JPH02237743A - 数値制御装置の主軸制御方式 - Google Patents

数値制御装置の主軸制御方式

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JPH02237743A
JPH02237743A JP1055934A JP5593489A JPH02237743A JP H02237743 A JPH02237743 A JP H02237743A JP 1055934 A JP1055934 A JP 1055934A JP 5593489 A JP5593489 A JP 5593489A JP H02237743 A JPH02237743 A JP H02237743A
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JP
Japan
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spindle
pulse
spindle motor
speed detection
rotation signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1055934A
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English (en)
Inventor
Jiro Kinoshita
次朗 木下
Shinobu Yamato
大和 忍
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は数値制御装置の主軸制御方式に係り、特に変速
機を介して回転する主軸と送り軸とを同期させて制御す
る数値制御装置の主軸制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、NC旋盤でねじ切り加工を行う場合には主軸の一
回転信号を主軸に設けたポジションコーダによって生成
し、これをNC装置に入力し、送り軸を主軸と同期させ
ることによって実現していた。
以下、この従来技術を図面を用いて説明する。
第2図は従来のねじ切り加工を行う場合の数値制御装置
の主軸制御方式を示す図である。図中、数値制御装置2
1は工作機械全体を制御する。数値制御装置21からは
スピンドルアンプ22ヘスピンドルモータ23の回転数
指令信号が出力される。スピンドルアンプ22は回転数
指令信号に応じた電流をスピンドルモータ23へ出力し
、スピンドルモータ23を回転させる。スピンドルモー
タ23にはその回転速度に応じた電圧信号を発生するタ
コジェネレータ24が取り付けられる。タコジェネレー
タ24の電圧信号は速度帰還信号としてスピンドルアン
プ22ヘフィードバックされる。
主軸27は変速機(ギア)25を介してスピンドルモー
タ23の出力軸に連結される。従って、主軸27は変速
機25のギア比に応じた回転数で回転する。主軸27に
はその位置検出用のポジションコーダ26が連結してあ
る。ポジションコーダ26からは一回転信号パルス及び
速度検出用パルスが数値制御装置21へ取り込まれる。
数値制御装置21からはサーボアンプ3lへ送り軸駆動
用のサーボモータ33の送り速度指令信号が出力される
。サーボアンプ31はこの送り速度指令信号に応じてサ
ーボモータ33を駆動する。
サーボモータ33にはパルスコーダ32が内蔵されてお
り、位置検出器として使用される。このパルスコーダ3
2は、速度信号を生成するための速度検出器としても使
用される。この他、サーボモー夕の位置検出器としてリ
ニアスケールが用いられる場合もある。サーボモータ3
3はボールネジ30を回転させ、バ−{ト29を移動さ
せる。
主軸27に設けられたポジションコーダ26の一回転信
号パルス及び速度検出用パルスに同期させて、バイト2
9を移動させることによってねじ切り加工を行う。
〔発明が解決しようとする課題] 上述の従来技術では、スピンドルモータ23と主軸27
とは変速機25を介して連結されているため、主軸27
にポジションコーダ26を設けて、このポジションコー
ダ26からの一回転信号パルス及び速度検出用パルスを
数値制御装置に入力し、主軸27の回転角度及び速度を
検出している。しかし、主軸側にポジションコーダを設
けるために主軸周辺機器の構成が複雑化するという問題
があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、主
軸側にポジションコーダ等の検出装置を設けることなく
、主軸の回転数を検出し、送り軸と同期のとれた制御を
行える数値制御装置の主軸制御方式を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、スピンドルモー
タに変速機を介して連結された主軸の回転を制御する数
値制御装置の主軸制御方式において、前記スピンドルモ
ータに設けられたポジションコーダと、前記ポジション
コーダの速度検出パルス及び一回転信号パルスを入力し
、前記速度検出パルス、前記一回転信号パルス及び前記
変速機のギア比に基づいて前記主軸の一回転信号を生成
する主軸制御回路とを有することを特徴とする数値制御
装置の主軸制御方式が、提供される。
〔作用〕
スピンドルモータに設けたポジションコーダはスピンド
ルモータの速度検出パルス及び一回転信号パルスヲ出力
する。このとき、スピンドルモータと主軸とは変速機に
よって一定のギア比で連結されているので、このギア比
を基に前記速度検出パルス及び一回転信号パルスを演算
することによって、あたかも主軸にポジションコーダを
設けたと同様の一回転信号パルス及び速度検出パルスを
得ることができる。従って、主軸に従来設けていたポジ
ションコーダを設ける必要がなくなり、スピンドルモー
タに設けたポジションコーダ1個でねじ切り加工を行う
ことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例である数値制御装置の主軸制
御方弐のブロック図である。本図では実施例の説明に必
要な部分のみ図示してあり、数値制御装置1の内部構成
は省略してある。第2図と同一の構成要素には同一の符
合が付してあるので、その説明は省略する。
本実施例では主軸270回転角度(位置)及び速度を検
出するためのポジションコーダを除去し、スピンドルモ
ータ23のタコジェネレー夕の代わりにポジションコー
ダ16を設けた。ポジションコーダ16はスピンドルモ
ータ23の一回転信号パルス及び速度検出用パルスを数
値制御装置1の主軸制御回路10にフィードハックする
。さらに、速度検出用パルスもスピンドルアンプ22へ
速度帰還用のパルスとしてフィードハックされる。この
速Jjl出用バルスはスピンドルアンブ22内でF/V
変換され、速度信号として利用される。
NCバス18は、数値制御装置1内の図示していない構
成要素(マイクロプロセッサ、RAM、ROM、不揮発
性メモリ、操作盤、表示装置等)間の各種データ伝送に
用いられる。
主軸制御回路10はスピンドルモータ23に連結された
主軸27の位置及び速度を制御するものである。マイク
ロプロセッザ11は主軸制御回路lO全体を制御する。
メモリ12は制御プログラムを格納するROMとデータ
を格納するRAMとからなり、NCバスl8を介して数
値制御装置1内の各構成要素との間のデータ伝送に用い
られる。
カウンタ13はポジションコーダ16の一回転信号パル
ス及び速度検出用パルスを取り込み、それぞれのパルス
数を独立にカウントする.D/A変換器14はデジタル
な速度指令をアナログ出力に変換し、スピンドルアンブ
22へ出力する。レジスタ15は変速機25のギア比P
=M/N (Mは主軸27の歯数、Nはスピンドルモー
タ23の歯数)を格納する。
軸制御回路17はNCバス18を介してサーボモータ3
3の制御信号を受け、送り速度指令信号をサーボアンブ
31へ出力する。
カウンタ13はポジションコーダ16の一回転信号パル
ス及び速度検出パルスをカウントする。
マイクロプロセッサ11はカウンタ13の値からポジシ
ョンコーダ16の一回転信号パルス間に出力される速度
検出パルスの数NNを算出し、メモリ12に格納する。
そして、マイクロプロセッサ11はレジスタ15に格納
されているギア比Pと一回転信号パルス間に出力される
速度検出パルスの数NNとを乗じた値NPをメモリ12
内にセントし、速度検出パルスの値をカウントアソプし
、そのカウント数NP毎に一回転信号を生成する。
即ち、主軸27の歯数Mが30、スピンドルモータ23
の歯数Nが20のとき、そのギア比Pは3/2になる。
従って、スピンドルモータ23の一回転信号パルス間に
出力される速度検出パルスの数NNがiioo,iだと
すると、これにギア比3/2を乗じた値NPは”1 5
 o』である。従って、スピンドルモータ23の速度検
出パルスの数をカウントアップし、そのカウン1・数N
Pfl50j毎に一回転信号を生成してやれば、主軸2
7の1回転に応じた一回転信号が生成する。このとき、
値NPをメモリ12内にセット後、速度検出パルスのカ
ウンタ13をカウンl・数NP毎にリセットして一回転
信号を生成してもよい。
さらに、ギア比Pを分数で表した場合の分子の値を算出
し、一回転信号パルスの値をカウントアンプし、そのカ
ウント数が分子の値になったときに一回転信号を生成し
てもよい。即ち、主軸27の歯数Mが30、スピンドル
モータ23の歯数Nが20のとき、そのギア比Pの分数
値は3/2である。従って、スピンドルモータ23の一
回転信号パルスの値が分子の値3になったときに主軸の
一回転信号を生成してやれば、主軸27の2回転に同期
して一回転信号が生成することになる。この場合は分子
の値が小さい時には一回転信号との同期が短い周期でと
れるが、分子の値が大きいとその周期が長くなり、同期
をとるまでの時間が長くなるという問題がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である数値制御装置の主軸制
御方式のブロック図、 第2図は従来のねじ切り加工を行う場合の数値制御装置
の主軸制御方式を示す図である。 1−・一−−−−一−−−−−一数値制御装置10・・
−・−・=・・−・−・主軸制御回路1.3−−一−−
・・一−−−一−・・カウンタ1 5−−−・−・−・
−レジスタ 16・一・−・−・・・・一・・・・ポジションコーダ
2 3−−−−−−−−−−−スピンドルモータ25・
−−一一−・−−−−−−−一変速機〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、主軸にポジション
コーダを設けることなく、スピンドルモータに設けたポ
ジションコーダで主軸の回転速度を数値制御装置側で把
握することができ、送り軸と同期のとれた制御を行える
という効果がある。 特許出願人 ファナック株式会社 代理人   弁理士  服部毅巖

