JPH03213330A - 製袋機等における単独駆動のシール装置 - Google Patents

製袋機等における単独駆動のシール装置

Info

Publication number
JPH03213330A
JPH03213330A JP2009598A JP959890A JPH03213330A JP H03213330 A JPH03213330 A JP H03213330A JP 2009598 A JP2009598 A JP 2009598A JP 959890 A JP959890 A JP 959890A JP H03213330 A JPH03213330 A JP H03213330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
sealing roller
sealing
rotation
bag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2009598A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Shingo
新郷 弘道
Yukio Shinoyama
篠山 行夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Shokuhin Kikai KK
Original Assignee
Toyo Shokuhin Kikai KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Shokuhin Kikai KK filed Critical Toyo Shokuhin Kikai KK
Priority to JP2009598A priority Critical patent/JPH03213330A/ja
Publication of JPH03213330A publication Critical patent/JPH03213330A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Making Paper Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は二つ折した半折シート等をシールして袋を製造
する製袋機等の袋体、シート体等のシール装置に関する
(従来の技術) 従来の製袋機は第4図に概略を示すような構成からなっ
ている。
先ず、この構成及び動作から説明する。ロール状に巻か
れた原反ロール]8から案内ロール17を経て繰り出さ
れた原反フィルム16は半折部14の三角板ホルダー1
5により移送方向に折曲げられて半折フィルム4となる
。同図の下側、二点鎖線の右側は半折フィルム4の移送
方向から見た正面図、左側は同じく移送方向と直角方向
から見た側面図を示している。二つ折された半折フィル
ム4はウェブドライブローラー13.13で連続してダ
ンサ−ローラー12に供給される。
ダンサ−ローラー12を経過した半折フィルム4はドロ
ーローラー5.5で間歇的に移送されてシール装置1に
供給される。
シール装置1は第5図に示すように、ドローローラー5
.5で挟持されながら送られて来た半折フィルム4の下
側に移送方向と直角方向に軸支されているシーリングロ
ーラー2と、半折フィルム4の上側にシーリングローラ
ー2に対向してかつ上下動可能に保持されているシーラ
ー3とよりなるものである。このシーリングローラー2
は表面がゴム製で、それにテフロンクロスを巻付けるか
又は貼付けたものであり、第6図に示すようにドローロ
ーラー5との間に歯車装置19等により同期回動する構
造となっている。
このシール装置1の動作は本発明に関係が深いので、特
に詳細に説明する。第7図はシ・−ル動作の説明図で、
(イ)図はシーリングローラー2及びドローローラー5
.5が停止時にシーラー3が下降して半折フィルム4を
シーリングローラー2に押付ける。シーラー3には内部
にヒータを封入して加熱したものであり、PE、 CP
P 、 DPP等の熱溶着可能なプラスチックの半折フ
ィルム4を溶着すると同時にカットが出来るものである
。そして同図はシーラー3がシーリングローラー2から
離れる寸前でビックオフローラー7が下降して来て、先
行している袋10を掴み取ろうとしている。(ロ)図は
溶着終了後シーラー3が上昇して半折フィルム4から離
れた後、シーリングローラー2及びドローローラー5.
5が回転を始め、先端がシールされている半折フィルム
4を送り出す。この場合、シーリングローラー2の周速
がドローローラー5の周速より3〜10%程度速くなる
ように歯車装置19等で連動しである。しかし、若しド
ローローラー5とシーリングローラー2の周速が等しい
と同図のようにシールされた袋10の先端部10′ が
シーリングローラー2に付着して、後続の半折フィルム
4をシーリングローラー2に巻き込むことがある。(ハ
)図は回転開始した後、シーリングローラー2の周速が
ドローローラー5の周速より速いので、若し半折フィル
ム4の溶着点(半折フィルム4の先端部10′)がシー
リングローラー2に付着していてもシーリングローラー
2から引き離された状態となり、スタッカーコンベヤー
6の方向へ移送される。(ニ)図は上記半折フィルム4
の先端部10゛ がスタッカーコンベヤー6の上に完全
に乗った状態を示したものである。この後、再び(イ)
の状態になり、袋10の後端部(次の袋10の先端部1
0゛ と同じ)がシールされると同時にピックオフロー
ラー7が下降して先にシールされた袋10の先行してい
る先端B10°をスタッカーコンベヤー6で挟持し、シ
ール装置1から引き離して第4図示のコルゲータ−8に
移送する。コルゲータ−8を通過した袋10はスローダ
ウン装置9により移送速度を遅くされ、袋揃装置11に
積重ね袋10”として空中を飛翔して移送される。
なあ、第8図は小幅袋用のシール装置の例で、この場合
には溶着点間の移送距離が短いので、必然的にシーリン
グローラー2の直径も小さくなる。
この結果、シーリングローラー2はシーラー3により上
側から押圧されると湾曲してしまうことがある。これを
防止するために大直径のバックアップローラー24をシ
ーリングローラー2の下側に当接して湾曲を防止してい
る。このた杓ドローローラー5とシーリングローラー2
の回転方向を揃えるために、歯車装置19は歯車が1段
多い歯車装置19としなければならない。
又、歯車装置19を省略するためにシーリングローラー
2の代わりに固定のシーラー受けを設けたものもあるが
、これは常に同じ場所にシーラー3が当接するので、凹
みが出来たり、焼損傷が出来たりして好ましくない。
(発明が達成しようとする課題) 上述のシーリングローラー2を設けたシール装置1は前
段のドローローラー5と歯車装置19で機械的に連動し
ているので、シーリングローラー2は不必要な期間も回
転しており、回転を必要とする回動期間の設定が出来な
い。
又、ドローローラー5の回転開始前に回転を始めること
も不可能である。
本発明は上述の問題を解決し、必要な時期に必要な期間
だけ回転せしめることが可能なシーリングローラーを持
ったシール装置を提供することを課題とする。
(課題を達成するた狛の手段) 上述の課題を達成するために、中心線で折曲げられた半
折フィルム4等が連続供給されて来た後、ドローローラ
ー5.5で間歇移送に変換した後にシールする製袋機に
