JPH03213718A - 静圧空気軸受 - Google Patents
静圧空気軸受Info
- Publication number
- JPH03213718A JPH03213718A JP778090A JP778090A JPH03213718A JP H03213718 A JPH03213718 A JP H03213718A JP 778090 A JP778090 A JP 778090A JP 778090 A JP778090 A JP 778090A JP H03213718 A JPH03213718 A JP H03213718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring constant
- shaft
- orifice
- depth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば超精密加工機や精密測定器などに利用
される静圧空気軸受に関するものである。
される静圧空気軸受に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の静圧空気軸受には、絞り形式において、
主なものに自成絞り方式とポケット付オリフィス絞り方
式とが知られている。
主なものに自成絞り方式とポケット付オリフィス絞り方
式とが知られている。
第8図、第9図はそれぞれ自成絞りとポケット付オリフ
ィス絞り方式のモデルを示し、第10図、第11図はそ
れぞれ空気流が絞られる位置を表している。
ィス絞り方式のモデルを示し、第10図、第11図はそ
れぞれ空気流が絞られる位置を表している。
図面において、■は軸、2は軸受本体、Gはその間の軸
隙間である。自成絞り方式は第8図に示すように、供給
圧力Psの空気をノズル3から直接軸隙間Gに噴射する
ようにし、この空気流が絞られる位置Aは第10図に示
すように軸隙間Gのノズル3の出口近傍である。一方、
ポケット付オリフィス絞り方式は第9図に示すように、
オリフィス4に続いてかなりの深さを有するポケット5
が形成されており、第11図に示すように空気流が絞ら
れる位置Bはノズル4内の範囲にとどまっている。
隙間である。自成絞り方式は第8図に示すように、供給
圧力Psの空気をノズル3から直接軸隙間Gに噴射する
ようにし、この空気流が絞られる位置Aは第10図に示
すように軸隙間Gのノズル3の出口近傍である。一方、
ポケット付オリフィス絞り方式は第9図に示すように、
オリフィス4に続いてかなりの深さを有するポケット5
が形成されており、第11図に示すように空気流が絞ら
れる位置Bはノズル4内の範囲にとどまっている。
[発明が解決しようとする課題]
一般に、この種の静圧空気軸受においては、絞りがある
ことにより供給圧力Psに対し絞り下流部で二次圧が発
生し、この圧力が軸隙間Gの変動につれて変化するため
、−船釣には剛性と称するばね定数が軸受に生ずる。
ことにより供給圧力Psに対し絞り下流部で二次圧が発
生し、この圧力が軸隙間Gの変動につれて変化するため
、−船釣には剛性と称するばね定数が軸受に生ずる。
自戒絞りの場合は、ばね定数を高(するために、ノズル
径を小さくして、軸隙間Gを小さくし、絞り面積を小さ
くする場合が一般的であるが、絞り面積を極度に小さ(
すると、軸受本来の機能を失うため、軸隙間Gを小さ(
することには自ら限度があり、ばね定数をあまり高くで
きないという欠点がある。
径を小さくして、軸隙間Gを小さくし、絞り面積を小さ
くする場合が一般的であるが、絞り面積を極度に小さ(
すると、軸受本来の機能を失うため、軸隙間Gを小さ(
することには自ら限度があり、ばね定数をあまり高くで
きないという欠点がある。
これに対し、ポケット付オリフィス絞りはポケット5が
存在するため、自戒絞りよりもばね定数を高く設定でき
るという長所を有しているが、軸隙間Gとばね定数との
関係において、ばね定数が最大となる軸隙間Gの大きさ
Crの付近では、減衰係数が極度に減少し、場合によっ
ては負の値になるので軸受本体が自励振動を起す等の不
安定な状態になり易い。
存在するため、自戒絞りよりもばね定数を高く設定でき
るという長所を有しているが、軸隙間Gとばね定数との
関係において、ばね定数が最大となる軸隙間Gの大きさ
Crの付近では、減衰係数が極度に減少し、場合によっ
ては負の値になるので軸受本体が自励振動を起す等の不
安定な状態になり易い。
第12図、第13図はそれぞれ自戒絞りとポケット付オ
リフィス絞りにおいて、軸隙間変動に対する軸隙間G内
の圧力分布の変化する様子を示し、Paは大気圧、Ps
は供給圧、Poはポケット5内の圧力を示し、ハツチン
グを施した圧力変化分がばね定数となる。ポケット付オ
リフィス絞りはポケット5が存在するため、軸隙間Gの
変動に対し圧力の変化量が大きく、自戒絞りの場合より
も高いぼね定数を設定できる。しかし、軸隙間Gとばね
定数との関係において、ばね定数が最大となる軸隙間G
の大きさCr付近では、減衰係数が極度に減少又は負に
