JPH0321323B2 - - Google Patents

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JPH0321323B2
JPH0321323B2 JP59257739A JP25773984A JPH0321323B2 JP H0321323 B2 JPH0321323 B2 JP H0321323B2 JP 59257739 A JP59257739 A JP 59257739A JP 25773984 A JP25773984 A JP 25773984A JP H0321323 B2 JPH0321323 B2 JP H0321323B2
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Zutsutaa Shiruio
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BELL AG MASCHF
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B1/00Producing shaped prefabricated articles from the material
    • B28B1/52Producing shaped prefabricated articles from the material specially adapted for producing articles from mixtures containing fibres, e.g. asbestos cement
    • B28B1/528Producing shaped prefabricated articles from the material specially adapted for producing articles from mixtures containing fibres, e.g. asbestos cement for producing corrugated sheets
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B7/00Moulds; Cores; Mandrels
    • B28B7/40Moulds; Cores; Mandrels characterised by means for modifying the properties of the moulding material
    • B28B7/46Moulds; Cores; Mandrels characterised by means for modifying the properties of the moulding material for humidifying or dehumidifying

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、圧出した水性濾液をプレス下型に設
けられかつ透過性プレス下敷の対して開口した通
路系を介して排出させることにより、プレス固定
の透過性プレス下敷上にありかつ該プレス下敷と
一緒に繊維セメント材料を圧縮するためのプレス
上型とプレス下型との間でプレスされる湿つた波
状繊維セメント板を圧縮する方法に関する。
従来の技術 圧縮により、製品の良好な品質が達成される。
強度は高められかつ耐候性は改善される。この場
合、前成形された繊維セメント板は10〜25%薄く
なる。
この圧縮は、プレス下敷が前成形された、湿つ
た波状繊維セメント板と一緒にプレス下型上に走
入するプレスで行なわれる。該プレス下敷は繊維
セメント板の波形に相応する波状の有孔薄板であ
り、該薄板の表面に薄板内の孔への橋渡しを行な
うシーブ組織層が施されている。プレス下型の表
面は、正確にプレス下敷の下側に一致する波形を
有する。プレス上型のプレス面は、圧縮した繊維
セメント板の上側の波形に相当する波を有する。
プレス型間で、繊維セメント板は、2〜10秒間
内で達成されかつ更に1〜20秒間保持される50〜
200kp/cm2(5〜20MPa)のプレス圧を適用して
圧縮される。プレス圧が最大値に上昇する間に、
繊維セメント材料から水性濾液はシーブ組織及び
プレス下敷の孔を経て流動しかつプレス下型の通
路系を経て導出される。圧縮工程の完了後に、プ
レス型は別々に運動しかつプレス台は圧縮した繊
維セメント板と一緒にプレスから走出し、引続き
空にされ、かつその間に別の圧縮すべき繊維セメ
ント板が積載されたもう1つのプレス台がプレス
内に走入する。空のプレス台は、1つのサイクル
で引続き新たな圧縮すべき繊維セメント板を積載
するために戻される。1つの循環路内を多数のプ
レス台が巡回する。
圧縮によつて達成されるべき繊維セメント板の
均質性は、高いプレス圧を使用した場合な均等な
