JPH03213245A - 工作機械の制御装置 - Google Patents
工作機械の制御装置Info
- Publication number
- JPH03213245A JPH03213245A JP573890A JP573890A JPH03213245A JP H03213245 A JPH03213245 A JP H03213245A JP 573890 A JP573890 A JP 573890A JP 573890 A JP573890 A JP 573890A JP H03213245 A JPH03213245 A JP H03213245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- feed
- speed
- shaft
- rotation speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は工作機械の主軸回転および刃物送りの制御装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来、工作機械により自動加工する場合、例えば第2図
に示すように、工作機械1の主軸11の回転数を制御装
置2の主軸回転数設定部21に設定し、主軸モータ12
のインバータなどにより構成された主軸駆動装置22に
設定回転数を指令する。主軸モータ12には回転量を検
出するパルスジェネレータ13が設けられ、主軸の回転
量(回転角度、または回転数)に応じたパルスを発生し
、カウンタ23によりカウントする。カウンタ23の値
は一定周期で読み込まれ、この値より主軸回転数演算部
24で主軸回転数を計算し、主軸駆動装置22にフィー
ドバックする。
に示すように、工作機械1の主軸11の回転数を制御装
置2の主軸回転数設定部21に設定し、主軸モータ12
のインバータなどにより構成された主軸駆動装置22に
設定回転数を指令する。主軸モータ12には回転量を検
出するパルスジェネレータ13が設けられ、主軸の回転
量(回転角度、または回転数)に応じたパルスを発生し
、カウンタ23によりカウントする。カウンタ23の値
は一定周期で読み込まれ、この値より主軸回転数演算部
24で主軸回転数を計算し、主軸駆動装置22にフィー
ドバックする。
一方、主軸11の回転数1回当りの刃物の軸送り装置1
4の軸送り量(以下毎回転送り量という)を毎回転送り
設定部25に設定し、軸送り速度演雪煉り7m −ys
#t li;1紅謹h tル中繍ふ曲卸士紬面鮮袖官
部24で計算した主軸回転数とから軸送り装置14の軸
送り速度を算出し、送りモータ15の軸送り駆動装置2
7に指令するようにしである。
4の軸送り量(以下毎回転送り量という)を毎回転送り
設定部25に設定し、軸送り速度演雪煉り7m −ys
#t li;1紅謹h tル中繍ふ曲卸士紬面鮮袖官
部24で計算した主軸回転数とから軸送り装置14の軸
送り速度を算出し、送りモータ15の軸送り駆動装置2
7に指令するようにしである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記構成では主軸回転数を一定周期でパルス
ジェネレータ13のパルスをカウントすることにより算
出しているので、主軸回転数に変動がある場合、演算処
理の遅い制御装置では軸送り速度を算出しても、主軸回
転数をカウンタ23、主軸回転数演算部24を介して軸
送り速度演算部26に取り込んだ時点での主軸回転数が
、主軸駆動装置22に指令した主軸回転数設定値との間
に誤差が生じることがある。そのため、軸送り速度が変
わり、ネジ切りの場合、ネジのピッチが変わるなどの欠
点があった。
ジェネレータ13のパルスをカウントすることにより算
出しているので、主軸回転数に変動がある場合、演算処
理の遅い制御装置では軸送り速度を算出しても、主軸回
転数をカウンタ23、主軸回転数演算部24を介して軸
送り速度演算部26に取り込んだ時点での主軸回転数が
、主軸駆動装置22に指令した主軸回転数設定値との間
に誤差が生じることがある。そのため、軸送り速度が変
わり、ネジ切りの場合、ネジのピッチが変わるなどの欠
点があった。
また、主軸モータ12を誘導電動機とし、主軸駆動装置
22を、誘導電動機の二次鎖交磁束のベクトルから周波
数制御するセンサレスベクトル制御のように、主軸モー
タ12の回転量を検出するパルスジェネレータ13がな
い場合、軸送り速度を算出するには、回転量の検出回路
を別に設けるなど、制御装置が複雑になる欠点があった
。
22を、誘導電動機の二次鎖交磁束のベクトルから周波
数制御するセンサレスベクトル制御のように、主軸モー
タ12の回転量を検出するパルスジェネレータ13がな
い場合、軸送り速度を算出するには、回転量の検出回路
を別に設けるなど、制御装置が複雑になる欠点があった
。
本発明は、主軸モータの回転数を検出する検出器を使用
せずに、簡単な構成で軸送り装置の軸送り速度を算出す
ることを目的とするものである。
せずに、簡単な構成で軸送り装置の軸送り速度を算出す
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、工作機械の主軸モータを駆動する主軸駆動装
置と、前記工作機械の軸送り装置の送りモータを駆動す
る軸送り駆動装置と、前記主軸駆動装置の主軸回転数を
設定する主軸回転数設定部と、前記主軸回転数1回転当
りの前記軸送り装置の毎回転送り量を設定する毎回転送
り設定部と、前記軸送り駆動装置の軸送り速度を算出す
る軸送り速度演算部とを設けた工作機械の制御装置にお
いて、前記毎回転送り設定部から送出される毎回転送り
設定値と、前記主軸回転数設定部から送出される主軸回
転数設定値とを前記軸送り速度演算部に入力し、前記軸
送り速度演算部による演算結果を軸送り駆動装置の指令
値として入力するようにしたものである。
置と、前記工作機械の軸送り装置の送りモータを駆動す
る軸送り駆動装置と、前記主軸駆動装置の主軸回転数を
