JPH03214100A - 核燃料再処理工程管理方法 - Google Patents
核燃料再処理工程管理方法Info
- Publication number
- JPH03214100A JPH03214100A JP2010265A JP1026590A JPH03214100A JP H03214100 A JPH03214100 A JP H03214100A JP 2010265 A JP2010265 A JP 2010265A JP 1026590 A JP1026590 A JP 1026590A JP H03214100 A JPH03214100 A JP H03214100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concentration
- nuclear fuel
- solution
- fillers
- column
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、核燃料処理工程で使用されるリン酸トリブチ
ルの品位を管理するのに適した分析技術に開する。
ルの品位を管理するのに適した分析技術に開する。
(従来技術)
使用済み核燃料からウランやプルトニュームを抽出する
核燃料再処理作業には、使用済み核燃料を硝酸により溶
解する工程と、30バーセシトのリン酸トリブチルのn
−トチカン溶液により前記溶解液からウランやプルトニ
ュームを抽出する工程とを備えたとニーレックス法が用
いられでいる。
核燃料再処理作業には、使用済み核燃料を硝酸により溶
解する工程と、30バーセシトのリン酸トリブチルのn
−トチカン溶液により前記溶解液からウランやプルトニ
ュームを抽出する工程とを備えたとニーレックス法が用
いられでいる。
この抽出工程は硝Mを含む溶液の下で行なわれるため、
リン酸トリブチルが加水分解によりリン酸ジブチル(D
BP)、リン酸モノブチル(MBρ)、及びリン酸に変
化しでしまい、ウランやプルトニュームの抽出効率が低
下するという問題がある。
リン酸トリブチルが加水分解によりリン酸ジブチル(D
BP)、リン酸モノブチル(MBρ)、及びリン酸に変
化しでしまい、ウランやプルトニュームの抽出効率が低
下するという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
このため、核燃料再処理作業では、リン酸トリブチルの
濃度か抽出効率を左右することになり、リン酸トリブチ
ルの濃度測定が極めて重要な問題となる。
濃度か抽出効率を左右することになり、リン酸トリブチ
ルの濃度測定が極めて重要な問題となる。
このような問題を解決するため、赤外線吸光法や等速電
気泳動法により濃度管理を行なうことも考えられるが、
これらの手法では感度や精度が低いため、核燃料処理で
求められるような僅かの濃度変化を検出するに必要な場
合には十分な分析精度を得ることができず、リン酸トリ
ブチルの品位管理に使用することができないという問題
がある。
気泳動法により濃度管理を行なうことも考えられるが、
これらの手法では感度や精度が低いため、核燃料処理で
求められるような僅かの濃度変化を検出するに必要な場
合には十分な分析精度を得ることができず、リン酸トリ
ブチルの品位管理に使用することができないという問題
がある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたちのであって
、その目的とするところは、リン酸トリブチルの僅かな
濃度変化をガスクロマトグラフィにより検出することか
できる新規な分析方法を提案することにある。
、その目的とするところは、リン酸トリブチルの僅かな
濃度変化をガスクロマトグラフィにより検出することか
できる新規な分析方法を提案することにある。
(課題を解決するための手段)
このような問題を解決するために本発明においては、リ
ン酸トリブチルか加水分解するときに1しるn−ブチル
アルコールをガスクロマトグラフにより検出するように
した。
ン酸トリブチルか加水分解するときに1しるn−ブチル
アルコールをガスクロマトグラフにより検出するように
した。
(作用)
カスクロマトグラフは、n−ブチルアルコールを極めて
高い感度で検出するため、n−ブチルアルコールと等比
間係にあるリン酸の濃度、したかってリン酸トリブチル
の濃度を知ることか可能となる。
高い感度で検出するため、n−ブチルアルコールと等比
間係にあるリン酸の濃度、したかってリン酸トリブチル
の濃度を知ることか可能となる。
(実施例)
そこで、以下に本発明の詳細を実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明に使用する装置の一例を示すものて、図
中符号1は、分析カラムで、ポーラスポリマービーズを
固相担体とし、これの表面にシリコン系高分子ポリマー
、またはポリエチレングリコールをコーティングしてな
る充填剤2.2.2・・・・を封入して構成されたn−
