JPH087748B2 - 文書の色付け編集装置 - Google Patents
文書の色付け編集装置Info
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- JPH087748B2 JPH087748B2 JP59211302A JP21130284A JPH087748B2 JP H087748 B2 JPH087748 B2 JP H087748B2 JP 59211302 A JP59211302 A JP 59211302A JP 21130284 A JP21130284 A JP 21130284A JP H087748 B2 JPH087748 B2 JP H087748B2
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- color
- character
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- editing
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/024—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using colour registers, e.g. to control background, foreground, surface filling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はワードプロセッサ、あるいは同機能を有する
いわゆるパーソナルコンピュータ等によって作成された
文書の編集に利用して好適な文書の色付編集方法および
装置に関する。
いわゆるパーソナルコンピュータ等によって作成された
文書の編集に利用して好適な文書の色付編集方法および
装置に関する。
ワードプロセッサ、あるいは同機能を有するパーソナ
ルコンピュータ等における文書の作成、およびその編集
は、陰極線管(以下、CRTと略称する。)表示装置の画
面上に、キーボード等の入力装置から入力した文字、記
号等(以下、単に文字という。)を順次表示し、この表
示された表示画面との対応において行なわれる。このよ
うにして作成された文書においては、この文書中の任意
の部分を他の部分に比し、強調したい場合がある。
ルコンピュータ等における文書の作成、およびその編集
は、陰極線管(以下、CRTと略称する。)表示装置の画
面上に、キーボード等の入力装置から入力した文字、記
号等(以下、単に文字という。)を順次表示し、この表
示された表示画面との対応において行なわれる。このよ
うにして作成された文書においては、この文書中の任意
の部分を他の部分に比し、強調したい場合がある。
従来、このような要求に対しては、当該部分にアンダ
ーラインを付したり、あるいは当該部分の文字、記号等
を他のそれに比べ大きく引き伸ばす等の手法により、そ
の要求を満たしてきた。この種の技術の参考になるもの
としては、特開昭58−134327号、特開昭58−56014号、
特開昭58−14241号が挙げられる。
ーラインを付したり、あるいは当該部分の文字、記号等
を他のそれに比べ大きく引き伸ばす等の手法により、そ
の要求を満たしてきた。この種の技術の参考になるもの
としては、特開昭58−134327号、特開昭58−56014号、
特開昭58−14241号が挙げられる。
また、「WordStarTM and CP/MTM Made Easy」(John
D.Lee著、1984年3月発行)108頁〜111頁には、文書の
編集、例えば修正、削除、加入等に際し、その対象とな
る文字列を操作者に確認させるため、その対象文字列は
ハイライト表示するようにしたものが開示されている。
しかしながら、この文字列のハイライト表示は編集操作
の終了によってそのハイライト表示が解除されてしまう
ばかりではなく、そのハイライトの態様はソフトウエア
によって固定化され文書の一部を操作者が任意の態様で
強調するという点については配慮されていない。
D.Lee著、1984年3月発行)108頁〜111頁には、文書の
編集、例えば修正、削除、加入等に際し、その対象とな
る文字列を操作者に確認させるため、その対象文字列は
ハイライト表示するようにしたものが開示されている。
しかしながら、この文字列のハイライト表示は編集操作
の終了によってそのハイライト表示が解除されてしまう
ばかりではなく、そのハイライトの態様はソフトウエア
によって固定化され文書の一部を操作者が任意の態様で
強調するという点については配慮されていない。
更に、表示画面上の一部の背景色を変更可能にしたも
のとしては米国特許第4,550,315号がある。これは表示
画面上のある部分を区画単位で着色する、すなわち領域
を着色するようにしたものであり、文字あるいは文字列
等については配慮されていない。
のとしては米国特許第4,550,315号がある。これは表示
画面上のある部分を区画単位で着色する、すなわち領域
を着色するようにしたものであり、文字あるいは文字列
等については配慮されていない。
近年、特にワードプロセッサ機能を有するいわゆるパ
ーソナルコンピュータ等における表示装置には、前記し
たCRTの他、種々のものが利用され、その大半はカラー
表示のものが主流となっている。しかしながら、文書の
作成、編集においては、このカラー表示機能が有効に利
用されていないのが現状である。
ーソナルコンピュータ等における表示装置には、前記し
たCRTの他、種々のものが利用され、その大半はカラー
表示のものが主流となっている。しかしながら、文書の
作成、編集においては、このカラー表示機能が有効に利
用されていないのが現状である。
本発明の目的は表示画面上に表示した文書の編集にお
いて、当該文書中の任意の文字あるいは文字列の表示色
あるいは背景色の少なくとも一方を所望の色に容易に可
変でき、当該部分をカラー表示にて強調表示可能な文書
の色付編集方法および装置を得ることにある。
いて、当該文書中の任意の文字あるいは文字列の表示色
あるいは背景色の少なくとも一方を所望の色に容易に可
変でき、当該部分をカラー表示にて強調表示可能な文書
の色付編集方法および装置を得ることにある。
上記の目的を達成するため、本発明においては、ま
ず、表示画面上に表示される文書を構成する任意の文字
または任意の文字列を強調表示するに当たり、前記表示
画面との対応で所望の文字または文字列を指定するステ
ップと、強調表示する文字または文字列の色情報を選択
するステップとを含むステップを実行する。次に、当該
ステップの実行後、前記指定した文字または文字列を前
記選択した色情報で変更表示するステップを実行する。
ず、表示画面上に表示される文書を構成する任意の文字
または任意の文字列を強調表示するに当たり、前記表示
画面との対応で所望の文字または文字列を指定するステ
ップと、強調表示する文字または文字列の色情報を選択
するステップとを含むステップを実行する。次に、当該
ステップの実行後、前記指定した文字または文字列を前
記選択した色情報で変更表示するステップを実行する。
このようにすれば、所望の文字または文字列と、強調
表示する色を選択するという簡単な操作で所望の文字ま
たは文字列を所望の色で強調表示することができる。
表示する色を選択するという簡単な操作で所望の文字ま
たは文字列を所望の色で強調表示することができる。
本発明の好ましい実施態様によれば、表示画面との対
応で所望の文字または文字列を指定するステップは、表
示画面との対応で所望の文字または文字列の始点を指定
するステップと、前記表示画面との対応で所望の文字ま
たは文字列の終点を指定するステップとを含む。
応で所望の文字または文字列を指定するステップは、表
示画面との対応で所望の文字または文字列の始点を指定
するステップと、前記表示画面との対応で所望の文字ま
たは文字列の終点を指定するステップとを含む。
これによれば、強調表示したい文字あるいは文字列を
表示画面との対応で直観的に指定することができ、一層
の操作性の向上が図れる。
表示画面との対応で直観的に指定することができ、一層
の操作性の向上が図れる。
カラー表示装置の表示画面上に文字等をカラー表示す
るためには、表示する文字等に対応する文字情報を記憶
する文字情報記憶部と、これら各文字等の表示色、ある
いは背景色の少なくとも一方に対応する色情報を記憶す
る色情報記憶部とを備える必要がある。そして、表示す
るに際しては、これら文字情報記憶部と色情報記憶部と
に記憶された情報に基づいてその表示画面上に所定の色
で所定の文字を表示する。
るためには、表示する文字等に対応する文字情報を記憶
する文字情報記憶部と、これら各文字等の表示色、ある
いは背景色の少なくとも一方に対応する色情報を記憶す
る色情報記憶部とを備える必要がある。そして、表示す
るに際しては、これら文字情報記憶部と色情報記憶部と
に記憶された情報に基づいてその表示画面上に所定の色
で所定の文字を表示する。
本発明の装置は、このようなカラー表示の基本構成に
着目し、色情報記憶部の記憶内容を表示画面上に表示さ
れた文字等との対応において指定内容に基づき更新操作
することを特徴とするものである。このため、本発明の
装置においては、表示画面上に表示すべき文書の任意の
文字または任意の文字列を入力に応答し編集範囲として
指定する編集範囲指定手段と、この編集範囲指定手段に
より指定された編集範囲を記憶する編集範囲記憶部とを
設ける。また、表示画面上に表示すべき文書の各文字の
表示色、背景色の少なくとも一方を入力に応答して指定
する色指定手段と、この色指定手段により指定された指
定色情報を記憶する指定色情報記憶部とを設ける。そし
て、前記編集範囲記憶部に記憶した編集範囲情報と前記
指定色情報記憶部に記憶した指定色情報とを入力し、当