なるので、軸受は自励振動が生じ易い不安定な状態にな
る。従って、正の減衰係数を確保して軸の安定化を図る
ためには、ばね定数を犠牲にした軸隙間を設定しなけれ
ばならないために、必ずしもポケット付オリフィス絞り
の長所を十分に生かしきれていないという問題がある。
リフィス絞りにおいて、軸隙間変動に対する軸隙間G内
の圧力分布の変化する様子を示し、Paは大気圧、Ps
は供給圧、Poはポケット5内の圧力を示し、ハツチン
グを施した圧力変化分がばね定数となる。ポケット付オ
リフィス絞りはポケット5が存在するため、軸隙間Gの
変動に対し圧力の変化量が大きく、自戒絞りの場合より
も高いぼね定数を設定できる。しかし、軸隙間Gとばね
定数との関係において、ばね定数が最大となる軸隙間G
の大きさCr付近では、減衰係数が極度に減少又は負に
なるので、軸受は自励振動が生じ易い不安定な状態にな
る。従って、正の減衰係数を確保して軸の安定化を図る
ためには、ばね定数を犠牲にした軸隙間を設定しなけれ
ばならないために、必ずしもポケット付オリフィス絞り
の長所を十分に生かしきれていないという問題がある。
本発明の目的は、このような問題点を改善するため、ノ
ズル先端のポケットの深さを、ポケット内で自戒絞り状
態が形成される程度に浅くすることにより、ばね定数が
高くかつ安定性が良い静圧空気軸受を提供することにあ
る。
ズル先端のポケットの深さを、ポケット内で自戒絞り状
態が形成される程度に浅くすることにより、ばね定数が
高くかつ安定性が良い静圧空気軸受を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的を達成するために、本発明に係る静圧空気
軸受においては、ノズル先に端部ポケットを有する絞り
形式を持つ静圧空気軸受において、前記ポケットの深さ
Hと軸隙間の大きさCrとの関係を・、H/Cr=0.
5〜1.5としたことを特徴とするである。
軸受においては、ノズル先に端部ポケットを有する絞り
形式を持つ静圧空気軸受において、前記ポケットの深さ
Hと軸隙間の大きさCrとの関係を・、H/Cr=0.
5〜1.5としたことを特徴とするである。
[作用J
上述の構成を有する静圧空気軸受は、ポケット深さを軸
隙間とほぼ同じ程度に浅くすることにより、ポケット内
にも自戒絞りが形成され、その絞りの有効断面積がノズ
ルの有効断面積より小さくなるので、ノズル径が同じで
もポケット付オリフィス絞りよりも狭い軸隙間で最大ば
ね定数値を得ることができる。また、ポケット深さが浅
いため減衰係数の低下が防止される。
隙間とほぼ同じ程度に浅くすることにより、ポケット内
にも自戒絞りが形成され、その絞りの有効断面積がノズ
ルの有効断面積より小さくなるので、ノズル径が同じで
もポケット付オリフィス絞りよりも狭い軸隙間で最大ば
ね定数値を得ることができる。また、ポケット深さが浅
いため減衰係数の低下が防止される。
[実施例]
本発明を第1図〜第7図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明に係る複合絞り方式の静圧空気軸受を示
し、11は軸、12は軸受本体、13はノズルであり、
このノズル13に続くポケット14の深さは、自戒絞り
の作用が機能する程度に浅(なっている。ここで、軸隙
間Gの大きさCrに対するポケット深さHの比を、 H/Cr=0.5〜1.5 の範囲とした場合には、最大ばね定数値と高い減衰係数
が得られることが実験により確認されている。
し、11は軸、12は軸受本体、13はノズルであり、
このノズル13に続くポケット14の深さは、自戒絞り
の作用が機能する程度に浅(なっている。ここで、軸隙
間Gの大きさCrに対するポケット深さHの比を、 H/Cr=0.5〜1.5 の範囲とした場合には、最大ばね定数値と高い減衰係数
が得られることが実験により確認されている。
第2図(al (blは、例として第3図〜第6図に
示すデータのためのラジアル軸受の具体的な軸受の寸法
とノズル位置(矢印N)の寸法図であり、第7図はノズ
ルの自戒絞り、ポケット付きオリフィス絞り、複合絞り
におけるそれぞれの寸法図である。また、ここで示すデ
ータは供給圧力が5 kgf/cm2Gの場合である。
示すデータのためのラジアル軸受の具体的な軸受の寸法
とノズル位置(矢印N)の寸法図であり、第7図はノズ
ルの自戒絞り、ポケット付きオリフィス絞り、複合絞り
におけるそれぞれの寸法図である。また、ここで示すデ
ータは供給圧力が5 kgf/cm2Gの場合である。
第3図は横軸をH/Cr、縦軸を軸受の最適隙間に対す
るばね定数つまり最大ばね定数値であり、縦軸を軸受の
最適隙間に対するばね定数値との関係を示したデータで
ある。また、第4図は同様に横軸をH/Crとし、縦軸
を軸受の最適隙間に対する無次元減衰係数としたデータ
である。
るばね定数つまり最大ばね定数値であり、縦軸を軸受の
最適隙間に対するばね定数値との関係を示したデータで
ある。また、第4図は同様に横軸をH/Crとし、縦軸
を軸受の最適隙間に対する無次元減衰係数としたデータ
である。
