JPH0321334Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321334Y2 JPH0321334Y2 JP770485U JP770485U JPH0321334Y2 JP H0321334 Y2 JPH0321334 Y2 JP H0321334Y2 JP 770485 U JP770485 U JP 770485U JP 770485 U JP770485 U JP 770485U JP H0321334 Y2 JPH0321334 Y2 JP H0321334Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- axle
- tie
- tie rod
- front wheel
- Prior art date
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Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 8
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、車輪の前輪操向装置に関するもので
ある。
ある。
〈従来の技術〉
トラクタ等の前輪操向装置として、前車軸に、
これと平行に横方向に往復摺動する操向用作動体
を設け、この作動体の両端に球接手を介してタイ
ロツドを連結し、この各タイロツドを、前車軸両
端に支持された各前輪のナツクルアームにタイロ
ツドエンドを介して連結したものが実開昭56−
135357号公報により提案されている。
これと平行に横方向に往復摺動する操向用作動体
を設け、この作動体の両端に球接手を介してタイ
ロツドを連結し、この各タイロツドを、前車軸両
端に支持された各前輪のナツクルアームにタイロ
ツドエンドを介して連結したものが実開昭56−
135357号公報により提案されている。
これは作動体が前車軸側にあるため、前車軸が
センター軸廻りに揺動する場合でも、その揺動に
よつて前輪の切り角が変化することなく非常に効
果的である。
センター軸廻りに揺動する場合でも、その揺動に
よつて前輪の切り角が変化することなく非常に効
果的である。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、この種のものでは、作動体が横
方向に長くなり、それに応じてタイロツドが短か
くなるため、前輪トレツドを調整しようとした場
合、その調整代が僅かになる欠点があつた。また
前輪のトーインを調整すべく、タイロツドには螺
子式の微調整部が設けられているが、従来は、タ
イロツドエンドをナツクルアームから外さなけれ
ば回動操作ができず取扱いが非常に煩雑であつ
た。
方向に長くなり、それに応じてタイロツドが短か
くなるため、前輪トレツドを調整しようとした場
合、その調整代が僅かになる欠点があつた。また
前輪のトーインを調整すべく、タイロツドには螺
子式の微調整部が設けられているが、従来は、タ
イロツドエンドをナツクルアームから外さなけれ
ば回動操作ができず取扱いが非常に煩雑であつ
た。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、このような従来の問題点を解決する
ためのものであつて、その具体的手段として、前
車軸に、これと平行に横方向に往復摺動する操向
用作動体を設け、この作動体の両端に球接手を介
してタイロツドを連結し、この各タイロツドを、
前車軸両端に支架された各前輪のナツクルアーム
にタイロツドエンドを介して連結した車輌の前輪
操向装置において、タイロツドは、球接手に連結
された軸杆と、この軸杆に伸縮方向に粗調整自在
でかつ着脱自在に外嵌された筒杆と、この筒杆に
軸心方向に調整自在に螺合されかつタイロツドエ
ンドに連結された螺子杆とを有し、前記球接手の
開放部をおおう保護カバーを軸杆に対して回動固
定自在としたものである。
ためのものであつて、その具体的手段として、前
車軸に、これと平行に横方向に往復摺動する操向
用作動体を設け、この作動体の両端に球接手を介
してタイロツドを連結し、この各タイロツドを、
前車軸両端に支架された各前輪のナツクルアーム
にタイロツドエンドを介して連結した車輌の前輪
操向装置において、タイロツドは、球接手に連結
された軸杆と、この軸杆に伸縮方向に粗調整自在
でかつ着脱自在に外嵌された筒杆と、この筒杆に
軸心方向に調整自在に螺合されかつタイロツドエ
ンドに連結された螺子杆とを有し、前記球接手の
開放部をおおう保護カバーを軸杆に対して回動固
定自在としたものである。
〈作用〉
タイロツド20の軸杆23と筒杆24とは着脱
自在であり、前輪トレツドに合わせて両者間にス
ペーサ42を介装し、タイロツド20の長さを大
にできる。トーイン調整に際しては、螺子杆26
と筒杆24との間で微調整する。この場合、クリ
ツプ31を外して保護カバー29の軸杆23に対
する固定を解除した後、タイロツド20を軸心廻
りに回動操作すれば良い。
自在であり、前輪トレツドに合わせて両者間にス
ペーサ42を介装し、タイロツド20の長さを大
にできる。トーイン調整に際しては、螺子杆26
と筒杆24との間で微調整する。この場合、クリ