該指定色情報に基づいて当該編集範囲に渡り、前記色情
報記憶部の記憶内容を更新操作する色情報操作手段を設
ける。
着目し、色情報記憶部の記憶内容を表示画面上に表示さ
れた文字等との対応において指定内容に基づき更新操作
することを特徴とするものである。このため、本発明の
装置においては、表示画面上に表示すべき文書の任意の
文字または任意の文字列を入力に応答し編集範囲として
指定する編集範囲指定手段と、この編集範囲指定手段に
より指定された編集範囲を記憶する編集範囲記憶部とを
設ける。また、表示画面上に表示すべき文書の各文字の
表示色、背景色の少なくとも一方を入力に応答して指定
する色指定手段と、この色指定手段により指定された指
定色情報を記憶する指定色情報記憶部とを設ける。そし
て、前記編集範囲記憶部に記憶した編集範囲情報と前記
指定色情報記憶部に記憶した指定色情報とを入力し、当
該指定色情報に基づいて当該編集範囲に渡り、前記色情
報記憶部の記憶内容を更新操作する色情報操作手段を設
ける。
以下、図に示す本発明の一実施例について説明する。
第1図はカラー表示の概略、主にCRT画面上の表示文字
等の位置と、その表示位置の文字等に関する情報の記憶
エリアとの関連を示したものである。この図において、
1はCRTの表示画面であり、A、Bという2文字が最上
行の左端より表示されている例を示している。21、22
は、メモリであり、表示画面上に表示されている文字
A、Bに関する情報を記憶している記憶部である。この
うち、21は、表示する文字の種類に関する情報を記憶す
る文字情報記憶部であり、22は表示する文字の表示色、
及びその文字のバックの色(背景色)を記憶する色情報
記憶部である。すなわち、表示文字Aに関する文字の種
類に関する情報はA′であり、これの色情報はA″であ
る。文字Bについても同様である。DCは表示制御部であ
り、文字情報記憶部21と色情報記憶部22とに記憶した情
報を読み出し、この情報に基づいて、CRT画面1上の所
定位置に、所定の色および所定の背景色で所定の文字を
表示するようCRT1を制御する。
第1図はカラー表示の概略、主にCRT画面上の表示文字
等の位置と、その表示位置の文字等に関する情報の記憶
エリアとの関連を示したものである。この図において、
1はCRTの表示画面であり、A、Bという2文字が最上
行の左端より表示されている例を示している。21、22
は、メモリであり、表示画面上に表示されている文字
A、Bに関する情報を記憶している記憶部である。この
うち、21は、表示する文字の種類に関する情報を記憶す
る文字情報記憶部であり、22は表示する文字の表示色、
及びその文字のバックの色(背景色)を記憶する色情報
記憶部である。すなわち、表示文字Aに関する文字の種
類に関する情報はA′であり、これの色情報はA″であ
る。文字Bについても同様である。DCは表示制御部であ
り、文字情報記憶部21と色情報記憶部22とに記憶した情
報を読み出し、この情報に基づいて、CRT画面1上の所
定位置に、所定の色および所定の背景色で所定の文字を
表示するようCRT1を制御する。
このことから明らかなように、作成された文書の色付
けに関する編集を行なうためには、色情報を記憶する色
情報記憶部22の内容を修正する事により行なう事ができ
る。なお、文字の種類、色情報の記憶部の内容により、
対応する位置に所定の文字を表示する表示部の詳細は後
述する。
けに関する編集を行なうためには、色情報を記憶する色
情報記憶部22の内容を修正する事により行なう事ができ
る。なお、文字の種類、色情報の記憶部の内容により、
対応する位置に所定の文字を表示する表示部の詳細は後
述する。
第2図は文書作成装置の全体の構成を示すブロック図
である。この図において、1はCRT、2はランダム・ア
クセス記憶装置(以下、RAMと略称する。)、3は演算
処理部であるマイクロプロセッサ、4は入力部を構成す
るキーボード、5はリード・オンリ記憶装置(以下、RO
Mと略称する。)である。6は動作の基準となるクロッ
ク信号を発生するクロック発振回路、7はタイミング制
御回路、8はキャラクタ・フォント用ROM、9はCRT制御
回路、10はリフレッシュ・メモリ、11はパラレス・シリ
アル変換回路である。
である。この図において、1はCRT、2はランダム・ア
クセス記憶装置(以下、RAMと略称する。)、3は演算
処理部であるマイクロプロセッサ、4は入力部を構成す
るキーボード、5はリード・オンリ記憶装置(以下、RO
Mと略称する。)である。6は動作の基準となるクロッ
ク信号を発生するクロック発振回路、7はタイミング制
御回路、8はキャラクタ・フォント用ROM、9はCRT制御
回路、10はリフレッシュ・メモリ、11はパラレス・シリ
アル変換回路である。
これらの動作は次の通りである。すなわち、キーボー
ド4よりデータを入力すると、あらかじめROM5に格納し
てあるプログラムにより、そのプログラムの指令に基づ
きマイクロプロセッサ3が働き、キャラクタフォント用
ROM8より入力した文字データに対応する文字フォントが
リフレッシュメモリ10に転送される。
ド4よりデータを入力すると、あらかじめROM5に格納し
てあるプログラムにより、そのプログラムの指令に基づ
きマイクロプロセッサ3が働き、キャラクタフォント用
ROM8より入力した文字データに対応する文字フォントが
リフレッシュメモリ10に転送される。
次に再び、キーボード4から別のキーが入力される
と、この入力データに対応する文字フォントが同様にし
てリフレッシュメモリ10の次の位置に転送される。この
様にして、マイクロプロセッサ3は入力に応答してリフ
レッシュメモリ10に文字フォントを転送し、格納する。
以上は、ROM5に格納されたプログラムにより、マイクロ
プロセッサ3が動作し、実行される。この時に、クロッ
ク発振回路6はマイクロプロセッサ3が規則正しく動作
する様に基本パルスを入力する。
と、この入力データに対応する文字フォントが同様にし
てリフレッシュメモリ10の次の位置に転送される。この
様にして、マイクロプロセッサ3は入力に応答してリフ
レッシュメモリ10に文字フォントを転送し、格納する。
以上は、ROM5に格納されたプログラムにより、マイクロ
プロセッサ3が動作し、実行される。この時に、クロッ
ク発振回路6はマイクロプロセッサ3が規則正しく動作
する様に基本パルスを入力する。
一方、クロック発振回路6からの基本のクロックパル
スは、CRT制御回路9にも入力する。CRT制御回路9は、
この基本パルスを受けて、マイクロプロセッサ3がリフ
レッシュメモリ10をアクセスしていない時間帯を利用
し、リフレッシュメモリ10よりデータを読み出す。この
読み出されたデータはパラレル・シリアル変換回路11を
通して、短形のパルス列に変換される。このパルス列は
CRT1に対し、ビデオ信号vとして入力する。また、CRT1
に対しては、CRT制御回路9から出力される同期信号s
も、これと合せて入力する。CRT1はこれらの信号によ
り、ビデオ信号vが高レベルの電圧にある場合は、CRT1
の対応する位置のドットを明るく点灯させる。これは同
期信号sをもとにCRT1の画面の左上より右へ、次には、
その下の列についても左から右へ、走査して行き、CRT1
の画面の全ドットについて表示を行なう。従って、CRT
制御回路9はリフレッシュメモリ10のデータを、CRT1の
画面の左上から右へ、その次には次の段のデータを順次
とり出して、パラレル・シリアル変換回路11に送出する
様にする。このため、CRT制御回路9はリフレッシュメ
モリ10に対し、前記の順番にデータが取り出せるようリ
フレッシュメモリ10に対し、そのメモリアドレスを発生
する。
スは、CRT制御回路9にも入力する。CRT制御回路9は、
この基本パルスを受けて、マイクロプロセッサ3がリフ
レッシュメモリ10をアクセスしていない時間帯を利用
し、リフレッシュメモリ10よりデータを読み出す。この
読み出されたデータはパラレル・シリアル変換回路11を
通して、短形のパルス列に変換される。このパルス列は
CRT1に対し、ビデオ信号vとして入力する。また、CRT1
に対しては、CRT制御回路9から出力される同期信号s
も、これと合せて入力する。CRT1はこれらの信号によ
り、ビデオ信号vが高レベルの電圧にある場合は、CRT1
の対応する位置のドットを明るく点灯させる。これは同
期信号sをもとにCRT1の画面の左上より右へ、次には、
その下の列についても左から右へ、走査して行き、CRT1
の画面の全ドットについて表示を行なう。従って、CRT
制御回路9はリフレッシュメモリ10のデータを、CRT1の
画面の左上から右へ、その次には次の段のデータを順次
とり出して、パラレル・シリアル変換回路11に送出する
様にする。このため、CRT制御回路9はリフレッシュメ
モリ10に対し、前記の順番にデータが取り出せるようリ
フレッシュメモリ10に対し、そのメモリアドレスを発生
する。
次に、カラー表示を行なうための説明を第3図に従っ
て説明する。この図において、101、102、103は各々、
赤(R)、緑(G)、青(B)用のリフレッシュメモリ
である。また、111、112、113は、リフレッシュメモリ1
01、102、103に各々対応する赤(R)、緑(G)、青
(B)用のパラレル・シリアル変換回路である。次のそ
の動作について説明する。
て説明する。この図において、101、102、103は各々、
赤(R)、緑(G)、青(B)用のリフレッシュメモリ
である。また、111、112、113は、リフレッシュメモリ1
01、102、103に各々対応する赤(R)、緑(G)、青
(B)用のパラレル・シリアル変換回路である。次のそ
の動作について説明する。
前述したCRT制御回路9からのリフレッシュメモリの
読み出し指令、例えば読み出しパルス、行アドレス、列
アドレス等は、実際は同図に示す様に、R、G、B用の