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スピンドルモータに変速機を介して連結された主
    軸の回転を制御する数値制御装置の主軸制御方式におい
    て、 前記スピンドルモータに設けられたポジションコーダと
    、 前記ポジションコーダの速度検出パルス及び一回転信号
    パルスを入力し、前記速度検出パルス、前記一回転信号
    パルス及び前記変速機のギア比に基づいて前記主軸の一
    回転信号を生成する主軸制御回路とを有することを特徴
    とする数値制御装置の主軸制御方式。
  2. (2)前記主軸制御回路は前記ポジションコーダの速度
    検出パルス及び一回転信号パルスをそれぞれカウントす
    るカウンタと、 前記変速機のギア比P=M/N(Mは前記主軸の歯数、
    Nは前記スピンドルモータの歯数)を記憶するレジスタ
    とを有し、 前記一回転信号パルス間の前記速度検出パルスの数に前
    記ギア比を乗じた値になるまで前記速度検出パルスをカ
    ウントすることによって前記主軸の一回転信号を生成す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の数値制
    御装置の主軸制御方式。
  3. (3)前記主軸制御回路は前記変速機のギア比P=M/
    N(Mは前記主軸の歯数、Nは前記スピンドルモータの
    歯数)を記憶するレジスタと、前記一回転信号パルスを
    カウントするカウンタとを有し、 前記ギア比を分数で表したときの分子の値になるまで前
    記一回転信号パルスをカウントすることによって前記主
    軸の一回転信号を生成することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の数値制御装置の主軸制御方式。
JP1055934A 1989-03-08 1989-03-08 数値制御装置の主軸制御方式 Pending JPH02237743A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5307549A (en) * 1991-08-16 1994-05-03 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Apparatus and method for synchronized control of machine tools
JP2006254525A (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Toyo Electric Mfg Co Ltd 同期制御システム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6034249A (ja) * 1983-08-05 1985-02-21 Fanuc Ltd 主軸位置割出装置

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