JPH03213935A - 空気調和装置の運転制御装置 - Google Patents
空気調和装置の運転制御装置Info
- Publication number
- JPH03213935A JPH03213935A JP2009224A JP922490A JPH03213935A JP H03213935 A JPH03213935 A JP H03213935A JP 2009224 A JP2009224 A JP 2009224A JP 922490 A JP922490 A JP 922490A JP H03213935 A JPH03213935 A JP H03213935A
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- indoor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の空調ユニットを備えた空気調和装置の
運転制御装置に関し、特に、運転モードの設定対策に係
るものである。
運転制御装置に関し、特に、運転モードの設定対策に係
るものである。
(従来の技術)
一般に、空気調和装置における運転制御装置には、特開
昭59−210249号公報に開示されているように、
室外ユニットを制御する室外制御ユニットに室内ユニッ
トを制御する複数の室内制御ユニットが信号線を介して
接続されると共に、該室内制御ユニットにリモコンが接
続される一方、上記室外制御ユニットに集中コントロー
ラが接続されて構成されているものがある。
昭59−210249号公報に開示されているように、
室外ユニットを制御する室外制御ユニットに室内ユニッ
トを制御する複数の室内制御ユニットが信号線を介して
接続されると共に、該室内制御ユニットにリモコンが接
続される一方、上記室外制御ユニットに集中コントロー
ラが接続されて構成されているものがある。
そして、上記室外制御ユニットは各室内制御ユニットと
の間で運転信号やモード信号などの各種制御信号を授受
すると共に、上記室外制御ユニットは集中コントローラ
との間で制御信号を授受しており、圧縮機や各電動膨張
弁などを制御して空調運転を制御している。
の間で運転信号やモード信号などの各種制御信号を授受
すると共に、上記室外制御ユニットは集中コントローラ
との間で制御信号を授受しており、圧縮機や各電動膨張
弁などを制御して空調運転を制御している。
(発明が解決しようとする課題)
上述した空気調和装置の運転制御装置において、集中コ
ントローラには運転モードスイッチが設けられ、該集中
コントローラによって一括して運転モードを設定するよ
うにしていた。
ントローラには運転モードスイッチが設けられ、該集中
コントローラによって一括して運転モードを設定するよ
うにしていた。
しかしながら、これでは、1台の室内ユニットの要求に
よって送風モードが設定されると、他の室内ユニットの
要求に応えることかできないという問題があった。つま
り、他の室内ユニットにおいては冷房運転を行いたいに
も拘わらず、送風運転のみを行うことになる。特に、冷
房能力があるにも拘らず、冷房運転が行われず、能力が
充分に発揮されないという問題があった。また、上記各
室内ユニットに対するモード選択の範囲が狭く、ユーザ
ーのニーズに充分対応することができないという問題が
あった。
よって送風モードが設定されると、他の室内ユニットの
要求に応えることかできないという問題があった。つま
り、他の室内ユニットにおいては冷房運転を行いたいに
も拘わらず、送風運転のみを行うことになる。特に、冷
房能力があるにも拘らず、冷房運転が行われず、能力が
充分に発揮されないという問題があった。また、上記各
室内ユニットに対するモード選択の範囲が狭く、ユーザ
ーのニーズに充分対応することができないという問題が
あった。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので、モード選
択の範囲を拡大して運転能力が充分に発揮されるように
すると共に、ユーザーのニーズに充分に対応できるよう
にすることを目的とするものである。
択の範囲を拡大して運転能力が充分に発揮されるように
すると共に、ユーザーのニーズに充分に対応できるよう
にすることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明が講じた手段は、メ
イン設定手段の送風モード設定に代えてサブ制御ユニッ
トに対して冷房モード等を設定できるようにしたもので
ある。
イン設定手段の送風モード設定に代えてサブ制御ユニッ
トに対して冷房モード等を設定できるようにしたもので
ある。
具体的に、第1図に示すように、請求項(1)に係る発
明が講じた手段は、先ず、熱交換器が設けられて空調運
転を行う複数の空調ユニット(B)。
明が講じた手段は、先ず、熱交換器が設けられて空調運
転を行う複数の空調ユニット(B)。
(B)、・・・と、該空調ユニット(B)、 (B)
。
。
・・・の空調運転を制御する制御ユニット(8)。
(8)、・・・とを備えた空気調和装置の運転制御装置
を前提としている。
を前提としている。
そして、上記空調ユニット(B)が少なくとも冷房運転
を行う冷房モード又は送風運転を行う送風モードの何れ
かになるように1台のメイン制御ユニット(8)及び該
メイン制御ユニット(8)を介して他のサブ制御ユニッ
ト(8)、 (8)。
を行う冷房モード又は送風運転を行う送風モードの何れ
かになるように1台のメイン制御ユニット(8)及び該
メイン制御ユニット(8)を介して他のサブ制御ユニッ
ト(8)、 (8)。
・・・に対して運転モードを一括して設定するメイン設
定手段(91)が設けられている。更に、上記サブ制御
ユニット(8)、 (8)、・・・に対して運転モー
ドを設定するサブ設定手段(91)が設けられている。
定手段(91)が設けられている。更に、上記サブ制御
ユニット(8)、 (8)、・・・に対して運転モー
ドを設定するサブ設定手段(91)が設けられている。
加えて、上記メイン設定手段(91)の送風モード設定
時に該送風モード設定に代わりサブ設定手段(91)に
より運転モードを設定するようにモード設定を切換える
第1モード設定切換手段(71)が設けられた構成とし
ている。
時に該送風モード設定に代わりサブ設定手段(91)に
より運転モードを設定するようにモード設定を切換える
第1モード設定切換手段(71)が設けられた構成とし
ている。
また、上記請求項(1)記載の空気調和装置の運転制御
装置において、メイン設定手段(91)の送風モード設
定時に該送風モード設定に代わりサブ設定手段(91)
によりメイン設定手段(91)の送風モードの設定前の
運転モード又は送風モードの何れかに設定するようにモ
ード設定を切換える第2モード設定切換手段(72)が
第1モード設定切換手段(71)に代えて又は該第1モ
ード設定切換手段(71)と共に設けられた構成として
いる。
装置において、メイン設定手段(91)の送風モード設
定時に該送風モード設定に代わりサブ設定手段(91)
によりメイン設定手段(91)の送風モードの設定前の
運転モード又は送風モードの何れかに設定するようにモ
ード設定を切換える第2モード設定切換手段(72)が
第1モード設定切換手段(71)に代えて又は該第1モ
ード設定切換手段(71)と共に設けられた構成として
いる。
(作用)
上記構成により、請求項(1)に係る発明では、各空調
ユニット(B)、 (B)、・・・は各制御ユニッ)
(8)、(8)、・・・によって空調運転が制御されて
いる。そして、上記各制御ユニット(8)。
ユニット(B)、 (B)、・・・は各制御ユニッ)
(8)、(8)、・・・によって空調運転が制御されて
いる。そして、上記各制御ユニット(8)。
(8)、・・・に対してメイン設定手段(91)より各
空調ユニット(B)、 (B)、・・・の運転モード
が一括して設定されており、つまり、メイン設定手段(
91)より1台のメイン制御ユニット(8)を介して他
のサブ制御ユニット(8)、 (8)。
空調ユニット(B)、 (B)、・・・の運転モード
が一括して設定されており、つまり、メイン設定手段(
91)より1台のメイン制御ユニット(8)を介して他
のサブ制御ユニット(8)、 (8)。
・・・に冷房モードなどが設定されている。
このメイン設定手段(91)によって送風モードが設定
されると、各空調ユニット(B)、 (B)・・・は
送風運転を行うことになるが、第1モード設定切換手段
(71)を切換えると、サブ設定手段(91)によりサ
ブ制御ユニット(8)、 (8)・・・に対して冷房
モード又は送風モードを設定し、一部の空調ユニット(
B)を冷房又は送風運転させる。
されると、各空調ユニット(B)、 (B)・・・は
送風運転を行うことになるが、第1モード設定切換手段
(71)を切換えると、サブ設定手段(91)によりサ
ブ制御ユニット(8)、 (8)・・・に対して冷房
モード又は送風モードを設定し、一部の空調ユニット(
B)を冷房又は送風運転させる。
また、請求項(2及び(3)に係る発明では、メイン設
定手段(91)の送風モード設定時に第2モード設定切
換手段(72)を切換えると、サブ設定手段(91)に
よりサブ制御ユニット(8)。
定手段(91)の送風モード設定時に第2モード設定切
換手段(72)を切換えると、サブ設定手段(91)に
よりサブ制御ユニット(8)。
(8)、・・・に対して送風モード設定前の運転モード
又は送風モードを設定し、一部の空調ユニット(B)を
冷房、暖房又は送風運転させる。
又は送風モードを設定し、一部の空調ユニット(B)を
冷房、暖房又は送風運転させる。
(発明の効果)
従って、請求項(1)及び(21に係る発明によれば、
メイン設定手段(91)による送風モード設定時にサブ
制御ユニット(8)、 (8)、・・・に対して冷房
モードなどを設定できるようにしたために、一部の空調
ユニット(B)、 (B)、・・・が冷房などの運転
を行うことができるので、該空調ユニッ) (B)、
(B)、・・・の要求に応じて運転能力を充分に発揮
させることができる。更に、モード設定の範囲を拡大す
ることができることから、ユーザーのニーズにも充分に
対応することができる。
メイン設定手段(91)による送風モード設定時にサブ
制御ユニット(8)、 (8)、・・・に対して冷房
モードなどを設定できるようにしたために、一部の空調
ユニット(B)、 (B)、・・・が冷房などの運転
を行うことができるので、該空調ユニッ) (B)、
(B)、・・・の要求に応じて運転能力を充分に発揮
させることができる。更に、モード設定の範囲を拡大す
ることができることから、ユーザーのニーズにも充分に
対応することができる。
また、請求項(3)に係る発明によれば、サブ制御ユニ
ット(8)、(8)、・・・に対してメイン設定手段(
91)による操作モード設定前の運転モード又は任意な
運転モードの何れにも設定することができるので、より
モード設定の範囲を拡大することができ、ユーザーのニ
ーズに対してより高範囲な対応を行うことができる。
ット(8)、(8)、・・・に対してメイン設定手段(
91)による操作モード設定前の運転モード又は任意な
運転モードの何れにも設定することができるので、より
モード設定の範囲を拡大することができ、ユーザーのニ
ーズに対してより高範囲な対応を行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図に示すように、(X)は1台の室外ユニット(A
)に対して複数台(図面では5台)の室内ユニット(B
)、(B)、・・・が並列に接続されて成るマルチ型の
空気調和装置である。
)に対して複数台(図面では5台)の室内ユニット(B
)、(B)、・・・が並列に接続されて成るマルチ型の
空気調和装置である。
該室外ユニット(A)は圧縮機(1)と2台の室外側熱
交換器(2a)、 (2b)とを備えており、該圧縮
機(1)はインバータで容量制御される第1圧縮機(1
a)とアンロード機構で容量制御される第2圧縮機(1
b)とより成り、該第1圧縮機(1a)の吐出側は油分
離器(1d)を介して、第2圧縮機(1b)の吐出側は
一方向弁(IC)及び油分離器(1e)を介してそれぞ
れ冷媒回路(3)の高圧ガスライン(31)に、吸込側
は低圧ガスライン(32)に接続されている。
交換器(2a)、 (2b)とを備えており、該圧縮
機(1)はインバータで容量制御される第1圧縮機(1
a)とアンロード機構で容量制御される第2圧縮機(1
b)とより成り、該第1圧縮機(1a)の吐出側は油分
離器(1d)を介して、第2圧縮機(1b)の吐出側は
一方向弁(IC)及び油分離器(1e)を介してそれぞ
れ冷媒回路(3)の高圧ガスライン(31)に、吸込側
は低圧ガスライン(32)に接続されている。
更に、上記油分離器(ld)、 (le)の戻し管(
If)、(Ig)は圧縮機(1)の吸込側に接続される
と共に、上記両正縮機(la)、(lb)間には均油管
(1h)が設けられている。また、上記各室外側熱交換
器(2a)、 (2b)は圧縮機(1)に対して並列
に設けられており、該各室外側熱交換器(2a)、
(2b)の一端はそれぞれ四路切換弁(21a)、
(21b)を備えたガス管(22a)、 (22b)
を介して上記高圧ガスライン(31)と低圧ガスライン
(32)とに切換可能に接続される一方、各室外側熱交
換器(2a)、(2b)の他端には冷媒回路(3)にお
ける液ライン(33)の液管(33a)、(33b)が
接続されている。そして、上記各四路切換弁(21g)
、 (21b)は各室外側熱交換器(2a)、(2b
)が凝縮器として機能する場合に図中実線に切換わりガ
ス管(22a)、 (22b)が高圧ガスライン(3
1)に連通し、逆に各室外側熱交換器(2a)、 (
2b)が蒸発器として機能する場合に図中破線に切換わ
りガス管(22a)、 (22b)が低圧ガスライン
(32)に連通するように構成されている。また、上記
四路切換弁(21a)、 (21b)の1つのボート
はキャピラリー(23a)、 (23b)を備えた接
続管(24a)、 (24b)を介して該四路切換弁
(21g)、 (21b)と低圧ガスライン(32)
との間のガス管(22a)、(22b)に接続されてい
る。
If)、(Ig)は圧縮機(1)の吸込側に接続される
と共に、上記両正縮機(la)、(lb)間には均油管
(1h)が設けられている。また、上記各室外側熱交換
器(2a)、 (2b)は圧縮機(1)に対して並列
に設けられており、該各室外側熱交換器(2a)、
(2b)の一端はそれぞれ四路切換弁(21a)、
(21b)を備えたガス管(22a)、 (22b)
を介して上記高圧ガスライン(31)と低圧ガスライン
(32)とに切換可能に接続される一方、各室外側熱交
換器(2a)、(2b)の他端には冷媒回路(3)にお
ける液ライン(33)の液管(33a)、(33b)が
接続されている。そして、上記各四路切換弁(21g)
、 (21b)は各室外側熱交換器(2a)、(2b
)が凝縮器として機能する場合に図中実線に切換わりガ
ス管(22a)、 (22b)が高圧ガスライン(3
1)に連通し、逆に各室外側熱交換器(2a)、 (
2b)が蒸発器として機能する場合に図中破線に切換わ
りガス管(22a)、 (22b)が低圧ガスライン
(32)に連通するように構成されている。また、上記
四路切換弁(21a)、 (21b)の1つのボート
はキャピラリー(23a)、 (23b)を備えた接
続管(24a)、 (24b)を介して該四路切換弁
(21g)、 (21b)と低圧ガスライン(32)
との間のガス管(22a)、(22b)に接続されてい
る。
更に、上記高圧ガスライン(31)にはガス管(22a
)、 (22b)の接続部より下流側に一方向弁(4
)が、低圧ガスライン(32)にはガス管(22a)、
(22b)の接続部より下流側にアキュムレータ(
41)がそれぞれ介設されると共に、両ガスライン(3
1)、 (32)間には均圧用バイパス路(42)が
接続されている。該均圧用バイパス路(42)は開閉弁
(42a)と流量調節用キャピラリー(42b)とが設
けられ、一端が高圧ガスライン(31)におけるガス管
(22a)、 (22b)の接続部と圧縮機(1)と
の間に、他端が低圧ガスライン(32)におけるガス管
(22a)、(22b)の接続部とアキュムレータ(4
1)との間に接続されている。
)、 (22b)の接続部より下流側に一方向弁(4
)が、低圧ガスライン(32)にはガス管(22a)、
(22b)の接続部より下流側にアキュムレータ(
41)がそれぞれ介設されると共に、両ガスライン(3
1)、 (32)間には均圧用バイパス路(42)が
接続されている。該均圧用バイパス路(42)は開閉弁
(42a)と流量調節用キャピラリー(42b)とが設
けられ、一端が高圧ガスライン(31)におけるガス管
(22a)、 (22b)の接続部と圧縮機(1)と
の間に、他端が低圧ガスライン(32)におけるガス管
(22a)、(22b)の接続部とアキュムレータ(4
1)との間に接続されている。
また、上記液ライン(33)における各液管(33a)
、 (33b)はレシーバ(43)に接続されて液冷
媒が合流され、該レシーバ(43)には液ライン(33
)のメイン液管(33c)が接続されている。更に、上
記各液管(33a)。
、 (33b)はレシーバ(43)に接続されて液冷
媒が合流され、該レシーバ(43)には液ライン(33
)のメイン液管(33c)が接続されている。更に、上
記各液管(33a)。
(33b)には室外電動膨張弁(25a)、 (25
b)が介設されており、該室外電動膨張弁(25a)、
(25b)は室外側熱交換器(2a)。
b)が介設されており、該室外電動膨張弁(25a)、
(25b)は室外側熱交換器(2a)。
(2b)が蒸発器として機能する際に液冷媒を減圧し、
凝縮器として機能する際に液冷媒の流量を調節するよう
に構成されている。
凝縮器として機能する際に液冷媒の流量を調節するよう
に構成されている。
尚、(26)は室外側熱交換器(2a)、 (2b)
に近接配置された室外ファンであり、(44)は低圧ガ
スライン(32)とメイン液管(33c)との間に形成
された吸入熱交換器である。
に近接配置された室外ファンであり、(44)は低圧ガ
スライン(32)とメイン液管(33c)との間に形成
された吸入熱交換器である。
また、上記高圧ガスライン(31)における−方向弁(
4)の下流側にはホットガスバイパスライン(45)の
一端が接続され、該ホットガスバイパスライン(45)
は他端がレシーバ(43)に接続されると共に、ホット
ガス開閉弁(45a)及びホットガスの流量を調節する
キャピラリ(45b)が介設されている。そして、上記
ホットガス開閉弁(45a)は、室内ユニットCB)の
冷房運転時において、外気温度が予め設定された所定温
度以下になると、開動してホットガスをレシーバ(43
)に導き、液ライン(33)を所定圧に保持するように
している。
4)の下流側にはホットガスバイパスライン(45)の
一端が接続され、該ホットガスバイパスライン(45)
は他端がレシーバ(43)に接続されると共に、ホット
ガス開閉弁(45a)及びホットガスの流量を調節する
キャピラリ(45b)が介設されている。そして、上記
ホットガス開閉弁(45a)は、室内ユニットCB)の
冷房運転時において、外気温度が予め設定された所定温
度以下になると、開動してホットガスをレシーバ(43
)に導き、液ライン(33)を所定圧に保持するように
している。
一方、上記各高圧ガスライン(31)、低圧ガスライン
(32)及びメイン液管(33)は室内側に延長して配
設され、それぞれ分流器(31a)(32a)、 (
33d)を介して高圧分岐管(31b)、 (31b
)、・・・、低圧分岐管(32b)、(32b)、−・
・及び液分岐管(33e)。
(32)及びメイン液管(33)は室内側に延長して配
設され、それぞれ分流器(31a)(32a)、 (
33d)を介して高圧分岐管(31b)、 (31b
)、・・・、低圧分岐管(32b)、(32b)、−・
・及び液分岐管(33e)。
(33e)、・・・に分岐され、該各分岐管(31b)
(32b)、 (33e)が各室内ユニット(B)(
B)、・・・に接続されている。
(32b)、 (33e)が各室内ユニット(B)(
B)、・・・に接続されている。
該各室内ユニット(B)、 (B)、・・・は、室内
側熱交換器(5)及び室内電動膨張弁(51)を備えて
構成されている。そして、該室内ユニット(B)、
(B)、・・・は冷房運転と暖房運転とに切換え可能に
構成され、更に、3台の室内ユニット(B)、 (B
)、・・・は同一運転モードになるように構成されてい
て、3つのセクション(Di)。
側熱交換器(5)及び室内電動膨張弁(51)を備えて
構成されている。そして、該室内ユニット(B)、
(B)、・・・は冷房運転と暖房運転とに切換え可能に
構成され、更に、3台の室内ユニット(B)、 (B
)、・・・は同一運転モードになるように構成されてい
て、3つのセクション(Di)。
(D2)、 (D3)に区分され、第1及び第2のセ
クション(DI)、(D2)に1台の室内ユニット(B
)が設けられ、第3のセクション(D3)に3台の室内
ユニット(B)が並列に設けられている。第1及び第2
のセクション(DI)、(D2)における室内ユニット
(B)の一端には室内電動膨張弁(51)を介して液分
岐管(33e)が、他端にはガス管(5a)を介して低
圧分岐管(32b)と高圧分岐管(3l b)とが接続
され、第3のセクション(D3)における室内ユニット
(B)の一端には室内電動膨張弁(51)、液管(5b
)及び分流器(58a)を介して液分岐管(33e)が
、他端にはガス管(5a)及び分流器(58b)を介し
て低圧分岐管(32b)と高圧分岐管(31b)とが接
続されている。そして、該高圧分岐管(3l b)と低
圧分岐管(32b)との各端部には開閉弁(52)、
(5B)が介設され、該両開閉弁(52)、(53)
を開閉制御して室内側熱交換器(5)が高圧ガスライン
(31)と低圧ガスライン(32)とに切換接続される
ように構成され、該室内側熱交換器(5)が蒸発器とし
て機能する際(冷房時)に低圧側開閉弁(53)が、凝
縮器として機能する際(暖房時)に高圧側開閉弁(52
)がそれぞれ開動するように成っている。
クション(DI)、(D2)に1台の室内ユニット(B
)が設けられ、第3のセクション(D3)に3台の室内
ユニット(B)が並列に設けられている。第1及び第2
のセクション(DI)、(D2)における室内ユニット
(B)の一端には室内電動膨張弁(51)を介して液分
岐管(33e)が、他端にはガス管(5a)を介して低
圧分岐管(32b)と高圧分岐管(3l b)とが接続
され、第3のセクション(D3)における室内ユニット
(B)の一端には室内電動膨張弁(51)、液管(5b
)及び分流器(58a)を介して液分岐管(33e)が
、他端にはガス管(5a)及び分流器(58b)を介し
て低圧分岐管(32b)と高圧分岐管(31b)とが接
続されている。そして、該高圧分岐管(3l b)と低
圧分岐管(32b)との各端部には開閉弁(52)、
(5B)が介設され、該両開閉弁(52)、(53)
を開閉制御して室内側熱交換器(5)が高圧ガスライン
(31)と低圧ガスライン(32)とに切換接続される
ように構成され、該室内側熱交換器(5)が蒸発器とし
て機能する際(冷房時)に低圧側開閉弁(53)が、凝
縮器として機能する際(暖房時)に高圧側開閉弁(52
)がそれぞれ開動するように成っている。
更に、上記室内ユニット(B)、 (B)、・・・側
の液分岐管(33e)には低圧バイパス路(54)が接
続され、該低圧バイパス路(54)は低圧分岐管(32
b)における開閉弁(53)の下流側に接続され、バイ
パス弁(54a)及びキャピラリ(54b)が介設され
ると共に、液分岐管(33e)との間で配管熱交換器(
54c)が形成され、暖房時に室内側熱交換器(5)よ
り流出する液冷媒のフラッシュを防止するように構成さ
れている。また、上記高圧分岐管(31b)における開
閉弁(52)の上流側には高圧バイパス路(55)が接
続され、該高圧バイパス路(55)は上記ガス管(5a
)に接続されると共に、流量調節用のキャピラリ(55
a)を備えており、冷房時に高圧分岐管(3l b)等
に溜まる凝縮液をバイパスするように構成されている。
の液分岐管(33e)には低圧バイパス路(54)が接
続され、該低圧バイパス路(54)は低圧分岐管(32
b)における開閉弁(53)の下流側に接続され、バイ
パス弁(54a)及びキャピラリ(54b)が介設され
ると共に、液分岐管(33e)との間で配管熱交換器(
54c)が形成され、暖房時に室内側熱交換器(5)よ
り流出する液冷媒のフラッシュを防止するように構成さ
れている。また、上記高圧分岐管(31b)における開
閉弁(52)の上流側には高圧バイパス路(55)が接
続され、該高圧バイパス路(55)は上記ガス管(5a
)に接続されると共に、流量調節用のキャピラリ(55
a)を備えており、冷房時に高圧分岐管(3l b)等
に溜まる凝縮液をバイパスするように構成されている。
そして、上記各開閉弁(52)、(53)及び両バイパ
ス路(54)、 (55)はキット内に一体に収納さ
れて分岐ユニット(56)が形成される一方、上記圧縮
機(1)、室外側熱交換器(2a)、 (2b)、室
内側熱交換器(5)、 (5)、・・・が高圧ガスラ
イン(31)、低圧ガスライン(32)及び液ライン(
33)によって接続されて上記冷媒回路(3)が構成さ
れている。
ス路(54)、 (55)はキット内に一体に収納さ
れて分岐ユニット(56)が形成される一方、上記圧縮
機(1)、室外側熱交換器(2a)、 (2b)、室
内側熱交換器(5)、 (5)、・・・が高圧ガスラ
イン(31)、低圧ガスライン(32)及び液ライン(
33)によって接続されて上記冷媒回路(3)が構成さ
れている。
尚、(57)は室内側熱交換器(5)に近接配置された
室内ファンである。
室内ファンである。
上述した冷媒回路(3)において、各室内ユニット(B
)、(B)、・・・を冷房運転する場合、室外ユニット
(A)の両四路切換弁(21a)。
)、(B)、・・・を冷房運転する場合、室外ユニット
(A)の両四路切換弁(21a)。
(2l b)を第2図実線に切換えてガス管(22a)
、 (22b)を高圧ガスライン(31)に連通させ
る一方、室内ユニット(B)、 (B)。
、 (22b)を高圧ガスライン(31)に連通させ
る一方、室内ユニット(B)、 (B)。
は高圧側開閉弁(52)を閉じ、低圧側開閉弁(53)
を開き、ガス管(5a)を低圧分岐管(32b)に連通
させる。この状態において、圧縮機(1)より吐出した
高圧ガス冷媒は各室外側熱交換器(2a)、(2b)に
流れて凝縮し、この凝縮した液冷媒は液ライン(33)
を通って各室内ユニット(B)、(B)、・・・に流れ
、室内電動膨張弁(51)、 (51)、・・・で膨
張した後、各室内側熱交換器(5)、 (5)、・・
・で蒸発し、低圧ガスライン(32)を流れて圧縮機(
1)に戻ることになる。
を開き、ガス管(5a)を低圧分岐管(32b)に連通
させる。この状態において、圧縮機(1)より吐出した
高圧ガス冷媒は各室外側熱交換器(2a)、(2b)に
流れて凝縮し、この凝縮した液冷媒は液ライン(33)
を通って各室内ユニット(B)、(B)、・・・に流れ
、室内電動膨張弁(51)、 (51)、・・・で膨
張した後、各室内側熱交換器(5)、 (5)、・・
・で蒸発し、低圧ガスライン(32)を流れて圧縮機(
1)に戻ることになる。
一方、上記室内ユニット(B)、 (B)、・・・を
暖房運転する場合、冷媒は冷房時と逆に流れ、室外ユニ
ット(A)の四路切換弁(21a)、 (21b)を
第2図破線に切換え、高圧側開閉弁(52)を開とし、
低圧側開閉弁(53)を閉とし、冷媒は高圧ガスライン
(31)より室内側熱交換器(5)で凝縮し、液ライン
(33)を流れ、室外電動膨張弁(25a)、(25b
)で膨張し、室外側熱交換器(2a)、 (2b)で
蒸発して圧縮機(1)に戻ることになる。
暖房運転する場合、冷媒は冷房時と逆に流れ、室外ユニ
ット(A)の四路切換弁(21a)、 (21b)を
第2図破線に切換え、高圧側開閉弁(52)を開とし、
低圧側開閉弁(53)を閉とし、冷媒は高圧ガスライン
(31)より室内側熱交換器(5)で凝縮し、液ライン
(33)を流れ、室外電動膨張弁(25a)、(25b
)で膨張し、室外側熱交換器(2a)、 (2b)で
蒸発して圧縮機(1)に戻ることになる。
そして、上記冷房運転時に、例えば、1台の室内ユニッ
ト(B)における両開閉弁(52)。
ト(B)における両開閉弁(52)。
(53)を切換えて暖房運転に、また逆に、上記暖房運
転時に、例えば、1台の室内ユニット(B)における両
開閉弁(52)、(53)を切換えて冷房運転にし、所
謂冷暖同時運転が行われる。その際、暖房運転の室内ユ
ニット(B)より流出した液冷媒は液ライン(33)の
分流器(33d)で合流した後、冷房運転の室内ユニッ
ト(B)に流れ、蒸発して低圧ガスライン(32)より
圧縮機(1)に戻ることになる。
転時に、例えば、1台の室内ユニット(B)における両
開閉弁(52)、(53)を切換えて冷房運転にし、所
謂冷暖同時運転が行われる。その際、暖房運転の室内ユ
ニット(B)より流出した液冷媒は液ライン(33)の
分流器(33d)で合流した後、冷房運転の室内ユニッ
ト(B)に流れ、蒸発して低圧ガスライン(32)より
圧縮機(1)に戻ることになる。
この冷暖同時運転時において、2台の室外側熱交換器(
2a)、(2b)は室内負荷に対応して蒸発器或いは凝
縮器として動作し、更には1台が運転され、他の1台は
運転を停止することになる。
2a)、(2b)は室内負荷に対応して蒸発器或いは凝
縮器として動作し、更には1台が運転され、他の1台は
運転を停止することになる。
更に、上記冷媒回路(3)には各種のセンサが配設され
、(T hl)は室内ユニット(B)の液冷媒温度を検
出する液温センサ、(T h2)は室内ユニット(B)
のガス冷媒温度を検出するガス温センサ、(T h3)
は室内ファン(57)の吸込空気温度を検出する室温セ
ンサ、(T h4)は室外側熱交換器(2a)、(2b
)側の液冷媒温度を検出する液温センサ、(T h5)
は室外側熱交換器(2a)、(2b)側の吐出ガス冷媒
温度を検出するガス温センサ、(T he)は外気温度
を検出する外気温検出手段である外気温センサ、(T
h7)は圧縮機(1)の吐出ガス冷媒温度を検出する吐
出ガス温センサ、(HPS)は圧縮機(1)の吐出ガス
冷媒圧力を検出する高圧圧力センサ、(L P S)は
圧縮機(1)の吸込ガス冷媒圧力を検出する低圧圧力セ
ンサである。
、(T hl)は室内ユニット(B)の液冷媒温度を検
出する液温センサ、(T h2)は室内ユニット(B)
のガス冷媒温度を検出するガス温センサ、(T h3)
は室内ファン(57)の吸込空気温度を検出する室温セ
ンサ、(T h4)は室外側熱交換器(2a)、(2b
)側の液冷媒温度を検出する液温センサ、(T h5)
は室外側熱交換器(2a)、(2b)側の吐出ガス冷媒
温度を検出するガス温センサ、(T he)は外気温度
を検出する外気温検出手段である外気温センサ、(T
h7)は圧縮機(1)の吐出ガス冷媒温度を検出する吐
出ガス温センサ、(HPS)は圧縮機(1)の吐出ガス
冷媒圧力を検出する高圧圧力センサ、(L P S)は
圧縮機(1)の吸込ガス冷媒圧力を検出する低圧圧力セ
ンサである。
次に、第3図は上記空気調和装置(X)の制御系統を示
すシステム構成図であって、上記圧縮機(1)の容量制
御等を行って室外ユニット(A)を制御する室外制御ユ
ニット(6)と、上記開閉弁(52)、 (53)を
開閉制御して分岐ユニット(56)、 (56)、・
・・を制御する分岐制御ユニット(7)、 (7)、
・・・と、上記室内電動膨張弁(51)の開度制御等を
行って室内ユニット(B)、 (B)、・・・を制御
する室内制御ユニット(8)、 (8)、・・・とが
信号線(10)を介して接続されている。そして、該分
岐制御ユニット(7)が室外制御ユニット(6)を含め
て外部制御ユニットを構成している。また、該各制御ユ
ニット(6)、(7)、(8)は3つの階層(C1)(
C2)、 (C3)に区分され、第1階層(C1)に
室外制御ユニット(6)が、第2階層(C2)に分岐制
御ユニット(7)、 (7)、・・・が、第3階層(
C3)に5台の室内制御ユニット(8)(8)、・・・
が属するように区分されている。更に、上記第3階層(
C3)の室内制御ユニット(8)、 (8)、・・・
は3つのセクション(DI)。
すシステム構成図であって、上記圧縮機(1)の容量制
御等を行って室外ユニット(A)を制御する室外制御ユ
ニット(6)と、上記開閉弁(52)、 (53)を
開閉制御して分岐ユニット(56)、 (56)、・
・・を制御する分岐制御ユニット(7)、 (7)、
・・・と、上記室内電動膨張弁(51)の開度制御等を
行って室内ユニット(B)、 (B)、・・・を制御
する室内制御ユニット(8)、 (8)、・・・とが
信号線(10)を介して接続されている。そして、該分
岐制御ユニット(7)が室外制御ユニット(6)を含め
て外部制御ユニットを構成している。また、該各制御ユ
ニット(6)、(7)、(8)は3つの階層(C1)(
C2)、 (C3)に区分され、第1階層(C1)に
室外制御ユニット(6)が、第2階層(C2)に分岐制
御ユニット(7)、 (7)、・・・が、第3階層(
C3)に5台の室内制御ユニット(8)(8)、・・・
が属するように区分されている。更に、上記第3階層(
C3)の室内制御ユニット(8)、 (8)、・・・
は3つのセクション(DI)。
(D2)、 (D3)に区分され、上記分岐ユニット
(56)に接続される室内ユニット(B)。
(56)に接続される室内ユニット(B)。
(B)、・・・に対応して、第1及び第2のセクション
(DI)、(D2)には1台宛の室内制御ユニット(8
)、(8)が、第3セクシヨン(D3)には3台の室内
制御ユニット(8)、(8)、・・・が属するように構
成されている。
(DI)、(D2)には1台宛の室内制御ユニット(8
)、(8)が、第3セクシヨン(D3)には3台の室内
制御ユニット(8)、(8)、・・・が属するように構
成されている。
また、上記m2階層(C2)の分岐制御ユニット(7)
、 (7)“、・・・は室外制御ユニット(6)に、
第3階層(C3)における各セクション(Dl)、
(D2)、・・・の室内制御ユニット(8)。
、 (7)“、・・・は室外制御ユニット(6)に、
第3階層(C3)における各セクション(Dl)、
(D2)、・・・の室内制御ユニット(8)。
(8)、・・・は各分岐制御ユニット(7)にそれぞれ
接続されている。そして、上記各階層(C1)〜(C3
)間で接続されている各制御ユニット(6)〜(8)間
でそれぞれ独立した伝送回路(E)、 (E)、・・
・が形成されている。
接続されている。そして、上記各階層(C1)〜(C3
)間で接続されている各制御ユニット(6)〜(8)間
でそれぞれ独立した伝送回路(E)、 (E)、・・
・が形成されている。
該各伝送回路(E)、 (E)、・・・において、第
1階層(C1)と第2階層(C2)との間では室外制御
ユニット(6)が1次局に、分岐制御ユニッ)(7)、
(7)が2次局に設定され、第2階層(C2)と第3階
層(C3)との間では分岐制御ユニット(7)、(7)
が1次局に、室内制御ユニット(8)、 (8)、・
・・が2次局に設定され、各伝送回路(E)、 (E
)、・・・毎に制御信号を授受すると共に、分岐制御ユ
ニット(7)が室外及び室内制御ユニット(6)、
(8)間のデータ転送を行うように構成されている。そ
して、上記各室内制御ユニット(8)、(8)、・・・
が端末機に構成されていて、リモコン(9)、(9)、
・・・が接続されている。該リモコン(9)、(9)、
・・・は上記室内制御ユニット(8)、(8)、・・・
をそれぞれ制御するように構成されており、運転信号な
どの操作信号を入力するように成っている。
1階層(C1)と第2階層(C2)との間では室外制御
ユニット(6)が1次局に、分岐制御ユニッ)(7)、
(7)が2次局に設定され、第2階層(C2)と第3階
層(C3)との間では分岐制御ユニット(7)、(7)
が1次局に、室内制御ユニット(8)、 (8)、・
・・が2次局に設定され、各伝送回路(E)、 (E
)、・・・毎に制御信号を授受すると共に、分岐制御ユ
ニット(7)が室外及び室内制御ユニット(6)、
(8)間のデータ転送を行うように構成されている。そ
して、上記各室内制御ユニット(8)、(8)、・・・
が端末機に構成されていて、リモコン(9)、(9)、
・・・が接続されている。該リモコン(9)、(9)、
・・・は上記室内制御ユニット(8)、(8)、・・・
をそれぞれ制御するように構成されており、運転信号な
どの操作信号を入力するように成っている。
更に、上記各リモコン(9)は、運転切換ボタン(91
)が設けられていて、該運転切換ボタン(91)によっ
て室内制御ユニット(8)、(8)・・・に対し室内ユ
ニット(B)が冷房運転を行う冷房モードと、暖房運転
を行う暖房モードと、送風運転を行う送風モードと、冷
房運転及び暖房運転を自動的に切換えて行う自動モード
との何れかの運転モードを設定するように構成されてい
る。
)が設けられていて、該運転切換ボタン(91)によっ
て室内制御ユニット(8)、(8)・・・に対し室内ユ
ニット(B)が冷房運転を行う冷房モードと、暖房運転
を行う暖房モードと、送風運転を行う送風モードと、冷
房運転及び暖房運転を自動的に切換えて行う自動モード
との何れかの運転モードを設定するように構成されてい
る。
また、上記各分岐制御ユニット(7)、(7)。
・・・に接続された室内制御ユニット(8)、 (8
)。
)。
・・・のリモコン(9)、 (9)、・・・において
、第3のセクション(D3)における1つのリモコン(
9)の運転切換ボタン(91)に運転モードのメイン設
定手段が構成されている。つまり、冷房運転と暖房運転
とは分岐ユニット(56)で切換えられるので、1つの
分岐制御ユニット(7)においては、1つのリモコン(
9)により運転モードが設定できるように構成され、上
記第3のセクション(D3)のリモコン(9)、(9)
、・・・においては、1つのリモコン(9)の運転切換
ボタン(91)でのみ運転モードを設定できるように構
成されている。
、第3のセクション(D3)における1つのリモコン(
9)の運転切換ボタン(91)に運転モードのメイン設
定手段が構成されている。つまり、冷房運転と暖房運転
とは分岐ユニット(56)で切換えられるので、1つの
分岐制御ユニット(7)においては、1つのリモコン(
9)により運転モードが設定できるように構成され、上
記第3のセクション(D3)のリモコン(9)、(9)
、・・・においては、1つのリモコン(9)の運転切換
ボタン(91)でのみ運転モードを設定できるように構
成されている。
更にまた、上記第3のセクション(D3)におけるリモ
コン(9)、(9)、・・・において、メイン設定手段
が解除可能に構成され、該メイン設定手段である運転切
換ボタン(91)を4秒間続けて押すと、メイン設定手
段が解除され、その後に運転切換ボタン(91)を押し
たリモコン(9)の該運転切換ボタン(91)がメイン
設定手段になるように構成されている。
コン(9)、(9)、・・・において、メイン設定手段
が解除可能に構成され、該メイン設定手段である運転切
換ボタン(91)を4秒間続けて押すと、メイン設定手
段が解除され、その後に運転切換ボタン(91)を押し
たリモコン(9)の該運転切換ボタン(91)がメイン
設定手段になるように構成されている。
そして、上記メイン設定手段となっている運転切換ボタ
ン(91)を備えたリモコン(9)が接続された室内制
御ユニット(8)がメイン室内制御ユニットに構成され
ている。更に、上記第3のセクション(D3)に属する
室内制御ユニット(8)、(8)、・・・は、上記運転
切換ボタン(91)より入力された運転モード信号がメ
イン室内制御ユニット(8)から分岐制御ユニット(7
)を介して該分岐制御ユニット(7)に接続された他の
室内制御ユニット(8)、 (8)、・・・であるサ
ブ室内制御ユニットに送信され、−括して運転モードが
設定されるように構成されている。また、上記サブ室内
制御ユニット(8)、 (8)、・・・に接続された
リモコン(9)の運転切換ボタン(91)が運転モード
のサブ設定手段に構成されている。
ン(91)を備えたリモコン(9)が接続された室内制
御ユニット(8)がメイン室内制御ユニットに構成され
ている。更に、上記第3のセクション(D3)に属する
室内制御ユニット(8)、(8)、・・・は、上記運転
切換ボタン(91)より入力された運転モード信号がメ
イン室内制御ユニット(8)から分岐制御ユニット(7
)を介して該分岐制御ユニット(7)に接続された他の
室内制御ユニット(8)、 (8)、・・・であるサ
ブ室内制御ユニットに送信され、−括して運転モードが
設定されるように構成されている。また、上記サブ室内
制御ユニット(8)、 (8)、・・・に接続された
リモコン(9)の運転切換ボタン(91)が運転モード
のサブ設定手段に構成されている。
一方、上記第3のセクション(D3)の室内制御ユニッ
) (8)、(8)、・・・接続された分岐制御ユニッ
ト(7)には、本発明の特徴とする第1モード設定切換
手段である第1ジヤンパ(71)と、第2モード設定手
段である第2ジヤンパ(72)とが設けられている。該
第1ジヤンパ(71)は該第1ジヤンパ(71)をオー
ブン(切断)にすると、メイン設定手段の運転切換ボタ
ン(91)による送風モードの設定時に該送風モード設
定に代えてサブ設定手段の運転切換ボタン(91)によ
り各サブ室内制御ユニット(8)に対し冷房モード又は
送風モードに設定できるように構成されている。また、
上記第2ジヤンパ(72)は、該第2ジヤンパ(72)
をオーブン(切断)にすると、メイン設定手段の運転切
換ボタン(91)になる送風モードの設定時に該送風モ
ード設定に代えてサブ設定手段の運転切換ボタン(91
)により送風モード設定前の運転モード、つまり、冷房
モード又は暖房モードと送風モードとの何れかに設定で
きるように構成されている。
) (8)、(8)、・・・接続された分岐制御ユニッ
ト(7)には、本発明の特徴とする第1モード設定切換
手段である第1ジヤンパ(71)と、第2モード設定手
段である第2ジヤンパ(72)とが設けられている。該
第1ジヤンパ(71)は該第1ジヤンパ(71)をオー
ブン(切断)にすると、メイン設定手段の運転切換ボタ
ン(91)による送風モードの設定時に該送風モード設
定に代えてサブ設定手段の運転切換ボタン(91)によ
り各サブ室内制御ユニット(8)に対し冷房モード又は
送風モードに設定できるように構成されている。また、
上記第2ジヤンパ(72)は、該第2ジヤンパ(72)
をオーブン(切断)にすると、メイン設定手段の運転切
換ボタン(91)になる送風モードの設定時に該送風モ
ード設定に代えてサブ設定手段の運転切換ボタン(91
)により送風モード設定前の運転モード、つまり、冷房
モード又は暖房モードと送風モードとの何れかに設定で
きるように構成されている。
次に、上記空気調和装置(X)の運転制御動作について
説明すると、室外制御ユニット(6)と分岐制御ユニッ
ト(7)、 (7)、・・・との間で制御信号を授受
すると共に、各分岐制御ユニット(7)、 (7)、
・・・と各セクション(DI)。
説明すると、室外制御ユニット(6)と分岐制御ユニッ
ト(7)、 (7)、・・・との間で制御信号を授受
すると共に、各分岐制御ユニット(7)、 (7)、
・・・と各セクション(DI)。
(D2)、(D3)の室内制御ユニット(8)。
(8)、・・・との間で制御信号を授受する一方、分岐
制御ユニット(7)が室外及び室内制御ユニット(6)
、(8)間における制御信号の転送を行っている。そし
て、上記室外制御ユニット(6)は圧縮機(1)の容量
及び室外電動膨張弁(25a)、(25b)の開度等を
制御し、分岐制御ユニット(7)は冷房運転と暖房運転
とが切り換わるように開閉弁(52)、 (53)を
開閉制御し、また、室内制御ユニット(8)は室内電動
膨張弁(51)の開度などを制御している。
制御ユニット(7)が室外及び室内制御ユニット(6)
、(8)間における制御信号の転送を行っている。そし
て、上記室外制御ユニット(6)は圧縮機(1)の容量
及び室外電動膨張弁(25a)、(25b)の開度等を
制御し、分岐制御ユニット(7)は冷房運転と暖房運転
とが切り換わるように開閉弁(52)、 (53)を
開閉制御し、また、室内制御ユニット(8)は室内電動
膨張弁(51)の開度などを制御している。
一方、リモコン(a)は各室内制御ユニット(8)に対
して室内ユニット(B)の運転信号や設定温度信号など
の操作信号を入力しており、該操作信号に基づいて上述
の如く各制御ユニット(6)、 (7)、 (8)
が空調運転を制御している。
して室内ユニット(B)の運転信号や設定温度信号など
の操作信号を入力しており、該操作信号に基づいて上述
の如く各制御ユニット(6)、 (7)、 (8)
が空調運転を制御している。
そして、本発明の特徴として、第3のセクション(D3
)における分岐制御ユニット(7)の両ジャンパ(71
)、(72)をクローズ(非切断状態)にしていると、
第3のセクション(D3)における室内制御ユニット(
8)、 (8)、・・・はメイン設定手段の運転切換
ボタン(91)によって運転モードが一括して設定され
る。つまり、第3のセクション(D3)における室内ユ
ニット(B)、 (B)、・・・は−括して冷房モー
ド、暖房モード又は送風モードに設定される。
)における分岐制御ユニット(7)の両ジャンパ(71
)、(72)をクローズ(非切断状態)にしていると、
第3のセクション(D3)における室内制御ユニット(
8)、 (8)、・・・はメイン設定手段の運転切換
ボタン(91)によって運転モードが一括して設定され
る。つまり、第3のセクション(D3)における室内ユ
ニット(B)、 (B)、・・・は−括して冷房モー
ド、暖房モード又は送風モードに設定される。
一方、上記第1ジヤンパ(71)をオーブンにすると、
メイン設定手段の運転切換ボタン(91)で送風モード
に設定した場合には、メイン室内制御ユニット(8)は
送風モードになるものの、サブ室内制御ユニット(8)
、(8)、・・・は該サブ室内制御ユニット(8)、(
8)、・・・に接続されたリモコン(9)、(9)、・
・・の運転切換ボタン(91)、 (91)、・・・
によっと冷房モード又は送風モードに設定することがで
きることになる。
メイン設定手段の運転切換ボタン(91)で送風モード
に設定した場合には、メイン室内制御ユニット(8)は
送風モードになるものの、サブ室内制御ユニット(8)
、(8)、・・・は該サブ室内制御ユニット(8)、(
8)、・・・に接続されたリモコン(9)、(9)、・
・・の運転切換ボタン(91)、 (91)、・・・
によっと冷房モード又は送風モードに設定することがで
きることになる。
また、第2ジヤンパ(72)をオーブンにすると、メイ
ン設定手段の運転切換ボタン(91)を送風モードに設
定した場合、メイン室内制御ユニット(8)は送風モー
ドになるものの、サブ室内制御ユニット(8)、(8)
、・・・は該サブ室内制御ユニット(8)、 (8)
、・・・に接続されたリモコン(9)、(9)、・・・
の運転切換ボタン(91)(91)、・・・によって送
風モード設定前の運転モードと送風モードとに、つまり
、送風モード設定前が冷房モードであると該冷房モード
と送風モードとに、また、送風モード設定前が暖房モー
ドであると該暖房モードと送風モードとに設定できるこ
とになる。
ン設定手段の運転切換ボタン(91)を送風モードに設
定した場合、メイン室内制御ユニット(8)は送風モー
ドになるものの、サブ室内制御ユニット(8)、(8)
、・・・は該サブ室内制御ユニット(8)、 (8)
、・・・に接続されたリモコン(9)、(9)、・・・
の運転切換ボタン(91)(91)、・・・によって送
風モード設定前の運転モードと送風モードとに、つまり
、送風モード設定前が冷房モードであると該冷房モード
と送風モードとに、また、送風モード設定前が暖房モー
ドであると該暖房モードと送風モードとに設定できるこ
とになる。
尚、上記各ジャンパ(71)、(72)の状態はパワー
オン時に読み込まれるように成っている。
オン時に読み込まれるように成っている。
従って、上記メイン設定手段の運転切換ボタン(91)
による送風モード設定時にサブ制御ユニット(8)、
(8)、・・・に対して冷房モードなどを設定できる
ようにしたために、一部の空調ユニット(B)、 (
B)、・・・が冷房などの運転を行うことができるので
、該空調ユニット(B)、 (B)・・・の要求に応
じて運転能力を充分に発揮させることができる。更に、
モード設定の範囲を拡大することができることから、ユ
ーザーのニーズにも充分に対応することができる。
による送風モード設定時にサブ制御ユニット(8)、
(8)、・・・に対して冷房モードなどを設定できる
ようにしたために、一部の空調ユニット(B)、 (
B)、・・・が冷房などの運転を行うことができるので
、該空調ユニット(B)、 (B)・・・の要求に応
じて運転能力を充分に発揮させることができる。更に、
モード設定の範囲を拡大することができることから、ユ
ーザーのニーズにも充分に対応することができる。
また、上記サブ制御ユニット(8)、(8)。
・・・に対してメイン設定手段の運転切換ボタン(91
)による送風モード設定前の運転モード又は他の運転モ
ードの何れにも設定することができるので、よりモード
設定の範囲を拡大することができ、ユーザーのニーズに
対してより高範囲な対応を行うことができる。
)による送風モード設定前の運転モード又は他の運転モ
ードの何れにも設定することができるので、よりモード
設定の範囲を拡大することができ、ユーザーのニーズに
対してより高範囲な対応を行うことができる。
尚、本実施例において、各モード設定切換手段は各ジャ
ンパ(71)、 (72)で構成したが、切換スイッ
チなどであってもよい。
ンパ(71)、 (72)で構成したが、切換スイッ
チなどであってもよい。
また、本発明は、分岐ユニット(56)及び分岐制御ユ
ニット(7)を育しないものであってもよく、その際、
両モード設定切換手段は室外制御ユニットに設ければよ
い。
ニット(7)を育しないものであってもよく、その際、
両モード設定切換手段は室外制御ユニットに設ければよ
い。
また、室内ユニット(B)の運転モードには自動モード
がなくてもよく、少なくとも冷房モードと送風モードと
に設定できればよい。
がなくてもよく、少なくとも冷房モードと送風モードと
に設定できればよい。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図及び第3図は本発明の一実施例を示し、第2図は
空気調和装置の冷媒回路図、第3図は同制御系のシステ
ム構成図である。 (6)・・・室外制御ユニット (7)・・・分岐制御ユニット (8)・・・室内制御ユニット (71)・・・第1ジヤンパ (72)・・・第2ジヤンパ (91)・・・運転切換ボタン (A)・・・室外ユニット (B)・・・室内ユニット ほか2名
空気調和装置の冷媒回路図、第3図は同制御系のシステ
ム構成図である。 (6)・・・室外制御ユニット (7)・・・分岐制御ユニット (8)・・・室内制御ユニット (71)・・・第1ジヤンパ (72)・・・第2ジヤンパ (91)・・・運転切換ボタン (A)・・・室外ユニット (B)・・・室内ユニット ほか2名
Claims (3)
- (1)熱交換器が設けられて空調運転を行う複数の空調
ユニット(B)、(B)、・・・と、該空調ユニット(
B)、(B)、・・・の空調運転を制御する制御ユニッ
ト(8)、(8)、・・・とを備えた空気調和装置の運
転制御装置において、 上記空調ユニット(B)が少なくとも冷房運転を行う冷
房モード又は送風運転を行う送風モモードの何れかにな
るように1台のメイン制御ユニット(8)及び該メイン
制御ユニット(8)を介して他のサブ制御ユニット(8
)、(8)、・・・に対して運転モードを一括して設定
するメイン設定手段(91)と、 上記サブ制御ユニット(8)、(8)、・・・に対して
運転モードを設定するサブ設定手段(91)と、 上記メイン設定手段(91)の送風モード設定時に該送
風モード設定に代わりサブ設定手段(91)により運転
モードを設定するようにモード設定を切換える第1モー
ド設定切換手段(71)とを備えていることを特徴とす
る空気調和装置の運転制御装置。 - (2)請求項(1)記載の空気調和装置の運転制御装置
における第1モード設定切換手段(71)に代えて、メ
イン設定手段(91)の送風モード設定時に該送風モー
ド設定に代わりサブ設定手段(91)によりメイン設定
手段(91)の送風モード設定前の運転モード又は送風
モードの何れかに設定するようにモード設定を切換える
第2モード設定切換手段(72)を備えていることを特
徴とする空気調和装置の運転制御装置。 - (3)請求項(1)記載の空気調和装置の運転制御装置
において、メイン設定手段(91)の送風モード設定時
に該送風モード設定に代わりサブ設定手段(91)によ
りメイン設定手段(91)の送風設定前の運転モード又
は送風モードの何れかに設定するようにモード設定を切
換える第2モード設定切換手段(72)を備えているこ
とを特徴とする空気調和装置の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009224A JP2564952B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009224A JP2564952B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213935A true JPH03213935A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2564952B2 JP2564952B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=11714451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009224A Expired - Lifetime JP2564952B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564952B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04263730A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和管理装置 |
| JP2009210140A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | マルチ型空気調和装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102051A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空調機用集中コントロ−ル装置 |
| JPS62125249A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 空調機用集中コントロ−ル装置 |
| JPH01181030A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | 多室形空気調和機の制御装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2009224A patent/JP2564952B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102051A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空調機用集中コントロ−ル装置 |
| JPS62125249A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 空調機用集中コントロ−ル装置 |
| JPH01181030A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | 多室形空気調和機の制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04263730A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和管理装置 |
| JP2009210140A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | マルチ型空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564952B2 (ja) | 1996-12-18 |
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