それぞれのリフレッシュメモリ101、102、103に同時に
加わる。これら3つのプレーンからのデータは、同時に
読み出され、対応するR、G、B用の夫々のパラレル・
シリアル変換回路111、112、113に別々に加わる。そし
て、ビットシリアルのパルス列の信号に変換され、赤
(R)用ビデオ信号vR、緑(G)用ビデオ信号vG、青
(B)用ビデオ信号vBに変換され、CRT1へ入力される。
CRT1はこれらの信号により、赤、緑、青の各ドットを点
滅させる。これによりカラー表示が達成されることにな
る。
読み出し指令、例えば読み出しパルス、行アドレス、列
アドレス等は、実際は同図に示す様に、R、G、B用の
それぞれのリフレッシュメモリ101、102、103に同時に
加わる。これら3つのプレーンからのデータは、同時に
読み出され、対応するR、G、B用の夫々のパラレル・
シリアル変換回路111、112、113に別々に加わる。そし
て、ビットシリアルのパルス列の信号に変換され、赤
(R)用ビデオ信号vR、緑(G)用ビデオ信号vG、青
(B)用ビデオ信号vBに変換され、CRT1へ入力される。
CRT1はこれらの信号により、赤、緑、青の各ドットを点
滅させる。これによりカラー表示が達成されることにな
る。
以上の説明でリフレッシュメモリ101、102、103に別
々に、表示すべき文字データを書き込めばこの文字デー
タに対応する文字がCRT1の画面に表示されることが理解
できる。
々に、表示すべき文字データを書き込めばこの文字デー
タに対応する文字がCRT1の画面に表示されることが理解
できる。
次に本発明の主題である文書の色付編集についての説
明に入る。まず、第4図、第5図を参照して各種情報記
憶部の内容を説明する。第4図に示すように、また前記
したように、CRT1の画面の文字(第1文字、第2文字、
……)について、それぞれの文字等の種類を記憶する文
字情報記憶部21と、その文字の色情報を記憶する色情報
記憶部22とを設ける。それぞれの記憶部21、22にはCRT1
の各文字毎の表示位置に対応して、連続した記憶エリア
が割り当てられている。また、色情報については、文字
コードと同じ様に1文字当り1バイトの記憶エリアを占
有して格納する。色情報記憶については、同図下に示す
様に表示文字色(以下、フロントカラーと称する。)と
背景色(以下、バックカラーと称する。)を合せて記憶
する。1バイト中の5、6、7ビットに対応するRF、
GF、BFはフロントカラーの赤、緑、青に対応している。
また、1、2、3ビットに対応するRB、GB、BBはバック
カラーの赤、緑、青に対応している。
明に入る。まず、第4図、第5図を参照して各種情報記
憶部の内容を説明する。第4図に示すように、また前記
したように、CRT1の画面の文字(第1文字、第2文字、
……)について、それぞれの文字等の種類を記憶する文
字情報記憶部21と、その文字の色情報を記憶する色情報
記憶部22とを設ける。それぞれの記憶部21、22にはCRT1
の各文字毎の表示位置に対応して、連続した記憶エリア
が割り当てられている。また、色情報については、文字
コードと同じ様に1文字当り1バイトの記憶エリアを占
有して格納する。色情報記憶については、同図下に示す
様に表示文字色(以下、フロントカラーと称する。)と
背景色(以下、バックカラーと称する。)を合せて記憶
する。1バイト中の5、6、7ビットに対応するRF、
GF、BFはフロントカラーの赤、緑、青に対応している。
また、1、2、3ビットに対応するRB、GB、BBはバック
カラーの赤、緑、青に対応している。
また、第5図(a)、(b)、(c)、(d)、
(e)に示すように指定された文字コードを入力とし、
文字のフォントをキャラクタフォント用ROM8のデータよ
り読み込み、これを一時的に記憶するエリアPと、この
パターンの反転情報を記憶するエリアとを設ける。更
に、実際にリフレッシュメモリ10へ文字フォントを転送
する場合、この転送するデータを一時的に記憶するエリ
アR、G、Bを設ける。それぞれは赤(R)用、緑
(G)用、青(B)用である。以上の各記憶部はRAM2の
予め定めた番地に設定する。
(e)に示すように指定された文字コードを入力とし、
文字のフォントをキャラクタフォント用ROM8のデータよ
り読み込み、これを一時的に記憶するエリアPと、この
パターンの反転情報を記憶するエリアとを設ける。更
に、実際にリフレッシュメモリ10へ文字フォントを転送
する場合、この転送するデータを一時的に記憶するエリ
アR、G、Bを設ける。それぞれは赤(R)用、緑
(G)用、青(B)用である。以上の各記憶部はRAM2の
予め定めた番地に設定する。
次に動作について説明する。実施例はあらかじめ文字
コード記憶部21、および色情報記憶22にCRT1の画面に表
示される文字コードおよび色情報が格納されていること
を前提としている。また、CRT1の画面に表示されている
文字は全表示エリアを通して、単一色に設定されている
こと、すなわち色情報記憶部22は全エリアについて、同
一の値がセットされている事を前提としている。文字デ
ータ記憶部21および色情報記憶部22への、入力データの
格納は何ら特殊なものではなく周知技術で達成される程
度のものであり、詳細説明は省略するが、第6図には文
字データの文字データ記憶部21へのデータの格納技術の
フローチャートの一例を簡単に示してある。このフロー
チャートに対応するプログラムはROM5に予め記憶され
る。この図につき、その概略を説明すれば次の通りであ
る。文字コード記憶部21はRAM2の所定の記憶エリアに設
定される。したがって、まずステップ61においては、文
字コード記憶部21の先頭番地にポインタが設定される。
次に、ステップ62においてキーボード4からの入力待と
なり、キーが押されると、押されたキーに対応する文字
コードを読み込む。続くステップ63においては、ステッ
プ62によって読み込んだ文字コードがデータ入力の終了
を示すコードか否かを判定する。判定の結果、読み込ん
だ文字コードがデータ入力終了の文字コードでなけれ
ば、通常の入力文字コードであるとし、ステップ64によ
りステップ62において読み込んだ文字コードを文字デー
タ記憶部21のポインタが指定する番地に格納する。そし
て、ステップ65により、文字コード記憶部21の番地を歩
進、すなわちポインタの値を1だけインクリメントし、
ステップ62に戻り再びキーボード4からの文字コード入
力を待つ。これらの繰り返しにより、文字コードが順次
に文字データ記憶部21へ格納される。そして、データ入
力終了の文字コードがキーボード4から入力されると、
ステップ63によりこれらの処理は終了する。
コード記憶部21、および色情報記憶22にCRT1の画面に表
示される文字コードおよび色情報が格納されていること
を前提としている。また、CRT1の画面に表示されている
文字は全表示エリアを通して、単一色に設定されている
こと、すなわち色情報記憶部22は全エリアについて、同
一の値がセットされている事を前提としている。文字デ
ータ記憶部21および色情報記憶部22への、入力データの
格納は何ら特殊なものではなく周知技術で達成される程
度のものであり、詳細説明は省略するが、第6図には文
字データの文字データ記憶部21へのデータの格納技術の
フローチャートの一例を簡単に示してある。このフロー
チャートに対応するプログラムはROM5に予め記憶され
る。この図につき、その概略を説明すれば次の通りであ
る。文字コード記憶部21はRAM2の所定の記憶エリアに設
定される。したがって、まずステップ61においては、文
字コード記憶部21の先頭番地にポインタが設定される。
次に、ステップ62においてキーボード4からの入力待と
なり、キーが押されると、押されたキーに対応する文字
コードを読み込む。続くステップ63においては、ステッ
プ62によって読み込んだ文字コードがデータ入力の終了
を示すコードか否かを判定する。判定の結果、読み込ん
だ文字コードがデータ入力終了の文字コードでなけれ
ば、通常の入力文字コードであるとし、ステップ64によ
りステップ62において読み込んだ文字コードを文字デー
タ記憶部21のポインタが指定する番地に格納する。そし
て、ステップ65により、文字コード記憶部21の番地を歩
進、すなわちポインタの値を1だけインクリメントし、
ステップ62に戻り再びキーボード4からの文字コード入
力を待つ。これらの繰り返しにより、文字コードが順次
に文字データ記憶部21へ格納される。そして、データ入
力終了の文字コードがキーボード4から入力されると、
ステップ63によりこれらの処理は終了する。
次に、本発明の主要部を成す色付編集処理について説
明する。実施例として示した第7図はその処理の主ルー
チンを示したものである。前記と同様、当該処理を実現
するところのプログラムは、ROM4に記憶され、マイクロ
プロセッサ3によって実行されるものである。この実施
例によれば、その処理機能手段は大きく4つに分かれ
る。その第1の機能手段は色付編集範囲を指定する編集
範囲指定手段CRASである。これはCRT1に表示された文書
の任意の範囲を色付編集範囲として指定するものであ
る。第2の機能手段は編集範囲での色指定手段ECRSであ
る。これはCRT1に表示された文書の前記指定手段CRASに
よって指定された範囲の文書の各文字等の色、あるいは
背景色を指定するものである。第3の機能手段は色情報
記憶部22における色情報操作手段CTLEである。これは色
情報記憶部22の記憶内容を、前記指定手段CRASにより指
定された範囲につき、前記指定手段ECRSにより指定され
た色データで書き換えるものである。第4の機能手段は
文字フォント転送手段RMMVである。これは指定手段CRAS
で指定された範囲に対応するリフレッシュメモリ10の文
字フォントデータの書き直しを行なうものである。以上
