JPH03213896A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPH03213896A JPH03213896A JP2009075A JP907590A JPH03213896A JP H03213896 A JPH03213896 A JP H03213896A JP 2009075 A JP2009075 A JP 2009075A JP 907590 A JP907590 A JP 907590A JP H03213896 A JPH03213896 A JP H03213896A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 7
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
この発明は楽音の音量や音色の時間的変化を制御するこ
とができる電子楽器に関する。
とができる電子楽器に関する。
「従来の技術」
第1f図は本出願人が先に提案した制御波形発生装置(
特開昭62−265697号公報参照)を適用した従来
の電子楽器の構成例を示すブロック図であり、この図に
おいて、■は複数のキーからなる鍵盤、2は押鍵検出回
路であり、鍵盤1のキーが押されたことを検出し、その
キーに対応したキーコードKCを出力すると共に、演奏
者がキーを押鍵操作している間、キーオン信号KONを
出力する。
特開昭62−265697号公報参照)を適用した従来
の電子楽器の構成例を示すブロック図であり、この図に
おいて、■は複数のキーからなる鍵盤、2は押鍵検出回
路であり、鍵盤1のキーが押されたことを検出し、その
キーに対応したキーコードKCを出力すると共に、演奏
者がキーを押鍵操作している間、キーオン信号KONを
出力する。
また、3はキーコードKOを入力してそのキーコードK
Cに応じた楽音信号MSを発生する楽音信号発生回路、
4は楽音信号MSを入力して楽音を発生するアンプおよ
びスピーカ等からなるサウンドシステムである。
Cに応じた楽音信号MSを発生する楽音信号発生回路、
4は楽音信号MSを入力して楽音を発生するアンプおよ
びスピーカ等からなるサウンドシステムである。
さらに、5はパラメータ設定回路であり、m奏者によっ
て設定された楽音信号MSのエンベロープ波形ENVに
関するエンベロープ波形パラメータデータDscと、楽
音信号MSの音色に関する音色パラメータデータ等の各
種パラメータDPIとを出力する。6はエンベロープ波
形パラメータ設定部D51.を入力してエンベロープ波
形データDEsvを出力するエンベロープ波形発生回路
である。
て設定された楽音信号MSのエンベロープ波形ENVに
関するエンベロープ波形パラメータデータDscと、楽
音信号MSの音色に関する音色パラメータデータ等の各
種パラメータDPIとを出力する。6はエンベロープ波
形パラメータ設定部D51.を入力してエンベロープ波
形データDEsvを出力するエンベロープ波形発生回路
である。
ここで、第12図にエンベロープ波形ENVの一例を示
す。このエンベロープ波形ENVは、4つの基本エンベ
ロープ波形部分5EGO〜5EG3(以下、この各波形
部分の区間をセグメントといい、また、このセグメント
における波形をセグメント波形という)から形成されて
いる。
す。このエンベロープ波形ENVは、4つの基本エンベ
ロープ波形部分5EGO〜5EG3(以下、この各波形
部分の区間をセグメントといい、また、このセグメント
における波形をセグメント波形という)から形成されて
いる。
また、各セグメント波形SEG O〜5EG3は、それ
ぞれが波形レベルが一定の区間(インターバル)TO〜
T3を有する一定しベル波形部分W1と、波形レベルが
所定の傾斜(レー))RO〜R3で変化する立ち上がり
波形部分または立ち下がり波形部分W2とからなり、立
ち上がり波形部分または立ち下がり波形部分W2の波形
レベルは、定レベル波形部分W1のレベルから、目標レ
ベルL1〜L3まで立ち上がりまたは立ち下がる。
ぞれが波形レベルが一定の区間(インターバル)TO〜
T3を有する一定しベル波形部分W1と、波形レベルが
所定の傾斜(レー))RO〜R3で変化する立ち上がり
波形部分または立ち下がり波形部分W2とからなり、立
ち上がり波形部分または立ち下がり波形部分W2の波形
レベルは、定レベル波形部分W1のレベルから、目標レ
ベルL1〜L3まで立ち上がりまたは立ち下がる。
次に、第13図にパラメータ設定回路5の内、パラメー
タ設定操作部7の構成例の正面図を示す。
タ設定操作部7の構成例の正面図を示す。
この図において、8はエンベロープ波形パラメータDs
cを設定するエンヘローブ波形パラメータ設定部であり
、第12図の各セグメント5EGO〜5EG3に対応す
る設定スイッチ群8a〜8dを有する。
cを設定するエンヘローブ波形パラメータ設定部であり
、第12図の各セグメント5EGO〜5EG3に対応す
る設定スイッチ群8a〜8dを有する。
また、これらの設定スイッチ群8a〜8dは、それぞれ
各インターバルTO〜T3に対応するインターバル設定
スイッチ9T、各レートRO−R3に対応するレート設
定スイッチ9R,各レベルL1−L3に対応するレベル
設定スイッチ9Lを有する。さらに、設定スイッチ9T
〜9Lは、それぞれ多段スイッチによって構成され、演
奏者がその1つを選択して操作することにより、それぞ
れインターバルTO〜T3の長さ、レートRO−R3の
値およびレベルLl−L3の値を任意に設定することが
できる。
各インターバルTO〜T3に対応するインターバル設定
スイッチ9T、各レートRO−R3に対応するレート設
定スイッチ9R,各レベルL1−L3に対応するレベル
設定スイッチ9Lを有する。さらに、設定スイッチ9T
〜9Lは、それぞれ多段スイッチによって構成され、演
奏者がその1つを選択して操作することにより、それぞ
れインターバルTO〜T3の長さ、レートRO−R3の
値およびレベルLl−L3の値を任意に設定することが
できる。
さらに、10は音色を選択する音色選択部であり、工場
においてファクトリセットされた音色を選択することが
できる選択スイッチIlaと、演奏者によってセットさ
れた音色を選択することができる選択スイッチIlbと
から構成されている。
においてファクトリセットされた音色を選択することが
できる選択スイッチIlaと、演奏者によってセットさ
れた音色を選択することができる選択スイッチIlbと
から構成されている。
加えて、12はその他のパラメータ設定部であり、例え
ば、ビブラート効果等の各種効果に関するパラメータや
楽音の総合音量に関するパラメータ等をそれぞれ設定す
る複数のパラメータ設定操作子13によって構成されて
いる。
ば、ビブラート効果等の各種効果に関するパラメータや
楽音の総合音量に関するパラメータ等をそれぞれ設定す
る複数のパラメータ設定操作子13によって構成されて
いる。
[発明が解決しようとする課題」
ところで、ピアノやオルガン等の自然楽器は、各楽器固
有のエンベロープ波形ENVと音色とを持っている。そ
して、電子楽器は、これらの自然楽器が奏でる楽音をで