おいて、シール装置1は前記半折フィルム4等の上側に
設けかつ上下動可能なシーラー3と、前記半折フィルム
4等の下側で前記シーラー3に対向する位置に設けられ
たシーリングローラー2と、このシーリングローラー2
を駆動する駆動装置23とよりなり、前記駆動装置23
は前記シーリングローラー2を駆動するサーボモーター
22と、前記ドローローラー5の回転状態を検出する検
出器21と、この検出器21の検出信号により前記サー
ボモーター22を駆動制御する制御装置20とよりなる
ものである。
(作用) 上述のように、シーリングローラーは駆動装置23の制
御装置20により回動開始のタイミングを最良になるよ
うに、又回動期間(回動している間の位相角)を必要最
小限に制御する。
更に、回動の立上り状態を決める速度曲線、加速度曲線
等も最良の効果を得るものを選択出来る。
なお、駆動装置23に使用するサーボモーター22も小
型に出来、特に小幅袋(フィルム送りの小さい物)の製
袋の場合に使用する回転慣性トルクの大きいバックアッ
プローラー24の場合は僅かの回動で良いので、シーリ
ングローラー2の寿命の延伸が容易となる。
(実施例) 第1図は本発明の単独の駆動装置23の構成図である。
シーリングローラー2は駆動源としてサーボモーター2
2を使用して、直結若しくはタイミングベルト等の伝動
装置により結合しである。一方、ドローローラー5の回
動状態は、これと直接連動している検出器21(エンコ
ーダー等)により検出された検出信号によるか、又は機
械の1サイクルに1回転する基本回転軸25に連結した
機械の基本回転のタイミングを示す検出器21(エンコ
ーダー等)からの信号とフィルムの送り長さを示す信号
により制御装置20が制御信号によりサーボモーター2
2の回転制御を行う。
なお、小幅袋の場合は第2図に示すように、シーリング
ローラー2を直接駆動せず、バックアップローラー24
を駆動し、シーリングローラー2はバックアップローラ
ー24から歯車連結により駆動されることは第8図の従
来例の場合と同じである。
次に上述の駆動装置23の動作について説明する。
ドローローラー5,5の回転状態を検出する検出器21
からの検出信号、又は機械の基本回転軸からの信号とフ
ィルムの送り長さを表す信号は制御装置20で既に設定
されている条件に従って処理され、サーボモーター22
を駆動する。
上述の設定されている条件とは、第3図に示すようなも
のがある。同図で(A)は従来例の場合で、ドローロー
ラー5とシーリングローラー2とは完全に同時回転であ
り、周速がシーリングローラー2の方を速くしているも
のである。
(B)はシーリングローラー2の回転期間をドローロー
ラー5の回転期間の半分程度としだもであるが、前半の
周速はシーリングローラー2の方を速くしている。袋1
0の先端部10゛ がスタッカーコンベヤー6の上に乗
った後はシーリングローラー2の回転の役割が終わり、
減速から停止へ向かっている。
(C)は回転期間はほぼ同期間としているが、シーリン
グローラー2の周速は回転の初期は速くし、それ以後は
緩慢な回転としている。
(D)は(B)の場合のシーリングローラー2の回転期
間を更に短くし、ドローローラー5の回転の初期だけに
限定したものであり、周速の差を(B)の場合より大き
くしたものである。
(E)はシーリングローラー2の回転開始時をドローロ
ーラー5の回転開始時より前にしたもので、回転終了時
を(D)の場合より早めにしたものである。
以上のようにしてシーリングローラー2の回転期間を短
くし、シーリングローラー2の回転数を低めに抑えてシ
ーリングローラー2等の摩耗、騒音を無くしかつ最良の
シール条件で製袋出来るようにしている。
以上の各種設定条件はシーリングローラー2の回転開始
のタイミング、回転速度の立ち上がり状態の選択、回転
期間の選択を決定するもので、この選択は使用するフィ
ルムの材質や形状により効果的に決定が出来るものであ
る。
上述の説明は原反フィルム16を二つ折した半折フィル
ム4の場合について説明したが、かならずしもこれに限
定するものでなく、ガセット等の折り込みを有するもの
でも良いことは勿論である。
(発明の効果) 上述のように、シーリングローラー2の回転をドローロ
ーラー5の回転と一致させずに、フィルムの材質、形状
により最適条件での回動に調節が出来、理想的状態での
運転が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシーリングローラーの駆動説明図、第
2図は同じく本発明の小幅袋用のシーリングローラーの
駆動説明図、第3図はシーリングローラーの駆動状態設
定の説明図、第4図は従来の製袋機の概略を示す構成図
、第5図はシール装置部分の斜視図、第6図は従来のシ
ーリングローラーの駆動説明図、第7図はシール動作の
説明図で、(イ)は溶着時点の状態図、(ロ)は溶着完
了後シーリングローラーの回動初期で袋の先端部がシー
リングローラーに付着した場合の状態図、(ハ)は(ロ
)から更に回動して溶着点がシーリングローラーから剥
離後の状態図、(ニ)は溶着点がスタッカーコンベヤー
に乗った後の状態図、第8図は小幅袋用の従来のシーリ
ングローラーの駆動説明図である。 1:シール装置、  2ニジ−リングローラー3:シー
ラー  4二半折フイルム、  5ニドローローラー 
 20二制御装置、 21:検出器、22:サーボモー
ター  23:駆動装置。 箋1劇 算2目 ?3 箋5目 算θ目 3 箋7目 鼻B目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中心線で折曲げられた半折フィルム等が連続供給されて
    来た後、ドローローラーで間歇移送に変換した後にシー
    ルする製袋機において、シール装置は前記半折フィルム
    等の上側に設けかつ上下動可能なシーラーと、前記半折
    フィルム等の下側で前記シーラーに対向する位置に設け
    られたシーリングローラーと、このシーリングローラー
    を駆動する駆動装置とよりなり、前記駆動装置は前記シ
    ーリングローラーを駆動するサーボモーターと、前記ド
    ローローラーの回転状態を検出する検出器と、この検出
    器の検出信号により前記サーボモーターを駆動制御する
    制御装置よりなることを特徴とする製袋機等における単
    独駆動のシール装置。
JP2009598A 1990-01-19 1990-01-19 製袋機等における単独駆動のシール装置 Pending JPH03213330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009598A JPH03213330A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 製袋機等における単独駆動のシール装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009598A JPH03213330A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 製袋機等における単独駆動のシール装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03213330A true JPH03213330A (ja) 1991-09-18