の手段CRAS、ECRS、CTLE、RMMVの結合により、文字情報
記憶部21および色情報記憶部22が更新されると、以後は
前記した表示制御部DCがリフレッシュメモリ11の内容を
CRT1へ転送し、画面上に編集された文書を所望の状態で
表示する。
明する。実施例として示した第7図はその処理の主ルー
チンを示したものである。前記と同様、当該処理を実現
するところのプログラムは、ROM4に記憶され、マイクロ
プロセッサ3によって実行されるものである。この実施
例によれば、その処理機能手段は大きく4つに分かれ
る。その第1の機能手段は色付編集範囲を指定する編集
範囲指定手段CRASである。これはCRT1に表示された文書
の任意の範囲を色付編集範囲として指定するものであ
る。第2の機能手段は編集範囲での色指定手段ECRSであ
る。これはCRT1に表示された文書の前記指定手段CRASに
よって指定された範囲の文書の各文字等の色、あるいは
背景色を指定するものである。第3の機能手段は色情報
記憶部22における色情報操作手段CTLEである。これは色
情報記憶部22の記憶内容を、前記指定手段CRASにより指
定された範囲につき、前記指定手段ECRSにより指定され
た色データで書き換えるものである。第4の機能手段は
文字フォント転送手段RMMVである。これは指定手段CRAS
で指定された範囲に対応するリフレッシュメモリ10の文
字フォントデータの書き直しを行なうものである。以上
の手段CRAS、ECRS、CTLE、RMMVの結合により、文字情報
記憶部21および色情報記憶部22が更新されると、以後は
前記した表示制御部DCがリフレッシュメモリ11の内容を
CRT1へ転送し、画面上に編集された文書を所望の状態で
表示する。
以下、前記した各機能手段CRAS、ECRS、CTLE、RMMEに
ついて詳細に説明する。第8図は色付編集範囲の指定手
段CRASを示したフローチャートである。色付編集範囲の
指定は、色付編集開始位置および終了位置を記憶するこ
とによって達成される。実施例の場合、その開始位置お
よび終了位置の指定は、文書を表示した表示画面上のカ
ーソル位置によって行なう。すなわち、表示画面上に表
示されたカーソルをキーボード4に設けたカーソル移動
キーにより所望の位置に移動し、カーソルの位置が所望
の位置であることをリターンキーを押すことによって、
色付編集開始位置、終了位置を指示し、これによって各
位置が記憶されるものである。この場合、開始および終
了位置は、CRT1の画面の先頭位置を「0」とし、順次
「1」、「2」、……「n」というように、一次元の相
対座標として記憶する。以下、第8図を各ステップごと
に説明する。まず、ステップ801においては、カーソル
位置の初期設定を行なう。これは前記したように、カー
ソルのCRT1の画面先頭位置における値を「0」とする処
理である。続くステップ802においては、キーボード4
からの入力を待ち、入力されたらそれに対応するキーの
コードを読み込む。そして、ステップ803によって読み
込まれたキーコードがカーソルの水平前進キーHFに対応
するキーコードか否かを判定し、そうである場合にはス
テップ804においてカーソル位置を1だけ前進させる処
理を実行する。もし、否である場合にはステップ805に
処理を移し、読み込まれたキーコードがカーソルの水平
後退キーHBに対応するキーコードか否かを判定し、そう
である場合にはステップ806においてカーソル位置を1
だけ後退させる処理を実行する。否である場合には直接
ステップ807の処理に実行を移す。ステップ807はステッ
プ804、806の処理に基づき、カーソルを更新された位置
に表示する処理である。続くステップ808においては、
ステップ802において読み込んだキーコードがリターン
キーであるか否かを判定する。否であればステップ802
に戻り、キーボード4からのキー入力待ちとなる。以上
の各ステップを経て、カーソルはCRT1の表示画面に表示
された文書を構成する多数の文字の所望の文字位置に配
置される。そして、リターンキーが押されると、ステッ
プ808がこれを判定し、ステップ809により、現在のカー
ソル位置が色編集開始位置であるとして、この位置が記
憶される。これの記憶のためには、RAM2の予め定めた番
地が利用される。続くステップ810、811、812、813、81
4、815、816、817は色編集終了位置を決定し、記憶する
処理であり、それぞれはステップ801、803、804、805、
806、807、808、809と同等であるため省略する。ただ、
相異するのはステップ817において、ステップ809が開始
位置を記憶するのに対し、終了位置を記憶する点であ
る。
ついて詳細に説明する。第8図は色付編集範囲の指定手
段CRASを示したフローチャートである。色付編集範囲の
指定は、色付編集開始位置および終了位置を記憶するこ
とによって達成される。実施例の場合、その開始位置お
よび終了位置の指定は、文書を表示した表示画面上のカ
ーソル位置によって行なう。すなわち、表示画面上に表
示されたカーソルをキーボード4に設けたカーソル移動
キーにより所望の位置に移動し、カーソルの位置が所望
の位置であることをリターンキーを押すことによって、
色付編集開始位置、終了位置を指示し、これによって各
位置が記憶されるものである。この場合、開始および終
了位置は、CRT1の画面の先頭位置を「0」とし、順次
「1」、「2」、……「n」というように、一次元の相
対座標として記憶する。以下、第8図を各ステップごと
に説明する。まず、ステップ801においては、カーソル
位置の初期設定を行なう。これは前記したように、カー
ソルのCRT1の画面先頭位置における値を「0」とする処
理である。続くステップ802においては、キーボード4
からの入力を待ち、入力されたらそれに対応するキーの
コードを読み込む。そして、ステップ803によって読み
込まれたキーコードがカーソルの水平前進キーHFに対応
するキーコードか否かを判定し、そうである場合にはス
テップ804においてカーソル位置を1だけ前進させる処
理を実行する。もし、否である場合にはステップ805に
処理を移し、読み込まれたキーコードがカーソルの水平
後退キーHBに対応するキーコードか否かを判定し、そう
である場合にはステップ806においてカーソル位置を1
だけ後退させる処理を実行する。否である場合には直接
ステップ807の処理に実行を移す。ステップ807はステッ
プ804、806の処理に基づき、カーソルを更新された位置
に表示する処理である。続くステップ808においては、
ステップ802において読み込んだキーコードがリターン
キーであるか否かを判定する。否であればステップ802
に戻り、キーボード4からのキー入力待ちとなる。以上
の各ステップを経て、カーソルはCRT1の表示画面に表示
された文書を構成する多数の文字の所望の文字位置に配
置される。そして、リターンキーが押されると、ステッ
プ808がこれを判定し、ステップ809により、現在のカー
ソル位置が色編集開始位置であるとして、この位置が記
憶される。これの記憶のためには、RAM2の予め定めた番
地が利用される。続くステップ810、811、812、813、81
4、815、816、817は色編集終了位置を決定し、記憶する
処理であり、それぞれはステップ801、803、804、805、
806、807、808、809と同等であるため省略する。ただ、
相異するのはステップ817において、ステップ809が開始
位置を記憶するのに対し、終了位置を記憶する点であ
る。
第9図は色付編集色の指定手段ECRSを示したフローチ
ャートである。ここでは、表示文字色(フロントカラ
ー)及び背景色(バックカラー)の指定を行なう例を示
してある。同図では、フロントカラーを指定として、
“F"キーを押し、次に表示色の指定キー(例えば、“R"
キー、“G"キー、“B"キー)を操作し、次にバックカラ
ー設定とし“B"キーのあとに、バックカラーの指定キー
(例えば、“R"キー、“G"キー、“B"キー)を押す場合
についての例を示してある。これらのフロントカラー、
バックカラーのデータはRAM2の予め定めた夫々の記憶エ
リアに記憶する。以下、第9図をステップごとに説明す
る。ステップ901は前記ステップ801と同様、キーボード
4からの入力待ちである。ステップ902においてはステ
ップ901により読み込まれたキーコードがフロントカラ
ーの設定を指示する“F"キーか否かを判定する。これが
否であれば再びステップ901へ戻る。“F"キーであると
判定されると、ステップ903へ移り、色情報指定データ
のキー入力待ちの処理となる。そして、色情報が入力さ
れると、これを読み取り、ステップ904においてこの色
情報を指定された表示文字色データとして、これもRAM2
の予め定めた番地に記憶し、次の処理ステップへ進む。
ステップ905から後はバックカラーの指定である。ステ
ップ905は前記ステップ901と同様、キーボード4からの
入力待ちである。ステップ906においてはステップ905に
より読み込まれたキーコードがバックカラーの設定を指
示する“B"キーか否かを判定する。これが否であれば再
びステップ905へ戻る。“B"キーであると判定される
と、ステップ907へ移り、色情報設定データのキー入力
待の処理と成る。そして、色情報が入力されると、これ
を読み取り、ステップ908においてこの色情報を指定さ
れた背景色データとして、これもRAM2の予め定めた番地
に記憶する。
ャートである。ここでは、表示文字色(フロントカラ
ー)及び背景色(バックカラー)の指定を行なう例を示
してある。同図では、フロントカラーを指定として、
“F"キーを押し、次に表示色の指定キー(例えば、“R"
キー、“G"キー、“B"キー)を操作し、次にバックカラ
ー設定とし“B"キーのあとに、バックカラーの指定キー