プレス及び材料の均等な脱水を前提条件とする。
材料から圧出した水性濾液もまた均等にかつ迅速
に導出しなければならない。
この目的は未だ満足には達成されていない。従
来提案された濾液の導出路は既に短時間後に湯あ
か形成のためにその貫流能力を失う、従つてプレ
ス圧の放圧後に材料内に逆吸収される濾液だまり
が形成されるという大きな難点が生じる。それに
より不均等な逆湿潤が生じ、これは繊維セメント
板の凝結の際に局所的に異なつた収縮を惹起す
る。それにより強度欠陥、ひいては最終製品の品
質劣化が生じる。この湯あか形成は、就中顕著な
石灰成分を有する濾液の性質に起因する。このこ
とは、最終的に流路の清掃又は湯あか取りのため
生産を中断しなければならない事態を生じる。流
路を必要に応じて大規模に構成することは不可能
である、それというのその際にはプレス下型又は
プレス下敷の強度が劣化され、ひいては高い作業
圧に耐えることができなくなるからである。ま
た、材料内に硬質の異物が侵入し、これが次でプ
レスの際に弱いプレス型又はプレス下敷に損傷を
惹起するような事態が生じる。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、当該装置、特にプレス下型及
びプレス下敷の必要な強度ないしは安定性を劣化
しない手段を用いて、圧出した濾液の均等な、完
全なかつ支障のない導出を可能にする、冒頭に述
べた形式の手段を見い出すことであつた。この場
合、1つの工具組、すなわちプレス下型及び上型
を用いて同じサイズのプレス下敷を用いてより小
さいサイズの繊維セメント板を圧縮することも可
能であるべきである。
問題点を解決するための手段 前記課題は、本発明により、通路系9,13,
14に濾液導出の方向で空気過圧源からの空気を
貫流させ、それにより圧縮の際にプレス下敷を通
過した水濾液の滴を連行し、加速しかつ搬送する
ことにより解決される。
発明の効果 本発明方法によれば、圧出した濾液量を均等
に、迅速にかつ完全に適当な通路系を経て搬出す
ることが可能であり、しかも該流路はプレス下型
の強度もまたプレス下敷の強度も劣化しない。空
気流の十分な速度により、流路内に濾液の排出を
阻止する湯あかによる狭搾部が形成されない、そ
れというのも流路壁はぬらされずかつ乾燥状態に
保持されるからである。
本発明の方法な有利な実施態様は、特許請求の
範囲第2項以下に記載されている。
実施例 次に図面を参照して、本発明方法及びその利点
を詳細に説明する。
繊維セメント板3の圧縮は、プレス下型1とプ
レス上型2との貫のキヤビテイ4内で行なわれ
る。プレス型は公知構造のプレス(図示せず)に
組込まれかつ公知手段(同様に図示せず)によつ
て垂直方向で相対運動である。この場合、圧縮す
べき、湿つた、前成形した、すなわち波状の繊維
セメント板3は、両者のプレス型1及び2間のキ
ヤビテイ4内の、透過性のプレス固定のプレス下
敷5の上に位置する。プレス下敷は孔6を有する
有孔板から成つている。プレス下敷5は波形を有
するプレス下型1の表面上にあり、この場合プレ
ス型1の波形状とプレス下敷5の接触する波形状
は相互に合わされている。従つてプレス下敷5の
プレス型1の表面に密着することができる。プレ
ス下敷5の表面は微細メツシユ状シーブ組織7を
有し、該組織はプレス下敷の孔6への橋渡しを行
なう。繊維セメント板3とプレス上型の波状形成
物との間には、分離層8が設けられており、該層
は繊維セメント板がプレス上型2に付着するのを
阻止する。
プレス上型2がプレス下型1の向つて下降する
に伴い、プレス力はゼロから最大値に上昇する。
それによりプレス型間で面状プレスが行なわれ、
該プレス型は繊維セメント板の繊維セメント材料
を圧縮する。この場合、水性濾液は材料から圧出
されかつ下向きにシーブ組織7のメツシユ及びプ
レス下敷5の孔6を経て、該孔6に引続きかつ孔
6に開口したプレス下型1の通路系に流入する。
所望の圧縮効果を達成するためには、50〜
200kp/cm2(5〜20MPa)の範囲の面プレスが必
要である。所望の面のプレス力が例えば2〜10秒
の時間で達成された後、相応するプレス力のなお
数秒間、例えば1〜20秒間保持する。次いで、プ
レス型1及び2を離しかつ圧縮した繊維セメント
板をプレス下敷と一緒にプレス型間のキヤビテイ
から取出す。
プレス下敷5の孔6に引続いた、圧出した濾液
を排出するための通路系は、プレス下敷1の波状
表面に上向きに、孔6に向つて開放した溝9を有
する。これらの溝はプレス下型1の全幅にわたつ
て夫々波谷10から波頂11を越えて夫々次の波
谷10に向う重力線に沿つて延びかつプレス型1
の縦方向で相互に密接して配置されている。この
ことは第1図には横断面図でかつ第2図には縦断
面図で明らかに示されている。
プレス型1の溝9のピツチないし分割とプレス
下敷5を貫通する孔6のピツチないしは分割は、
夫々十分な数の孔が溝9上に存在しかつこれらの