ツプ31を外して保護カバー29の軸杆23に対
する固定を解除した後、タイロツド20を軸心廻
りに回動操作すれば良い。
〈実施例〉
以下、図示の実施例について本考案を詳述する
と、図面は農用トラクタにおける場合を例示し、
第2図及び第3図において、1は前車軸フレーム
で、これに前後一対の前車軸ブラケツト2,3
と、センター軸4,5とを介して前車軸6の支持
筒体7が支承されている。前車軸6は前車軸本体
8と、これの左右両端に伸縮自在に内嵌された可
動車軸9とから成り、その前車軸方体8に支持筒
体7が固定されている。可動車軸9は前車軸本体
8に対し調整孔10に応じて複数段階に伸縮調整
可能であつて、ボルト11によつて固定されてい
る。可動車軸9の外端にはキングピン12廻りに
操向可能に前輪13が支持され、その前輪13は
ナツクルアーム14によりキングピン12廻りに
操作される。
と、図面は農用トラクタにおける場合を例示し、
第2図及び第3図において、1は前車軸フレーム
で、これに前後一対の前車軸ブラケツト2,3
と、センター軸4,5とを介して前車軸6の支持
筒体7が支承されている。前車軸6は前車軸本体
8と、これの左右両端に伸縮自在に内嵌された可
動車軸9とから成り、その前車軸方体8に支持筒
体7が固定されている。可動車軸9は前車軸本体
8に対し調整孔10に応じて複数段階に伸縮調整
可能であつて、ボルト11によつて固定されてい
る。可動車軸9の外端にはキングピン12廻りに
操向可能に前輪13が支持され、その前輪13は
ナツクルアーム14によりキングピン12廻りに
操作される。
15はパワーステアリング装置で、シリンダ1
6とこれに挿入されたピストンロツド(作動体)
17とを有し、シリンダ16は前車軸本体8の前
面側に設けられた取付板18上に、前車軸6と平
行となるように載置され、かつ両端のUボルト1
9により取付板18に固定されている。従つて、
ピストンロツド17は図外のハンドルに連動する
バルブの動作により、前車軸6と平行に往復摺動
自在である。20はタイロツドで、球接手21を
介してピストンロツド17の外端に、タイロツド
エンド22を介してナツクルアーム14に夫々連
結れている。タイロツド20は第1図及び第4図
に示すように丸棒状の軸杆23と、これに着脱自
在に外嵌する筒杆24と、筒杆24に固定された
ナツト25に螺合する螺子杆26とから成る。軸
杆23は、ホルダー27と、このホルダー27内
に回動自在に嵌合保持された球状部28とから成
る前記球接手21を介してピストンロツド17に
連結されている。なおホルダー27はピストンロ
ツド17に、球状部28は軸杆23に夫々設けら
れている。ホルダー27の開放端側にはゴム等か
ら成る保護カバー29がリング30により固定さ
れ、またこの保護カバー29は軸杆23に外嵌さ
れると共に、スプリングから成る巻付け式のクリ
ツプ31により回動固定自在に止められている。
軸杆23には長手方向の両端部に係合部32,3
3が形成されており、この軸杆23と筒杆24と
は係合部32,33の2位置にU字形の締付金具
34とボルト35とによつて伸縮調整自在であ
る。タイロツトエンド22は、ホルダー36と、
これに保持される球状部37付きのテーパーボル
ト38とを有し、そのテーパーボルト38はナツ
クルアーム14に嵌合してナツト39で固定され
ている。またホルダー36は螺子杆26と一体に
設けられている。40はロツクナツト、41は保
護カバーである。
6とこれに挿入されたピストンロツド(作動体)
17とを有し、シリンダ16は前車軸本体8の前
面側に設けられた取付板18上に、前車軸6と平
行となるように載置され、かつ両端のUボルト1
9により取付板18に固定されている。従つて、
ピストンロツド17は図外のハンドルに連動する
バルブの動作により、前車軸6と平行に往復摺動
自在である。20はタイロツドで、球接手21を
介してピストンロツド17の外端に、タイロツド
エンド22を介してナツクルアーム14に夫々連
結れている。タイロツド20は第1図及び第4図
に示すように丸棒状の軸杆23と、これに着脱自
在に外嵌する筒杆24と、筒杆24に固定された
ナツト25に螺合する螺子杆26とから成る。軸
杆23は、ホルダー27と、このホルダー27内
に回動自在に嵌合保持された球状部28とから成
る前記球接手21を介してピストンロツド17に
連結されている。なおホルダー27はピストンロ
ツド17に、球状部28は軸杆23に夫々設けら
れている。ホルダー27の開放端側にはゴム等か
ら成る保護カバー29がリング30により固定さ
れ、またこの保護カバー29は軸杆23に外嵌さ
れると共に、スプリングから成る巻付け式のクリ
ツプ31により回動固定自在に止められている。
軸杆23には長手方向の両端部に係合部32,3
3が形成されており、この軸杆23と筒杆24と
は係合部32,33の2位置にU字形の締付金具
34とボルト35とによつて伸縮調整自在であ
る。タイロツトエンド22は、ホルダー36と、
これに保持される球状部37付きのテーパーボル
ト38とを有し、そのテーパーボルト38はナツ
クルアーム14に嵌合してナツト39で固定され
ている。またホルダー36は螺子杆26と一体に
設けられている。40はロツクナツト、41は保
護カバーである。
タイロツド20の軸杆23と筒杆24との間に