きるだけ忠実に再現できるように様々な工夫がなされて
いる。
有のエンベロープ波形ENVと音色とを持っている。そ
して、電子楽器は、これらの自然楽器が奏でる楽音をで
きるだけ忠実に再現できるように様々な工夫がなされて
いる。
また、上述した従来の電子楽器においては、エンベロー
プ波形発生回路6のインターバルTO〜T3の長さ、レ
ートRO〜R3の値およびレベルLl−L3の値等の各
パラメータを演奏者がパラメータ設定回路5の設定スイ
ッチ9T〜9Lによって変更することができるようにな
っている。
プ波形発生回路6のインターバルTO〜T3の長さ、レ
ートRO〜R3の値およびレベルLl−L3の値等の各
パラメータを演奏者がパラメータ設定回路5の設定スイ
ッチ9T〜9Lによって変更することができるようにな
っている。
そして、大きくイメージチェンジをする場合、例えば、
エンベロープ波形ENVをピアノのエンベロープ波形E
NVにしたままで、音色だけをオルガンの音色に変えて
とちらとら付かない楽音にする場合には、音色選択部1
0の選択スイッチtlaによって音色をオルガンの音色
に選択するが、この場合には、音色と共に、エンベロー
プ波形発生回路6のパラメータも変わってしまうという
欠点があった。
エンベロープ波形ENVをピアノのエンベロープ波形E
NVにしたままで、音色だけをオルガンの音色に変えて
とちらとら付かない楽音にする場合には、音色選択部1
0の選択スイッチtlaによって音色をオルガンの音色
に選択するが、この場合には、音色と共に、エンベロー
プ波形発生回路6のパラメータも変わってしまうという
欠点があった。
そこで、音色をそのままにしてエンベロープ波形ENV
を大きく変えるには、従来では、エンベロープ波形発生
回路6の各パラメータをそれぞれ根気よく変更しなけれ
ばならないという欠点があった。
を大きく変えるには、従来では、エンベロープ波形発生
回路6の各パラメータをそれぞれ根気よく変更しなけれ
ばならないという欠点があった。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、音
色はそのままにしてエンベロープ波形ENVを簡単に変
更することができる電子楽器を提供することを目的とし
ている。
色はそのままにしてエンベロープ波形ENVを簡単に変
更することができる電子楽器を提供することを目的とし
ている。
「課題を解決するための手段」
この発明による電子楽器は、複数種の楽音信号から1つ
の楽音信号を選択してその楽音信号のエンベロープ波形
と音色とを指定する楽音信号選択手段と、指定された楽
音信号のエンベロープ波形から他の楽音信号のエンベロ
ープ波形への変更を指示する変更指示手段と、指示され
た楽音信号のエンベロープ波形を発生するエンベロープ
波形発生手段と、変更されたエンベロープ波形と指定さ
れた音色の楽音信号を発生する楽音信号発生手段とを具
備することを特徴としている。
の楽音信号を選択してその楽音信号のエンベロープ波形
と音色とを指定する楽音信号選択手段と、指定された楽
音信号のエンベロープ波形から他の楽音信号のエンベロ
ープ波形への変更を指示する変更指示手段と、指示され
た楽音信号のエンベロープ波形を発生するエンベロープ
波形発生手段と、変更されたエンベロープ波形と指定さ
れた音色の楽音信号を発生する楽音信号発生手段とを具
備することを特徴としている。
「作用」
この発明によれば、楽音信号選択手段によっである楽音
信号を選択した後、変更指示手段によってエンベロープ
波形の変更を指示すると、エンベロープ波形発生手段は
、指示されたエンベロープ波形を発生する。これ7こよ
り、楽音信号発生手段は、変更されたエンベロープ波形
と指定された音色の楽音信号を発生する。
信号を選択した後、変更指示手段によってエンベロープ
波形の変更を指示すると、エンベロープ波形発生手段は
、指示されたエンベロープ波形を発生する。これ7こよ
り、楽音信号発生手段は、変更されたエンベロープ波形
と指定された音色の楽音信号を発生する。
「実施例J
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例による電子楽器の構
成を示すブロック図であり、この図において、第11図
の各部に対応する部分には同一の符号を付け、その説明
を省略する。第1図において、14は複数のキーからな
る鍵盤であり、キーが押されたことを検出し、そのキー
に対応したキーコードKCを出力すると共に、第1QI
lffl(a)および(b)に示すキーオン時からキー
オフ時までの間、”H”レベルである信号SKを出力す
る。
する。第1図はこの発明の一実施例による電子楽器の構
成を示すブロック図であり、この図において、第11図
の各部に対応する部分には同一の符号を付け、その説明
を省略する。第1図において、14は複数のキーからな
る鍵盤であり、キーが押されたことを検出し、そのキー
に対応したキーコードKCを出力すると共に、第1QI
lffl(a)および(b)に示すキーオン時からキー
オフ時までの間、”H”レベルである信号SKを出力す
る。
また、15はキーオン・キーオフ処理回路であり、複数
の信号SKを入力して後着優先で8音まで8つのチャン
ネルにそれぞれ割り当てることができるキーアサイナを
持ち、各チャンネル別のタイミングで、第1O図(c)
および(d)に示すように、キーオン信号KONおよび
キーオフ信号KOFを時分割で出力する。さらに、8音
発音中に既にあるチャンネルに割り当てられたキーと同
一のキーが押された場合には、そのキーが割り当てられ
たチャンネルをサーチしてそのチャンネルのタイミング
で急速ダンプ信号DPを出力し、ダンプ終了後、そのチ
ャンネルのタイミングで再びキーオン信号KONを出力
する。尚、ダンプ信号DP発生からキーオン信号KON
発生までの時間は約20 m5ecである。
の信号SKを入力して後着優先で8音まで8つのチャン
ネルにそれぞれ割り当てることができるキーアサイナを
持ち、各チャンネル別のタイミングで、第1O図(c)
および(d)に示すように、キーオン信号KONおよび
キーオフ信号KOFを時分割で出力する。さらに、8音
発音中に既にあるチャンネルに割り当てられたキーと同
一のキーが押された場合には、そのキーが割り当てられ
たチャンネルをサーチしてそのチャンネルのタイミング
で急速ダンプ信号DPを出力し、ダンプ終了後、そのチ
ャンネルのタイミングで再びキーオン信号KONを出力
する。尚、ダンプ信号DP発生からキーオン信号KON
発生までの時間は約20 m5ecである。
さらに、+6.および162はそれぞれエンベロープジ
ェネレータであり、キーオン信号KON、キーオフ信号
KOFおよびダンプ信号DPを入力して、キーオン・キ
ーオフ処理回路I5と同様、時分割でエンベロープ波形
パラメータDEN%JおよびD ENV2と音色パラメ
ータDT+およびDT2を出力すると共に、inn待時
リセット信号SRIおよびSIを出力する。17はリセ
ット信号SR+およびS8、をそれぞれ入力してその出
力信号SRをキーオン・キーオフ処理回路15のリセッ
ト信号入力端子に供給するオアゲートである。
ェネレータであり、キーオン信号KON、キーオフ信号
