JPH03213574A - 獣毛繊維の改質方法 - Google Patents
獣毛繊維の改質方法Info
- Publication number
- JPH03213574A JPH03213574A JP2002771A JP277190A JPH03213574A JP H03213574 A JPH03213574 A JP H03213574A JP 2002771 A JP2002771 A JP 2002771A JP 277190 A JP277190 A JP 277190A JP H03213574 A JPH03213574 A JP H03213574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- animal hair
- zootic
- hair fibers
- fibers
- shrink
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- Pending
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は獣毛様の風合いを維持したまま防縮性および疎
水性が改質された獣毛繊維の改質方法に関するものであ
る。
水性が改質された獣毛繊維の改質方法に関するものであ
る。
〈従来技術とその問題点〉
獣毛繊維は家庭洗濯すると大きく収縮し、フェルト化す
るという欠点があり、これを改善するために防縮加工法
が種々開発されている。防縮加工法としては通常下記1
)〜4)の方法がある。
るという欠点があり、これを改善するために防縮加工法
が種々開発されている。防縮加工法としては通常下記1
)〜4)の方法がある。
1)獣毛繊維のキューティクルを次亜塩素酸ナトリウム
、ジクロロイソシアヌール酸ナトリウムなどの塩素化剤
およびモノ過硫酸、過マンガン酸カリウムなどの酸化剤
で脱離させる方法。
、ジクロロイソシアヌール酸ナトリウムなどの塩素化剤
およびモノ過硫酸、過マンガン酸カリウムなどの酸化剤
で脱離させる方法。
2)獣毛繊維のキューティクルを1)の塩素他剤処理後
、ポリアミドエビクロロヒドリン樹脂で被覆する方法。
、ポリアミドエビクロロヒドリン樹脂で被覆する方法。
3)獣毛繊維のキューティクルを合成高分子で被覆する
方法。
方法。
4)低温プラズマ処理、コロナ放電処理等繊維表面の摩
擦係数の異方性を少なくする方法。
擦係数の異方性を少なくする方法。
上記1)、2)の方法は現在量も広く行われている防縮
加工法であるが、塩素化剤、酸化剤処理性能の低下を伴
うという欠点がある。3)の方法については満足すべき
防縮性を得るには処理形態が獣毛布巾の処理に限られ、
しかも風合いが粗悪になるという欠点がある。また4)
の方法については未だ用途が限られている。
加工法であるが、塩素化剤、酸化剤処理性能の低下を伴
うという欠点がある。3)の方法については満足すべき
防縮性を得るには処理形態が獣毛布巾の処理に限られ、
しかも風合いが粗悪になるという欠点がある。また4)
の方法については未だ用途が限られている。
また、繊維物性は着用しているしだいにビリン2−
グが生じるという問題がある。
〈発明が解決すべき課題〉
本発明は上述の問題に鑑みて行われたもので、獣毛繊維
を酵素で処理することにより獣毛様の風合いを維持した
まま防縮性、抗ピリング性および疎水性を付与すること
を目的とする。
を酵素で処理することにより獣毛様の風合いを維持した
まま防縮性、抗ピリング性および疎水性を付与すること
を目的とする。
〈発明を解決するための手段〉
本発明者はかかる問題を解決するために鋭意研究を行っ
た結果、獣毛繊維を酵素で処理して獣毛のキューティク
ル部を一部架橋することにより、獣毛様の風合いを維持
したまま非常に優れた防縮性、抗ピリング性および疎水