この2つのデータから、H/Crが0.5〜1.5の範
囲内にあるとき最大ばね定数が得られ、かつ最大ばね定
数値時の減衰係数の値が高いことが明らかである。
囲内にあるとき最大ばね定数が得られ、かつ最大ばね定
数値時の減衰係数の値が高いことが明らかである。
第1図に示すように、ポケット14の深さを軸隙間Gの
大きさCrとほぼ同じ程度に浅くすると、つまりノズル
径dとH及びCrとの関係、πd” /4>π(H+C
r) が成り立つとき、空気流が絞られる位置Cはポケット1
4及び軸隙間Gの両方に形成される。そして、この機能
を持つ絞り形式を複合絞りと称することにする。
大きさCrとほぼ同じ程度に浅くすると、つまりノズル
径dとH及びCrとの関係、πd” /4>π(H+C
r) が成り立つとき、空気流が絞られる位置Cはポケット1
4及び軸隙間Gの両方に形成される。そして、この機能
を持つ絞り形式を複合絞りと称することにする。
第5図は本発明に係る複合絞り方式の静圧空気軸受にお
ける軸隙間Gの大きさCrとばね定数との関係を、供給
圧力を5 Kgf/cm” Gとした場合において、従
来の自戒絞り及びポケット付オリフィス絞りのそれと比
較して示したものであり、Fは本発明に係る複合絞り、
Jは従来の自戒絞り、Pはポケット付オリフィス絞りを
表している。
ける軸隙間Gの大きさCrとばね定数との関係を、供給
圧力を5 Kgf/cm” Gとした場合において、従
来の自戒絞り及びポケット付オリフィス絞りのそれと比
較して示したものであり、Fは本発明に係る複合絞り、
Jは従来の自戒絞り、Pはポケット付オリフィス絞りを
表している。
複合絞りFでは絞りの有効断面積が小さくなるので、ノ
ズル径が同じでも従来のポケット付オリフィス絞りPよ
りも狭い軸隙間でばね定数の最大値を得ることができ、
しかもポケット付オリフィス絞りPよりも最大ばね定数
値は大きくなる。また、狭い隙間で最大ばね定数値が得
られるため、空気使用量を従来のポケット付オリフィス
絞りPよりも大幅に少なくすることができる。
ズル径が同じでも従来のポケット付オリフィス絞りPよ
りも狭い軸隙間でばね定数の最大値を得ることができ、
しかもポケット付オリフィス絞りPよりも最大ばね定数
値は大きくなる。また、狭い隙間で最大ばね定数値が得
られるため、空気使用量を従来のポケット付オリフィス
絞りPよりも大幅に少なくすることができる。
第6図は軸隙間Gの大きさCrと無次元減衰係数との関
係を同様に従来の方式と比較して示したものであり、θ
はポケット付オリフィス絞りPの不安定領域を表してい
る。この第6図から判かるように、本発明の複合絞りF
ではポケット14の深さが浅いため、減衰係数の低下を
防止することができ、最大ばね定数値を示す軸隙間Gの
大きさCrにおいても、減衰係数がポケット付オリフィ
ス絞りPはと低下せず、軸受本体は安定化を保持するこ
とができる。
係を同様に従来の方式と比較して示したものであり、θ
はポケット付オリフィス絞りPの不安定領域を表してい
る。この第6図から判かるように、本発明の複合絞りF
ではポケット14の深さが浅いため、減衰係数の低下を
防止することができ、最大ばね定数値を示す軸隙間Gの
大きさCrにおいても、減衰係数がポケット付オリフィ
ス絞りPはと低下せず、軸受本体は安定化を保持するこ
とができる。
複合絞りFは静圧空気軸受と同様な機能を有する静圧空
気テーブルにも適応することができるし、またノズルの
ポケット深さを制御する能動型静圧空気軸受の最適制御
等にも応用することができる。
気テーブルにも適応することができるし、またノズルの
ポケット深さを制御する能動型静圧空気軸受の最適制御
等にも応用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る静圧空気軸受は、ポケ
ット内にも自戒絞りの機能を持たせることにより、ポケ
ット付オリフィス絞りよりも狭い軸隙間でより大きなば
ね定数を得ることができ、軸隙間の微少化が可能となり
消費空気量も少なくすることができる。更に、最大ばね
定数を持つ軸隙間の大きさが不安定領域から大幅にずれ
ているので、軸隙間が大きく変動しても十分に安定性を
保持することが可能である。
ット内にも自戒絞りの機能を持たせることにより、ポケ
ット付オリフィス絞りよりも狭い軸隙間でより大きなば
ね定数を得ることができ、軸隙間の微少化が可能となり
消費空気量も少なくすることができる。更に、最大ばね
定数を持つ軸隙間の大きさが不安定領域から大幅にずれ
ているので、軸隙間が大きく変動しても十分に安定性を
保持することが可能である。
図面第1図〜第7図は本発明に係る静圧空気軸受の実施
例を示し、第1図は複合絞りの原理図、第2図(al
(blは実験に用いたラジアル軸受の寸法図、第3
図はその最大ばね定数の変化の特性図、第4図は最大ば
ね定数値時の無次元減衰係数の変化の特性図、第5図は
ばね定数と軸隙間との間係の特性図、第6図は無次元減
衰関数と軸隙間との関係の特性図、第7図はノズルの寸
法図であり、第8図〜第13図は従来の静圧空気軸受の
