記憶部と新規なヘル信号鳴
動情を格納する固定データ記憶部をメモリーバックの様
な形でユーザに提供する事が可能となり、ユーザは、主
装置のメモリーパックのみを交換するだけで現在使用し
ている複数台の内線ボタン電話機をそのまま新規サービ
スを提供する主装置のもとで使用する事が可能となり、
極めて汎用性が高(、拡張性の良いものにする事が出来
る。
第1図は本発明の第1の実施例に於けるボタン電話装置
の機能ブロック図、第2図は本発明に於けるボタン電話
装置の主装置の動作を示すフローチャート、第3図は本
発明に於けるボタン電話装置の内線ボタン電話機の動作
を示すフローチャート、第4図は本発明の第2の実施例
に於けるボタン電話装置の機能ブロック図、第5図は同
実施例におけるボタン電話装置の主装置の動作を示すフ
ローチャート、第6図は同実施例に於けるボタン電話装
置の内線ボタン電話機の動作を示すフローチャート、第
7図は従来のボタン電話装置の機能ブロック図、第8図
は同ボタン電話装置の主装置の動作を示すフローチャー
ト、第9図は同ボタン電話装置の内線ボタン電話機の動
作を示すフローチャートである。 100:主装置 101:制御部02 04 05 06 08 09 10 12 二通信部 103ニブログラム記憶部 :固定データ記憶部 :内線ボタン電話機 :制御部 107:通信部 ニブログラム記憶部 :可変データ記憶部 : D/A変換増幅部 111ニスビ一カニ内線通信線
の機能ブロック図、第2図は本発明に於けるボタン電話
装置の主装置の動作を示すフローチャート、第3図は本
発明に於けるボタン電話装置の内線ボタン電話機の動作
を示すフローチャート、第4図は本発明の第2の実施例
に於けるボタン電話装置の機能ブロック図、第5図は同
実施例におけるボタン電話装置の主装置の動作を示すフ
ローチャート、第6図は同実施例に於けるボタン電話装
置の内線ボタン電話機の動作を示すフローチャート、第
7図は従来のボタン電話装置の機能ブロック図、第8図
は同ボタン電話装置の主装置の動作を示すフローチャー
ト、第9図は同ボタン電話装置の内線ボタン電話機の動
作を示すフローチャートである。 100:主装置 101:制御部02 04 05 06 08 09 10 12 二通信部 103ニブログラム記憶部 :固定データ記憶部 :内線ボタン電話機 :制御部 107:通信部 ニブログラム記憶部 :可変データ記憶部 : D/A変換増幅部 111ニスビ一カニ内線通信線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主装置と、上記主装置に接続された内線ボタン電話機か
ら構成され、 上記主装置は、取換え可能な動作プログラムを格納した
第1の記憶手段と、内線通信線を介して上記内線ボタン
電話機との間で各種信号のやりとりを行なうための通信
手段と、上記第1の記憶手段に格納された動作プログラ
ムに従って各部を制御し、各種機能を実現する制御部と
、複数のベル信号情報を格納する取換え可能な固定デー
タ記憶部とを備え、 上記内線ボタン電話機は、上記主装置との間で上記内線
通信線を介して各種信号のやりとりを行なうための通信
手段と、随時書換え可能であってベル信号情報を格納可
能な可変データ記憶部と、ベル信号を鳴らす際には上記
可変データ記憶部にデジタル信号として記憶されたベル
信号情報を読出し、これをアナログ信号情報に変換する
とともに電力増幅を行って可聴音信号として出力するベ
ル信号出力手段とを備え、 ベル信号を鳴らすのに先立って上記主装置の固定データ
記憶部に格納されたディジタル形式のベル信号情報を上
記内線通信線を介して上記内線ボタン電話機へ転送し、
上記内線ボタン電話機内の可変データ記憶部に格納する
ベル信号情報転送手段を備えた事を特徴とするボタン電
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008666A JPH03213094A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008666A JPH03213094A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213094A true JPH03213094A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11699261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008666A Pending JPH03213094A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7062299B2 (en) * | 2001-11-06 | 2006-06-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wireless terminal capable of automatically setting its functions and method for the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214759A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | Iwatsu Electric Co Ltd | 電話装置 |
| JPS62286344A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-12 | Iwatsu Electric Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPH01276953A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2008666A patent/JPH03213094A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214759A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | Iwatsu Electric Co Ltd | 電話装置 |
| JPS62286344A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-12 | Iwatsu Electric Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPH01276953A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7062299B2 (en) * | 2001-11-06 | 2006-06-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wireless terminal capable of automatically setting its functions and method for the same |
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