性を有する獣毛繊維が得られることを見い出し、本発明
を完成するに至ったものである。即ち本発明は獣毛11
a維を酵素で処理してキューティクル部を架橋すること
を特徴とする獣毛繊維の改質方法である。
た結果、獣毛繊維を酵素で処理して獣毛のキューティク
ル部を一部架橋することにより、獣毛様の風合いを維持
したまま非常に優れた防縮性、抗ピリング性および疎水
性を有する獣毛繊維が得られることを見い出し、本発明
を完成するに至ったものである。即ち本発明は獣毛11
a維を酵素で処理してキューティクル部を架橋すること
を特徴とする獣毛繊維の改質方法である。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明で言う獣毛wc紐とは羊、カシミヤ、モへ3−
ア、アンゴラ、ラクダ、アルバカ等の動物より得られる
天然ケラチン質繊維を意味するものであり、その繊維形
態は獣毛単独あるいは獣毛等を少なくとも15%以上含
むスライバー 糸、編物、不織布等である。
天然ケラチン質繊維を意味するものであり、その繊維形
態は獣毛単独あるいは獣毛等を少なくとも15%以上含
むスライバー 糸、編物、不織布等である。
本発明において用いられる酵素は獣毛のキューティクル
部のアミノ酸またはアミノ酸銹導体の官能基を特異的に
選択して反応させ、架橋させるものである。使用する酵
素の代表例としては、トランスグルタミナーゼ、リジル
オキシダーゼなどカタ挙げられる。本発明で使用出来る
トランスグルタミナーゼはその起源を特に問わず、例え
ばストレプトベルチシリウム(Streptovert
icillium)などに属する微生物由来のもの(B
TGaseと略記することがある。特開昭64−274
71参照)、モルモットなどの咄乳動物由来のもの(M
TGaseと略記することがある。特開昭58−149
64参照)、鱈などの魚類由来のもの(関信夫ら昭和6
3年度日本水産学会秋期大会講演要旨集 167頁参照
)、バイオテクノロジーを使用してシーンクローニング
に4− よって得られるものを含む。また、リジルオキシダーゼ
はニワトリ胚組織から部分精製したものであり、リジン
やヒドロキシリジンの酸化反応を触媒することができ、
コラーゲンに架橋結合を導入できる。
部のアミノ酸またはアミノ酸銹導体の官能基を特異的に
選択して反応させ、架橋させるものである。使用する酵
素の代表例としては、トランスグルタミナーゼ、リジル
オキシダーゼなどカタ挙げられる。本発明で使用出来る
トランスグルタミナーゼはその起源を特に問わず、例え
ばストレプトベルチシリウム(Streptovert
icillium)などに属する微生物由来のもの(B
TGaseと略記することがある。特開昭64−274
71参照)、モルモットなどの咄乳動物由来のもの(M
TGaseと略記することがある。特開昭58−149
64参照)、鱈などの魚類由来のもの(関信夫ら昭和6
3年度日本水産学会秋期大会講演要旨集 167頁参照
)、バイオテクノロジーを使用してシーンクローニング
に4− よって得られるものを含む。また、リジルオキシダーゼ
はニワトリ胚組織から部分精製したものであり、リジン
やヒドロキシリジンの酸化反応を触媒することができ、
コラーゲンに架橋結合を導入できる。
さらに本発明における繊維の改質加工法は、酵素を水(
緩衝液を含む)または水と水溶性の有機溶媒との混合溶
液に酵素の温度がlXl0−’〜10重皿%になるよう
に溶解または懸濁し、0℃〜70℃、好ましくは10〜
50°Cで繊維を浸漬して反応させる。酵素の種類によ
り助触媒を加えることもある。反応後、獣毛繊維を水で
洗浄し、乾燥することにより改質加工処理が出来る。
緩衝液を含む)または水と水溶性の有機溶媒との混合溶
液に酵素の温度がlXl0−’〜10重皿%になるよう
に溶解または懸濁し、0℃〜70℃、好ましくは10〜
50°Cで繊維を浸漬して反応させる。酵素の種類によ
り助触媒を加えることもある。反応後、獣毛繊維を水で
洗浄し、乾燥することにより改質加工処理が出来る。
〈作用〉
獣毛繊維を酵素を用いて処理すると獣毛様の風合いを維
持したまま非常に優れた防縮性、抗ピリング性および疎
水性を獣毛繊維に付与することが出来る。これは酵素に
より獣毛繊維のキューティクル部のアミノ酸の官能基が
選択的に架橋して疎5− 水性が向上し、湿潤した際のキューティクル部の変化が
小さくなり、他の部分は全く反応しないからと考えられ
る。
持したまま非常に優れた防縮性、抗ピリング性および疎
水性を獣毛繊維に付与することが出来る。これは酵素に
より獣毛繊維のキューティクル部のアミノ酸の官能基が
選択的に架橋して疎5− 水性が向上し、湿潤した際のキューティクル部の変化が
小さくなり、他の部分は全く反応しないからと考えられ
る。
〈実施例〉
以下実施例により本発明の詳細な説明する。
実施例1
100横編機にて番手2/48メリヤス糸を2本引き揃
えてカバーファクター0.41の平編の編地を作成し、
40’Cの湯で15分洗浄し、乾燥した。次にBTGa
seo、5gを11の水に溶解させ、上で用意した羊毛
編地をこの水溶液に浸漬して20〜30°Cで2分反応
させ、水洗乾燥した。
えてカバーファクター0.41の平編の編地を作成し、
40’Cの湯で15分洗浄し、乾燥した。次にBTGa
seo、5gを11の水に溶解させ、上で用意した羊毛
編地をこの水溶液に浸漬して20〜30°Cで2分反応
させ、水洗乾燥した。
このようにして得た加工羊毛編地を用い、下記の試験方
法により繊維性能を評価した。
法により繊維性能を評価した。
(1)防縮性
IWS TM31 ウェスケータ−試験方法により
、7Aの緩和収縮を行った後、5Aフエルト収縮を行い
、試料の寸法変化から面積収縮6− 率を求め、防縮性を評価した。
、7Aの緩和収縮を行った後、5Aフエルト収縮を行い
、試料の寸法変化から面積収縮6− 率を求め、防縮性を評価した。
(2)疎水性
JIS LlolB、5.27.1.B法に準じ、2.
5X20Cmの大きさの編地の下端を20°Cの蒸留水
に2時間浸漬し、上昇した水の高さを測定することによ
り評価した。
5X20Cmの大きさの編地の下端を20°Cの蒸留水
に2時間浸漬し、上昇した水の高さを測定することによ
り評価した。
(3)抗ピリング性
JIS L1076 A法に従い、■CI型試験機を用
いて゛評価した。
いて゛評価した。
表1に結果を示す。
7−
表1
表1よりBTGaseで処理することにより優れた防縮
性、 抗ピリング性および疎水性を有する ことが示された。
性、 抗ピリング性および疎水性を有する ことが示された。
8一
実施例2
オーストラリア産66番メリノ種羊毛のスライバーに予
めジクロルイソシアヌール酸ナトリウムを3.5%o、
w、f、を加えて25℃にて25分間浸漬し、水洗後、
亜硫酸ナトリウム10.0%o、w、f、を加えて35
°Cにて15分間処理後、充分に水洗することにより酸
化処理羊毛スライバーを得た。これを実施例1と同様の
方法にて加工を行った。このようにして得た加工羊毛編
地を用い、下記の試験方法により繊維性能を評価した。
めジクロルイソシアヌール酸ナトリウムを3.5%o、
w、f、を加えて25℃にて25分間浸漬し、水洗後、
亜硫酸ナトリウム10.0%o、w、f、を加えて35
°Cにて15分間処理後、充分に水洗することにより酸
化処理羊毛スライバーを得た。これを実施例1と同様の
方法にて加工を行った。このようにして得た加工羊毛編
地を用い、下記の試験方法により繊維性能を評価した。
(1)防縮性
実施例1と同様にして行った。
(2)疎水性
JIS L1018.5.27.1.B法に従い、2.