(例えば、“R"キー、“G"キー、“B"キー)を押す場合
についての例を示してある。これらのフロントカラー、
バックカラーのデータはRAM2の予め定めた夫々の記憶エ
リアに記憶する。以下、第9図をステップごとに説明す
る。ステップ901は前記ステップ801と同様、キーボード
4からの入力待ちである。ステップ902においてはステ
ップ901により読み込まれたキーコードがフロントカラ
ーの設定を指示する“F"キーか否かを判定する。これが
否であれば再びステップ901へ戻る。“F"キーであると
判定されると、ステップ903へ移り、色情報指定データ
のキー入力待ちの処理となる。そして、色情報が入力さ
れると、これを読み取り、ステップ904においてこの色
情報を指定された表示文字色データとして、これもRAM2
の予め定めた番地に記憶し、次の処理ステップへ進む。
ステップ905から後はバックカラーの指定である。ステ
ップ905は前記ステップ901と同様、キーボード4からの
入力待ちである。ステップ906においてはステップ905に
より読み込まれたキーコードがバックカラーの設定を指
示する“B"キーか否かを判定する。これが否であれば再
びステップ905へ戻る。“B"キーであると判定される
と、ステップ907へ移り、色情報設定データのキー入力
待の処理と成る。そして、色情報が入力されると、これ
を読み取り、ステップ908においてこの色情報を指定さ
れた背景色データとして、これもRAM2の予め定めた番地
に記憶する。
第10図は色情報記憶部22における色情報操作手段CTLE
を示したフローチャートである。これは色編集範囲の指
定手段CRASにて指定された色編集範囲につき、色編集色
の指定手段ECRSにて指定された表示色で、色情報記憶部
22の各色に対応するビットを“1"に設定する処理であ
る。第4図から明らかなように、RF、GF、BFは色情報記
憶部22のフロントカラー赤、緑、青の各ビットを示し、
RB、GB、BBは色情報記憶部22のバックカラー赤、緑、青
の各ビットを示す。以下、第10図を各ステップごとに説
明する。まず、ステップ1001、1002においては、第8図
に示す色編集範囲の指定手段CRASのステップ809、817に
よって記憶した色編集開始位置及び編集終了位置より、
対応する色情報記憶部22の番地、すなわち色編集開始番
地、及び色編集終了番地を算出し、当該番地の値をRAM2
の予め定めた番地へ格納する。次に、ステップ1003にお
いて、色情報記憶部22の各番地を指定するポインタをス
テップ1001によって算出した色編集開始番地に設定し、
以後の処理は当該番地の更新であることを指定する。そ
して、ステップ1004においては、第9図に示す色付編集
色の指定手段ECRSのステップ904においてRAM2の所定番
地に記憶した色情報を読み出し、これが何色で設定され
ているかを判断し、赤、緑、青に応じステップ1005、10
06、1007のいずれかのステップにより、現在のポインタ
が差し示す色情報記憶部22の番地のRF、GF、BFのビット
に“1"を書込む。そして、ステップ1008においては、第
9図に示す色付編集色の指定手段ECRSのステップ908に
おいてRAM2の所定番地に記憶した色情報を読み出し、こ
れが何色で設定されているかを判断し、赤、緑、青に応
じステップ1009、1010、1011のいずれかのステップによ
り、現在のポインタが差し示す色情報記憶部22の番地の
RB、GB、BBのビットに“1"を書き込む。次に、ステップ
1012において、ポインタの内容を1つ更新し、次の番地
の内容の書き換え処理に移る。この際、ステップ1013に
より、当該ポインタの内容がステップ1002で算出した編
集終了番地を超過したか否か、すなわち編集指令範囲を
超えたか否かを判定し、超えていれば処理を終了し、超
えていなければ、ステップ1004の処理に移る。
を示したフローチャートである。これは色編集範囲の指
定手段CRASにて指定された色編集範囲につき、色編集色
の指定手段ECRSにて指定された表示色で、色情報記憶部
22の各色に対応するビットを“1"に設定する処理であ
る。第4図から明らかなように、RF、GF、BFは色情報記
憶部22のフロントカラー赤、緑、青の各ビットを示し、
RB、GB、BBは色情報記憶部22のバックカラー赤、緑、青
の各ビットを示す。以下、第10図を各ステップごとに説
明する。まず、ステップ1001、1002においては、第8図
に示す色編集範囲の指定手段CRASのステップ809、817に
よって記憶した色編集開始位置及び編集終了位置より、
対応する色情報記憶部22の番地、すなわち色編集開始番
地、及び色編集終了番地を算出し、当該番地の値をRAM2
の予め定めた番地へ格納する。次に、ステップ1003にお
いて、色情報記憶部22の各番地を指定するポインタをス
テップ1001によって算出した色編集開始番地に設定し、
以後の処理は当該番地の更新であることを指定する。そ
して、ステップ1004においては、第9図に示す色付編集
色の指定手段ECRSのステップ904においてRAM2の所定番
地に記憶した色情報を読み出し、これが何色で設定され
ているかを判断し、赤、緑、青に応じステップ1005、10
06、1007のいずれかのステップにより、現在のポインタ
が差し示す色情報記憶部22の番地のRF、GF、BFのビット
に“1"を書込む。そして、ステップ1008においては、第
9図に示す色付編集色の指定手段ECRSのステップ908に
おいてRAM2の所定番地に記憶した色情報を読み出し、こ
れが何色で設定されているかを判断し、赤、緑、青に応
じステップ1009、1010、1011のいずれかのステップによ
り、現在のポインタが差し示す色情報記憶部22の番地の
RB、GB、BBのビットに“1"を書き込む。次に、ステップ
1012において、ポインタの内容を1つ更新し、次の番地
の内容の書き換え処理に移る。この際、ステップ1013に
より、当該ポインタの内容がステップ1002で算出した編
集終了番地を超過したか否か、すなわち編集指令範囲を
超えたか否かを判定し、超えていれば処理を終了し、超
えていなければ、ステップ1004の処理に移る。
第11図は文字フォント転送手段RMMVを示したフローチ
ャートである。これは色付編集範囲のリフレッシュメモ
リ10について、この範囲内の文字フォントのフロントカ
ラー、及びバックカラーの色付けを修正(編集)する処
理である。まず、ステップ1101にて、色編集範囲の指定
手段CRASにて指定された色付編集範囲の色付編集開始位
置データを入力データとし、これと対応する文字データ
記憶部21、色情報記憶部22の番地を算出し、この番地を
ポインタに設定する。同様にして、ステップ1102にて、
リフレッシュメモリ10の番地も計算し、この番地をポイ
ンタに設定する。次に、後述する文字フォント情報作成
手段GCPにより文字フォント情報の読出し作成を行な
う。続いて、後述する文字パターン作成手段CPGによ
り、赤、緑、青の各色についての文字パターンを作成
し、次のステップ1103ではこの作成した文字パターン
R、G、Bを各々の対応するリフレッシュメモリに転送
する。以上の処理を、ステップ1104、1105、1106により
色付編集の終了位置まで行なう。すなわち、ステップ11
04ではステップ1101にて算出し、設定したポインタの内
容である番地を順次1づつ更新し、同様にしてステップ
1105ではステップ1102にて算出し、設定したポインタの
番地を1文字分づつ更新する。そして、ステップ1106に
て、色付編集範囲の指定手段CRASにて設定された色付編
集範囲の色付編集終了位置データを入力データとし、色
編集終了位置を超えたか否かを判定し、否であれば、文
字フォント情報作成手段GCPに処理を移し、超えた場合
には当該一連の処理を終了する。
ャートである。これは色付編集範囲のリフレッシュメモ
リ10について、この範囲内の文字フォントのフロントカ
ラー、及びバックカラーの色付けを修正(編集)する処
理である。まず、ステップ1101にて、色編集範囲の指定
手段CRASにて指定された色付編集範囲の色付編集開始位
置データを入力データとし、これと対応する文字データ
記憶部21、色情報記憶部22の番地を算出し、この番地を
ポインタに設定する。同様にして、ステップ1102にて、
リフレッシュメモリ10の番地も計算し、この番地をポイ
ンタに設定する。次に、後述する文字フォント情報作成
手段GCPにより文字フォント情報の読出し作成を行な
う。続いて、後述する文字パターン作成手段CPGによ
り、赤、緑、青の各色についての文字パターンを作成
し、次のステップ1103ではこの作成した文字パターン
R、G、Bを各々の対応するリフレッシュメモリに転送
する。以上の処理を、ステップ1104、1105、1106により
色付編集の終了位置まで行なう。すなわち、ステップ11
04ではステップ1101にて算出し、設定したポインタの内
容である番地を順次1づつ更新し、同様にしてステップ
1105ではステップ1102にて算出し、設定したポインタの
番地を1文字分づつ更新する。そして、ステップ1106に
て、色付編集範囲の指定手段CRASにて設定された色付編
集範囲の色付編集終了位置データを入力データとし、色
編集終了位置を超えたか否かを判定し、否であれば、文
字フォント情報作成手段GCPに処理を移し、超えた場合
には当該一連の処理を終了する。
第12図は前記した文字フォント情報作成手段GCPを示
すフローチャートである。この処理においては、ステッ
プ1201において、文字データ記憶部21より文字コードを
取り出し、続くステップ1202においては、キャラクタフ
ォント用ROM8より文字コードに対応する文字フォントを
取り出す。ここで、キャラクタフォント用ROM8内では文
字フォントは、文字コード順に記憶されている。そし
て、取り出した文字フォントは、ステップ1203において