KOFおよびダンプ信号DPを入力して、キーオン・キ
ーオフ処理回路I5と同様、時分割でエンベロープ波形
パラメータDEN%JおよびD ENV2と音色パラメ
ータDT+およびDT2を出力すると共に、inn待時
リセット信号SRIおよびSIを出力する。17はリセ
ット信号SR+およびS8、をそれぞれ入力してその出
力信号SRをキーオン・キーオフ処理回路15のリセッ
ト信号入力端子に供給するオアゲートである。
尚、楽音信号発生回路31および3.とエンベロープジ
ェネレータ16.および+6.とをそれぞれ設けたのは
、2重奏効果を出すためである。
ェネレータ16.および+6.とをそれぞれ設けたのは
、2重奏効果を出すためである。
ここで、第2図にエンベロープジェネレータ16のブロ
ック図を示す。この図において、I81〜183はそれ
ぞれ時分割フリップフロップ(以下、時分割FFという
)であり、キーオン信号KON、キーオフ信号KOFお
よびダンプ信号DPをそれぞれ入力し、各チャンネル毎
にクリア信号CLか入力されるまで各チャンネルのタイ
ミングで”H”レベルの信号を出力する。
ック図を示す。この図において、I81〜183はそれ
ぞれ時分割フリップフロップ(以下、時分割FFという
)であり、キーオン信号KON、キーオフ信号KOFお
よびダンプ信号DPをそれぞれ入力し、各チャンネル毎
にクリア信号CLか入力されるまで各チャンネルのタイ
ミングで”H”レベルの信号を出力する。
ここで、第3図に時分割FFl8の具体的なブロック図
を示す。この図において、19はキーオン信号KON等
のセット信号Ssが入力されるセット信号入力端子、2
0はリセット信号SRが入力されるリセット信号入力端
子、2Iは入力される1ビツトのデータをクロックφに
同期してシフトする1ビツト8ステージのシフトレジス
タ、22はリセット信号SRを反転するインバータ、2
3は第1入力端にインバータ22の出力を入力し、第2
入力端にシフトレジスタ21の出力を人力するアンドゲ
ート、24は第1入力端にセット信号Ssを入力し、第
2入力端にアンドゲート23の出力を入力するオアゲー
トである。
を示す。この図において、19はキーオン信号KON等
のセット信号Ssが入力されるセット信号入力端子、2
0はリセット信号SRが入力されるリセット信号入力端
子、2Iは入力される1ビツトのデータをクロックφに
同期してシフトする1ビツト8ステージのシフトレジス
タ、22はリセット信号SRを反転するインバータ、2
3は第1入力端にインバータ22の出力を入力し、第2
入力端にシフトレジスタ21の出力を人力するアンドゲ
ート、24は第1入力端にセット信号Ssを入力し、第
2入力端にアンドゲート23の出力を入力するオアゲー
トである。
また、第2図において、25および26はそれぞれレー
トメモリおよびレベルメモリであり、第4図および第5
図にこれらの構成の一例を示す。
トメモリおよびレベルメモリであり、第4図および第5
図にこれらの構成の一例を示す。
このレートメモリ25およびレベルメモリ26には、自
然楽器音、例えば、ピアノ、ストリンゲス、プラス、ト
ランペット、オルガン、パイプオルガン等の各楽音毎に
、予め設定されたエンベロープ波形ENVのレートとレ
ベルとがそれぞれ8ポイントずつ記憶されている。第4
図において、251はピアノのレートが記憶されたメモ
リ領域、25、はストリンゲスのレートが記憶されたメ
モリ領域であり、第5図において、26.はピアノのレ
ベルが記憶されたメモリ領域、26.はストリンゲスの
レベルが記憶されたメモリ領域である。
然楽器音、例えば、ピアノ、ストリンゲス、プラス、ト
ランペット、オルガン、パイプオルガン等の各楽音毎に
、予め設定されたエンベロープ波形ENVのレートとレ
ベルとがそれぞれ8ポイントずつ記憶されている。第4
図において、251はピアノのレートが記憶されたメモ
リ領域、25、はストリンゲスのレートが記憶されたメ
モリ領域であり、第5図において、26.はピアノのレ
ベルが記憶されたメモリ領域、26.はストリンゲスの
レベルが記憶されたメモリ領域である。
尚、第4図および第5図には図示していないが、253
〜258および26.〜266はそれぞれプラス、トラ
ンペット、オルガン並びにパイプオルガンのレートおよ
びレベルがそれぞれ記憶されたメモリ領域である。また
、第4図において、rは比例定数である。さらに、レー
トおよびレベルの値の範囲は、それぞれ−100r =
I 0 Orおよびθ〜100である。
〜258および26.〜266はそれぞれプラス、トラ
ンペット、オルガン並びにパイプオルガンのレートおよ
びレベルがそれぞれ記憶されたメモリ領域である。また
、第4図において、rは比例定数である。さらに、レー
トおよびレベルの値の範囲は、それぞれ−100r =
I 0 Orおよびθ〜100である。
ここで、第6図〜第8図(イ)および(ロ)にピアノ、
オルガンおよびストリンゲスのエンベロープ波形ENV
と、それぞれに対応するレート並びにレベルとを示す。
オルガンおよびストリンゲスのエンベロープ波形ENV
と、それぞれに対応するレート並びにレベルとを示す。
尚、レートメモリ25およびレベルメモリ26には、そ
れぞれユーザが自由にレートとレベルとを設定できるメ
モリ領域257および267が設けられている。
れぞれユーザが自由にレートとレベルとを設定できるメ
モリ領域257および267が設けられている。
さらに、第2図において、27および28はそれぞれ書
換手段であり、上述したレートメモリ25およびレベル
メモリ26のユーザのメモリ領域に8ポイントのレート
およびレベルを演奏者が任意に設定する。29はセレク
タであり、時分割FF18.の出力信号が”L”レベル
の時、レートメモリ25の出力データを選択して出力し
、時分割FF18sの出力信号が”H”レベルの時、急
速ダンプレート値(例えば、−100r)を選択して出
力する。
換手段であり、上述したレートメモリ25およびレベル
メモリ26のユーザのメモリ領域に8ポイントのレート
およびレベルを演奏者が任意に設定する。29はセレク
タであり、時分割FF18.の出力信号が”L”レベル
の時、レートメモリ25の出力データを選択して出力し
、時分割FF18sの出力信号が”H”レベルの時、急
速ダンプレート値(例えば、−100r)を選択して出
力する。
加えて、30は加算器、31はゲート、32はシフトレ
ジスタであり、加算器30は、セレクタ29の出力デー
タを加算入力端Aに入力する。加算器30の加算出力は
、時分割FF 18.の出力信号によって開閉されるゲ
ート3Iを経てシフトレジスタ32に人力され、クロッ
クφに同期してシフトされfコ後、加算器30の加算入
力端Bにフィードバックされると共に、エンベロープ波
形ENVの現在の波形レベルを表すエンベロープ波形デ
ータDENVとして出力される。
ジスタであり、加算器30は、セレクタ29の出力デー
タを加算入力端Aに入力する。加算器30の加算出力は
、時分割FF 18.の出力信号によって開閉されるゲ
ート3Iを経てシフトレジスタ32に人力され、クロッ
クφに同期してシフトされfコ後、加算器30の加算入
力端Bにフィードバックされると共に、エンベロープ波