5x20Cmの大きさの編地の下端を20°Cの蒸留水
に10分間浸漬し、上昇した水の高さを測定することに
より評価した。
5x20Cmの大きさの編地の下端を20°Cの蒸留水
に10分間浸漬し、上昇した水の高さを測定することに
より評価した。
結果を表2に示す。
9−
表2
表2より酸化処理羊毛においてもBTGaseで処理す
ることにより優れた防縮性および疎水性を有することが
示された。
ることにより優れた防縮性および疎水性を有することが
示された。
10−
〈発明の効果〉
本発明によれば繊維を酵素で処理することにより、獣毛
繊維の風合いを損ねることなく防縮性、抗ピリング性お
よび疎水性の優れた改質獣毛繊維を得ることが出来る。
繊維の風合いを損ねることなく防縮性、抗ピリング性お
よび疎水性の優れた改質獣毛繊維を得ることが出来る。
Claims (1)
- 獣毛繊維を酵素で処理してキューティクル部を架橋する
ことを特徴とする獣毛繊維の改質方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002771A JPH03213574A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 獣毛繊維の改質方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002771A JPH03213574A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 獣毛繊維の改質方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213574A true JPH03213574A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11538602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002771A Pending JPH03213574A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 獣毛繊維の改質方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213574A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060200A1 (en) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Novo Nordisk Biochem North America, Inc. | A method for enzymatic treatment of wool |
| US6051033A (en) * | 1998-05-20 | 2000-04-18 | Novo Nordisk Brochem North America Inc. | Method for enzymatic treatment of wool |
| WO2002004739A1 (en) * | 2000-07-10 | 2002-01-17 | The Nottingham Trent University | A method for enzymatic treatment of textiles such as wool |
| EP1569606A4 (en) * | 2002-12-05 | 2006-01-11 | E L Management Corp | Method of curl retention in hair and lashes |
| FR2876281A1 (fr) * | 2004-10-07 | 2006-04-14 | Oreal | Procede de traitement cosmetique des fibres keratiniques, et utilisation cosmetique d'un modulateur de transglutaminase |
| WO2006040445A1 (fr) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | L'oreal | Procédé de traitement cosmétique des fibres kératiniques, et utilisation cosmétique d'un modulateur de transglutaminase. |
| WO2006040446A1 (fr) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | L'oreal | Procédé de mise en forme de fibres kératiniques |
| WO2008099898A1 (ja) | 2007-02-15 | 2008-08-21 | Ajinomoto Co., Inc. | ジスルフィド結合導入トランスグルタミナーゼ |
| WO2010101256A1 (ja) | 2009-03-06 | 2010-09-10 | 味の素株式会社 | 放線菌由来の耐熱性トランスグルタミナーゼ |
| US9222216B2 (en) | 2014-04-09 | 2015-12-29 | University Of Calcutta | Methods for enzymatic treatment of wool |
| CN109610180A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-04-12 | 江南大学 | 一种提高羊毛角蛋白酶促改性效率的方法 |
| WO2022149306A1 (ja) | 2021-01-07 | 2022-07-14 | ミテジマ化学株式会社 | 獣毛の改質方法 |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2002771A patent/JPH03213574A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060200A1 (en) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Novo Nordisk Biochem North America, Inc. | A method for enzymatic treatment of wool |
| US6051033A (en) * | 1998-05-20 | 2000-04-18 | Novo Nordisk Brochem North America Inc. | Method for enzymatic treatment of wool |
| WO2002004739A1 (en) * | 2000-07-10 | 2002-01-17 | The Nottingham Trent University | A method for enzymatic treatment of textiles such as wool |
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| FR2876281A1 (fr) * | 2004-10-07 | 2006-04-14 | Oreal | Procede de traitement cosmetique des fibres keratiniques, et utilisation cosmetique d'un modulateur de transglutaminase |
| WO2006040445A1 (fr) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | L'oreal | Procédé de traitement cosmétique des fibres kératiniques, et utilisation cosmétique d'un modulateur de transglutaminase. |
| WO2006040446A1 (fr) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | L'oreal | Procédé de mise en forme de fibres kératiniques |
| WO2008099898A1 (ja) | 2007-02-15 | 2008-08-21 | Ajinomoto Co., Inc. | ジスルフィド結合導入トランスグルタミナーゼ |
| WO2010101256A1 (ja) | 2009-03-06 | 2010-09-10 | 味の素株式会社 | 放線菌由来の耐熱性トランスグルタミナーゼ |
| US9222216B2 (en) | 2014-04-09 | 2015-12-29 | University Of Calcutta | Methods for enzymatic treatment of wool |
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| WO2022149306A1 (ja) | 2021-01-07 | 2022-07-14 | ミテジマ化学株式会社 | 獣毛の改質方法 |
| CN116710609A (zh) * | 2021-01-07 | 2023-09-05 | 御币岛化学株式会社 | 动物毛发的改性方法 |
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