RAM2の予め定めた一時記憶エリアPに格納し、更にステ
ップ1204においてこのデータを反転し、同様にRAM2の予
め定めた一時記憶エリアに反転データとして記憶す
る。
すフローチャートである。この処理においては、ステッ
プ1201において、文字データ記憶部21より文字コードを
取り出し、続くステップ1202においては、キャラクタフ
ォント用ROM8より文字コードに対応する文字フォントを
取り出す。ここで、キャラクタフォント用ROM8内では文
字フォントは、文字コード順に記憶されている。そし
て、取り出した文字フォントは、ステップ1203において
RAM2の予め定めた一時記憶エリアPに格納し、更にステ
ップ1204においてこのデータを反転し、同様にRAM2の予
め定めた一時記憶エリアに反転データとして記憶す
る。
第13図は前記した文字パターン作成手段CPGを示すフ
ローチャートである。これは各色に対応するリフレッシ
ュメモリ101、102、103に転送する赤、緑、青の各色デ
ータを、一時記憶エリアR、G、Bに作成するものであ
り、文字パターン(赤)作成手段RPGN、文字パターン
(緑)作成手段CPGNおよび文字パターン(緑)作成手段
BPGNとから成る。これら各手段RPGN、GPGN、BPGNの詳細
はそれぞれ第14図、第15図、第16図に示す。まず、第14
図を参照し、文字パターン(赤)作成手段RPGNについて
説明する。この手段RPGNにおいては、ステップ1401にお
いて、文字フォントパターンの一時記憶エリアRの“0"
クリアを実行する。そして、ステップ1402において、色
情報記憶部22のビットRFが“1"か否かを判定し、これが
“1"であれば、第12図のステップ1203にて一時記憶エリ
アPに記憶した文字フォント情報を一時記憶エリアRに
転送する。次に、ステップ1404において、ビットRBが
“1"か否かを判定し、これが“1"であれば、第12図のス
テップ1204にて一時記憶エリアに記憶した文字フォン
ト情報と一時記憶エリアRに記憶した文字フォント情報
とをステップ1405にて論理和演算し、その演算結果情報
を一時記憶エリアRに記憶する。
ローチャートである。これは各色に対応するリフレッシ
ュメモリ101、102、103に転送する赤、緑、青の各色デ
ータを、一時記憶エリアR、G、Bに作成するものであ
り、文字パターン(赤)作成手段RPGN、文字パターン
(緑)作成手段CPGNおよび文字パターン(緑)作成手段
BPGNとから成る。これら各手段RPGN、GPGN、BPGNの詳細
はそれぞれ第14図、第15図、第16図に示す。まず、第14
図を参照し、文字パターン(赤)作成手段RPGNについて
説明する。この手段RPGNにおいては、ステップ1401にお
いて、文字フォントパターンの一時記憶エリアRの“0"
クリアを実行する。そして、ステップ1402において、色
情報記憶部22のビットRFが“1"か否かを判定し、これが
“1"であれば、第12図のステップ1203にて一時記憶エリ
アPに記憶した文字フォント情報を一時記憶エリアRに
転送する。次に、ステップ1404において、ビットRBが
“1"か否かを判定し、これが“1"であれば、第12図のス
テップ1204にて一時記憶エリアに記憶した文字フォン
ト情報と一時記憶エリアRに記憶した文字フォント情報
とをステップ1405にて論理和演算し、その演算結果情報
を一時記憶エリアRに記憶する。
次に、第15図を参照し、文字パターン(緑)作成手段
GPGNについて説明する。この手段GPGNにおいては、ステ
ップ1501において、文字フォントパターンの一時記憶エ
リアGの“0"クリアを実行する。そして、ステップ1502
において、色情報記憶部22のビットGFが“1"か否かを判
定し、これが“1"であれば、第12図のステップ1203にて
一時記憶エリアPに記憶した文字フォント情報を一時記
憶エリアGに転送する。次に、ステップ1504において、
ビットGBが“1"か否かを判定し、これが“1"であれば、
12図のステップ1204にて一時記憶エリアに記憶した文
字フォント情報と一時記憶エリアGに記憶した文字フォ
ント情報とをステップ1505にて論理和演算し、その演算
結果情報を一時記憶エリアGに記憶する。
GPGNについて説明する。この手段GPGNにおいては、ステ
ップ1501において、文字フォントパターンの一時記憶エ
リアGの“0"クリアを実行する。そして、ステップ1502
において、色情報記憶部22のビットGFが“1"か否かを判
定し、これが“1"であれば、第12図のステップ1203にて
一時記憶エリアPに記憶した文字フォント情報を一時記
憶エリアGに転送する。次に、ステップ1504において、
ビットGBが“1"か否かを判定し、これが“1"であれば、
12図のステップ1204にて一時記憶エリアに記憶した文
字フォント情報と一時記憶エリアGに記憶した文字フォ
ント情報とをステップ1505にて論理和演算し、その演算
結果情報を一時記憶エリアGに記憶する。
次に、第16図を参照し、文字パターン(青)作成手段
BPGNについて説明する。この手段BPGNにおいては、ステ
ップ1601において、文字フォントパターンの一時記憶エ
リアBの“0"クリアを実行する。そして、ステップ1602
において、色情報記憶部22のビットBFが“1"か否かを判
定し、これが“1"であれば、第12図のステップ1203にて
一時記憶エリアPに記憶した文字フォント情報を一時記
憶エリアBに転送する。次に、ステップ1504において、
ビットBBが“1"か否かを判定し、これが“1"であれば、
第12図のステップ1204にて一時記憶エリアに記憶した
文字フォント情報と一時記憶エリアBに記憶した文字フ
ォント情報とをステップ1505にて論理和演算し、その演
算結果情報を一時記憶エリアBに記憶する。
BPGNについて説明する。この手段BPGNにおいては、ステ
ップ1601において、文字フォントパターンの一時記憶エ
リアBの“0"クリアを実行する。そして、ステップ1602
において、色情報記憶部22のビットBFが“1"か否かを判
定し、これが“1"であれば、第12図のステップ1203にて
一時記憶エリアPに記憶した文字フォント情報を一時記
憶エリアBに転送する。次に、ステップ1504において、
ビットBBが“1"か否かを判定し、これが“1"であれば、
第12図のステップ1204にて一時記憶エリアに記憶した
文字フォント情報と一時記憶エリアBに記憶した文字フ
ォント情報とをステップ1505にて論理和演算し、その演
算結果情報を一時記憶エリアBに記憶する。
以上のようにすれば、CRT1の画面上に表示された文書
のカラー表示により強調したい部分の開始位置にカーソ
ルを位置させてリターンキーを押して指令し、また終了
位置にカーソルを位置させてリターンキーを押して指令
することにより色付編集範囲を指定することができる。
そして、背景色を予め対応させたキーによって指令する
という簡単な操作により、文書の任意の部分をカラー表
示で強調することができ、カラー表示装置を有効利用し
た編集方法および装置を得ることができる。
のカラー表示により強調したい部分の開始位置にカーソ
ルを位置させてリターンキーを押して指令し、また終了
位置にカーソルを位置させてリターンキーを押して指令
することにより色付編集範囲を指定することができる。
そして、背景色を予め対応させたキーによって指令する
という簡単な操作により、文書の任意の部分をカラー表
示で強調することができ、カラー表示装置を有効利用し
た編集方法および装置を得ることができる。
以上、実施例においては、表示装置としてCRT表示装
置を使用した場合について述べたが、これは液晶を利用
したもの、あるいはプラズマを利用したもの等、種々の
ものが利用可能である。また、実施例においては、編集
範囲の指定をキーボード上に配置したカーソル移動キー
によってカーソルを移動し、リターンキーを利用して指
定する場合について述べたが、これら位置の指定にはラ
イト・ペン、指タッチ入力装置、タブレット、マウス、
ジョイステック等種々の座標入力装置が利用可能であ
り、またリターンキーについても特にこれである必要は
なく、処理上判断可能であれば種々のものと置き換える
ことが可能である。
置を使用した場合について述べたが、これは液晶を利用
したもの、あるいはプラズマを利用したもの等、種々の
ものが利用可能である。また、実施例においては、編集
範囲の指定をキーボード上に配置したカーソル移動キー
によってカーソルを移動し、リターンキーを利用して指
定する場合について述べたが、これら位置の指定にはラ
イト・ペン、指タッチ入力装置、タブレット、マウス、
ジョイステック等種々の座標入力装置が利用可能であ
り、またリターンキーについても特にこれである必要は
なく、処理上判断可能であれば種々のものと置き換える
ことが可能である。
また、実施例においては、種々のプログラムをROM5に
格納するようにした場合について説明したが、これは装
置の始動開始時等に、RAM2に格納し、これにより処理を
実行するようにしてもよい。これは装置構成により任意
に選択可能である。
格納するようにした場合について説明したが、これは装
置の始動開始時等に、RAM2に格納し、これにより処理を
実行するようにしてもよい。これは装置構成により任意
に選択可能である。
更に、実施例においては、プログラムに応じた演算処
理をマイクロプロセッサ3によって実行する場合につい
て説明したが、これはこのものに限定されるものでな
く、同様の機能を有するものであれば、他の一般的な演
算処理装置であってもよい。
理をマイクロプロセッサ3によって実行する場合につい
て説明したが、これはこのものに限定されるものでな
く、同様の機能を有するものであれば、他の一般的な演
算処理装置であってもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、表