絞り方式を示し、第8図は自戒絞りの構成図、第9図は
ポケット付オリフィス絞りの構成図、第10図は自戒絞
りの説明図、第11図はポケット付オリフィス絞りの説
明図、第12図は自戒絞りの圧力分布状態のグラフ図、
第13図はポケット付オリフィス絞りの圧力分布状態の
グラフ図である。 符号11は軸、12は軸受本体、13はオリフィス、I
4はポケット、Gは軸隙間である。
例を示し、第1図は複合絞りの原理図、第2図(al
(blは実験に用いたラジアル軸受の寸法図、第3
図はその最大ばね定数の変化の特性図、第4図は最大ば
ね定数値時の無次元減衰係数の変化の特性図、第5図は
ばね定数と軸隙間との間係の特性図、第6図は無次元減
衰関数と軸隙間との関係の特性図、第7図はノズルの寸
法図であり、第8図〜第13図は従来の静圧空気軸受の
絞り方式を示し、第8図は自戒絞りの構成図、第9図は
ポケット付オリフィス絞りの構成図、第10図は自戒絞
りの説明図、第11図はポケット付オリフィス絞りの説
明図、第12図は自戒絞りの圧力分布状態のグラフ図、
第13図はポケット付オリフィス絞りの圧力分布状態の
グラフ図である。 符号11は軸、12は軸受本体、13はオリフィス、I
4はポケット、Gは軸隙間である。
Claims (1)
- 1、ノズル先に端部ポケットを有する絞り形式を持つ静
圧空気軸受において、前記ポケットの深さHと軸隙間の
大きさCrとの関係を、H/Cr=0.5〜1.5とし
たことを特徴とする静圧空気軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007780A JP2724349B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 静圧空気軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007780A JP2724349B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 静圧空気軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213718A true JPH03213718A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2724349B2 JP2724349B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=11675190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007780A Expired - Lifetime JP2724349B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 静圧空気軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724349B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11257346A (ja) * | 1998-01-23 | 1999-09-21 | Rech Ind & Dev Sa:Co | 滑り軸受 |
| EP1424501A3 (en) * | 2002-10-24 | 2006-04-12 | Nippon Steel Corporation | Hydrostatic gas bearing |
| JP2009144788A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Disco Abrasive Syst Ltd | スピンドルアセンブリ |
| JP2009209962A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Nikon Corp | 流体軸受、ステージ装置、露光装置、及びデバイス製造方法 |
| US20120301060A1 (en) * | 2010-01-22 | 2012-11-29 | Shoji Uchimura | Static-pressure bearing apparatus and stage comprising static-pressure bearing apparatus |