設定する主軸回転数設定部と、前記主軸回転数1回転当
りの前記軸送り装置の毎回転送り量を設定する毎回転送
り設定部と、前記軸送り駆動装置の軸送り速度を算出す
る軸送り速度演算部とを設けた工作機械の制御装置にお
いて、前記毎回転送り設定部から送出される毎回転送り
設定値と、前記主軸回転数設定部から送出される主軸回
転数設定値とを前記軸送り速度演算部に入力し、前記軸
送り速度演算部による演算結果を軸送り駆動装置の指令
値として入力するようにしたものである。
[作用]
主軸回転設定部から主軸回転数指令を主軸駆動装置に指
令して、主軸モータを設定回転数で駆動すると同時に、
主軸回転設定部の設定値を軸送り速度演算部に入力し、
速度演算部により毎回転送り設定部の出力である毎回転
送り設定値と主軸回転設定部の設定値とから送り装置の
軸送り速度を算出して軸送り駆動装置に指令する。
令して、主軸モータを設定回転数で駆動すると同時に、
主軸回転設定部の設定値を軸送り速度演算部に入力し、
速度演算部により毎回転送り設定部の出力である毎回転
送り設定値と主軸回転設定部の設定値とから送り装置の
軸送り速度を算出して軸送り駆動装置に指令する。
したがって、主軸回転数設定値を軸送り速度演算部に取
り込んだ時点での主軸回転数が、主軸駆動装置に指令し
た主軸回転数設定値との間に誤差が生じない。
り込んだ時点での主軸回転数が、主軸駆動装置に指令し
た主軸回転数設定値との間に誤差が生じない。
[実施例]
本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図で、工作機械
1の主軸11の回転数を設定する主軸回転数設定部21
を制御装置2に設け、主軸モータ12のインバータなど
による主軸駆動装置22に設定回転数を指令するように
しである。また、制御装置2に主軸11の回転数1回転
当りの刃物の軸送り装置14の毎回転送り量を設定する
毎回転送り設定部25と、毎回転送り設定部25の出力
である毎回転送り設定値と主軸回転設定部21の設定値
とから軸送り装置14の軸送り速度を算出する軸送り速
度演算部26とを設けて、送りモータ15の軸送り駆動
装置27に軸送り速度を指令するようにしである。
1の主軸11の回転数を設定する主軸回転数設定部21
を制御装置2に設け、主軸モータ12のインバータなど
による主軸駆動装置22に設定回転数を指令するように
しである。また、制御装置2に主軸11の回転数1回転
当りの刃物の軸送り装置14の毎回転送り量を設定する
毎回転送り設定部25と、毎回転送り設定部25の出力
である毎回転送り設定値と主軸回転設定部21の設定値
とから軸送り装置14の軸送り速度を算出する軸送り速
度演算部26とを設けて、送りモータ15の軸送り駆動
装置27に軸送り速度を指令するようにしである。
上記構成により、主軸回転数設定部21から設定された
主軸回転数指令を主軸モータ12の主軸駆動装置22に
指令して、主軸モータ12を設定回転数で駆動すると同
時に、主軸回転設定部21の設定値を軸送り速度演算部
26に入力し、軸送り速度演算部26により毎回転送り
設定部25の出力である毎回転送り設定値と主軸回転設
定部21の設定値とから軸送り装置14の軸送り速度を
算出して送りモータ15の軸送り駆動装置27に指令す
る。
主軸回転数指令を主軸モータ12の主軸駆動装置22に
指令して、主軸モータ12を設定回転数で駆動すると同
時に、主軸回転設定部21の設定値を軸送り速度演算部
26に入力し、軸送り速度演算部26により毎回転送り
設定部25の出力である毎回転送り設定値と主軸回転設
定部21の設定値とから軸送り装置14の軸送り速度を
算出して送りモータ15の軸送り駆動装置27に指令す
る。
したがって主軸回転数設定値を軸送り速度演算部26に
取り込んだ時点での主軸回転数が、主軸駆動装置22に
指令した主軸回転数設定値との聞に差が生じない。
取り込んだ時点での主軸回転数が、主軸駆動装置22に
指令した主軸回転数設定値との聞に差が生じない。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、主軸モータの回転
数を検出する検出器がない場合でも、主軸回転数を直接
軸送り速度演算部に入力する簡単な構成で軸送り速度を
、演算等の遅れによる誤差が生じることな(、正確に算
出して軸送り装置を駆動することができるので、工作機
械の制御装置のコスト低減に大きな効果がある。
数を検出する検出器がない場合でも、主軸回転数を直接
軸送り速度演算部に入力する簡単な構成で軸送り速度を
、演算等の遅れによる誤差が生じることな(、正確に算
出して軸送り装置を駆動することができるので、工作機
械の制御装置のコスト低減に大きな効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は従
来例を示すブロック図である。 1・・・工作機械、11・・・主軸、12・・・主軸モ
ータ、14・・・軸送り装置、2・・・制御装置、21
・・・主軸回転数設定部、22・・・主軸駆動装置、2
5・・・毎回転送り設定部、26・・・軸送り速度演算
部、27・・・軸送り駆動装置
来例を示すブロック図である。 1・・・工作機械、11・・・主軸、12・・・主軸モ
ータ、14・・・軸送り装置、2・・・制御装置、21
・・・主軸回転数設定部、22・・・主軸駆動装置、2
5・・・毎回転送り設定部、26・・・軸送り速度演算
部、27・・・軸送り駆動装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工作機械の主軸モータを駆動する主軸駆動装置と、
前記工作機械の軸送り装置の送りモータを駆動する軸送
り駆動装置と、前記主軸駆動装置の主軸回転数を設定す
る主軸回転数設定部と、前記主軸回転数1回転当りの前
記軸送り装置の毎回転送り量を設定する毎回転送り設定
部と、前記軸送り駆動装置の軸送り速度を算出する軸送
り速度演算部とを設けた工作機械の制御装置において、
前記毎回転送り設定部から送出される毎回転送り設定値