は、第6図に示すようにスペーサ42が介装可能
である。スペーサ42は軸杆23と同様の軸杆4
3と、筒杆24と同様の筒杆44とを一体化した
ものであつて、軸杆23と筒杆44とは締付金具
45とボルト46により軸杆43と筒杆24と
は、締付金具34とボルト35により夫々2位置
に伸縮調整できるようになつている。なお軸杆4
3には係合部47,48が形成されている。
は、第6図に示すようにスペーサ42が介装可能
である。スペーサ42は軸杆23と同様の軸杆4
3と、筒杆24と同様の筒杆44とを一体化した
ものであつて、軸杆23と筒杆44とは締付金具
45とボルト46により軸杆43と筒杆24と
は、締付金具34とボルト35により夫々2位置
に伸縮調整できるようになつている。なお軸杆4
3には係合部47,48が形成されている。
49はパワーステアリング装置15を前部側か
ら保護する保護板であつて、前車軸本体6の下側
面に固定されると共に、前端縁から上方に起立す
る保護部50を有する。この保護板49には、略
同形状の延長板51が出入れ自在に取付けられて
いる。保護板49には取付孔52が横方向に複数
個形成され、この取付孔52に挿抜自在なボルト
53により延長板51が保護板49に固定できる
ようになつている。また延長板51の先端の折曲
部54には、第5図に示すようにこれを保護板4
9内に収めたときに、その端部を挟む弾性片55
が設けられている。
ら保護する保護板であつて、前車軸本体6の下側
面に固定されると共に、前端縁から上方に起立す
る保護部50を有する。この保護板49には、略
同形状の延長板51が出入れ自在に取付けられて
いる。保護板49には取付孔52が横方向に複数
個形成され、この取付孔52に挿抜自在なボルト
53により延長板51が保護板49に固定できる
ようになつている。また延長板51の先端の折曲
部54には、第5図に示すようにこれを保護板4
9内に収めたときに、その端部を挟む弾性片55
が設けられている。
次に上記構成における作用を説明する。第2図
は前輪13のトレツドを最小にした時の状態を示
し、この時にはタイロツド20は第2図に示す状
態にある。
は前輪13のトレツドを最小にした時の状態を示
し、この時にはタイロツド20は第2図に示す状
態にある。
そこで、第2図仮想線の如く、前車軸本体8か
ら可動車軸9を外方に延ばして前輪13のトレツ
ドを大にする際には、タイロツド20の軸杆23
と筒杆24とが着脱自在であるので、タイロツド
20に第6図の如くスペーサ42を介装する。こ
の場合には、例えば軸杆23と筒杆24とを分離
した後、ステアリング装置15のピストンロツド
17を右方向に摺動させ、軸杆23と筒杆24と
をスペーサ42の介装に必要な寸法分だけ離間さ
せて、その両者間に第6図の如くスペーサ42を
介装し、締付具34,45及びボルト35,46
で夫々を固定する。なお、各ボルト35,46の
係合部47,48,32,33に対する係合位置
を選択することによつて、夫々の位置で2段階に
粗調整できる。
ら可動車軸9を外方に延ばして前輪13のトレツ
ドを大にする際には、タイロツド20の軸杆23
と筒杆24とが着脱自在であるので、タイロツド
20に第6図の如くスペーサ42を介装する。こ
の場合には、例えば軸杆23と筒杆24とを分離
した後、ステアリング装置15のピストンロツド
17を右方向に摺動させ、軸杆23と筒杆24と
をスペーサ42の介装に必要な寸法分だけ離間さ
せて、その両者間に第6図の如くスペーサ42を
介装し、締付具34,45及びボルト35,46
で夫々を固定する。なお、各ボルト35,46の
係合部47,48,32,33に対する係合位置
を選択することによつて、夫々の位置で2段階に
粗調整できる。
このようにして粗調整が終わると、次にナツト
25に対する螺子杆26の螺合位置を変えて所定
のトーインとなるよう微調整する。この時には、
クリツプ31を保護カバー29から外し、保護カ
バー29の軸杆23に対する固定を解除する。次
に筒杆24又は44を把持して、これを軸心廻り
に回動させればナツト25が螺子杆26に対して
軸心方向に進退する。そして、所定トーインにな
れば、ロツクナツト40を締付けた後、クリツプ
31で保護カバー29を軸杆23に固定する。
25に対する螺子杆26の螺合位置を変えて所定
のトーインとなるよう微調整する。この時には、
クリツプ31を保護カバー29から外し、保護カ
バー29の軸杆23に対する固定を解除する。次
に筒杆24又は44を把持して、これを軸心廻り
に回動させればナツト25が螺子杆26に対して
軸心方向に進退する。そして、所定トーインにな
れば、ロツクナツト40を締付けた後、クリツプ
31で保護カバー29を軸杆23に固定する。
トレツド調整時には、可動車軸9の突出量に応
じて延長板51を保護板49から突出させて固定
しておく。このようにすれば、保護板49及び延
長板51によつて、ステアリング装置15のピス
トンロツド17、タイロツド20等を保護でき、
草等の巻き付き等を防止できる。
じて延長板51を保護板49から突出させて固定
しておく。このようにすれば、保護板49及び延
長板51によつて、ステアリング装置15のピス
トンロツド17、タイロツド20等を保護でき、
草等の巻き付き等を防止できる。
