JPH03263170A - 文書処理システム - Google Patents
文書処理システムInfo
- Publication number
- JPH03263170A JPH03263170A JP2063888A JP6388890A JPH03263170A JP H03263170 A JPH03263170 A JP H03263170A JP 2063888 A JP2063888 A JP 2063888A JP 6388890 A JP6388890 A JP 6388890A JP H03263170 A JPH03263170 A JP H03263170A
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- JP
- Japan
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- data
- document
- image
- output
- processing system
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- Document Processing Apparatus (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は印刷イメージをメモリーに展開してこれを出力
データとして扱える文書処理システムに関する。
データとして扱える文書処理システムに関する。
[従来の技術]
近年コンピュータによる画像処理技術の発達により、文
書をコンピュータによって作成、編集組版をし、文書に
含まれる文字データ、図形データ、イメージデータ等の
画像をメモリ上に展開し、このピットイメージからプリ
ンタ出力を得る事かできるようになった。このようなシ
ステムでは、文字の画像パターン(以後フォントデータ
と呼ぶ)とそのセット幅のデータをもち、編集にあたっ
ては、CRT上に印刷時と同じ組版(本願では、電子的
な組版を指す)結果を表示しなから、作業を進める事か
てきるウィズウィグと呼ばれるシステムが主である。印
刷にあたってはメモリ上に組版結果に基づいてフォント
データを展開し、また、図形データ(ベタター情報)に
基づく描画や指定位置へのイメージデータの展開か行わ
れ、このメモリー上のビットイメージに基づくデジタル
制御か可能なプリンタによって出力がなされる。
書をコンピュータによって作成、編集組版をし、文書に
含まれる文字データ、図形データ、イメージデータ等の
画像をメモリ上に展開し、このピットイメージからプリ
ンタ出力を得る事かできるようになった。このようなシ
ステムでは、文字の画像パターン(以後フォントデータ
と呼ぶ)とそのセット幅のデータをもち、編集にあたっ
ては、CRT上に印刷時と同じ組版(本願では、電子的
な組版を指す)結果を表示しなから、作業を進める事か
てきるウィズウィグと呼ばれるシステムが主である。印
刷にあたってはメモリ上に組版結果に基づいてフォント
データを展開し、また、図形データ(ベタター情報)に
基づく描画や指定位置へのイメージデータの展開か行わ
れ、このメモリー上のビットイメージに基づくデジタル
制御か可能なプリンタによって出力がなされる。
上記システムはシステム内にフォントデータ、組版ロジ
ック、画像メモリプリンタ等を有し、単独でトータルな
文書処理か行なえ、近年DTP (デスクトップパクリ
ツシンクシステム)と呼ばれ、注目されている。
ック、画像メモリプリンタ等を有し、単独でトータルな
文書処理か行なえ、近年DTP (デスクトップパクリ
ツシンクシステム)と呼ばれ、注目されている。
[発明か解決しようとしている課題]
しかしなから上記従来例に示したDTPでは、電算写植
機などを有する大型システムには性能か及ばない。
機などを有する大型システムには性能か及ばない。
原因としては以下の事か考えられる。
$1に最終出力の解像度のちかいて、
DTPは400dp i前後であるのに対し、大型では
1200〜2400dp i以上である。
1200〜2400dp i以上である。
A4サイズの400dp iのピットイメージは2値デ
ータであっても2メガバイトを要する。
ータであっても2メガバイトを要する。
これを1200dp iに引き上げるためには、9倍の
18メガハイドを必要とし、これはメモリのコストもか
かるし現在のDTPに用いられているCPUか扱うデー
タ量としては負担か大きい。またこのようなプリンタは
、ローカルに保有するには高価である。
18メガハイドを必要とし、これはメモリのコストもか
かるし現在のDTPに用いられているCPUか扱うデー
タ量としては負担か大きい。またこのようなプリンタは
、ローカルに保有するには高価である。
第2にフォントデータの種類の差て
DTPては明朝体ゴシック体など数種類であるのに対し
大型ては豊富である。
大型ては豊富である。
このためDTPの組版結果のデータを大型機用の入力形
式にコンバートして出力し、大型機側でほぼ同じ組体裁
を得ながら豊富なフォントデータを使用して高解像度の
出力を得ることもなされている。しかしなから、DTP
かローカルに出力した結果と全く同じ体裁を得る事は組
版ロジックのちがいやフォントデータのちかいからむず
かしく、この調整のために大型機側ての編集または確認
作業がさけられないという欠点かあった。
式にコンバートして出力し、大型機側でほぼ同じ組体裁
を得ながら豊富なフォントデータを使用して高解像度の
出力を得ることもなされている。しかしなから、DTP
かローカルに出力した結果と全く同じ体裁を得る事は組
版ロジックのちがいやフォントデータのちかいからむず
かしく、この調整のために大型機側ての編集または確認
作業がさけられないという欠点かあった。
[課題を解決するための手段(及び作用)]木発明によ
れば、DTP側のメモリーにローカルな印刷時と同様に
ピットイメージを展開し、これを外部印刷システムのイ
メージデータ展開用のデータに変換して、外部印刷シス
テムに出力する方法を設けることにより、DTP側のロ
ーカルな印刷結果と全く同し体裁の出力を外部印刷シス
テムて得られるようにしたちのである。
れば、DTP側のメモリーにローカルな印刷時と同様に
ピットイメージを展開し、これを外部印刷システムのイ
メージデータ展開用のデータに変換して、外部印刷シス
テムに出力する方法を設けることにより、DTP側のロ
ーカルな印刷結果と全く同し体裁の出力を外部印刷シス
テムて得られるようにしたちのである。
また、メモリーへのヒツトイメージの展開を実際より、
大きなサイズに換算して行ない、これを外部印刷システ
ムのイメージ展開用データに変換して元のサイズて出力
するよう支持する方法を設けることにより、DTP側の
ローカルな印刷結果と全く同し体裁てあって高解像度の
出力を外部印刷システムて得られるようにしたものであ
る。
大きなサイズに換算して行ない、これを外部印刷システ
ムのイメージ展開用データに変換して元のサイズて出力
するよう支持する方法を設けることにより、DTP側の
ローカルな印刷結果と全く同し体裁てあって高解像度の
出力を外部印刷システムて得られるようにしたものであ
る。
本発明によれば、文書の組版を行なう組版手段、前記組
版手段によって組版された文書データをビットマツプ形
式のデータに変換する変換手段、前記変換手段によって
変換される前記ビットマツプ形式のデータをページ記述
言語のデータ形式に関係づける場合てあって、前記変換
手段による変換を前記文書データに基づくサイズに応じ
て行なうか否かを制御する制御手段とを有したことを特
徴とする文書処理システムを提供することかてきる。
版手段によって組版された文書データをビットマツプ形
式のデータに変換する変換手段、前記変換手段によって
変換される前記ビットマツプ形式のデータをページ記述
言語のデータ形式に関係づける場合てあって、前記変換
手段による変換を前記文書データに基づくサイズに応じ
て行なうか否かを制御する制御手段とを有したことを特
徴とする文書処理システムを提供することかてきる。
[実施例]
以下1図面にしたかって本発明に好適な一実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明に係る一実施例の文書処理装置のシステ
ムブロック図である。尚、本発明ていうシステムは複数
の機器から構成されていてもよいし、複数の機器から戒
るシステムの複数から構成されていても良い。或いは1
つの単体の機器てあっても良い。又1本発明でいう文書
は、文字データ、図形データ、イメージデータ、フオー
ムデータ等を含んでいても良いことはいうまでもない。
ムブロック図である。尚、本発明ていうシステムは複数
の機器から構成されていてもよいし、複数の機器から戒
るシステムの複数から構成されていても良い。或いは1
つの単体の機器てあっても良い。又1本発明でいう文書
は、文字データ、図形データ、イメージデータ、フオー
ムデータ等を含んでいても良いことはいうまでもない。
図において、lはラスクスキャン方式て使用されるCR
T表示部、2は一画面分の表示パターン情報を記憶する
ビデオRA M (VRAM)、3はVRAM2に対す
るパターン情報の書き込み、CRTへの読み出しの制御
をする制御部である。5は制御プログラムや文書データ
を格納するエリアを有する主メモリ、4はマイクロフロ
セッサ(MPU)てこの装置の主制御を行なう。MPU
4には文字データ等の入力等の入力、或は、後述の各種
のモードの指示等を行なうキーボード8、及び、CRT
上の位置の指定等を行ない図形データの入力編集等を行
なうボインテイングデハイス9が接続されている。6は
ハードディスク装置でこのなかに文書ファイルや文字フ
ォントが格納される。10は作成された文書を出力する
ためのプリンタで、11は文書ファイル等の保存等を行
なうためのフロッピディスク装置である。これらの各構
成ブロックはI10ハスて接続されている。
T表示部、2は一画面分の表示パターン情報を記憶する
ビデオRA M (VRAM)、3はVRAM2に対す
るパターン情報の書き込み、CRTへの読み出しの制御
をする制御部である。5は制御プログラムや文書データ
を格納するエリアを有する主メモリ、4はマイクロフロ
セッサ(MPU)てこの装置の主制御を行なう。MPU
4には文字データ等の入力等の入力、或は、後述の各種
のモードの指示等を行なうキーボード8、及び、CRT
上の位置の指定等を行ない図形データの入力編集等を行
なうボインテイングデハイス9が接続されている。6は
ハードディスク装置でこのなかに文書ファイルや文字フ
ォントが格納される。10は作成された文書を出力する
ためのプリンタで、11は文書ファイル等の保存等を行
なうためのフロッピディスク装置である。これらの各構
成ブロックはI10ハスて接続されている。
上記装置に文書処理アプリケーションブロクラムを構築
し、各種文書処理機能を有する。これらはDTPマシン
と呼ばれ、特願昭 62−289142号等に詳述している。該システムに
おいてプリンタ(10)を用いローカルな出力を得る場
合は、フォントデータ1図形データ、イメージデータ等
を主メモリ(5)にヒツトイメージとして展開し、この
主メモリのデータをプリンタに出力する。プリンタ(l
O)は主メモリから出力されたlかOのビットイメージ
通りに紙面に黒か白のヒツトを置き、画像を出力する。
し、各種文書処理機能を有する。これらはDTPマシン
と呼ばれ、特願昭 62−289142号等に詳述している。該システムに
おいてプリンタ(10)を用いローカルな出力を得る場
合は、フォントデータ1図形データ、イメージデータ等
を主メモリ(5)にヒツトイメージとして展開し、この
主メモリのデータをプリンタに出力する。プリンタ(l
O)は主メモリから出力されたlかOのビットイメージ
通りに紙面に黒か白のヒツトを置き、画像を出力する。
同し文書を外部印刷システムに出力する場合には次のよ
うになる。ここて外部印刷システムは高解像度の写植機
用の出力装置等である。例えば、’Varityper
」、 ’Compugraphic」、 ’Linot
ype。
うになる。ここて外部印刷システムは高解像度の写植機
用の出力装置等である。例えば、’Varityper
」、 ’Compugraphic」、 ’Linot
ype。
等の製品名て販売されている。又、これらは、例えばP
o5t 5cript等のページ記述言語に対応じてお
り、他の出力装置として、PC−PR602PS (N
EC製)等ても良い。そしてデータの入力形式として第
2図のようなものを持つとする。むろん実際のシステム
は、より多くのコマンドを受は付けるのであるか説明の
ため第2図に示す様なデータ形式とする。
o5t 5cript等のページ記述言語に対応じてお
り、他の出力装置として、PC−PR602PS (N
EC製)等ても良い。そしてデータの入力形式として第
2図のようなものを持つとする。むろん実際のシステム
は、より多くのコマンドを受は付けるのであるか説明の
ため第2図に示す様なデータ形式とする。
第2図に示したデータ形式によって、外部印刷装置によ
り、第3図で示すような文書データを出力させるために
は第4図に示すデータを渡せばよい。第8図は、本文書
処理システムかそもそも有している文書データのフォー
マットである。この文書データを第4図に示すデータに
変換するわけである。この変換は、例えば主メモリ5或
いは、ハードディスク6に格納されるチーフルを用いれ
ば良い。第8図てはまずサイス情報(例えばA4)、種
類データ(例えば図形)か格納されている。又、図形て
あれば、図形の数を示すデータ、座標点列データ、文字
てあれば書式データ、文字数データ、文字コートか格納
されている。又、イメージてあれば、ハードディスク6
に格納されているイメージファイルのネームデータ、等
か一頁に対応する文書データとして、例えば、主メモリ
5に記憶されている。尚、イメージファイルには、ファ
イルサイス等か格納されていることはいうまてもない。
り、第3図で示すような文書データを出力させるために
は第4図に示すデータを渡せばよい。第8図は、本文書
処理システムかそもそも有している文書データのフォー
マットである。この文書データを第4図に示すデータに
変換するわけである。この変換は、例えば主メモリ5或
いは、ハードディスク6に格納されるチーフルを用いれ
ば良い。第8図てはまずサイス情報(例えばA4)、種
類データ(例えば図形)か格納されている。又、図形て
あれば、図形の数を示すデータ、座標点列データ、文字
てあれば書式データ、文字数データ、文字コートか格納
されている。又、イメージてあれば、ハードディスク6
に格納されているイメージファイルのネームデータ、等
か一頁に対応する文書データとして、例えば、主メモリ
5に記憶されている。尚、イメージファイルには、ファ
イルサイス等か格納されていることはいうまてもない。
これを前記テーブルを用いて、図形データから第4図に
示すl i n e (2100,1500)・・・等
に変換するわけである。
示すl i n e (2100,1500)・・・等
に変換するわけである。
外部印刷装置は第4図のデータをアスキーコートて受は
取れるものとする。データはフロッピーを経由してもR
5232Cやセントロ等の通信インタフェースを用いた
ような通信て送られてもよい。
取れるものとする。データはフロッピーを経由してもR
5232Cやセントロ等の通信インタフェースを用いた
ような通信て送られてもよい。
これにより、外部印刷システムは外部印刷システムの解
像度で第3図の出力か可能であるか、文字出力部分につ
いて見れば、書体は同し「タイムズ体」か用いられてい
るとは言え、外部印刷システムのもつフォントデータで
出力されているので全く同一とは言えない。体裁か変化
する場合があり得るが、解像の高いデータを得たい場合
に好適である。また1文字列中にDTPで独自にデザイ
ンされた外字データか含まれる場合、これを出力できな
い。
像度で第3図の出力か可能であるか、文字出力部分につ
いて見れば、書体は同し「タイムズ体」か用いられてい
るとは言え、外部印刷システムのもつフォントデータで
出力されているので全く同一とは言えない。体裁か変化
する場合があり得るが、解像の高いデータを得たい場合
に好適である。また1文字列中にDTPで独自にデザイ
ンされた外字データか含まれる場合、これを出力できな
い。
該DTPは、外部印刷システムへの上記のごときf!P
J1の出力方法とは別に以下のごとき第2の出力方法を
有し、ユーザーか選択できる。
J1の出力方法とは別に以下のごとき第2の出力方法を
有し、ユーザーか選択できる。
すなわち、第3図の文書データを一度目らのプリンタに
出力する時と同様に主メモリ5に展開する。このピット
イメージをもって文書全体がイメージであると扱い、第
5図のデータを出力する。これは、DTP側のフォント
、外字等を用い展開したピットイメージか送られるわけ
であるのて、外部印刷システムにおいても全く同し体裁
の出力か得られる。なお、第5図において’5heet
」のデータにより出力すべきサイズがA4であることを
指定しているので、第3図に示されるイメージか解像度
の違い(例えば400 d p iと1200d p
i或は、400 d p iと320dpi等)におけ
るドツトレベルの補正を行って、A4サイズのイメージ
データとして出力される。例えば1ドツトを3×3ドツ
トにしたり、或いはその逆等を行うわけである。
出力する時と同様に主メモリ5に展開する。このピット
イメージをもって文書全体がイメージであると扱い、第
5図のデータを出力する。これは、DTP側のフォント
、外字等を用い展開したピットイメージか送られるわけ
であるのて、外部印刷システムにおいても全く同し体裁
の出力か得られる。なお、第5図において’5heet
」のデータにより出力すべきサイズがA4であることを
指定しているので、第3図に示されるイメージか解像度
の違い(例えば400 d p iと1200d p
i或は、400 d p iと320dpi等)におけ
るドツトレベルの補正を行って、A4サイズのイメージ
データとして出力される。例えば1ドツトを3×3ドツ
トにしたり、或いはその逆等を行うわけである。
また1ここて、外部印刷装置の解像度か、自らのシステ
ムの解像度より、2倍、3倍と高い場合、主メモリ5へ
のピットイメージの展開を、2倍、3倍と大きく換算し
て行うことて、高解像の出力を得ることか可能である。
ムの解像度より、2倍、3倍と高い場合、主メモリ5へ
のピットイメージの展開を、2倍、3倍と大きく換算し
て行うことて、高解像の出力を得ることか可能である。
すなわち、上記のごとく主メモリ5に展開された画像を
等倍サイズで、高解像の外部印刷装置て出力しても、論
理的な解像度は400dp iのままであるか、例えば
第3図に示す座標値、線幅、文字サイズ等を全て2倍値
にして展開したあとこれをA4のデータとして、第6図
のごとき出力を行えば、等倍サイズのデータより、論理
的に2倍の解像度の出力結果か得られることになる。
等倍サイズで、高解像の外部印刷装置て出力しても、論
理的な解像度は400dp iのままであるか、例えば
第3図に示す座標値、線幅、文字サイズ等を全て2倍値
にして展開したあとこれをA4のデータとして、第6図
のごとき出力を行えば、等倍サイズのデータより、論理
的に2倍の解像度の出力結果か得られることになる。
次に、第7図を参照し、第1図の主メモリ5に格納され
るプロクラムに基づく、 MPU4による出力動作の説明を行う。まず、本文書処
理システムの使用者は、CRT表示部lに表示されるア
イコンをボインテインクデハイス9を用いて指示するこ
とによって、外部印刷装置を使用するか否か(第6図、
Sl)、外部印刷装置を使用する場合に方式1を用いる
か方式2を用いるか(第6図S2)を指示することかて
きる。
るプロクラムに基づく、 MPU4による出力動作の説明を行う。まず、本文書処
理システムの使用者は、CRT表示部lに表示されるア
イコンをボインテインクデハイス9を用いて指示するこ
とによって、外部印刷装置を使用するか否か(第6図、
Sl)、外部印刷装置を使用する場合に方式1を用いる
か方式2を用いるか(第6図S2)を指示することかて
きる。
Slにおいて、外部印刷装置を使用しないと判定された
場合は、S3に進み、主メモリ5に文書データに対応す
るビットマツプデータを展開し、プリンタ10に出力す
る。
場合は、S3に進み、主メモリ5に文書データに対応す
るビットマツプデータを展開し、プリンタ10に出力す
る。
一方、外部印刷装置を使用しくS 1 ) 、出力方式
1により出力すると判定された場合(S2)は、S5に
進み、第8図に示すデータを前述した様に、第4図のデ
ータに変換する。
1により出力すると判定された場合(S2)は、S5に
進み、第8図に示すデータを前述した様に、第4図のデ
ータに変換する。
又、第2の出力方式により出力すると判定された場合は
、S6において、主メモリへのピットイメージの展開倍
率を入力する。尚、S2の判定は、第1図の主メモリ5
の残量に応じて判定しても良い。この倍率に応じて、主
メモリ5にピットイメージを展開しくS7)、例えば等
倍(1倍)の時は、第5図に示ずページ記述言語に対応
するコートを、例えば2倍の時は第6図に示すページ記
述言語に対応するコートを発生しくss)、ssあるい
はS8がらのコートデータな59において外部印刷装置
へ送信することにより、出力処理を遠戚てきる。
、S6において、主メモリへのピットイメージの展開倍
率を入力する。尚、S2の判定は、第1図の主メモリ5
の残量に応じて判定しても良い。この倍率に応じて、主
メモリ5にピットイメージを展開しくS7)、例えば等
倍(1倍)の時は、第5図に示ずページ記述言語に対応
するコートを、例えば2倍の時は第6図に示すページ記
述言語に対応するコートを発生しくss)、ssあるい
はS8がらのコートデータな59において外部印刷装置
へ送信することにより、出力処理を遠戚てきる。
[発明の効果]
以上説明したように印刷装置にデータを出力する場合に
例えば、文字、図形、イメージ等を含む文書の印刷イメ
ージを展開し、出力データとしては全体かイメージデー
タであるがのように上記印刷システムのイメージデータ
の入力形式に変換して出力する手段をもうけ選択てきる
ことによりユーザーの要求に応じてローカルな印刷率と
完全に同一な体裁を外部の印刷システムから得られる効
果かある。
例えば、文字、図形、イメージ等を含む文書の印刷イメ
ージを展開し、出力データとしては全体かイメージデー
タであるがのように上記印刷システムのイメージデータ
の入力形式に変換して出力する手段をもうけ選択てきる
ことによりユーザーの要求に応じてローカルな印刷率と
完全に同一な体裁を外部の印刷システムから得られる効
果かある。
或いは、本発明により、文書データを出力装置に関連す
るページ記述言語に直接関係づけることにより、容易に
文書処理システムに接続される外部出力装置へ出力する
ことがてきる様になった。
るページ記述言語に直接関係づけることにより、容易に
文書処理システムに接続される外部出力装置へ出力する
ことがてきる様になった。
印刷イメージを拡大して展開し、上記印刷システムのイ
メージデータ入力形式に変換し、元のサイズて出力する
よう指示てきることにより、同一の体裁てあり、高解像
度な出力を得られる様になった。
メージデータ入力形式に変換し、元のサイズて出力する
よう指示てきることにより、同一の体裁てあり、高解像
度な出力を得られる様になった。
以上説明した様に、文書の組版を行う組版手段、前記組
版手段によって組版された文書データをビットマツプ形
式のデータに変換する変換手段、前記変換手段によって
変換される前記ビットマツプ形式のデータをページ記述
言語のデータ形式に関係づける場合てあって、前記変換
手段による変換を前記文書データに基づくサイズに応じ
て行うか否かを制御する制御手段とを有したことを特徴
とする文書処理システムを提供することか可能となった
。
版手段によって組版された文書データをビットマツプ形
式のデータに変換する変換手段、前記変換手段によって
変換される前記ビットマツプ形式のデータをページ記述
言語のデータ形式に関係づける場合てあって、前記変換
手段による変換を前記文書データに基づくサイズに応じ
て行うか否かを制御する制御手段とを有したことを特徴
とする文書処理システムを提供することか可能となった
。
第1図は本発明の実施例である文書処理システムのフロ
ック図− 第2図は外部印刷システムのデータフォーマット、 第3図はサンプル文書を示す図 第4図は外部印刷システムへの第1の方式による出力デ
ータ例を示す図 第5図は同!$2の方式の出力データ例を示す図(等倍
出力例)、 第6図は同しく2倍出力の例 第7図は処理フローチャート、 第8図は本書処理システムか元来力する文書データフォ
ーマットを示す図。 l・・・CRT表示部 2・・・ビデオRAM 3・・・表示制御部 4・・・マイクロプロセッサ 5・・・主メモリ 7・・・データバス 10・・・プリンタ
ック図− 第2図は外部印刷システムのデータフォーマット、 第3図はサンプル文書を示す図 第4図は外部印刷システムへの第1の方式による出力デ
ータ例を示す図 第5図は同!$2の方式の出力データ例を示す図(等倍
出力例)、 第6図は同しく2倍出力の例 第7図は処理フローチャート、 第8図は本書処理システムか元来力する文書データフォ
ーマットを示す図。 l・・・CRT表示部 2・・・ビデオRAM 3・・・表示制御部 4・・・マイクロプロセッサ 5・・・主メモリ 7・・・データバス 10・・・プリンタ
Claims (5)
- (1)文書の組版を行う組版手段、前記組版手段によっ
て組版された文書データをビットマップ形式のデータに
変換する変換手段、前記変換手段によって変換される前
記ビットマップ形式のデータをページ記述言語のデータ
形式に関係づける場合であって、前記変換手段による変
換を前記文書データに基づくサイズに応じて行うか否か
を制御する制御手段とを有したことを特徴とする文書処
理システム。 - (2)前記制御手段は、前記文書データに基づくサイズ
をリニアに変倍して変換することをも制御することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の文書処理システム
。 - (3)前記ページ記述言語は、汎用のテキストコードに
よる画像出力用言語であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の文書処理システム。 - (4)更に前記文書データを前記ページ記述言語のデー
タ形式に直接関係づける手段とを有したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の文書処理システム。 - (5)前記文書データを前記ビットマップ形式のデータ
に変換した後、ページ記述言語に関係づけるモードと前
記文書データを直接、前記ページ記述言語のデータ形式
に直接関係づけるモードを切り換える切換手段とを有し
たことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の文書処
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063888A JPH03263170A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 文書処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063888A JPH03263170A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 文書処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263170A true JPH03263170A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13242282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063888A Pending JPH03263170A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 文書処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263170A (ja) |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2063888A patent/JPH03263170A/ja active Pending
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