形ENVの現在の波形レベルを表すエンベロープ波形デ
ータDENVとして出力される。
また、33はシフトレジスタ32の出力データが所定値
(例えば、ニアリーゼロ)に到達したことを検出して検
出信号を出力する所定値検出回路、34は検出信号をク
ロックφの172だけ遅延するDタイプのフリップフロ
ップ(以下、D−FFという)、35は比較器であり、
シフトレジスタ32の出力データとレベルメモリ26の
出力データとを比較して一致した場合に一致信号EQを
出力する。36は第1の入力端にD−PF34の出力デ
ータを入力し、第2の入力端に一致信号EQを入力する
アンドゲートである。
(例えば、ニアリーゼロ)に到達したことを検出して検
出信号を出力する所定値検出回路、34は検出信号をク
ロックφの172だけ遅延するDタイプのフリップフロ
ップ(以下、D−FFという)、35は比較器であり、
シフトレジスタ32の出力データとレベルメモリ26の
出力データとを比較して一致した場合に一致信号EQを
出力する。36は第1の入力端にD−PF34の出力デ
ータを入力し、第2の入力端に一致信号EQを入力する
アンドゲートである。
さらに、37は楽音選択スイッチ群であり、これらのス
イッチが押されることにより、上述した自然楽器音のエ
ンベロープ波形ENVに対応したレートメモリ25およ
びレベルメモリ26のレートおよびレベルと、そのエン
ベロープ波形ENVに対応した第1図の楽音信号発生回
路3.および32の音色とか選択される。37.はピア
ノ、372はストリンゲス、373はプラス、374は
トランペット、37.はオルガン、37IIはパイプオ
ルガンのそれぞれの自然楽器音を選択するブツシュスイ
ッチであり、377は演奏者が設定した楽音を選択する
ブツシュスイッチである。尚、各ブツシュスイッチ37
.〜37.の一端にはそれぞれ電源電圧が印加されてい
る。
イッチが押されることにより、上述した自然楽器音のエ
ンベロープ波形ENVに対応したレートメモリ25およ
びレベルメモリ26のレートおよびレベルと、そのエン
ベロープ波形ENVに対応した第1図の楽音信号発生回
路3.および32の音色とか選択される。37.はピア
ノ、372はストリンゲス、373はプラス、374は
トランペット、37.はオルガン、37IIはパイプオ
ルガンのそれぞれの自然楽器音を選択するブツシュスイ
ッチであり、377は演奏者が設定した楽音を選択する
ブツシュスイッチである。尚、各ブツシュスイッチ37
.〜37.の一端にはそれぞれ電源電圧が印加されてい
る。
加えて、38はアドレス発生回路であり、ブツシュスイ
ッチ37.〜377のいずれかが押されることにより、
そのブツシュスイッチ37.〜37□に対応したアドレ
スを発生する。39は7人力のオアゲートであり、第1
の入力端ないし第7の入力端がそれぞれブツシュスイッ
チ37.〜377のそれぞれの一端に接続されている。
ッチ37.〜377のいずれかが押されることにより、
そのブツシュスイッチ37.〜37□に対応したアドレ
スを発生する。39は7人力のオアゲートであり、第1
の入力端ないし第7の入力端がそれぞれブツシュスイッ
チ37.〜377のそれぞれの一端に接続されている。
40はアドレスカウンタであり、アドレス発生回路38
から出力されたアドレスをオアゲート39の出力に同期
してロードし、ブツシュスイッチ4Iあるいはプッンユ
スイッチ42が押される毎に、その値を1ずつカウント
アツプあるいはカウントダウンする。
から出力されたアドレスをオアゲート39の出力に同期
してロードし、ブツシュスイッチ4Iあるいはプッンユ
スイッチ42が押される毎に、その値を1ずつカウント
アツプあるいはカウントダウンする。
尚、各ブツシュスイッチ4Iおよび42の一端にはそれ
ぞれ電源電圧が印加されている。
ぞれ電源電圧が印加されている。
また、43は3人力のオアゲートであり、第1の入力端
にリセット信号SRが入力され、第2および第3の入力
端はブツシュスイッチ4Iおよび42のそれぞれの一端
に接続される。44はワンショットマルチバイブレータ
(以下、O5という)であり、オアゲート43の出力を
入力して所定期間”H”レベルの信号を出力する。
にリセット信号SRが入力され、第2および第3の入力
端はブツシュスイッチ4Iおよび42のそれぞれの一端
に接続される。44はワンショットマルチバイブレータ
(以下、O5という)であり、オアゲート43の出力を
入力して所定期間”H”レベルの信号を出力する。
さらに、45は加算器、46はセレクタ、47はシフト
レジスタであり、加算器45は、値1を加算入力端Bに
入力する。加算器45の加算出力は、セレクタ46のデ
ータ入力端り、に入力され、一致信号が”H”レベルの
時、選択されて出力されて、シフトレジスタ47に入力
され、シフトレジスタ47において、クロックφに同期
してシフトされた後、加算器45の加算入力端Aにフィ
ードバックされる。また、セレクタ46は、一致信号が
”L”レベルの時、シフトレジスタ47の出力データを
選択して出力する。さらに、ソフトレジスタ47は、0
S44の出力信号によってリセットされる。
レジスタであり、加算器45は、値1を加算入力端Bに
入力する。加算器45の加算出力は、セレクタ46のデ
ータ入力端り、に入力され、一致信号が”H”レベルの
時、選択されて出力されて、シフトレジスタ47に入力
され、シフトレジスタ47において、クロックφに同期
してシフトされた後、加算器45の加算入力端Aにフィ
ードバックされる。また、セレクタ46は、一致信号が
”L”レベルの時、シフトレジスタ47の出力データを
選択して出力する。さらに、ソフトレジスタ47は、0
S44の出力信号によってリセットされる。
加えて、48はセレクタであり、時分割FFl82の出
力信号が”L”レベルの時、シフトレジスタ47の出力
データを選択して出力し、時分割FF 18 *の出力
信号が”H”レベルの時、ポイント8に対応したアドレ
スの下位データを選択して出力する。尚、アドレスカウ
ンタ40の出力データとセレクタ48の出力データとが
それぞれアドレスの上位データおよび下位データとして
レートメモリ25およびレベルメモリ26に与えられる
。
力信号が”L”レベルの時、シフトレジスタ47の出力
データを選択して出力し、時分割FF 18 *の出力
信号が”H”レベルの時、ポイント8に対応したアドレ
スの下位データを選択して出力する。尚、アドレスカウ
ンタ40の出力データとセレクタ48の出力データとが
それぞれアドレスの上位データおよび下位データとして
レートメモリ25およびレベルメモリ26に与えられる
。
また、49はデコーダであり、アドレスカウンタ40の
出力データを表示データにデコードする。
出力データを表示データにデコードする。
50は表示データを例えば第9図に示すように表示する
表示器である。第9図は、エレメントエンベロープのタ
イプAがオルガンであることを示している。
表示器である。第9図は、エレメントエンベロープのタ
イプAがオルガンであることを示している。
このような構成?こおいて、音色をオルガンのままでエ
ンベロープ波形ENVをピアノにして演奏する場合につ
いて説明する。まず、演奏者かブツシュスイッチ37.