うちの少数だけが溝間のウエブ12上に存在する
ように選択されている。溝9から濾液を導出する
ために、夫々の溝9の夫々の波谷10内に鉛直は
孔13が設けられており、該孔13は捕集通路1
4に通じ、該捕集通路14はプレス型の縦方向に
夫々波谷10の下でプレス型を貫通して延びてい
る。
捕集通路14に対して平行に、波頂11の上に
分配通路15が延び、該通路は圧搾空気源に接続
されている。これらの通路15から夫々の波頂1
1及び夫々の溝9に孔16が連通し、該孔16を
通つて圧搾空気は夫々の波頂11からプレス下敷
5によつて橋渡しされた溝9に流入しかつ該溝を
経て波谷10に向かいかつ孔13を通つて集合通
路14に流入する。この流路は第1図及び第3図
矢印で記入されている。
孔13及び16の横断面積と溝9の横断面積と
はほぼ同じである。
溝9内での十分な空気速度は15〜20m/secの
範囲にある。この流速は、圧出した濾液を貫流す
る空気流で連行し、加速し、粒子に分解ないしは
ミスト化しかつこの速度で溝9及び孔13を通つ
て捕集通路14に搬送し、その際これらの比較的
狭い流動横断面の壁をぬらさないために十分であ
る。こうして、溝9の波谷10においてすら、湯
あか及び濾液のたまりは形成されない、従つてプ
レス圧を放圧した場合、濾液が既に圧縮した繊維
セメント板の繊維セメント材料に逆吸収されるこ
とは起り得ない。プレスの閉鎖期のプレス圧の保
持は、濾液を溝から排出するために必要である時
間に相応すべきである。このためには数秒間かか
る。
特別に第4図に示したように、プレス下型1の
端面で縦方向でプレス型を通り波谷10の下を延
びる全ての捕集通路14は吸込み導管17(図面
の右側)に接続されており、空気から濾液を分離
すための分離器18を介しベンチレータ19吸込
み側に連通する。ベンチレータ19の吐出し側に
は圧力導管20(図面の左側)を介して全ての空
気分配通路15が接続されており、該通路は縦方
向でプレス型を経て夫々波頂11の下に達してい
る。プレス型1の対向した端面で、通路15はお
おわれている。相応して、通路14もプレス型1
の吸込み導管17に対向した端面でおおわれてい
る。従つて、空気過圧源のベンチレータ19から
空気分配通路15に、そこから孔16を経て波頂
11に、更に溝9に流入し、そこで濾液の滴の連
行し、加速し、ミスト化し、かつ該空気/濾液混
合物は孔13を経て捕集通路14及び分離器18
に流入する。空気は分離器18内で濾液の分離後
に再びベンチレータ19を介し空気分配通路14
に送られかつ更に前記循環路に送られる。
この方法によれば、激しい空気流の強力な搬送
作用のために、前記流路系の全ての区分を、プレ
ス下型1の強度を劣化しない方向で保持すること
が可能である、従つてプレス型は比較的高い作業
圧に耐える。同じことは、プレス下敷5のプレス
型1対する強力な適合についても当てはまる。論
理的には、この関係は、場合によつては例えば硬
質の異物が圧縮すべき繊維セメント材料に侵入し
た際にプレス下敷5は劣化されたとしても、プレ
ス下型は劣化されないように選択すべきである。
この目的のために、溝9幅と、溝9間に設けら
れたウエブ12の幅とは、溝9とウエブ12を橋
渡しするプレス下敷5の材料が、これはプレス型
1の材料よりも低い強度を有するにもかかわら
ず、正常な高い作業圧下で溝9に圧入ないし侵入
しないように選択すべきである。このためにウエ
ブ12のエツジは鋭利にする、すなわちプレス下
敷5の材料がウエブ12でプレス圧下にわん曲し
ないように、丸味を有するべきでない。溝9はウ
エブ12と同様に数ミリメータにすぎずかつ両者
はほぼ同じ幅であつてよい。プレス下敷5の孔も
同じ密度に選択することができる。この場合に
は、孔6は数ミリメータの辺を有する仮想の二等
辺三角形の末端で向かい合う。繊維セメント材料
内に硬質の異物が入り込んだ場合には、その異物
の厚さが圧縮すべき繊維板の厚さに対してある程
度大きさになると、プレス下敷5の材料、すなわ
ち密集して穿孔された薄板がもはや耐えきれず局
部的に1つ又は数個の溝に入り込むほど、プレス
圧が局所的に高まることがある。プレス型及び溝
9お及びウエブ12は無傷のままである。この際
局所的に損傷したプレス下敷は工程から排除され
かつ予備のものと交換される。損傷したプレス下
敷は再使用するために簡単に相応する有効板片の
継ぎ合せ及び溶接によつて修理することができ
る。
夫々の縦方向に延びる通路14又は15の横断
面は、上記通路の上にあつて、それと孔13又は
16によつて接続された溝9の横断面の和と同じ
であり、該溝はプレス下敷5と橋渡しされてお
り、そうして通路を形成する。この場合、おおわ
れた溝9内では約15〜20m/secの前記の流速が
支配する。接続通路13及び16内では、流速は
ほぼ2倍の大きさである。
波頂11で、波谷10で吸収されるのとほぼ同
じ量の空気が溝9の駆動されるので、これらの2
点間で極めて小さい圧力勾配が生じるにすぎな
