JPH0321372B2 - - Google Patents

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JPH0321372B2
JPH0321372B2 JP13075184A JP13075184A JPH0321372B2 JP H0321372 B2 JPH0321372 B2 JP H0321372B2 JP 13075184 A JP13075184 A JP 13075184A JP 13075184 A JP13075184 A JP 13075184A JP H0321372 B2 JPH0321372 B2 JP H0321372B2
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JP
Japan
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air
air suspension
tractor
detecting
detection means
Prior art date
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Expired
Application number
JP13075184A
Other languages
English (en)
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JPS619339A (ja
Inventor
Takayuki Iwai
Yasuo Seto
Naoaki Uchino
Hideyuki Kakizawa
Yoshifumi Daino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
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Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP13075184A priority Critical patent/JPS619339A/ja
Publication of JPS619339A publication Critical patent/JPS619339A/ja
Publication of JPH0321372B2 publication Critical patent/JPH0321372B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D29/00Controlling engines, such controlling being peculiar to the devices driven thereby, the devices being other than parts or accessories essential to engine operation, e.g. controlling of engines by signals external thereto
    • F02D29/02Controlling engines, such controlling being peculiar to the devices driven thereby, the devices being other than parts or accessories essential to engine operation, e.g. controlling of engines by signals external thereto peculiar to engines driving vehicles; peculiar to engines driving variable pitch propellers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、トレーラを牽引するトラクタ装置の
改良に関する。特に、トレーラを連結してトレー
ラの重量を支えるエアーサスペンシヨンの高さと
走行速度とを制御する装置に関する。
〔従来の技術〕
トレーラは運行時にはトラクタに連結牽引され
るが、このときにはトレーラの前部の重量はトラ
クタが支持される。トラクタにはこの重量を支持
するためにエアーサスペンシヨンが設けられてい
る。またトレーラがトラクタから切り離されたと
きに、その前部の重量を支持するように支持脚が
設けられている。この支持脚は引き上げ自在に構
成されていて、トレーラがトラクタから切り離さ
れたときにはこの支持脚の下ろし、トレーラがト
ラクタに連結されたとににはこの支持脚を上げる
ようにして使用される(第6図参照)。
この支持脚の長さは、トラクタのエアーサスペ
ンシヨンの高さと関連がある。すなわち、トレー
ラにトラクタを連結するときには、トレーラの前
方下部の空間にトラクタの後部が自由に出入りで
きるようにエアーサスペンシヨンの空気を抜きそ
の高さを低くする。これを解放状態という(第6
図c)。一方、連結下状態ではエアーサスペンシ
ヨンに空気を送りトレーラの重量を支持するよう
にその高さを高くする。これを定常状態という
(第6図a)。トラクタのエアーサスペンシヨンに
はこの解放状態と定常状態との二つの状態の他
に、一時的にエアーサスペンシヨンの高さを定常
状態よりさらに高くする揚上状態にすることがで
きるように構成されている(第6図b)。これは、
たとえば倉庫の前に駐車しているトレーラを一時
的に近くの他の場所に移動する場合などに、いち
いち支持脚を上げずに、下ろしたままでトレーラ
の前部をトラクタのエアーサスペンシヨンにより
高く持ち上げて移動するなどの場合に使用され
る。
このような支持脚を下ろしたままのトレーラの
移動は危険であるので、道路上の移動や長い距離
の移動は禁止されているが、運転者は支持脚が下
ろした状態であるのを忘れて、エアーサスペンシ
ヨンを揚上状態にしたままトレーラを走行させる
おそれがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明はこれを解決するもので、トラクタのエ
アーサスペンシヨンが揚上状態にあるときには、
トラクタのエンジンが通常走行できる出力を出す
ことができないようにた装置を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、連結されるトレーラの重量を支持す