と、前記主軸回転数設定部から送出される主軸回転数設
定値とを前記軸送り速度演算部に入力し、 前記軸送り速度演算部による演算結果を軸送り駆動装置
の指令値として入力することを特徴とする工作機械の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP573890A JPH03213245A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 工作機械の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP573890A JPH03213245A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 工作機械の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213245A true JPH03213245A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11619445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP573890A Pending JPH03213245A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 工作機械の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102615296A (zh) * | 2012-04-06 | 2012-08-01 | 山东山森数控技术有限公司 | 半数控车床 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397183A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-27 | 株式会社 村岡 | ゴルフ用手袋 |
| JPH01271145A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-30 | Mitsubishi Electric Corp | 工作機用位置決め指令装置 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP573890A patent/JPH03213245A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397183A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-27 | 株式会社 村岡 | ゴルフ用手袋 |
| JPH01271145A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-30 | Mitsubishi Electric Corp | 工作機用位置決め指令装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102615296A (zh) * | 2012-04-06 | 2012-08-01 | 山东山森数控技术有限公司 | 半数控车床 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0326443A (ja) | 主軸位置・速度制御装置 | |
| EP0294486A1 (en) | Tapping controller | |
| EP0141859A4 (en) | SERVO-CONTROL CIRCUIT. | |
| JPS61214002A (ja) | 追従誤差制御装置 | |
| JPH03213245A (ja) | 工作機械の制御装置 | |
| JPH0884492A (ja) | サーボモータの同期運転方法及びその装置 | |
| EP0201902B1 (en) | Sewing machine with reference speed correction by dimensional ratio between motor- and armshaft-pulleys | |
| JPH04101752A (ja) | 工作機械の主軸制御方法 | |
| JPH0438525B2 (ja) | ||
| JPS6222116A (ja) | 円テ−ブル等の角度設定制御方法とその装置 | |
| JPH03110603A (ja) | サーボモータのバックラッシュ補正制御方法 | |
| JP2819411B2 (ja) | 定位置停止制御装置 | |
| JPH11156638A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH03117514A (ja) | 同期タップ制御装置 | |
| EP0346476A1 (en) | Spindle control method and numerical controller | |
| JPS61117049A (ja) | 同期送り方法 | |
| JPH04340105A (ja) | 数値制御装置 | |
| KR890002434B1 (ko) | 수치 제어 장치 | |
| JPH02237743A (ja) | 数値制御装置の主軸制御方式 | |
| JPS6235907A (ja) | 工作機械の制御装置 | |
| JPH10210788A (ja) | モータのトルク制御方法および装置 | |
| JP2514022B2 (ja) | 位置検出装置 | |
| JPH03212705A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2824649B2 (ja) | 主軸制御装置 | |
| JP3167315B2 (ja) | Nc工作装置の絶対位置検出装置 |