Family

ID=11724759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009598A Pending JPH03213330A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 製袋機等における単独駆動のシール装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03213330A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62230554A (ja) * 1986-03-28 1987-10-09 Toyo Shokuhin Kikai Kk フイルム送りピツチ自動合せ装置
JPS6422539A (en) * 1987-06-29 1989-01-25 Windmoeller & Hoelscher Device for controlling machine manufacturing bag or sack

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62230554A (ja) * 1986-03-28 1987-10-09 Toyo Shokuhin Kikai Kk フイルム送りピツチ自動合せ装置
JPS6422539A (en) * 1987-06-29 1989-01-25 Windmoeller & Hoelscher Device for controlling machine manufacturing bag or sack

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5137505A (en) Bag-making apparatus with adjustable fold guides
EP3632824B1 (en) Bag-making and packaging machine
US11046468B2 (en) Bag-making and packaging machine
US11208222B2 (en) Bag-making and packaging machine
JPS6288757A (ja) ストリツプ材料の新ロ−ルの前端と使用済みロ−ルの後端とを継ぎ合わせるための装置
JPH09124007A (ja) 包装袋の自動開口装置およびこれを使用する物品の自動袋詰方法
JPH03213330A (ja) 製袋機等における単独駆動のシール装置
JP3654983B2 (ja) 自動包装機の横方向シールタイミングの初期設定方法
JP2009161228A (ja) 製袋包装機
JP7080473B2 (ja) 連続製袋包装機
JPS62295859A (ja) 帯状ウエブの間欠給送装置
JPH07101602A (ja) 自動導紙装置
US3803989A (en) Apparatus for forming cross-bottom folding in bag manufacture
JPH0366208B2 (ja)
JP2512392Y2 (ja) 包装機等におけるフィルム接合装置
JP2922954B2 (ja) 製袋機等における単独駆動のコルゲーター
JP2000118514A (ja) 縦型製袋充填機における縦シール装置
CN118386602B (zh) 一种聚乙烯预开口连卷袋制备设备
CN215043922U (zh) 立体袋包装机
JPH1179112A (ja) 包装装置のノッチ形成装置
JP3767934B2 (ja) 包装加工機
JPH09254928A (ja) 包装機におけるインナーフィルム供給方法及び装置
JP2002154737A (ja) 上包み包装機の開封テープ供給制御装置
JPH0784287B2 (ja) 包装用ウエブの接続装置におけるウエブ停止装置
JPH0563371B2 (ja)