るエアーサスペンシヨン機構を備え、そのエアー
サスペンシヨンは、上記トレーラを連結して牽引
走行するに適する定常状態と、この定常状態より
高い空気圧が供給され上記トレーラの支持脚が着
地しない揚上状態と、上記定常状態より低い空気
圧が供給され上記支持脚が着地する解放状態との
三つの状態をとることができるように構成された
トラクタ装置において、上記エアーサスペンシヨ
ンが上記三つの状態のいずれにあるかを検出する
第一の検出手段と、変速機位置が第一速または後
退のいずれかにあることを検出する第二の検出手
段と、アクセルを操作してもエンジン出力を所定
の値に制限する出力制限手段と、上記第一の検出
手段および上記第二の検出手段の検出出力を入力
として、上記出力制限手段を制御する制御手段と
を備え、上記制御手段は、上記第一の検出手段が
上記エアーサスペンシヨンが上記揚上状態にある
ことを検出し、上記第二の検出手段が変速機位置
が第一速または後退のいずれかにあることを検出
していないときに上記出力制限手段を有効にする
手段を含むことを特徴とする。
特に第一検出手段はエアーサスペンシヨン内の
空気圧を検出する手段を含むものであることが望
ましく、また制御手段にはエンジンに供給される
燃料の量を所定値以下に制御する手段あるいはエ
ンジンに供給される燃焼用の空気の吸い込み量を
所定値以下に制御する手段を含むものであること
が望ましい。
〔作用〕
トレーラを連結したトラクタが楊上状態にある
ことを、エアーサスペンシヨンの膨張時の寸法、
またはその内部の空気圧によつて検出して、変速
機の第一速または後退以外では実質的に道路上を
通常走行することができないようにするものであ
る。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面によつて説明する。
第1図は、本発明の第一実施例構成模式図であ
る。第2図は上記実施例の各部分の構成図であ
る。第1図においてトレーラの重量は、トレーラ
フレーム1とカプラ受け2により、トラクタのカ
プラ3およびトラクタフレーム4を介して、エア
ーサスペンシヨン6−1によつて支持されてい
る。
このエアーサスペンシヨン6−1は、トレーラ
を連結して牽引走行するに適した定常状態と、こ
の定常状態より高い空気圧が供給されてトレーラ
の支持脚5が下ろされてはいるが、着地していな
い揚上状態と、上記の定常状態よりも低い空気量
が与えられて、支持脚5が着地する解放状態の三
つの状態をとるようになつている公知のものであ
る。
すなわち、空気タンク12のエアーは、エアー
サスペンシヨン6−1の内部に、調圧装置13に
より3段階に分けられた圧力値で供給される。こ
の圧力の大きさによつてエアーサスペンシヨン6
−1は、定常状態に比較して、膨張するかまたは
収縮するので、トラクタフレーム4とエアーサス
ペンシヨンの座6−2との鉛直面間の距離は大き
くなるかまたは小さくなる。この鉛直方向の距離
の変化は、トラクタフレーム4の下面に設けられ
た公知のレベリングバルブ7−1のレバー7−2
の鉛直方向の動きによつて検出することができ
る。
第2図aに示すように、レベリングバルブ7−
1のレバー7−2は座6−2との位置によつて、
図示のような3位置のいずれかになる。
この3位置を検出する第一の検出手段として本
第一実施例では、2組の電気接点8−1および8
−2を設けられている。本実施例では揚上状態の
検出は電気接点8−1が、また解放状態において
は電気接点8−2がそれぞれ検出を行う。
変速機位置が第一速または後退のいずれかにあ
ることを検出する第二の検出手段は、本第一実施
例では第2図bに示すように、チエンジレバー1
1を、第一速位置または後退位置においたとき、
それぞれ作動する電気接点11−1または11−
2によつて行う。第2図bにおいて「N」は中立
位置を、「1」および「R」はそれぞれ第一速位
置および後退位置を表わす。
トラクタのエンジン出力を所定の値に制限する
出力制御手段は、エンジンに供給される燃料の量
の所定値以下に制御する制御手段によるものであ
つて、トラクタに搭載されたエンジンの形式や種
類によつて若干の相異点はあるが、本第一実施例
の場合は、燃料の噴射ポンプ9のスピードレバー
10を、ある範囲を越えては動かないようにして
行う。これによりアクセルを操作しても、大きな
エンジン出力が出ないようにすることができる。
このため第1図に示すように、本実施例ではアク
チユエータ15−1を設け、これにより上記スピ
ードレバー9の移動範囲を制限するように配置す
る。
本第一実施例においては、第一の検出手段であ
るレベリングバルブ7−1の電気接点および第二
の検出手段であるチエンジレバー11の電気接点
によつて、トラクタが揚上状態を保持しつつ、変
速機が第一速または後退位置以外におかれた場合
は、このアクチユエータ15−1に、電磁弁16
により減圧弁17で調圧された圧力空気を供給し
て、アクチユエータ15−1のピストン15−2
を押し出して、燃料の噴射ポンプ9のスピードレ
バー10のとりうる範囲を限定する。これにより
エンジン出力を制限することができる。これらの
電気的制御を行う装置が第1図の制御器18であ
る。
第3図に本発明の第二実施例の部分構成図を示
す。本実施例は、エアーサスペンシヨンの3位置
を検出する第一の検出手段を、このエアーサスペ
ンシヨン内の空気圧を検出するために、圧力セン
サ20を用いて実施した場合であつて、第一実施
例の場合のレベリングバルブ7−1のレバーによ
る検出方法を置き換えたものである。これ以外の
構成はすべて第一実施例と同一であるので、第3
図ではそれらを省略してある。
第4図は本発明の第三実施例の部分構成図を示
す。本実施例においては、エンジン出力の出力制
限手段の制御手段として、アクチユエータの代わ
りに、アクセルペタル21の下部に、ピストンシ
リンダ22−1を設け、制御器18から電路10
3を介しての信号によつて、電磁弁22−2を付
勢して、上記ピストンシリンダ22−1を作動さ
せて、アクセルペタル21を所定値以上のエンジ
ン出力が出せないようにロツクする。
本実施例では、エアーサスペンシヨンの3位置
を検出する第一の検出手段は、上記第二実施例と
同様に、圧力センサ20によつているが、変速機
の位置を検出する第二の検出手段は変速機23に
設けられたギア位置センサ24である。
本発明の第四実施例は、エンジン出力を所定の
値に制限する出力制限手段として、エンジンに供
給される燃焼用空気の吸い込み量を所定値以下に
制御する方法を用いたものである。すなわち、第
5図に示すようにエンジン25に装着している吸
気管26の一部にバタフライ弁27が設けられて
おり、このバタフライ弁27の回転軸は、リンク
28によつて、エアーシリンダ29と連結されて
いる。このエアーシリンダ29が作動すると、リ
ンク28を介して、バタフライ弁27が第5図b
のように吸気管26の内部の空気通路を遮断する
ことによつてエンジン出力を制限する。
このエアーシリンダ29は、第一および第二の
検出手段または制御手段で、以上説明したように
各実施例のいずれかによつて作動される。
なお詳細の説明は省略するが、エアーサスペン
シヨンの3位置を検出する第一の検出手段を単に
レバーなどによつて行つているトラクタにあつて
は、そのレバーなどに電気接点を付加することに
よつて、第一の検出手段とすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によるトラクタ装
置を設置することによつて、揚上状態におけるト
ラクタの運転に際して、高速走行を自動的に規制
する装置が得られる。これにより貨物ヤードなど
におけるトレーラの入れ換え作業を行うことはで
きるが、路上の走行には安全性が確保されて、貨
物の陸上輸送の効率化に貢献する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第一実施例の説明のための構成
模式図。第2図は上記実施例の部分の構成図。第
3図は本発明の第二実施例の部分構成図。第4図
は本発明の第三実施例の部分構成図。第5図は本
発明の第四実施例の部分構成図。第6図はエアー
サスペンシヨンの変化による三つの状態を示す
図。 1……トレーラフレーム、2……カプラ受け、
3……カプラ、4……トラクタフレーム、5……
支持脚、6−1……エアーサスペンシヨン、6−
2……座、7−1……レベリングバルブ、7−2
……レバー、8−1,8−2,11−1,11−
2……電気接点、9……燃料の噴射ポンプ、10
……スピードレバー、11……チエンジレバー、
12……空気タンク、13……調圧装置、14…
…バツテリ、15−1……アクチユエータ、15
−2……ピストン、16,22−2……電磁弁、
17……減圧弁、18……制御器、20……圧力
センサ、21……アクセルペタル、22−1……
ピストンシリンダ、23……変速機、24……ギ
ア位置センサ、25……エンジン、26……吸気
管、27……バタフライ弁、28……リンク、2
9……エアーシリンダ、101〜106……電
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連結されるトレーラの重量を支持するエアー
    サスペンシヨン機構を備え、 そのエアーサスペンシヨンは、上記トレーラを
    連結して牽引走行するに適する定常状態と、この
    定常状態より高い空気圧が供給され上記トレーラ
    の支持脚が着地しない揚上状態と、上記定常状態
    より低い空気圧が供給され上記支持脚が着地する
    解放状態との三つの状態をとることができるよう
    に構成されたトラクタ装置において、 上記エアーサスペンシヨンが上記三つの状態の
    いずれにあるかを検出する第一の検出手段と、 変速機位置が第一速または後退のいずれかにあ
    ることを検出する第二の検出手段と、 アクセルを操作してもエンジン出力を所定の値
    に制限する出力制限手段と、 上記第一の検出手段および上記第二の検出手段
    の検出出力を入力として、上記出力制限手段を制
    御する制御手段と を備え、 上記制御手段は、上記第一の検出手段が上記エ
    アーサスペンシヨンが上記揚上状態にあることを
    検出し、上記第二の検出手段が変速機位置が第一
    速または後退のいずれかにあることを検出してい
    ないときに上記出力制限手段を有効にする手段を
    含むことを特徴とする トラクタ装置。 2 第一の検出手段はエアーサスペンシヨン内の
    空気圧を検出する手段を含む特許請求の範囲第1
    項に記載のトラクタ装置。 3 制御手段にはエンジンに供給される燃料の量
    を所定値以下に制御する手段を含む特許請求の範
    囲第1項に記載のトラクタ装置。 4 制御手段にはエンジンに供給される燃焼用の
    空気の吸い込み量を所定値以下に制御する手段を
    含む特許請求の範囲第1項に記載のトラクタ装
    置。
JP13075184A 1984-06-25 1984-06-25 トラクタ装置 Granted JPS619339A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13075184A JPS619339A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 トラクタ装置

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JP13075184A JPS619339A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 トラクタ装置

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JPS619339A JPS619339A (ja) 1986-01-16
JPH0321372B2 true JPH0321372B2 (ja) 1991-03-22

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JP13075184A Granted JPS619339A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 トラクタ装置

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JPH048278Y2 (ja) * 1984-12-24 1992-03-03

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JPS619339A (ja) 1986-01-16

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