なお、上記実施例では、前輪13を駆動しない
形式を示したが、前輪駆動式においても同様に実
施できる。
形式を示したが、前輪駆動式においても同様に実
施できる。
〈考案の効果〉
本考案によれば、タイロツドの軸杆と筒杆とを
粗調整可能にすると共に、着脱自在にしているの
で、両者間に必要に応じてスペーサを介装するこ
とができ、タイロツドの長さが小であるにも拘ら
ず、前輪のトレツド調整代を大きくとれる。また
球接手の保護カバーが軸杆に対して解除固定自在
であるから、これを解除することにより、タイロ
ツドを回動操作でき、タイロツドエンドをナツク
ルアームから外さなくても、螺子杆を筒杆との間
の微調整が可能であり、トーイン調整を容易にで
きる。
粗調整可能にすると共に、着脱自在にしているの
で、両者間に必要に応じてスペーサを介装するこ
とができ、タイロツドの長さが小であるにも拘ら
ず、前輪のトレツド調整代を大きくとれる。また
球接手の保護カバーが軸杆に対して解除固定自在
であるから、これを解除することにより、タイロ
ツドを回動操作でき、タイロツドエンドをナツク
ルアームから外さなくても、螺子杆を筒杆との間
の微調整が可能であり、トーイン調整を容易にで
きる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は要部
の断面図、第2図は前車軸部の断面平面図、第3
図は同断面側面図、第4図は第1図の−線断
面図、第5図は延長板端部の断面図、第6図はス
ペーサを介装したタイロツドの断面図である。 6……前車軸、13……前輪、14……ナツク
ルアーム、15……パワーステアリング装置、1
7……ピストンロツド(作動体)、20……タイ
ロツド、21……球接手、22……タイロツドエ
ンド、23,43……軸杆、24,44……筒
杆、26……螺子杆、29……保護カバー。
の断面図、第2図は前車軸部の断面平面図、第3
図は同断面側面図、第4図は第1図の−線断
面図、第5図は延長板端部の断面図、第6図はス
ペーサを介装したタイロツドの断面図である。 6……前車軸、13……前輪、14……ナツク
ルアーム、15……パワーステアリング装置、1
7……ピストンロツド(作動体)、20……タイ
ロツド、21……球接手、22……タイロツドエ
ンド、23,43……軸杆、24,44……筒
杆、26……螺子杆、29……保護カバー。
Claims (1)
- 前車軸に、これと平行に横方向に往復摺動する
操向用作動体を設け、この作動体の両端に球接手
を介してタイロツドを連結し、この各タイロツド
を、前車軸両端に支架された各前輪のナツクルア
ームにタイロツドエンドを介して連結した車輌の
前輪操向装置において、タイロツドは、球接手に
連結された軸杆と、この軸杆に伸縮方向に粗調整
自在でかつ着脱自在に外嵌された筒杆と、この筒
杆に軸心方向に調整自在に螺合されかつタイロツ
ドエンドに連結された螺子杆とを有し、前記球接
手の開放部をおおう保護カバーを軸杆に対して回
動固定自在としたことを特徴とする車輌の前輪操
向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP770485U JPH0321334Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP770485U JPH0321334Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122979U JPS61122979U (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0321334Y2 true JPH0321334Y2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=30486301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP770485U Expired JPH0321334Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321334Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068109B2 (ja) * | 1987-04-13 | 1994-02-02 | 株式会社クボタ | パワ−ステアリング装置 |
| JPH07380Y2 (ja) * | 1987-12-20 | 1995-01-11 | 三菱農機株式会社 | 四輪駆動型農用トラクタの前輪切れ角検出装置 |
| JP4604311B2 (ja) * | 2000-06-12 | 2011-01-05 | 井関農機株式会社 | トラクタの操向装置 |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP770485U patent/JPH0321334Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61122979U (ja) | 1986-08-02 |
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