ブチルアルコールを分離するのに適したものが選択され
でおり、端には試料気化製雪3が、また他端には検出器
、例えばFID4を接続しで構成されている。
中符号1は、分析カラムで、ポーラスポリマービーズを
固相担体とし、これの表面にシリコン系高分子ポリマー
、またはポリエチレングリコールをコーティングしてな
る充填剤2.2.2・・・・を封入して構成されたn−
ブチルアルコールを分離するのに適したものが選択され
でおり、端には試料気化製雪3が、また他端には検出器
、例えばFID4を接続しで構成されている。
なあ、図中符号5は、キャリアガス源を示す。
上述の充填剤の一例について説明する。
メタノールにコーティング剤となるポリエチレングリコ
ール(商品名PEG−20M)を、充填剤を造るのに適
した濃度、例えば濃度1パーセントとなるように溶解し
てなる溶液を用意し、これに固定相担体となる80乃至
100メツシユのポーラスポリマービーズを加え、溶液
を排除して30分室温で放言し、次いで100℃の環境
下で間乾燥したのち、ガラスカラムに充填し、これを温
度約200℃からほぼ24時間掛けて温度300℃まで
昇温させてエージングして構成されでいる。
ール(商品名PEG−20M)を、充填剤を造るのに適
した濃度、例えば濃度1パーセントとなるように溶解し
てなる溶液を用意し、これに固定相担体となる80乃至
100メツシユのポーラスポリマービーズを加え、溶液
を排除して30分室温で放言し、次いで100℃の環境
下で間乾燥したのち、ガラスカラムに充填し、これを温
度約200℃からほぼ24時間掛けて温度300℃まで
昇温させてエージングして構成されでいる。
このエージング処理により、コーティング剤塗布工程で
圧しるポーラスポリマーど−ズの露出面の0.001L
Jm程度以下の細孔だけを選択的に除去することができ
た。
圧しるポーラスポリマーど−ズの露出面の0.001L
Jm程度以下の細孔だけを選択的に除去することができ
た。
このように構成した装置に、濃度50パーセントの硝酸
20ミリリツトルと、n−ドデカンに濃度30パーセン
トとなるように純粋なリン酸トリブチルを溶解したもの
50ミリリツトルとを混合してなるサンプルを温度30
℃に維持しながら、これの上澄み液を単位時間毎に採取
したものを試料に用いて分析を行なった。
20ミリリツトルと、n−ドデカンに濃度30パーセン
トとなるように純粋なリン酸トリブチルを溶解したもの
50ミリリツトルとを混合してなるサンプルを温度30
℃に維持しながら、これの上澄み液を単位時間毎に採取
したものを試料に用いて分析を行なった。
この結果、第2図に示したように時間の経過とともに
(1)リン酸トリブチルリン酸十H20十硝酸 →リン
酸ジブチル ■リン酸ジプチル+H20+硝酸 → リン酸モノブチル (3)リン酸モノブチル+H20+硝酸 →リン酸+n
−ブチルアルコール なる加水分解反応により発生するPPMオーダのn−ブ
チルアルコールを、強酸の存在下において試料注入から
8分後に検出することができた。
酸ジブチル ■リン酸ジプチル+H20+硝酸 → リン酸モノブチル (3)リン酸モノブチル+H20+硝酸 →リン酸+n
−ブチルアルコール なる加水分解反応により発生するPPMオーダのn−ブ
チルアルコールを、強酸の存在下において試料注入から
8分後に検出することができた。
なあ、この実施例においては硝酸の濃度を50パーセン
トと核燃料再処理液よりも高くして実験時間の短縮を図
るとともに、核燃料物質の入手が極めて困難なため、核
燃料物質を含まないものをサンプルに用いているが、硝
酸濃度を通常の再処理工程におけるものと同一の濃度に
するとともに、核燃料物質が含まれでいでもn−ブチル
アルコールMPPMオーダで検出できることは明らかで
ある。
トと核燃料再処理液よりも高くして実験時間の短縮を図
るとともに、核燃料物質の入手が極めて困難なため、核
燃料物質を含まないものをサンプルに用いているが、硝
酸濃度を通常の再処理工程におけるものと同一の濃度に
するとともに、核燃料物質が含まれでいでもn−ブチル
アルコールMPPMオーダで検出できることは明らかで
ある。
なあ、この実施例においては充填剤としてポーラスポリ
マービーズにエチレングリコールをコーティングしたも
のを使用しでいるが、メタノールにコーティング剤とな
るシリコン系高分子ポリマー(商品名○V−17)を、
充填剤を造るのに適した濃度、例えば濃度1パーセント
となるように溶解してなる溶液を用意し、これに固定相
担体となる80乃至100メ・ンシュのポーラスポリマ
ーど一ズを加え、水流アスどレータで2分間排気し、こ
の減圧下で20分間放画し、次いで100℃の環境下で
間乾煉したのち、温度約200°Cからほぼ24時間掛
けて温度300℃まで昇温させてエージングしたものを
用いても同様の作用を奏する。
マービーズにエチレングリコールをコーティングしたも
のを使用しでいるが、メタノールにコーティング剤とな
るシリコン系高分子ポリマー(商品名○V−17)を、