を押してオルガンの楽音のエンベロープ波形ENVと音
色を選択すると、アドレス発生回路38からオルガンの
楽音に対応したアドレスの上位データが発生し、そのデ
ータがアドレスカウンタ40にオアゲート39の出力に
同期してロードされて出力され、レートメモリ25、レ
ベルメモリ26およびデコーダ49にそれぞれ入力され
ると共に、楽音信号発生回路3.および3、に音色デー
タD5およびDア、として入力される。従って、デコー
ダ49において、アドレスカウンタ40の出力データが
表示データにデコードされ、表示器50に、例えば、第
9図に示すような表示がされる。
ンベロープ波形ENVをピアノにして演奏する場合につ
いて説明する。まず、演奏者かブツシュスイッチ37.
を押してオルガンの楽音のエンベロープ波形ENVと音
色を選択すると、アドレス発生回路38からオルガンの
楽音に対応したアドレスの上位データが発生し、そのデ
ータがアドレスカウンタ40にオアゲート39の出力に
同期してロードされて出力され、レートメモリ25、レ
ベルメモリ26およびデコーダ49にそれぞれ入力され
ると共に、楽音信号発生回路3.および3、に音色デー
タD5およびDア、として入力される。従って、デコー
ダ49において、アドレスカウンタ40の出力データが
表示データにデコードされ、表示器50に、例えば、第
9図に示すような表示がされる。
次に、演奏者がブツシュスイッチ41を4回押すと、ア
ドレスカウンタ40は、既にロードされているオルガン
のアドレス値を4つカウントアツプして出力する。これ
により、ピアノの楽音に対応したアドレスの上位データ
がレートメモリ25、レベルメモリ26およびデコーダ
49にそれぞれ入力される。
ドレスカウンタ40は、既にロードされているオルガン
のアドレス値を4つカウントアツプして出力する。これ
により、ピアノの楽音に対応したアドレスの上位データ
がレートメモリ25、レベルメモリ26およびデコーダ
49にそれぞれ入力される。
尚、時分割FF18.〜183およびシフトレジスタ4
7は、電源投入時にリセットされているものとする。従
って、時分割FFl81〜18zの出力信号はすべて″
L″レベルであり、シフトレジスタ47の出力データは
”0”である。
7は、電源投入時にリセットされているものとする。従
って、時分割FFl81〜18zの出力信号はすべて″
L″レベルであり、シフトレジスタ47の出力データは
”0”である。
これにより、セレクタ4Bにおいて、データ入力端D0
に入力されたデータ”0”が選択され、レートメモリ2
5およびレベルメモリ26に入力される。従って、レー
トメモリ25およびレベルメモリ26からメモリ領域2
5.および265のポイントlのデータ、今の場合、8
0rおよび75がそれぞれ出力される。そして、値80
rはセレクタ29を経た後、加算器30の加算入力端A
に入力され、値75は比較器35の比較入力端Bに入力
されてキーオン信号KONの待機状態となる。
に入力されたデータ”0”が選択され、レートメモリ2
5およびレベルメモリ26に入力される。従って、レー
トメモリ25およびレベルメモリ26からメモリ領域2
5.および265のポイントlのデータ、今の場合、8
0rおよび75がそれぞれ出力される。そして、値80
rはセレクタ29を経た後、加算器30の加算入力端A
に入力され、値75は比較器35の比較入力端Bに入力
されてキーオン信号KONの待機状態となる。
次に、演奏者が鍵盤14の、例えば、C音とE音とに対
応したキーを押鍵操作することにより、鍵盤14から第
10図(a)および(b)に示すタイミンクて信号Sk
lおよびSN2が出力されると共に、それぞれに対応し
fこキーコードKCか出力されると、キーオン・キーオ
フ処理口wt15(こおいて、第10図(c)に示すよ
うに、信号SK+に対応したキーオン信号KONがチャ
ンネルIに割り当てられ、信号SK2に対応したキーオ
ン信号KONがチャンネル2に割り当てられて、それぞ
れのタイミングで時分割で出力される。
応したキーを押鍵操作することにより、鍵盤14から第
10図(a)および(b)に示すタイミンクて信号Sk
lおよびSN2が出力されると共に、それぞれに対応し
fこキーコードKCか出力されると、キーオン・キーオ
フ処理口wt15(こおいて、第10図(c)に示すよ
うに、信号SK+に対応したキーオン信号KONがチャ
ンネルIに割り当てられ、信号SK2に対応したキーオ
ン信号KONがチャンネル2に割り当てられて、それぞ
れのタイミングで時分割で出力される。
これにより、時分割FF I 8.にキーオン信号KO
Nが入力され、時分割F’F18.からチャンネル1お
よび2のタイミングで”H”レベルの信号が出力される
。従って、ゲート31が時分割FF181の出力信号の
タイミングで開かれるので、加算器30の加算出力は、
ゲート31を経てシフトレジスタ32に入力され、クロ
ックφに同期してシフトされた後、加算器30の加算入
力端Bにフィードバックされると共に、エンベロープ波
形ENVの現在の波形レベルを表すエンベロープ波形デ
ータDI:、lvとして出力される。
Nが入力され、時分割F’F18.からチャンネル1お
よび2のタイミングで”H”レベルの信号が出力される
。従って、ゲート31が時分割FF181の出力信号の
タイミングで開かれるので、加算器30の加算出力は、
ゲート31を経てシフトレジスタ32に入力され、クロ
ックφに同期してシフトされた後、加算器30の加算入
力端Bにフィードバックされると共に、エンベロープ波
形ENVの現在の波形レベルを表すエンベロープ波形デ
ータDI:、lvとして出力される。
また、エンベロープ波形データD ENVは、比較器3
5の比較入力端Aに入力され、比較入力端Bに入力され
ているレベルメモリ26の出力データ、今の場合、値7
5と比較されると共に、所定値検出回路33に人力され
る。今は、キーオン直後であるので、比較器35からは
一致信号が出力されないし、所定値検出回路33からも
検出信号が出力されない。
5の比較入力端Aに入力され、比較入力端Bに入力され
ているレベルメモリ26の出力データ、今の場合、値7
5と比較されると共に、所定値検出回路33に人力され
る。今は、キーオン直後であるので、比較器35からは
一致信号が出力されないし、所定値検出回路33からも
検出信号が出力されない。
従って、加算器30の加算出力は、エンベロープ波形デ
ータD ENVに対してレートを繰り返し加算した加算
出力となり、エンベロープ波形データDE’NVがレー
ト80rに対応する傾斜で増大していく。これが各チャ
ンネル毎、今の場合、チャンネル】および2について時
分割で行われる。
ータD ENVに対してレートを繰り返し加算した加算
出力となり、エンベロープ波形データDE’NVがレー
ト80rに対応する傾斜で増大していく。これが各チャ
ンネル毎、今の場合、チャンネル】および2について時
分割で行われる。
そして、エンベロープ波形データDENヮの値がポイン
ト1のレベル75に等しくなると、比較器35から一致
信号が出力され、セレクタ46に入力される。これによ
り、セレクタ46において、データ入力端り、の値、即
ち、加算器45の加算出力、今の場合、”■”が選択さ
れて出力され、シフトレジスタ471こ入力される。こ
れが各チャンネル毎、今の場合、チャンネルIおよび2
について時分割て行イつれる。
ト1のレベル75に等しくなると、比較器35から一致
信号が出力され、セレクタ46に入力される。これによ
り、セレクタ46において、データ入力端り、の値、即
ち、加算器45の加算出力、今の場合、”■”が選択さ
