JPH03213781A - 自動ガス遮断装置 - Google Patents
自動ガス遮断装置Info
- Publication number
- JPH03213781A JPH03213781A JP821590A JP821590A JPH03213781A JP H03213781 A JPH03213781 A JP H03213781A JP 821590 A JP821590 A JP 821590A JP 821590 A JP821590 A JP 821590A JP H03213781 A JPH03213781 A JP H03213781A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- valve
- gas
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電源電圧を正確に検出する自動ガス遮断装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
自動ガス遮断装置は、設置条件により外部の交流電源を
使用できないので、電源としてリチウム電池を使用する
ことが多い。従って、遮断弁を確実に動作できるように
リチウム電池の容量寿命を判定する必要がある。
使用できないので、電源としてリチウム電池を使用する
ことが多い。従って、遮断弁を確実に動作できるように
リチウム電池の容量寿命を判定する必要がある。
従来の自動ガス遮断装置は、リチウム電池に電圧コンパ
レータを接続し、この出力レベルを演算回路により一定
周期で監視することでリチウム電池の容量寿命を判定し
た。
レータを接続し、この出力レベルを演算回路により一定
周期で監視することでリチウム電池の容量寿命を判定し
た。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来装置では、リチウム電池の容量低下に従っ
て大きくなるリチウム電池の内部インピーダンスの変化
を1通常時の小さな消費電流では監視することができな
い。なぜなら消費電流が小さいと内部インピーダンスが
大きくなっても、電池電圧はほとんど変化しないため、
電池電圧の低下を検知できない。
て大きくなるリチウム電池の内部インピーダンスの変化
を1通常時の小さな消費電流では監視することができな
い。なぜなら消費電流が小さいと内部インピーダンスが
大きくなっても、電池電圧はほとんど変化しないため、
電池電圧の低下を検知できない。
本発明の目的は、電源電圧を定期的に監視することによ
って確実に遮断弁を駆動できる自動ガス遮断装置を提供
することにある。
って確実に遮断弁を駆動できる自動ガス遮断装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、電源とガス流量異
常時にガスを遮断する遮断弁と遮断弁を動作させる信号
及び電源の電圧検出を行う信号を出力する制御手段と、
制御手段からの電圧検出信号により遮断弁を不動作状態
で電流を流すスイッチング手段と、スイッチング手段か
らの電流により検出された電源の電圧と所定電圧を比較
する比較手段で構成する。
常時にガスを遮断する遮断弁と遮断弁を動作させる信号
及び電源の電圧検出を行う信号を出力する制御手段と、
制御手段からの電圧検出信号により遮断弁を不動作状態
で電流を流すスイッチング手段と、スイッチング手段か
らの電流により検出された電源の電圧と所定電圧を比較
する比較手段で構成する。
(作 用)
この自動ガス遮断装置は、電源に遮断弁動作時と同じ大
きさで逆方向の電流を供給し、電源電圧を検出し、この
出力レベルが所定レベル以下になると電源を交換するの
で、電源電圧低下による遮断弁の不動作を防止できる。
きさで逆方向の電流を供給し、電源電圧を検出し、この
出力レベルが所定レベル以下になると電源を交換するの
で、電源電圧低下による遮断弁の不動作を防止できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の自動ガス遮断装置の構成図である。
1はリチウム電池で、自動ガス遮断装置の電源である。
2は制御回路で、電源1の電圧検出時に制御信号を定期
的に出力し、遮断弁5を動作させる駆動電流とは逆方向
に電流を流すようにスイッチング回路3を制御する。
的に出力し、遮断弁5を動作させる駆動電流とは逆方向
に電流を流すようにスイッチング回路3を制御する。
スイッチング回路3は、PNPトランジスタTr、、
Tr3. N P N )−ランジスタTr2.Tr4
で構成される。トランジスタTr1及びTr3のエミッ
タ側はリチウム電池1のプラス側(電圧Voo)に接続
され。
Tr3. N P N )−ランジスタTr2.Tr4
で構成される。トランジスタTr1及びTr3のエミッ
タ側はリチウム電池1のプラス側(電圧Voo)に接続
され。
トランジスタTr2及びTr、はエミッタ接地にする。
また、トランジスタTr1及びTr2のベース側は制御
回路2の出力端子P1に接続され、トランジスタTr、
及びTr4のベース側は出力端子P2に接続される。
回路2の出力端子P1に接続され、トランジスタTr、
及びTr4のベース側は出力端子P2に接続される。
ガス流量異常時に遮断弁6を動作させる場合、制御回路
2は出力端子PユでLOWレベル、出力端子P2でHル
ベルの信号を出力する。この信号出力時にトランジスタ
Tr□及びTr4が導通、トランジスタTr2及びTr
、が不導通となり、トランジスタTr、から遮断弁6を
経てトランジスタTr4へ駆動電流が流れる。この場合
に、遮断弁6に電流が流れ、動作する。
2は出力端子PユでLOWレベル、出力端子P2でHル
ベルの信号を出力する。この信号出力時にトランジスタ
Tr□及びTr4が導通、トランジスタTr2及びTr