い。空気流路及び空気/濾液混合物流路の全系は
半分閉じた循環系であり、該系内で接続孔13及
び16は最大の圧力勾配を有する位置である。そ
れに伴い自動的に、夫々波頂から波谷に向かう全
ての溝9のあらゆる部分区分内で、プレス下敷上
でその全面をおおう繊維セメント板を圧縮するか
又はそれより小さい板を圧縮するかとは無関係
に、ほぼ同じ流速が支配することが保証される。
従つて、同一の装置で、すなわち繊維セメント板
の最大の当該サイズのために設計されたプレス型
1及び2及びプレス下敷5用いて、付加的な処置
ないしは交換を行なうことなく、市場の要求に応
じて、より小さい、例えば短かい又は幅の狭いサ
イズの繊維セメント板を加工するために使用する
ことができる。
この方法で強制的に発生せしめられる流速にお
いて、プレス下敷5を通つて自由に、ないしはそ
の上吸込み作用を受けて通路状溝9の流入する濾
液の滴は即座に連行されかつ排出される。このこ
とは導出すべき濾液の体積に対して体積的に空気
過剰でもつて滴がミスト化されることにより行な
われる。この空気過剰おいては、濾液導出路の壁
はぬれないかないしは極く僅かにぬらされるにす
ぎない、従つて流路を狭くする湯あかは形成され
ない。流路は実質的に完全に乾燥状態に保たれ
る。従つて、プレス圧の放圧後に一旦圧出した濾
液の圧縮した繊維セメント板への逆吸収は起り得
ない。ひいては、繊維セメント板の全面の均等な
脱水が達成される。
製作上の理由から、プレス下型は多数の縦区分
に分割されている。このような分割線は第2図に
21で示されている。
【図面の簡単な説明】
第1図はプレス上型及びプレス下型の一部分を
端面側さら見た図、第2図は第1図の−線に
沿つた、プレス下型の部分的拡大縦断面図、第3
図は第1図の一部分の拡大図、及び第4図はプレ
ス下型に接続した圧搾空気源の略示側面図であ
る。 1……プレス下型、2……プレス上型、3……
繊維セメント板、5……プレス下敷、6……孔、
9……溝、10……波谷、11……波頂、12…
…ウエブ、13……通路系(孔)、14……通路
系(通路)、15……空気通路系(通路)、16…
…空気通路系(孔)、18……分離器、19……
ベンチレータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧出した水性瀘液をプレス下型1に設けられ
    かつ透過性プレス下敷5に対して開口した通路系
    を介して排出させることにより、プレス固定の透
    過性プレス下敷5上にありかつ該プレス下敷と一
    緒に繊維セメント材料を圧縮するためのプレス上
    型2とプレス下型1との間でプレスされる湿つた
    波状繊維セメント板3を圧縮する方法において、
    通路系9,13,14に濾液導出の方向で空気過
    圧源からの空気流を貫流させ、それにより圧縮の
    際にプレス下敷5を通過した水性濾液の滴を連行
    し、加速しかつ搬送することを特徴とする、湿つ
    た波状繊維セメント板の圧縮法。 2 濾液の滴を粒子に分割してミスト化し、但し
    通路系の壁をぬらすことなく、空気流で流路を通
    して排出させるために十分である速度及び量で空
    気流を通路系9,13,14に貫流させる、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 3 プレス下型1内に設けられかつ濾液排出のた
    めの通路系9,13,14に開口した空気通路系
    15,16を通して空気流のための空気を送る、
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 プレス下敷5を圧縮した繊維セメント板3と
    一緒に、圧縮の際に繊維セメント材料から圧出し
    た全部の濾液がプレス下敷5の下方領域から搬出
    されるまで、プレス型1及び2の間に加圧下に保
    持する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 プレス下敷5を透過した濾液を捕集するため
    にプレス下型1の表面に設けられた溝9の網を利
    用し、この場合該網が一方では空気通路系15,
    16にかつ他方では濾液導出のための通路系1
    3,14に接続されており、従つて運転中に接続
    位置16,13の間で溝9内に空気流が支配す
    る、特許請求の範囲第1項又は第4項記載の方
    法。 6 濾液の捕集を、プレス下型1の全幅にわたつ
    て夫々波谷10から波頂11を越えて次の波谷1
    0に延びかつプレス型1の全長にわたつて連続し
    て接近して配置された溝によつて行ない、この場
    合該溝が夫々波頂11では空気通路系15,16
    にかつ波谷10では濾液排出のための通路系1
    3,14に接続されており、従つて運転中に溝9
    に波頂11から波谷10に向かう空気流が支配す