れて出力され、シフトレジスタ471こ入力される。こ
れが各チャンネル毎、今の場合、チャンネルIおよび2
について時分割て行イつれる。
従って、シフトレジスタ47の出力データ、即ち、値1
は、セレクタ48において選択され、レートメモリ25
およびレベルメモリ26のに入力されろ。そして、レー
トメモリ25およびレベルメモリ26からメモリ領域2
55および265のポイント2のデータ、今の場合、6
0rおよび100がそれぞれ出力される。そして、値6
0rはセレクタ29を経た後、加算器30の加算入力端
Aに入力され、値100は比較器35の比較入力端Bに
入力される。そして、上述したポイントlの場合と同様
の動作が繰り返され、シフトレジスタ32からエンベロ
ープ波形データD ENVが出力される。これが各チャ
ンネル毎、今の場合、チャンネル!および2について時
分割で行われる。
は、セレクタ48において選択され、レートメモリ25
およびレベルメモリ26のに入力されろ。そして、レー
トメモリ25およびレベルメモリ26からメモリ領域2
55および265のポイント2のデータ、今の場合、6
0rおよび100がそれぞれ出力される。そして、値6
0rはセレクタ29を経た後、加算器30の加算入力端
Aに入力され、値100は比較器35の比較入力端Bに
入力される。そして、上述したポイントlの場合と同様
の動作が繰り返され、シフトレジスタ32からエンベロ
ープ波形データD ENVが出力される。これが各チャ
ンネル毎、今の場合、チャンネル!および2について時
分割で行われる。
以上説明した動作がポイントlからポイント8まで各チ
ャンネル毎に時分割で行われ、エンベロープ波形データ
D ENVの値が所定値にアリ−ゼロ)になると、所定
値検出回路33から検出信号が出力され、D−FF34
においてクロックφのl/2だけ遅延されて出力される
。
ャンネル毎に時分割で行われ、エンベロープ波形データ
D ENVの値が所定値にアリ−ゼロ)になると、所定
値検出回路33から検出信号が出力され、D−FF34
においてクロックφのl/2だけ遅延されて出力される
。
そして、エンベロープ波形データD Ewvがポイント
8のレベル、今の場合、値0に一致すると、比較器35
から一致信号が出力されるので、アンドゲート36から
リセット信号SRが出力され、時分割FF18.−18
3およびオアゲート43に入力される。これにより、時
分割PF18.〜!83がリセットされると共に、08
44から所定期間”H”レベルの信号が出力されるので
、シフトレジスタ47もリセットされる。また、リセッ
ト信号SRは、オアゲート17を経てキーオン・キーオ
フ処理回路15にも入力されるので、キーオン・キーオ
フ処理回路15もリセットされる。
8のレベル、今の場合、値0に一致すると、比較器35
から一致信号が出力されるので、アンドゲート36から
リセット信号SRが出力され、時分割FF18.−18
3およびオアゲート43に入力される。これにより、時
分割PF18.〜!83がリセットされると共に、08
44から所定期間”H”レベルの信号が出力されるので
、シフトレジスタ47もリセットされる。また、リセッ
ト信号SRは、オアゲート17を経てキーオン・キーオ
フ処理回路15にも入力されるので、キーオン・キーオ
フ処理回路15もリセットされる。
尚、エンベロープ波形データD ENVが減衰しきらな
いうちに、演奏者が鍵盤14の、例えば、E音に対応し
たキーを離鍵操作することにより、鍵盤14から第1θ
図(b)に示すタイミングで立ち下がった信号が出力さ
れると、キーオン・キーオフ処理回路15において、第
10図(d)に示すように、信号Sに2に対応したキー
オフ信号KOFがチャンネル2に割り当てられて出力さ
れる。
いうちに、演奏者が鍵盤14の、例えば、E音に対応し
たキーを離鍵操作することにより、鍵盤14から第1θ
図(b)に示すタイミングで立ち下がった信号が出力さ
れると、キーオン・キーオフ処理回路15において、第
10図(d)に示すように、信号Sに2に対応したキー
オフ信号KOFがチャンネル2に割り当てられて出力さ
れる。
これにより、時分割FF I 8.にキーオフ信号KO
Fが人力され、時分割FF I Lからチャンネル2の
タイミングで”H”レベルの信号が出力される。従って
、セレクタ46において、ポイント8に対応したアドレ
スの下位データか選択され、レートメモリ25およびレ
ベルメモリ26に入力される。従って、レートメモリ2
5およびレベルメモリ26からメモリ領域255および
265のポイント8のデータ、今の場合、−5rおよび
0がそれぞれ出力される。そして、値−5rはセレクタ
29を経た後、加算器30の加算入力端Aに入力され、
値0は比較器35の比較入力端Bに入力される。
Fが人力され、時分割FF I Lからチャンネル2の
タイミングで”H”レベルの信号が出力される。従って
、セレクタ46において、ポイント8に対応したアドレ
スの下位データか選択され、レートメモリ25およびレ
ベルメモリ26に入力される。従って、レートメモリ2
5およびレベルメモリ26からメモリ領域255および
265のポイント8のデータ、今の場合、−5rおよび
0がそれぞれ出力される。そして、値−5rはセレクタ
29を経た後、加算器30の加算入力端Aに入力され、
値0は比較器35の比較入力端Bに入力される。
従って、この場合には、エンベロープ波形データDEN
Vは、自然減衰よりも急なカーブで立ち下がる。
Vは、自然減衰よりも急なカーブで立ち下がる。
また、上述の動作は8音独立で時分割で行われるが、8
音がすべて発音中に、演奏者によってキーオン・キーオ
フ処理回路15の既にあるチャンネルに割り当てられた
キーと同一のキーが押された場合には、キーオン・キー
オフ処理回路15は、そのキーが割り当てられたチャン
ネルをサーチしてそのチャンネルのタイミングで急速ダ
ンプ信号DPを出力する。
音がすべて発音中に、演奏者によってキーオン・キーオ
フ処理回路15の既にあるチャンネルに割り当てられた
キーと同一のキーが押された場合には、キーオン・キー
オフ処理回路15は、そのキーが割り当てられたチャン
ネルをサーチしてそのチャンネルのタイミングで急速ダ
ンプ信号DPを出力する。
これにより、時分割FF I F33にダンプ信号DP
が入力され、時分割FFl83からそのチャンネルのタ
イミングで”H”レベルの信号が出力される。従って、
セレクタ29において、急速ダンプレート値−10Or
が選択され、加算器30の加算人力Aに入力される。
が入力され、時分割FFl83からそのチャンネルのタ
イミングで”H”レベルの信号が出力される。従って、
セレクタ29において、急速ダンプレート値−10Or
が選択され、加算器30の加算人力Aに入力される。
従って、この場合には、エンベロープ波形データDEN
Vは、急なカーブで立ち下がる。
Vは、急なカーブで立ち下がる。
そして、キーオン・キーオフ処理回路I5は、約20
m5ec経過後、そのチャンネルのタイミングで再びキ
ーオン信号KONを出力する。
m5ec経過後、そのチャンネルのタイミングで再びキ
ーオン信号KONを出力する。
これにより、同−音が再び発音される。
尚、楽音信号発生回路3.および3.とエンベロープジ
ェネレータ16□および16tがそれぞれ設けられてい
るので、例えば、エンベロープジェネレータ+6.にお
いて音色をオルガンにしてエンベロープ波形ENVをピ
アノにすると共に、エンベロープジェネレータ162に
おいて音色をストリンゲスにしてエンベロープ波形EN
Vをパイプオルガンにして演奏することにより、楽音信