| CN104265764A (zh) * | 2014-09-23 | 2015-01-07 | 哈尔滨工程大学 | 环带复合节流静压气体圆柱轴承 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020194381A1 (ja) * | 2019-03-22 | 2020-10-01 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | 軸受装置及び回転装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5459545A (en) * | 1977-10-21 | 1979-05-14 | Canon Kk | Fluid bearing |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007780A patent/JP2724349B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5459545A (en) * | 1977-10-21 | 1979-05-14 | Canon Kk | Fluid bearing |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11257346A (ja) * | 1998-01-23 | 1999-09-21 | Rech Ind & Dev Sa:Co | 滑り軸受 |
| EP1424501A3 (en) * | 2002-10-24 | 2006-04-12 | Nippon Steel Corporation | Hydrostatic gas bearing |
| JP2009144788A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Disco Abrasive Syst Ltd | スピンドルアセンブリ |
| JP2009209962A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Nikon Corp | 流体軸受、ステージ装置、露光装置、及びデバイス製造方法 |
| US20120301060A1 (en) * | 2010-01-22 | 2012-11-29 | Shoji Uchimura | Static-pressure bearing apparatus and stage comprising static-pressure bearing apparatus |
| US8608382B2 (en) * | 2010-01-22 | 2013-12-17 | Sintokogio Ltd. | Static-pressure bearing apparatus and stage comprising static-pressure bearing apparatus |
| CN104265764A (zh) * | 2014-09-23 | 2015-01-07 | 哈尔滨工程大学 | 环带复合节流静压气体圆柱轴承 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724349B2 (ja) | 1998-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03213718A (ja) | 静圧空気軸受 | |
| JP3860253B2 (ja) | 静圧気体軸受 | |
| CN114047695B (zh) | 自适应控制器及磁悬浮压缩机叶顶间隙的在线调节方法 | |
| US3508799A (en) | Gas bearings | |
| JP4031867B2 (ja) | 静圧空気軸受装置 | |
| JP2005003163A (ja) | 精密気体圧制御弁 | |
| GB2125944A (en) | Regulating valve | |
| JPS56134623A (en) | Orifice type gas static pressure bearing | |
| JPH02146312A (ja) | 静荷重型軸受 | |
| JP2568459B2 (ja) | 非接触式軸封装置 | |
| JPS58164476A (ja) | 流量制御弁 | |
| JPH09287617A (ja) | デフピニオンの円すいころ軸受装置 | |
| US3572374A (en) | Pressure-regulating valve | |
| JPS5913120A (ja) | 静圧流体軸受 | |
| JP2679309B2 (ja) | 自動調圧弁 | |
| JP2565672B2 (ja) | 流量制御弁 | |
| JP3937009B2 (ja) | 短縮圧力補償型液体流量調整装置 | |
| JP3194588B2 (ja) | 静圧気体軸受 | |
| JPS60237278A (ja) | 定流量弁 | |
| JP3339905B2 (ja) | 流体浮上方法およびその装置 | |
| US7396164B1 (en) | Compensated orifice for use in hydrostatic fluid bearing | |
| JPH03177661A (ja) | 非接触メカニカルシール | |
| JPH0242926Y2 (ja) | ||
| JPS6217350A (ja) | 可変ベンチユリ型気化器 | |
| JPH03223519A (ja) | 静圧軸受 |