    る、特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 圧縮の際に溝9内に圧出した濾液滴を15〜20
    m/secの流速で溝9内で捕捉しかつ搬出する、
    特許請求の範囲第6項記載の方法。 8 溝9を有するプレス下型1及び薄板の穿孔し
    たプレス下敷5を利用し、その際プレス型の溝9
    のピツチと、プレス下敷5内の孔6のピツチと
    が、 (a) プレス下敷5をかぶせた際夫々濾液量を導出
    するために必要な数の孔6が溝9の上に存在
    し、 (b) 縦方向で見て、溝9及び溝間のウエブ12の
    幅がプレス下敷5の材料の強度の見地におい
    て、作業圧下で溝9内へのプレス下敷の材料の
    侵入が阻止されるように選択されている、 ように相対的に合せられている、特許請求の範囲
    第5項記載の方法。 9 縦方向で見て、ウエブ12と溝9がほぼ同じ
    幅であり、この場合ウエブ12が直線状表面、及
    び溝に対して鋭利なエツジを有する、特許請求の
    範囲第8項記載の方法。 10 縦方向でプレス型を通つて端面から端面に
    向つて延び、夫々の波頂及び波谷の下に配置され
    た通路14及び15を備えたプレス下型1を利用
    し、この場合上記通路14及び15から上方に延
    びる溝9の夫々に通じる孔13及び16が設けら
    れており、該孔が夫々波頂11の領域又は波谷1
    0の領域に達しており、かつこの場合波頂11の
    下を延びる通路15に空気を呼込みかつ波谷10
    の下を延びる通路14を通して空気/濾液混合物
    を搬出する、特許請求の範囲第5項記載の方法。 11 波谷10の下を延びる通路14が分離器1
    8を介してベンチレータ19の吸込み側に、かつ
    波頂11の下を延びる通路15がベンチレータ1
    9の吐出し側に接続された循環系を利用する、特
    許請求の範囲第10項記載の方法。 12 溝9及び縦方向でプレス型1を通つて延び
    る通路14及び15間の接続孔13及び16と、
    溝9自体がほぼ同じ横断面を有する、特許請求の
    範囲第10項記載の方法。 13 夫々縦方向でプレス型1を通つて延びる通
    路14及び15の横断面積が該通路の上にあつ
    て、それと孔13及び16を経て接続された溝9
    の横断面積の和がほぼ同じである、特許請求の範
    囲第10項記載の方法。 14 通路15、孔16、溝9、孔13及び通路
    14の流路で孔13及び16が、最大圧力勾配の
    生じる位置である、特許請求の範囲第10項記載
    の方法。
JP59257739A 1983-12-09 1984-12-07 湿つた波状繊維セメント板の圧縮法 Granted JPS60139405A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH6596/83-5 1983-12-09
CH6596/83A CH661470A5 (de) 1983-12-09 1983-12-09 Verfahren zum verdichten von gewellten faserzementplatten.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60139405A JPS60139405A (ja) 1985-07-24
JPH0321323B2 true JPH0321323B2 (ja) 1991-03-22

Family

ID=4312080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59257739A Granted JPS60139405A (ja) 1983-12-09 1984-12-07 湿つた波状繊維セメント板の圧縮法

Country Status (13)

Country Link
EP (1) EP0144881B1 (ja)
JP (1) JPS60139405A (ja)
AT (1) ATE32041T1 (ja)
AU (1) AU567379B2 (ja)
BR (1) BR8406032A (ja)
CH (1) CH661470A5 (ja)
DE (1) DE3468832D1 (ja)
DK (1) DK160684C (ja)
ES (1) ES8604805A1 (ja)
FI (1) FI76952C (ja)
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MX (1) MX162222A (ja)
MY (1) MY101046A (ja)

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