号発生回路3Iからは音色がオルガンでエンベロープ波
形ENVがピアノの楽音信号MS、が出力され、楽音信
号発生回路3.からは音色がストリンゲスでエンベロー
プ波形ENVがパイプオルガンの楽音信号MS、が出力
され、これらの楽音信号MS。
ェネレータ16□および16tがそれぞれ設けられてい
るので、例えば、エンベロープジェネレータ+6.にお
いて音色をオルガンにしてエンベロープ波形ENVをピ
アノにすると共に、エンベロープジェネレータ162に
おいて音色をストリンゲスにしてエンベロープ波形EN
Vをパイプオルガンにして演奏することにより、楽音信
号発生回路3Iからは音色がオルガンでエンベロープ波
形ENVがピアノの楽音信号MS、が出力され、楽音信
号発生回路3.からは音色がストリンゲスでエンベロー
プ波形ENVがパイプオルガンの楽音信号MS、が出力
され、これらの楽音信号MS。
およびMS、がサウンドシステム4において混合され、
自然楽器にない楽音が出力される。
自然楽器にない楽音が出力される。
次に、演奏者がピアノのエンベロープ波形データDEN
vのレートおよびレベルとに基づいて、自由にエンベロ
ープ波形データD ENVのレートおよびレベルとを設
定する場合の動作について説明する。
vのレートおよびレベルとに基づいて、自由にエンベロ
ープ波形データD ENVのレートおよびレベルとを設
定する場合の動作について説明する。
まず、図示せぬ UFFER、タンを押しながらブツ
シュスイッチ37.を押すと、書換手段27および28
内のバッファメモリにレートメモリ25およびレベルメ
モリ26それぞれのメモリ領域25、および26.に記
憶されたデータがそれぞれ転送される。次に、演奏者は
、これらの8ポイントのレートとレベルとを書換手段2
7および28によって任意に設定する。そして、図示せ
ぬ[sJボタンを押すと、レートメモリ25およびレベ
ルメモリ26のメモリ領域257および267にバッフ
ァメモリに記憶されたレートおよびレベルがそれぞれ転
送される。
シュスイッチ37.を押すと、書換手段27および28
内のバッファメモリにレートメモリ25およびレベルメ
モリ26それぞれのメモリ領域25、および26.に記
憶されたデータがそれぞれ転送される。次に、演奏者は
、これらの8ポイントのレートとレベルとを書換手段2
7および28によって任意に設定する。そして、図示せ
ぬ[sJボタンを押すと、レートメモリ25およびレベ
ルメモリ26のメモリ領域257および267にバッフ
ァメモリに記憶されたレートおよびレベルがそれぞれ転
送される。
これにより、ブツシュスイッチ37.を押してピアノの
音色を選択し、プッンユスイッチ42を6回押してユー
ザのエンベロープ波形ENVのレートおよびレベルを選
択し、演奏者が演奏すると、音色がピアノでエンベロー
プ波形ENVが演奏者が自由に設定した波形である楽音
がサウンドシステム4から出力される。
音色を選択し、プッンユスイッチ42を6回押してユー
ザのエンベロープ波形ENVのレートおよびレベルを選
択し、演奏者が演奏すると、音色がピアノでエンベロー
プ波形ENVが演奏者が自由に設定した波形である楽音
がサウンドシステム4から出力される。
以上説明したように、音色はそのままでエンベロープ波
形データDENVを他の楽音のものに簡単に変更するこ
とができるので、ピアノの音色でオルガンのエンベロー
プ波形E N Vの楽音、オルガンの音色でピアノのエ
ンベロープ波形ENVの楽音、あるいは、プラスの音色
でオルガンのエンベロープ波形ENVの楽音を発生させ
ろことができる。
形データDENVを他の楽音のものに簡単に変更するこ
とができるので、ピアノの音色でオルガンのエンベロー
プ波形E N Vの楽音、オルガンの音色でピアノのエ
ンベロープ波形ENVの楽音、あるいは、プラスの音色
でオルガンのエンベロープ波形ENVの楽音を発生させ
ろことができる。
また、エンベロープ波形ENVをさらに微設定したい場
合にはエンベロープ波形データDI:Nvを他の楽音の
ものに変更した後、書換手段27および28によって各
パラメータ、即ち、レートおよびレベルを微設定をすれ
ばよく、大枠は他の音色のエンベロープ波形ENVにし
て、微調整は個々ノハラメータで微設定できるので、目
的のエンベロープ波形パラメータD。Vの設定をすばや
くしかも簡単にできる。
合にはエンベロープ波形データDI:Nvを他の楽音の
ものに変更した後、書換手段27および28によって各
パラメータ、即ち、レートおよびレベルを微設定をすれ
ばよく、大枠は他の音色のエンベロープ波形ENVにし
て、微調整は個々ノハラメータで微設定できるので、目
的のエンベロープ波形パラメータD。Vの設定をすばや
くしかも簡単にできる。
尚、上述した一実施例においては、エンベロープジェネ
レータ16において、エンベロープ波形データD EN
Vを求めるために、加算器30を用いた例を示したので
、エンベロープ波形ENVは、直線的に変化したが、こ
の加算器30に代えて、乗算器を用いてもよい。この場
合には、エンベロープ波形ENVは、指数関数的に変化
する。
レータ16において、エンベロープ波形データD EN
Vを求めるために、加算器30を用いた例を示したので
、エンベロープ波形ENVは、直線的に変化したが、こ
の加算器30に代えて、乗算器を用いてもよい。この場
合には、エンベロープ波形ENVは、指数関数的に変化
する。
また、上述した一実施例においては、演算型のエンベロ
ープジェネレータ16を用いた例を示したが、メモリ型
のエンベロープジェネレータを用いてもよい。
ープジェネレータ16を用いた例を示したが、メモリ型
のエンベロープジェネレータを用いてもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、楽音信号の音
色はそのままにしてエンベロープ波形を簡単に変更する
ことができるという効果がある。
色はそのままにしてエンベロープ波形を簡単に変更する
ことができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による電子楽器の構成を示
すブロック図、第2図はエンベロープジェネレータ16
の構成を示すブロック図、第3図は時分割FFの構成を
示すブロック図、第4図および第5図はそれぞれレート
メモリ25およびレベルメモリ26の構成の一例を示す
図、第6図(イ)〜第8図(イ)はそれぞれピアノ、オ
ルガンおよびストリンゲスのエンベロープ波形ENVの
一例を示す図、第6図(ロ)〜第8図(ロ)はそれぞれ
ピアノ、オルガンおよびストリンゲスのレートおよびレ
ベルの一例を示す図、第9図は表示器50の表示の一例
を示す図、第1O図は信号SK+およびSK’sキーオ
ン信号KON並びにキーオフ信号KOFの波形の一例を
示す図、第1I図は従来の電子楽器の構成例を示すブロ
ック図、第12図はエンベロープ波形ENVの一例を示
す波形図、第13図はパラメータ設定操作部7の構成例
を示す正面図である。 3、.3.・・・・・・楽音信号発生回路、14・・・
・・・鍵盤、15・・・・・・キーオン・キーオフ処理
回路、16.。 16、・・・・・・エンベロープジェネレータ、25・
・・・・・レートメモリ、26・・・・・・レベルメモ
リ、27.28・・・・・・書換手段、37・・・・・
・楽音選択スイッチ群、37、〜37..41.42・
・・・・・ブツシュスイッチ、38・・・・・・アドレ
ス発生回路、40・・・・・・アドレスカウンタ。 第 図 第 図 第 図 第 6 図 第 図 第 図 第12図 第 13図 手 続 補 正 書 (方式) %式% 2、発明の名称 電子楽器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (407) ヤマハ株式会社 4、代理人 東京都中央区八重洲2丁目1番5号 平成2年4月24日(発送臼) 6、補正の対象 (1)明細書第28頁下から5行目「第6図(イ)」か
ら明細書第29頁第1行目「レベルの一例を示す図、」
とあるのを以下の文に訂正する。 「第6図(イ)はピアノのエンベロープ波形EN■の一
例を示す図、第6図(ロ)はビア/のレートおよびレベ
ルの一例を示す図、第7図(イ)はオルカンのエンベロ
ープ波形ENVの一例を示す図、第7図(ロ)はオルガ
ンのレートおよびレベルの一例を示す図、第8図(イ)
はストリンゲスのエンベロープ波形ENVの一例を示す
図、第8図(ロ)はストリンゲスのレートおよびレベル
の一例を示す図、」 以上
すブロック図、第2図はエンベロープジェネレータ16
の構成を示すブロック図、第3図は時分割FFの構成を
示すブロック図、第4図および第5図はそれぞれレート
メモリ25およびレベルメモリ26の構成の一例を示す
図、第6図(イ)〜第8図(イ)はそれぞれピアノ、オ
ルガンおよびストリンゲスのエンベロープ波形ENVの
一例を示す図、第6図(ロ)〜第8図(ロ)はそれぞれ
ピアノ、オルガンおよびストリンゲスのレートおよびレ
ベルの一例を示す図、第9図は表示器50の表示の一例
を示す図、第1O図は信号SK+およびSK’sキーオ
ン信号KON並びにキーオフ信号KOFの波形の一例を
示す図、第1I図は従来の電子楽器の構成例を示すブロ
ック図、第12図はエンベロープ波形ENVの一例を示
す波形図、第13図はパラメータ設定操作部7の構成例
を示す正面図である。 3、.3.・・・・・・楽音信号発生回路、14・・・
・・・鍵盤、15・・・・・・キーオン・キーオフ処理
回路、16.。 16、・・・・・・エンベロープジェネレータ、25・
・・・・・レートメモリ、26・・・・・・レベルメモ
リ、27.28・・・・・・書換手段、37・・・・・
・楽音選択スイッチ群、37、〜37..41.42・
・・・・・ブツシュスイッチ、38・・・・・・アドレ
ス発生回路、40・・・・・・アドレスカウンタ。 第 図 第 図 第 図 第 6 図 第 図 第 図 第12図 第 13図 手 続 補 正 書 (方式) %式% 2、発明の名称 電子楽器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (407) ヤマハ株式会社 4、代理人 東京都中央区八重洲2丁目1番5号 平成2年4月24日(発送臼) 6、補正の対象 (1)明細書第28頁下から5行目「第6図(イ)」か
ら明細書第29頁第1行目「レベルの一例を示す図、」
とあるのを以下の文に訂正する。 「第6図(イ)はピアノのエンベロープ波形EN■の一
例を示す図、第6図(ロ)はビア/のレートおよびレベ
ルの一例を示す図、第7図(イ)はオルカンのエンベロ
ープ波形ENVの一例を示す図、第7図(ロ)はオルガ
ンのレートおよびレベルの一例を示す図、第8図(イ)
はストリンゲスのエンベロープ波形ENVの一例を示す
図、第8図(ロ)はストリンゲスのレートおよびレベル
の一例を示す図、」 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数種の楽音信号から1つの楽音信号を選択してその楽
音信号のエンベロープ波形と音色とを指定する楽音信号
選択手段と、 指定された楽音信号のエンベロープ波形から他の楽音信
号のエンベロープ波形への変更を指示する変更指示手段
と、 指示された楽音信号のエンベロープ波形を発生するエン
ベロープ波形発生手段と、 変更されたエンベロープ波形と指定された音色の楽音信
号を発生する楽音信号発生手段とを具備することを特徴
とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00907590A JP3246911B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00907590A JP3246911B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213896A true JPH03213896A (ja) | 1991-09-19 |
| JP3246911B2 JP3246911B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=11710493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00907590A Expired - Fee Related JP3246911B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3246911B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5468423A (en) * | 1992-02-07 | 1995-11-21 | The Clorox Company | Reduced residue hard surface cleaner |
| US5523024A (en) * | 1992-02-07 | 1996-06-04 | The Clorox Company | Reduced residue hard surface cleaner |
| US5817615A (en) * | 1992-02-07 | 1998-10-06 | The Clorox Company | Reduced residue hard surface cleaner |
| US5851981A (en) * | 1995-03-24 | 1998-12-22 | The Clorox Company | Reduced residue hard surface cleaner |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP00907590A patent/JP3246911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5468423A (en) * | 1992-02-07 | 1995-11-21 | The Clorox Company | Reduced residue hard surface cleaner |
| US5523024A (en) * | 1992-02-07 | 1996-06-04 | The Clorox Company | Reduced residue hard surface cleaner |
| US5817615A (en) * | 1992-02-07 | 1998-10-06 | The Clorox Company | Reduced residue hard surface cleaner |
| US5851981A (en) * | 1995-03-24 | 1998-12-22 | The Clorox Company | Reduced residue hard surface cleaner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3246911B2 (ja) | 2002-01-15 |
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