示画面上に表示した文書の編集において、文書中の文字
列について、範囲を指定して、そこに含まれる文字また
は背景について所望の色を指定して、色付けを行なうこ
とができる。しかも、色付けに際し、文字色および背景
色の両者について色の指定ができて、それらの色付けが
行なえる。その結果、従来の網かけ処理等では得ること
のできない識別効果の高い強調表示が、すっきりした画
面で行える。
示画面上に表示した文書の編集において、文書中の文字
列について、範囲を指定して、そこに含まれる文字また
は背景について所望の色を指定して、色付けを行なうこ
とができる。しかも、色付けに際し、文字色および背景
色の両者について色の指定ができて、それらの色付けが
行なえる。その結果、従来の網かけ処理等では得ること
のできない識別効果の高い強調表示が、すっきりした画
面で行える。
第1図はカラー表示装置の原理を示す概略図、第2図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第3図はカラー表
示を行なうためのリフレッシュメモリとパラレス・シリ
アル変換回路との関係を示すブロック図、第4図および
第5図は各種記憶部を説明するための説明図、第6図は
文字データの記憶処理を示すフローチャート、第7図は
本発明による主処理ルーチンを示すフローチャート、第
8図は編集範囲指定手段の一実施例を示すフローチャー
ト、第9図は色指定手段の一実施例を示すフローチャー
ト、第10図は色情報操作手段の一実施例を示すフローチ
ャート、第11図は文字フォント転送手段の一実施例を示
すフローチャート、第12図は文字フォント情報作成手段
の一実施例を示すフローチャート、第13図は文字パター
ン作成手段の一実施例を示すフローチャート、第14図,
第15図,第16図は文字パターン(赤)作成手段、文字パ
ターン(緑)作成手段、文字パターン(青)作成手段の
一実施例を示すフローチャートである。 1:CRT、21:文字情報記憶手段、22:色情報記憶手段、CRA
S:編集範囲指定手段、2:範囲記憶手段を構成するRAM、E
CRS:色指定手段、CTLE:色情報操作手段、9:CRT制御回路
本発明の一実施例を示すブロック図、第3図はカラー表
示を行なうためのリフレッシュメモリとパラレス・シリ
アル変換回路との関係を示すブロック図、第4図および
第5図は各種記憶部を説明するための説明図、第6図は
文字データの記憶処理を示すフローチャート、第7図は
本発明による主処理ルーチンを示すフローチャート、第
8図は編集範囲指定手段の一実施例を示すフローチャー
ト、第9図は色指定手段の一実施例を示すフローチャー
ト、第10図は色情報操作手段の一実施例を示すフローチ
ャート、第11図は文字フォント転送手段の一実施例を示
すフローチャート、第12図は文字フォント情報作成手段
の一実施例を示すフローチャート、第13図は文字パター
ン作成手段の一実施例を示すフローチャート、第14図,
第15図,第16図は文字パターン(赤)作成手段、文字パ
ターン(緑)作成手段、文字パターン(青)作成手段の
一実施例を示すフローチャートである。 1:CRT、21:文字情報記憶手段、22:色情報記憶手段、CRA
S:編集範囲指定手段、2:範囲記憶手段を構成するRAM、E
CRS:色指定手段、CTLE:色情報操作手段、9:CRT制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】表示画面上に表示した文書について、色付
け編集を行うべき任意の編集範囲を表示画面との対応に
おいて指定し、範囲指定情報を出力する編集範囲指定手
段と、 前記編集範囲における各文字の表示色および背景色を指
定し、色指定情報を出力する色指定手段と、 を有する入力手段と、 前記表示画面上に表示する文書の各文字の情報を記憶す
る文字情報記憶部と、 前記各文字の表示色および背景色に対応する色情報を記
憶する色情報記憶部と、 前記文字情報記憶部と前記色情報記憶部とに記憶された
情報に基づいて生成したドットパターン表示情報を記憶
するドットパターンリフレッシュ記憶手段と、 前記編集範囲指定手段からの入力情報に基づいて指定さ
れた編集範囲を記憶する編集範囲記憶手段と、 前記色指定手段による色指定情報に基づいて前記編集範
囲記憶手段に記憶した編集範囲に渡り、前記色情報記憶
部の記憶内容を更新操作する色情報操作手段と、 を有する処理手段と、 前記ドットパターンリフレッシュ記憶手段の記憶情報を
入力し、前記表示画面上に所定文字を所定の色で表示す
る表示手段と、 を具備してなる文書の色付け編集装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211302A JPH087748B2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 文書の色付け編集装置 |
| GB08503941A GB2165678B (en) | 1984-10-11 | 1985-02-15 | Device for editing document in colours |
| AU38911/85A AU556116B2 (en) | 1984-10-11 | 1985-02-18 | Word processor |
| FR858502318A FR2571869B1 (fr) | 1984-10-11 | 1985-02-18 | Dispositif pour editer des documents en couleurs. |
| US06/702,831 US4789855A (en) | 1984-10-11 | 1985-02-19 | Device for editing document in colors |
| US07/622,613 USRE34835E (en) | 1984-10-11 | 1990-12-05 | Method and apparatus for editing document in colors |
| JP10332825A JPH11219355A (ja) | 1984-10-11 | 1998-11-24 | 文書色付け編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211302A JPH087748B2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 文書の色付け編集装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8286664A Division JPH09120398A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | 文書色付け編集方法及び記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190261A JPS6190261A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH087748B2 true JPH087748B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16603692
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211302A Expired - Lifetime JPH087748B2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 文書の色付け編集装置 |
| JP10332825A Pending JPH11219355A (ja) | 1984-10-11 | 1998-11-24 | 文書色付け編集装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10332825A Pending JPH11219355A (ja) | 1984-10-11 | 1998-11-24 | 文書色付け編集装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4789855A (ja) |
| JP (2) | JPH087748B2 (ja) |
| AU (1) | AU556116B2 (ja) |
| FR (1) | FR2571869B1 (ja) |
| GB (1) | GB2165678B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5579416A (en) * | 1986-10-27 | 1996-11-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Character processing apparatus for selectively modifying a font pattern |
| JP2681775B2 (ja) * | 1986-11-06 | 1997-11-26 | 株式会社リコー | 多色記録制御装置 |
| US4896208A (en) * | 1986-12-02 | 1990-01-23 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for reading and digitally editing multiple images |
| US5021972A (en) * | 1986-12-16 | 1991-06-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Word processor with color display means |