、が不導通となり、トランジスタTr、から遮断弁6を
経てトランジスタTr4へ駆動電流が流れる。この場合
に、遮断弁6に電流が流れ、動作する。
電源1の電圧検出時は、制御回路2は出力端子P、1’
HIレベル、出力端子P2でLOWレベルの信号を定期
的に出力する。この信号出力時にトランジスタTr2及
びTr3が導通、トランジスタTr1及びTr、は不導
通である。この場合、遮断弁6の動作時とは反対方向で
あるが、前述した駆動電流と同等の電流がトランジスタ
Tr3 から遮断弁6を経てトランジスタTr2へ電流
が流れる。こうして電源1の内部インピーダンスの低下
により変化する電圧値を検出する。なお、この電流方向
では遮断弁6は動作しない。
HIレベル、出力端子P2でLOWレベルの信号を定期
的に出力する。この信号出力時にトランジスタTr2及
びTr3が導通、トランジスタTr1及びTr、は不導
通である。この場合、遮断弁6の動作時とは反対方向で
あるが、前述した駆動電流と同等の電流がトランジスタ
Tr3 から遮断弁6を経てトランジスタTr2へ電流
が流れる。こうして電源1の内部インピーダンスの低下
により変化する電圧値を検出する。なお、この電流方向
では遮断弁6は動作しない。
4は電圧コンパレータで、入力側はスイッチング回路3
のトランジスタTr3 のコレクタ側に、また出力側は
制御回路2の出力端子P3に接続される。
のトランジスタTr3 のコレクタ側に、また出力側は
制御回路2の出力端子P3に接続される。
電源1の電圧検出時はトランジスタTr3 を介して電
源1の電圧を入力し、この電圧値が所定電圧値以上であ
ればVDD レヘル、また所定電圧値以下であれば零レ
ベルの信号を制御回路2の出方端子P3へ出力する。
源1の電圧を入力し、この電圧値が所定電圧値以上であ
ればVDD レヘル、また所定電圧値以下であれば零レ
ベルの信号を制御回路2の出方端子P3へ出力する。
5は表示部で、リチウム電池1の電圧低下が所定レベル
以上になったときの信号が制御回路2がら出力されて警
報表示する。
以上になったときの信号が制御回路2がら出力されて警
報表示する。
次に遮断弁6の動作について第2図を参照して説明する
。
。
21は電磁石コイルで、スイッチング回路3のTr工及
びTr3から流れる電流により、相反する方向の磁界を
発生する。22は永久磁石で、発生する磁界により弁を
吸着する。この磁界が電磁石コイル21の発生する磁界
で相殺されると、弁はスプリング23の力により矢印方
向に動作して弁が閉じる。
びTr3から流れる電流により、相反する方向の磁界を
発生する。22は永久磁石で、発生する磁界により弁を
吸着する。この磁界が電磁石コイル21の発生する磁界
で相殺されると、弁はスプリング23の力により矢印方
向に動作して弁が閉じる。
従って、電磁石コイル21の発生する磁界が、永久磁石
22の磁界を打ち消さないように電流を流せば弁は閉方
向に動作せず、このときに電源電圧が検出可能となる。
22の磁界を打ち消さないように電流を流せば弁は閉方
向に動作せず、このときに電源電圧が検出可能となる。
本発明によれば、遮断弁に流す電流を動作時とは逆方向
にし、遮断弁を動作させずに定期的に電源電圧を監視す
るので電源電圧低下による遮断の 弁を動作不良が生じない自動ガス遮断装置を得ることが
できる。
にし、遮断弁を動作させずに定期的に電源電圧を監視す
るので電源電圧低下による遮断の 弁を動作不良が生じない自動ガス遮断装置を得ることが
できる。
第1図は本発明の自動ガス遮断装置の構成図、第2図は
自動ガス遮断装置の遮断弁の断面図である。
自動ガス遮断装置の遮断弁の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源と、 ガス流量異常時にガスを遮断する遮断弁と、この遮断弁
を動作させる信号及び前記電源の電圧検出を行う信号を
出力する制御手段と、 この制御手段からの電圧検出信号により前記遮断弁を不
動作状態で電流を流すスイッチング手段と、 このスイッチング手段からの電流により検出された前記
電源の電圧と所定電圧を比較する比較手段と を有する自動ガス遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP821590A JPH03213781A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 自動ガス遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP821590A JPH03213781A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 自動ガス遮断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213781A true JPH03213781A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11687004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP821590A Pending JPH03213781A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 自動ガス遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213781A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP821590A patent/JPH03213781A/ja active Pending
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