充填剤を造るのに適した濃度、例えば濃度1パーセント
となるように溶解してなる溶液を用意し、これに固定相
担体となる80乃至100メ・ンシュのポーラスポリマ
ーど一ズを加え、水流アスどレータで2分間排気し、こ
の減圧下で20分間放画し、次いで100℃の環境下で
間乾煉したのち、温度約200°Cからほぼ24時間掛
けて温度300℃まで昇温させてエージングしたものを
用いても同様の作用を奏する。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明においでは核燃料再処理液
をガスクロマトグラフィにより分析して、ブチルアルコ
ールの濃度泡検出するようにしたので、リン酸トリブチ
ルのPPMオーグの濃度変化を確実、かつ迅速に検出す
ることかでき、核燃料再処理溶液の品位を高い精度で管
理して核燃料再処理工程を高い効率で運用することか可
能となる。
をガスクロマトグラフィにより分析して、ブチルアルコ
ールの濃度泡検出するようにしたので、リン酸トリブチ
ルのPPMオーグの濃度変化を確実、かつ迅速に検出す
ることかでき、核燃料再処理溶液の品位を高い精度で管
理して核燃料再処理工程を高い効率で運用することか可
能となる。
第1図は本発明に使用するガスウロマトグラフの一例を
示す構成図、第2図はサンプルの分析結果を示す線図で
ある。
示す構成図、第2図はサンプルの分析結果を示す線図で
ある。
Claims (1)
- 核燃料再処理液をガスクロマトグラフィにより分析して
、ブチルアルコールの濃度を検出することを特徴とする
核燃料再料理工程管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026590A JP2508335B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 核燃料再処理工程管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026590A JP2508335B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 核燃料再処理工程管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214100A true JPH03214100A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2508335B2 JP2508335B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=11745485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026590A Expired - Lifetime JP2508335B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 核燃料再処理工程管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508335B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285899A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-16 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | 劣化溶媒中の劣化成分の定量方法 |
| JPH01304353A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Sumitomo Chem Co Ltd | 抽出溶媒の劣化度測定方法 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP1026590A patent/JP2508335B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285899A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-16 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | 劣化溶媒中の劣化成分の定量方法 |
| JPH01304353A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Sumitomo Chem Co Ltd | 抽出溶媒の劣化度測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508335B2 (ja) | 1996-06-19 |
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