| US4934852A (en) * | 1987-03-13 | 1990-06-19 | Karel Havel | Variable color display typewriter |
| JPS649507A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-12 | Fanuc Ltd | Nc data preparing system |
| JP2911896B2 (ja) * | 1987-10-29 | 1999-06-23 | キヤノン株式会社 | 多色印字データ制御装置 |
| JPH0646408B2 (ja) * | 1987-11-20 | 1994-06-15 | 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 | 分割画像処理方法 |
| US5168292A (en) * | 1988-01-19 | 1992-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for forming image color |
| GB8804023D0 (en) * | 1988-02-22 | 1988-03-23 | Crosfield Electronics Ltd | Image assembly |
| JPH01248186A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Toshiba Corp | 表示属性変換装置 |
| JPH0259803A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Fanuc Ltd | コーナ部形状挿入方法 |
| JPH0820944B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1996-03-04 | 株式会社日立製作所 | 電子化情報作成装置 |
| EP0398477B1 (en) * | 1989-04-21 | 1996-09-18 | International Business Machines Corporation | Text processing system using text cells |
| JP3101285B2 (ja) * | 1989-11-16 | 2000-10-23 | キヤノン株式会社 | 文書処理方法及び装置 |
| JP3039661B2 (ja) * | 1989-08-31 | 2000-05-08 | キヤノン株式会社 | 文書処理方法 |
| JP2845380B2 (ja) * | 1990-01-19 | 1999-01-13 | キヤノン株式会社 | 印刷装置及びその制御方法 |
| US5617542A (en) * | 1993-09-10 | 1997-04-01 | British Telecommunications Public Limited Company | Keyboard terminal with rapid keyed character local display that is altered if character transmitted to host is not timely acknowledged |
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| US5734805A (en) * | 1994-06-17 | 1998-03-31 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for controlling navigation in 3-D space |
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| JP3109421B2 (ja) * | 1995-09-08 | 2000-11-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 図表処理装置 |
| KR100234395B1 (ko) * | 1996-11-13 | 1999-12-15 | 윤종용 | 다양한 온 스크린 디스플레이 기능들을 수행하는장치 및 방법 |
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| JP2002042463A (ja) * | 2000-07-21 | 2002-02-08 | Seiko Epson Corp | 半導体装置、そのリフレッシュ方法および電子機器 |
| JP2002218345A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-08-02 | Mitsubishi Electric Corp | 画面表示装置 |
| JP3991606B2 (ja) * | 2001-03-15 | 2007-10-17 | セイコーエプソン株式会社 | 色空間変換装置および色空間変換方法 |
| RU2002127422A (ru) * | 2001-05-07 | 2004-01-27 | Валерий Иосифович Папиш (KZ) | Способ передачи информации |
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| JP2005038263A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-10 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、記録媒体及びプログラム |
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|---|---|---|---|---|
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| US3911418A (en) * | 1969-10-08 | 1975-10-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method and apparatus for independent color control of alphanumeric display and background therefor |
| JPS5027332B1 (ja) * | 1969-10-08 | 1975-09-06 | ||
| US3846826A (en) * | 1971-08-12 | 1974-11-05 | R Mueller | Direct television drawing and image manipulating system |
| JPS5525433B2 (ja) * | 1974-10-05 | 1980-07-05 | ||
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| US4454593A (en) * | 1981-05-19 | 1984-06-12 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Pictorial information processing technique |
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-
1984
- 1984-10-11 JP JP59211302A patent/JPH087748B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-02-15 GB GB08503941A patent/GB2165678B/en not_active Expired
- 1985-02-18 AU AU38911/85A patent/AU556116B2/en not_active Expired
- 1985-02-18 FR FR858502318A patent/FR2571869B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-19 US US06/702,831 patent/US4789855A/en not_active Ceased
-
1990
- 1990-12-05 US US07/622,613 patent/USRE34835E/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-11-24 JP JP10332825A patent/JPH11219355A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| USRE34835E (en) | 1995-01-24 |
| GB8503941D0 (en) | 1985-03-20 |
| AU556116B2 (en) | 1986-10-23 |
| JPH11219355A (ja) | 1999-08-10 |
| GB2165678B (en) | 1988-11-09 |
| FR2571869A1 (fr) | 1986-04-18 |
| GB2165678A (en) | 1986-04-16 |
| US4789855A (en) | 1988-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |