JPH03213378A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

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JPH03213378A
JPH03213378A JP2009558A JP955890A JPH03213378A JP H03213378 A JPH03213378 A JP H03213378A JP 2009558 A JP2009558 A JP 2009558A JP 955890 A JP955890 A JP 955890A JP H03213378 A JPH03213378 A JP H03213378A
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JP
Japan
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JP2009558A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Ichikawa
俊幸 市川
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、レーザプリンタなどの乾式の電子写真装置に
関する。
[従来の技術] 近年、例えばレーザプリンタにおいては、装置本体に組
み込まれる感光体、帯電部、現像部、転写部等の各構成
部材をまとめて1つのドラムユニットとし、このユニッ
トを装置本体から着脱自在としたものがある。このもの
は、長時間の使用によって感光体が劣化して寿命となり
交換の必要性が生じた場合などに単にユニットを交換す
ることによって対処でき、保守作業の簡便化をはかり得
る利点がある。
そこで従来、感光体の寿命に関する情報として該プリン
タでの印字枚数を計数記憶し、この計数内容を表示する
ようにした技術が知られている(特開昭62−7546
8号公報参照)。この技術を用いることにより、オペレ
ータは現在の印字枚数から感光体の劣化度を認識できる
ようになる。
そこで印字枚数か予め設定された印字限界枚数に達した
ならばドラムユニットの交換を行えばよい。
こうすることにより、感光体の劣化に伴う印字品質の低
下を前もって防止できる。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、印字枚数を計数記憶して表示させることによ
り感光体の劣化度を知らしめるようにした従来のレーザ
プリンタにおいても、次の点で不都合があった。すなわ
ち、一般に感光体の感度特性やその劣化度合は感光体に
よってバラツキがある。このため、実際には感光体の寿
命となる印字限界枚数も感光体例々によって異なってい
るはすである。ところが、従来は一義的に定められた固
定の印字限界枚数に達したときどの感光体も寿命である
と判断してドラムユニットの交換を促していた。このた
め、未た感度が良好な感光体であっても印字限界枚数に
達したために交換がなされてしまい、感光体を効率的に
使用できない場合かあった。
そこで本発明は、感光体の感度特性に合わせて該感光体
の印字限界枚数を任意に設定でき、感光体の寿命による
印字品質の低下防止をはかりつつ感光体の使用効率向上
をはかり得る電子写真装置を提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は、回転駆動される感光体の周囲に電子写真プロ
セスに従って帯電部、露光制御部、現像部、転写部を配
置し、少なくとも感光体を含むドラムユニットを装置本
体に対して着脱自在とした電子写真装置において、ドラ
ムユニットに対応して印字枚数データおよび該ドラムユ
ニットに含まれる感光体の寿命に相当する印字限界枚数
データを記憶する記憶手段を設けるとともに、印字開始
時、この記憶手段により記憶された印字枚数データおよ
び印字限界枚数データを比較する比較手段と、この比較
手段により印字枚数データが印字限界枚数データに達し
ていないことが判断されると印字動作を行わしめるとと
もにその印字枚数分だけ記憶手段により記憶された印字
枚数データを更新する印字実行制御手段と、印字枚数デ
ータが印字限界枚数データに達していることが判断され
ると印字動作を禁止する印字禁止制御手段と、を設けた
ものである。
[作 用] このような構成の電子写真装置においては、ドラムユニ
ットに対応して設けられた記憶手段により印字枚数と印
字限界枚数とが記憶され、印字が開始される毎に上記印
字枚数と印字限界枚数とが比較される。そして、印字枚
数が印字限界枚数未満であれば印字動作か実行される。
このとき、その印字枚数分だけ前記記憶手段により記憶
された印字枚数データが更新される。これに対し、印字
枚数が印字限界枚数に一致した場合には印字動作が禁止
される。従って、記憶手段には対応するドラムユニット
に含まれた感光体の寿命に相当する印字限界枚数が記憶
されるので、感光体例々によって印字限界枚数を異なら
せることができる。
[実施例] 以下、本発明をレーザプリンタに適用した一実施例につ
いて図面を参照しながら説明する。
第1図はこの実施例装置の全体構造を示すもので、プリ
ンタ本体1の中央部にはこの本体1に対して着脱自在に
ドラムユニット2が設けられている。このドラムユニッ
ト2は、表面が感光体で形成された感光ドラム3を含む
。この感光ドラム3は、一方向に回転駆動されるもので
あり、この感光ドラム3の周囲には電子写真プロセスに
従い、帯電部を構成する帯電チャージャ4、この帯電チ
ャージャ4で帯電された感光ドラム3にレーザビームを
照射して画像情報を露光によって記録させる露光制御部
としてのレーザスキャナユニット5、露光された感光ド
ラム3に現像剤であるトナーを付着させる現像器6、転
写部を構成する転写チャージャ7、感光ドラム3からト
ナーを落とすクリニング装置8、感光ドラム3を除電す
る除電ランプ9が順に設けられている。そして転写チャ
ージャ7の前方の入口付近には給紙部10に収納されて
いる用紙をその転写チャージャ7に向けて所定のタイミ
ングで給紙・搬送させるためのピックアップローラ11
か設けられている。また、前記転写チャージャ7の後方
には転写済みの用紙に対して熱定着を行う熱定着器12
および排紙ローラ13か順に設けられている。
さらに、プリンタ本体1の内部には、搬送モータ14、
ファン15、プリンタ本体1の筐体の開放を検知するイ
ンターロックスイッチ16、直流電源17がそれぞれ設
けられている。
前記レーザスキャナユニット5は、第2図に示すように
、レーザビームを発するレーザダイオード構造21、こ
のレーザダイオード構造21を駆動するレーザダイオー
ド制御回路22、レーザビームのスタート位置を検出す
るPINダイオード等からなるスタートセンサ23、ポ
リゴンミラーを回転するポリゴンモータ24、このモー
タ24を駆動制御するポリゴンモータ駆動回路25、こ
の駆動回路25によるモータ24の駆動回転数を制御す
るPLL制御回路26を設けてなる。
第3図はこの実施例装置の回路構成を示すブロック図で
、31は制御部本体を構成するCPU(中央処理装置)
、32はこのCPU31か各部を制御するためのプログ
ラムデータや各種テーブル等が設けられたROM(リー
ド・オンリ・メモリ)、33は外部のホストコンピュー
タから送られてくる画像情報や各種の処理データを格納
するRAM (ランダム・アクセス争メモリ)、34は
I10ポートである。これらはパスライン35によって
接続されている。
前記I10ポート34には、前記搬送モータ14を駆動
制御するモータドライブ回路36、前記レーザスキャナ
ユニット5、前記帯電チャージャ4及び転写チャージャ
7に高電圧を供給する高圧電源回路37、前記現像器6
内に設けられたトナーエンプティセンサ38及びトナー
フルセンサ39を制御するトナーセンサ回路40、印字
枚数等を表示するための表示器やモード設定スイッチ等
が設けられた操作部41、装着されたメモリカード42
に対してデータの読み書きを行うカードインタフェース
43、用紙のジャムを検知するペーパセンサ44、前記
ファン15、ホストコンピュータから画像情報を受信す
るインターフェイス45かそれぞれ接続されている。
前記インターロックスイッチ16は前記直流電源17か
らモータドライブ回路36、レーザスキャナユニット5
、高圧電源回路37およびファン15に接続される24
V供給ライン中に介挿され、前記プリンタ本体21の筐
体が開放されたときそれを検知してこの24y供給ライ
ンを遮断するようになっている。
前記CPU31、ROM B 2、RAM33及びI1
0ポート34には、前記直流電源17から+5Vか供給
されるようになっている。
前記メモリカード42は前記ドラムユニット2に対応し
て設けられており、第4図に示すように印字・枚数Aお
よび該ドラムユニット2に含まれる感光ドラム3の寿命
に相当する印字限界枚数Bを記憶するためのメモリエリ
アを有している(記憶手段)。
しかして、本実施例装置の図示しない電源スィッチか投
入され、所定の初期化処理が完了すると、前記CPU3
1はROM32に記憶されたプログラムに従ってメイン
ルーチンを開始する。そして、このメインルーチンの中
で適時第5図に示す印字判定処理を実行するようにプロ
グラム制御されている。
すなわち、印字判定処理の実行タイミングになると、C
PU31は先す印字開始状態がセットされているか否か
を判断する。そして、印字開始状態がセットされていな
ければ、直ちにメインルーチンへ戻る。
一方、ホストコンピュータからの印字指令により印字開
始状態がセットされている場合には、カードインタフェ
ース43を制御して該インタフェース43に装着された
メモリカード42に記録されている印字枚数データAお
よび印字限界枚数データBを読取り、両データを比較す
る(比較手段)。そして、この印字枚数Aが限界枚数8
未満の場合には上記メモリカード42に記録されている
印字枚数データAを1カウント更新するとともに、印字
ルーチンを行わしめる(印字実行制御手段)。すなわち
、電子写真プロセスにしたかって帯電チャージャ4、レ
ーザ制御回路22、現像器6、転写チャージャ7を順次
動作させ、ホストコンピュータから送られてきた画像情
報を用紙に印字出力させる。
これに対し、印字枚数Aが限界枚数Bに一致していた場
合には操作部41に設けられた表示器に感光ドラム3の
交換を促すメツセージを表示させて印字ルーチンへの移
行を票止し、メインルーチンへ戻る(印字禁止制御手段
)。また、印字枚数Aか限界枚数Bを越えていた場合に
はメモリカド42の該記録情報が異常であるのでその旨
を上記表示器に表示させてやはり印字ルーチンへの移行
を禁止し、メインルーチンへ戻る。
このように構成された本実施例においては、ドラムユニ
ット2を新品のものに交換する際、このドラムユニット
2に対応して設けられたメモリカード42をカードイン
タフェース4−3に装着する。
このときメモリカード42には、対応するドラムユニッ
ト2が未使用であるから印字枚数データAとして「0」
枚が記録されている。また、印字限界枚数データBとし
ては、該ドラムユニット2に含まれている感光ドラム3
の感度特性に応じて印字限界枚数が設定されている。
この状態で、電源スィッチが投入され、ホストコンピュ
ータからの印字指令により印字動作が開始されると、画
像1枚の印字がなされる度にメモリカード42における
印字枚数データAが1カウントずつ更新される。そして
、上記印字枚数データAがメモリカード42に予め設定
されている印字限界枚数データBに達するまで当該感光
ドラム3を用いた印字動作が許可される。一方、上記印
字枚数データAが印字限界枚数データBに一致すると感
光ドラム3が寿命であると判断されて印字動作が禁止さ
れ、操作部41の表示器に感光ドラム3の交換を促すメ
ツセージを表示される。そこでオペレータはこの表示内
容にしたがって感光ドラム3をドラムユニット2ごと新
品のものに交換する。このとき、当該ドラムユニット2
に対応するメモリカード42を用意し、前回のドラムユ
ニット2に対応するメモリカード42に代えてカードイ
ンタフェース43に装着する。新たに装填されたメモリ
カード42には、対応する新品のドラムユニット2に含
まれた感光ドラム3の感度特性に応じた印字限界枚数が
設定されている。従って、今度は当該メモリカード42
の印字限界枚数に基づいて該ドラムユニット2つまりは
感光ドラム3の寿命が決定される。
このように本実施例においては、プリンタ本体1に着脱
自在に装着されるドラムユニット2に対応して印字枚数
データAおよび印字限界枚数データBの記憶エリアを有
するメモリカード42を設け、このメモリカード42に
当該ドラムユニット2に含まれた感光ドラム3の感度特
性に応じて経験的に求められた印字限界枚数を設定する
。また、印字動作が実行される毎に上記メモリカード4
2により印字枚数を計数記憶する。そして、この計数記
憶された印字枚数が印字限界枚数に一致したならば感光
ドラム3の寿命と判断し、印字動作を禁止するようにし
ている。従って、感光トラム3の寿命をメモリカード4
2に記憶された印字限界枚数の設定如何によって可変で
きる。すなわち、一般に感光ドラム3の感度特性やその
劣化度合は感光ドラム3によってバラツキがあるか、こ
のバラツキを考慮して感光ドラム3毎に任意に印字限界
枚数を設定できるようになる。この結果、感光ドラム3
の寿命が経過して印字品質が低下したまま印字動作が継
続される不具合を防止できると共に、まだ感度が良好な
感光ドラム3を交換してしまうような無駄をなくすこと
ができ、感光ドラム3の使用効率を向上できる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば前記実施例では記憶手段としてメモリカード42
を例示したがこれに限定されるものではなく、磁気テー
プ等その他の記録媒体を用いてもよいものである。また
電源バックアップされたRAM、ROM、E2FROM
等の半導体メモリを用いてもよい。また、本発明はレー
ザプリンタに限定されるものではなく、装置本体に対し
て感光体を含むドラムユニットを着脱自在な複写機等に
も適用できる。この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果コ 以上詳述したように、本発明によれば、感光体の感度特
性に合わせて該感光体の印字限界枚数を任意に設定でき
、感光体の寿命による印字品質の低下防止をはかりつつ
感光体の使用効率向上をはかり得る電子写真装置を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明をレーザプリンタに適用した一実施例を示す
図で、第1図は全体構成図、第2図はレザスキャナユニ
ットの構成図、第3図は全体の回路構成を示すブロック
図、第4図はメモリカードの主要なメモリ構成図、第5
図はCPUにおける印字判定処理ルーチンを示す流れ図
である。 2・・・ドラムユニット、3・・感光ドラム、4・・・
帯電チャージャ、 5・・・レーザスキャナユニット、6・・・現像器、7
・・・転写チャージャ、31・・CPU。 42・・・メモリカード(記憶手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転駆動される感光体の周囲に電子写真プロセスに従っ
    て帯電部、露光制御部、現像部、転写部を配置し、少な
    くとも前記感光体を含むドラムユニットを装置本体に対
    して着脱自在とした電子写真装置において、 前記ドラムユニットに対応して設けられ印字枚数データ
    および該ドラムユニットに含まれる感光体の寿命に相当
    する印字限界枚数データを記憶する記憶手段と、印字開
    始時、この記憶手段により記憶された印字枚数データお
    よび印字限界枚数データを比較する比較手段と、この比
    較手段により印字枚数データが印字限界枚数データ未満
    であることが判断されると印字動作を行わしめるととも
    にその印字枚数分だけ前記記憶手段により記憶された印
    字枚数データを更新する印字実行制御手段と、前記比較
    手段により印字枚数データが印字限界枚数データに一致
    していることが判断されると印字動作を禁止する印字禁
    止制御手段とを具備したことを特徴とする電子写真装置
JP2009558A 1990-01-19 1990-01-19 電子写真装置 Pending JPH03213378A (ja)

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JP2009558A JPH03213378A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 電子写真装置

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JPH03213378A true JPH03213378A (ja) 1991-09-18

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ID=11723614

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JP2009558A Pending JPH03213378A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 電子写真装置

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